2026-09-09

2026年10月6日(火)「Mark Robinson & True Love Always Japan Tour 2026 松本」
 ▽LIVE:Mark Robinson(US)/ True Love Always(US)/ Stargirl / sidewalkings

                     



Unrestの中心人物、Teen-Beat Records主宰者、USインディシーンを代表するDIYマスター"Mark Robinson"が奇跡の初来日!盟友であるUS発のギターポップバンド"True Love Always"とのスプリットツアーを敢行!

Unrestの中心人物であり、DIYレーベル Teen-Beat Recordsの主宰者であるUSインディシーン最重要人物のひとり"Mark Robinson"と、1995年から現在まで活動を続けるUS発のギターポップバンド"True Love Always"がスプリットツアーを敢行!

"Mark Robinson"は、ワシントンD.C.を拠点に活動するUSインディーシーンを代表する音楽家。1984年、高校在学中にDIYレーベル「Teen-Beat Records」を立ち上げ、40年以上にわたって現在まで運営を続けています。Unrest、Air Miami、Flin Flonなどのバンドをフロントマンとして牽引し、特にUnrestでは90年代USインディー/カレッジロックを代表する存在として4ADから作品を発表。その後もソロ名義で数々の作品をリリースしてきました。アートワークやデザイン、果ては映画制作までを自ら手掛けるDIYマスター。今回、奇跡の初来日です!D.C.ハードコアの影響を受けながら、プログレッシブな演奏を目指す即興インストゥルメンタルから音楽活動をスタート。Unrestではシンプルな編成のインディーロック/ポップに奇妙なノイズや予測不能な曲展開、サウンドコラージュを忍び込ませ、Air Miamiでは電子音響を取り入れながらニューウェーブやドリームポップへと音楽性を拡張。さらにFlin Flonではポストハードコアに接近するリズムの骨格を追求し、2000年代以降のソロ作品ではリズムマシンやギター、歌を軸としたミニマルなスタイルへと接近…その長いキャリアを貫いているのは、シニカルな響きで歌われる美しいメロディと、そこへ異物を侵入させる旺盛な実験精神。ジャングリーでラフな質感、サウンドコラージュ、ミニマリズム、パンク/ハードコア由来のDIY精神、そしてポストパンク的な乾いたユーモア。ポップでありながら、ポップではない何かをどう纏うか?という問いを、40年以上にわたってさまざまな角度から追求してきたインディミュージックの探求家。現在のライブでは、膨大な楽曲群から曲の断片をつなぎ合わせていく、全キャリアを凝縮した特殊なメドレースタイルを展開。美しいメロディと奇妙な音が交差しながら、異形のポップが立ち上がっていく様をぜひ目撃してください!

"True Love Always"は、1995年にバージニア州シャーロッツビルで結成されたアメリカのギターポップ/ネオボサノバインディポップバンド。結成当初から「ラブソング」だけを演奏するという明確なコンセプトを掲げ現在まで活動を展開。Burt Bacharach、João Gilberto、70'sのAMポップから影響を受けたジャズ、ボサノバ由来の流麗なコード進行が情緒を掻き立てる楽曲、Aztec Camera、Ben Watt、Prefab Sproutの諸作を彷彿とさせるポップ職人的に練りあげた恍惚のメロディラインを、Wedding Present、Feltなどへの憧憬を感じるセンシティブでありつつもラフなムードで鳴らす彼ら。洗練されたソングライティングの一方で、シンプルなバンドフォーマットの削ぎ落としたアンサンブルでザクザクと鳴らすギターポップ、USオルナタティブのミッシングリンク的な彼らの音楽をお楽しみに!今回は、元Blast Off Country StyleのEvelyn Hurleyを迎えトリオ編成で来日します!

共演は、この2組!

長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。

先日のDOPEなHOPEでの好演が印象深かった大学生と高校生のメンバーによるベッドルームポップ/インディポップグループ"sidewalkings"。しらはえやThe Strawberry Blueで活躍するギタリスト/シンセ奏者・松原のギターポップ愛が滲んだソングライティング、The Softiesにも通じるフラジャイルなボーカル、リズムマシン、カシオトーン、モジュレーションギターなどが彩るサウンドスケープが交差した親密感溢れる部屋での実験がそのまま展開するようなライブをお楽しみに!

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2026年10月6日(火)Give me little more.

Mark Robinson & True Love Always Japan Tour 2026 松本」

▽LIVE:Mark Robinson(US)/ True Love Always(US)/ Stargirl / sidewalkings
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学)¥2,000

▽時間: (開場)19:00 / (開演)19:30 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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Mark Robinson

True Love Always