2026-08-11

2026年9月19日(土)ハシリコミーズpre.「Is it Music? Tour」 ▽LIVE: ハシリコミーズ(東京)/ 井手健介(東京)

             

ハシリコミーズ

井手健介

フォーク、ファンク、ソウル、パンク、ロックンロールを飲み込んだカラフルでハイエナジーなサウンドが魅力のハシリコミーズが登場!

インディシーンで話題沸騰中、カラフルでハイエナジーなロックンロールバンド"ハシリコミーズ"が登場!

"ハシリコミーズ"は、パンク、ロックンロールを根底に持ちながら、フォーク、ファンク、ソウル、歌謡曲などのルーツミュージックを取り入れ現在形のポップに昇華するバンド。幼少期より古い音楽に親しみバンドをやっていたアタル(Vo/Gt)を中心に、ツインボーカルの一人でもあるサワ(Dr/Cho)が加入し結成。2020年の1stアルバム『無理しよう!』以降、精力的なライブ活動と作品発表を続け、ライブハウスシーンのみならず、カルチャー方面からも注目を集めながら活動の幅を広げています!小気味よく軽快なリズムギター、歌と呼応しながら様々なタイム感を自在に乗りこなして躍動するベース&ドラムによる身体へと訴えかけるスウィンギンなリズムアンサンブル、口ずさめるシンプルさをもちつつもグルーブと自然に溶け合い只事ではない佇まいを放つメロディライン、日常の可笑しみ、哀愁、葛藤、鋭いシニカルな視点までが混ざり合った多義的な感情を拾い上げ湧いてくるまま直感的に素描しつつシンプルでユーモア溢れる言葉の中に落とし込んでいく血肉化されたリリック…The Crash、RCサクセション、ザ・クロマニヨンズなどから受け継いだパンク/ロックンロールの衝撃を源にしながらも、小難しさなしに身を委ねられるポップスとしての普遍性、賑やかでカラフルな世界観を紡ぐハシリコミーズ。凄まじいグルーブバンドとしての魅力も併せ持つ彼らのライブをぜひ体験してください!

共演は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター”井手健介”。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。近年は「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの歌唱スタイルが炸裂。元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなすグラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせてきました。近年では映像作家として8mmフィルムを用いてMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

間も無くソールドアウトです。ご予約はお早めに!

////////////////////////////////////

2026年9月19日(土) Give me little more.
ハシリコミーズpre.「Is it Music? Tour」
▽LIVE: ハシリコミーズ(東京)/ 井手健介(東京)
▽料金:¥4,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

////////////////////////////////////

ハシリコミーズ

井手健介

2026年9月11日(金)『okayuka × kiss the gambler TOUR 2026 松本』 ▽LIVE: kiss the gambler / okayuka

            



kiss the gambler

okayuka

イノセントな歌声とポップセンス溢れる楽曲で注目を集めるSSW・kiss the gamblerが、洋楽フィールのオーガニックな楽曲が魅力のSSW・okayukaとダブルリリースツアーを敢行!

東京のSSW"kiss the gambler"が、同年代のSSW"okayuka"とダブルリリースツアーを敢行!

東京を拠点に活動するSSW"kiss the gambler"。かなふぁんによるソロプロジェクトとして2018年より活動を開始し、ピアノをメイン楽器に据えた弾き語りを軸に、これまでに3枚のフルアルバムを発表。2021年の1st album「黙想」、2023年の2nd album「私は何を言っていますか?」、そして同年にピアノ弾き語りによるセルフカバーアルバム「何が綺麗だったの?」をリリース。声変わり前の少年のようなイノセントであっけらかんとした歌声で言葉ひとつひとつをはっきりと投げかける中毒性たっぷりの歌唱、「みんなのうた」的にタイムレスな魅力を放ちつつもこっそりと冒険するメロディ、ふと思い出す過去の記憶の風景を何度も反芻したり、人々の表情や仕草からそれぞれの悲しみを慈しむ瑞々しい言語感覚に溢れたリリック…はにかんだユーモアの光線と夕暮れの哀愁が混じり合う不思議な色温度のポップソング、どこか懐かしい響きに溢れた数々の名曲をシンプルな弾き語りセットで味わえるこの機会をお見逃しなく!

東京を拠点に活動するSSW"Okayuka"。神奈川県生まれ岡山県育ち、2015年のシアトル留学をきっかけに本格的な音楽活動を開始。2020年に「太陽があるかぎり」で配信デビューし、EP「Mellow Flow」や数々のシングルを発表、2026年7月に待望の1st album「A Nobody In Paradise」をリリース。これまでにCARAVAN、光風、元SOIL & “PIMP” SESSIONSの元晴などと共演。オーガニックで柔らかな暖色の歌声、海や風、光、夏の匂いを感じさせる伸びやかなメロディライン、日本語詞ながらサーフミュージックやフリーソウルをバックボーンにしたグルーヴィーなビート感覚、心地よい風を吹かせるギターの軽やかなストローク…何気ない日常風景から楽園へと誘い、夏の終わりに似つかわしい切なさを醸し出す流麗なサーフフォークをお楽しみに!

アプローチの違うそれぞれのセンチメンタルな歌世界が味わえる2組の共演をお楽しみに!

////////////////////////////////////

2026年9月11日(金) Give me little more.
okayuka × kiss the gambler TOUR 2026 松本
▽LIVE: kiss the gambler / okayuka
▽料金:¥2,800 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

////////////////////////////////////

kiss the gambler

okayuka

2026年9月9日(水) 『mui zyu JAPAN TOUR 2026 松本』 ▽LIVE: mui zyu(UK)/ TANGINGUGUN

           


mui zyu

香港にルーツをもち、自らのアイデンティティへのまなざしとビデオゲームからイメージされた
ファンタジックな世界観で奇妙で美しいドリームポップを紡ぐ音楽家mui zyuが登場!

北アイルランド生まれ、香港にルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動する音楽家Eva Liuによるベッドルームポップ・ソロプロジェクト"mui zyu"(ムイ・ジュ)が登場!インディーバンド"Dama Scout"のメンバーとして活動を続ける傍ら、2021年にソロプロジェクトとして本格始動。デビューアルバム『Rotten Bun for an Eggless Century』は各メディアから高い評価を獲得し、2025年にはよりスケールアップしたセカンドアルバム『Nothing or Something to Die For』をリリース。現行UKインディーシーンの中でもそのユニークな視線とサウンド構築の妙で注目を集める存在!彼女の作品の根底には、自身のアイデンティティへの深い洞察があります。幼少期からルーツにまつわるマイクロアグレッションや白人社会への同化への違和感を抱えながら育ち、パンデミック禍で深刻化したアジア人へのヘイトクライム、自身のロンドンのアジア系女性のコミュニティとの出会いなどの体験を経たことが、ソロプロジェクトを始める大きな契機となりました。現実を鋭く見つめる一方で、その創作を支えるもうひとつの柱はその幻想性にあります。中国の怪異文学や民間伝承、神話や精霊譚、さらには『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』などのビデオゲームからの影響も色濃く反映され、現実と幻想が曖昧に溶け合うファンタジックな世界観を描き出します。甘美で夢幻へと誘う気怠い歌声、RPGの主人公のような視点から感情や記憶を奇妙な言葉と結びつけ寓話へと昇華していく超現実的なリリック、幻想的なストリングスやアンビエントのフィールを纏ったピアノ、美しくデジタル処理された古箏(グージェン)や二胡(エルフー)の響き、奇妙な残響やグリッチを纏うローファイなビート、不協和音を孕みながら霞がかった音色で幾重にも重なるシンセサイザー、中華料理店の厨房の音や家族から届いたボイスメッセージといった私的な日常の断片を切り取ったフィールドレコーディングやサウンドコラージュ…決して同居するはずのない音の数々、アイデンティティへのまなざし、私的な記憶のかけらをひとつの箱庭へと招き入れ、自分だけの居場所を築くように紡がれる、不気味でありながらどこか愛らしい異形のドリームポップ。Japanese Breakfast、Weyes Blood、Nilüfer Yanya、Aldous Harding、Julia Holterといったアーティストに惹かれる方には、きっと深く響くはず。このいびつで幻想的、生々しい親密さに溢れた音世界をぜひライブで体感してください!

共演は、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、奇妙にねじれたビートによるエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

////////////////////////////////////

2026年9月9日(水) Give me little more.
mui zyu JAPAN TOUR 2026 松本
▽LIVE: mui zyu(UK)/ TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥4,500 / (当)¥5,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

////////////////////////////////////

mui zyu



TANGINGUGUN

2026年9月6日(日) 『ゴリラ祭ーズ 3rd Album Release Tour 2026 “The Drifter” 松本編』 ▽LIVE: ゴリラ祭ーズ(滋賀)/ しらはえ / the yamadas

          



ゴリラ祭ーズ

吹奏楽を原点にもち、リコーダー、メロディカ、管楽器、パーカッションのなどの室内楽的アンサンブルとフォーキーなポップミュージックを溶け合わせて生活の肌触りで鳴らす注目のバンド・ゴリラ祭ーズが登場!

滋賀県を拠点に活動するバンド"ゴリラ祭ーズ"が、NEWFOLKからリリースした最新アルバム『The Drifter』を携え、ギブミーに初登場!

"ゴリラ祭ーズ"は、リコーダーや鍵盤ハーモニカを主体にしたインストゥルメンタルと歌もののポップスを往来しながら音楽を紡ぐ異色のバンド。高校時代の吹奏楽部内でのお遊び的なカバーバンドを原点に結成。有楽町の新たなテーマソングを募る企画「有楽町うたつくり計画」で最優秀賞を受賞したことをきっかけに、本格的なライブ活動を開始。その後、ライブハウスシーンで様々なインディバンドと交差しつつ音楽性を深め、後藤正文主催の音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」第9回ノミネート作品にも選出されるなど、着実に評価を高めてきました。SAKEROCKや栗コーダーカルテットを思わせる、リコーダー、メロディカ、管楽器、パーカッションなどを織り交ぜた親密で牧歌的な室内楽アンサンブルとバンドサウンドが溶け合った、遊び心たっぷりな賑やかさと生活の温度を感じさせるサウンドが彼らの出発点。近年はインストゥルメンタルからボーカル曲へと重心を移し、『The Drifter』では全編ボーカルによる新たな表現へと踏み込みました。フォークの土臭い抒情にネオソウル的な節回しのリズムアプローチをひっそりと溶け込ませたソングライティング、柔らかく朴訥としながらもどこか琥珀色の渋みを帯びた歌声、個人の感情と社会との距離感、その狭間で揺れ動く割り切れない思いを静かに掬い上げるリリック…吹奏楽の軽やかな祝祭感と複雑なアンサンブル、インディシーンで養われた実験精神、ポップスシーンへと開かれたスケールのある楽曲がせめぎ合いながら溶け合う彼らの音楽をぜひ、ライブで体験してみてください!

共演は、この2組!

松本シーンの新鋭フォークSSW"滝口優作"が新たに結成したバンド"しらはえ"。関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーが集結。滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。

森林系アシッドフォークシンガー玉屋によるギターとコントラバスの兄弟デュオ"the yamadas"。霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト、兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブルは必見です。

////////////////////////////////////

2026年9月6日(日) Give me little more.
ゴリラ祭ーズ 3rd Album Release Tour 2026 “The Drifter” 松本編
▽LIVE: ゴリラ祭ーズ(滋賀)/ しらはえ / the yamadas
▽料金:(前)¥3,500 / (当)¥4,000 / (学)¥2,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 16:30 / (開演)17:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

////////////////////////////////////

ゴリラ祭ーズ

2026-08-10

2026年9月5日(土)浮遊くらぶpresents. 「warewareは浮遊しながらまつりのはなを買いに行く」 ▽LIVE: 浮遊くらぶ / wareware / まつりの花を買いに行く(東京)

               


松本発のアコーディオンとウクレレのデュオ・浮遊くらぶによる自主企画ライブイベント!

松本を拠点に活動するウクレレとアコーディオンのデュオ"浮遊くらぶ"が自主企画『warewareは浮遊しながらまつりのはなを買いに行く』を開催!

ゲスト1組目は、東京のギターとピアノの若手アコースティックデュオ"まつりの花を買いに行く"が登場!生活の中の情景をシニカルなユーモアを混ぜて高解像度に描写するリリック、柔らかさと鋭さを往来するボーカル、フォーキーな飾らないストロークと流麗なアレンジのピアノのアンサンブル。カネコアヤノ以降の新しいフォークロックの潮流を想起させる二人の演奏をお楽しみに!

ゲスト2組目は、カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!

そして主催の"浮遊くらぶ"は、ウクレレあこ、アコーディオンしおりによるデュオ。空間と混ざり合いながら重厚な和音で別世界へと誘うアコーディオンのドローン、優しく爪弾かれるウクレレ、透き通ったエアリーな響きの歌声による寝そべる心地のヒーリングミュージック的トリップ感溢れるアンビエントフォークをお楽しみに!

親密な空気を漂わせながらも三者三様の音楽を奏でる3組によるライブイベント。お楽しみに!

////////////////////////////////////

2026年9月5日(土) Give me little more.
浮遊くらぶpresents. 「warewareは浮遊しながらまつりのはなを買いに行く」
▽LIVE:  浮遊くらぶ / wareware / まつりの花を買いに行く(東京)
▽料金:(前)¥2,500(当)¥3,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

////////////////////////////////////

浮遊くらぶ

まつりの花を買いに行く

2026年8月30日(日) THE DUSTY DAISIES presents『FACTOTUM vol.2』 ▽LIVE: THE BERGAMOTS / THE CHEAT STEALS / THE SLACKS / THE DUSTY DAISIES

              


関西発、メンバーの一人が長野県に拠点をおく若手ガレージロックバンド"THE DUSTY DAISIES"が
ロックンロール、ガレージ、パンクなフィールの自主企画イベント第二弾を開催!

「愚痴ってばっかいねえで愛で塗りつぶすパンクス」を掲げ、関西を拠点に活動する若手ガレージロックバンド"THE DUSTY DAISIES"が、メンバーの一人が居住する長野県でローカルのパンクスたちを迎えて自主企画『FACTOTUM』 の第二回を昨年に引き続き開催!4組のガレージロック/パンク/パワーポップバンドが出演!

ゲスト1組目には、長野市のスリーピースバンド"THE BERGAMOTS"が登場!2003年より活動し、2024年に17年の沈黙を破り再始動。各地のmodsイベントを中心にライブを重ねる重鎮ガレージロックバンド。ブリティッシュガレージロックの中でも、特にサイケデリック志向の強いFreak Beatを標榜し、軽快なビートの上でファズギターが凶悪に暴れる、野太いベースが渦を巻くダーティーなガレージサウンドに痺れます!

ゲスト2組目には、京都のガレージパンクバンド"THE SLACKS"が登場!京都METROをホーム会場とした自主企画パーティー『WASSUP SLACKERS』を開催し、京都のパンクキッズのための新たなコミュニティを創出するなど今、関西パンクシーン注目のバンド。パンキッシュなビートを基調にしながらも、sonic youthにも通じるようなフィードバックが鮮烈な獰猛に歪んだノイジーなギター、生きづらさを叩きつけるようなリリカルな日本語詞を切実に絶唱するボーカルが強烈なエネルギーを放つサウンド。80'sジャパニーズパンク、初期ハードコア、オルタナティブ、パンクが混ざり合った彼らの音をぜひ浴びてください!

長野市で近年結成されたパワーポップバンド"THE CHEATSTEALS"。ギターポップバンドVillagemensや、ダンサブルパンクバンドDISCO HELL、ガレージロックバンド八丁堀★パイレーツのメンバーにより2025年より始動。オンライン上にはまだ曲の断片しかアップロードされていないベールに包まれたバンドでありながら、70'sパンクのピュアネス漂うビート感と、随所に感じるメロディックなフックに期待が高まります!

そして、主催の"THE DUSTY DAISIES"は、2024年ごろから関西を拠点に精力的に活動を行う気鋭のスリーピースガレージロックバンド。ルースターズや初期ミッシェルガンエレファントを想起させる直球のガレージ、パブロック、パンクサウンドに、ロックンロールのロマンを宿したリリックをしゃがれ声で投げつける姿が胸を打ちます!

ガレージ、モッズ、パンク、ロックンロール、パワーポップのファンは必見のイベント。お楽しみに!

////////////////////////////////////

2026年8月30日(日) Give me little more.
THE DUSTY DAISIES presents『FACTOTUM vol.2』
▽LIVE: THE BERGAMOTS(長野) / THE CHEAT STEALS(長野) / THE SLACKS(京都) / THE DUSTY DAISIES(京都)
▽料金:(前)¥2,000(当)¥2,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

////////////////////////////////////

THE BERGAMOTS 

THE SLACKS

THE DUSTY DAISIES

2026-07-17

2026年8月18日(火)『IROIRO Japan Tour 2026 MATSUMOTO』 ▽LIVE: IROIRO(US)/ Wham-O(東京)/ TANGINGUGUN / 吉日

         

IROIRO

90'sよりUSインディシーンで活躍してきた異端のエレクトロポップユニットIQUのメンバーによるサイケデリックバンド"IROIRO"が登場!

US発、K Recordsの異端エレクトロポップユニットIQUのメンバー、Michiko SwiggsとKento Oiwaによって新たに結成されたサイケデリックバンド"IROIRO"が登場!IQUはブレイクビーツ、ローファイポップ、シューゲイズ、インディロックを独自に融合させたサウンドで90年代末のオリンピア・シーンに異彩を放ち、ハウスパーティーから第1回Coachellaまで幅広く出演。The Flaming Lips、Unwound、Mouse on Marsらとの全米ツアーを行い、Sonic YouthやHovercraftなどとも共演を果たしました。そのIQUの中核メンバーに、シアトルのオルタナティブ/エクスペリメンタルシーンで活動を続けてきたJustin Schwartz(Cobra High)、James Drage(SIL2K)が加わり、新たに始動したのがIROIRO。4ピースのバンドフォーマットを基調にしながら、メンバーそれぞれがアナログシンセサイザーやテルミンなどを自在に操る独自のインストゥルメンタル・スタイルを展開。ギターとシンセのレイヤーが織りなす陽光に満ちた白昼夢へ誘う恍惚のサイケデリア、感情を剥き出しにしたノイズギターの呻き声、クラウトロックのミニマルな反復…暖色に彩られたUSインディの荒々しくも牧歌的な空気感と、繊細に宇宙空間を紡ぐ電子音楽の実験性がゆるやかに溶け合う陶酔的サイケデリックミュージック。Yo La Tengo、Galaxie 500、Stereolab、Broadcast、Spacemen 3などのファンには強くおすすめです!

もう1組のゲストとして、アメリカ・オレゴン州ポートランド出身、現在は日本在住のギタリストJeff Fuccilloによるソロ・プロジェクト”Wham-O”が登場!これまでにポートランドシーンの伝説的エクスペリメンタル・ロックバンドIrving Klaw Trio、クラウト・サイケ・フリーフォームバンド"Hochenkeit"、日本ではASUNA、飛田左起代、安永哲郎によるアヴァンフリーフォーク/スロウコア集団”HELLL”などのプロジェクトで活動。またカセットテープ・レーベル「Union Pole」を主宰し、100作品以上のリリースを手がけるなど、インディとエクスペリメンタルのあわいでDIYな実践を行なって来た彼。伝統音楽、東洋音楽、実験音楽、クラウトロック、サイケデリックロック、フォーク、ノイズなどを鍋に入れて煮込んだフリーフォームな感覚をもとに、ギターや中東の弦楽器サズなどを用いて鳴らす奇妙な美しさが漂う即興音楽をお楽しみに。

共演はこの2組。松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

パンク、ヒップホップ、オルタナなどのストリートサウンドを、コンテンポラリーなクラバー視点で脱構築したギターとドラムのDIYツーピースバンド"吉日"。オートチューンエフェクトを駆使しつつポエトリーも交えたボーカルや、アンビエントなアプローチなど始まったばかりのバンドとはいえ、アイデアの宝庫を具現化させた最小限のアンサンブルに痺れます!鋭い風刺のブラックユーモアとジャンクな抒情を漂わせつつ視線はシリアスなリリックにも注目!サイケデリックロック、インディロック、オルタナファンは必見の一夜!

////////////////////////////////////

2026年8月18日(火) Give me little more.
『IROIRO Japan Tour 2026 MATSUMOTO』
▽LIVE: IROIRO(US)/ Wham-O(東京)/  TANGINGUGUN / 吉日
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

////////////////////////////////////

IROIRO

Wham-O

TANGINGUGUN

吉日