2026-09-04

2026年9月26日(土) 柏木辿企画『んっ?』 ▽LIVE:快眠亭アキラと夢コ / チェ・アリサ / ムジャキ / 柏木辿 ▽DJ:宅墓鬼凶多郎

                 


快眠亭アキラと夢コ

チェ・アリサ

ムジャキ

柏木辿

サイケデリック音楽家/画家の柏木辿による自主企画!
ex幾何学模様のギタリストによるサイケデリック落語ユニット"快眠亭アキラと夢コ"を筆頭とした関西シーンの異色アクトたちが松本に集結!

サイケデリック音楽家 / 画家の"柏木辿"が自主企画「んっ?」を開催!

1組目のゲストは、サイケデリック落語ユニット"快眠亭アキラと夢コ"。元・幾何学模様のギタリストとして世界30ヵ国以上、600本を超える公演を経験してきた快眠亭アキラと、ストリートダンスを出発点にコンテンポラリーや舞踏などジャンルレスな身体表現を追求してきた夢コ。即興ギターとダンスのセッションから始まり、異なる表現の合流点となる媒体として古典落語へと辿り着いた二人。アキラによる幻惑的なサイケデリックギターを奏でながら古典落語の物語のフォーマットに則りつつ自身の体験を交えて現代の口語で語る大胆な再解釈によるスポークンワードパフォーマンス、夢コによる身体ひとつで登場人物や物語を立ち上げ、緩急のついた動きで夢現の境界を溶かしていく舞踊的なパフォーマンス。その二つの表現が交差することで、古典落語はまったく別の異形の物語へと姿を変えていきます。言語の壁を飛び越え、これまで中国12都市を巡るツアーを行うなど、海の向こうへもそのサイケデリアを放出する二人。音楽、口頭芸術、身体表現の組み合わせというシリアスな探求からスタートし、奇妙にも思える組み合わせで発明品のような表現を生み出し、未踏のトリップ世界へと誘う二人の異形のパフォーマンスをお楽しみに!

2組目のゲストは、大阪発、日本とペルーにルーツを持ち、サイケデリッククンビアバンド"MÜCHAMÜCHA"の発起人でありボーカルとしても知られるフォークSSW"チェ・アリサ"が登場!ローミッドの美しい響きをもつ陰影を帯びた歌声と淡々とした語り口の中に漂う静かな情熱と哀愁、ブルース、カントリー、ロックンロールなどに影響を受けた日本語詞の乾いた土っぽさが魅力の楽曲、遠景にラテンアメリカの空気感やリズムを自然に漂わせた自然体の中に淡い色彩が滲む音世界をお楽しみに!

3組目のゲストは、京都アンダーグラウンドの異端轟音サイケバンド"したっぱ親分"のアケビによるソロプロジェクト"ムジャキ"が登場。2006年頃から活動を続け、サイケ、ファンク、ジャムなど見る者によってその姿を変えながら、現在も「グッズも音源も無く、ライブでしか見ることのできない」活動を続けるしたっぱ親分。その中心人物であるアケビが楽曲制作を経る中で、電子音やサンプリングへとフォーカス。ルール無用、編成不問、その時々のメンバーとアイデアによって姿を変える予測不能の即興音楽。今回はシンセとドラムによる二人編成で出演!

そして企画者の"柏木辿"。松本ではベガ星人、デパートのかいじん、床ティッシュ文化などのバンドでベーシストとして活躍。 京都居住時には、賢いユリシーズ、ウンラヌなどへ参加、河端一(acid mothers temple)らとの即興セッションを行うなど関西アンダーグラウンドシーンを漂流してきた名物ベーシストの一人として知られる彼。近年、松本に戻ってきてからはギター弾き語りセットも本格始動。妖しげに鳴り続ける解放弦と強烈なファズ&エコーを感覚のままに駆使した時間を歪ませるサウンド、脳内のつぶやきが漏れ出したかのような陶酔状態で語りかける歌による感覚変容サイケ弾き語りをお楽しみに!

さらにDJには、エクスペリメンタル/インプロシーンで活躍するギタリスト柳沢耕吉が新たに始めたDJプロジェクト"宅墓鬼凶多朗"(うさぎめたたろう)が出演!カセット、レコード、CDなどをごちゃ混ぜにジャンルをこえて日頃収集した奇妙な響きの音楽を、時に紹介するように、時に音響実験を行うようにミックスする異端のDJスタイルをお楽しみに!

柏木辿が京都在住時にどっぷりと浸かった関西サイケデリックシーンの系譜が松本シーンと交差する酩酊感とユーモアに溢れる一夜!

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2026年9月26日(土) Give me little more.
柏木辿企画『んっ?』
▽LIVE:快眠亭アキラと夢コ / チェ・アリサ / ムジャキ / 柏木辿
▽DJ:宅墓鬼凶多郎
▽料金:(前)¥2,500(当)¥3,000  (ドリンク代別)
▽時間:(open & start)18:30 

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快眠亭アキラと夢コ

チェ・アリサ

ムジャキ

2026年9月25日(金) からっぽ自主企画『猫と空箱』 ▽LIVE:迫水秀樹 / からっぽ / 日置慎太郎

                


迫水秀樹

からっぽ

松本発の若手アコースティックデュオによる
自主企画ライブイベント!

松本の若手アコースティックデュオ"からっぽ"が自主企画スリーマンライブイベントを開催!

ゲストに旅するシンガーソングライター"迫水秀樹"が登場!ソロ活動以前は、ギターロックバンドAmerican Short Hairのメンバーとして活動。近年は、刄田綴色(東京事変)ともコラボ演奏している彼。ソロ活動開始後は、日本語詞のギター弾き語り路上ライブを行う壮大な海外ツアーへ。ロンドンからスタートして、約2年半をかけ、5大陸、世界90数カ国で歌いながら旅費を稼ぐ放浪ライブ生活を敢行!猫の鳴き声のような人懐っこさのある鼻にかかったやわらかいハイトーンボイス、流麗なギターワーク、ほのかにジャズやシャンソンのようなフィールを醸し出す流水のようなメロディライン、どこかミュージカルの挿入歌のような雰囲気のリリックと音世界….世界中のあらゆる人たちと交流しながら紡いでいった底抜けにポップでありながら、地に足ついた凄みを感じる彼のライブパフォーマンスをお楽しみに!

松本からは若手プログレッシブポップアクト"日置慎太郎"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカル、オールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、サブベースの地響きとグラニュラーの粒子が舞うエレクトロニックなトラックによる異質な音同士が絶妙なバランスで同居する多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った発明品的な音世界をお楽しみに。

そして、今回の企画者であるアコースティックデュオ"からっぽ"。藍色の孤独感の向こうにドラマティックな情熱をたぎらせて紡ぐ古語を織り混ぜた文学的なリリック、感情をどこまでも解き放つダイナミックな歌、切迫感をそのままトレースしたような鋭いストロークギターによるシリアスな歌世界に痺れます!

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2026年9月25日(金) Give me little more.
からっぽ自主企画『猫と空箱
▽LIVE:迫水秀樹 / からっぽ / 日置慎太郎
▽料金:(一般)¥2,000(U22)¥1,500  (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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からっぽ

迫水秀樹

2026-09-02

2026年9月24日(木) 『Too Much Class Tour 2026 松本公演』 ▽LIVE:Too Much Class(フランス) / HEN / qudan

       

Too Much Class

フランス発、パワーポップ、インディロック、パンク、ドゥームなどの要素を混ぜ合わせながらギターとドラムのツーピースで重厚なアンサンブルを鳴らす兄弟デュオToo Much Classが登場!

フランス・グルノーブル発のドラムとギターの重厚なガレージロックデュオ"Too Much Class"が登場!

"Too Much Class"は、2019年ごろから活動するNicolas(Vo/Gt)とThomas(Dr)による兄弟デュオ。自らの音楽を「Rough Pop」と形容し、パワーポップ、パンク、ガレージなどの楽曲構造を、ドゥームメタルの重厚感と、ポストロック的なダイナミックで実験的に再構築した音世界を展開!複数のアンプを積み上げて魔術的な響きを醸し出すディストーションサウンドでシンプルなリフと鋭いパワーコードを反復するギター、前のめりなタイム感で突き進みながらもキック&タムを多用した地を這うようなドラムビート、黒光りする妖しいアンサンブルとコントラストをなすキャッチーかつノスタルジックな正統ロックマナーのボーカル…シンプルなアンサンブルから音の塊をつくりあげツーピースながら重厚な轟音を響かせつつ、それでいて隙のあるユーモアも漂わせたクリーチャー的な魅力を放つ彼ら。現在地からロックミュージックの歴史を俯瞰してシンプルに旨味を抽出しつつ、ピュアな視線で音を叩きつけるフレンチアルプス発、ロック魔術兄弟のアンサンブルをお楽しみに!

共演は、この2組!

長野市発のモノクロームポストハードコアバンド”HEN”。弦の生鳴りまで聴こえそうな静寂〜激情の音の壁を往来する、弛緩と緊張、居合い斬りを想起させる狂気を帯びたアンサンブルをダークブルーの闇で鳴らす!演奏行為からひとつの現象が立ち上がっていく陶酔感をご堪能ください。

松本からは先日のDOPEなHOPEで異彩を放ったニューカマードリームポップ/サイケデリックバンド"qudan"。艶やかな魅力を放つボーカル、4AD周辺を想起させる耽美感、マンチェスターの陶酔的サウンドを醸しつつ、骨太なロックミュージックでもある注目の4ピースバンド!

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2026年9月24日(木) Give me little more. 
『Too Much Class Tour 2026 松本公演』
▽LIVE:Too Much Class(フランス) / HEN / qudan
▽料金:(前)¥2,500/(当)¥3,000 / (学割)¥1,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Too Much Class

2026年9月21日(月・祝) 『Cindy Japan Tour 2026 松本公演』 ▽LIVE:Cindy(オランダ) / とうろう / 呉竹(ex キリンボウ)

      

Cindy

オランダミュージックシーンの第一線で演奏してきたメンバー3人による
インストゥルメンタルサイケファンクバンドCindyが登場!

オランダ発のサイケデリックファンクバンド"Cindy"が登場!

"Cindy"は、オランダ・アムステルダムを拠点に活動するスリーピース・グルーヴバンド。オランダの音楽シーンの第一線で活躍してきたValentijn Bannier(Gt)、Xander Vrienten(Ba)、Martijn Bosman(Dr)、3人のベテラン音楽家が2024年ごろに結成した新しいスーパーグループ!控えめながら奇妙な残響をまとったヴィンテージなトーンでカッティングからメロディラインを往来するギター、小気味よくゴーストノートが躍動しつつミニマルに刻むドラムビート、グルーヴしながら裏メロ的に旋律を支えるメロディックなベース、時折差し込まれるダブ的なアプローチ、コラージュ的に配置されたスペーシーなシンセサイザーの浮遊、どことなく漂う湿度高めな異国的ムード…ジャムセッションのような自由な即興性、緻密に設計されたサウンドデザイン、リフやメロディのフックが光るソングライティングの妙をあわせもつ極上のグルーブバンド!Fela Kuti、The Shadows、Khruangbin、Sault、Big Crown Records周辺などのファンには特におすすめです!

共演は、この2組!

下諏訪の音楽と古着のお店・ヤミヤを拠点を根城にして活動、ギター、ドラム、変速チューニングの6弦ベースによるスリーピースインストゥルメンタルバンド"とうろう"。架空民族音楽的な感覚、ジャジーなムード、控えめにロックミュージックのフィール、山などの屋外でのセッションなどを経てうっすらと纏ったニューエイジな感覚が交差する色彩豊かなアンサンブル!

松本からは、ギブミーご近所の定食屋・三代食堂の店主としても知られる岡部氏によるトライバルアンビエント音楽プロジェクト“呉竹”(exキリンボウ)が久しぶりに登場!カリンバ、ヴィンテージ国産サンプラー、コンパクトエフェクター、生ドラム、カセットテープなどを駆使して、異界への入り口を開くリアルタイムサウンドコラージュ。ギブミーのお隣・三代食堂のDIYマナーでアイデアを凝縮した異国情緒アンビエントをお楽しみに!

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2026年9月21日(月・祝) Give me little more. 
『Cindy Japan Tour 2026 松本公演』
▽LIVE:Cindy(オランダ) / とうろう / 呉竹(ex キリンボウ)
▽料金:(前)¥2,500/(当)¥3,000 / (学割)¥1,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Cindy

2026-08-20

2026年9月19日(土)ハシリコミーズpre.「Is it Music? Tour」 ▽LIVE: ハシリコミーズ(東京)/ 井手健介(東京)

             

こちらの公演はソールドアウトしました。

ハシリコミーズ

井手健介

フォーク、ファンク、ソウル、パンク、ロックンロールを飲み込んだカラフルでハイエナジーなサウンドが魅力のハシリコミーズが登場!

インディシーンで話題沸騰中、カラフルでハイエナジーなロックンロールバンド"ハシリコミーズ"が登場!

"ハシリコミーズ"は、パンク、ロックンロールを根底に持ちながら、フォーク、ファンク、ソウル、歌謡曲などのルーツミュージックを取り入れ現在形のポップに昇華するバンド。幼少期より古い音楽に親しみバンドをやっていたアタル(Vo/Gt)を中心に、ツインボーカルの一人でもあるサワ(Dr/Cho)が加入し結成。2020年の1stアルバム『無理しよう!』以降、精力的なライブ活動と作品発表を続け、ライブハウスシーンのみならず、カルチャー方面からも注目を集めながら活動の幅を広げています!小気味よく軽快なリズムギター、歌と呼応しながら様々なタイム感を自在に乗りこなして躍動するベース&ドラムによる身体へと訴えかけるスウィンギンなリズムアンサンブル、口ずさめるシンプルさをもちつつもグルーブと自然に溶け合い只事ではない佇まいを放つメロディライン、日常の可笑しみ、哀愁、葛藤、鋭いシニカルな視点までが混ざり合った多義的な感情を拾い上げ湧いてくるまま直感的に素描しつつシンプルでユーモア溢れる言葉の中に落とし込んでいく血肉化されたリリック…The Crash、RCサクセション、ザ・クロマニヨンズなどから受け継いだパンク/ロックンロールの衝撃を源にしながらも、小難しさなしに身を委ねられるポップスとしての普遍性、賑やかでカラフルな世界観を紡ぐハシリコミーズ。凄まじいグルーブバンドとしての魅力も併せ持つ彼らのライブをぜひ体験してください!

共演は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター”井手健介”。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。近年は「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの歌唱スタイルが炸裂。元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなすグラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせてきました。近年では映像作家として8mmフィルムを用いてMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

間も無くソールドアウトです。ご予約はお早めに!

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2026年9月19日(土) Give me little more.
ハシリコミーズpre.「Is it Music? Tour」
▽LIVE: ハシリコミーズ(東京)/ 井手健介(東京)
▽料金:¥4,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ハシリコミーズ

井手健介

2026年9月18日(金) 『Astral Swans Japan Tour 2026 松本公演』 ▽LIVE:Astral Swans(カナダ) / stargirl / KUDO AIKO

     

astral swans

奇妙な混沌にあふれたフォークを奏でる
カナダのストレンジフォークシンガー"Astral Swans"が登場!

カナダのストレンジフォークシンガー"Astral Swans"が久しぶりにギブミーに登場!!

「星の世界の白鳥たち」という名を冠したこの人、”Astral Swans”は、カナダ・カルガリーを拠点にしたサイケデリックフォークシンガー。彼の音楽は、異界の言葉が飛び交う乱れた交信電波と、枯れた低体温のカントリーフォークが一つのトランジスタラジオから同時に流れ出るような奇妙な混沌に溢れています。リヴァーブの靄にまみれ不安定にたゆたう歌声はARTHUR RUSSELLの浮世離れした甘美な味わい、荒々しくコラージュされるゴミ捨て場のファズトーンはSiver Applesやsusideの暴力性を彷彿。楽観主義と悲観主義がキャッチボールするシニカルな目線と隠せない愛嬌とユーモアは、Pavementのよう。雄大なとうもろこし畑の風景の中にポツリと建てられたプレハブ小屋でオタク男が見るモノクロームの白昼夢…壊れたブラウン管テレビのノイズの中に混じる美しい白鳥のサブリミナル…そんな妄想気味な映像が頭に浮かぶ彼のストレンジフォークは、世の中の枠からはみ出してしまいがちな全ての変わり者たちにぜひ見ていただきたい!近作では、カナダのSSW・Julie Doironなど他の音楽家とのコラボレーションを通して自らの密室的世界をまた別の時空間へと拡張しています。

共演は、この2組!

長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。

声を軸としたエクスペリメンタルポップを展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"が登場!エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

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2026年9月18日(金) Give me little more. 
『Astral Swans Japan Tour 2026 松本公演』
▽LIVE:Astral Swans(カナダ) / stargirl / KUDO AIKO
▽料金:(前)¥2,500/(当)¥3,000 / (学割)¥1,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Astral Swans

Stargirl

2026年9月13日(日)『Yuki Nakagawa “Stills and remains” Release Tour in Japan 2026 Matsumoto』 ▽LIVE: 中川裕貴(京都)/ sho sugita(電氣美術研究會)/ 池田昇太郎

                  

中川裕貴

特殊奏法を駆使しながらチェロの概念を拡張した実験演奏を行う"中川裕貴"がソロアルバムを携え登場!

関西発、クラシック〜エレクトロニック〜エクスペリメンタルまでを融合する異端のチェロ奏者"中川裕貴"が、ソロアルバム『Stills and Remains』のリリースツアーとしてギブミーに再登場!

"中川裕貴"は、独学でチェロを学び、形式に捉われない実験的な演奏を展開する音楽家。深く沈み込むドローン、打楽器のようにボディを叩く打音、鳥獣の鳴き声のような奇怪な擦弦音、インドの弓から着想を得た自作弓「バッハ弓」によるハーモニックな音響、エフェクトペダルやフィードバックが生む不穏な気配…特殊奏法を駆使しながら、チェロの概念を拡張し続ける彼。2022年からは日野浩志郎(goat, YPY)とのユニットKAKUHANでクラブミュージックにも接近。音楽にとどまらず、演劇・ダンス・現代美術といった異分野とのインタラクティブな探求も重ね、2024年8月には舞台俳優・小菅紘史とともに松本市民芸術館で「山月記」のパフォーマンスを敢行。今回、松本では初のソロパフォーマンスとなります!幽玄な気配を纏った美しい旋律が、グリッチーでノイジーなテクスチャの中で野蛮で狂気的な音の渦へと変貌していく様は圧巻。チェロを「声を生み出す装置」として捉え、その響きとともに空間を変容させていく奏法・音楽性・身体性をお見逃しなく!

共演は、この2組。

松本拠点のユーロラック規格のモジュラーシンセ用パーツやアクセサリーを取り扱うネットショップ「電氣美術研究會」主宰の"Sho Sugita"。自作・改造楽器を響かせる電子音ギークであり、大正時代のアヴァンギャルド詩を主に扱う翻訳家としても活動する彼。モジュラーシンセを用いた美しい旋律と奇妙な響きの打音が絡み合いながら変化し続ける生成音楽としての楽しみが詰まったエクスペリメンタルセットを聴かせくれます。

詩人/キュレーターとして活動する大阪出身、松本在住の"池田昇太郎"が登場!以前は大阪でオルタナティブスペース"山本製菓"を運営、近年は詩人・小野十三郎の詩論をテーマに取り上げ日野浩志郎(goat)らと共に練り上げたプロジェクト「歌と逆に。歌に。」を企画。(今回のゲストの中川裕貴も演奏で参加)特定の土地や出来事の痕跡をフィールドワークし、それを基にテクスト、パフォーマンス、プロジェクト、場の運営を詩的営為として行う彼。場に積み重なった記憶の層と呼応しながら、今回はどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか!お見逃しなく。

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2026年9月13日(日) Give me little more.
『Yuki Nakagawa “Stills and remains” Release Tour in Japan 2026 Matsumoto』
▽LIVE: 中川裕貴(京都)/ sho sugita(電氣美術研究會)/ 池田昇太郎
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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中川裕貴

sho sugita

池田昇太郎