Give me little more.
長野県松本市のバー/多目的イベントスペース、Give me little more.の情報を発信しております。エスニック料理、ライブ、映像/映画上映、トークイベント、展示、演劇…
2026-04-04
2026年5月9日(土) 『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』 ▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来
2026年5月2日(土)『Nuaaaage Japan Tour 2026 in Matsumoto』 ▽LIVE: Aja(フランス) / Alexis Croisé & Akemi Fujimori(フランス)/ KUDO AIKO
2026-04-03
2026年4月29日(水・祝) 『Other Rooms』 ▽LIVE: 狼が来るぞ / wareware / Onomatope
2026年4月24日(金)『King of Foxes Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: King of Foxes(カナダ) / Electric Religious- short set -(カナダ) / stargirl / CASANOVA FISH / lingua franca
カナダ・エドモントンを拠点にするOlivia Street率いるインディロックバンド“King of Foxes”が登場!AlvvaysやMolly Burchを想起させる古いラジオから流れる60's ポップのようなスウィートなメロディラインと、爽快感たっぷりにギターをかき鳴らすインディポップの疾走、 steely dan,Fleetwood Macなどの70's ミュージックへの憧憬から生み出される土埃が舞う骨太なフィーリングの演奏のコントラストが素晴らしい!人間の脆弱性や過去の喪失感などと向き合い、日々の苦悩からインスピレーションを得つつ紡ぐリリックの楽曲を光を纏って放つ癒しと再生のインディポップ。時に軽快に時に重厚に変幻自在なバンド編成での演奏をお見逃しなく。
King of Foxesのメンバーとしても活躍する“Electric Religious”がショートセットで演奏!カナダの先住民族・メティス族をルーツにもつSSW・ブランドン・ベイカーによるソロプロジェクト。エネルギッシュながら哀愁を纏った歌声とギター主体のアレンジメントで奏でるディスコ〜ソウル〜クラシックロックなど70’s ミュージックの土臭い熱気に、モダンなポップスの洗練を加えたサウンド。アーシーなフィーリングの中で、インディロックの茶目っ気とセンチメンタルとサイケデリアが時折顔を見せます。Jimi Hendrixの格言が由来となったアーティストネームからも伺えるように、卓越したギターの名手でもあり、ファズまみれの湯気が立ち上がるようなギターソロが炸裂するライブパフォーマンスは圧巻です!
共演はこの3組!
長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。
2016年から活動する松本拠点のスリーピースギターロックバンド"CASANOVA FISH"。日常のリアリティを生々しく反映した真っ直ぐな視線のリリック、浜田省吾を歌心をルーツに持ち紡がれる泣きとフックに溢れたメロディ、轟音を爆発させながら疾走するドラムとベース、ナンバーガールやニルヴァーナのけたたましさを纏った耳をつんざくディストーションギター…日本語ロックの感傷を纏った強度のある歌心を真ん中に据えながらも、大咆哮をあげながら縦横無尽に駆けずり回る制御不能なステージングで圧倒する彼らのライブをお楽しみに。
信州大学の重要音楽サークル"ビートルズ研Q会"から現れた若手バンド"Lingua Franca"。maya ongakuやOGRE YOU ASSHOLEを彷彿とさせるミニマルサイケデリックなエレクトロビート、どこか「たま」を彷彿とさせる童心と奇々怪々が交差した湿ったメロディラインが交差する期待のバンドです!
2026-04-02
2026年4月21日(火)『Hun Hun Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: Hun Hun(ベルギー) / sho sugita / 透明輻射+溶解金属磨き / 大神
"Hun Hun"は映画音楽や声のサンプリング、シンセサイザーを素材に、断片化された音をコラージュのように積み上げていくエレクトロニック・アクト。トルコ旅行を契機に、トルコ流サイケデリックロックであるアナトリアン・ポップや、ハリウッド映画の無許可サンプリング表現やチープで歪んだ表現などアナーキーなエネルギーが渦巻くトルコB級映画に傾倒。サイケデリック、アンビエント、クラウトロック、エレクトロニックの文脈を横断しながら、ねじれた映画的な感覚をそのまま音の世界に引き込んだような音世界を展開!催眠的に反復するトルコ伝統音階のメロディ、異国の街の喧騒から聴こえてくるような断片的に飛び交う声、ダラブッカを筆頭にしたトルコ民族打楽器が踊る妖しくも小気味良い儀式的なビート、John Carpenter的なチープで不穏なムードを醸す80'sシンセフレーズ...それらが緩やかに結びつき、脳内に曖昧な風景と物語を浮かび上がらせていくそのサウンドは、ダンスフロアとリスニングルームのあいだをたゆたうように響きます。兄弟が向かい合い、呼吸を合わせながらじわじわと音像を立ち上げていくライブセットは必見です!
2026-04-01
2026年4月18日(土) TANGINGUGUN presents『reel to reel #2』 ▽LIVE: mess/age(京都) / 吉日 / TANGINGUGUN

2026年4月11日(土) 『Field Commander Ali JAPAN TOUR 2026』 ▽LIVE: Field Commander Ali(オーストラリア) / 柏木 辿 / The Yamadas






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