2026-09-16

2026年10月17日(土)『MYSPANMBO 2026』 ▽LIVE: Music Start Against Young Assault Again(京都) / indian no echo sign bine no! / TANGINGUGUN / 日置慎太郎

      


Music Start Against Young Assault Again

indian no echo sign bine no!

時代よりも早くポストロックを追求していた京都発のレジェンドバンドが"Music Start Against Young Assault Again"として新編成で再始動!エクスペエリメンタルサウンドと芯の強い歌心が交差する"indian no echo sign bine no!"と共に松本に登場!

関西アンダーグラウンドシーンから、伝説的ポストロックバンド"Music Start Against Young Assault Again"と、アヴァンポップバンド"indian no echo sign bine no!"がスプリットツアーでギブミーに登場!

"Music Start Against Young Assault"は、1995年に京都で結成、時代に先駆けてポストロックに通じる境地を追求し、「ポストポストロック」とも評されたエクスペリメンタル・ロックバンド。 メンバーの一部は、物憂げで感情的なサイケデリック・ギターポップを奏でたJesus Feverにも参加しており、幅広い音楽的背景をバンドの中に取り込みながら、ギター、ベース、ドラムというシンプルな編成の可能性を極限まで拡張。2017年に燧音などで活動するドラマー・宮本善太郎が加入し、「Music Start Against Young Assault Again」として再始動!2026年に活動を再び本格化させます。その音楽は、鋭角的なディストーションとスペイシーな残響サウンドを往来して反復するギターリフ、タイトなドラムビート、呼吸するように躍動するベースがポリリズミックに絡み合うリズムアンサンブル、ひとつの楽器のように現れる叫びと囁きのボーカル、アンビエントドローンや奇妙なノイズがフリーキーに鳴らされるサウンドコラージュ的音遊び、エクスペリメンタルな楽曲とコントラストをなすように鮮烈に鳴らされる初期ハードコアアプローチの疾走するショートチューン…Big BlackやHelmetなどのハードコアへの熱い憧憬、Sonic Youthの衝動性、CANの反復的な陶酔、King CrimsonやCaptain Beefheartの逸脱した実験精神など、辿ってきた音風景をひとつひとつ血肉化し、混沌の中からある種のポップミュージックとしても響かせるその豊穣なサウンド。さまざまな音楽文脈を横断して俯瞰し、ストリーミング以降の音楽家の姿勢さえも遥かに先取りしたように音を紡いできたそのバンドの現在地を目撃できるこの貴重な機会をお見逃しなく!

"indian no echo sign bine no!"は、関西を拠点に活動するエレクトリックバイオリン、ベース、ドラムの変則編成によるアヴァンポップバンド。2020年に結成23年目にして初のスタジオ録音アルバムをリリース。80'sニューウェイブや日本語フォークの文脈とも接続するようなイノセントな響きと呪術的な妖しさを同時に漂わせたエキセントリックなヴォーカル、残響まみれの歪んだヴァイオリンが醸し出す異界への扉を開くような奇妙な詩情、藍色の哀愁を纏ったアンニュイなフレーズからファズまみれの破壊的な音像を往来するギター、独特な間合いで脱臼したビートを自在に鳴らすドラム、寂寞感と高揚感が刹那に立ち現れる緊張と弛緩のアンサンブル…フォーク、ダブ、レゲエ、ブラジル音楽などのルーツミュージックの土臭さと情緒を遠景に醸しながら、スリルジョッキー周辺の実験精神にも通じる音響ポストロック、ROVOやボアダムスなどの関西地下音楽の流れを汲んだサイケデリア、Slapp Happyを彷彿とさせる素っ頓狂なユーモアとリリカルな佇まいを一つの鍋で煮込んだような比類なきアヴァンポップの世界!フリーキーなプレイと芯の強い歌心が鬩ぎ合いながら美しく燃える音世界を立ち上げる彼らのライブをお楽しみに。

松本からは2組が出演。

ウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ"TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによる電子ビートに身体性を付加したデュオセットでの演奏を展開。

若手プログレッシブポップアクト"日置慎太郎"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカル、オールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、サブベースの地響きとグラニュラーの粒子が舞うエレクトロニックなトラックによる異質な音同士が絶妙なバランスで同居する多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った発明品的な音世界をお楽しみに。

それぞれのサイケデリアと実験精神をもった異形ポップ4組が邂逅する一夜!

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2026年10月17日(土) Give me little more.
 『MYSPANMBO 2026』
▽LIVE: Music Start Against Young Assault Again(京都) / indian no echo sign bine no!(大阪) / TANGINGUGUN / 日置慎太郎
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30

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Music Start Against Young Assault Again

indian no echo sign bine no!

TANGINGUGUN