2026-08-11

2026年9月19日(土)ハシリコミーズpre.「Is it Music? Tour」 ▽LIVE: ハシリコミーズ(東京)/ 井手健介(東京)

             

ハシリコミーズ

井手健介

フォーク、ファンク、ソウル、パンク、ロックンロールを飲み込んだカラフルでハイエナジーなサウンドが魅力のハシリコミーズが登場!

インディシーンで話題沸騰中、カラフルでハイエナジーなロックンロールバンド"ハシリコミーズ"が登場!

"ハシリコミーズ"は、パンク、ロックンロールを根底に持ちながら、フォーク、ファンク、ソウル、歌謡曲などのルーツミュージックを取り入れ現在形のポップに昇華するバンド。幼少期より古い音楽に親しみバンドをやっていたアタル(Vo/Gt)を中心に、ツインボーカルの一人でもあるサワ(Dr/Cho)が加入し結成。2020年の1stアルバム『無理しよう!』以降、精力的なライブ活動と作品発表を続け、ライブハウスシーンのみならず、カルチャー方面からも注目を集めながら活動の幅を広げています!小気味よく軽快なリズムギター、歌と呼応しながら様々なタイム感を自在に乗りこなして躍動するベース&ドラムによる身体へと訴えかけるスウィンギンなリズムアンサンブル、口ずさめるシンプルさをもちつつもグルーブと自然に溶け合い只事ではない佇まいを放つメロディライン、日常の可笑しみ、哀愁、葛藤、鋭いシニカルな視点までが混ざり合った多義的な感情を拾い上げ湧いてくるまま直感的に素描しつつシンプルでユーモア溢れる言葉の中に落とし込んでいく血肉化されたリリック…The Crash、RCサクセション、ザ・クロマニヨンズなどから受け継いだパンク/ロックンロールの衝撃を源にしながらも、小難しさなしに身を委ねられるポップスとしての普遍性、賑やかでカラフルな世界観を紡ぐハシリコミーズ。凄まじいグルーブバンドとしての魅力も併せ持つ彼らのライブをぜひ体験してください!

共演は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター”井手健介”。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。近年は「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの歌唱スタイルが炸裂。元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなすグラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせてきました。近年では映像作家として8mmフィルムを用いてMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

間も無くソールドアウトです。ご予約はお早めに!

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2026年9月19日(土) Give me little more.
ハシリコミーズpre.「Is it Music? Tour」
▽LIVE: ハシリコミーズ(東京)/ 井手健介(東京)
▽料金:¥4,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ハシリコミーズ

井手健介

2026年9月11日(金)『okayuka × kiss the gambler TOUR 2026 松本』 ▽LIVE: kiss the gambler / okayuka

            



kiss the gambler

okayuka

イノセントな歌声とポップセンス溢れる楽曲で注目を集めるSSW・kiss the gamblerが、洋楽フィールのオーガニックな楽曲が魅力のSSW・okayukaとダブルリリースツアーを敢行!

東京のSSW"kiss the gambler"が、同年代のSSW"okayuka"とダブルリリースツアーを敢行!

東京を拠点に活動するSSW"kiss the gambler"。かなふぁんによるソロプロジェクトとして2018年より活動を開始し、ピアノをメイン楽器に据えた弾き語りを軸に、これまでに3枚のフルアルバムを発表。2021年の1st album「黙想」、2023年の2nd album「私は何を言っていますか?」、そして同年にピアノ弾き語りによるセルフカバーアルバム「何が綺麗だったの?」をリリース。声変わり前の少年のようなイノセントであっけらかんとした歌声で言葉ひとつひとつをはっきりと投げかける中毒性たっぷりの歌唱、「みんなのうた」的にタイムレスな魅力を放ちつつもこっそりと冒険するメロディ、ふと思い出す過去の記憶の風景を何度も反芻したり、人々の表情や仕草からそれぞれの悲しみを慈しむ瑞々しい言語感覚に溢れたリリック…はにかんだユーモアの光線と夕暮れの哀愁が混じり合う不思議な色温度のポップソング、どこか懐かしい響きに溢れた数々の名曲をシンプルな弾き語りセットで味わえるこの機会をお見逃しなく!

東京を拠点に活動するSSW"Okayuka"。神奈川県生まれ岡山県育ち、2015年のシアトル留学をきっかけに本格的な音楽活動を開始。2020年に「太陽があるかぎり」で配信デビューし、EP「Mellow Flow」や数々のシングルを発表、2026年7月に待望の1st album「A Nobody In Paradise」をリリース。これまでにCARAVAN、光風、元SOIL & “PIMP” SESSIONSの元晴などと共演。オーガニックで柔らかな暖色の歌声、海や風、光、夏の匂いを感じさせる伸びやかなメロディライン、日本語詞ながらサーフミュージックやフリーソウルをバックボーンにしたグルーヴィーなビート感覚、心地よい風を吹かせるギターの軽やかなストローク…何気ない日常風景から楽園へと誘い、夏の終わりに似つかわしい切なさを醸し出す流麗なサーフフォークをお楽しみに!

アプローチの違うそれぞれのセンチメンタルな歌世界が味わえる2組の共演をお楽しみに!

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2026年9月11日(金) Give me little more.
okayuka × kiss the gambler TOUR 2026 松本
▽LIVE: kiss the gambler / okayuka
▽料金:¥2,800 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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kiss the gambler

okayuka

2026年9月9日(水) 『mui zyu JAPAN TOUR 2026 松本』 ▽LIVE: mui zyu(UK)/ TANGINGUGUN

           


mui zyu

香港にルーツをもち、自らのアイデンティティへのまなざしとビデオゲームからイメージされた
ファンタジックな世界観で奇妙で美しいドリームポップを紡ぐ音楽家mui zyuが登場!

北アイルランド生まれ、香港にルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動する音楽家Eva Liuによるベッドルームポップ・ソロプロジェクト"mui zyu"(ムイ・ジュ)が登場!インディーバンド"Dama Scout"のメンバーとして活動を続ける傍ら、2021年にソロプロジェクトとして本格始動。デビューアルバム『Rotten Bun for an Eggless Century』は各メディアから高い評価を獲得し、2025年にはよりスケールアップしたセカンドアルバム『Nothing or Something to Die For』をリリース。現行UKインディーシーンの中でもそのユニークな視線とサウンド構築の妙で注目を集める存在!彼女の作品の根底には、自身のアイデンティティへの深い洞察があります。幼少期からルーツにまつわるマイクロアグレッションや白人社会への同化への違和感を抱えながら育ち、パンデミック禍で深刻化したアジア人へのヘイトクライム、自身のロンドンのアジア系女性のコミュニティとの出会いなどの体験を経たことが、ソロプロジェクトを始める大きな契機となりました。現実を鋭く見つめる一方で、その創作を支えるもうひとつの柱はその幻想性にあります。中国の怪異文学や民間伝承、神話や精霊譚、さらには『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』などのビデオゲームからの影響も色濃く反映され、現実と幻想が曖昧に溶け合うファンタジックな世界観を描き出します。甘美で夢幻へと誘う気怠い歌声、RPGの主人公のような視点から感情や記憶を奇妙な言葉と結びつけ寓話へと昇華していく超現実的なリリック、幻想的なストリングスやアンビエントのフィールを纏ったピアノ、美しくデジタル処理された古箏(グージェン)や二胡(エルフー)の響き、奇妙な残響やグリッチを纏うローファイなビート、不協和音を孕みながら霞がかった音色で幾重にも重なるシンセサイザー、中華料理店の厨房の音や家族から届いたボイスメッセージといった私的な日常の断片を切り取ったフィールドレコーディングやサウンドコラージュ…決して同居するはずのない音の数々、アイデンティティへのまなざし、私的な記憶のかけらをひとつの箱庭へと招き入れ、自分だけの居場所を築くように紡がれる、不気味でありながらどこか愛らしい異形のドリームポップ。Japanese Breakfast、Weyes Blood、Nilüfer Yanya、Aldous Harding、Julia Holterといったアーティストに惹かれる方には、きっと深く響くはず。このいびつで幻想的、生々しい親密さに溢れた音世界をぜひライブで体感してください!

共演は、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、奇妙にねじれたビートによるエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

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2026年9月9日(水) Give me little more.
mui zyu JAPAN TOUR 2026 松本
▽LIVE: mui zyu(UK)/ TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥4,500 / (当)¥5,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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mui zyu



TANGINGUGUN

2026年9月6日(日) 『ゴリラ祭ーズ 3rd Album Release Tour 2026 “The Drifter” 松本編』 ▽LIVE: ゴリラ祭ーズ(滋賀)/ しらはえ / the yamadas

          



ゴリラ祭ーズ

吹奏楽を原点にもち、リコーダー、メロディカ、管楽器、パーカッションのなどの室内楽的アンサンブルとフォーキーなポップミュージックを溶け合わせて生活の肌触りで鳴らす注目のバンド・ゴリラ祭ーズが登場!

滋賀県を拠点に活動するバンド"ゴリラ祭ーズ"が、NEWFOLKからリリースした最新アルバム『The Drifter』を携え、ギブミーに初登場!

"ゴリラ祭ーズ"は、リコーダーや鍵盤ハーモニカを主体にしたインストゥルメンタルと歌もののポップスを往来しながら音楽を紡ぐ異色のバンド。高校時代の吹奏楽部内でのお遊び的なカバーバンドを原点に結成。有楽町の新たなテーマソングを募る企画「有楽町うたつくり計画」で最優秀賞を受賞したことをきっかけに、本格的なライブ活動を開始。その後、ライブハウスシーンで様々なインディバンドと交差しつつ音楽性を深め、後藤正文主催の音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」第9回ノミネート作品にも選出されるなど、着実に評価を高めてきました。SAKEROCKや栗コーダーカルテットを思わせる、リコーダー、メロディカ、管楽器、パーカッションなどを織り交ぜた親密で牧歌的な室内楽アンサンブルとバンドサウンドが溶け合った、遊び心たっぷりな賑やかさと生活の温度を感じさせるサウンドが彼らの出発点。近年はインストゥルメンタルからボーカル曲へと重心を移し、『The Drifter』では全編ボーカルによる新たな表現へと踏み込みました。フォークの土臭い抒情にネオソウル的な節回しのリズムアプローチをひっそりと溶け込ませたソングライティング、柔らかく朴訥としながらもどこか琥珀色の渋みを帯びた歌声、個人の感情と社会との距離感、その狭間で揺れ動く割り切れない思いを静かに掬い上げるリリック…吹奏楽の軽やかな祝祭感と複雑なアンサンブル、インディシーンで養われた実験精神、ポップスシーンへと開かれたスケールのある楽曲がせめぎ合いながら溶け合う彼らの音楽をぜひ、ライブで体験してみてください!

共演は、この2組!

松本シーンの新鋭フォークSSW"滝口優作"が新たに結成したバンド"しらはえ"。関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーが集結。滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。

森林系アシッドフォークシンガー玉屋によるギターとコントラバスの兄弟デュオ"the yamadas"。霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト、兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブルは必見です。

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2026年9月6日(日) Give me little more.
ゴリラ祭ーズ 3rd Album Release Tour 2026 “The Drifter” 松本編
▽LIVE: ゴリラ祭ーズ(滋賀)/ しらはえ / the yamadas
▽料金:(前)¥3,500 / (当)¥4,000 / (学)¥2,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 16:30 / (開演)17:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ゴリラ祭ーズ

2026-08-10

2026年9月5日(土)浮遊くらぶpresents. 「warewareは浮遊しながらまつりのはなを買いに行く」 ▽LIVE: 浮遊くらぶ / wareware / まつりの花を買いに行く(東京)

               


松本発のアコーディオンとウクレレのデュオ・浮遊くらぶによる自主企画ライブイベント!

松本を拠点に活動するウクレレとアコーディオンのデュオ"浮遊くらぶ"が自主企画『warewareは浮遊しながらまつりのはなを買いに行く』を開催!

ゲスト1組目は、東京のギターとピアノの若手アコースティックデュオ"まつりの花を買いに行く"が登場!生活の中の情景をシニカルなユーモアを混ぜて高解像度に描写するリリック、柔らかさと鋭さを往来するボーカル、フォーキーな飾らないストロークと流麗なアレンジのピアノのアンサンブル。カネコアヤノ以降の新しいフォークロックの潮流を想起させる二人の演奏をお楽しみに!

ゲスト2組目は、カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!

そして主催の"浮遊くらぶ"は、ウクレレあこ、アコーディオンしおりによるデュオ。空間と混ざり合いながら重厚な和音で別世界へと誘うアコーディオンのドローン、優しく爪弾かれるウクレレ、透き通ったエアリーな響きの歌声による寝そべる心地のヒーリングミュージック的トリップ感溢れるアンビエントフォークをお楽しみに!

親密な空気を漂わせながらも三者三様の音楽を奏でる3組によるライブイベント。お楽しみに!

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2026年9月5日(土) Give me little more.
浮遊くらぶpresents. 「warewareは浮遊しながらまつりのはなを買いに行く」
▽LIVE:  浮遊くらぶ / wareware / まつりの花を買いに行く(東京)
▽料金:(前)¥2,500(当)¥3,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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浮遊くらぶ

まつりの花を買いに行く

2026年8月30日(日) THE DUSTY DAISIES presents『FACTOTUM vol.2』 ▽LIVE: THE BERGAMOTS / THE CHEAT STEALS / THE SLACKS / THE DUSTY DAISIES

              


関西発、メンバーの一人が長野県に拠点をおく若手ガレージロックバンド"THE DUSTY DAISIES"が
ロックンロール、ガレージ、パンクなフィールの自主企画イベント第二弾を開催!

「愚痴ってばっかいねえで愛で塗りつぶすパンクス」を掲げ、関西を拠点に活動する若手ガレージロックバンド"THE DUSTY DAISIES"が、メンバーの一人が居住する長野県でローカルのパンクスたちを迎えて自主企画『FACTOTUM』 の第二回を昨年に引き続き開催!4組のガレージロック/パンク/パワーポップバンドが出演!

ゲスト1組目には、長野市のスリーピースバンド"THE BERGAMOTS"が登場!2003年より活動し、2024年に17年の沈黙を破り再始動。各地のmodsイベントを中心にライブを重ねる重鎮ガレージロックバンド。ブリティッシュガレージロックの中でも、特にサイケデリック志向の強いFreak Beatを標榜し、軽快なビートの上でファズギターが凶悪に暴れる、野太いベースが渦を巻くダーティーなガレージサウンドに痺れます!

ゲスト2組目には、京都のガレージパンクバンド"THE SLACKS"が登場!京都METROをホーム会場とした自主企画パーティー『WASSUP SLACKERS』を開催し、京都のパンクキッズのための新たなコミュニティを創出するなど今、関西パンクシーン注目のバンド。パンキッシュなビートを基調にしながらも、sonic youthにも通じるようなフィードバックが鮮烈な獰猛に歪んだノイジーなギター、生きづらさを叩きつけるようなリリカルな日本語詞を切実に絶唱するボーカルが強烈なエネルギーを放つサウンド。80'sジャパニーズパンク、初期ハードコア、オルタナティブ、パンクが混ざり合った彼らの音をぜひ浴びてください!

長野市で近年結成されたパワーポップバンド"THE CHEATSTEALS"。ギターポップバンドVillagemensや、ダンサブルパンクバンドDISCO HELL、ガレージロックバンド八丁堀★パイレーツのメンバーにより2025年より始動。オンライン上にはまだ曲の断片しかアップロードされていないベールに包まれたバンドでありながら、70'sパンクのピュアネス漂うビート感と、随所に感じるメロディックなフックに期待が高まります!

そして、主催の"THE DUSTY DAISIES"は、2024年ごろから関西を拠点に精力的に活動を行う気鋭のスリーピースガレージロックバンド。ルースターズや初期ミッシェルガンエレファントを想起させる直球のガレージ、パブロック、パンクサウンドに、ロックンロールのロマンを宿したリリックをしゃがれ声で投げつける姿が胸を打ちます!

ガレージ、モッズ、パンク、ロックンロール、パワーポップのファンは必見のイベント。お楽しみに!

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2026年8月30日(日) Give me little more.
THE DUSTY DAISIES presents『FACTOTUM vol.2』
▽LIVE: THE BERGAMOTS(長野) / THE CHEAT STEALS(長野) / THE SLACKS(京都) / THE DUSTY DAISIES(京都)
▽料金:(前)¥2,000(当)¥2,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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THE BERGAMOTS 

THE SLACKS

THE DUSTY DAISIES

2026-08-09

2026年8月22日(土)『DOPEなHOPE #23』 ▽Live:杯中花 / 牧野拓夢(二兆円) / Side Walker / 松笛晶 / 道普請 / qudan / memory

     


恒例ニューカマーライブイベント!

これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』第23回目を開催!

■DOPEなHOPEとは
ライブをするのが初めてのバンド、もしくは初めて試す編成、新しいプロジェクト、新しいアプローチ限定でのライブイベントです。これを機に誰かを誘ってバンドを組むもよし、一緒に演奏してみたい人とコラボしてみるもよし、家でこっそりつくっていた曲を外に持ち出して歌ってみるもよし、新しい楽器に持ち替えてみるもよし。音楽に限らずパフォーマンスをする人も。曲数が少なくても、むしろ1曲からでも大丈夫。音楽経験の有無も、上手い下手はもちろん不問。とにかく試してみたいことをやってみる場になればいいな、と。

このイベントから登場してレギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人も多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず!


■タイムテーブル
17:30 OPEN
18:00-18:10 杯中花
18:25-18:50 牧野拓夢(二兆円)
19:05-19:25 Side Walker
19:40-20:10 松笛晶
20:25-20:55道普請
21:10-21:40 qudan
21:55-22:25 memory

※イベントの性質上、タイムテーブルは大幅に前後する可能性があります。(まくことが多いです。)

出演者紹介
✳︎ 杯中花
信州大学The Beatles研Q会発のニューカマー。ギター、ベースにPCでの同期を交えたエモーショナルな演奏を展開予定。

✳︎ 牧野拓夢(二兆円)
今年のフジロックROOKIE A GO-GOにも出演を果たした松本発の話題のエクスペリメンタルバンド・二兆円の牧野拓夢による弾き語りソロセット。

✳︎ Side Walker
しらはえ、yuckles、The Strawberry Blueなどのバンドで活躍する松原を中心に結成されたギターポップやネオアコの空気が漂うリビングルームポップユニット。

✳︎ 松笛晶
名古屋を拠点に、岐阜在住の自称ロックンローラー佐藤守晃とのユニット・チグリス・ユーフラテスで活動。今年、松本に移住。「ひとり松本の地に降り立ち、チグリス・ユーフラテスの予定も途絶えた今、おいらはひとりでハーモニカをぶら下げてベタな姿でフォークを歌うつもり」

✳︎ 道普請
エアリーな声で静かな情念を漂わせた歌心のSSW嫁みちる、音楽喫茶something tenderの店主あるいは趣味趣味音楽中学校の主催として知られる本橋卓、13unとして知られるエクスペリメンタルコントラバス奏者・中川文太(cb)によるアコースティックバンド。

✳︎ qudan
信州大学The Beatles研Q会に所属する大学生、高校生、社会人による4ピースバンド。ドリームポップ、ポストパンクなどが交差した80’sUKライクなバンドサウンド!

✳︎ memory
今年松本に移住してきた耽美的ゴシックベッドルームポップシンガーmemoryhookがmemoryに改名。LinnDrum、Omnichord、MS20などの新しい機材を導入して、歌とギターで鳴らす「名状しがたい」音世界。

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2026年8月22日(土) Give me little more.
『DOPEなHOPE #23』
▽Live:杯中花 / 牧野拓夢(二兆円) / Side Walker / 松笛晶 / 道普請 / qudan / memory
▽料金:¥1,000 + 1 drink order
▽時間:(開場)17:30 / (開演)18:00

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2026-07-17

2026年8月18日(火)『IROIRO Japan Tour 2026 MATSUMOTO』 ▽LIVE: IROIRO(US)/ Wham-O(東京)/ TANGINGUGUN / 吉日

         

IROIRO

90'sよりUSインディシーンで活躍してきた異端のエレクトロポップユニットIQUのメンバーによるサイケデリックバンド"IROIRO"が登場!

US発、K Recordsの異端エレクトロポップユニットIQUのメンバー、Michiko SwiggsとKento Oiwaによって新たに結成されたサイケデリックバンド"IROIRO"が登場!IQUはブレイクビーツ、ローファイポップ、シューゲイズ、インディロックを独自に融合させたサウンドで90年代末のオリンピア・シーンに異彩を放ち、ハウスパーティーから第1回Coachellaまで幅広く出演。The Flaming Lips、Unwound、Mouse on Marsらとの全米ツアーを行い、Sonic YouthやHovercraftなどとも共演を果たしました。そのIQUの中核メンバーに、シアトルのオルタナティブ/エクスペリメンタルシーンで活動を続けてきたJustin Schwartz(Cobra High)、James Drage(SIL2K)が加わり、新たに始動したのがIROIRO。4ピースのバンドフォーマットを基調にしながら、メンバーそれぞれがアナログシンセサイザーやテルミンなどを自在に操る独自のインストゥルメンタル・スタイルを展開。ギターとシンセのレイヤーが織りなす陽光に満ちた白昼夢へ誘う恍惚のサイケデリア、感情を剥き出しにしたノイズギターの呻き声、クラウトロックのミニマルな反復…暖色に彩られたUSインディの荒々しくも牧歌的な空気感と、繊細に宇宙空間を紡ぐ電子音楽の実験性がゆるやかに溶け合う陶酔的サイケデリックミュージック。Yo La Tengo、Galaxie 500、Stereolab、Broadcast、Spacemen 3などのファンには強くおすすめです!

もう1組のゲストとして、アメリカ・オレゴン州ポートランド出身、現在は日本在住のギタリストJeff Fuccilloによるソロ・プロジェクト”Wham-O”が登場!これまでにポートランドシーンの伝説的エクスペリメンタル・ロックバンドIrving Klaw Trio、クラウト・サイケ・フリーフォームバンド"Hochenkeit"、日本ではASUNA、飛田左起代、安永哲郎によるアヴァンフリーフォーク/スロウコア集団”HELLL”などのプロジェクトで活動。またカセットテープ・レーベル「Union Pole」を主宰し、100作品以上のリリースを手がけるなど、インディとエクスペリメンタルのあわいでDIYな実践を行なって来た彼。伝統音楽、東洋音楽、実験音楽、クラウトロック、サイケデリックロック、フォーク、ノイズなどを鍋に入れて煮込んだフリーフォームな感覚をもとに、ギターや中東の弦楽器サズなどを用いて鳴らす奇妙な美しさが漂う即興音楽をお楽しみに。

共演はこの2組。松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

パンク、ヒップホップ、オルタナなどのストリートサウンドを、コンテンポラリーなクラバー視点で脱構築したギターとドラムのDIYツーピースバンド"吉日"。オートチューンエフェクトを駆使しつつポエトリーも交えたボーカルや、アンビエントなアプローチなど始まったばかりのバンドとはいえ、アイデアの宝庫を具現化させた最小限のアンサンブルに痺れます!鋭い風刺のブラックユーモアとジャンクな抒情を漂わせつつ視線はシリアスなリリックにも注目!サイケデリックロック、インディロック、オルタナファンは必見の一夜!

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2026年8月18日(火) Give me little more.
『IROIRO Japan Tour 2026 MATSUMOTO』
▽LIVE: IROIRO(US)/ Wham-O(東京)/  TANGINGUGUN / 吉日
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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IROIRO

Wham-O

TANGINGUGUN

吉日

2026年8月9日(日)清水presents『白川夜船』 ▽LIVE:くまちゃんシール(東京)/ daborabo ▽TALK & MOVIE / 中村季節

        

くまちゃんシール

中村季節

京都シーンを経由した表現が集結!アートフィールドで活躍するライターによる音楽、トーク、映像が交差するイベント!

松本を拠点に主にアートフィールドでフリーランスのライターとして活躍する"清水康介"が、個人的につながりの深いアクトを招いて、音楽とトークと映像によるイベント『白川夜船』を開催!



ライブゲストアクトとして登場するのは、CASIOトルコ温泉、EMERALD FOURを経て、現在はSummer Eye Sound Syndicate、neco眠るのメンバーとしても活動する"おじまさいり"によるソロプロジェクト"くまちゃんシール"。2013年より活動を開始し、2023年にはLe Makeup、Takaoらとの共同制作を経て完成した1stアルバム『くまちゃんシール』をEM Recordsよりリリース。軽やかに浮遊しながらもどこか妖気を纏った歌声、民謡やわらべ歌を思わせる素朴なメロディ、日々の暮らしの中で拾い集めた言葉や些細な出来事に夢想を織り交ぜ聴き手を知らない感覚へと誘うリリック、シンセとヴォイスのレイヤードが描き出す無重力のサウンドスケープ、骨太な重心のエレクトロニックビート…ニューウェイブ、ニューエイジ、エレクトロニック、ベッドルームポップが交差するレトロゲームの架空の箱庭世界を空中遊泳するような不思議な感覚をもたらす音世界。誰かに共有されることを前提としていないような極めてプライベートな日記のような内省と、どこか遠くへと連れ去ってしまう軽やかさ、現実と空想が絶妙な均衡を保ちながら漂うくまちゃんシールだけの音世界をぜひご堪能ください!

松本からは、イラストレーター"山崎 美帆”による音楽パフォーマンスプロジェクト“daborabo”が登場。可憐で、繊細であると同時に奔放なタッチのドローイングと、カシオトーンとディレイペダルによる宇宙アンビエント演奏、不思議なオブジェクトを組み合わせてアナログに生み出す光と影のビデオ投影…これらの行為がステージの上で同時に展開されて一編の物語を紡いでいくシネマティックなパフォーマンスは必見!

ライブの合間には、異色の遍歴を辿る大工であり作家でもある"中村季節"を迎え、トークと映像上映を行います。両親ともに大工という家庭に育ち、自身も30代後半で大工の世界へ。見習いとしての日々を綴った自主制作ZINE『大工日記』が素粒社の目に留まり書籍化され、作家デビュー。ブレイディみかこが帯コメントを寄せ、横尾忠則が新聞書評で取り上げるなど、大きな話題を呼んでいます。しかし、その歩みは決して一直線ではありません。幼少期から日記を書き続け、一時は日記専門店で働くほど「書くこと」を生活の中心に置きながら、京都の美大時代にはボディコン姿で歌い踊る6人組グループ「平和ガールズ」としてパフォーマンスの領域でも活動。さらにギリギリの生活を送りながらニューヨーク、カナダ、ロンドンなどを渡り歩き、荒くれシェフのいるナイトクラブのレストラン、エロコメディの美術班、間借り営業のおにぎり屋、一般企業の広報、MV制作会社のAD・美術など実にさまざまな現場を経験してきました。そうした遍歴を経て、自分の感覚に無理のない仕事として選んだのが、最も身近だった大工という仕事。現在は、自らの生活そのものを畑に見立て、そこで採れた出来事や感情を素材に、「シェフの気まぐれコース」のように文章を書き続けています。数え切れない現場とその中で多様な人たちと出会い、摩擦した日々の中で培われた鋭い観察眼に満ちた語り口。その視点から紡がれるトークと、自身が制作してきた映像作品を、学生時代から親交の深い清水康介、くまちゃんシールとともにお届けします。

容易にカテゴライズできないそれぞれの感覚のもとに立ち上げられたアウトプットをもつ音楽家、作家が集う一夜。お楽しみに。

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2026年8月9日(日) Give me little more.
清水presents『白川夜船』
▽LIVE:くまちゃんシール(東京)/ daborabo
▽TALK & MOVIE / 中村季節
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open)15:30 / (start)16:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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くまちゃんシール

daborabo

中村季節(監督作品)

2026年8月8日(土)DORON presents『Dual Unity』 ▽LIVE:Umiaq Muu(水戸 )/ コトナシソ(東京) / The Instant Obon ▽DJ:宅墓鬼凶多朗 aka 柳沢耕吉 / DORON

       

Umiaq Muu

水戸のDJ DORON企画!架空の民族音楽と土着的サイケミュージックのあわいで音を紡ぐホームレコーディング音楽家Umiaq Muuをゲストに迎えたサイケデリック〜ニューエイジ〜アンビエント〜アヴァンフォークが交差する一夜!

水戸を拠点に活動するDJの"DORON"を中心にGive me little moreとの共同でお届けするライブ&DJイベント『Dual Unity』を開催!

ゲストに茨城・水戸を拠点に活動するホームレコーディング音楽家"Umiaq Muu"が登場!2025年にカセットアルバム『A Brighter Summer Day』をリリース。VIDEOTAPEMUSICとの共演などを経て、耳の早いリスナーの間で少しずつ注目を集めています。手持ちの楽器やソフトシンセ、フィールドレコーディングなど身近な機材だけを用いてミクロな生活空間から見知らぬ世界へと想像を広げていくプライベートなサイケデリックポップを紡ぎます!湿度を含んでくぐもった歪みで蛇行するギター、インド音楽を思わせる瞑想的なサイケデリア、アラブ音楽の喧騒、ムビラ音楽を想起させるミニマリズム、内なる感覚へと深く潜っていくニューエイジなシンセのレイヤー、Arthur Russell的な明滅するシンプルなマシーンビート…様々な土地への憧憬や空想が溶け合い、混沌としながらも、異国の路上音楽を夢想したようなひとつの架空の風景を結んでいきます。宅録ミニマルやローファイ・フォーク、フォークトロニカ以降のプライベート・ミュージックの系譜を受け継ぎながらも、現代の制作環境と感覚が自然に反映されたDIYサウンド。Khruangbin、Glass Beams、幾何学模様の土着的サイケ、WORLD STANDARD、浅野達彦、竹村延和らの系譜にも通じる、小さな部屋から果てしない風景を描き出す音楽、お見逃しなく!

東京からは、緊張感たっぷりに深く潜るサイケデリックフォークシンガーの"コトナシソ"が登場!フランスのレーベルan'archivesから1stアルバム『Umwelt,room カンセカイと小箱』(2025)をリリース。ゆったりとした民謡のような響きのメロディとポエトリーを往来しながら時に優しく囁き、時に絶叫する常に緊張感を孕んだ独自の歌唱スタイル、言葉によって感情の深部へと分け入りながら言語化以前の情動を描き出すリリック、異界へと誘うロングディレイやストーナーな響きのディストーションを巧みに使いながらコアにあるシリアスな歌世界にまた別の奥行きを与える音響表現…ブルースの哀愁と色気、静かな思索、恍惚のサイケデリアが交差した暗闇で鳴る危うい魅力たっぷりの音世界をご堪能ください。

松本からはキセルの”辻村豪文”によるソロプロジェクト”The Instant Obon”。日本各地の民謡音源をゲストボーカル的に招き入れて再生し、メイン楽器に据えたドラムセットで自ら叩き出すJ Dillaライクに独特に揺れるhip hopビートと、ベッドルームポップスタイルのシンセが時に優しく、時に極太に混ざり合う、いつまでも身を沈めて漂いたくなる陶酔の音世界。ある種の瞑想的な音楽体験でもありながら、暮らしている場所/過去、歴史/大きな社会の動き/と、今、此処に立つ自分の関係性へ想いを馳せずにはいられなくなる静かで鋭い眼差しが宿るビートのリアリズムをぜひご体験あれ!

DJには、エクスペリメンタル/インプロシーンで活躍するギタリスト柳沢耕吉が新たに始めたDJプロジェクト"宅墓鬼凶多朗"(うさぎめたたろう)が出演!カセット、レコード、CDなどをごちゃ混ぜにジャンルをこえて日頃収集した奇妙な響きの音楽を、時に紹介するように、時に音響実験を行うようにミックスする異端のDJスタイルをお楽しみに!

そして企画者の"DORON"もDJとして登場!世界中の民族音楽からアンビエント、HOUSE、HIP-HOPまでを自在に横断する選曲から、「多重空間移動装置」の異名を持つ彼。スムースな流れの中に奇妙な跳躍を生み出すDJプレイをぜひお楽しみに!

サイケデリックな感覚を軸にしながらそれぞれのポップさと追求の末の歪な魅力を併せ持つアクトが集結。民族音楽、アンビエント、エクスペリメンタル、アヴァンフォークなどのファンは必見です!

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2026年8月8日(土) Give me little more.
DORON presents『Dual Unity』
▽LIVE:Umiaq Muu(水戸 )/ コトナシソ(東京) / The Instant Obon
▽DJ:宅墓鬼凶多朗 aka 柳沢耕吉 / DORON
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500  (ドリンク代別)
▽時間:(open & start)18:30-
▽予約:givem.melittlemore@gmail.com

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Umiaq Muu

コトナシソ

The Instant Obon




2026年8月7日(金)曽我大穂 solo live『サーカスの旅 “viaje del circo”』 ▽LIVE:曽我大穂(CINEMA dub MONKS / 仕立て屋のサーカス)

      

曽我大穂

フルート、カヴァキーニョ、ハーモニカ、アコーディオン、トイ楽器、テープレコーダーなど多彩な楽器やモノを奏で、朗読を交えつつ、一本のロードムービーのようなステージを構築する音楽家・曽我大穂によるソロ公演!

映画音楽の抒情性と即興演奏の自由さのあわいで異世界的なサウンドを鳴らすCINEMA dub MONKSのリーダー、音楽・服飾・照明・身体表現が即興的に交差する現代サーカスプロジェクト「仕立て屋のサーカス」の演出家、そしてハナレグミ、二階堂和美、グッドラックヘイワなどのサポートでも知られる音楽家"曽我大穂"が登場!一本のロードムービーのようなソロ公演「サーカスの旅 “viaje del circo”」を開催!

"曽我大穂"は、フルート、ブラジルの弦楽器カヴァキーニョ、ハーモニカ、テープレコーダー、トイ楽器、民族楽器、エレクトロニクス、エフェクター…実にさまざまな楽器や機材を手に取りながら、ジプシー音楽の喧騒や中東の伝統音楽の旋律を想起させる架空の路上音楽のような名付けられない音楽を即興的に奏でます。アコースティックな楽器を軸に据えながらも、その根底に流れるダブ的な感覚。ディレイ、オートチューン、グリッチ、エレクトロビートまで自在に取り込み、一つの身体からあらゆる制約を取り払うように、どこまでも跳躍していく万華鏡的な音世界を構築。しかし、その表現の根幹にあるのは技巧でも雑食性でもなく、自由を希求する美学。路上でハーモニカを吹き始めた大道芸的な体験が彼の活動の原点にあり、場に集う人々や街の空気を受け止め、その場に居合わせた誰もが自由に過ごせる空間を音楽とともに立ち上げていきます。その日、その場所、その人たちとともに立ち上がる一度きりの音風景。ぜひその瞬間に立ち会ってください!

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2026年8月7日(金) Give me little more.
曽我大穂 solo live『サーカスの旅 “viaje del circo”』
▽LIVE:曽我大穂(CINEMA dub MONKS / 仕立て屋のサーカス)
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000  / (学)¥1,500(ドリンク代別) 
▽時間:(open)19:00 / (start)19:30 
▽予約:givem.melittlemore@gmail.com

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曽我大穂

音楽家。多楽器奏者。舞台演出家。

20歳の頃、路上でのハーモニカ演奏をきっかけに音楽活動を開始。

ハーモニカ、フルート、カヴァキーニョ、鍵盤楽器、テープレコーダー、トイ楽器、スティールパンなど、音の出るあらゆるものを楽器として用い、即興的な音の世界を創り出すことを好む。


1999年、沖縄にてシネマティック・バンド CINEMA dub MONKS を結成。

映像を用い、一本の映画のような物語性の高いライヴを展開し、日本各地をはじめ、バルセロナを拠点とした欧州やニューヨークなど、世界各地で活動を続ける。

2003年、英国レーベル Softly よりリリースした1stアルバムは、BBCラジオの「Worldwide Track of the Year 2003」にノミネートされる。


また、ハナレグミ、二階堂和美、持田香織(Every Little Thing)、原田郁子(クラムボン)、照井利幸(ex. BLANKEY JET CITY)、mama!milk、角銅真実、オオヤユウスケ(Polaris)、キセル、芳垣安洋(ROVO)など、ジャンルを越えたアーティストたちのライヴサポートやレコーディングにも多数参加。

さらに、富士ゼロックス、洋服の青山、ライフカード、コカ・コーラ社などのテレビCM音楽制作・演奏をはじめ、美術家、映画監督、ダンサー、演劇人、写真家など、多様な表現者とのコラボレーションを重ねている。


2014年からは、舞台芸術グループ 「仕立て屋のサーカス」 を主宰。

作品の基本設計から演出・出演までを一貫して手がけ、

金沢21世紀美術館、南青山スパイラルホール、京都芸術センター、KAAT神奈川芸術劇場など、国内の主要劇場で公演を重ねる。

2017年にはスペインの国際芸術センターに招聘され、2週間にわたる全公演をソールドアウト。

その後もフランス、スペイン、インドネシアなど海外各地で公演を行い、延べ6,000人を動員するなど、国際的にも高い評価を得ている。


2020年には書籍『仕立て屋のサーカス』を刊行。

「アートの社会実装」を掲げ、歴史学者、文化人類学者、映画監督、地方自治体、出版社、美術館など、多彩なパートナーとともに創作を行う。

その活動は劇場にとどまらず、教育現場や地域コミュニティへと広がり続けている




2026-07-08

2026年8月1日(土) 『theBIGWAY live in Matsumoto』 ▽LIVE:theBIGWAY(東京) / 滝口優作

     

theBIGWAY

ドラムレス弦楽五重奏による緻密なアレンジで土臭く奇妙な発明品的弦楽ポップを鳴らすtheBIGWAYが登場!

ドラムレス弦楽バンド"the BIGWAY"が登場!日本のアンダーグラウンドシーンで絶大な支持を集めるストレンジポップバンド「ケバブジョンソン」の弦楽編成としてスタートし、後に「the BIGWAY」へ改名。2020年にはアルバム『話の跡』をリリース。2本のチェロ、コントラバス、アコースティックギター、エレキギターによる室内楽スタイルで、ドラムレスとは思えない豊かなリズムとグルーヴを生み出す彼ら。アコースティックとエレクトリックが幾重にも重なり合う緻密なアンサンブル、乾いた色気を纏ったシニカルな歌声、イメージの羅列で気づいたら知らない場所へと連れ出されるリリック、ときおり漂う土臭い民謡のような響き…優美でクラシカルな響きと、ユーモアに満ちた朴訥なインディーフォークの親密さが同居し、プライベートなミクロの世界をどこかこの世ではないような場所へ誘い壮大なスケールで描き出すその佇まいは、『Pet Sounds』以降のThe Beach BoysやVan Dyke Parksを想起させます。雑食で多面的なのにどこか気品にも満ちた魔術ポップの世界、一度耳にしたら抜けられなくなる中毒性に満ちています!

共演は、バンドしらはえでも活躍、5月に開催されたワンマンライブも好評を博した松本シーン最注目のSSW"滝口優作"。淡々とした洞察力で綴る情景描写のリリック、ナイーブさも漂わせながらも大胆不敵な図太さも宿る歌声、秋枯れのトーンで鳴らす流麗なアルペジオガットギター。シンプルな弾き語りスタイルを自身の間合いでどっしりと聴かせる彼のライブ、必見です!

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2026年8月1日(土) Give me little more.
『theBIGWAY live in Matsumoto』
▽LIVE:theBIGWAY(東京) / 滝口優作
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000  / (学)¥1,500(ドリンク代別) 
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 
▽予約:givem.melittlemore@gmail.com

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theBIGWAY


2026-07-03

2026年7月25日(土)ハナダイズ自主企画『ハナウタ vol.6』 ▽LIVE: ハナダイズ / ザ・コニー / The DO YOU MUFF? / The Strawberry Blue

       


90'sオルタナサウンドとキャッチーなメロディが交差!
中年オヤジたちによる青春不発弾インディパンクバンド”ハナダイズ”による
自主企画イベントを開催!

90年代後半から松本を拠点に活動する中年オヤジによる青春不発弾インディパンクバンド”ハナダイズ” が自主企画「ハナウタ vol.6」を開催!前回も老若男女入り混じっての熱気に包まれたこの企画、今回も強烈な個性を放つ4組が出演!

昨年惜しまれつつ閉店した諏訪ガレージロックシーンの精神的支柱・上諏訪DOORSの店主ケイジ氏率いるガレージロックバンド"ザ・コニー"が登場!時に軽快に、時に重厚に、硬軟自在に繰り出すスリーピースのロックンロールアンサンブルを基軸に、哀愁を漂わせたメロディと狂気的なファズギターの躍動によって醸し出すGSや昭和歌謡的なレトロなサイケデリックフィールが魅力的!

松本のライブハウスシーンで話題沸騰中の高校生オルタナティブバンド"THE DO YOU MUFF?"が登場!ダウナーな気怠さと瞬間沸騰する激情を併せもつボーカル、初期のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのような軽快かつ骨太なガレージロックアンサンブルとbloodthirsty butchersを彷彿とさせる轟音の音の壁、ジャパニーズインディロックシーンの系譜を色濃く感じる非凡なサウンドをお見逃しなく!

諏訪拠点のSSW"ヨシハラシオリ"が新たに結成したサイケデリックポップバンド"The strawberry blue"が登場!力強く情感豊かな歌世界を、酩酊感たっぷりのギター、有機的なシンセノイズ、ミニマルなリズムセクションが生み出すサイケデリアの美しいオーブで包み込む絶妙な温度感のポップミュージック。注目の存在です!

そして今回の企画者"ハナダイズ"。種火のようにくすぶり続ける葛藤から立ち上げたユーモアとシリアスが表裏一体となったリリック、耳にした瞬間に口ずさみたくなるキャッチーに振り切ったメロディ、スカスカのギターポップサウンドにのせて叩き付ける様は、誰もが目に焼き付けるべき!凄まじいペースでつくられる新曲群の数々が毎回楽しみです。

さまざまなシーンを越境して活動するハナダイズならではの、ミックス感溢れる賑やかで妖しげな文化祭のような雰囲気が漂うこのイベント!ぜひ、お気軽に遊びに来てください!

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2026年7月25日(土) Give me little more.
ハナダイズ自主企画『ハナウタ vol.6』
▽LIVE: ハナダイズ / ザ・コニー / The DO YOU MUFF? / The Strawberry Blue 
▽料金:(前)¥1,500 / (当)¥2,000 / (学割)¥1,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30

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ハナダイズ

The Strawberry Blue

ザ・コニー

THE DO YOU MUFF?

2026年7月20日(月・祝)『The Smarthearts / Dark Thoughts Japan Tour 2026 MATSUMOTO』 ▽LIVE:The Smarthearts(US)Dark Thoughts(US)/ Solvent Cobalt(東京)/ yuckles

    


The Smarthearts

Dark Thoughts

SHEER MAGのギタリストを中心とした疾走感と胸を打つキャッチーなメロディのパワーポップ/パンクロックバンドThe Smarthearts、内省的なリリックとラモーンズ直系の削ぎ落とされたソングライティングの楽曲をハードコアのフィールで鳴らすDark Thought、フィラデルフィア発の2バンドによるスプリットツアー!

The Smarthearts、Dark Thought、フィラデルフィア発のポップなフィール溢れる2組のパンクバンドがレーベルBLACK HOLEの主宰で日本ツアーを敢行!ギブミーにもやってきます!

"The Smarthearts"は、SHEER MAGのギタリストを中心に、GUESTS、ex-DEVIL MASTER、GRAVETURNERのメンバーらが集ったフィラデルフィア発、ヴィンテージなフィールを現代に鳴らすパワーポップバンド。ハードコアやパンクシーンで活動してきたメンバーによるバンドでありながら、そのサウンドは驚くほど甘く、メロディ至上主義。Tom Pettyを想起させる70'sのラジオから流れてくるような陽光に満ちたレトロで甘酸っぱいメロディ、パンクロックのザラザラとした荒々しさでスピード全開に駆け抜けるリズムアンサンブル、そしてギターのフックが絡み合いながら転がり続けるスムーズなアレンジ。砂糖たっぷりのシリアルのような中毒性に満ちたメロディとリフの洪水を、尽きることのない初期衝動とポップ職人的なセンスで鳴らす、胸躍るライブをぜひお見逃しなく!

"Dark Thoughts"は、アメリカ・フィラデルフィア発のパンクバンド。2016年のセルフタイトル作を皮切りにコンスタントに作品を発表し、これまでに最新作『HIGH WAY TO THE END』(2025)を含む4枚のアルバムをリリース。「Ramonesを愛しながらも現代のインディーパンクとして成立している数少ないバンド」としてUSパンク/インディシーンで着実に支持を集めています!2分前後の短い楽曲の中で、Ramonesへの愛が迸るキャッチーでカラフルなメロディ、ノコギリのように切り裂くギター、そしてハードコアをルーツに持つ骨太なリズムが一直線に駆け抜ける、痛快なバブルガム・パンク・サウンドを展開。一方で、コーヒーショップでの労働やDIYなパンクバンド生活、借金、人生の不安といった日常を歌う内省的なリリックとのコントラストも彼らの大きな魅力。底抜けにポップで、潔くシンプルなのに何度でも聴き返したくなる中毒性。日々の憂鬱を瞬時に吹き飛ばす痛快なパンクロックをご体感してください!

東京からは、ギター、ベース、マシンビートによるポストパンクデュオ"Solvent Cobalt"が登場!深く歪んだ破壊的で硬質なマシーナリーインダストリアルビート、虚空に向かって呟くようなボーカル、灰色のロマンスが霞むストリングシンセ、ディストピアの情景を描くベースの不穏な躍動、空間を覆い尽くす強烈なディストーションとフィードバック、ノイズの裂け目で虚な詩情を醸し出すギターフレーズ、退廃的で甘美な残響音…コールドウェーブ、EBM、ソビエトパンク、インダストリアル、ポストパンク、ゴス、ポジパン、シンセポップ、初期JESUS AND MARY CHAIN的なシューゲイザーなど80's ニューウェイブサウンドを現代の都市風景の中で再描写するダークで、破壊的、その奥に美が揺らめく漆黒の音世界。クールな佇まいの中で、ハードコアルーツが垣間見えるパンキッシュなライブパフォーマンスもお楽しみに!

さらに惜しくも昨年解散した松本シーンの若手オルタナバンドBreakman Houseを前身に新たに結成された"yuckles"が登場!Cocteau TwinsやLushに通じるUK80'sドリームポップ〜Fishmansなども想起させる浮遊感を纏ったギターとシンセのアンサンブル、骨太にタイトなリズム、気怠さを纏ったボーカルによるドリーミーなインディサウンドに期待!

パワーポップ、パンク、コールドウェイブ、ポストパンク、ドリームポップがごった煮に交差するパンクファン、インディファン必見のイベントです!

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2026年7月20日(月・祝) Give me little more.
The Smarthearts / Dark Thoughts Japan Tour 2026 MATSUMOTO
▽LIVE:The Smarthearts(US)Dark Thoughts(US)/ Solvent Cobalt(東京)/ yuckles
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 / (学)¥2,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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The Smarthearts

Dark Thoughts

Solvent Cobalt