青春パンクとオルタナティブロックの境界で爽快なギターポップを鳴らす"The nikibikids"による自主企画イベント!
京都のバンドthe nikibikidsの中心人物で、現在は松本に住んでいるケンによるライブ企画「Autumn Floating Party」を開催!
ゲスト1組目は、東京発のスリーピースロックバンド"白い犬"が登場!2024年に結成され、2025年に1stシングル「ただ愛を」、2026年3月には1stアルバム『まわる』を発表。センチメンタルを自然に纏ったボーカル、メロディラインと併走しながらレンジを広げ上昇するコーラス、短歌のような余韻ある詩情を漂わせ季節感を滲ませたリリック、歌詞世界と呼応するような青色の浮遊感を漂わせたコードの響き、性急なビートとクリアな弦鳴りと荒々しい質感を同居させて掻き鳴らされるギターによるモヤモヤを吹き飛ばすようなギターロックの衝動性…クリストファー期のくるり、ナンバーガールなどのジャパニーズオルタナティブロックへの憧憬がほとばしる豪快なサウンドと、情緒たっぷりな歌世界が交差するシンプルながら奥行きをもってまっすぐに鳴らされるギターロック!
2組目のゲストは、岐阜発の3ピースバンド"umitachi"のVo/Gtとして活動し、現在は自身の名義での活動、5人組ポップバンド"hmwr"でサックスも担当するSSW"マキノアンジュ"が登場!惜しまれつつ解散したumitachiで培ったものを引き継ぎながらその歌世界をさらに前に進める活動を展開。激情的な力強さと凪いだ海のような柔らかさを往来して空間を自在に広げるようなダイナミックな歌声、感情の起伏がそのまま旋律へとトレースされたような滑らかさでポップに響くメロディライン、生活の中の情緒的な記憶の断片や日々の葛藤から綴られたパーソナルでありながら普遍性を纏ったリリック…オルタナティブな刺々しさをほのかに漂わせながらも、ポップスとしてのスケール感を核にもった歌の魅力!
松本からは2016年から活動するスリーピースギターロックバンド"CASANOVA FISH"が登場。内面の激情を余すことなく絞り出した激情迸る剥き出しの歌、浜田省吾を歌心をルーツに持ち紡がれる泣きとフックに溢れたメロディ、轟音を爆発させながら疾走するドラムと、ビートを前のめりに牽引するベース…日本語ロックの感傷を纏った強度のある歌心を真ん中に据えながらも、大咆哮をあげながら縦横無尽に駆けずり回る制御不能なステージングで圧倒する彼らのライブをお見逃しなく!
そして今回の企画者でもある京都発の4人組バンド"the nikibikids"。青春パンクのもつ衝動性をオルタナ、パワーポップ、インディロックなどを経由したザラザラとした肌触りを持ちながらも突き抜けた爽快さをもつバンドアンサンブルでアウトプット!儚さを漂わせつつ力強く投げられるメロディラインと、並走する言葉の躍動にぐっときます。Teenage Fanclub、superchunk、Velvet Crushm、car10、家主、同じく京都のメシアと人人などを想起させるエバーグリーンなサウンドをお楽しみに!
////////////////////////////////////
2026年10月11日(日)Give me little more.
「Autumn Floating Party」
▽LIVE:白い犬(東京) / マキノアンジュ(東京) / CASANOVA FISH / The nikibikids(京都)
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000
▽時間: (開場)18:00 / (開演)18:30
▽予約: give.melittlemore@gmail.com
////////////////////////////////////
The nikibikids
白い犬
マキノアンジュ
CASANOVA FISH


.jpeg)
.jpg)