2021-10-29

2021年11月5日(金) 『游魚 / 昭和どんちゃらリン ライブ 松本編』


游魚

昭和どんちゃらリン

逸脱と混沌の即興ロックパフォーマー"游魚"と
昭和ファンタジックミュージカルな「昭和どんちゃらリン」が登場。
突出したキャラクターが激突するカルトポップな一夜!

京都から2組の衝動的かつ即興的カオティックパフォーマー/シンガーが登場!

ゲスト1組目は、コンテンポラリーダンサー、アクター、ライターなどの多様な顔を持ちながら、ギターと声と言葉と身体で表現する”游魚”。即興を交えながらキャプテンビーフハートを彷彿とさせる逸脱と混沌のロックサウンドを煮えたぎらせ、火山口の岩肌のようなしゃがれ声で憂いを纏いながらも解放の喜びを叫ぶ!普段は”彗星ミトコンドリア”のフロントマンとして活動する彼が今回はソロパフォーマンスで魅せてくれます。

ゲスト2組目は、京都の鬼才シンガー/パフォーマー”あたしよしこ”率いるユニット「昭和どんちゃらリン」。歌謡スタイルをベースにしながら歌と芝居が混ざり合ったファンタジックなミュージカル的世界を展開。ドラム、サックス、ギターなどの生楽器を用いりながらも、どこかニューウェイブ風味の素っ頓狂なユーモアが冴え渡る!チンドン屋的な下町風情を醸したかと思えば、アヴァンジャズ〜ノーウェイブなドラム&ギターが吠えあい、取り憑かれたようなボーカルは脳内に見えてる地点へと観客を超高速で連れ去ってくれる!時折のメロウタイムには思わずホロリ。ジャンル不問なカルトポップをお楽しみに!

迎え打つ共演者もに溢れています。

共演1組目は、80年代後半にハードコアバンド”一家心中”のフロントマンとして活躍し、現在は松本を拠点に暗黒舞踏や寺山修司的世界観をベースに黒光りする幻想世界を表現するパフォーマー”下垣 浩”と、伝説のサイケデリック・バンド「上沼田洋次」を率いた堀口晃彦(G.)のひとりユニット、浪速のジョン・フェイフィとの呼び声も高いギタリスト”ちあきひこ”による異色のアコースティックデュオ。 

共演2組目は、松本のリトル・トム・ペティ!?やたらと90年代以前の音楽に詳しい中年みたいなティーンとして松本のフロアでここ数年目立ちまくっている藤田玄太郎が始動させたパワーポップバンド“paycheck”。何かをしでかすことに余念のないパンクな初期衝動ステージングと、ポップに身を捧げたグッドメロディによるいい意味で時代錯誤した直球バンドサウンドが胸を打つ!

共演3組目は、暗黒舞踏と音響パフォーマンスを横断する捨身の踊り子”ダンスの犬太郎”。客席とステージの境界を揺さぶる音響空間をインテリジェンスに立ち上げつつも、一度、パフォーマンスが始まると破滅覚悟で身を投げ打ち、自らを状況に翻弄させながら恍惚の表情を浮かべて踊り舞う姿に涙…!

音楽、演劇、身体パフォーマンスを越境する、禍々しくもロマンティックな一夜になるのではないかと!
お楽しみに。

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2021年11月5日(金) Give me little more.
『游魚 / 昭和どんちゃらリン ライブ 松本編』
▽出演:游魚 / 昭和どんちゃらリン / 下垣 浩(うごくひと)+ちあきひこ(ギター) / paycheck / ダンスの犬太郎
▽料金:(前売当日共通)¥1,500  +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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彗星ミトコンドリア(游魚)


昭和どんちゃらリン


ちあきひこ





2021-10-02

2021年10月15日(金)『GIFT/October 2021』出演:岡林風穂 / The End / paycheck

 

岡林風穂


THE END


paycheck

軽妙でユーモアたっぷりな歌詞が魅力の注目のシンガーソングライター
"岡林風穂"が登場!

もうギブミーではすっかりお馴染みの名企画者、岐阜の元タクシードライバーK氏による「GIFT/October 2021」を開催!

ゲストは、岐阜県多治見市を拠点に活動するシンガーシングライター“岡林風穂”。シンプルな純フォークマナーな弾き語りスタイルで、ユーモアたっぷりの軽妙な歌世界を立ち上げる注目の存在。日常の視界の隅で通り過ぎてしまうようなことを、石の裏をひっくり返すような小さな冒険心で切り取ったような歌詞は、その一節一節が短歌のような味わい…!歌詞に登場する意外なモチーフや風景が名脇役のように次々と登場しては去っていく姿を眺めているだけでも不思議な居心地に浸れます。情緒はあるけど、情念にはまかせない、あっけらかんとした湿度感をまといながら、どこか余裕の微笑みを感じる彼女の弾き語りをお楽しみに。柴田聡子や小池嵩(シラオカ)のファンにもおすすめ。

共演1組目は、長野が誇る至宝フォークシンガー”The End”が久しぶりに登場!時代の流れを遠くの方で俯瞰しながら、風刺の効いたブラックユーモアたっぷりにまだ知らない感情に次々と名前をつけていくような(そして恐ろしくグッドメロディな)名曲の数々をひっそりと生み出してきた彼。友部正人やタテタカコらを筆頭した数々の音楽家が参加した2015年発売のトリビュート盤+ライブ盤の3枚組アルバム『だってあの娘が好きって言ったんだもの』によって全国にその存在が少しづつ知れ渡ってきている彼の音楽、松本で聴ける貴重な機会です!

共演2組目は、松本のリトル・トム・ペティ!?やたらと90年代以前の音楽に詳しい中年みたいなティーンとして松本のフロアでここ数年目立ちまくっている藤田玄太郎が始動させたパワーポップバンド“paycheck”。何かをしでかすことに余念のないパンクな初期衝動ステージングと、ポップに身を捧げたグッドメロディによるいい意味で時代錯誤した直球バンドサウンドが胸を打つ!

タイムレスなグッドミュージックを味わいたい方、必見のライブイベント!
お見逃しなく。

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2021年10月15日(金) Give me little more.
GIFT/October 2021
▽Live:岡林風穂  / The End / paycheck
▽料金:(前)¥1,800 / (当)¥2,300  +1Dオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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岡林風穂


THE END