2023-10-04

2023年12月1日(金)『QUASI Japan Tour 2023 with toddle 松本』 ▽LIVE:QUASI(US) / toddle(東京)

              


exヒートマイザーのサム・クームズと、exスリーター・キニーのジャネット・ワイスによる
USインディ・シーンきっての名デュオ"QUASI"が登場!
共演は、田渕ひさ子率いる"toddle"!

エリオット・スミスと共にヒートマイザーで活動、ビルト・トゥ・スピルなどの作品に参加し、現在はジョン・スペンサー・アンド・ザ・ヒット・メイカーズの一員でもあるサム・クームズと、スリーター・キニー、スティーヴン・マルクマス&ザ・ジックス、ワイルド・フラッグなどのバンドを渡り歩いてきたジャネット・ワイスによるストレンジ・ポップ・デュオ"QUASI"(クワージ)が登場!共演は、田渕ひさ子率いるオルタナティブ ・ロック・バンド"toddle"。企画は、お馴染み"7e.p."。 

"QUASI"は、ポートランド発、1993年に結成、30年に渡り活躍してきたUSインディ界のカリスマ・デュオ。ドミノ、UP、タッチ&ゴー、キル・ロック・スターズというインディ名門レーベルを渡り歩き、今回はサブ・ポップよりリリースされた最新アルバム「BREAKING THE BALLS OF HISTORY」を引っ提げ、9年ぶりに日本に帰ってきます!前回の日本ツアー以降、ジャネットはスリーター・キニー再結成、サムはジョン・スペンサー新バンドへの参加など両人共に多忙につきクワージとしての活動は小休止状態でしたが、2019年のジャネットのスリーター・キニー脱退~交通事故による重傷からの回復を経て、パンデミック禍に行ったセッションをもとに最新アルバムを制作。今回のツアーでは、新作同様、サムがキーボードを弾き倒す原点回帰的な演奏を予定。サムのワイルドに歪んだトーンのサイケデリックなキーボード・プレイ、ジャネットのスカッと突き抜ける豪快さと歌うようなフレーズ感覚が素晴らしい名人芸的ドラム・プレイ、ツイン・ボーカルで歌われる捻れつつも涙腺を刺激する甘美なメロディ、歌の世界を取り巻く凶暴なフィードバック・ノイズ…ど真ん中にポップ・フィールを据えつつも、安全圏にとどまらず混沌を愛する知性と野生のストレンジ・ポップは、USインディ、オルタナティブ・ロック、ストレンジ・ポップ好きにはたまらないはずです!フリーキーに呼応しながら熱を帯びていく生き物のようなダイナミックなライブ・パフォーマンスを間近で味わえるこの機会、お見逃しなく。 

共演はNUMBER GIRL、bloodthirsty butchersの田渕ひさ子、インディ・ポップ・バンド”swarm's arm”の小林愛を中心とするオルタナティブ・ロック・バンド“toddle”。過去の思い出を細い線でなぞり書きするような繊細なアルペジオと、感情が決壊した轟音オルタナ・ギターのコントラストに痺れるツイン・ギターのハーモニー、先頭を切って駆け抜ける焦燥のベース・ライン…そして何よりも田渕ひさ子と小林愛による歌謡感溢れる親しみやすいメロディ&ハーモニー…USインディ、エモ、ギター・ポップのファンであれば脊髄反射するフレーズの洪水の中、青春なんて言葉さえも余裕で振り切ってどこか知らない場所へと駆け抜けていく疾走感がたまらないです!マイペースな活動の中でそれぞれのキャリアが折り重なり生まれた、人生の甘味も苦味も引き連れて結晶化した、ジャパニーズ・オルタナ・ポップの理想型。昨年、結成20年を迎えつつ、今もなお瑞々しいそのサウンドをお見逃しなく!

ソールドアウト確実だと思います。ご予約はお早めに!

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2023年12月1日(金) Give me little more. 
『QUASI Japan Tour 2023 with toddle 松本』
▽LIVE:QUASI(US) / toddle(東京)
▽料金:(前売)¥4,500 / (当日)¥5,000 / 学生:各1,000円引(要証明書提示)
▽時間:(開場)19:00 /(開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Quasi


toddle




2023年11月29日(水)『Plum JAPAN TOUR 2023 松本』 ▽LIVE:Plum(US) / おしゃべりアート / Ono

             

Plum

シカゴのアンダーグラウンドレーベルEye Vybe Recordsを主催するカリッサ・タラニアン率いるアートパンク/ポストパンクバンド"Plum"が登場!

"Plum"はシカゴ発、3ピースポストパンクバンド。メンバーのKarissa(Dr)は戸張大輔や音羽信の再発、Acid Mothers Templeなど日本のアンダーグラウンドアーティストの作品も多くリリースするアメリカ・シカゴのカセットレーベルEye Vybe Recordsのオーナーでもあり、彼女を中心としたシカゴのDIYシーンを基盤に、2022年結成された新しいバンドです。Gang of Fourを想起させる鋭い切れ味でアウトコードした響きを鳴らす不穏なカッティングギター、ESGを思わせるガレージインディのほどよい塩梅のラフさで鳴らされるダンサブルなドラム、クラウトロックへの憧憬を感じる陶酔的なミニマルフレーズからギターと呼応する不穏な旋律のフレーズまでアンサンブルの隙間を自由に泳ぐベース、ソフトで艶やかなメロディックな歌唱から熱っぽいガナリ声、素っ頓狂な叫び声までを変幻自在に放つボーカル、コミカルな掛け合いのコーラス…Televisionを筆頭としたNY PUNK〜James Chance and the ContortionsなどのNO WAVE〜Yeah Yeah Yeahs、Deerhoofなどの2000年代インディ〜OmniやPreoccupationsなどの現行ポストパンクまでアメリカン・ポストパンク/ニューウェイブの歴史への強いリスペクトを感じるサウンドが最高!鋭角的でキレッキレなのに、手触りはポップ、と思えば油断を許さない逸脱したアレンジで緊張感も漂わせつつ、でもやっぱりホームメイドな遊び心はたっぷり。縦にも横にも揺さぶられる彼らのグルーヴをぜひ、体感してください!

共演は、この2組!

松本のテクノポップ宇宙人"おしゃべりアート"。カラフルでトロピカルな手作り感溢れる変装に身を包み、80’sテクノポップへの憧憬がこじれたキッチュな電子音が踊るニューウェイブディスコビートと、シニカルなロマンと、夢想と、突然の地球生活のリアルが交差するリリックがジワジワと痺れます!近年は、もともとのテクノポップスタイルにダンスホールレゲエやダブミュージックからのインスパイアを反映させ、また新たな境地へ。よりストレンジに、よりポップに磨きがかかる楽曲の変化をお楽しみに!

長野ネオンホールのスタッフを中心にコロナ禍直前に結成されたスリーピースバンド”Ono”。アイロニカルなユーモアが歌声から滲んだ飄々としたドラムボーカルとThe Sundaysを想わせるエアリーな歌声のベースボーカルのツインボーカルスタイル、ソリッドなアンサンブルと幻想的なサウンドスケープのコントラスト、moogシンセのうねる波動の陶酔…80's以降のニューウェイブ、インディ、オルタナサウンドが渾然となったベテランたちによる期待の新バンド!

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2023年11月29日(水) Give me little more. 
『Plum JAPAN TOUR 2023 松本』
▽LIVE:Plum(US) / おしゃべりアート / Ono
▽料金:(前売)¥2,000 / (当日)¥2,500
▽時間:(開場)19:00 /(開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Plum

おしゃべりアート

Ono




2023年11月25日(土『四不象 #4』 ▽DJ: ntank / sksk / eAiR / maca

  



自宅配信イベント「永久凍土」を運営するmacaによる
ロングセットDJパーティー「四不象」第4回目開催!

松本のクラブシーンではお馴染みのDJ"maca"による今年の5月に立ち上がったDJパーティー「四不象」の第4回目を開催します!
以前には山梨・韮崎でインディレコードショップ「馬の骨」を営み、コロナ禍では自宅に様々なゲストを招き配信イベント「永久凍土」を開催、また各地のパーティーに足を運び数多くの現場の熱を吸収してきた彼の新しい展開、間違いなくおもしろくなってきています。これまでの開催でも、音好きのお客さんたちがフロアで常に揺れ、踊る素晴らしい時間が流れました。各DJ1時間半のロングセットの濃密時間、ジャンル問わず全ミュージックラバーに来てほしいパーティーです!

以下、macaによるイベント紹介を転載します。

✳︎

2023/11/25(SAT)
松本「Give me little more.」にて第四回「四不象」開催!

今回はゲストに関西、京都West Harlemをはじめ、各地多方面のパーティでも活動し、国内外各所から様々なアーティストと交差するパーティ「MAVE」を主宰するntankさんが登場。
以前K/A/T/O MASSACREでの配信を見てずっと気になっていた関西のDJの1人で、その後も氏の活動は関西から全国各地へパーティ、DJの熱量を広げ、大地に鳴動するプレイは人々を心を揺らし、偶発的に各地に点在するパーティ、ダンスミュージックを愛する人々へと共鳴し始めている。
是非氏のDJを体験しにきてほしい!

関西から武者修行を終え松本に帰還し、先月初主宰となるパーティ「Gal Vibes Friday “GVF”」では人々に愛の虹の架け橋を創造したスーパーバイブスギャルsksk。

瓦レコードでスタッフとして様々なパーティを吸収し、独自の自由奔放なプレイに還元。いつもDJの新しい可能性を見出してくれるeAiR。

肌寒くなってきた今!心身ともに温まるパーティになるはず!
よろしくお願いします𓃲༄ 

【ntank】
2000年さいたま市生まれ。京都を拠点として活動するDJ。
自身のパーティー"MAVE"を主宰。世界、日本各地からゲストを招聘し、ダンスミュージックを主軸にバラエティのあるパーティーとなっている。

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2023年11月25日(土) Give me little more.
『四不象 #4』
▽DJ: ntank / sksk / eAiR / maca
▽料金:1,000 +1Dオーダー
▽時間:OPEN19:00 START 20:00 - 

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2023年11月24日(金)『Blue Divers JAPAN TOUR 2023 松本』 ▽LIVE:Blue Divers(オーストラリア) / ナライガワ製作所 / the yamadas / ▽DJ:Sakura Fantasma

            

Blue Divers

オーストラリア・サールール発、
牧歌的で瞑想的なアンビエントフォークを紡ぐ不定形音楽集団"Blue Divers"が登場!

オーストラリア・サールールのベッドルームから生まれた不定形アンビエントポップ集団"Blue Divers"が初来日!ギブミーにもやってきます!

"Blue Divers"は、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州サールールを拠点にする音楽家アレック・マーシャル(Sui Zhen、Hot Palms)を中心とした不定形アンビエントポップ集団。オージーインディにおける重要DIYレーベルBedroom Suck Recordsが企画したパンデミックのロックダウン下でのアーティストたちの創造的な反応を記録するプロジェクト「Private Eyes」シリーズの一環として1st album「Blue Divers」を2020年にリリース。このレコードは、パンデミックによって生活のスローダウンを余儀なくされたアレックがベッドルームに籠り、テープマシンと借り物のPC、サンプラーキーボード、ギター、ベースなど身の回りの機材を寄せ集めて制作した録音をもとに、オンラインを通じてオーストラリア各地の音楽家が即興的にダビングを重ね、最終的なアレックのエディットを経てわずか1週間というスピードで完成。2020年の混乱した世の中から距離をとり、自身の内面へとフォーカスしていくアジール=聖域/避難所のような美しい白昼夢の音楽。その時代性が反映された生々しい空気感もあいまって世界中のアンビエント/ニューエイジファンたちから大きな賞賛を得ました。穏やかな水面の揺らぎのような柔らかいクリーントーンのエレクトリックギター、フェザータッチで奏でられるピアノのメロディ、飛翔する羽虫のささやきのようなチャイム、早秋の日差しのような澄んだ眩しさのシンセ、草の匂いを運ぶ穏やかな風のようなドローン…アナログな手触りのくぐもったトーンもあいまって、見知らぬ人が映ったフィルム写真を眺める時間のようなノスタルジアに溢れた極上の音空間が立ち上がります。おおらかで牧歌的で茶目っ気たっぷりなオージーインディミュージック/アンダーグラウンドミュージックと80'sニューエイジ、アンビエントのサウンドが完璧に溶け合って生まれた新しい手触りのアンビエントポップをお楽しみに!アンビエント、ニューエイジ、スロウコアのファン、Green House,Emily A SpragueなどLeaving RecordsやRVNG Intl.周辺の音楽のファンは特に必見です!

共演は、この3組。

コントラバス奏者であり、電子楽器をもちいたアブストラクトなソロプロジェクト”13un”としても活動する中川文太と、ギブミーで開催しているインプロライブ”seldom”の主催者としても知られるギタリスト/音響音楽家の柳沢耕吉の即興的エクスペリメンタルユニット"ナライガワ製作所"。中川によるコントラバス、謎のリボンコントローラー型シンセを用いた唸り声のようなホラーテイストのサウンドと、柳沢による奇妙なディレイフィードバックを纏ったアヴァンジャズフレーズによる混沌とした劇伴音楽のような世界をご堪能ください。

森林系アシッドフォークシンガー玉屋率いるギターとコントラバスの兄弟アンビエントフォークデュオ"the yamadas"。霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト。トイポップ的なアプローチで打楽器や、ローファイシンセなども用いながら兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブルと、そこから夢現の世界へと迷い込んでいくオーガニックでサイケデリックな演奏をお楽しみに。

DJには山梨から、異国と音楽、カルトや、自然からインスパイアされた独自の世界観を、イラストやコラージュを主に国内外問わず制作&発表する”Sakura Fantasma”がDJセットで登場。コールドウェイブ〜アンビエント〜ドローン〜ノイズなどをDJ用のカセットテーププレイヤーを用いて繋いでいく一貫した美意識が滲んだセレクトをお楽しみに。

アンビエント、ニューエイジ、エクスペリメンタル、インディフォーク、アシッドフォークなどのファンにはたまらない一夜となることでしょう!

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2023年11月24日(金) Give me little more. 
『Blue Divers JAPAN TOUR 2023 松本』
▽LIVE:Blue Divers(オーストラリア) / ナライガワ製作所 / the yamadas
▽DJ:Sakura Fantasma
▽料金:(前売)¥2,000 / (当日)¥2,500
▽時間:(OPEN&START)19:00 -
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Blue Divers

2023年11月22日(水)『Hammered Hulls JAPAN TOUR 2023 松本』 ▽LIVE:Hammered Hulls(US) / Breakman House 他

           

HAMMERED HULLS

イアン・マッケイの実弟としても知られ
FAITH〜IGNITIONなどのバンドで活動してきたアレック・マッケイによる
アートパンク/ポストハードコアバンド"HAMMERED HULLS"が登場!

DCハードコアシーンの中心人物であるAlec MacKayeを筆頭としたメンバーによるスーパーバンド"Hammered Hulls"が登場!ツアーの主宰は、先日のBAD BREEDING来日ツアーも大好評だったBLACK HOLEと、国内外のエモ/インディ/パンクバンドのリリース&招聘を行うDIYレーベルimakinn records。

"Hammered Hulls"は、ワシントンを拠点に、Alec MacKaye(FAITH / IGNITION / THE UNTOUCHABLES / THE WARMERS)、Mary Timony (HELIUM / EX HEX)、Mark Cisneros (DEATHFIX / Medications / Chain and the Gang)、Chris Wilson (Ted Leo & PHARMACISTS)というDCシーンの重要バンドを渡り歩いてきたメンバーたちによって2018年に新しく結成されたスーパーバンド。1st album「Careening」(2022)は、Alecの実兄であるIan MacKaye(FUGAZI / Minor Threat / Evens)をプロデュースに迎え、彼が主宰する名門レーベルDischord Recordsよりリリース。その音楽の基軸には目に見えない張り巡らされた権力への怒りを時にストレートに時に詩的に表明するAlecの獰猛な叫びがありつつ、サウンドそのものは直球的なハードコアパンクではなく様々なバンドを渡り歩いてきたそれぞれの音楽性を自然に反映。ポストハードコア、オルタナティブロック、ポストロック、メロディックパンク、サッドコアなどの多彩な表情がハードコアパンクという中心点の上で交差する円熟したアートパンクともいうべき音楽が誕生!弦楽器の奏でる不穏ながらメロディックな鋭角アンサンブルと緊迫したタイトで重厚なリズムが交わる美しい鉄骨建築物のようなダウナーパートを紡いだかと思えば一転、ダブルテンポでスピーディーに疾走し、手加減なしにエネルギーが爆発するパンクパートへと自由自在に躍動。目まぐるしく流れが変わるサウンドとビートの渦の中でオーディエンスを翻弄していきます。変幻自在のサウンドの周りには常に有刺鉄線が張り巡らされたような緊迫感が漂い、緩急強弱全ての音がソリッドでヘヴィネスに鳴り響きます!80年代から続くDCハードコアシーン、Discord Recordsの長い旅の足跡がトレースされた、現在地でしか味わえない新感覚のポストハードコア/アートパンクをお楽しみに!

共演は、この2組!

若手オルタナティブロックバンド”Breakman House”。変則チューニングを多用しつつ刺々しく歪んだ不穏な響きのギターアンサンブルによるsonic youthへの憧憬が迸る焦燥オルタナサウンドを基調にしつつ、ポストハードコア、ポストロックを経たプログレッシブな楽曲〜4AD直系のドリームポップ~シューゲイザー、フィッシュマンズを思わせる長尺のインスト曲まで、ヘヴィーリスナーとして耳にした音楽をすぐさま自分たちのサウンドに取り込んでいく柔軟さと速度感で日々変化するその姿から目が離せない!

パンク、ヒップホップ、オルタナなどのストリートサウンドを、コンテンポラリーなクラバー視点で脱構築したギターとドラムのDIYツーピースバンド"吉日"。オートチューンエフェクトを駆使しつつポエトリーも交えたボーカルや、アンビエントなアプローチなど始まったばかりのバンドとはいえ、アイデアの宝庫を具現化させた最小限のアンサンブルに痺れます!

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2023年11月22日(水) Give me little more. 
『Hammered Hulls JAPAN TOUR 2023 松本』
▽LIVE:Hammered Hulls(US) / Breakman House / 吉日
▽料金:(前売)¥3500 / (当日)¥4000 / (学生)¥2500
▽時間:(開場)19:00 (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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HAMMERED HULLS


2023年11月18日(土) 『DOPEなHOPE #16』 ▽Live:2兆円 / Onomatope / blanco street / 佐藤英太

    


恒例、ニューカマーライブイベント、第16回目!

これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』を開催!

今回は4組のアクトが集結!


■DOPEなHOPEとは

ライブをするのが初めてのバンド、もしくは初めて試す編成、新しいプロジェクト、新しいアプローチ限定でのライブイベントです。これを機に誰かを誘ってバンドを組むもよし、一緒に演奏してみたい人とコラボしてみるもよし、家でこっそりつくっていた曲を外に持ち出して歌ってみるもよし、新しい楽器に持ち替えてみるもよし。音楽に限らずパフォーマンスをする人も。曲数が少なくても、むしろ1曲からでも大丈夫。音楽経験の有無も、上手い下手はもちろん不問。とにかく試してみたいことをやってみる場になればいいな、と。


このイベントから登場してレギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人も多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず!


■タイムテーブル

19:00-19:30  blanco street

19:40-20:00  佐藤英太

20:10-20:40 Onomatope

21:10-21:40 2兆円


■今回の出演者


〔1〕blanco street






















信州大学ビートルズ研Q会の1年生を中心に結成されたバンド。ギブミーにもよく出演しているBreakman Houseのメンバーも参加。邦ロック、オルタナ、ポップス、レゲエなどなど、個性豊かなメンバーが様々なジャンルに挑戦。曲によって変わるボーカル、男女のコーラスにも注目。


〔2〕 佐藤英太


先日まで川向のゲストハウス東家で写真展をしていた、日本各地や海外を放浪するライター/編集者。仕事の傍ら写真撮影や作詞作曲をしている。今回はシンプルなアコースティックギター弾き語りを披露。


〔3〕 Onomatope






















信州大学ビートルズ研Q会発の3ピースバンド。ほぼ純粋なPopsを鳴らす!


〔4〕 2兆円






















The Future Diggerのメンバーらによって結成された鋭利なオルタナ〜アンビエント〜ノイズを往来する静寂と激情のエクスペリメンタル3ピースポップバンド。


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11月18日(土) Give me little more.

DOPEなHOPE #16

▽Live:2兆円 / Onomatope / blanco street / 佐藤英太

▽料金:¥1000 + 1 drink order

▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00


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2023年11月16日(木)『Moro la Flor JAPAN TOUR 2023 松本』 ▽LIVE:Moro la Flor(アルゼンチン) / Kryten / ヤバしもン / DJ:トモスケ

          

Moro la Flor


アルゼンチン発、レゲトンミーツサーフガレージなサウンドで
ビザールなサイケデリックポップを鳴らす
"Moro la Flor"が登場!


ブエノスアイレス発、現在はベルリンを拠点に活動するオルタナティブラテンポップを鳴らす"Moro la Flor"が登場!

"Moro la Flor"は、以前は実験的なダンスミュージックメーカー、現在はオルタナティブポップシンガーとして活動するアルゼンチン・ブエノスアイレス出身、現在はベルリンに暮らす音楽家。キャリアの初期には、ブエノスアイレスの音楽院でギタリストとしての技巧を習得したのちに、"Moro"名義で、実験的かつ人類学的探究と政治的なメッセージのあるエレクトロニック音楽家として活動。アルゼンチンのタンゴが大衆化するにつれて忘れ去られてしまったその起源にあるアフロ・ラテンのリズムに目を向け、再び可視化することをテーマに掲げた彼のトラックは、ANGEL-HOとNkisが運営するアフリカ系ディアスポラアーティストのレーベルNON RECORDSの目にとまりEP「San Benito」をリリース。FACT MAGAZINEの「The 25 best club tracks of 2016」に選ばれるなど、その革新的な着眼点と、混沌とした祝祭性に溢れた音楽性が高く評価されてきました。時を経た現在は、エクスペリメンタルなクラブミュージックのスタイルから脱却し、サーフロック、サイケデリックロック、パンク、インディポップなどの音楽にレゲトンのリズムを融合させたバンドミュージックへと舵を切っています。呪術的でサイケデリックなトーンのビザールサーフギター、king kruleやMac Demarcoを想起させる気怠いサイケデリアを帯びたアンニュイでメロウなボーカル、随所に散りばめられたコンテンポラリーなダンスミュージックのサウンドコラージュ、そして身体に直接響いてくる祝祭的なレゲトンのリズム…ベッドルームの内省的なセンチメンタルと、街の喧騒、土着的なスピリチュアリズム、オンライン上の混沌などの様々な風景、情景がシームレスにつながた混沌とした新感覚のラテンミュージックを提示する彼の音楽をお楽しみに!スリーピースのバンドセットで登場予定です!

共演ライブアクトは、この2組!

上田市を拠点に活動する無国籍インストゥルメンタルバンド"Kryten"。シンプルな四人組のバンドフォーマットで楽しげに鳴らす、温水でふやかしたKHRUANGBINといった風情のトロピカルインディロック!異国情緒漂うギターフレーズと、ほんのりのファンク感と、LO-FIメロウなコードの響きがくたくたに煮込まれた不思議な塩梅の音楽。

電子工作、マイコンに精通するギークであり、日々ハードオフのジャンクコーナーをディグりながら見つけた愛らしい機材を操り奇怪な音と戯れる"ヤバしもン"。ゲームボーイや、ガジェットシンセ、自作の謎電子楽器などを中心に構成される独特のセッティングからは、近年の「lo-fi」とは全く異なった文脈で鳴る彼の趣味性が結晶化したようなチープで禍々しく妙なポップネスに溢れた異形なビートが飛び出します!

DJには、ドリームポップ、ギターポップ、アートロックなどの幻想的なインディミュージックから、インド音楽、アラビア音楽、南米音楽など非西欧的なビート感で構築された世界中のダンスミュージックまでを独自の美意識で選曲する"トモスケ"が登場。

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2023年11月16日(木) Give me little more. 
『Moro la Flor JAPAN TOUR 2023 松本』
▽LIVE:Moro la Flor(アルゼンチン) / Kryten /ヤバしもン
▽DJ:トモスケ
▽料金:(前)¥2,000/(当)¥2,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場)19:00 (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Moro la Flor