2026-10-14

2026年11月22日(日)「Vinicius Cajado ×波多野敦子 Japan Tour 2026 松本」
 ▽LIVE:Vinicius Cajado ×波多野敦子(ベルリン / 東京)/ sho sugita+中川文太 他

 


Vinicius Cajado

 波多野敦子

ベルリン拠点、ブラジル出身のコントラバス奏者"Vinicius Cajado"がポピュラー音楽〜実験音楽まで幅広いフィールドで活躍するヴァイオリニスト"波多野敦子"と共に登場!

サンパウロ出身、ベルリンを拠点に活動するコントラバス奏者"Vinicius Cajado"が、映画「ドライブ・マイ・カー」のサントラへの参加や折坂悠太などのサポートワーク、実験的なソロ作品のリリースで知られるヴァイオリニスト"波多野敦子"と共に登場!

"Vinicius Cajado"は、サンパウロ出身、現在はベルリンに拠点を置くコントラバス奏者。ソロデビュー作『Monu』(2021)でNew York City Jazz Recordより「デビュー作・年間最優秀賞」を受賞し、さらにヨーロッパの国際ベーシスト協会で「最もユニークで創造的な演奏」にも選ばれるなど、世界各地で評判を得ます。フランスが誇るベースの巨匠"Joëlle Léandre"とのデュオアルバム『Strom Dance』(2023)は、アメリカのベーシストMark Dresserが「即興デュオ・ベースレコーディングの系譜における驚くべき、力強く意味深い一作。」と高く評価。ミニマリズムからマキシマリズム、テクスチャにフォーカスしたノイズから郷愁を漂わせた抒情的なフレージングまでを自在に往来し紡ぐストーリーテリング、卓越した技量と表現力でジャズ〜ブラジル音楽〜ヨーロッパ現代音楽などの音楽ボキャブラリーをシームレスに組み合わせながら立ち上げる時にモノクロームで時に淡色の色彩に満ちた音世界をご堪能ください!

今回コラボレーションを行うのは、ポピュラー音楽から実験音楽・即興など幅広い分野で活動するヴァイオリニスト”波多野敦子”。室内楽を中心とした1stアルバム「13の水」(2003年)リリースをきっかけにソロ活動をスタート。特殊な奏法で1人弦楽オーケストラを形成する「細胞音楽」シリーズ作品「Cells#2」(2018年)「Cells#5」(2021年)は国内外の音楽家、評論家が注目。サポートワークでは、KID FRESINO、折坂悠太、Mockyなどに参加、石橋英子が音楽を担当した「ドライブ・マイ・カー」主題歌では弦楽を担当。ライブでは主に5弦ヴィオラを演奏。生音と、エフェクターを通した重低音やドローン、ノイジーなミニマルサウンド、更には古典的なハーモニーを組み合せながら秩序の中に危険な偶発性をしのばせた均整のとれた混沌と緊張感に満ちたシネマティックな音世界を立ち上げます!

共演は、モジュラー関連パーツのオンラインショップ「電氣美術研究會」を主宰する電子音楽家"sho sugita"と、コントラバス奏者・中川文太によるエクスペリメンタルソロプロジェクト"13un"のコラボレーション!西海岸式をベースに組み上げられたモジュラーシンセラックから発生する不規則の中に美が立ち上がる"sho sugita"のサウンドと、グラニュラーペダルを用いて生み出すアブストラクトヒップホップ、エクスペリメンタルジャズが交差したシネマティックなコントラバス演奏を行う"13un"のサウンドが溶け合いながら交差する相性バッチリなエレクトリックアコースティックな即興演奏をお楽しみに。

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2026年11月22日(日)Give me little more.

「Vinicius Cajado ×波多野敦子 Japan Tour 2026 松本」

▽LIVE:Vinicius Cajado ×波多野敦子(ベルリン / 東京)/ sho sugita+中川文太 他
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000

▽時間: (開場)18:30 / (開演)19:00 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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Vinicius Cajado

波多野敦子

2026年11月21日(土)  『二兆円 1st Album "Gwa" リリースツアー 2026 松本公演』 ▽LIVE:二兆円 / John Tremendous' Soft Adult Explosion(東京)

   


二兆円

John Tremendous' Soft Adult Explosion

松本発、オルタナティブな熱とポストエクストリーム的な音響的美学で未知の感触のサウンドを生み出す注目のバンド二兆円がリリースツアーを開催!

松本発、FUJI ROCK FESTIVAL '26「ROOKIE A GO-GO」にも出演したことで話題となっている異色のオルタナティブバンド"二兆円"がニューアルバム『Gwa』のリリースツアー松本編を開催!

ゲストには、東京のアンダーグラウンドシーンでカルト的な支持を集める音楽家John Tremendousこと涌嶋康介率いるバンド"John Tremendous' Soft Adult Explosion"が登場!John Tremendousとしては2011年から活動し、数秒から数分までの多種多様な楽曲をSound Cloud上にアップ。Khakiの前身バンド・Longや、近年は不定型アンビエント即興集団・野流にも参加するなどサポート、コラボレーションなどでも存在感を放つ彼が2017年ごろよりバンドセットとしてやっているのが"John Tremendous' Soft Adult Explosion"。フリージャズ、ノーウェイブ、ポストパンク、サイケデリックロックなどの脳内の豊穣な音楽ライブラリーを咀嚼したフリーキーなギタープレイと、録って出しのスピード感とスカム感とその奥に漂う音響センス、さまざまなビート感を往来しながら脱臼し続ける不敵で人肌なリズムアンサンブル…「ガーシー,Pt.1」「Don't Play パズドラ in 祖父母家」「ありがとう Lawson Store 100」「ホストのダンプカー」などの楽曲タイトルからも伝わる下世話な哀愁となげやりな欲望の発露を滑稽な詩情に変えるユーモアセンスで、混沌としたアヴァンギャルドサウンドをギリギリのところでポップな何かに昇華。東京地下シーンの鬼才、松本初登場の瞬間をお見逃しなく!

そして、"二兆円"。2023年ごろに松本で結成されたスリーピース編成を軸にしつつ、シンセ、ダブミキサー、サックス、VJなどのコラボレーターを巻き込みながら生々しく変容するオルタナティブバンド。弛緩と緊張を往来するアンサンブルと精緻なアンビエンスノイズ感覚で紡ぐ、黒光りした妖しさの漂うスロウコアサウンド〜鋭い眼光でかき鳴らす焦燥のオルタナ〜ダブ音響のフィール〜自在なインプロ感覚〜緻密なシンセのレイヤーによるサウンドスケープまでが混在したサウンドが痺れます!ナンバーガールのアヴァンギャルドの瀬戸際で鳴るポップ、betcover!!の知性漂うセクシーさ、あるいはサウスロンドンポストパンクシーン以降、ジャンル超越的なポストエクストリームの潮流にも繋がる野心的な実験精神をもちながら、そのどれでもないような不思議な温度感のエクスペリメンタルポップに痺れます!

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2026年11月21日(土) Give me little more.
『二兆円 1st Album "Gwa" リリースツアー 2026 松本公演』
▽LIVE:二兆円 / John Tremendous' Soft Adult Explosion(東京)
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 / (学割・前売り)¥2,500 (学割・当日)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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二兆円


John Tremendous' Soft Adult Explosion



2026-10-13

2026年11月18日(水) 「David Grubbs Japan Tour 2026 松本」
 ▽LIVE:David Grubbs(US)

  

David Grubbs


多様な音楽遍歴を辿りポスト・ハードコアからポストロック、ネオフォーク、さらには現代音楽の境界領域に至るまで足跡を残しギターの表現形態を拡張してきた音楽家/ギタリスト/音楽研究家の"David Grubbs"が登場!

US拠点の音楽家/ギタリスト"David Grubbs"が、2017年以来の日本ツアーを敢行!

多様な音楽遍歴を辿りポスト・ハードコアからポストロック、ネオフォーク、さらには現代音楽の境界領域に至るまで足跡を残し、ギターの表現形態を拡張してきた音楽家"David Grubbs"。ハードコアパンクシーンを源流に、スクールハードコアバンド"Squirrel Bait"、John McEntire(Tortoise, The Sea and Cake)らとのポストハードコアバンド"Bastro"を経て、Jim O'Rourkeとのプロジェクト"Gastr del Sol"では、ポストロックという言葉が定着する以前から、その後の実験音楽に大きな影響を与える音楽を生み出してきました。以降もDrag Cityや自身のレーベルBlue Chopsticksなどから多数のアルバムを発表。ギターを中心に実験音楽、ミニマリズム、ドローン、ノイズ、フォーク、ミュジーク・コンクレートなどを自在に横断。また音楽学の研究者・著述家としても活動。微細な変化を積み重ねながら静謐な景色を描きつつ不穏さを絶えず漂わせるリリカルなフィンガープレイ、ラーガに通じる旋律、John Faheyを想起させる響き、深部まで潜るようなギターフィードバックの持続音と荒々しいディストーションの瞑想的なサウンドスケープ、不意に差し込まれるたおやかな歌…コロナ禍以降、膨大な時間をギターの練習と探求に費やし、さらにその演奏を深化させている彼の現在地を至近距離で味わえるこの機会をお見逃しなく!

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2026年11月18日(水)Give me little more.

「David Grubbs Japan Tour 2026 松本」

▽LIVE:David Grubbs(US)
▽料金:(前)¥3,300 / (当)¥3,800

▽時間: (開場)18:30 / (開演)19:00 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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David Grubbs

2026-10-12

2026年11月17日(火) 『蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ 人力トランス曼荼羅の旅 2026 松本編』 ▽LIVE:蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ / ボグリ坊主 / Ono

  


蜂鳥あみ太=4号

猟奇、哀愁、笑い、エロスが入り混じった世界を立ち上げる
地獄シャンソン歌手"蜂鳥あみ太=4号"が登場!

全身網タイツの地獄シャンソン歌手"蜂鳥あみ太=4号"がギタリスト"ショルヘーノ"とのデュオセットでギブミーに登場!今回は仏教+ホーメイ+パンクな異色アクト"ボグリ坊主"も一緒にやってきます!

ゲスト1組目“蜂鳥あみ太=4号”は、悪魔の捨て子の異名を持つ、全身網タイツのシャンソン歌手。昭和歌謡、シャンソン、民謡を咀嚼して、時空とジャンルを超えて血肉化された楽曲たちを、猟奇、哀愁、笑い、エロスの入り混じったパフォーマンスでアウトプット!東京を拠点に、全国津々浦々のライブハウスからストリップ劇場、ギャラリー、カフェ、酒場などあらゆる場を舞台に変え「シャンソンは三分間のドラマ、その内訳は1分間の殴り合いと1分間のセックス、残りの1分間は爆破シーン」をモットーに日々“地獄シャンソン”を実演中。過去には遠藤ミチロウ、桜井青(cali≠gari)、石川浩司(パスカルズ ex.たま)、タブレット純、黒色すみれなどとの共演歴を持つなど、その奇天烈な存在感を堂々と放ってきました。異形の佇まい、過剰な身体表現、一人芝居のようなトーンのパフォーマンス、絞り出すようなハスキーで妖艶な歌声とシックな語りから絶唱までを往来する圧倒的な歌唱力、暴力性をあえて突きつけるような物騒で退廃的なワードが並ぶショッキングなリリック…悪徳、恐怖、暴力の世界へと想像力を広げることが逆説的に荒んだ世の中を生きる救済の歌になるようなシリアスさをもちつつも、ブラックジョークとナンセンスに埋め尽くされた爆笑のステージングは必見です!オリジナル楽曲に加えて、映画『ミッドサマー』のルーツとなったというスウェーデンの古い民謡、アヘンをテーマにした1930年代のポーランドの退廃的な劇場音楽、ギャングの人間模様を描いたロシアの犯罪歌など猟奇性にあふれた世界各国の楽曲などのカバー曲も交えてお届けするステージをお見逃しなく!今回は、スパニッシュギター、ラテン、ロマミュージックを軸にした演奏を行うギタリスト"ショルヘーノ"との息ぴったりのデュオセットでお届けします。

ゲスト2組目は、お経と喉歌を組み合わせたパフォーマンスを展開する「Punk Monk(パンク僧)」の"ボグリ坊主"が登場!父親の死をきっかけに、お経をパンクロックで唱える「煩悩の修行僧」としての活動を開始。国内にとどまらずニューヨーク、オーストラリア、スコットランド、ドイツなど海外で精力的ライブを展開。ex-THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、The Birthdayのドラマー・クハラカズユキとのコラボレーションも行うなど特異な立位置で様々な境界を越境して活動!アコースティックギターで刻む鋭角的なビート、倍音唱法カルグラ(喉歌)で響かせる歌声と読経、ユーモアを交えた異形なパフォーマンス...弾き語り形式でありながら喉歌の重心の低い響きと反復を主体にして、どことなくクラウトロックやニューウェイブにも通じる身体と深層心理に深く訴えかけるトランシーな没入感を生み出します!

共演は、長野ネオンホールのスタッフを中心に結成されたスリーピースポストパンクバンド”Ono”。アイロニカルなユーモアが歌声から滲んだ飄々としたドラムボーカルとThe Sundaysを想わせるエアリーな歌声のベースボーカルのツインボーカルスタイル、ソリッドなカッティングギター、moogシンセのうねる波動の陶酔…80's以降のニューウェイブ、インディ、オルタナサウンドが渾然となった反復の快楽に満ちた彼らのライブをお楽しみに!

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2026年11月17日(火) Give me little more.
『蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ 人力トランス曼荼羅の旅 2026 松本編』
▽LIVE:蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ / ボグリ坊主 / Ono
▽料金:(前)¥3,500 / (当)¥4,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30

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蜂鳥あみ太=4号

ボグリ坊主

Ono

2026-09-17

2026年11月15日(日)『鈴木彩文 / Florence Cats Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: 鈴木彩文(東京) / Florence Cats(ベルギー)/ KUDO AIKO

                     

鈴木彩文

Florence Cats

声を主体に発音・歌・環境音の境界でフォーク、アンビエント、ドローンを横断して即興演奏を行う東京のサウンドアーティスト"鈴木彩文"と、テルミンを媒介にして自身の声、身体と自然音、環境音を相互作用させながら空間そのものを音楽として提示するベルギー・ブリュッセル発のサウンドパフォーマー"Florence Cats"が登場!

東京拠点の声と電子音響を用いた実験音楽家"鈴木彩文"と、ベルギー・ブリュッセル拠点のテルミン、声、環境音を用いたサウンドパフォーマー"Florence Cats"がスプリットツアーでギブミーに登場!

"鈴木彩文"は、東京を拠点に活動する声を主体とした音楽家。フォークの影響を受けたソングライティングと即興演奏を軸に、自身の声と環境音、エレクトロニクスを融合させたボーカル・アンビエントを探求。アイルランドと英国での留学を経て、2019年より東京を拠点に本格的な活動を展開し、Students of Decay、Longform Editions、Ftarriなど国内外のレーベルから作品を発表。言葉と言葉以前の境界をたゆたいながら身体から遊離して呻き、囁くようなボイスパフォーマンス、讃美歌やフォークロアを思わせる歌唱、声の身体性を遠景へと滲ませながらときにその輪郭を拡張していくエフェクトペダルが生み出す靄のようなサウンド、記憶の淵で霊的な気配の影が舞うような微細な音の重なり…存在/不在の曖昧さを浮かび上がらせ、儀式的な厳かさを湛え、現実と幻の境界を溶かす幻惑的なドローン・アンビエントの世界をお楽しみに。

"Florence Cats"はベルギー・ブリュッセルを拠点に音楽、詩、ドローイング、絵画、映像、インスタレーション、パフォーマンス、キュレーションなど多岐にわたる表現を手がける実験音楽家/アーティスト。フィールドレコーディング、声、テルミン、ピアノなどを用い、自然環境や空間の響き、音と身体の関係を探求する作品を制作。特にテルミンを媒介にして、身体の動きや周囲の環境による電磁場の変化を表現のキーとして用い、その場で起きていることそのものが相互作用的に演奏行為に参加するような表現を行なっています。その場の気配が乗り移ったかのように表情を変えて流転するテルミンのドローン、深夜の独り言やおぼろげな鼻歌のようなどこか虚ろに霊性を漂わせた声、作品以前のピアノや歌のスケッチやスナップ的なフィールドレコーディングなどある種の真実性を宿した音の断片の交差…「何もかもが選別され、動きを止めたような世界への解毒剤」とも称される偶然と瞬間の生々しさをじっくりと体感できるパフォーマンスをお楽しみに。

共演は、声を軸としたエクスペリメンタルポップ/即興演奏を展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"が登場!エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

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2026年11月15日(日) Give me little more.
『鈴木彩文 / Florence Cats Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: 鈴木彩文(東京) / Florence Cats(ベルギー)/ KUDO AIKO
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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鈴木彩文

Florence Cats

2026年11月14日(土)『C.A.R. Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: C.A.R.(ドイツ) / 燧音 / 日置慎太郎

                    

C.A.R

ダモ鈴木ともコラボレーション!ドイツ・ケルン発、ジャズの素地をベースにサイケデリック、電子音響、反復ビートを溶け合わせてスムースに鳴らすクラウトジャズバンド"C.A.R."が登場!

ドイツ・ケルン発、CAN、Cluster、Harmoniaなどクラウトロックと現代ジャズ、サイケデリック、アンビエントを融合させ自らを"Kraut-Jazz"と称するトリッピーなジャムバンド"C.A.R."が登場!

"C.A.R."は、ケルンの音楽大学で出会ったメンバーにより2011年より活動する4人組サイケデリック/エクスペリメンタルバンド。全員がジャズ、即興演奏のバックグラウンドを持ち、サックス、ベース、ドラム、シンセサイザーなどの楽器を主軸にジャムセッションの中から生まれるアイデアとグルーヴを緻密な電子音響と融合させて妖しく、陶酔的なエクスペリメンタルサウンドを紡ぎます。2019年には野外ライブイベントシリーズ「Kraut am Ebertplatz」を企画。シリーズのハイライトとして、CANの伝説的ボーカリスト、ダモ鈴木を招き、ジャムセッションを行うなどドイツのエクスペリメンタル音楽の系譜を強く意識しながら、現代的な視点でその再構築を行う彼ら。クラウトロックへのリスペクトが滲む反復するモーターリック・ビート、重心低くミニマルに蠢くベース、コズミックな粒子を纏って躍動するサックスの旋律、電子音と生楽器が溶け合いながら異世界的なムードを醸し出すドローン、メランコリアを漂わせたシンセの柔らかい響き…クラウトロックの実験性と衝動性を職人的なサウンドメイクと卓越したアンサンブルで咀嚼、俯瞰。ジャムバンドでありながら、映画のサウンドトラックのようなどこか気品ある佇まいで、フレーズとフレーズの重なり、残響のあわいから静かな熱とサイケデリアに包まれたサウンドスケープが立ち上がります。クラウトロック、エクスペリメンタルジャズ、サイケデリックロックのファンはもちろん、OGRE YOU ASSHOLE、maya ongakuなどの日本のサイケデリックポップファン、あるいはアンビエントファンにもおすすめなスムースでありながらトリッピーな音世界をご堪能ください!

共演はこの2組。

エレクトリックギターの独奏、映画音楽の制作などを行いつつ、"井手健介と母船"などへの参加でも知られる東京のギタリスト"清岡 秀哉"と、フジワラサトシ、mmm、麓健一などの作品へのサポートドラムとしての参加で知られる安曇野在住のドラマー“宮本 善太郎”によるユニット"燧音"(ひうちね)。幽霊の気配が漂うモノクロームの詩情と野生的な妖気を同時に漂わせた清岡秀哉のギタープレイと、宮本善太郎の繊細に表情を変える弱音を操りつつ、音楽と呼応して轟音にまで至るダイナミズムに溢れたドラミングで紡ぐシネマティックなインストゥルメンタルミュージックをお楽しみに。

若手プログレッシブポップアクト"日置慎太郎"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカル、オールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、サブベースの地響きとグラニュラーの粒子が舞うエレクトロニックなトラックによる異質な音同士が絶妙なバランスで同居する多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った発明品的な音世界をお楽しみに。

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2026年11月14日(土) Give me little more.
『C.A.R. Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: C.A.R.(ドイツ) / 燧音 / 日置慎太郎
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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C.A.R.

燧音


2026年11月11日(水) 『GOFISH Live in Matsumoto』 ▽LIVE: GOFISH(名古屋) / コモド大真面目 / 松笛晶

                   

GOFISH

シンプルな歌心に幽玄な遠景を漂わせた名古屋の至宝SSW"GOFISH"が登場!

名古屋の至宝SSW”GOFISH”が弾き語りソロセットでギブミーに登場!

”GOFISH”は、日本屈指のハードコアバンド”NICE VIEW”のボーカル/ギターとしても知られる”テライショウタ”が、もう一つの全く別の顔として長年、並行して行っているメロディメイクの妙に溢れた幽玄なフォークプロジェクト。伸びやかに歌い上げられるオーブを纏った恍惚のメロディと、その瞬間にしか立ち現れない情景や感情を捉え、日常と幻想、ユーモアと侘び寂びをシームレスに往来しながら紡ぐ歌詞世界…耳にした瞬間から自分にとって長い間付きあいになることを確信するようなシンプルな「いい歌」でありながら、余韻に宿る気配がどこまでも遠景として広がっていく滋味深いフォークソングでもあるという境地に達した彼の音楽…人々の中に渦巻く多面的な感情や迷いをそのまま肯定し、それぞれが「孤独」に還れる余白のような場所へと誘う優しい眼差しに満ちたGOFISHの歌をぜひ、ご堪能ください!

共演はこの2組。

ギブミーで不定期開催しているインプロヴィゼーションイベント「seldom」の主宰者でもあり、カセットテープを用いた即興演奏なども行うギタリスト"柳沢 耕吉"による歌モノ弾き語りユニット”コモド大真面目”。決してライブには登場しない謎めいたもう一人のメンバーとともに共作した楽曲をシンプルなギター弾き語りスタイルでアウトプット。アヴァンジャズ経由の一筋縄ではいかないコード進行の上で、人懐っこいメロディと現代詩を想わせる脱臼した言葉選びとイメージの連鎖がふやけた詩情を漂わせるリリックがユーモアたっぷりに真顔で踊る不思議な温度感の世界。

8月のDOPEなHOPEに鮮烈に登場した名古屋から松本へと拠点を移したSSW"松笛晶"。岐阜在住の自称ロックンローラー佐藤守晃とのユニット・チグリス・ユーフラテスとして名古屋インディシーンで活動する傍ら、松本ではハーモニカとギターのシンプルなフォークシンガースタイルでのソロプロジェクトを始動。友部正人や双葉双一への憧憬を感じる朴訥としつつも、人懐っこく、不敵なユーモア、鋭い風刺、静かな熱を感じさせる詩情たっぷりのフォークミュージックをお楽しみに。

シンプルな弾き語りスタイルの中にそれぞれに異なった奥行きを味わえる一夜。お楽しみに!

※諸事情により当初予定していた11/10(火)から11/11(水)に日程が変更になりました。ご了承ください。

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2026年11月11日(水) Give me little more.
『GOFISH Live in Matsumoto』
▽LIVE: GOFISH(名古屋) / コモド大真面目 / 松笛晶
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 / (学割)¥2,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open)19:00 / (start)19:30 

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GOFISH