2026-09-11

2026年10月11日(日)「Autumn Floating Party」
 ▽LIVE:白い犬(東京) / マキノアンジュ(東京) / CASANOVA FISH / The nikibikids(京都)

 

                   

The nikibikids

白い犬

マキノアンジュ

CASANOVA FISH

青春パンクとオルタナティブロックの境界で爽快なギターポップを鳴らす"The nikibikids"による自主企画イベント!

京都のバンドthe nikibikidsの中心人物で、現在は松本に住んでいるケンによるライブ企画「Autumn Floating Party」を開催!

ゲスト1組目は、東京発のスリーピースロックバンド"白い犬"が登場!2024年に結成され、2025年に1stシングル「ただ愛を」、2026年3月には1stアルバム『まわる』を発表。センチメンタルを自然に纏ったボーカル、メロディラインと併走しながらレンジを広げ上昇するコーラス、短歌のような余韻ある詩情を漂わせ季節感を滲ませたリリック、歌詞世界と呼応するような青色の浮遊感を漂わせたコードの響き、性急なビートとクリアな弦鳴りと荒々しい質感を同居させて掻き鳴らされるギターによるモヤモヤを吹き飛ばすようなギターロックの衝動性…クリストファー期のくるり、ナンバーガールなどのジャパニーズオルタナティブロックへの憧憬がほとばしる豪快なサウンドと、情緒たっぷりな歌世界が交差するシンプルながら奥行きをもってまっすぐに鳴らされるギターロック!

2組目のゲストは、岐阜発の3ピースバンド"umitachi"のVo/Gtとして活動し、現在は自身の名義での活動、5人組ポップバンド"hmwr"でサックスも担当するSSW"マキノアンジュ"が登場!惜しまれつつ解散したumitachiで培ったものを引き継ぎながらその歌世界をさらに前に進める活動を展開。激情的な力強さと凪いだ海のような柔らかさを往来して空間を自在に広げるようなダイナミックな歌声、感情の起伏がそのまま旋律へとトレースされたような滑らかさでポップに響くメロディライン、生活の中の情緒的な記憶の断片や日々の葛藤から綴られたパーソナルでありながら普遍性を纏ったリリック…オルタナティブな刺々しさをほのかに漂わせながらも、ポップスとしてのスケール感を核にもった歌の魅力!

松本からは2016年から活動するスリーピースギターロックバンド"CASANOVA FISH"が登場。内面の激情を余すことなく絞り出した激情迸る剥き出しの歌、浜田省吾を歌心をルーツに持ち紡がれる泣きとフックに溢れたメロディ、轟音を爆発させながら疾走するドラムと、ビートを前のめりに牽引するベース…日本語ロックの感傷を纏った強度のある歌心を真ん中に据えながらも、大咆哮をあげながら縦横無尽に駆けずり回る制御不能なステージングで圧倒する彼らのライブをお見逃しなく!

そして今回の企画者でもある京都発の4人組バンド"the nikibikids"。青春パンクのもつ衝動性をオルタナ、パワーポップ、インディロックなどを経由したザラザラとした肌触りを持ちながらも突き抜けた爽快さをもつバンドアンサンブルでアウトプット!儚さを漂わせつつ力強く投げられるメロディラインと、並走する言葉の躍動にぐっときます。Teenage Fanclub、superchunk、Velvet Crushm、car10、家主、同じく京都のメシアと人人などを想起させるエバーグリーンなサウンドをお楽しみに!

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2026年10月11日(日)Give me little more.

Autumn Floating Party」

▽LIVE:白い犬(東京) / マキノアンジュ(東京) / CASANOVA FISH / The nikibikids(京都)
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000
▽時間: (開場)18:00 / (開演)18:30 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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The nikibikids

白い犬

マキノアンジュ

CASANOVA FISH






2026年10月10日(土)TANGINGUGUN presents『reel to reel #3』 ▽LIVE: KASHIKOI ULYSSES(京都) / wareware / TANGINGUGUN

     


KASHIKOI ULYSSES


TANGINGUGUN

松本のウィアードポップ/サイケデリックポップバンド"TANGINGUGUN"が自主企画イベント「reel to reel」を開催!ゲストに京都発、社会への眼差と内省から真摯な言葉をポエトリースタイルで語りかける異形のオルタナティブロックバンド"KASHIKO ULYSSES"が登場!

松本のサイケデリックポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”が自主企画イベント「reel to reel」を5年ぶりに開催!

ゲストは、京都発のオルタナティブロックバンド"KASHIKOI ULYSSES"。フロントマンのosamuosanaiを中心に2010年頃から京都で活動。初期は不定形メンバーで20人以上が関わり、一つのコミュニティのような活動を行っていた彼ら。現在は固定メンバーのバンドスタイルになり、「居場所のようなバンド」から「居場所のような音楽」へとその射程を広げ、弱さや孤独を抱える人に寄り添い、人と対話するように音楽を紡いでいます。その結果、生み出された音はパーソナルな歌世界を核にしつつ、さまざまな他者性が自然に反映された異形のオルタナティブロック。ポエトリースタイルを交えつつ朴訥とした優しい語り口と激情の叫びを往来するボーカル、社会へのシリアスな眼差しと内省から紡ぎ出す真摯な言葉がスピード感よく繰り出されるリリック、ダーティーな歪みを纏いながら単音の美しいフレージングを絡ませフィードバックをぶつけあうツインギター、ストレートなエイトビートからソウルフィールのビートまでを自在に生み出すリズムセクション…Modest Mouse、Pavement、Built to Spill、Pixies、Dinosaur Jr.などのUSインディを想起させるオルタナティブサウンド、LABCRYや山本精一的なフォーキーな世界観から滲み出るサイケデリア、ヒップホップ的な語感を同居させつつロックバンドスタイルの音楽として真っ直ぐに投げかける彼らのライブをお楽しみに!

松本からは、カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!

そして今回の企画者、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによる電子ビートに身体性を付加したデュオセットでの演奏を展開。

奥底にパンク精神を宿しつつ、それぞれのプライベートな感覚を深掘りして、独自のポップを紡ぐ3組が集いました!お楽しみに。

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2026年10月10日(土) Give me little more.
TANGINGUGUN presents『reel to reel #3』
▽LIVE: KASHIKOI ULYSSES(京都) / wareware / TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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KASHIKOI ULYSSES

TANGINGUGUN

2026-09-09

2026年10月6日(火)「Mark Robinson & True Love Always Japan Tour 2026 松本」
 ▽LIVE:Mark Robinson(US)/ True Love Always(US)/ Stargirl / sidewalkings

                     



Unrestの中心人物、Teen-Beat Records主宰者、USインディシーンを代表するDIYマスター"Mark Robinson"が奇跡の初来日!盟友であるUS発のギターポップバンド"True Love Always"とのスプリットツアーを敢行!

Unrestの中心人物であり、DIYレーベル Teen-Beat Recordsの主宰者であるUSインディシーン最重要人物のひとり"Mark Robinson"と、1995年から現在まで活動を続けるUS発のギターポップバンド"True Love Always"がスプリットツアーを敢行!

"Mark Robinson"は、ワシントンD.C.を拠点に活動するUSインディーシーンを代表する音楽家。1984年、高校在学中にDIYレーベル「Teen-Beat Records」を立ち上げ、40年以上にわたって現在まで運営を続けています。Unrest、Air Miami、Flin Flonなどのバンドをフロントマンとして牽引し、特にUnrestでは90年代USインディー/カレッジロックを代表する存在として4ADから作品を発表。その後もソロ名義で数々の作品をリリースしてきました。アートワークやデザイン、果ては映画制作までを自ら手掛けるDIYマスター。今回、奇跡の初来日です!D.C.ハードコアの影響を受けながら、プログレッシブな演奏を目指す即興インストゥルメンタルから音楽活動をスタート。Unrestではシンプルな編成のインディーロック/ポップに奇妙なノイズや予測不能な曲展開、サウンドコラージュを忍び込ませ、Air Miamiでは電子音響を取り入れながらニューウェーブやドリームポップへと音楽性を拡張。さらにFlin Flonではポストハードコアに接近するリズムの骨格を追求し、2000年代以降のソロ作品ではリズムマシンやギター、歌を軸としたミニマルなスタイルへと接近…その長いキャリアを貫いているのは、シニカルな響きで歌われる美しいメロディと、そこへ異物を侵入させる旺盛な実験精神。ジャングリーでラフな質感、サウンドコラージュ、ミニマリズム、パンク/ハードコア由来のDIY精神、そしてポストパンク的な乾いたユーモア。ポップでありながら、ポップではない何かをどう纏うか?という問いを、40年以上にわたってさまざまな角度から追求してきたインディミュージックの探求家。現在のライブでは、膨大な楽曲群から曲の断片をつなぎ合わせていく、全キャリアを凝縮した特殊なメドレースタイルを展開。美しいメロディと奇妙な音が交差しながら、異形のポップが立ち上がっていく様をぜひ目撃してください!

"True Love Always"は、1995年にバージニア州シャーロッツビルで結成されたアメリカのギターポップ/ネオボサノバインディポップバンド。結成当初から「ラブソング」だけを演奏するという明確なコンセプトを掲げ現在まで活動を展開。Burt Bacharach、João Gilberto、70'sのAMポップから影響を受けたジャズ、ボサノバ由来の流麗なコード進行が情緒を掻き立てる楽曲、Aztec Camera、Ben Watt、Prefab Sproutの諸作を彷彿とさせるポップ職人的に練りあげた恍惚のメロディラインを、Wedding Present、Feltなどへの憧憬を感じるセンシティブでありつつもラフなムードで鳴らす彼ら。洗練されたソングライティングの一方で、シンプルなバンドフォーマットの削ぎ落としたアンサンブルでザクザクと鳴らすギターポップ、USオルナタティブのミッシングリンク的な彼らの音楽をお楽しみに!今回は、元Blast Off Country StyleのEvelyn Hurleyを迎えトリオ編成で来日します!

共演は、この2組!

長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。

先日のDOPEなHOPEでの好演が印象深かった大学生と高校生のメンバーによるベッドルームポップ/インディポップグループ"sidewalkings"。しらはえやThe Strawberry Blueで活躍するギタリスト/シンセ奏者・松原のギターポップ愛が滲んだソングライティング、The Softiesにも通じるフラジャイルなボーカル、リズムマシン、カシオトーン、モジュレーションギターなどが彩るサウンドスケープが交差した親密感溢れる部屋での実験がそのまま展開するようなライブをお楽しみに!

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2026年10月6日(火)Give me little more.

Mark Robinson & True Love Always Japan Tour 2026 松本」

▽LIVE:Mark Robinson(US)/ True Love Always(US)/ Stargirl / sidewalkings
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学)¥2,000

▽時間: (開場)19:00 / (開演)19:30 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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Mark Robinson

True Love Always

2026-09-04

2026年9月26日(土) 柏木辿企画『んっ?』 ▽LIVE:快眠亭アキラと夢コ / チェ・アリサ / ムジャキ / 柏木辿 ▽DJ:宅墓鬼凶多郎

                 


快眠亭アキラと夢コ

チェ・アリサ

ムジャキ

柏木辿

サイケデリック音楽家/画家の柏木辿による自主企画!
ex幾何学模様のギタリストによるサイケデリック落語ユニット"快眠亭アキラと夢コ"を筆頭とした関西シーンの異色アクトたちが松本に集結!

サイケデリック音楽家 / 画家の"柏木辿"が自主企画「んっ?」を開催!

1組目のゲストは、サイケデリック落語ユニット"快眠亭アキラと夢コ"。元・幾何学模様のギタリストとして世界30ヵ国以上、600本を超える公演を経験してきた快眠亭アキラと、ストリートダンスを出発点にコンテンポラリーや舞踏などジャンルレスな身体表現を追求してきた夢コ。即興ギターとダンスのセッションから始まり、異なる表現の合流点となる媒体として古典落語へと辿り着いた二人。アキラによる幻惑的なサイケデリックギターを奏でながら古典落語の物語のフォーマットに則りつつ自身の体験を交えて現代の口語で語る大胆な再解釈によるスポークンワードパフォーマンス、夢コによる身体ひとつで登場人物や物語を立ち上げ、緩急のついた動きで夢現の境界を溶かしていく舞踊的なパフォーマンス。その二つの表現が交差することで、古典落語はまったく別の異形の物語へと姿を変えていきます。言語の壁を飛び越え、これまで中国12都市を巡るツアーを行うなど、海の向こうへもそのサイケデリアを放出する二人。音楽、口頭芸術、身体表現の組み合わせというシリアスな探求からスタートし、奇妙にも思える組み合わせで発明品のような表現を生み出し、未踏のトリップ世界へと誘う二人の異形のパフォーマンスをお楽しみに!

2組目のゲストは、大阪発、日本とペルーにルーツを持ち、サイケデリッククンビアバンド"MÜCHAMÜCHA"の発起人でありボーカルとしても知られるフォークSSW"チェ・アリサ"が登場!ローミッドの美しい響きをもつ陰影を帯びた歌声と淡々とした語り口の中に漂う静かな情熱と哀愁、ブルース、カントリー、ロックンロールなどに影響を受けた日本語詞の乾いた土っぽさが魅力の楽曲、遠景にラテンアメリカの空気感やリズムを自然に漂わせた自然体の中に淡い色彩が滲む音世界をお楽しみに!

3組目のゲストは、京都アンダーグラウンドの異端轟音サイケバンド"したっぱ親分"のアケビによるソロプロジェクト"ムジャキ"が登場。2006年頃から活動を続け、サイケ、ファンク、ジャムなど見る者によってその姿を変えながら、現在も「グッズも音源も無く、ライブでしか見ることのできない」活動を続けるしたっぱ親分。その中心人物であるアケビが楽曲制作を経る中で、電子音やサンプリングへとフォーカス。ルール無用、編成不問、その時々のメンバーとアイデアによって姿を変える予測不能の即興音楽。今回はシンセとドラムによる二人編成で出演!

そして企画者の"柏木辿"。松本ではベガ星人、デパートのかいじん、床ティッシュ文化などのバンドでベーシストとして活躍。 京都居住時には、賢いユリシーズ、ウンラヌなどへ参加、河端一(acid mothers temple)らとの即興セッションを行うなど関西アンダーグラウンドシーンを漂流してきた名物ベーシストの一人として知られる彼。近年、松本に戻ってきてからはギター弾き語りセットも本格始動。妖しげに鳴り続ける解放弦と強烈なファズ&エコーを感覚のままに駆使した時間を歪ませるサウンド、脳内のつぶやきが漏れ出したかのような陶酔状態で語りかける歌による感覚変容サイケ弾き語りをお楽しみに!

さらにDJには、エクスペリメンタル/インプロシーンで活躍するギタリスト柳沢耕吉が新たに始めたDJプロジェクト"宅墓鬼凶多朗"(うさぎめたたろう)が出演!カセット、レコード、CDなどをごちゃ混ぜにジャンルをこえて日頃収集した奇妙な響きの音楽を、時に紹介するように、時に音響実験を行うようにミックスする異端のDJスタイルをお楽しみに!

柏木辿が京都在住時にどっぷりと浸かった関西サイケデリックシーンの系譜が松本シーンと交差する酩酊感とユーモアに溢れる一夜!

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2026年9月26日(土) Give me little more.
柏木辿企画『んっ?』
▽LIVE:快眠亭アキラと夢コ / チェ・アリサ / ムジャキ / 柏木辿
▽DJ:宅墓鬼凶多郎
▽料金:(前)¥2,500(当)¥3,000  (ドリンク代別)
▽時間:(open & start)18:30 

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快眠亭アキラと夢コ

チェ・アリサ

ムジャキ

2026年9月25日(金) からっぽ自主企画『猫と空箱』 ▽LIVE:迫水秀樹 / からっぽ / 日置慎太郎

                


迫水秀樹

からっぽ

松本発の若手アコースティックデュオによる
自主企画ライブイベント!

松本の若手アコースティックデュオ"からっぽ"が自主企画スリーマンライブイベントを開催!

ゲストに旅するシンガーソングライター"迫水秀樹"が登場!ソロ活動以前は、ギターロックバンドAmerican Short Hairのメンバーとして活動。近年は、刄田綴色(東京事変)ともコラボ演奏している彼。ソロ活動開始後は、日本語詞のギター弾き語り路上ライブを行う壮大な海外ツアーへ。ロンドンからスタートして、約2年半をかけ、5大陸、世界90数カ国で歌いながら旅費を稼ぐ放浪ライブ生活を敢行!猫の鳴き声のような人懐っこさのある鼻にかかったやわらかいハイトーンボイス、流麗なギターワーク、ほのかにジャズやシャンソンのようなフィールを醸し出す流水のようなメロディライン、どこかミュージカルの挿入歌のような雰囲気のリリックと音世界….世界中のあらゆる人たちと交流しながら紡いでいった底抜けにポップでありながら、地に足ついた凄みを感じる彼のライブパフォーマンスをお楽しみに!

松本からは若手プログレッシブポップアクト"日置慎太郎"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカル、オールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、サブベースの地響きとグラニュラーの粒子が舞うエレクトロニックなトラックによる異質な音同士が絶妙なバランスで同居する多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った発明品的な音世界をお楽しみに。

そして、今回の企画者であるアコースティックデュオ"からっぽ"。藍色の孤独感の向こうにドラマティックな情熱をたぎらせて紡ぐ古語を織り混ぜた文学的なリリック、感情をどこまでも解き放つダイナミックな歌、切迫感をそのままトレースしたような鋭いストロークギターによるシリアスな歌世界に痺れます!

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2026年9月25日(金) Give me little more.
からっぽ自主企画『猫と空箱
▽LIVE:迫水秀樹 / からっぽ / 日置慎太郎
▽料金:(一般)¥2,000(U22)¥1,500  (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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からっぽ

迫水秀樹

2026-09-02

2026年9月24日(木) 『Too Much Class Tour 2026 松本公演』 ▽LIVE:Too Much Class(フランス) / qudan

       

Too Much Class

フランス発、パワーポップ、インディロック、パンク、ドゥームなどの要素を混ぜ合わせながらギターとドラムのツーピースで重厚なアンサンブルを鳴らす兄弟デュオToo Much Classが登場!

フランス・グルノーブル発のドラムとギターの重厚なガレージロックデュオ"Too Much Class"が登場!

"Too Much Class"は、2019年ごろから活動するNicolas(Vo/Gt)とThomas(Dr)による兄弟デュオ。自らの音楽を「Rough Pop」と形容し、パワーポップ、パンク、ガレージなどの楽曲構造を、ドゥームメタルの重厚感と、ポストロック的なダイナミックで実験的に再構築した音世界を展開!複数のアンプを積み上げて魔術的な響きを醸し出すディストーションサウンドでシンプルなリフと鋭いパワーコードを反復するギター、前のめりなタイム感で突き進みながらもキック&タムを多用した地を這うようなドラムビート、黒光りする妖しいアンサンブルとコントラストをなすキャッチーかつノスタルジックな正統ロックマナーのボーカル…シンプルなアンサンブルから音の塊をつくりあげツーピースながら重厚な轟音を響かせつつ、それでいて隙のあるユーモアも漂わせたクリーチャー的な魅力を放つ彼ら。現在地からロックミュージックの歴史を俯瞰してシンプルに旨味を抽出しつつ、ピュアな視線で音を叩きつけるフレンチアルプス発、ロック魔術兄弟のアンサンブルをお楽しみに!

共演は、松本からは先日のDOPEなHOPEで異彩を放ったニューカマードリームポップ/サイケデリックバンド"qudan"。艶やかな魅力を放つボーカル、4AD周辺を想起させる耽美感、マンチェスターの陶酔的サウンドを醸しつつ、骨太なロックミュージックでもある注目の4ピースバンド!(もう1組追加予定)

※出演予定だったHENは出演キャンセルになりました。

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2026年9月24日(木) Give me little more. 
『Too Much Class Tour 2026 松本公演』
▽LIVE:Too Much Class(フランス)/ qudan
▽料金:(前)¥2,500/(当)¥3,000 / (学割)¥1,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Too Much Class

2026年9月21日(月・祝) 『Cindy Japan Tour 2026 松本公演』 ▽LIVE:Cindy(オランダ) / とうろう / 呉竹(ex キリンボウ)

      

Cindy

オランダミュージックシーンの第一線で演奏してきたメンバー3人による
インストゥルメンタルサイケファンクバンドCindyが登場!

オランダ発のサイケデリックファンクバンド"Cindy"が登場!

"Cindy"は、オランダ・アムステルダムを拠点に活動するスリーピース・グルーヴバンド。オランダの音楽シーンの第一線で活躍してきたValentijn Bannier(Gt)、Xander Vrienten(Ba)、Martijn Bosman(Dr)、3人のベテラン音楽家が2024年ごろに結成した新しいスーパーグループ!控えめながら奇妙な残響をまとったヴィンテージなトーンでカッティングからメロディラインを往来するギター、小気味よくゴーストノートが躍動しつつミニマルに刻むドラムビート、グルーヴしながら裏メロ的に旋律を支えるメロディックなベース、時折差し込まれるダブ的なアプローチ、コラージュ的に配置されたスペーシーなシンセサイザーの浮遊、どことなく漂う湿度高めな異国的ムード…ジャムセッションのような自由な即興性、緻密に設計されたサウンドデザイン、リフやメロディのフックが光るソングライティングの妙をあわせもつ極上のグルーブバンド!Fela Kuti、The Shadows、Khruangbin、Sault、Big Crown Records周辺などのファンには特におすすめです!

共演は、この2組!

下諏訪の音楽と古着のお店・ヤミヤを拠点を根城にして活動、ギター、ドラム、変速チューニングの6弦ベースによるスリーピースインストゥルメンタルバンド"とうろう"。架空民族音楽的な感覚、ジャジーなムード、控えめにロックミュージックのフィール、山などの屋外でのセッションなどを経てうっすらと纏ったニューエイジな感覚が交差する色彩豊かなアンサンブル!

松本からは、ギブミーご近所の定食屋・三代食堂の店主としても知られる岡部氏によるトライバルアンビエント音楽プロジェクト“呉竹”(exキリンボウ)が久しぶりに登場!カリンバ、ヴィンテージ国産サンプラー、コンパクトエフェクター、生ドラム、カセットテープなどを駆使して、異界への入り口を開くリアルタイムサウンドコラージュ。ギブミーのお隣・三代食堂のDIYマナーでアイデアを凝縮した異国情緒アンビエントをお楽しみに!

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2026年9月21日(月・祝) Give me little more. 
『Cindy Japan Tour 2026 松本公演』
▽LIVE:Cindy(オランダ) / とうろう / 呉竹(ex キリンボウ)
▽料金:(前)¥2,500/(当)¥3,000 / (学割)¥1,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Cindy