2026-09-16

2026年10月25日(日) 『𝑸𝒖𝒊 ê𝒕𝒆𝒔-𝒗𝒐𝒖𝒔? 野口文×The Instant Obon』 ▽LIVE: 野口文 / The Instant Obon(辻村豪文 from キセル)

               


野口文

The Instant Obon

ジャズ、クラシック、現代音楽、フォーク、ヒップホップを線でつなぎ咀嚼、アヴァンギャルドとポップの狭間で鳴らす異才音楽家"野口文"が登場!

長野県松本市で映画の周縁を歩く"nozaco"が音楽イベント『𝑸𝒖𝒊 ê𝒕𝒆𝒔-𝒗𝒐𝒖𝒔?』の第一回を開催!ゲストに異能なアヴァンポップ音楽家"野口文"とキセル辻村豪文によるソロプロジェクト"The Instant Obon"を招いた密度たっぷりのツーマンライブ企画!

ゲスト1組目、"野口文"は、突如シーンに現れた多面的なアヴァンポップを紡ぐ若き音楽家。2020年より音楽プロジェクト集団・C子あまねのメンバーとして活動し、ソロ名義の1stアルバム『botto』(2023年)は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰する音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」の特別賞に選出。謎に満ちた存在ながら2ndアルバム『藤子』(2025)、3rdアルバム『死んでも一生』(2026)と作品をリリースする中で、インディシーンにおける存在感を高めています。その音楽性は、ストラヴィンスキーとコルトレーンを線でつなぎ咀嚼したポップとも評され、フォーク、ジャズ、クラシック、ヒップホップ、アンビエント、エレクトロニカなどを縦横無尽に折衷。覗く角度や瞬間で表情を変える、捉えがたくもなぜか懐に飛び込んでくるような不思議なポップを紡ぎます。ギターの爪弾きと朴訥な歌声による土の匂い漂う郷愁と生活の息吹、アヴァンジャズや現代音楽を経た和声の感覚で鳴らすピアノの不穏な響き、混沌と飛び交う環境音やサンプリング、ダビー&グリッチーなサウンドエフェクト、脱臼し続けるリズム…生録音に宿る演奏の揺らぎや偶然性と、電子音やサンプリングを同じ地平に並べ、DTM環境そのものを換骨奪胎する巧みなサウンドコラージュで、人間/機械の境界を融解。DAW上に未知の生き物のような身体性を立ち上げます。次にどんな音が現れるのか、どこへ着地するのか。その危うさと緊張感を孕みながらも、yumbo、ジョンのサン、マヘルシャラルハシュバズのような愛らしさと脱臼の魅力に溢れたアヴァンポップを想起させる手触りで響かせる彼。野口文の形容を飛び越えた音世界をぜひ、体験してください!

ゲスト2組目は、キセルの”辻村豪文”によるソロプロジェクト”The Instant Obon”。日本各地の民謡音源をゲストボーカル的に招き入れて再生し、メイン楽器に据えたドラムセットで自ら叩き出すJ Dillaライクに独特に揺れるhip hopビートと、ベッドルームポップスタイルのシンセが時に優しく、時に極太に混ざり合う、いつまでも身を沈めて漂いたくなる陶酔の音世界。ある種の瞑想的な音楽体験でもありながら、暮らしている場所/過去、歴史/大きな社会の動き/と、今、此処に立つ自分の関係性へ想いを馳せずにはいられなくなる静かで鋭い眼差しが宿るビートのリアリズムをぜひご体験あれ!

ソールドアウトの可能性があります。ご予約はお早めに!

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2026年10月25日(日) Give me little more.
『𝑸𝒖𝒊 ê𝒕𝒆𝒔-𝒗𝒐𝒖𝒔? 野口文×The Instant Obon』
▽LIVE: 野口文 / The Instant Obon(辻村豪文 from キセル) 
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 / (U25)¥2,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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野口文

The Instant Obon