2026-09-11

2026年10月10日(土)TANGINGUGUN presents『reel to reel #3』 ▽LIVE: KASHIKOI ULYSSES(京都) / wareware / TANGINGUGUN

     


KASHIKOI ULYSSES


TANGINGUGUN

松本のウィアードポップ/サイケデリックポップバンド"TANGINGUGUN"が自主企画イベント「reel to reel」を開催!ゲストに京都発、社会への眼差と内省から真摯な言葉をポエトリースタイルで語りかける異形のオルタナティブロックバンド"KASHIKO ULYSSES"が登場!

松本のサイケデリックポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”が自主企画イベント「reel to reel」を5年ぶりに開催!

ゲストは、京都発のオルタナティブロックバンド"KASHIKOI ULYSSES"。フロントマンのosamuosanaiを中心に2010年頃から京都で活動。初期は不定形メンバーで20人以上が関わり、一つのコミュニティのような活動を行っていた彼ら。現在は固定メンバーのバンドスタイルになり、「居場所のようなバンド」から「居場所のような音楽」へとその射程を広げ、弱さや孤独を抱える人に寄り添い、人と対話するように音楽を紡いでいます。その結果、生み出された音はパーソナルな歌世界を核にしつつ、さまざまな他者性が自然に反映された異形のオルタナティブロック。ポエトリースタイルを交えつつ朴訥とした優しい語り口と激情の叫びを往来するボーカル、社会へのシリアスな眼差しと内省から紡ぎ出す真摯な言葉がスピード感よく繰り出されるリリック、ダーティーな歪みを纏いながら単音の美しいフレージングを絡ませフィードバックをぶつけあうツインギター、ストレートなエイトビートからソウルフィールのビートまでを自在に生み出すリズムセクション…Modest Mouse、Pavement、Built to Spill、Pixies、Dinosaur Jr.などのUSインディを想起させるオルタナティブサウンド、LABCRYや山本精一的なフォーキーな世界観から滲み出るサイケデリア、ヒップホップ的な語感を同居させつつロックバンドスタイルの音楽として真っ直ぐに投げかける彼らのライブをお楽しみに!

松本からは、カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!

そして今回の企画者、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによる電子ビートに身体性を付加したデュオセットでの演奏を展開。

奥底にパンク精神を宿しつつ、それぞれのプライベートな感覚を深掘りして、独自のポップを紡ぐ3組が集いました!お楽しみに。

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2026年10月10日(土) Give me little more.
TANGINGUGUN presents『reel to reel #3』
▽LIVE: KASHIKOI ULYSSES(京都) / wareware / TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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KASHIKOI ULYSSES

TANGINGUGUN