2024-03-04

2024年3月30日(土) 『LONG HOURS JAPAN Tour 2024 松本」▽LIVE: LONG HOURS(メルボルン) / Plainholz / Breakman House


 
LONGHOURS

メルボルン発、狂気に満ちた暴走パフォーマンスの密室インダストリアルポストパンクプロジェクト
"LONG HOURS"が登場!

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動する”Julian Medor”による2019年に突如始まった一人ポストパンクプロジェクト”LONG HOURS”が再来日!今回も長期ジャパンツアーを敢行し、ギブミーにもやって来ます!

LONG HOURS”は、メルボルンを拠点に活動する音楽家"Julian Medor"によるポストパンクソロプロジェクト。年間4〜5作品のペースでアルバムをbandcamp上にて発表する驚愕の多作っぷりと、タガの外れたパフォーマンス。錆びたドラム缶を退屈にまかせて叩きまくるような単調かつインダストリアルな響きのビート、噛み合わせの悪い金属部品が立てる騒音のように下品に歪んだディストーションギター、ルー・リードの色気を香らせながら時に気だるく呟き、スイッチが入った途端に止まらない雄叫びをあげるボーカル…電気の切れかかった部屋で薄ら笑いを浮かべて掻き鳴らす密室のパンクロックという趣のあった彼の音楽は、ここ数年の凄まじい本数のライブ活動を経てより外向きにスパーク!フロアを転がりながら、激情にまかせてギターノイズを撒き散らしたり、バーカウンターによじのぼったり、ときには会場の外に飛び出して通行人に絡んだり…とその場の状況に合わせてやりたい放題なライブセットもかなり見応えたっぷりです。孤独とナルシズムを燃料にしながらも、不思議と爽快でエネルギッシュな空気へと昇華する彼の音楽、THE BIRTHDAY PARTY、SUCIDE、The Jesus Lizardなどのダークなポストパンク/オルタナティブサウンドのファンから、ヴェルベッツ、NYパンクのファン、サーフガレージのファン、スカム、ジャンク、ローファイを愛でる全ての人たちまで、奇妙な音楽に心が沸き立つあなたはぜひ、お見逃しなく!

共演は、この2組!

上田市にこんな凄いバンドがいたとは!ダークウェイブ/インダストリアルシンセバンド"PlainHolz"が登場!ダークウェイブ、ポジティブパンク、ニューロマンティック、インダストリアル、ミニマルシンセ、特にDAFなどの影響を受けたサウンドで、ベースシンセの躍動する暗黒ディスコビートの快感と、儀式的な祝詞のようなボーカル、シンセのくすんだ光が放つロマン、過剰さから滲みでたユーモアが渾然となった世界観をぜひお見逃しなく。

若手オルタナティブロックバンド”Breakman House”。変則チューニングを多用しつつ刺々しく歪んだ不穏な響きのギターアンサンブルによるsonic youthへの憧憬が迸る焦燥オルタナサウンドを基調にしつつ、ポストハードコア、ポストロックを経たプログレッシブな楽曲〜4AD直系のドリームポップ~シューゲイザー、フィッシュマンズを思わせる長尺のインスト曲まで、ヘヴィーリスナーとして耳にした音楽をすぐさま自分たちのサウンドに取り込んでいく柔軟さと速度感で日々変化するその姿から目が離せない!

強烈なキャラクターをもつアクトが交差する一夜!お待ちしています。

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2024年3月30日(土) Give me little more
『LONG HOURS JAPAN Tour 2024 松本」
▽LIVE: LONG HOURS(メルボルン) / Plainholz / Breakman House 
▽料金:(前)¥2,000/(当)¥2,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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LONG HOURS


Plainholz

Breakman House





2024年3月29日(金) 『Apollo Ghosts Japan Tour 2024 松本』 ▽LIVE: Apollo Ghosts(カナダ)/ TANGINGUGUN / 二兆円

  

Apollo Ghosts 

カナダ・バンクーバー発のインディポップバンド"Apollo Ghosts"が登場!

Wet LegやStereolabなどとも共演したカナダ・バンクーバー発のインディポップバンド"Apollo Ghosts"がやってきます!

"Apollo Ghosts"は、2008年より活動するロングキャリアを誇るインディポップバンド。デビューアルバム「Hastings Sunrise」(2008)リリース以降、コンスタントに作品を発表。それぞれのソロ活動に専念する休止期間を経て、近年は内省的なフォークソングと軽快なジャングリーポップがコントラストをなして配置された22曲入りの傑作ダブルアルバム「Pink Tiger」(2022)をリリース。2024年月にはミニアルバム「Amethyst」をサプライズリリースするなど現在、長いキャリアの中でも最も活動的なフェーズに入っているバンドです!pavement、sebadoh、built to spill、yo la tengoなど90'sカレッジインディロックの先達に連なるような感傷的で美しいメロディ、陽光降り注ぐ煌めきのギターアンサンブル、焦燥の疾走ビートの牧歌的なギターポップを軸にしながら、時にアンビエント/ニューエイジや、Nick Drakeのようなフォークミニマリズムなど様々なサウンドパレットを貪欲に取り込み、自らのサウンドの中にスムースに溶け込ませてそのテクスチャを豊穣に宿してきた彼ら。フロントマンのAdrian Teacherの歌声と紡ぐメロディは、Ira Kaplan(yo la tengo)、Karl Blau、Chris Cohenなどを彷彿とさせる知性と繊細さを感じさせるベージュ色のセンチメンタルを漂わせ、日々書き留めた思考の流れを散文的にコラージュしたリリックが多面的なサウンドの波の中で情景を立ち上げます。煌めきのナンバーをエネルギッシュに爽快に放つインディギターポップバンド然としたライブパフォーマンスと、その中に潜ませた精緻なフレージングとサウンドデザインの妙をぜひご堪能ください!

共演は、この2組!

ツインボーカルのサイケデリックインディポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。くぐもった熱帯エコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニクスを交えたデュオセットでの演奏を展開。

昨年末に登場した注目のスリーピースバンド"二兆円"。弛緩と緊張を往来するアンサンブルと精緻なアンビエンスノイズ感覚で紡ぐ、黒光りした妖しさの漂うスロウコアサウンド〜鋭い眼光でかき鳴らす焦燥のオルタナまでが混在したサウンドに痺れます!ナンバーガールのアヴァンギャルドの瀬戸際で鳴るポップ、betcover!!の知性漂うセクシーさ、あるいはサウスロンドンポストパンクシーンにも繋がりそうな野心的な実験精神をもちながら、そのどれでもないような不思議な温度感のバンド、期待です!

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2024年3月29日(金) Give me little more.
『Apollo Ghosts Japan Tour 2024 松本
▽LIVE: Apollo Ghosts(カナダ)/ TANGINGUGUN / 二兆円
▽料金:(前)¥2,000 / (当) ¥2,500  (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Apollo Ghosts

TANGINGUGUN

2024年3月28日(木) 『木木木木』 ▽DJ:maca


四不象主催のmacaが立ち上げる
松本シーンにフォーカスした新しい"DJパーティー"

(詳細準備中)

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2024年3月28日(木) Give me little more.
『木
▽DJ:maca
▽料金:TBA +1Dオーダー
▽時間:19:00 - close 

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2024年3月22日(金)『Marker Starling & Dorothea Paas Japan Tour 2024 松本』 ▽LIVE: Marker Starling & Dorothea Paas (カナダ)/ 小池喬(名古屋)

 


トロントのメロウ・ポップ・マスター、マーカー・スターリング6年ぶりの来日!
同郷の俊英ヴォーカリスト/ギタリスト、ドロシア・パースとのスプリット・ツアー開催

テンダーなヴォーカル+エレクトリック・ピアノ+リズムボックスを基盤に、ソウル、AOR、ソフト・ロック、ブラジル音楽など様々な音楽的ルーツが溶け込んだスムース&メロウなポップ職人"Marker Starling"が最新アルバム『Diamond Violence』を引っ提げ、6年ぶりにジャパンツアーを敢行!U.S. Girlsのサポートワークなども務め、現在はMarker Starlingのバンドメンバーとしても活躍する気鋭のSSW"Dorothea Paas"、そして名古屋の鬼才SSW"小池喬"とともにギブミーに登場します!

Marker Starling”は、トロント在住のChris A. Cummingsによるプロジェクト。2000年代にMantlerとしてtomlabより3枚の傑作宅録作品を残し、のちに改名。ギブミーには2018年の3月以来、3度目の登場。Robert Wyattを彷彿させるテンダーな歌声、ソウル、AOR、ソフトロック、MPBをレコードマニア的視点で消化した都会的な雰囲気のソングライティング、ポコポコと愛らしく暖かいビートを刻むリズムボックスと、メランコリーな響きを醸すウーリッツァーの音色が、ジワジワとした染み渡る曇り空が似合う内省的微糖ポップにじわじわと痺れます。全体的に漂う少しトボけた雰囲気もまた愛らしく味わい深い…!長年、トロント国際映画祭のスタッフをしながら、淡々と音楽家としてのキャリアを熟成させているポップス名人として、いずれの曲も既に多くの人たちにカバーされてきたモダンクラシックな佇まいを放ちます。Shuggie Otis、Stereolab、The High Llamasなどのファンには間違いなくおすすめ!

"Dorothea Paas"は、US Girls、Jennifer Castle、Badge Époque Ensembleなどともコラボレートするインディフォークシンガー/ギタリスト。10年に渡る音楽活動を凝縮させた成熟した多層的なアルバム『Anything Can’t Happen』(2021)で鮮烈デビュー。Joni Mitchellを彷彿とさせる悲哀と静かな情熱に満ちた歌声、深く内面に潜り込み自らと対話と考察を重ねるセルフメディテーションのようなリリックによる成熟したソングライティングと、ブリティッシュフォーク〜オルタナフォークを軸にしながらもオルタナティブロックバンドのような激しい焦燥〜富田勲やOPNに通じるニューエイジサウンド〜スリリングに不協和の海を泳ぎながら目まぐるしく展開していくアヴァンジャズのコードワーク〜教会音楽をベースにした美しいハーモニーなど多彩なパレットで揺れ動く多面的な内面を描写するサウンドワークが素晴らしい…!Marker Starlingが「個人的に体験した中でも最高のライヴ・パフォーマー」と絶賛する彼女のライブ、お楽しみに!

さらに今回は、名古屋の至宝スロウコアバンド・シラオカのフロントマンであり、「こいけぐらんじ」名義でのイラスト&漫画制作でも知られる鬼才SSW"小池喬"が久しぶりに登場!飄々とした語り口で紡ぐ日常と妄想を往来しながら行間と余白に独特のユーモアとサイケデリアが立ち上がる言語感覚溢れるリリックの世界と、フォーキーで軽妙なスリーフィンガーピッキングのギターワークによる弾き語りセット!削ぎ落とされた滋味深い音像の中で、生活の匂いと同時に異界への扉が開くような空恐ろしさを立ち上げる、不思議な浮遊感に満ちた彼の音楽をご堪能ください!


レーベル7e.p.によるイベント情報

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2024年3月22日(金) Give me little more.
Marker Starling & Dorothea Paas Japan Tour 2024 松本
▽LIVE: Marker Starling & Dorothea Paas (カナダ)/ 小池喬(名古屋)
▽料金:(前)¥4,000 / (当) ¥4,500  (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Marker Starling 

Dorothea Paas 小池喬

小池 喬






2024年3月17日(日)一生懸命機械×ろくろ共同企画 『回転木馬の夜 vol.3』 ▽LIVE: 一生懸命機械 / ろくろ / レストランズ / 二兆円

  


高円寺U.F.O.CLUBを拠点に活動する2組のサイケデリックロックバンドによる共同企画!松本編!

東京のアンダーグラウンドロック/サイケロックの聖地・高円寺U.F.O.CLUBを根城にする"一生懸命機械"と"ろくろ"の共同企画ライブ「回転木馬の夜」。これまで東京、名古屋で開催されていたヴィンテージなサイケ感覚溢れるこのイベントが、松本にもやってきます!

ゲスト1組目は、長野県出身者によって結成された東京を拠点に活動する"レストランズ"。ギャラクシー500、ゆらゆら帝国のスローナンバーなどを彷彿とさせる気怠い緩やかさに包まれたメロディックなサイケナンバー〜鋭さが宿るアンサンブルで鳴らされるギターロックナンバーまでを多彩に往来して演奏。ぶっきらぼうに投げ放たれる言葉の余韻に色気が漂うボーカルも魅力的!サイケデリックロックをサウンドの支柱に据えながらも、日本語ロックの文脈に連なるフォーキーな歌心も溢れる彼らの音楽をお楽しみに!

ゲスト2組目は、秋山璃月BANDやGrand Budapest Hotelなどでも活躍する現在の高円寺U.F.O.CLUBシーンのキーパーソン瀬戸太一率いるデュオバンド"一生懸命機械"。朦朧と呟く虚ろなボーカル、音割れしたラジオから流れる歪みの向こうに霞むポップセンス、冗談とも本気ともつかない脱臼したユーモア、ジャンクなサウンドとコントラストをなして肉体的な躍動感を与えるドラム…延び切ったテープのブートレグの中に眠る埋もれた名曲を聴いた時のような混乱と興奮を覚えるサウンドが素晴らしい…!ビザールな感覚に溢れた鬼才デュオの演奏、必見です。

ゲスト3組目は、サイケデリックトリオバンド"ろくろ"。Peter Iversを彷彿とさせるだらだらと刹那をひきのばすような気怠さに溢れ、どことなく危険で不敵、それでいて茶目っ気もあるボーカル、ふやけた垂れ流しの中でじわじわと夢想風景へと誘うアンサンブル、妖怪の奏でるハワイアンのような牧歌的ながらも空恐ろしい響き、朦朧とした意識変容の彼方で時折飛び込んでくる全てを拒絶するような鋭利な言葉…ファズまみれの汚れたヴィンテージサウンドで描く時間感覚を超越するサイケデリックサウンドをご堪能あれ!

松本からは、昨年末に登場した注目のスリーピースバンド"二兆円"が出演!弛緩と緊張を往来するアンサンブルと精緻なアンビエンスノイズ感覚で紡ぐ、黒光りした妖しさの漂うスロウコアサウンド〜鋭い眼光でかき鳴らす焦燥のオルタナまでが混在したサウンドに痺れます!ナンバーガールのアヴァンギャルドの瀬戸際で鳴るポップ、betcover!!の知性漂うセクシーさ、あるいはサウスロンドンポストパンクシーンにも繋がりそうな野心的な実験精神をもちながら、そのどれでもないような不思議な温度感のバンド、期待です!

サイケで、アンダーグラウンドで、ひねくれた歌心が交差する一夜、乞うご期待!

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2024年3月17日(日) Give me little more.
一生懸命機械×ろくろ共同企画 『回転木馬の夜 vol.3
▽LIVE: 一生懸命機械 / ろくろ / レストランズ / 二兆円
▽料金:(前)¥2,500 / (当) ¥3,000  (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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一生懸命機械 

ろくろ 

レストランズ







2024-03-03

2024年3月15日(金)『四不象 #6』 ▽DJ: shunT / davido / peco / Koharu Kamijo / maca

 



自宅配信イベント「永久凍土」を運営するmacaが立ち上げる
DJパーティー「四不象」第6回目開催!

松本のクラブシーンではお馴染みのDJ"maca"による昨年立ち上がり、怒涛の勢いで駆け抜けたDJパーティー「四不象」、今年最初の第6回目を開催します!
以前には山梨・韮崎でインディレコードショップ「馬の骨」を営み、コロナ禍では自宅に様々なゲストを招き配信イベント「永久凍土」を開催、また各地のパーティーに足を運び数多くの現場の熱を吸収してきた"maca"による、クラバーのみならず全ミュージックラバーに向けて、それぞれがロングセットでプレイする松本では稀有なパーティー。この場所では、音好きのお客さんたちがフロアで常に揺れ、踊る素晴らしい時間が流れます!

以下、macaによるイベント紹介を転載します。

✳︎

2023/09/09(SAT)
松本「Give me little more.」にて第三回「四不象」開催!

2024/03/15(FRI) 6回目となる四不象を開催します
今回はゲストに山梨、八ヶ岳の麓MANGOSTEEN HOKUTO、GASBON METABOLISM 、ROOSTER HEN HOUSE といったオルタナティブスペースを軸に都内、様々なロケーションで活動する二人、shunTとdavidoをお呼びして...!

彼らとは去年マンゴスチンで出会って以来、ずっと松本に呼びたかった2人。交わした言葉は多くはないけど、DJやムード、バイブスを通して見た景色は開けていて、同じ様な地方で活動する中、純粋なパワーを与えてくれる2人!
彼らの取り巻く環境や思想から形成される音の波動を浴びに来てほしい!

松本からは新世代のDJ2人。脱構築化が加速するムードを他所に、ハウスマナーを意識した独自の温度を構築するKoharu Kamijo。「RIZZ」主宰はじめ、フレキシブルなスタイルで、エネルギッシュに奔走するpeco。そして筋肉もすごいpeco!

一晩通して春風とともに良いムードが吹き込むはず!絶対きてくれ!

【shunT】
ヒップホップ、ベースミュージックをルーツに持ちながら、ダーキーなミュージックを追求しグルーブを沼らせる音を表現。
あらゆる音を自らの好奇心と共に冒険し続けジャンルに囚われないスタイルで音を展開。

【davido】
山梨を拠点としグッドミュージックを根底にDub〜Bass〜House周辺を漂いながらも、特定のジャンルにとらわれることなく音楽を味わっている。
音楽以外にも絵画・グラフィック・彫刻・Zineの作成など広範なクリエイティブを実践/実験中。

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2024年3月15日(金) Give me little more.
『四不象 #6』
▽DJ: shunT / davido / peco / Koharu Kamijo / maca
▽料金:1,000 +1Dオーダー
▽時間:20:00 - 

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2024年3月13日(水)Give me little more. 『Finom Japan Tour 2024 Matsumoto』▽LIVE: Finom(US)/ KUDO AIKO

 

Finom

Wilco、本田ユカ、Jeff Parkerなどとコラボレーションする
シカゴのエクスペリメンタルポップデュオが初来日!

急遽決定!Wilco Japan Tour 2024のオープニングアクトをつとめることでも話題になっているシカゴのエクスペリメンタル・ポップデュオ"Finom"(a.k.a OHMME)が松本に登場!

"Finom"は、Sima CunninghamとMacie Stewartにより2014年にシカゴで結成されたエクスペリメンタルポップ/アートロックデュオ。セルフリリースした『OHMME』(2014)以降、Wilco、Japanese Breakfast、Twin Peaks、Iron & Wineなどのツアーやレコーディングに参加。自身のアルバムでは、本田ユカ(Cibo Matto)や、Jeff Parkerともコラボレーション。インディロック、ポストロック、アヴァンジャズなど様々なジャンルが越境して重なり合う豊穣なシカゴの音楽コミュニティの中から生まれ、現在はそのシーンを牽引する彼女たち。反復と逸脱の中でスリリングな展開を繰り広げるリズム、調和と不調和を確信犯的に往来する美しくハーモニーを主体にした気品ある構築物のようなソングライティング。その知性漂う楽曲とコントラストをなして周囲で蠢くのは、即興的なアプローチから生み出される野生的なノイズ、不気味なアンビエンス、大胆な冒険に満ちたスケールアウトなアヴァンサウンド。二項対立(dichotomies)を愛する二人による平熱な省察とダイナミズム溢れた解放の音楽に痺れます!Sparks、Laurie Anderson、David Byrne、St. Vincent、Dirty Projectors、Cate Le Bonを想起させる奇妙なポップセンス、シニカルなアートセンスとインディミュージックが静かな火花を散らして邂逅する鮮烈なサウンドをお楽しみに!

共演は、エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンドへのコーラスメンバー、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」に参加するなど声を軸としながら活動を行う音楽家“KUDO AIKO”。ソロでのパフォーマンスは、MTRを用いた抑制の効いたビートの中で、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなシンセポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

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2024年3月13日(水) Give me little more.
『Finom Japan Tour 2024 Matsumoto』
▽LIVE: Finom(US)/ KUDO AIKO
▽料金:(前)¥3,000 / (当) ¥3,500  (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Finom










2024年3月10日(日)『Masami Takashima “Polyphonic" release live in Matsumoto』 ▽LIVE: Masami Takashima(デュオセット) / 三井 未来 / 清水 千恵実

Masami Takashima

エマーソン北村ともコラボレーションするオルタナティブR&Bシンガー
Masami Takashimaが登場!

エマーソン北村とのコラボ作「夏の片隅で/夜が明けたら」も話題となったSSW/キーボーディスト/トラックメーカーの”Masami Takashima"が、傑作最新アルバム「Polyphonic」を引っ提げ、レコ発ライブを敢行!

"Masami Takashima"は、熊本、福岡を経て、現在は香川・高松を拠点に活動する音楽家。90年代より音楽活動を始め、現名義では、オルタナティブR&B/エレクトロポップなアルバム「FAKE NIGHT」(2016)、ポストクラシカル〜アンビエントを落とし込んだインストゥルメンタルアルバム「Stairs」(2022)、エマーソン北村との共作7インチ「夏の片隅で/夜が明けたら」(2021)など幅広いアウトプットで作品を発表。ソロと並行してニューウェイブ/アートポップバンドmiu mauのシンセベーシスト/ボーカリストとしても活動。凛とした青い炎を燃やしながら真っ直ぐな視線で投げかけられるしなやかな歌声、モダンなビート感と歌謡的な香りが漂う旋律を融合させたメロディライン、野太く唸りながら表情を変えるシンセベース〜荒涼とした風景を想わせるピアノ〜Augustus Pabloな可笑しみと哀愁を纏ったピアニカまでを往来する自在な鍵盤演奏、想像上の南国都市の夜景から気化したようなバレリアックなフレーズやアレンジメント、シンセウェーブ〜IDM〜アンビエント〜ヒップホップ〜ダブ〜ダウンテンポまで楽曲の求める情緒に応じてジャンルを往来しながらミニマルなトラックメイクの妙…まっすぐな感情表現を厭わず、賑やかなモチーフを取り上げつつも、俯瞰したまなざしで建築的に積み上げ、冷んやりとした質感に纏め上げた不思議な温度感の音楽が紡がれます。今回のライブでは、エレクトロビートとドラム演奏を融合させたソロセットでの活動も素晴らしいドラマー"mineo kawasaki"との2人編成で演奏。FKA twigs〜富田勲〜Portishead〜スリルジョッキー以降のインディ/ポストロック/オルタナティブなどの多彩な音楽性を自身の表現に取り込みながら、人間の中で同時に湧き上がる名付けられない感情の境地を描く彼女の音楽、ぜひご堪能ください。

共演はこの2組!

自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる松本のファンタジックフォークシンガー“三井 未来”。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスで、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくように藍色のフォークを鳴らす!静かなトーンの中で、煌びやかなリバーブ音を伴って感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスが素晴らしい。

実験的なアプローチで箏を中心とした演奏を行う”清水 千恵実”。長年学んでいたクラシックピアノや声楽のバックボーンを活かし長野ネオンホール界隈で自作曲のピアノ弾き語りなども行っていた彼女。近年、取り組んでいた箏や三味線を用いた古典の演奏と、並行して芽生えた即興演奏への関心をもとに、フィールドレコーディングと箏演奏を組み合わせた実験的アプローチのパフォーマンスを展開。雑音と楽音が共存させながら立ち上げる箏の音世界をお楽しみに!


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2024年3月10日(日) Give me little more.
『Masami Takashima “Polyphonic" release live in Matsumoto』
▽LIVE: Masami Takashima(デュオセット) / 三井 未来 / 清水 千恵実
▽料金:(前)¥2,000 / (当) ¥2500  (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Masami Takashima

三井 未来


2024年3月3日(日)『MISHIMATSUMOTO』 ▽LIVE: And Protector(静岡) / SANZAN(静岡) / みふく(静岡) / 平和な泉(静岡) / TANGINGUGUN

 




静岡・三島で小商いを営みながら音楽活動を行う4組が登場!
ゲストハウスtabi-shiroと昼夜同日開催のイベント「MISHIMATSUMOTO」

近年スモールショップと音楽シーンがリンクしたコミュニティが活況をみせる静岡・三島から、様々なお店の店主たちを中心とした4組のバンド/ユニットが登場!昼は松本城西のゲストハウスtabi-shiroにて出店を楽しみ、夜はギブミーでライブを楽しむ、2部制のイベント「MISHIMATSUMOTO」として開催します!

ゲスト1組目は、the HIATUSやBRAHMANといった国内パンク・オルタナティブシーンを代表するバンドや、The Wonder Years(USA), Beasment(UK)などの海外パンク/エモバンドとの共演経験をもつ三島シーンを牽引するバンド"And Protector"。激情ハードコア、メロディックハードコア譲りの硬質な音の塊を凄まじいエナジーで投下するバンドアンサンブルと、真っ直ぐな眼差しで投げかけられる鋭い直球のメロディ、絶唱、スポークワードを交えた日本語詞による歌心のコントラストに痺れます!活動初期から積み上げてきたパンク/ハードコア/エモの疾走グルーブの中に、徐々にフィードバックノイズや情緒的なコードをおり混ぜ、ダイナソーJrやPixiesにも通じる感傷的で刺々しいオルタナのフィールを融合。青春パンクのような瑞々しさと潔さを根底に持ちながら、豊富なサウンドパレットで自らの世界を更新していく稀有なバンド。tabi-shiroでは、メンバーの1人がアパレルショップSLEEPYYとして出店します!

ゲスト2組目は、《IZU YOUNG FES》などを主催し、盟友シャムキャッツとともに2010年代中頃までのインディシーンの中核を担ったバンド・ヤングの高梨哲宏を中心に新たに結成されたミニマルフォークトリオ"みふく"。バンド名はメンバーの出生地に由来。その逸話からも滲み出る「生活」を根底に綴られる日記のような音楽は、遊び心と暖色の空気が漂う優しい歌でありながらも、ひとつひとつが実感と結びついたゆるくないリアリティの結晶として迫ってきます。削ぎ落とされたアンサンブルの中で、高梨氏の軟体動物のように柔らかな歌声とメロディをじっくり味わえる新バンドをお楽しみに!tabi-shiroでは、ラーメンやんぐ、スープカレーよつば、書店「ヨット」として出店。

ゲスト3組目は、インディロックバンド"SANZAN"。気怠くも静かな情熱を滲ませる歌と、ペイブメント譲りな危うい調和のコード感、リアルエステイトにも通じる水溶性でアトモスフェリックな浮遊ギター、重心の低いタイトなリズムアンサンブル…硬軟を併せもったBEDやCARDなどのジャパニーズインディ/ギターロック/エモにも通じつつ、サイケデリックポップやドリームポップの淡色の音世界を招き入れた絶妙な塩梅のバンドサウンド!ボーカルギターはスープカレーよつばの店主。

ゲスト4組目は、ピアノ奏者の髙野なつみと写真家で打楽器奏者の鈴木竜一朗による音楽表現ユニット"平和な泉"。「野山であそぶように、泉に湧く水のように、情景をつないでゆく」をテーマに、童謡のような旋律〜ニューエイジな浮遊音までを往来するエレクトリックピアノの調べと、自然音と一体化するような繊細な打楽器の音、スポークンワードで紡ぐ郷愁アンビエントの世界。

共演は、ツインボーカルのサイケデリックインディポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。くぐもった熱帯エコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニクスを交えたデュオセットでの演奏を展開。(ちなみにギブミーの店主と、ベーグルショップNuzzleの店主によるスモールショップ店主なバンドでもあります。)

ぜひ、二会場あわせてご来場ください!!

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2024年3月3日(日) Give me little more.
『MISHIMATSUMOTO』
▽LIVE: And Protector(静岡) / SANZAN(静岡) / みふく(静岡) / 平和な泉(静岡) / TANGINGUGUN
▽料金:¥2,000   (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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And Protector

みふく

TANGINGUGUN