2026-05-21

2026年7月11日(土) 『Traveling with Sweet Dreams mmm + 遠藤ふみ × NRQ』 ▽LIVE:mmm+遠藤ふみ(東京) / NRQ(東京)

   


mmm

遠藤ふみ

NRQ

柔らかく哀愁溢れる歌声の中に静かな炎を宿したSSW・mmmと静寂と自在に戯れるミニマリスティックな演奏のピアニスト・遠藤ふみのデュオ、時間も場所も超越して所在不明の路上音楽を鳴らす根なし草のルーツ・ミュージック・バンド"NRQ"がSweet Dreams Pressの主催ツアーでギブミーに登場!

(紹介文準備中)

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2026年7月11日(土) Give me little more.
『Traveling with Sweet Dreams mmm + 遠藤ふみ × NRQ』
▽LIVE:mmm+遠藤ふみ(東京) / NRQ(東京)
▽料金:(前)¥4,000 / (当)¥4,500  / (学)¥2,500(ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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mmm

NRQ

2026-05-12

2026年6月28日(日)『SANZAN 「生活の名残」リリースツアー2026』 ▽LIVE:SANZAN(静岡) / Blufog(東京) / The Strawberry blue / You are so blue

  

SANZAN

Blufog

静岡三島シーン発、さまざまな時代のオルタナティブミュージックを現在地からの眼差しで再構築したサウンドのスリーピースバンド"SANZAN"が1stアルバムを引っ提げ松本に登場!

静岡県三島シーンで2024年に結成されたニュートリオバンド"SANZAN"が1stアルバムを引っ提げてギブミーに登場!

"SANZAN"は、世代もバックグラウンドも異なる3人によって結成されたスリーピースバンド。オルタナティブロックを基軸に、三島シーンの拠点ライブスペースでありレーベル運営も行うROJIから2026年に1stアルバムをリリース!アンニュイな繊細さとダウナーな空気感を行き来しながら時折ディストーションボイスも交えるボーカル。American Football的なシカゴ音響やスロウコアの抒情性を漂わせた水溶性なフレージングから、bloodthirsty butchersを彷彿とさせる90年代的轟音ノイズ、さらにPavementの弛緩したニュアンスまでを絶妙に織り込むギター。一貫して太いボトムで楽曲を支えるベースと、ミニマルなダンスミュージックの感性をほのかに滲ませるドラム。さらに、トリップホップ経由のダブ的音響やシューゲイザーノイズを不意に差し込む野心的なアレンジメント。その多面的なテクスチャをひとつの世界観へと束ねるのは、初期ストレイテナーや初期くるりにも通じる2000年代ジャパニーズインディのポップセンスを感じさせる日本語メロディ。あらゆる年代のインディミュージック、オルタナティブロックへの深い愛情を、2020年代半ばの現在地から再編集し、新しい手触りへと結実させた"SANZAN"。そのニューオルタナティブの世界をぜひ体感してください!

今回は、SANZANのドラマーRikuto Yoshidaによるメロウなインディ/ベッドルームポップデュオ"Blufog"もツアーに帯同!"Blufog"は2023年に結成された、ギターとドラムを軸にしたデュオ。2024年にはシングル「Chillin’ Out」がアメリカ版Spotify公式プレイリスト「Fresh Finds Indie」に選出され、2025年には1stアルバム『Happy Sad :(』をリリース。淡色のサイケデリアを滲ませたモジュレーションギターによる柔らかなサウンドスケープと、Tom Misch、Steve Lacy、Still Woozyに連なるオルタナティブR&B〜ネオソウル以降のレイドバックした感覚を携えたミニマルかつスタイリッシュなベッドルームポップを基軸に展開。さらにドラムボーカルスタイルならではの歌とグルーヴが密接に呼応するフィジカルなアンサンブルによって、熱感を失わない身体性を獲得。平熱を保ちながらも、UKガレージロック的なルーツを垣間見せる喧騒を遠景に滲ませた激情も顔を覗かせ、多面的な広がりを持った音世界を構築しています。SANZANとともに、新しいインディミュージックの地平を垣間見せてくれる彼らのライブセットもお見逃しなく。

共演はこの2組!

諏訪拠点のSSW"ヨシハラシオリ"が吉日、しらはえなどに参加するメンバーらと結成したサイケデリックポップバンド"The strawberry blue"が登場!力強く情感豊かな歌世界を、酩酊感たっぷりのギター、有機的なシンセノイズ、ミニマルなリズムセクションが生み出すサイケデリアの美しいオーブで包み込む絶妙な温度感のポップミュージック。注目の存在です!

もう1組は、先日のニューカマーイベントDOPEなHOPEで登場したオルタナティブギターポッププロジェクト"You are so blue"が登場!the brilliant greenを彷彿とさせる気怠くスイートな90'sオルタナJ-popライクなメロディラインとサイケデリックに強烈に歪んだ汚れたファズギターの眩いコントラストで、豊田道倫を彷彿とするアヴァンポップなフィールにも接続する不思議な塩梅のギターポップに惹きつけられます!

オルタナティブロック、インディミュージックファンに強烈におすすめな一夜!お楽しみに。

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2026年6月28日(日) Give me little more.
『SANZAN 「生活の名残」リリースツアー2026
▽LIVE:SANZAN(静岡) / Blufog(東京) / The Strawberry blue / You are so blue
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 / (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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SANZAN

Blufog
 

 You are so blue

2026-05-11

2026年6月27日(土) ザ・ブルテリアンズ自主企画『101回目のエイトビート vol.9』 ▽LIVE:ザ・ブルテリアンズ / 人見知りソルジャー / The Rolls / ぱっぢ / サジタ(OA)

    


松本のロマンチックブルースロックバンド"ザ・ブルテリアンズ"による自主企画!
総勢5組の多彩なアクトが交差する一夜!

松本のロマンチックブルースロックバンド"ザ・ブルテリアンズ"が自主企画イベント『101回目のエイトビート』の9回目をギブミーにて初開催!

ゲスト1組目は、名古屋を拠点にしたエレキギターポップデュオ"人見知りソルジャー"が登場!ソリッドに歪んだギターストロークと薄らと揺らいだ美麗なアルペジオフレーズの交差、伸びやかでエアリーな歌声の女性ボーカルと翳りのある男性ボーカルの歌声の重なりが魅力のオルタナティブロックの感性が滲んだ歌モノの世界をお楽しみに!

ゲスト2組目は、松本や諏訪のガレージロックシーンで長年に渡って活動するロックバンド"The Rolls"。鋭角的な勢いにナイーブさもほのかに漂わせたボーカルと、シャープで軽快なギターフレーズ、泥臭さを纏ったベース&ドラムの躍動的なグルーブが小気味良く噛み合うご機嫌なアンサンブル!The MODSやストリートスライダーズを彷彿とさせるストレートなロックンロールサウンドをお楽しみに!

ゲスト3組目は、松本筑摩のクリエイティブ倉庫marsmooを拠点にしたスリーピースファンキーグルーブバンド”padge”。レゲエ、ダブ、ファンク、ロックがごった煮になった音楽性を軸に、ドラムボーカル・カンガモンのエネルギッシュな歌と息遣いのグルーブ、バンドアンサンブルから立ち上がる凄まじい熱量は、形容を飛び越えて混沌と笑いとほろ泣きで会場を包み込みます!

オープニングアクトとして、シンセ、カオスパッド、エレガットギター、ウクレレ、ボーカルエフェクトなどを用いた独自のライブセッティングで有機的なアコースティック&エレクトリックな音を紡ぐ音楽家"サジタ"が登場。ニューエイジなムードのシーケンスフレーズ、時折のダンスビー、どこかゲームミュージック的なファンタジックで異世界的な感性も滲む箱庭音世界。電子楽器群を身体的に操るライブセットをお楽しみに!

そして今回のホストバンド、クレイジージョー率いるロマンチック・ブルース・ロックバンド"ザ・ブルテリアンズ"。キングブラザーズ、ギターウルフ、イギーポップなどを彷彿とさせるザラザラな手触りのファズサウンドを撒き散らしながら鳴らすダーティーなブルースロック!哀愁漂うメロディと、捨て身に暴れ叫ぶステージングに痺れます!

ジャンルがクロスオーバーしながら、それぞれのロック精神が時にストレートに時に遠く滲む一夜をお楽しみに!

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2026年6月27日(土) Give me little more.
ザ・ブルテリアンズ自主企画『101回目のエイトビート vol.9
▽LIVE:ザ・ブルテリアンズ / 人見知りソルジャー / The Rolls / ぱっぢ / サジタ(OA)  
▽料金:(前)¥1,500 / (当)¥2,000  (ドリンク代別)
▽時間:(open)17:30 / (start)18:00 

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ザ・ブルテリアンズ

人見知りソルジャー

ぱっぢ

サジタ

2026-05-10

2026年6月26日(金)『蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ 局地的梅雨前線ツアー2026』 ▽LIVE:蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ / 鉄菌 / 柏木 辿

 


蜂鳥あみ太=4号

猟奇、哀愁、笑い、エロスが入り混じった世界を立ち上げる
地獄シャンソン歌手"蜂鳥あみ太=4号"が登場!


全身網タイツの地獄シャンソン歌手"蜂鳥あみ太=4号"がギタリスト"ショルヘーノ"とのデュオセットでギブミーに登場!

蜂鳥あみ太=4号”は、悪魔の捨て子の異名を持つ、全身網タイツのシャンソン歌手。昭和歌謡、シャンソン、民謡を咀嚼して、時空とジャンルを超えて血肉化された楽曲たちを、猟奇、哀愁、笑い、エロスの入り混じったパフォーマンスでアウトプット!東京を拠点に、全国津々浦々のライブハウスからストリップ劇場、ギャラリー、カフェ、酒場などあらゆる場を舞台に変え「シャンソンは三分間のドラマ、その内訳は1分間の殴り合いと1分間のセックス、残りの1分間は爆破シーン」をモットーに日々“地獄シャンソン”を実演中。過去には遠藤ミチロウ、桜井青(cali≠gari)、石川浩司(パスカルズ ex.たま)、タブレット純、黒色すみれなどとの共演歴を持つなど、その奇天烈な存在感を堂々と放ってきました。異形の佇まい、過剰な身体表現、一人芝居のようなトーンのパフォーマンス、絞り出すようなハスキーで妖艶な歌声とシックな語りから絶唱までを往来する圧倒的な歌唱力、暴力性をあえて突きつけるような物騒で退廃的なワードが並ぶショッキングなリリック…悪徳、恐怖、暴力の世界へと想像力を広げることが逆説的に荒んだ世の中を生きる救済の歌になるようなシリアスさをもちつつも、ブラックジョークとナンセンスに埋め尽くされた爆笑のステージングは必見です!オリジナル楽曲に加えて、映画『ミッドサマー』のルーツとなったというスウェーデンの古い民謡、アヘンをテーマにした1930年代のポーランドの退廃的な劇場音楽、ギャングの人間模様を描いたロシアの犯罪歌など猟奇性にあふれた世界各国の楽曲などのカバー曲も交えてお届けするステージをお見逃しなく!今回は、スパニッシュギター、ラテン、ロマミュージックを軸にした演奏を行うギタリスト"ショルヘーノ"との息ぴったりのデュオセットでお届けします。

共演は、この2組!

鉄琴とシンセによる異色パンクデュオ"鉄菌"。30代になり突如音楽を始めることになった横澤氏による長年溜め込んできた街づくりや社会の経済システムに対する鋭い怒りを解き放つボーカル、あえて響かせないことにパンク精神が宿る鉄琴、トラックメイクを担当するムカミによる電気グルーヴやボディミュージックを想起させる前のめりなトラックが交差!ナゴムレコード的なアングラ感に溢れつつも、確実に真っ直ぐな視線が魅力の新生デュオをお楽しみに!

松本在住のサイケデリック画家 / 音楽家"柏木 辿"。松本ではベガ星人、デパートのかいじん、床ティッシュ文化などのバンドでベーシストとして活躍。 京都居住時には、賢いユリシーズ、ウンラヌなどへ参加、河端一(acid mothers temple)らとの即興セッションを行うなど関西アンダーグラウンドシーンの名物ベーシストの一人としてその名を着実に轟かせている彼。近年、松本に戻ってきてからはギター弾き語りセットも本格始動。妖しげに鳴り続ける解放弦と強烈なファズ&エコーを感覚のままに駆使した時間を歪ませるサウンド、脳内のつぶやきが漏れ出したかのような陶酔状態で語りかける歌による感覚変容サイケ弾き語りをお楽しみに。

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2026年6月26日(金) Give me little more.
蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ 局地的梅雨前線ツアー2026
▽LIVE:蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ / 鉄菌 / 柏木 辿
▽料金:(前)¥3,500 / (当)¥4,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30

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蜂鳥あみ太=4号


2026-05-08

2026年6月13日(土) Sustainable Outdoor Club presents『Daydream House Party』 ▽DJ:Sustainable Outdoor Club[S.Koshi / Miyasaka / Kaita]

     


ガラージ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、ミニマル、ダブなどを愛する
長野市のDJユニットによる昼から夜にかけてのロングタイムパーティー!

長野市発の3人組DJユニット"Sustainable Outdoor Club"による昼過ぎから夜にかけてのDJパーティー「Daydream House Party」を開催します!

"Sustainable Outdoor Club"は、それぞれキャリア20年ほど、楽曲制作やレコードリリースも行うベテランDJ3名、S.Koshi,Miyasaka,KaitaによるDJユニット。近年は、自前のサウンドシステムを持ち込んだ野外パーティーのオーガナイズなども手掛けています。音楽的なバックボーンは、ガラージ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、ミニマル、ダブなど90年代から現在にいたるまでのダンスミュージック。ロック、ヒップホップ、R&Bなども好み、ジャンルレスに音楽を愛する3名によるロングタイムのDJパーティーをゆるやかにお楽しみください!パーティーでは再入場の目印として、先着50人にオリジナル缶バッチをプレゼント。お酒や煙草を吸わなければ、未成年の来場も大歓迎です。

-Sustainable Outdoor Clubが好む音楽家-
ロン・ハーディー、ラリー・レヴァン、Mrフィンガーズ、フランキーナックルズ、デリック・メイ、DJファンク、グリーンベルベット、セオ・パリッシュ、ムーディーマン、フランソワ・ケヴォーキアン、ダニー・クリビット、ジョークラウゼル、リカルド・ヴィラロボス、田中フミヤ、モーリッツ・フォン・オズワルド、マークエルネストゥス、アンダーグラウンドレジスタンス…

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2026年6月13日(土) Give me little more.
Sustainable Outdoor Club presentsDaydream House Party
▽DJ:Sustainable Outdoor Club[S.Koshi / Miyasaka / Kaita]
▽料金:¥1,000 (ドリンク代別)
▽時間:15:00-22:00

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2026-05-07

2026年6月7日(日)『Unseen Cats #3』 ▽LIVE:井手健介(東京) / しらはえ / Stargirl

    

井手健介

タイムレスなメロディ、幽玄な静寂のサイケデリア、ビザールな妖気を纏った
サイケデリックSSW"井手健介"が登場!

タイムレスなメロディを軸に据えながら、幽玄な淡色のサイケデリックフォーク〜妖気を纏った禍々しいビザールなグラムロックの世界までを往来する稀有なシンガーソングライター"井手健介"をゲストに迎え、ライブイベント「The Unseen Cats」#3を開催します!

”井手健介”は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。2020年には、ゆらゆら帝国や OGRE YOU ASSHOLE などで知られる石原洋をプロデューサーに迎え、架空のグラムロックスター「エクスネ・ケディ」に扮し、傑作アルバム「Contact From Exne Kedy And The Poltergeists」をリリース。「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの新しい歌唱スタイルが炸裂!元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなす、グラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせました。「爆音映画祭」発祥の地である吉祥寺バウスシアターでの長い勤務経験や、近年では映像作家として8mmフィルムを用いて”GOFISH”や”KID FRESINO”らのMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

共演は、この2組!

松本シーンの新鋭SSW"滝口優作"が新たに結成した"
しらはえ"が登場!関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーによる新バンド!滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。

長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。

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2026年6月7日(日) Give me little more.
『Unseen Cats #3
▽LIVE:井手健介(東京) / しらはえ / stargirl
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500  / (学)¥2,000(ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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井手健介


Stargirl


2026-05-01

2026年6月6日(土)  ▽LIVE:Jocko(大阪) / Grandma's Garden(東京) / P-iPLE(東京)/ 地方発散 / wareware

  

P-iPLE

東京のパンクバンドP-iPLEによるポストパンクを軸にした自主企画ライブイベント!

東京のパンクバンド"P-iPLE"が松本で自主企画を開催!ポストパンクを軸にしつつ多様なアクト5組が集結します!

ゲスト1組目は、大阪を拠点に活動するポストパンクバンド"Jocko"が登場!インドネシアのレーベル Gerpfast Recordsから作品をリリース。ときに素っ頓狂に叫びときに妖しげにささやくボーカル、芯を残しながらグシャッと世界を歪ますダークサイケデリックな音像、ギター&ベースの絡み合うフレージング、シンプルなリズムの中にどこか儀式性を纏ったミニマルなドラム…KLEENEX、Maximum Joy、Au Parisなどの80'sポストパンクからLithics、Shoppingなどの現行ポストパンクなどを想起させるエキセントリックなフレーズとダンサブルなアンサンブルを軸に、オルタナティブロック由来のダーティーなサウンドと日本的な湿度のある情念をうっすらと纏ったポストパンク/ニューウェイブファン必見のサウンドをお楽しみに!

ゲスト2組目は、東京のインディシーンに突如登場したデュオガレージバンド"Grandma's Garden"が登場!ニュージーランドのインディシーンで活動していたカヤマサキと、ドンマルティネスなどのバンドで活躍するスミタヨウヘイにより2024年に結成。どことなくブルージーな憂いを纏ったボーカル、低音弦唸る攻撃的なディストーションギター、シンプルなリズムを塊のようにぶつけるダイナミックなドラム、荒々しいサウンドとコントラストをなすフックの効いたメロディライン…The White Stripes、Queens of the Stone Age、Pixiesを想起させるギターとドラムのダーティーなデュオアンサンブルは必見です!

そして、今回の企画者である東京のパンクバンド”P-iPLE”!ガレージパンクのカラッと抜けのよいビートを打ち出しながら、DNAやTeenage Jesus & The JerksなどのNYノーウェイブ〜PANIC SMILEなどのジャパニーズオルタナティブにも通じる鋭利なディストーションノイズの嵐が飛び交う独自のハードコアサウンドをかき鳴らす!甲高い声で絶唱するボーカルには激情の中にもキッチュが漂い、リリックも皮肉たっぷり。ギターのMayumi氏は国内外からゲストを招いたライブイベント「Tension!」を主催し、バンドはMelt-BananaやDMBQらとも共演。また2009年から続く東京オルタナティブの牙城ライブイベント「東京BOREDOM」にも出演するなど、ジャパニーズノイズロック&エクスペリメンタルパンクのムーブメントの真っ只中を駆け抜ける存在!必見です。

松本からはこの2組!

痢仔、砂檻、neo美、幻太狼による謎多きポジティブパンクバンド”地方発散(a.k.a LOCAL REFRESH)”。2019年ごろに短期間活動し、数回のライブと小数量限定のカセットテープだけを残して消えたバンドがメンバーを加えて復活!地方生活における日々の衝動的な怒りを嫌味、ブラックユーモア、呪術、気の触れたフランジャーサウンドで蹴り飛ばす彼らのポストパンク、目撃せよ!

カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!お楽しみ。

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2026年6月6日(土) Give me little more.
『』(タイトル未定)
▽LIVE:Jocko(大阪) / Grandma's Garden(東京) / P-iPLE(東京)/ 地方発散  / wareware
▽料金:(前)TBA / (当)TBA  (ドリンク代別)
▽時間:(open)TBA / (start)TBA 

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P-iPLE

Jocko

Grandma's Garden