2026-04-07

2026年5月16日(土) 『原マスミ ワンマンライブ 松本』 ▽LIVE: 原マスミ

        


原マスミ

Numero Groupからのリイシューで海外からの評価も高まる!不穏な童話のような夢想的な世界観と特異なボイスでアヴァンポップフォークを鳴らす原マスミが登場!

1980年代初頭より先鋭的なニューウェイブ/アヴァンポップを鳴らし、イラストレーターやナレーターとしても活躍する"原マスミ"が登場!

"原マスミ"は、80's初頭にデビュー、ニューウェイブ、ニューエイジ、フォーク、サイケデリックが混ざり合ったカテゴライズ不能のアヴァンポップを鳴らす音楽家。Numero Groupからのリイシューで近年は「アウトサイドポップ」「異形のシンセフォーク」として海外リスナーからの評価も高まっています!オイルパステル画のイラストレーターとしても知られ、吉本ばなな等多くの装画や絵本などを手掛け、CMや映画などのナレーションでも活躍。80年代末以降、音楽作品のリリースは一時沈黙するも、2012年に24年ぶりのアルバム『人間の秘密』でカムバック!近年は各地でコンスタントにライブ活動を行なっています。童話のような超現実性、夢想的なロマン、未来的かつ神話的、混沌としつつもどこかクラシカル/ネオ印象主義の気品ある佇まいを持つなど多様な表情を見事一つの音世界の中に落とし込んでいる。少年性のある特異な声で吟遊詩人のような語りと旋律の間を彷徨う歌、言葉の連なりから物語が立ち上がる一編の童話を読むようなリリック、シンセサイザーと電子ビートがレトロフュチャーな禍々しさで踊るアレンジメント、ダブやアンビエントに通じる重力を狂わせる深い残響、どこか日本的な情念を宿したじっとりとした不穏な湿度感…Syd Barrett、Marc Bolan、Daniel Johnston、Robert Wyatt、友部正人、たま、チャクラ、ムーンライダースなどを想起させるポップミュージックの形式を明確に持ちながら、常にその外側へと逸脱しイメージの連なりを提示する彼の音楽。言葉、メロディ、サウンドスケープが緻密に絡み合いながら異世界の物語に誘う原マスミの世界をワンマンでのロングセットでじっくりご堪能ください!

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2026年5月16日(土) Give me little more.
原マスミ ワンマンライブ 松本
▽LIVE: 原マスミ
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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原マスミ

2026年5月15日(金) 『L. Jacobs Japan Tour 2026 Matsumoto』 ▽LIVE: L. Jacobs 他 ▽DJ:Sakura Fantasma

       

L. Jacobs

ベルギーの地下音楽シーンから現れた万華鏡的なシンセフレーズと不穏で歪なテクスチャによるカラフルなアンビエント音楽を紡ぐ"L. Jacobs"が登場!

ベルギーの新鋭シンセアンビエント作家"L. Jacobs"が、昨年ギブミーに初登場したアンビエントレーベルDauw主宰のPeter Dudalのキュレーションで松本に登場!

"L. Jacobs"(=Lennert Jacobs)は、ベルギー・アントワープの実験音楽コミュニティから登場した新鋭音楽家。屋根裏部屋でのセルフレコーディングを出発点に、ベルギー地下音楽シーンの中核的音楽家であるMilan W.のプロダクションを経て作品を発展させ、Dauw傘下のBlickwinkelよりアルバム「Behind The Great Curve」(2026)を発表。万華鏡的なドリーミーな旋律の中に逸脱した不穏さを忍ばせたシンセサイザー、微細なパーカッションが明滅するミニマルなビート、呼吸するドローン、フィールドレコーディングの断片…緻密な構造を持ちながらも、常に不完全性を招き入れ逸脱。軋みながらも均整を保った曲線美に溢れた音世界を描きます。モンドシンセ音楽の巨星Mort Garsonや、近年のレフトフィールドエレクトロ作家Khotin、kaitlyn aurelia smithなどにも通じる内省的な夢幻世界とユーモラスな歪さが交差するポップセンスも漂わせた彼のカラフルなアンビエント音楽をお楽しみに。

DJには、異国と音楽、カルトや、自然からインスパイアされた独自の世界観を、イラストやコラージュを主に国内外問わず制作&発表する”Sakura Fantasma”がカセットDJセットで登場。コールドウェイブ〜アンビエント〜ドローン〜ノイズなどをDJ用のカセットテーププレイヤーを用いて繋いでいく一貫した美意識が滲んだセレクトをお楽しみに。

(共演者、順次追加予定。)

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2026年5月15日(金) Give me little more.
L. Jacobs Japan Tour 2026 Matsumoto
▽LIVE: L. Jacobs 他
▽DJ:Sakura Fantasma
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open&start) 19:00 

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L.Jacobs



2026-04-04

2026年5月9日(土) 『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』 ▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来

      

偶然の産物

ryo hadano

柏発、静けさの中に切実な祈りと危うい刺々しさが同居するアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作を携えレコ発ライブを敢行!浜松発、生活と耽美が交差した美しい楽曲のサッドフォークシンガー"ryo hadano"とともに登場!

千葉・柏のアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作アルバム(後日詳細発表)を携えてリリースライブを敢行!盟友である浜松のSSW"ryohadano"とともに久しぶりにギブミーに帰ってきます!

"偶然の産物"は、千葉・柏を拠点にHalf Yogurt.などのレーベルから作品をリリースしてきた音響フォークシンガー。祈りのようなファルセットと少年性を宿した感情を突き刺す歌声、ゆったりとした節回しで言葉とぴったりと結びついたメロディライン、内省世界へと誘う繭のようなアンビエントレイヤー、多義的な感情を挿入するノイズ、ポストクラシカルにも通じるシンフォニックな響き…体験していないのに懐かしく感じる感覚、真っ直ぐ鋭利すぎてこの世界ではギザギザに屈折しているように見える真摯な祈りに溢れたセンシティブなのに超越的な大胆さに溢れた歌世界。Satomimagae、ゆーきゃん、Adrienne Lenker、Mount Eerieなどのファンに強くおすすめです!その場の空気に自らを委ねながら、どこに転がるかわからないヒリヒリした緊張感を漂わせるライブセットも必見!

浜松拠点のベッドルームポップシンガー"ryohadano"。ファルセット主体で低体温に美しく浮遊する歌声、流麗なフィンガリングで反復するガットギターアルペジオ、幻想世界のムードを漂わせながらも生活の中の違和感から立ち現れたシニカルなユーモアが溢れるパンチラインで地平を歪ませるようなリリック、柔らかな電子音やリバース音、異世界を突如挿入するノイズ…Lantern Parade、トクマルシューゴなどの宅録ポップ職人的な構築美、Sufjan Stevens、Elliott Smith、Beach Fossiles、Death Cab for CutieなどのUSインディの陶酔、Linda Perhacs、Mark Flyなどのカルトフォーク的な内省、さらにはL'Arc〜en〜Ciel、Plastic Tree、THE NOVEMBERSの耽美まで多面的な音楽性をベッドルームフォークのスタイルに凝縮させた発明的な音世界!近年は、ルーピングスタイルのプレイからシンプルなギター弾き語りへと削ぎ落としつつ、現実世界の位相を少しづつズラしていくようなライブ演奏を見せるryohadanoのライブをお見逃しなく!

共演は、自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる、各地でライブ活動を行うファンタジックサッドフォークシンガー”三井未来”。諦念と希望が交差する祈りのような繊細なハイトーンボイスと、浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックで、仄暗い湖面の揺らぎのような藍色のフォークを鳴らします。静かなトーンの中で煌びやかなリバーブ音を伴って感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスをご堪能ください。

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2026年5月9日(土) Give me little more.
『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』
▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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偶然の産物

ryohadano

三井未来

2026年5月4日(月・祝)「滝口優作ワンマンライブ -Give me little more one-man live series #7-」 ▽LIVE:滝口優作 / しらはえ

                    


滝口優作

ギブミーワンマンシリーズ第7弾!
大胆不敵で骨太な歌心をもつSSW"滝口優作"によるバンドセットも交えたワンマンライブ!

2025年の3月に立ち上がったギブミーワンマン企画!松本ローカルシーンで活躍する音楽家たちに焦点を当てたワンマンライブを連続で開催しています。第7弾目は、骨太な歌心と緊迫感あるステージングで松本シーンに登場して以来、話題となっているSSW"滝口優作"が登場!淡々とした洞察力で綴る情景描写のリリック、ナイーブさも漂わせながらも大胆不敵な図太さも宿る歌声、秋枯れのトーンで鳴らす流麗なアルペジオガットギター。シンプルな弾き語りスタイルをどっしりと聴かせる注目の存在です。今回は、ソロとしての弾き語りセットに加え、彼が新たに結成したバンド"しらはえ"での演奏も初披露!

以下、滝口優作からのメッセージ。

「39℃の熱、花粉症、情勢。
春と不穏の気配を窓からぼーっと眺めた、擦って腫れた目と鼻がどうぶつみたいに怒ってる。
2026年春、歌ってとばした花の粉が、誰かの鼻を掠められたら、くしゅんと!」(滝口優作)

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2026年5月4日(月・祝) Give me little more.
「滝口優作ワンマンライブ -Give me little more one-man live series #7-
▽LIVE:滝口優作 / しらはえ
▽料金:(前)¥2,000 / (当日)¥2,500  (ドリンク代別)
▽時間:(open)19:00 /(start)19:30

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2026年5月2日(土)『Nuaaaage Japan Tour 2026 in Matsumoto』 ▽LIVE: Aja(フランス) / Alexis Croisé & Akemi Fujimori(フランス)/ KUDO AIKO

       

Aja

Alexis Croisé

Akemi Fujimori

フランス発、複数の音楽家たちによるアンビエントコレクティブ"Nuaaaage"が登場!サイケデリックバンドLa Femmeのメンバーとして知られるハープ奏者Aja、ボイス、ピアノ、シンセによる美しいサウンドレイヤードのデュオAlexis Croisé & Akemi Fujimoriが出演!

フランスのアンビエント音楽家たちによるコレクティブ"Nuaaaage"が登場!"Aja"、"Alexis Croisé & Akemi Fujimori"の2つのプロジェクトとして演奏を行います!

1組目は、フランス・ブルターニュ出身のアンビエント音楽家"Aja"。17歳の頃からStereolabを彷彿とさせるサイケデリックポップバンド"La Femme"に参加。2019年にバンドを離れ、モロッコの人里離れた環境で音響実験に没頭したのち、フランスに拠点を戻しソロプロジェクト"Aja"を本格始動。架空のオーディオビジュアル・ハーバリウム(植物標本集)の制作や、月の周期に同期した作品発表など、コンセプチュアルなアプローチで制作を継続。アトモスフィリックな電子テクスチャを軸に、オルガネット、オカリナ、クラリネット、トランペット、ピアノなどの生楽器を重ね合わせるエレクトリック/アコースティックな制作スタイルを展開。エーテルを纏ったボイス、時間感覚を溶かす光のシンセドローン、断片的に立ち現れるメロディックな旋律、苔の微音や雨といった自然音を変容させた有機的なレイヤー…構成やストーリーテリングから距離を置き、楽曲そのものをひとつの宇宙、ひとつの球体、ひとつの環境として構築したアンビエントサウンドスケープを提示し、リスナーを没入的で瞑想的な体験へと導きます。シンセを主体に、即興性を含んだ再構築的アプローチで楽曲を立ち上げていくライブセットをお楽しみに。

2組目は、フランスを拠点に活動するピアニスト/作曲家"Alexis Croisé"と、パリ生まれのマルチ奏者/シンガーの"Akemi Fujimori"によるデュオ。"Alexis Croisé"は、ネオクラシカル、アンビエント、エレクトロニックを横断しながら、ピアノを軸にした幽玄な音響作品を発表する音楽家。エリックサティの叙情を想起させる柔らかく余白を湛えたピアノの旋律、微細な電子音やフィールドレコーディング、光の粒子きらめく音響空間が溶け合いながら、旋律と余白の間で短編映画のサウンドトラックのような感傷溢れる情景を描きます。"Akemi Fujimori"は、エレクトロポップ、ダークウェイブのフィールを漂わせたデュオ"dismaze"、ジャングルとポストパンクを融合させたバンド"Mottomoda"でも活動しつつ、数々のサポートワークに取り組み、ここ数年で250本以上の公演を行うマルチ奏者。ポップ、実験音楽、エレクトロニック・プロダクションのあいだを自在に行き来しながら、ボーカルのポリフォニー、どこか不穏で奇妙なシンセのテクスチャ、ダンスフロアと共鳴するビートが絡み合うオルトポップサウンドを立ち上げます。坂本龍一、Nils Frahm、Akira Kosemuraの感性と共鳴するAlexis Croiséの静謐な世界と、エクスペリメンタルポップ的なアプローチをもつAkemi Fujimoriのサウンドスケープの意外性をともなった融合をお楽しみに!

Nuaaaageのクルーとして"Adrian Libeyre Ramirez"が照明や音響などを担当。彼の演出も期待が高まります!

松本からは、声を軸としたエクスペリメンタルポップを展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"。エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

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2026年5月2日(土) Give me little more.
『Nuaaaage Japan Tour 2026 in Matsumoto』
▽LIVE: Aja(フランス) / Alexis Croisé & Akemi Fujimori(フランス)/ KUDO AIKO 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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Aja

Alexis Croisé & Akemi Fujimori

2026-04-03

2026年4月29日(水・祝) 『Other Rooms』 ▽LIVE: 狼が来るぞ / wareware / Onomatope

       

狼が来るぞ

アンビエントサッドフォークシンガー"狼が来るぞ"が登場!

どこか日本的な情念と濃紺の闇を纏ったミステリアスなアンビエントサッドフォークシンガー"狼が来るぞ"が登場!ファルセット混じりに危うい感傷を漂わせた歌声、霊気を招き入れてたっぷりと一音を一音を響かせる静謐なギター爪弾き、抑制された空気感の膜をじわじわと破りながら時折顔を出す激情、パーカッシブにギターを叩き乱れて生み出す民族楽器のような打音プレイ…不穏なミュージカル劇の合間に現れた吟遊詩人のような雰囲気も醸し出しながら佇まいからストーリーを立ち上げていく緊張感たっぷりの演奏は必見です。テニスコーツ、井手健介、工藤冬里、青葉市子、Grouper、The Red Krayola、the Microphonesなどのカルトフォーク、音響フォークのファンには強くおすすめ!

共演は、この2組。

今年、ニューカマーライブDOPEなHOPEにて鮮烈デビューを飾ったカシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!お楽しみ。

若手プログレッシブポップバンド"Onomatope"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカルとコントラストなしたオールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、硬質な音でアンサンブルを支えつつ逸脱させるベース、コンテンポラリーなリズム感とサンプルパッドを用いたプレイのドラムによる多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った期待の若手バンド!

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2026年4月29日(水・祝) Give me little more.
『Other Rooms』
▽LIVE: 狼が来るぞ / wareware / Onomatope 
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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狼が来るぞ


2026年4月24日(金)『King of Foxes Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: King of Foxes(カナダ) / Electric Religious- short set -(カナダ) / stargirl / CASANOVA FISH / lingua franca

     

king of foxes

カナダ・エドモントンを拠点に活動する
70'sミュージックの佇まいを纏ったインディロックシンガーがバンドセットで登場!

カナダ・エドモントンを拠点にするOlivia Street率いるインディロックバンド“King of Foxes”が登場!AlvvaysやMolly Burchを想起させる古いラジオから流れる60's ポップのようなスウィートなメロディラインと、爽快感たっぷりにギターをかき鳴らすインディポップの疾走、 steely dan,Fleetwood Macなどの70's ミュージックへの憧憬から生み出される土埃が舞う骨太なフィーリングの演奏のコントラストが素晴らしい!人間の脆弱性や過去の喪失感などと向き合い、日々の苦悩からインスピレーションを得つつ紡ぐリリックの楽曲を光を纏って放つ癒しと再生のインディポップ。時に軽快に時に重厚に変幻自在なバンド編成での演奏をお見逃しなく。

King of Foxesのメンバーとしても活躍する“Electric Religious”がショートセットで演奏!カナダの先住民族・メティス族をルーツにもつSSW・ブランドン・ベイカーによるソロプロジェクト。エネルギッシュながら哀愁を纏った歌声とギター主体のアレンジメントで奏でるディスコ〜ソウル〜クラシックロックなど70’s ミュージックの土臭い熱気に、モダンなポップスの洗練を加えたサウンド。アーシーなフィーリングの中で、インディロックの茶目っ気とセンチメンタルとサイケデリアが時折顔を見せます。Jimi Hendrixの格言が由来となったアーティストネームからも伺えるように、卓越したギターの名手でもあり、ファズまみれの湯気が立ち上がるようなギターソロが炸裂するライブパフォーマンスは圧巻です!

共演はこの3組!

長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。

2016年から活動する松本拠点のスリーピースギターロックバンド"CASANOVA FISH"。日常のリアリティを生々しく反映した真っ直ぐな視線のリリック、浜田省吾を歌心をルーツに持ち紡がれる泣きとフックに溢れたメロディ、轟音を爆発させながら疾走するドラムとベース、ナンバーガールやニルヴァーナのけたたましさを纏った耳をつんざくディストーションギター…日本語ロックの感傷を纏った強度のある歌心を真ん中に据えながらも、大咆哮をあげながら縦横無尽に駆けずり回る制御不能なステージングで圧倒する彼らのライブをお楽しみに。

信州大学の重要音楽サークル"ビートルズ研Q会"から現れた若手バンド"Lingua Franca"。maya ongakuやOGRE YOU ASSHOLEを彷彿とさせるミニマルサイケデリックなエレクトロビート、どこか「たま」を彷彿とさせる童心と奇々怪々が交差した湿ったメロディラインが交差する期待のバンドです!


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2026年4月24日(金) Give me little more.
『King of Foxes Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: King of Foxes(カナダ) / Electric Religious- short set -(カナダ) / stargirl / CASANOVA FISH / lingua franca 
▽DJ:Memoryhook 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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King of Foxes

Electric Religious

Stargirl

CASANOVA FISH