2023-11-26

2023年12月23日(土)『四不象 #5』 ▽LIVE:Le Makeup / TANGINGUGUN / Day_gn.bot ▽DJ:Frogmadedrug / maca

  



Le Makeup

maca主宰のロングセットDJパーティー四不象がライブアクトを交えたスペシャルセットで開催!
ゲストに、アンビエントなムードを纏ったレフトフィールドR&Bを鳴らす"Le Makeup"が登場!

今年の5月に立ち上がったDJ"maca"主宰、クラバーだけではなく全ミュージックラバーに開かれたロングセットDJパーティー「四不象」、年内の締めくくりはライブアクトを織り交ぜて開催。ゲストには、ドリームポップ〜アンビエント〜ベッドルームポップ〜ヒップホップなどを取り込みつつ、卓越したサウンドメイクと生々しい詩情のリリックが魅力なインディR&Bを鳴らすシンガー/プロデューサーの"Le Makeup"が登場!

"Le Makeup"は、大阪を拠点に活動するDIYエレクトロ・プロデューサー/シンガー。学生時代より作曲を始め、2016年「Diegese」でデビュー以降、海外・国内のレーベルからコンスタントにリリース。トラックメーカーとしてキャリアをスタートさせつつ、近年は従来のイメージとは異なったシンガーソングライターとしての存在感を強め、自身が主催するPure Voyageよりリリースしたシンガーソングライターとしての側面にフォーカスした1st album『微熱』(2020年)、Tohji、gummyboy、JUMADIBA、Dove、環ROYが客演参加し、よりオープンな魅力に溢れた2nd album「Odorata」(2023)と立て続けに傑作をリリースし、大きな注目を集めています。Jam City『Dream A Garden』や、 Frank Ocean『Blonde』以降のミニマルでアブストラクトで感傷的なムードを纏った密室的サウンドメイクの感覚と、Captured Tracks周辺のギターポップ/インディのサイケデリアと焦燥を纏ったギターサウンド、生々しい手触りのフィールドレコーディングなどを見事に融合させた未知のベッドルームポップサウンド。日本語ラップの文脈に連なりつつ、コンテンポラリーなR&Bにも接続された独特のライム感と抑制されたトーンで静かな熱を放つ歌唱と、反芻を重ねた思考、周囲を取り囲むものへの鋭い観察の中から正直で無防備に生々しく溢れ落ちた言葉が連なるリリックの世界…多様なアプローチを取り入れつつも一つの明確なムードを立ち上げ、パーソナルな世界を突き詰めつつも、同時にポップな訴求力にも満ちている、彼の発明品のような音楽をお見逃しなく。

ライブ共演はこの2組!

ツインボーカルのサイケデリックインディポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。くぐもった熱帯エコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニクスを交えたデュオセットでの演奏を展開。

松本シーンに突如出現した若きポエトリーラッパー/ビートメイカーの"Day_gn.bot"。エモトラップ〜シンセポップ〜ハイパーポップ〜ローファイ〜エクスペリメンタルが交差したジャングルやトラップ調のアグレッシブなビートと霧の奥で煌めくネオンのような儚いアンビエンスが交差したビートの上で、気怠さとナイーブな雰囲気も漂わせながら静かな熱を放つ言葉が走る!

DJにはこの2組が登場!

松本でデザイン、アパレル、映像、DJなどの多岐の分野で活動するavys,Mang Sickによるコレクティブ"Frogmadedrug"。メンバーの基軸となるavysはFMDのプロデュース、DJとしてもハイパーポップを経由したクラブミュージックをアプローチし、徐々にその熱量は加速。Manga Sickは、ハウス、テクノを軸にしつつ独自のニューエイジミュージックに昇華したプレイで新たなDJの可能性を探求。2人によるB2Bセットで四不象に登場!

そして、「四不象」の主催であり、コロナ禍では自宅配信DJイベント「永久凍土」を発信するなど松本のクラブシーンには欠かせない存在であるDJ"maca"。インディ的な視点を経て、広義のハウスミュージックをセレクトする彼のDJ、お楽しみに!

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2023年12月23日(土) Give me little more.
『四不象 #5』
▽LIVE:Le Makeup / TANGINGUGUN / Day_gn.bot
▽DJ:Frogmadedrug / maca
▽料金:¥2,500/ Under 23 years old ¥2000 (ドリンク代別)
▽時間:(OPEN&START) 20:00-

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Le Makeup



TANGINGUGUN

Day_gn.bot

2023-11-25

2023年12月22日(金) 『信州大学The Beatles研Q会ライブ!』 ▽LIVE:Onomatope / Blanco Street / 二兆円 / Lucky Chameleon / Breakman House 他

   


長野インディシーンを支える信州大学ビートルズ研Q会がサークルライブを開催!

長野県の音楽シーンに脈々とバンドを輩出し続ける信州大学のカルト音楽サークル"ビートルズ研Q
会"が、サークルライブを開催します!すでにライブハウスシーンで活躍している期待のオリジナルバンドから、コピバンまでが入り混じりつつライブを展開!
一般の方もご来場いただけます。現在の大学生音楽シーンの一端をぜひ、覗きに来てください!

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2023年12月22日(金) Give me little more.
『信州大学The Beatles研Q会ライブ!』
▽LIVE:Onomatope / Blanco Street / 二兆円 / Lucky Chameleon / Breakman House / Day_gn.bot / On a Monday (Radiohead copy) / BMO (YMO copy)
▽料金:¥500 高校生以下¥0 (ドリンク代別)
▽時間:(開場)18:00 / (開演)18:30

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2023年12月16日(土)『村田さんと話す会 〜1歩近づくパレスチナ問題〜』▽解説:村田信一

                



先日、松本駅前で行われた学びを通してガザ停戦を平和を訴える「本読みデモ」の主催メンバーたちが、パレスチナ / イスラエル問題への理解を深めるための上映会を企画してくれました!

環境活動団体GREEN TEAの第17回オンラインミーティング(2023/11/25)のアーカイブ、早尾貴紀さんの講義『パレスチナ/イスラエル問題「分からない」から1歩進むために』をご厚意で上映させていただきます。「パレスチナの場所」から「日本の関わり」まで歴史を踏まえて解説してくださっているので、全体を把握する入り口としてもオススメです。日本語字幕を追加予定。上映後は、ドキュメンタリー写真家/フォトジャーナリストとして世界各地の戦場に赴き、撮影・取材をしていた村田信一さんによる補足説明、質疑応答があります。

上映会の前には、ご近所のゲストハウス東家にて、座談会【村田さんと一緒にガザについて考える】 も開催されます。ぜひ、併せてご参加ください!(座談会のみ、上映会のみの参加も可能です。)

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2023年12月16日(土) Give me little more.
村田さんと話す会  〜1歩近づくパレスチナ問題〜
▽解説:村田信一
▽料金:無料
▽時間:(開場)15:30 (上映開始)16:00(上映時間:約60分)

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✳︎東家での座談会の詳細✳︎

座談会【村田さんと一緒にガザについて考える】 

12:30 開場/13:00スタート

村田さんに質問をしたり、話を聞いたり。いつ来て、いつ帰っても大丈夫です。お気軽にご参加ください。
当日、会場に質問ボックスもおきますのでご活用ください。

場所:ゲストハウス東家(〒390-0874 松本市大手4-5-1)奥の居間

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プロフィール

村田信一(むらた・しんいち)
1990年以来、ドキュメンタリー写真家、フォトジャーナリストとしてパレスチナを中心に、世界各地の戦争に赴き撮影・取材していた。現在、オンライン古書店「恋する虜+」を運営。

早尾貴紀(はやお・たかのり)
イスラエルのヘブライ大学およびハイファ大学客員研究員などを経て、現在、東京経済大学教授。著書に『パレスチナ/イスラエル論』など。

企画:本読みデモ ✉honyomidemo@gmail.com


2023-11-24

2023年12月15日(金) 『session organized by seldom』

               


 
インプロヴィゼーションイベント"seldom"がオーガナイズする
余白たっぷりのフリーセッション会!

ギタリスト”柳沢耕吉”の開催するインプロヴィゼーションライブイベント”seldom”とコラボレーションしてお届けするフリーセッションイベント「session organized by seldom」の第3回を開催します!

seldomは、これまではある程度「即興演奏」に慣れ親しんだ、もしくは即興性のある演奏をするアクトが出演してきましたが、今回のセッション会は普段はポップミュージックやロックミュージック、マシンライブなどをしている人たちにも気軽に参加してもらおうという趣旨で行います。

開催時間中、ライブスペースにてその場に集った人たちで音を出します。音楽性がバラバラな人たちがお互いの共通言語を探りながら音を出してみると、一体、何が起こるのか?そんな状況自体を楽しみましょう!「ライブイベント」ではなく、音を鳴らせる「広場」くらいの感じで足を運んでもらえたらと思います。初回は、一切の決め事やルールは無しで、音を出すというある意味ハードルの高い状況で行ってみました。今回は、前回に引き続き、「小さい音の時間」「指揮の時間」「電子音とアプリの時間」などと題し、時間ごとにちょっとした決まり事を設定して、その中で演奏をしていくというスタイルを実験してみます。(お題は開催回によって異なります)seldomの「フリージャズ、実験音楽、アヴァンギャルドなどのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?を味わう余白たっぷりの"曖昧な感覚"を呼び起こす現場」というコンセプトに基づきつつ、気張らずに音を出しましょう!

できれば自分の楽器を持ってきてもらるといいですが、ある程度会場にも用意しておきます。電子楽器なども対応可能です。声だけの参加も大丈夫です。セッションは苦手だなという方にこそ来ていただければと思っています。もちろん様子を観に覗きに来るだけでも大丈夫です。エントランスフリーです。お気軽にどうぞ!

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2023年12月15日(金) Give me little more.
『session organized by seldom』
▽演奏の参加自由
▽料金:エントランスフリー +1Dオーダー
▽時間:19:00 - 23:00 ※終了時間は目安です。

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2023-11-17

2023年12月10日(日)『工藤祐次郎 「ボン・ボヤージュ」と「たのしいひとり」のレコ発ツアー 松本編』 ▽LIVE:工藤祐次郎(東京) / コスモス鉄道 / Stargirl

 

工藤 祐次郎

時代錯誤の最新型日本語アンビエントフォークシンガー"工藤 祐次郎"が
2枚同時リリースの新作を引っ提げ久しぶりに登場!

東京発、時代錯誤の最新型日本語フォークシンガー”工藤 祐次郎”が、同時リリースしたミニアルバム「たのしいひとり」とニューアルバム「ボン・ボヤージュブギ」を提げて、ギブミーに久しぶりに登場します!

たぬき、そば殻まくら、りんどう、花火、ウーロンハイ、うなぎ 、椿、葬儀屋…下町感溢れる生活が匂い立つ言葉が詰め込まれた土臭いジャパニーズフォークと、アンビエント/ポストロック/USインディを共同生活させた「高田渡ミーツジム・オルーク」or「細野晴臣 meets ウィルコ」と評される独自の音響フォークを展開する彼。ラグタイム風な小気味良いリズムに乗って落語のような軽妙なユーモアをさらりと投げつつも、背中合わせに寂しさを漂わせた歌世界にじわじわと中毒者が続出。近年は、インディフィールドを越境して評価を集め、テレビ東京『シナぷしゅ』9月のうた「よるのとしょかん」を鈴木真海子氏(chelmico)とジャンルを越えた共作として発表、さらにWOWOW連続ドラマ『0.5の男』(主演:松田龍平/ 監督:沖田修一)では主題歌を担当するなど、その活動の幅を大きく拡張しています!朴訥とした佇まいから繰り出されるシンプルなギター弾き語りをベースにしつつも、エフェクトペダルを用いたライブセットでは、乾いた爪弾きのフォークギターが、徐々に涼しいリバース音や残響に包まれて、気づくと別次元へワープ。ごく身近な生活圏の中にポッカリと異界への扉が開いているような彼の音楽、ぜひご堪能ください!

共演は、この2組!

共演1組目は、全国の日本語インディポップファンを着実に虜にしている「ガチャポップ」バンド"コスモス鉄道"。日常でこぼれ落ちる感情を高解像度で拾い上げ、日常の穏やかさも、センチメンタルも、ヒリヒリとしたやさぐれも全て受け止めた衒いのないリリックがズサズサと心をえぐるヴォーカル/ギター金沢里花子の歌心と、シティポップの洗練を通過しながらもガチャガチャとジャングリーに疾走するバンド然としたアンサンブルが最高に眩い!2020年3月には初の全国流通盤ミニアルバム「あしたのメ」を、ラッキーオールドサン、家主、台風クラブなどで知られるレーベルNEW FOLKからリリース!

共演2組目は、長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。Beach HouseやSlowdiveを彷彿とさせるシューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。それでいて、どこかフォークのような生活に根差した歌心が残響の奥で薫る稀有なバランスが素晴らしい!ブラジルのレーベルBefore sunrise recordsより配信シングルをリリースするなど勢いたっぷりな注目のバンドです。

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2023年12月10日(日) Give me little more.
工藤祐次郎 「ボン・ボヤージュ」と「たのしいひとり」のレコ発ツアー 松本編
▽LIVE:工藤祐次郎(東京) / コスモス鉄道 / Stargirl
▽料金:(前)¥2,700/(当)¥3,200 /(学割)¥2,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場)18:30 (開演)19:00

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工藤 祐次郎


コスモス鉄道


Stargirl





2023-11-09

2023年12月9日(土) 『Steve Fors JAPAN TOUR 2023 MATSUMOTO』 ▽LIVE:Steve Fors / Darren McClure / sho sugita

  

Steve Fors

環境録音、歪んだチェロ、美しいシンセドローンで
身体感覚に訴えかけるアンビエントを紡ぐSteve Forsが登場!

スイス・チューリッヒを拠点にするドローン・アンビエント作家"Steve Fors"が登場!松本を拠点にしたモジュラーシンセ愛好家によるオンラインショップ電氣美術研究會との共同企画でお届けします。

"Steve Fors"は、シカゴ、ニューヨークを経て、現在はスイス・チューリッヒを拠点にするアンビエント音楽家。CHRISTOPHER MILLERとのドローンデュオTHE GOLDEN SORESや、AERONAUT名義での活動を経て、2022年に自身の名義では初のフルレングスアルバム『it’s nothing, but still』をSiavash Aminiのプロデュースで、Hallow Groundよりリリース。自身の肺の慢性疾患からインスピレーションを得て「呼吸」をテーマに制作された本作は、アンビエントシーンにおいて大きな注目を集めました。雨の音、列車の音、足音、断片的な会話などあたかもそこにいるかのような錯覚に陥る気配に満ちたフィールドレコーディングのコラージュ、異形のポストクラシカルといった様相を呈する印象的に歪んだチェロと儚くメランコリーなピアノのコントラスト、身体を包み未踏の場所へと誘う壮大なシンセドローン…「アンビエント音楽は身体的たりうる」をテーマに紡がれる奇妙で美しい彼の音楽は、個人の経験や実感から出発しながらも聴く人それぞれの記憶を呼び起こし、内なる感覚に訴えかけ、悲しみと喜びが交差する感情の旅へと誘います。STARS OF THE LID、Tim Hecker、Lawrence Englishなどのファンの方には特におすすめ!

共演はこの2組!

松本在住、数々のネットレーベルからコンスタントに楽曲をリリースしている北アイルランド出身松本在住の音楽家”Darren McClure”。木漏れ日のラビリンスに迷い込んだような永遠の時間を生み出すアンビエント〜ドローンが素晴らしい!

そして、今回の共同企画者である「電氣美術研究會」主宰の"sho sugita"。オブソリートで懐かしいシンセや自作・改造楽器を響かせる電子音ギークであり、大正時代のアヴァンギャルド詩を主に扱う翻訳家としても活動する彼。コロナ禍でひっそりと組み上げてきた巨大モジュラーシンセラックを持ち込んだ、生成音楽としての楽しみが詰まったエクスペリメンタルセットを聴かせてくれます。

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2023年12月9日(土) Give me little more.
Steve Fors JAPAN TOUR 2023 MATSUMOTO
▽LIVE:Steve Fors / Darren McClure / sho sugita
▽料金:(前売)¥2,000 / (当日)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Steve Fors

Darren McClure



2023-11-08

2023年12月8日(金)『Veronica』 ▽DJ:ナカネタカト(色々な十字架) / アントキノヒロキ / モモコ・エンジェル / 織羽詩 詠市 / 棘 / 血夜っ紅 / 魔裟斗

   




V系DJパーティー"Veronica"、色々な十字架のナカネタカトを迎えて初開催!

V系DJパーティー"Veronica"を開催します!

徹底した90年代ヴィジュアル系リバイバルサウンドと荒唐無稽なナンセンスな歌詞で人気を沸騰中の異色ヴィジュアルバンド”色々な十字架”のナカネタカトをゲストに迎えます。
幅広い年代の7人の使者による懐かしい90's〜ネオヴィジュアル系、最新のV-ROCKまでを選曲。
真冬の夜に紡ぐセレナーデ、それは光か、はたまた漆黒の闇か、
皆で思う存分ヴィジュアル系に酔いしれましょう…!

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2023年12月8日(金) Give me little more.
『Veronica』
▽DJ:ナカネタカト(色々な十字架) / アントキノヒロキ / モモコ・エンジェル / 織羽詩 詠市 / 棘 / 血夜っ紅
/ 魔裟斗
▽料金:¥2,000 (ドリンク代別)
▽時間:(OPEN&START) 21:00-

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色々な十字架




2023-11-07

2023年12月3日(日)『The Unseen Cats』 ▽LIVE:井手 健介 / 燧音 / TANGINGUGUN

 


井手 健介

タイムレスなメロディと妖気あふれるサイケデリックを纏ったSSW井手健介を
ゲストに迎え、ライブイベント「The Unseen Cats」開催!

タイムレスなメロディを軸に据えながら、幽玄な淡色のサイケデリックフォーク〜妖気を纏った禍々しいビザールなグラムロックの世界までを往来する稀有なシンガーソングライター"井手健介"をゲストに迎え、ライブイベント「The Unseen Cats」を開催します!

井手健介”は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。2020年には、ゆらゆら帝国や OGRE YOU ASSHOLE などで知られる石原洋をプロデューサーに迎え、架空のグラムロックスター「エクスネ・ケディ」に扮し、傑作アルバム「Contact From Exne Kedy And The Poltergeists」をリリース。「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの新しい歌唱スタイルが炸裂!元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなす、グラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせました。「爆音映画祭」発祥の地である吉祥寺バウスシアターでの長い勤務経験や、近年では映像作家として8mmフィルムを用いて”GOFISH”や”KID FRESINO”らのMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、シンプルな弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

共演はこの2組!

エレクトリックギターの独奏、映画音楽の制作などを行いつつ、"井手健介と母船"などへの参加でも知られる東京のギタリスト"清岡 秀哉"と、フジワラサトシ、mmm、麓健一などの作品へのサポートドラムとしての参加で知られる安曇野在住のドラマー“宮本 善太郎”が新しく結成したユニット"燧音"(ひうちね)。幽霊の気配が漂うモノクロームの詩情と野生的な妖気を同時に漂わせた清岡秀哉のギタープレイと、宮本善太郎の繊細に表情を変える弱音を操りつつ、音楽と呼応して轟音にまで至るダイナミズムに溢れたドラミングで紡ぐシネマティックなインストゥルメンタルミュージックをお楽しみに。

ツインボーカルのサイケデリックインディポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。くぐもった熱帯エコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニクスを交えたデュオセットでの演奏を展開。

それぞれの立ち上げる摩訶不思議なサイケデリアに包まれる一夜になることでしょう!お楽しみに。

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2023年12月3日(日) Give me little more.
The Unseen Cats
▽LIVE:井手 健介 / 燧音 / TANGINGUGUN
▽料金:(前売)¥2,800 / (当日)¥3,300 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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井手 健介

燧音

TANGINGUGUN