2026-05-21

2026年7月11日(土) 『Traveling with Sweet Dreams mmm + 遠藤ふみ × NRQ』 ▽LIVE:mmm+遠藤ふみ(東京) / NRQ(東京)

   


mmm

遠藤ふみ

NRQ

柔らかく哀愁溢れる歌声の中に静かな炎を宿したSSW・mmmと静寂と自在に戯れるミニマリスティックな演奏のピアニスト・遠藤ふみのデュオ、時間も場所も超越して所在不明の路上音楽を鳴らす根なし草のルーツ・ミュージック・バンド"NRQ"がSweet Dreams Pressの主催ツアーでギブミーに登場!

(紹介文準備中)

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2026年7月11日(土) Give me little more.
『Traveling with Sweet Dreams mmm + 遠藤ふみ × NRQ』
▽LIVE:mmm+遠藤ふみ(東京) / NRQ(東京)
▽料金:(前)¥4,000 / (当)¥4,500  / (学)¥2,500(ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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mmm

NRQ

2026-05-12

2026年6月28日(日)『SANZAN 「生活の名残」リリースツアー2026』 ▽LIVE:SANZAN(静岡) / Blufog(東京) / The Strawberry blue / You are so blue

  

SANZAN

Blufog

静岡三島シーン発、さまざまな時代のオルタナティブミュージックを現在地からの眼差しで再構築したサウンドのスリーピースバンド"SANZAN"が1stアルバムを引っ提げ松本に登場!

静岡県三島シーンで2024年に結成されたニュートリオバンド"SANZAN"が1stアルバムを引っ提げてギブミーに登場!

"SANZAN"は、世代もバックグラウンドも異なる3人によって結成されたスリーピースバンド。オルタナティブロックを基軸に、三島シーンの拠点ライブスペースでありレーベル運営も行うROJIから2026年に1stアルバムをリリース!アンニュイな繊細さとダウナーな空気感を行き来しながら時折ディストーションボイスも交えるボーカル。American Football的なシカゴ音響やスロウコアの抒情性を漂わせた水溶性なフレージングから、bloodthirsty butchersを彷彿とさせる90年代的轟音ノイズ、さらにPavementの弛緩したニュアンスまでを絶妙に織り込むギター。一貫して太いボトムで楽曲を支えるベースと、ミニマルなダンスミュージックの感性をほのかに滲ませるドラム。さらに、トリップホップ経由のダブ的音響やシューゲイザーノイズを不意に差し込む野心的なアレンジメント。その多面的なテクスチャをひとつの世界観へと束ねるのは、初期ストレイテナーや初期くるりにも通じる2000年代ジャパニーズインディのポップセンスを感じさせる日本語メロディ。あらゆる年代のインディミュージック、オルタナティブロックへの深い愛情を、2020年代半ばの現在地から再編集し、新しい手触りへと結実させた"SANZAN"。そのニューオルタナティブの世界をぜひ体感してください!

今回は、SANZANのドラマーRikuto Yoshidaによるメロウなインディ/ベッドルームポップデュオ"Blufog"もツアーに帯同!"Blufog"は2023年に結成された、ギターとドラムを軸にしたデュオ。2024年にはシングル「Chillin’ Out」がアメリカ版Spotify公式プレイリスト「Fresh Finds Indie」に選出され、2025年には1stアルバム『Happy Sad :(』をリリース。淡色のサイケデリアを滲ませたモジュレーションギターによる柔らかなサウンドスケープと、Tom Misch、Steve Lacy、Still Woozyに連なるオルタナティブR&B〜ネオソウル以降のレイドバックした感覚を携えたミニマルかつスタイリッシュなベッドルームポップを基軸に展開。さらにドラムボーカルスタイルならではの歌とグルーヴが密接に呼応するフィジカルなアンサンブルによって、熱感を失わない身体性を獲得。平熱を保ちながらも、UKガレージロック的なルーツを垣間見せる喧騒を遠景に滲ませた激情も顔を覗かせ、多面的な広がりを持った音世界を構築しています。SANZANとともに、新しいインディミュージックの地平を垣間見せてくれる彼らのライブセットもお見逃しなく。

共演はこの2組!

諏訪拠点のSSW"ヨシハラシオリ"が吉日、しらはえなどに参加するメンバーらと結成したサイケデリックポップバンド"The strawberry blue"が登場!力強く情感豊かな歌世界を、酩酊感たっぷりのギター、有機的なシンセノイズ、ミニマルなリズムセクションが生み出すサイケデリアの美しいオーブで包み込む絶妙な温度感のポップミュージック。注目の存在です!

もう1組は、先日のニューカマーイベントDOPEなHOPEで登場したオルタナティブギターポッププロジェクト"You are so blue"が登場!the brilliant greenを彷彿とさせる気怠くスイートな90'sオルタナJ-popライクなメロディラインとサイケデリックに強烈に歪んだ汚れたファズギターの眩いコントラストで、豊田道倫を彷彿とするアヴァンポップなフィールにも接続する不思議な塩梅のギターポップに惹きつけられます!

オルタナティブロック、インディミュージックファンに強烈におすすめな一夜!お楽しみに。

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2026年6月28日(日) Give me little more.
『SANZAN 「生活の名残」リリースツアー2026
▽LIVE:SANZAN(静岡) / Blufog(東京) / The Strawberry blue / You are so blue
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 / (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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SANZAN

Blufog
 

 You are so blue

2026-05-11

2026年6月27日(土) ザ・ブルテリアンズ自主企画『101回目のエイトビート vol.9』 ▽LIVE:ザ・ブルテリアンズ / 人見知りソルジャー / The Rolls / ぱっぢ / サジタ(OA)

    


松本のロマンチックブルースロックバンド"ザ・ブルテリアンズ"による自主企画!
総勢5組の多彩なアクトが交差する一夜!

松本のロマンチックブルースロックバンド"ザ・ブルテリアンズ"が自主企画イベント『101回目のエイトビート』の9回目をギブミーにて初開催!

ゲスト1組目は、名古屋を拠点にしたエレキギターポップデュオ"人見知りソルジャー"が登場!ソリッドに歪んだギターストロークと薄らと揺らいだ美麗なアルペジオフレーズの交差、伸びやかでエアリーな歌声の女性ボーカルと翳りのある男性ボーカルの歌声の重なりが魅力のオルタナティブロックの感性が滲んだ歌モノの世界をお楽しみに!

ゲスト2組目は、松本や諏訪のガレージロックシーンで長年に渡って活動するロックバンド"The Rolls"。鋭角的な勢いにナイーブさもほのかに漂わせたボーカルと、シャープで軽快なギターフレーズ、泥臭さを纏ったベース&ドラムの躍動的なグルーブが小気味良く噛み合うご機嫌なアンサンブル!The MODSやストリートスライダーズを彷彿とさせるストレートなロックンロールサウンドをお楽しみに!

ゲスト3組目は、松本筑摩のクリエイティブ倉庫marsmooを拠点にしたスリーピースファンキーグルーブバンド”padge”。レゲエ、ダブ、ファンク、ロックがごった煮になった音楽性を軸に、ドラムボーカル・カンガモンのエネルギッシュな歌と息遣いのグルーブ、バンドアンサンブルから立ち上がる凄まじい熱量は、形容を飛び越えて混沌と笑いとほろ泣きで会場を包み込みます!

オープニングアクトとして、シンセ、カオスパッド、エレガットギター、ウクレレ、ボーカルエフェクトなどを用いた独自のライブセッティングで有機的なアコースティック&エレクトリックな音を紡ぐ音楽家"サジタ"が登場。ニューエイジなムードのシーケンスフレーズ、時折のダンスビー、どこかゲームミュージック的なファンタジックで異世界的な感性も滲む箱庭音世界。電子楽器群を身体的に操るライブセットをお楽しみに!

そして今回のホストバンド、クレイジージョー率いるロマンチック・ブルース・ロックバンド"ザ・ブルテリアンズ"。キングブラザーズ、ギターウルフ、イギーポップなどを彷彿とさせるザラザラな手触りのファズサウンドを撒き散らしながら鳴らすダーティーなブルースロック!哀愁漂うメロディと、捨て身に暴れ叫ぶステージングに痺れます!

ジャンルがクロスオーバーしながら、それぞれのロック精神が時にストレートに時に遠く滲む一夜をお楽しみに!

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2026年6月27日(土) Give me little more.
ザ・ブルテリアンズ自主企画『101回目のエイトビート vol.9
▽LIVE:ザ・ブルテリアンズ / 人見知りソルジャー / The Rolls / ぱっぢ / サジタ(OA)  
▽料金:(前)¥1,500 / (当)¥2,000  (ドリンク代別)
▽時間:(open)17:30 / (start)18:00 

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ザ・ブルテリアンズ

人見知りソルジャー

ぱっぢ

サジタ

2026-05-10

2026年6月26日(金)『蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ 局地的梅雨前線ツアー2026』 ▽LIVE:蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ / 鉄菌 / 柏木 辿

 


蜂鳥あみ太=4号

猟奇、哀愁、笑い、エロスが入り混じった世界を立ち上げる
地獄シャンソン歌手"蜂鳥あみ太=4号"が登場!


全身網タイツの地獄シャンソン歌手"蜂鳥あみ太=4号"がギタリスト"ショルヘーノ"とのデュオセットでギブミーに登場!

蜂鳥あみ太=4号”は、悪魔の捨て子の異名を持つ、全身網タイツのシャンソン歌手。昭和歌謡、シャンソン、民謡を咀嚼して、時空とジャンルを超えて血肉化された楽曲たちを、猟奇、哀愁、笑い、エロスの入り混じったパフォーマンスでアウトプット!東京を拠点に、全国津々浦々のライブハウスからストリップ劇場、ギャラリー、カフェ、酒場などあらゆる場を舞台に変え「シャンソンは三分間のドラマ、その内訳は1分間の殴り合いと1分間のセックス、残りの1分間は爆破シーン」をモットーに日々“地獄シャンソン”を実演中。過去には遠藤ミチロウ、桜井青(cali≠gari)、石川浩司(パスカルズ ex.たま)、タブレット純、黒色すみれなどとの共演歴を持つなど、その奇天烈な存在感を堂々と放ってきました。異形の佇まい、過剰な身体表現、一人芝居のようなトーンのパフォーマンス、絞り出すようなハスキーで妖艶な歌声とシックな語りから絶唱までを往来する圧倒的な歌唱力、暴力性をあえて突きつけるような物騒で退廃的なワードが並ぶショッキングなリリック…悪徳、恐怖、暴力の世界へと想像力を広げることが逆説的に荒んだ世の中を生きる救済の歌になるようなシリアスさをもちつつも、ブラックジョークとナンセンスに埋め尽くされた爆笑のステージングは必見です!オリジナル楽曲に加えて、映画『ミッドサマー』のルーツとなったというスウェーデンの古い民謡、アヘンをテーマにした1930年代のポーランドの退廃的な劇場音楽、ギャングの人間模様を描いたロシアの犯罪歌など猟奇性にあふれた世界各国の楽曲などのカバー曲も交えてお届けするステージをお見逃しなく!今回は、スパニッシュギター、ラテン、ロマミュージックを軸にした演奏を行うギタリスト"ショルヘーノ"との息ぴったりのデュオセットでお届けします。

共演は、この2組!

鉄琴とシンセによる異色パンクデュオ"鉄菌"。30代になり突如音楽を始めることになった横澤氏による長年溜め込んできた街づくりや社会の経済システムに対する鋭い怒りを解き放つボーカル、あえて響かせないことにパンク精神が宿る鉄琴、トラックメイクを担当するムカミによる電気グルーヴやボディミュージックを想起させる前のめりなトラックが交差!ナゴムレコード的なアングラ感に溢れつつも、確実に真っ直ぐな視線が魅力の新生デュオをお楽しみに!

松本在住のサイケデリック画家 / 音楽家"柏木 辿"。松本ではベガ星人、デパートのかいじん、床ティッシュ文化などのバンドでベーシストとして活躍。 京都居住時には、賢いユリシーズ、ウンラヌなどへ参加、河端一(acid mothers temple)らとの即興セッションを行うなど関西アンダーグラウンドシーンの名物ベーシストの一人としてその名を着実に轟かせている彼。近年、松本に戻ってきてからはギター弾き語りセットも本格始動。妖しげに鳴り続ける解放弦と強烈なファズ&エコーを感覚のままに駆使した時間を歪ませるサウンド、脳内のつぶやきが漏れ出したかのような陶酔状態で語りかける歌による感覚変容サイケ弾き語りをお楽しみに。

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2026年6月26日(金) Give me little more.
蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ 局地的梅雨前線ツアー2026
▽LIVE:蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ / 鉄菌 / 柏木 辿
▽料金:(前)¥3,500 / (当)¥4,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30

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蜂鳥あみ太=4号


2026-05-08

2026年6月13日(土) Sustainable Outdoor Club presents『Daydream House Party』 ▽DJ:Sustainable Outdoor Club[S.Koshi / Miyasaka / Kaita]

     


ガラージ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、ミニマル、ダブなどを愛する
長野市のDJユニットによる昼から夜にかけてのロングタイムパーティー!

長野市発の3人組DJユニット"Sustainable Outdoor Club"による昼過ぎから夜にかけてのDJパーティー「Daydream House Party」を開催します!

"Sustainable Outdoor Club"は、それぞれキャリア20年ほど、楽曲制作やレコードリリースも行うベテランDJ3名、S.Koshi,Miyasaka,KaitaによるDJユニット。近年は、自前のサウンドシステムを持ち込んだ野外パーティーのオーガナイズなども手掛けています。音楽的なバックボーンは、ガラージ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、ミニマル、ダブなど90年代から現在にいたるまでのダンスミュージック。ロック、ヒップホップ、R&Bなども好み、ジャンルレスに音楽を愛する3名によるロングタイムのDJパーティーをゆるやかにお楽しみください!パーティーでは再入場の目印として、先着50人にオリジナル缶バッチをプレゼント。お酒や煙草を吸わなければ、未成年の来場も大歓迎です。

-Sustainable Outdoor Clubが好む音楽家-
ロン・ハーディー、ラリー・レヴァン、Mrフィンガーズ、フランキーナックルズ、デリック・メイ、DJファンク、グリーンベルベット、セオ・パリッシュ、ムーディーマン、フランソワ・ケヴォーキアン、ダニー・クリビット、ジョークラウゼル、リカルド・ヴィラロボス、田中フミヤ、モーリッツ・フォン・オズワルド、マークエルネストゥス、アンダーグラウンドレジスタンス…

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2026年6月13日(土) Give me little more.
Sustainable Outdoor Club presentsDaydream House Party
▽DJ:Sustainable Outdoor Club[S.Koshi / Miyasaka / Kaita]
▽料金:¥1,000 (ドリンク代別)
▽時間:15:00-22:00

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2026-05-07

2026年6月7日(日)『Unseen Cats #3』 ▽LIVE:井手健介(東京) / しらはえ / Stargirl

    

井手健介

タイムレスなメロディ、幽玄な静寂のサイケデリア、ビザールな妖気を纏った
サイケデリックSSW"井手健介"が登場!

タイムレスなメロディを軸に据えながら、幽玄な淡色のサイケデリックフォーク〜妖気を纏った禍々しいビザールなグラムロックの世界までを往来する稀有なシンガーソングライター"井手健介"をゲストに迎え、ライブイベント「The Unseen Cats」#3を開催します!

”井手健介”は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。2020年には、ゆらゆら帝国や OGRE YOU ASSHOLE などで知られる石原洋をプロデューサーに迎え、架空のグラムロックスター「エクスネ・ケディ」に扮し、傑作アルバム「Contact From Exne Kedy And The Poltergeists」をリリース。「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの新しい歌唱スタイルが炸裂!元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなす、グラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせました。「爆音映画祭」発祥の地である吉祥寺バウスシアターでの長い勤務経験や、近年では映像作家として8mmフィルムを用いて”GOFISH”や”KID FRESINO”らのMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

共演は、この2組!

松本シーンの新鋭SSW"滝口優作"が新たに結成した"
しらはえ"が登場!関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーによる新バンド!滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。

長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。

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2026年6月7日(日) Give me little more.
『Unseen Cats #3
▽LIVE:井手健介(東京) / しらはえ / stargirl
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500  / (学)¥2,000(ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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井手健介


Stargirl


2026-05-01

2026年6月6日(土)  ▽LIVE:Jocko(大阪) / Grandma's Garden(東京) / P-iPLE(東京)/ 地方発散 / wareware

  

P-iPLE

東京のパンクバンドP-iPLEによるポストパンクを軸にした自主企画ライブイベント!

東京のパンクバンド"P-iPLE"が松本で自主企画を開催!ポストパンクを軸にしつつ多様なアクト5組が集結します!

ゲスト1組目は、大阪を拠点に活動するポストパンクバンド"Jocko"が登場!インドネシアのレーベル Gerpfast Recordsから作品をリリース。ときに素っ頓狂に叫びときに妖しげにささやくボーカル、芯を残しながらグシャッと世界を歪ますダークサイケデリックな音像、ギター&ベースの絡み合うフレージング、シンプルなリズムの中にどこか儀式性を纏ったミニマルなドラム…KLEENEX、Maximum Joy、Au Parisなどの80'sポストパンクからLithics、Shoppingなどの現行ポストパンクなどを想起させるエキセントリックなフレーズとダンサブルなアンサンブルを軸に、オルタナティブロック由来のダーティーなサウンドと日本的な湿度のある情念をうっすらと纏ったポストパンク/ニューウェイブファン必見のサウンドをお楽しみに!

ゲスト2組目は、東京のインディシーンに突如登場したデュオガレージバンド"Grandma's Garden"が登場!ニュージーランドのインディシーンで活動していたカヤマサキと、ドンマルティネスなどのバンドで活躍するスミタヨウヘイにより2024年に結成。どことなくブルージーな憂いを纏ったボーカル、低音弦唸る攻撃的なディストーションギター、シンプルなリズムを塊のようにぶつけるダイナミックなドラム、荒々しいサウンドとコントラストをなすフックの効いたメロディライン…The White Stripes、Queens of the Stone Age、Pixiesを想起させるギターとドラムのダーティーなデュオアンサンブルは必見です!

そして、今回の企画者である東京のパンクバンド”P-iPLE”!ガレージパンクのカラッと抜けのよいビートを打ち出しながら、DNAやTeenage Jesus & The JerksなどのNYノーウェイブ〜PANIC SMILEなどのジャパニーズオルタナティブにも通じる鋭利なディストーションノイズの嵐が飛び交う独自のハードコアサウンドをかき鳴らす!甲高い声で絶唱するボーカルには激情の中にもキッチュが漂い、リリックも皮肉たっぷり。ギターのMayumi氏は国内外からゲストを招いたライブイベント「Tension!」を主催し、バンドはMelt-BananaやDMBQらとも共演。また2009年から続く東京オルタナティブの牙城ライブイベント「東京BOREDOM」にも出演するなど、ジャパニーズノイズロック&エクスペリメンタルパンクのムーブメントの真っ只中を駆け抜ける存在!必見です。

松本からはこの2組!

痢仔、砂檻、neo美、幻太狼による謎多きポジティブパンクバンド”地方発散(a.k.a LOCAL REFRESH)”。2019年ごろに短期間活動し、数回のライブと小数量限定のカセットテープだけを残して消えたバンドがメンバーを加えて復活!地方生活における日々の衝動的な怒りを嫌味、ブラックユーモア、呪術、気の触れたフランジャーサウンドで蹴り飛ばす彼らのポストパンク、目撃せよ!

カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!お楽しみ。

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2026年6月6日(土) Give me little more.
『』(タイトル未定)
▽LIVE:Jocko(大阪) / Grandma's Garden(東京) / P-iPLE(東京)/ 地方発散  / wareware
▽料金:(前)TBA / (当)TBA  (ドリンク代別)
▽時間:(open)TBA / (start)TBA 

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P-iPLE

Jocko

Grandma's Garden

2026-04-23

2026年5月30日(土) 『LAKE Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: LAKE(US) / TANGINGUGUN / しらはえ

 

LAKE


「アドベンチャー・タイム」の主題歌でも知られるアメリカのソフィスティケート・ポップバンド"LAKEが12年ぶりに来日ツアーを敢行!

アメリカ、ワシントン州オリンピア発、スウィート&メロウな楽曲を数多く生み出して来たタイムレス・ポップ・グループ”LAKE”が、2020年のコロナ禍でのツアー中止を経て、2014年以来となるジャパンツアーを敢行!

LAKE”は、2005年結成、Eli Moore & Ashley Eriksson夫妻を中心としたポップメーカー集団。BECKや、Modest Mouseらを輩出したKレコーズの新世代バンドとして、また人気アニメ「アドベンチャー・タイム」の主題歌「Island Song」をAshleyのソロ名義(レコーディングメンバーはLAKE)で提供したことで脚光を浴び、世界中にじわじわとその名前を浸透させてきました。ストーブが焚かれた部屋の中を穏やかに漂う暖気のようなとろけるメロディと、真綿にくるまれるようなジェントリーな男女混成コーラスの響き、ギターポップ、80’s ポップ、ソフトロック、オーケストラルポップ、AOR、ソウルなど様々な年代のポップスから旨味を抽出した巧みなアレンジメントを、あくまで身近な距離感から”インディバンド然”とした自然体で鳴らす彼らの音楽。Stereolabを想起させたミニマルサイケポップな前作のサウンドを経由し、ニューアルバム『Bucolic Gone』(2025)では再びパステルカラーのポップソングの世界に淡いサイケデリアを溶かし込みます。彼らが生み出す恐ろしいほど居心地がよい桃源郷ポップの世界、ぜひご堪能ください。今回の来日公演では、Eli Moore+Ashley Eriksson+Andrew Dorsettの現行メンバーに加え、K Records在籍時のメンバーであったAdam Oelsnerを迎えての4人編成で演奏。ギターポップ、インディポップ、サイケデリックポップファンはもちろん、ソウル、AOR、ブラジル音楽、ソフトロックファンにまで、グッドメロディを愛する音楽ファンはぜひ、お見逃しなく!

共演は、2組。

1組目は、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

2組目は、松本シーンの新鋭SSW"滝口優作"が新たに結成した"しらはえ"が登場!関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーによる新バンド!滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。

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2026年5月30日(土) Give me little more.
『LAKE Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: LAKE(US) / TANGINGUGUN / しらはえ
▽料金:(前)¥4,500 / (当)¥5,300  (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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LAKE

2005年夏、ワシントン州オリンピアにてEli Moore&Ashley Erikssonを中心に結成。圧倒的高打率を誇るソングライティングと、混声コーラス&マルチ・プレイヤー揃いによる卓越したアレンジを武器に、オーケストラル・ポップ、AOR、ソフト・ロック、80’s UKポップ、ソウル、ジャズ、フォーク、ギター・ポップなどを絶妙に消化したスウィート、グルーヴィー、エバーグリーンなサウンドで、USインディの超名門Kなどからリリースを重ね、幅広い世代のリスナーのみならずミュージシャン仲間からも高い支持を受ける。人気アニメ『Adventure Time』の主題歌としてAshleyのソロ名義で提供した“Island Song”も大反響を呼び、2012年と2014年の来日公演も好評を博した。昨2025年には通算10枚目、Eli+Ashley+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる『Bucolic Gone』を発表。

TANGINGUGUN

2026年5月24日(日) 『GeGeGe Live in Matsumoto』 ▽LIVE: GeGeGe / Memoryhook / The strawberry blue

GeGeGe

USインディサウンドとジャパニーズインディポップのミッシングリンク的な
バンドサウンドを鳴らすGeGeGeが久しぶりに松本に登場!!

金沢発、現在は東京を拠点に活動するマルチインストゥルメンタリスト・ミズノリョウトを中心としたサイケデリックギターポップバンド”GeGeGe”が久しぶりに登場!独特の淡い浮遊感、透明に煌めく砂糖菓子のような繊細さとどこかザラついた手触りを同時にもつギターリフの反復の中で、ささくれだった厭世的なボーカルの囁き、洋楽的なメロディラインの疾走と心地よく伴奏する日本語詞…日々の悩み事を溶かすようなエスケーピズム溢れる危なさも香る甘美な音世界に痺れます!最新作「また会おう」では、ベッドルームでのDIY制作を中心に行いつつも、不思議とThe LibertinesやThe Strokesなどの2000年代ガレージロックにも通じる開放感溢れるバンドサウンドを構築。一方サウンドの奥行きには、velvet undergorund〜80'sネオサイケデリア〜マッドチェスター〜Captured Tracksまで様々な年代のロックにおけるサイケデリアを数珠繋ぎした陶酔感が常に漂い、痛快なロックでありながらも、どこまでも潜っていけるような深度たっぷりな音楽が誕生しています。溜め込んだ密室的な熱を瞬間で解放するような野生的で熱のあるステージングも必見!Wild Nothing、DAY WAVE、Beach Fossils、Porchesなどのドリームインディポップファンはもちろん、坂本慎太郎のファンにもおすすめです。

共演は、この2組。

カルトベッドルームポップシンガー”Memoryhook”。ライブステージでは、坊主頭に白塗り、ド派手なルージュが印象的なゴスファッションで登場。ボディミュージック〜耽美的でダークなニューウェイブサウンドを彷彿とさせる硬質で金属的なビートの上で、紫色のロマンティックを纏ったセクシーな声で、夢遊病的な虚さを漂わせたメロディを歌い上げます。ヴェルベットのカーテンが妖しく揺れる薄暗い部屋で、幼少期に観たアニメやテレビゲームの断片的なシーンがブラウン管ノイズの中でくぐもった煌きを放つ…甘い夢なのか、はたまた悪夢か、その境目もわからないまま溺れていく奇妙な居心地の世界、ぜひ体験してください!80’sシンセポップ、ヴェイパーウェーブのファンにもおすすめ!

諏訪拠点のSSW"ヨシハラシオリ"が新たに結成したサイケデリックポップバンド"The strawberry blue"が登場!力強く情感豊かな歌世界を、酩酊感たっぷりのギター、有機的なシンセノイズ、ミニマルなリズムセクションが生み出すサイケデリアの美しいオーブで包み込む絶妙な温度感のポップミュージック。注目の存在です!

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2026年5月24日(日) Give me little more.
『GeGeGe Live in Matsumoto
▽LIVE: GeGeGe / Memoryhook / The strawberry blue
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 /(学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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GeGeGe

Memoryhook

2026-04-22

2026年5月23日(土) 『直枝政広 TANKS AND CHILDREN Spring tour 2026』 ▽LIVE: 直枝政広(カーネーション)

          

直枝政広

豊穣な音楽的バックボーンで数々の名曲を産み落としてきた
カーネーションの"直枝政広"がワンマン松本公演を開催!

1983年よりコンスタントに活動を続け、豊穣な音楽的バックボーンをもとにした音楽実験と、シンプルな歌心が同居した数々の名曲を生み続けてきたバンド”カーネーション”の”直枝 政広”が久しぶりにギブミーにやってきます!

前身バンド”耳鼻咽喉科”を経て、1983年にカーネーションを結成。ナゴムレコードより「夜の煙突」(この曲は森高千里のカバーで有名。)でデビューを果たして以来、カーネーションとしては17枚のオリジナルアルバムをリリースする他、ソロ名義での活動、鈴木惣一朗とのユニット”Soggy Cheerios”、大森靖子(『絶対少女』以降)を筆頭としたプロデュース業、レコードジャンキーっぷりが発揮されたディスクガイド本『宇宙の柳、たましいの下着』の執筆など、とめどなく溢れる音楽への情熱をもとに研究と実験を繰り返し続けてきた彼。2013年には澤部渡(スカート)と佐藤優介(カメラ=万年筆)が発起人となったカーネーション・トリビュート・アルバム「なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?」が発売、その参加ミュージシャン(森高千里、ミツメ、シャムキャッツ、大森靖子、岡村靖幸、曽我部恵一、山本精一、森は生きている等)の名前を見るだけで、現在の音楽シーンへの影響の大きさがわかります。彼の音楽的足跡を辿れば、初期ソロの宅録ニューウェイブに始まり~XTCライクなアヴァン・ポップ~アメリカ南部音楽に寄り添いつつ独自の距離感が漂うポップス~エレファント6周辺、ルー・バロウまたはシカゴ音響派と共鳴するようなサウンドコラージュ/音響実験~近年のシンプルなロックサウンド~シティポップ…まで目眩がするほど凄まじい振れ幅。これほどの音楽的記号を纏いながらも、常に彼の音楽として鳴らすことができるのは、骨太な歌心が常にどっしりと構えているから。今回は、彼の楽曲とボーカルの魅力をシンプルな弾き語りセットで、たっぷりと味わい尽くしていただけます!

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2026年5月23日(土) Give me little more.
直枝政広 TANKS AND CHILDREN Spring tour 2026
▽LIVE: 直枝政広(カーネーション)
▽料金:(前)¥5,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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直枝政広



2026年5月22日(金) 『Ben Bertrand & Anatole Damien Japan Tour 2026』 ▽LIVE: Ben Bertrand(ベルギー) / Anatole Damien(ベルギー)/ 柳沢耕吉+透明輻射

         

Ben Bertrand

Anatole Damien

ベルギー発、催眠的なエクスペリメンタルサウンドを鳴らすバスクラリネット奏者"Ben Bertrand"と、バンドSuper Gumのメンバーとして知られるギタリスト"Anatole Damien"が登場!

ベルギーから2組のエクスペリメンタル音楽家、電子音響を用いたバスクラリネット演奏を行う"Ben Bertrand"と、バンドSuper Gumのメンバーとしても活躍するギタリスト"Anatole Damien"が登場!

"Ben Bertrand"はブリュッセルを拠点に活動するバスクラリネット奏者/作曲家。これまでにStroom、les albums claus、takurokuなどのレーベルからアルバムをリリース。バスクラリネットの深い響きを出発点に、非同期した複数のループペダルやディレイ、リバーブなどのエフェクトを用いて音を幾重にもレイヤード。時間と空間が緩やかに姿を変えながら、輪郭が曖昧な建築物のように音世界を立ち上げていきます。生々しいバスクラリネットの息遣いと、輪郭を消失した霊的な電子音の交差、スティーブ・ライヒ的なミニマルなフレーズの反復や位相のずれによって生まれる揺らぎ、現在と過去の残像が折り重なるような時間感覚、内的世界に潜りながらスケールの跳躍をもたらすコズミックな残響音……即興と構造、アコースティックな身体性と電子音響的思考のあいだを往還しながら、喪失やメランコリーといった感情が静かに美へと転じていくプロセス。空洞の奥から滲み出るような彼の音響世界をご堪能ください。

"Anatole Damien"はブリュッセルを拠点に活動する音楽家/ギタリスト。実験的インストゥルメンタルバンドSuper Gumのメンバーとして知られ、実験音楽、ポストロック、エレクトロニカ、インディミュージックの境界で、即興演奏と編集的プロダクションを往復する制作アプローチを展開。近年は障がいのある音楽家とのワークショップも実施するなど多岐に活躍。4トラックレコーダーやデジタルツールを横断しながら、録音された断片を素材として組み替え、ローファイな質感の中にどこか歪なユーモアが滲む音世界を展開します。エフェクトを通したギターを打楽器あるいはノイズシンセのように拡張する奔放なプレイ、フィールドレコーディングを用いた曖昧な気配の集積、明確な輪郭を与えられないまま推移していく音のコラージュ……反復とズレ、身体的な反応と音の事故性の波に乗りながら、少し不気味な愛嬌をともなった音の軌跡を描いていきます。曖昧さと遊び心が共存するそのサウンドは、聴き手の知覚を通して、それぞれの記憶と共鳴しながら玉虫色に変化していきます。お楽しみに。

共演は、インプロイベント”SELDOM”でお馴染み、長野出身、千葉、ニューヨーク経由で現在は松本を拠点に活動するギタリスト"柳沢耕吉"と、The Strawberry Blueなど様々なバンドに参加する松原による電子音響プロジェクト"透明輻射"のスペシャルコラボ!ジャズ/即興演奏のフィールドを中心に活動しつつ、カセットテープのリアルタイム録音や、カシオのギターを寝かせて演奏する独特のスタイル、モーフィングディレイやワウを駆使したサウンドスケープなど様々なアプローチを持つ柳沢耕吉と、ガジェットシンセ、moogシンセ、オルガンシンセ、リズムマシンのシンプルなシーケンスを巧みに組み合わせたノイズ&ドリーミーな音世界の透明輻射による即興デュオ演奏をお楽しみに!

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2026年5月22日(金) Give me little more.
Ben Bertrand & Anatole Damien Japan Tour 2026
▽LIVE: Ben Bertrand(ベルギー) / Anatole Damien(ベルギー)/ 柳沢耕吉+透明輻射
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30

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Ben Bertrand


Anatole Damien

柳沢耕吉


2026-04-07

2026年5月16日(土) 『原マスミ ワンマンライブ 松本』 ▽LIVE: 原マスミ

        


原マスミ

Numero Groupからのリイシューで海外からの評価も高まる!不穏な童話のような夢想的な世界観と特異なボイスでアヴァンポップフォークを鳴らす原マスミが登場!

1980年代初頭より先鋭的なニューウェイブ/アヴァンポップを鳴らし、イラストレーターやナレーターとしても活躍する"原マスミ"が登場!

"原マスミ"は、80's初頭にデビュー、ニューウェイブ、ニューエイジ、フォーク、サイケデリックが混ざり合ったカテゴライズ不能のアヴァンポップを鳴らす音楽家。Numero Groupからのリイシューで近年は「アウトサイドポップ」「異形のシンセフォーク」として海外リスナーからの評価も高まっています!オイルパステル画のイラストレーターとしても知られ、吉本ばなな等多くの装画や絵本などを手掛け、CMや映画などのナレーションでも活躍。80年代末以降、音楽作品のリリースは一時沈黙するも、2012年に24年ぶりのアルバム『人間の秘密』でカムバック!近年は各地でコンスタントにライブ活動を行なっています。童話のような超現実性、夢想的なロマン、未来的かつ神話的、混沌としつつもどこかクラシカル/ネオ印象主義の気品ある佇まいを持つなど多様な表情を見事一つの音世界の中に落とし込んでいる。少年性のある特異な声で吟遊詩人のような語りと旋律の間を彷徨う歌、言葉の連なりから物語が立ち上がる一編の童話を読むようなリリック、シンセサイザーと電子ビートがレトロフュチャーな禍々しさで踊るアレンジメント、ダブやアンビエントに通じる重力を狂わせる深い残響、どこか日本的な情念を宿したじっとりとした不穏な湿度感…Syd Barrett、Marc Bolan、Daniel Johnston、Robert Wyatt、友部正人、たま、チャクラ、ムーンライダースなどを想起させるポップミュージックの形式を明確に持ちながら、常にその外側へと逸脱しイメージの連なりを提示する彼の音楽。言葉、メロディ、サウンドスケープが緻密に絡み合いながら異世界の物語に誘う原マスミの世界をワンマンでのロングセットでじっくりご堪能ください!

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2026年5月16日(土) Give me little more.
原マスミ ワンマンライブ 松本
▽LIVE: 原マスミ
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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原マスミ

2026年5月15日(金) 『L. Jacobs Japan Tour 2026 Matsumoto』 ▽LIVE:L. Jacobs(ベルギー)/ daborabo / 13un ▽DJ:Sakura Fantasma

       

L. Jacobs

ベルギーの地下音楽シーンから現れた万華鏡的なシンセフレーズと不穏で歪なテクスチャによるカラフルなアンビエント音楽を紡ぐ"L. Jacobs"が登場!

ベルギーの新鋭シンセアンビエント作家"L. Jacobs"が、昨年ギブミーに初登場したアンビエントレーベルDauw主宰のPeter Dudalのキュレーションで松本に登場!

"L. Jacobs"(=Lennert Jacobs)は、ベルギー・アントワープの実験音楽コミュニティから登場した新鋭音楽家。屋根裏部屋でのセルフレコーディングを出発点に、ベルギー地下音楽シーンの中核的音楽家であるMilan W.のプロダクションを経て作品を発展させ、Dauw傘下のBlickwinkelよりアルバム「Behind The Great Curve」(2026)を発表。万華鏡的なドリーミーな旋律の中に逸脱した不穏さを忍ばせたシンセサイザー、微細なパーカッションが明滅するミニマルなビート、呼吸するドローン、フィールドレコーディングの断片…緻密な構造を持ちながらも、常に不完全性を招き入れ逸脱。軋みながらも均整を保った曲線美に溢れた音世界を描きます。モンドシンセ音楽の巨星Mort Garsonや、近年のレフトフィールドエレクトロ作家Khotin、kaitlyn aurelia smithなどにも通じる内省的な夢幻世界とユーモラスな歪さが交差するポップセンスも漂わせた彼のカラフルなアンビエント音楽をお楽しみに。

共演ライブアクトはこの2組!

イラストレーター"山崎 美帆”による音楽パフォーマンスプロジェクト“daborabo”。可憐で、繊細であると同時に奔放なタッチのドローイングと、カシオトーンとディレイペダルによる宇宙アンビエント演奏、不思議なオブジェクトを組み合わせてアナログに生み出す光と影のビデオ投影…これらの行為がステージの上で同時に展開されて一編の物語を紡いでいくシネマティックなパフォーマンスは必見!

コントラバス奏者・中川文太によるエクスペリメンタルソロプロジェクト"13un"。グラニュラーペダルを用いたシネマティックなコントラバス演奏と、ローファイサンプラーによるヒップホップへの憧憬が滲み出た変拍子ビートが交差した泥沼音響世界を創出!

DJには、異国と音楽、カルトや、自然からインスパイアされた独自の世界観を、イラストやコラージュを主に国内外問わず制作&発表する”Sakura Fantasma”がカセットDJセットで登場。コールドウェイブ〜アンビエント〜ドローン〜ノイズなどをDJ用のカセットテーププレイヤーを用いて繋いでいく一貫した美意識が滲んだセレクトをお楽しみに。

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2026年5月15日(金) Give me little more.
L. Jacobs Japan Tour 2026 Matsumoto
▽LIVE: L. Jacobs(ベルギー)/ daborabo / 13un 
▽DJ:Sakura Fantasma
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open&start) 19:00 

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L.Jacobs



2026-04-04

2026年5月9日(土) 『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』 ▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来

      

偶然の産物

ryo hadano

柏発、静けさの中に切実な祈りと危うい刺々しさが同居するアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作を携えレコ発ライブを敢行!浜松発、生活と耽美が交差した美しい楽曲のサッドフォークシンガー"ryo hadano"とともに登場!

千葉・柏のアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作アルバム(後日詳細発表)を携えてリリースライブを敢行!盟友である浜松のSSW"ryohadano"とともに久しぶりにギブミーに帰ってきます!

"偶然の産物"は、千葉・柏を拠点にHalf Yogurt.などのレーベルから作品をリリースしてきた音響フォークシンガー。祈りのようなファルセットと少年性を宿した感情を突き刺す歌声、ゆったりとした節回しで言葉とぴったりと結びついたメロディライン、内省世界へと誘う繭のようなアンビエントレイヤー、多義的な感情を挿入するノイズ、ポストクラシカルにも通じるシンフォニックな響き…体験していないのに懐かしく感じる感覚、真っ直ぐ鋭利すぎてこの世界ではギザギザに屈折しているように見える真摯な祈りに溢れたセンシティブなのに超越的な大胆さに溢れた歌世界。Satomimagae、ゆーきゃん、Adrienne Lenker、Mount Eerieなどのファンに強くおすすめです!その場の空気に自らを委ねながら、どこに転がるかわからないヒリヒリした緊張感を漂わせるライブセットも必見!

浜松拠点のベッドルームポップシンガー"ryohadano"。ファルセット主体で低体温に美しく浮遊する歌声、流麗なフィンガリングで反復するガットギターアルペジオ、幻想世界のムードを漂わせながらも生活の中の違和感から立ち現れたシニカルなユーモアが溢れるパンチラインで地平を歪ませるようなリリック、柔らかな電子音やリバース音、異世界を突如挿入するノイズ…Lantern Parade、トクマルシューゴなどの宅録ポップ職人的な構築美、Sufjan Stevens、Elliott Smith、Beach Fossiles、Death Cab for CutieなどのUSインディの陶酔、Linda Perhacs、Mark Flyなどのカルトフォーク的な内省、さらにはL'Arc〜en〜Ciel、Plastic Tree、THE NOVEMBERSの耽美まで多面的な音楽性をベッドルームフォークのスタイルに凝縮させた発明的な音世界!近年は、ルーピングスタイルのプレイからシンプルなギター弾き語りへと削ぎ落としつつ、現実世界の位相を少しづつズラしていくようなライブ演奏を見せるryohadanoのライブをお見逃しなく!

共演は、自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる、各地でライブ活動を行うファンタジックサッドフォークシンガー”三井未来”。諦念と希望が交差する祈りのような繊細なハイトーンボイスと、浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックで、仄暗い湖面の揺らぎのような藍色のフォークを鳴らします。静かなトーンの中で煌びやかなリバーブ音を伴って感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスをご堪能ください。

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2026年5月9日(土) Give me little more.
『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』
▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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偶然の産物

ryohadano

三井未来