2021-10-22

2021年11月13日(土)「Sound Meals Tour 2021 晩秋」出演:LIVE:咖喱山水 × 山内弘太 × 波多野敦子 / The Instant Obon / KUDO AIKO

  



山内弘太


咖喱山水

波多野敦子

The Instant obon(辻村豪文 from キセル)


KUDO AIKO

カレー×即興演奏の異色音楽プロジェクト"sound meals"が登場!
スパイスの爆ぜる音と芳香に包まれながら楽しむ音楽体験!

ステージでカレーを調理しながら、その調理音を交えたセッションを行う京都発の異色音楽プロジェクト「sound meals」が松本にやってきます!

このイベントの発起人は、音の鳴る場所を中心にインド亜大陸料理を志向する音響派カレー職人“咖喱山水”、近年は折坂悠太バンドのメンバーとしても知られ、微細に変化する煌きの残響音と奇妙なグリッチ音をギターで生み出し異形のサウンドスケープを紡ぐエクスペリメンタルギタリスト“山内弘太”の二人。今回はゲストに、KID FRESINO、折坂悠太、Mocky、石橋英子、Jim O’Rourkeらのアルバムやライブなどに参加、生音とエフェクターを用いた重低音やノイズ、ドローン、ミニマルな古典的ハーモニーを組み合わせたパフォーマンスを行うヴァイオリニスト”波多野敦子”を加えた3組によるインプロヴィゼーションをスパイスの爆ぜる音と芳香に包まれながらお楽しみいただきます。異世界の森の中で行われる秘儀のような非現実的音響空間が立ち上がる中で、生々しく身近な調理音が交差する不思議なライブ体験、お楽しみに!

松本からは、この2組が出演。

共演1組目は、キセルの”辻村 豪文”によるソロプロジェクト”The Instant Obon”。ドラムセットをメイン楽器に据え、辻村氏自ら叩き出すJ Dillaライクに独特に揺れるhip hopビート、各地の民謡を中心としたサンプリング、ギターの爪弾き、そしてあの柔らかい歌声が交わり立ち上がる、いつまでも身を沈めて漂いたくなる陶酔の音世界。ある種の瞑想的な音楽体験でもありながら、暮らしている場所/過去、歴史/大きな社会の動き/と、今、此処に立つ自分の関係性へ想いを馳せずにはいられなくなる静かで鋭い眼差しが宿るビートのリアリズム。ほとんど松本でしか行われていない激レアソロセット、必ずや目撃してください!

共演2組目は、東郷清丸バンドへのコーラスメンバー、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」に参加する声を軸としながら活動を行う音楽家“KUDO AIKO”。ソロでのパフォーマンスは声のテクスチャーにフォーカスしつつ、ルーパーやサンプラーなどを使ったパフォーマンスを展開。R&Bやソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。声を主体としたミニマルなループの中で、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

実験的でありつつも、同時に日常的な風景を想起させる音楽体験の一夜。
カレーを食べに来るつもりでお気軽に足を運んでいただけたらと思います。

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2021年11月13日(土)Give me little more.
「Sound Meals Tour 2021 晩秋」
LIVE:LIVE:咖喱山水 × 山内弘太 × 波多野敦子 / The Instant Obon / KUDO AIKO
FOOD:咖喱山水
FOOD:咖喱山水 ※カレーは演奏後に注文可
料金:(前)¥2000 / (当)¥2500
時間: (開演)19:00 / (開場)18:30
予約: give.melittlemore@gmail.com

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sound meals


山内弘太

波多野敦子



2021-10-02

2021年10月15日(金)『GIFT/October 2021』出演:岡林風穂 / The End / paycheck

 

岡林風穂


THE END


paycheck

軽妙でユーモアたっぷりな歌詞が魅力の注目のシンガーソングライター
"岡林風穂"が登場!

もうギブミーではすっかりお馴染みの名企画者、岐阜の元タクシードライバーK氏による「GIFT/October 2021」を開催!

ゲストは、岐阜県多治見市を拠点に活動するシンガーシングライター“岡林風穂”。シンプルな純フォークマナーな弾き語りスタイルで、ユーモアたっぷりの軽妙な歌世界を立ち上げる注目の存在。日常の視界の隅で通り過ぎてしまうようなことを、石の裏をひっくり返すような小さな冒険心で切り取ったような歌詞は、その一節一節が短歌のような味わい…!歌詞に登場する意外なモチーフや風景が名脇役のように次々と登場しては去っていく姿を眺めているだけでも不思議な居心地に浸れます。情緒はあるけど、情念にはまかせない、あっけらかんとした湿度感をまといながら、どこか余裕の微笑みを感じる彼女の弾き語りをお楽しみに。柴田聡子や小池嵩(シラオカ)のファンにもおすすめ。

共演1組目は、長野が誇る至宝フォークシンガー”The End”が久しぶりに登場!時代の流れを遠くの方で俯瞰しながら、風刺の効いたブラックユーモアたっぷりにまだ知らない感情に次々と名前をつけていくような(そして恐ろしくグッドメロディな)名曲の数々をひっそりと生み出してきた彼。友部正人やタテタカコらを筆頭した数々の音楽家が参加した2015年発売のトリビュート盤+ライブ盤の3枚組アルバム『だってあの娘が好きって言ったんだもの』によって全国にその存在が少しづつ知れ渡ってきている彼の音楽、松本で聴ける貴重な機会です!

共演2組目は、松本のリトル・トム・ペティ!?やたらと90年代以前の音楽に詳しい中年みたいなティーンとして松本のフロアでここ数年目立ちまくっている藤田玄太郎が始動させたパワーポップバンド“paycheck”。何かをしでかすことに余念のないパンクな初期衝動ステージングと、ポップに身を捧げたグッドメロディによるいい意味で時代錯誤した直球バンドサウンドが胸を打つ!

タイムレスなグッドミュージックを味わいたい方、必見のライブイベント!
お見逃しなく。

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2021年10月15日(金) Give me little more.
GIFT/October 2021
▽Live:岡林風穂  / The End / paycheck
▽料金:(前)¥1,800 / (当)¥2,300  +1Dオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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岡林風穂


THE END






2021-09-28

2021年10月16日(土) 『DOPEなHOPE #12』


恒例、ニューカマーライブイベント、第12回目!

これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』を開催します! 今回は、バンドセット〜弾き語り〜舞踏までいまのところ全6アクトが出演予定! 開催ギリギリまでエントリー募集していますので、気になる方はぜひご連絡ください。 DOPEなHOPEとは ライブをするのが初めてのバンド、もしくは初めて試す編成、新しいプロジェクト、新しいアプローチ限定でのライブイベントです。これを機に誰かを誘ってバンドを組むもよし、一緒に演奏してみたい人とコラボしてみるもよし、家でこっそりつくっていた曲を外に持ち出して歌ってみるもよし、新しい楽器に持ち替えてみるもよし。音楽に限らずパフォーマンスをする人も。曲数が少なくても、むしろ1曲からでも大丈夫。音楽経験の有無も、上手い下手はもちろん不問。とにかく試してみたいことをやってみる場になればいいな、と。 このイベントから登場してレギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人も多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず!
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2021年10月16日(土) Give me little more. 『DOPEなHOPE #12』 ▽Live:own / 横山瑞喜 / sbs / break man house / 琴野大輝 / 犬太郎
▽料金:¥1,000 + 1 drink order ▽時間:(START)19:00 (OPEN)18:30

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2021-09-25

2021年10月9日(土)Give me little more. TANGINGUGUN presents「reel to reel #1」”遠くのボンゴ”レコ発編  ゲスト:GeGeGe、Memoryhook

 


TANGINGUGUN

GeGeGe



Memoryhook

松本のウィアードポップ/サイケデリックポップバンド"TANGINGUGUN"が
自主企画イベント「reel to reel」を初開催!
GeGeGe、Memoryhookがゲストで登場!

松本のサイケデリックポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”が自主企画イベント「reel to reel」を立ち上げます!7月にリリースしたニューアルバム「遠くのボンゴ」のレコ発編ということで、ライブアクト4組、DJ1組の5アクトが集結!

ゲスト1組目は、金沢のマルチインストゥルメンタリスト・ミズノリョウトによるサイケデリックギターポップバンド”GeGeGe”がバンドセットで登場!独特の淡い浮遊感、透明に煌めく砂糖菓子のような繊細さとどこかザラついた手触りを同時にもつギターリフの反復の中で、ささくれだった厭世的なボーカルの囁き、洋楽的なメロディラインの疾走と心地よく伴奏する日本語詞…日々の悩み事を溶かすようなエスケーピズム溢れる危なさも香る甘美な音世界がたまらない!2019年末には、2ndアルバム「MOON」をリリース!Wild Nothing、DAY WAVE、Beach Fossilsなどのドリームインディポップファンはもちろん、坂本慎太郎のファンにもおすすめ。

ゲスト2組目は、愛知拠点のカルトベッドルームポップシンガー”Memory Hook”が登場。ライブステージでは、坊主頭にド派手なルージュと巨大なイアリングを身につけた独特のゴスファッションで登場、ディレイとエコーにまみれた気怠い酩酊ビートの上で、紫色のロマンティックを纏ったセクシーな声で、夢遊病的な虚さを漂わせたメロディを歌い上げます。ヴェルベットのカーテンが妖しく揺れる薄暗い部屋で、幼少期に観たアニメやテレビゲームの断片的なシーンがブラウン管ノイズの中でくぐもった煌きを放つ…甘い夢なのか、はたまた悪夢か、その境目もわからないまま溺れていく奇妙な居心地の世界、ぜひ体験してください!sean nicholas savageやhome shakeなどのカルトポップのファン、80’sシンセポップ、lo-fi hip-hop、ヴェイパーウェーブのファンにもおすすめ!

松本からは、自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる松本のファンタジックフォークシンガー“土井 園子”が出演。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスで、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくように藍色のフォークを鳴らす!静かなトーンの中で感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスが素晴らしい!

そして本企画主催バンド”TANGINGUGUN”。ツインボーカルのドリームフォーク/ウィアードポップバンド。くぐもったエコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!今回は、エレクトロニクスを交えたデュオセットでニューアルバム「遠くのボンゴ」の曲を中心にロングセットで演奏します。

転換DJには、“トモスケ”が登場。アートフィルム、クラウトロック、80’sギターポップを愛する感性をベースにしつつディグした世界各国の民族音楽をつなぐ脳内時空間旅行感覚に溢れたセレクトが光る!

インディミュージックファンはぜひ、お見逃しなく!

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2021年10月9日(土)Give me little more.
TANGINGUGUN presents「reel to reel #1」”遠くのボンゴ”レコ発編
LIVE:TANGINGUGUN / GeGeGe / Memoryhook / 土井 園子
DJ:トモスケ
料金:(前)¥2000 / (当)¥2500
時間: (OPEN & START) 18:30
予約: give.melittlemore@gmail.com

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TANGINGUGUN



GeGeGe

Memoryhook






2021-08-17

2021年10月2日(土) コスモス鉄道自主企画 「アブラカタブラ#1」(無期限延期)


コスモス鉄道


ビートばん

フォーキーな歌心が魅力のガチャポップバンド・コスモス鉄道が
自主企画イベント「アブラカタブラ」を開催!1年ぶりに松本に帰ってきます!

こちらのイベントは中止(無期限延期)になりました。

待ってました!松本発、全国の早耳日本語ポップリスナーを魅了するフォーキー&ジャングリーなインディポップバンド“コスモス鉄道”が自主企画イベント「アブラカタブラ#1」を開催!第一回目の今回は、コスモス鉄道のフォークに根ざした音楽性とも共鳴する歌心たっぷりな2組が共演!

コスモス鉄道”は、信州大学のカルトバンドサークル“ビートルズ研究会”から生まれ、現在はメンバーが各地に点在しながらも活動、全国の日本語インディポップファンを着実に虜にしている「ガチャポップ」バンド。日常でこぼれ落ちる感情を高解像度で拾い上げ、日常の穏やかさも、センチメンタルも、ヒリヒリとしたやさぐれも全て受け止めた衒いのないリリックがズサズサと心をえぐるヴォーカル/ギター“おいら”の歌心と、シティポップの洗練を通過しながらもガチャガチャとジャングリーに疾走するバンド然としたアンサンブルが最高に眩い!昨年3月には初の全国流通盤ミニアルバム「あしたのメ」を、ラッキーオールドサン、家主、台風クラブなどで知られるレーベルNEW FOLKからリリース!約1年ぶりに松本でのライブです。お見逃しなく!!

共演者はこの2組!

アコースティックな質感の4人組ポップバンド”ビートばん”。暖気を纏った伸びやかな歌声、スピッツにも通じる跳躍する美しいメロディライン、空想と生活感が心地よく交差するリリック、親密感たっぷりなバンドアンサンブル…短い活動歴ながら、ポップミュージックのツボを抑えた名曲を次々に投げかけてくる期待のバンドです!

コスモス鉄道のドラマーも参加するフォーキーインディポップバンド”トラム・ポー・ラインズ”。初めて聴くのに昔からずっと知っていたような気がするフレンドリーなメロディをインディマナーな楽しい騒々しさで鳴らす!ハニカミながら様々なグッドミュージックの世界へと足を踏み出す4人の珍道中。

どこかで根っこのつながったような親和性がものすごく高い3組の共演、お見逃しなく!

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2021年10月2日(土) Give me little more. 

「アブラカタブラ#1」
▽LIVE : コスモス鉄道 / ビートばん / トラム・ポー・ラインズ
▽料金:(前売)¥ 1,500 / (当日)¥2,000   +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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コスモス鉄道





 

2021-08-16

2021年10月1日(金)「SELDOM #7」 KUDO AIKO × tish × 柳沢耕吉




KUDO AIKO

tish

柳沢 耕吉

ギタリスト柳沢耕吉によるインプロヴィゼーション・ライブイベント”seldom”
第7回目は"KUDO AIKO"、"tish"の2組のゲストを迎えて開催!

8/28(土)開催予定から10/1(金)に日程振替になりました。

ジャズ/即興演奏を中心に、音響作品の制作も行うギタリスト“柳沢 耕吉”主催のインプロヴィゼーションイベント「SELDOM #7」を開催します。

このイベントでは、毎回新たに登場するゲストと、主催の柳沢耕吉によるライブに加え、即興のコラボレーションの時間を設けて、相互に探り合い、影響しあいながら、変化していく様を楽しみます。「フリージャズ」、「実験音楽」、「アヴァンギャルド」などのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?余白たっぷりの「曖昧な感覚」を呼び起こす現場をお楽しみください。

第4回目のゲストは、”KUDO AIKO”、”tish”。

KUDO AIKO”は、エレクトロネオソウルバンド"Far Farm"でのヴォーカリストを経て、現在は東郷清丸バンドへのコーラスメンバー、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」に参加するなど声を軸としながら活動を行う音楽家。今回ソロでのパフォーマンスは「声のテクスチャーにフォーカスして、ルーパーなど使って演奏」とのこと。R&Bやソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。声を主体としたミニマルなループの中で、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれるのではないかと期待…!2020年より拠点を移した松本での初のパフォーマンス!お楽しみに。

tish”は、ベーシスト・今井孝志によるソロプロジェクト。即興演奏のアヴァンバンドyes your boysや、スタンダードジャズのデュオMPPMのメンバーとして活動しつつ、各地のジャズセッション会でホストベーシストとしても精力的に参加。その一方で、コンテンポラリーアートのフィールドで平面、立体作品の発表、展示も行うなど美術家としての一面も。今回は、「DL4(delay)とDAWを援用した即興」を行うとのこと。サウンドアート、メディアアートなどにも造詣が深い彼がソロでどんなアプローチを見せてくれるか期待です!

主催者・”柳沢 耕吉”はジャズ/即興演奏を中心に活動、音響作品の制作も行う松本在住のギタリスト。ジャズの素地を活かしたギター演奏とカセットテープやポータブルレコードプレイヤーを用いたパフォーマンスを主体に、最近は、カシオのカセットプレイヤー内蔵ギターを寝かせたまま演奏するノイジーなプレイ〜センサー内蔵のディレイによるフィードバックプレイなどの新しいアプローチも取り入れ、コンセプチュアルなパフォーマンスの中にほのかな野性味を漂わせる彼、今回はどんな内容になるか楽しみです。

イベントのクライマックスには、3組による打ち合わせなしの即興コラボレーションもあります!それぞれのライブセットはもちろん、セッションタイムもお見逃しなく!

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2021年10月1日(金) Give me little more.
「SELDOM #7」
▽Live:KUDO AIKO / tish /  柳沢耕吉
▽料金:¥1,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)20:00

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柳沢 耕吉

1990年生まれ、東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年に帰国、長野在住。野外録音と音響に注目した初作品「In The Dreams Some Drops Had」がパリで開催されたコンクールPrix Presque Rien 2017にて大賞を受賞。ジャズ、即興演奏を中心に活動している。

リンク:「プレスク・リヤン賞2017で頂点に立った、柳沢耕吉ってどんな人?」

2021-07-30

8月14日(土) 『DOPEなHOPE #12』

 



本イベントは、長野県からの休業要請により延期になりました。
9月開催予定で、スケジュール調整中です。お待ちください。

恒例、ニューカマーライブイベント、第12回目!

これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』を開催します! 今回は、バンドセット多め、いまのところ全4アクトが出演予定! 開催ギリギリまでエントリー募集していますので、気になる方はぜひご連絡ください。 DOPEなHOPEとは ライブをするのが初めてのバンド、もしくは初めて試す編成、新しいプロジェクト、新しいアプローチ限定でのライブイベントです。これを機に誰かを誘ってバンドを組むもよし、一緒に演奏してみたい人とコラボしてみるもよし、家でこっそりつくっていた曲を外に持ち出して歌ってみるもよし、新しい楽器に持ち替えてみるもよし。音楽に限らずパフォーマンスをする人も。曲数が少なくても、むしろ1曲からでも大丈夫。音楽経験の有無も、上手い下手はもちろん不問。とにかく試してみたいことをやってみる場になればいいな、と。 このイベントから登場してレギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人も多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず!
※1組事情によりキャンセルになりました。

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8月14日(土) Give me little more. 『DOPEなHOPE #12』 ▽Live:Kryten / 横山瑞喜 / sbs / own 他 ▽料金:¥1,000 + 1 drink order ▽時間:調整中

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2021-07-20

2021年8月9日(月・祝)『トラペ座 Live in Matsumoto』出演:トラペ座、伴瀬朝彦

  

トラペ座


伴瀬 朝彦

祝祭と郷愁、狂騒と悲哀のテーブルミュージック楽団"トラペ座"
抒情的なほ
ろ苦ポップを奏でる音楽職人"伴瀬朝彦"がゲストに登場!

東欧/バルカン半島/黒海沿岸/コーカサス地方の民謡・舞踊曲や、歌謡曲、映画音楽、そしてそれらをオマージュした創作曲をレパートリーとして演奏する
3人組の楽団ユニット”トラペ座”が登場!クラリネット、アコーディオン、チェロという楽器構成で、泥まみれの美しさと情念を放つ民謡のような日本語詞の歌を交えながら、人生の悲喜交交を飲み込んで紡ぐ、祝祭と郷愁、狂騒と悲哀のテーブルミュージック=宴の音楽。時折みせる弦楽ドローンとアヴァンなクラリネットの旋律による幽幻なアンサンブルも素晴らしい!!メンバーは、こまっちゃクレズマ/うたものシスターズ/プチだおんなどで活躍する多田葉子、アコーディオン奏者でもあり日本では稀少なブルガリア/ギリシャのバグパイプ「ガイダ」のスペシャリストでもある大野慎矢、 biobiopatata/theBIGWAY等のグループや、舞台の劇伴などのチェロ奏者・菅原雄大。 情緒たっぷりなのに、どこかカラッとした彼らの音楽をお楽しみに!

もう1組のゲストは、”伴瀬 朝彦”。伴瀬 朝彦は、自身名義のシンガーソングライターとしての活動の他、アナホールクラブバンド、ホライズン山下宅配便、cookingsongs、片想い、Shohei Takagi Parallela Botanica(cero髙城晶平ソロ・プロジェクト )のメンバーでもあり、CM音楽始め多くの楽曲提供、サポート演奏も行う東京インディシーンを語る上では欠かせない音楽家。フォークロック、モダン・ブルース、ソウルなどのルーツミュージックへの愛が詰まった小粋なフレーズの数々、ドライな音像、緻密に淡々としつつも抒情的なベージュ色のアンサンブル、歌うだけで秋の風が吹くような伴瀬の哀愁ボイスが時々に表情を変えながらストーリテリングする孤独な男の世界。浮かび上がるのは、ビル街の中で取り残された老舗喫茶店、銀杏並木、トレンチコート…ほろ苦で、どこか寂しい背中を漂わせつつも、こっそりロマン派、過去の偉大な音楽に手をあわせながらも、挑発的な表情を浮かべ新しいポップスを生み出す彼。はっぴぃえんど、小坂 忠の70’sポップ~カーネーション、サニーデイサービスなどの90’s以降の日本語フォークロック~王舟、田中ヤコブなど近年のポップ職人たちの音楽が好きな人には絶対に聴いていただきたい!

松本からは森林系アシッドフォークシンガー玉屋によるギターとコントラバスの兄弟デュオ"the yamadasが出演"!霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト、兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブルは必見です。

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2021年8月9日(月・祝) Give me little more.
『トラペ座 Live in Matsumoto
▽LIVE:トラペ座 / 伴瀬朝彦 / the yamadas
▽料金:(前売)¥2,000 / (当日)¥2500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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トラペ座

伴瀬朝彦








2021-07-16

7/23(金)24(土)8th Anniversary party!!!




おかげさまで8周年!
今年は2日間のアニバーサリーパーティーを開催。
総勢20組が出演!

無事に8周年を迎えることができました!
今年は、松本周辺で活動する音楽家たち20組(ライブアクト16組、DJ4組)が出演する2日間連続の周年パーティーを開催します!

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“Give me little more. 8th Anniversary party!!!”

【 7/23 金 】
LIVE: gaku matsunobu / daborabo / okude / peycheck / HEN / 土井 園子 / 岡沢じゅん / The yamadas
DJ: トモスケ / 四畳半

【 7/24 土 】
LIVE: 13& / コモド大真面目 / カーテン / Memoryhook / TANGINGUGUN / padge / ビートばん / クイクイジーラ
DJ: lo mo / maca 

料金: 1日 につき¥1,000(+1 Drink Order)
時間: 17:30 - 25:00 (OPEN 17:00)

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出演者紹介は間も無く追ってアップします。

2021-07-05

2021年7月21日(水・祝前) 『昭和どんちゃらリン ライブ 松本編』

昭和どんちゃらリン

おしゃべりアート

鳩山浩二

昭和ファンタジックミュージカルな「昭和どんちゃらリン」が登場。
突出したキャラクターの3組が激突するカルトポップな一夜!

京都の鬼才シンガー/パフォーマー”あたしよしこ”率いるユニット「昭和どんちゃらリン」がやってきます!歌謡スタイルをベースにしながら歌と芝居が混ざり合ったファンタジックなミュージカル的世界を展開。ドラム、サックス、ギターなどの生楽器を用いりながらも、どこかニューウェイブ風味の素っ頓狂なユーモアが冴え渡る!チンドン屋的な下町風情を醸したかと思えば、アヴァンジャズ〜ノーウェイブなドラム&ギターが吠えあい、取り憑かれたようなボーカルは脳内に見えてる地点へと観客を超高速で連れ去ってくれる!時折のメロウタイムには思わずホロリ。ジャンル不問なカルトポップをお楽しみに!

共演は、この2人!

久しぶりに登場、テクノポップ宇宙人”おしゃべりアート”。カラフルでトロピカルな手作り感溢れる変装に身を包み、80’sテクノポップへの憧憬がこじれたキッチュな電子音が踊るニューウェイブディスコビートと、シニカルなロマンと、夢想と、突然の地球生活のリアルが交差するリリックがジワジワと痺れます!

あまりに独特な弾き語りスタイルの鬼才フォークシンガー”鳩山 浩二”。太いバリトンボイスの美声に、ダイナミックたっぷり流麗なギタープレイで、ユーモアと悪意と趣味世界が交差する21世紀のフォーク〜ブルース〜ブギウギ〜シャンソンを奏でます。連想ゲームのように勝手に走り出す言葉の暴走列車!

突き抜けたキャラクターの3組が邂逅する一夜!頭がほぐれる一夜になりそうです。お楽しみに!

※キャパシティの50%の人数制限で行います。ご来場の際はマスクの着用の徹底をお願いします。

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2021年7月21日(水・祝前) Give me little more.
昭和どんちゃらリン ライブ 松本編
▽出演:昭和どんちゃらリン / おしゃべりアート / 鳩山浩二
▽料金:(前売当日共通)¥1,500  +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:30 / (開演)20:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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昭和どんちゃらリン


おしゃべりアート


鳩山浩二



2021年7月17日(土)黒猫presents『入船亭扇里落語会+レコード寄席落語編』

 


入船亭扇里

落語会やります!!!
幅広いフィールドで活躍し、落語の魅力を伝える"入船亭扇里"師匠が登場!
田口史人(黒猫)によるレコード寄席も同時開催。

伊那の本と雑貨と音楽の店「黒猫」(ex円盤)の企画による落語会が開催されます!

高円寺・円盤(現・黒猫)で月例落語会を開催、その他ライブハウスなどにも出演し音楽家とのコラボなども行うなど異色のフィールドで活動、落語の魅力を多くの人に広げる落語家”入船亭扇里”(いりふねてい せんり)師匠がギブミーに登場!!余計な脚色をしない研ぎ澄まされた心地よい話芸、丁寧な所作が魅力の扇里師匠。落語に詳しくない方もこれを機にどうぞ。

落語会に加え、黒猫店主”田口史人による恒例「レコード寄席」もあります!レコードにまつわるエピソードから昭和の人々の生活へと眼差しをむける聴く民俗学的生活史「レコード寄席」。今回のテーマはズバリ「落語」。

Give me little more.初の落語会をお楽しみに!

※キャパシティの50%の人数制限で行います。ご来場の際はマスクの着用の徹底をお願いします。

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2021年7月17日(土) Give me little more.
黒猫presents入船亭扇里落語会+レコード寄席落語編
▽出演:入船亭扇里
▽<レコード寄席>語り手:田口史人 
▽料金:(前売当日共通)¥1,500  +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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入船亭扇里 いりふねてい せんり

昭和51年7月11日生まれ、
神奈川県出身。
平成8年 九代入船亭扇橋に入門、
前座名「扇ぱい」
平成12年 二ツ目昇進
「扇里」と改名。
平成22年 秋真打昇進。

寄席や落語会に出演。学校公演、子供とのワークショップ、FMラジオDJ、ライブハウスへ出演、また絵本やカセットなどを発表するなど、場所を選ばず、幅広い活動で丁寧な落語を聞かせ、その世界を広げる異色の活動でも知られる。



2021-06-29

2021年7月3日(土)「ギブミーリトルモアライブ』 ▽LIVE:cartax / sakasama / okude / gaku matsunobu


cartax
sakasama

異なるそれぞれのエレクトロミュージックが交わる一夜。

ギブミー初登場から久しぶりのアクトまでエレクトロミュージックを軸としたローカルアクト4組によるライブイベントを開催します!

出演1組目は、松本のクラブシーンでハウスDJとして活躍する”cartax”によるマシンライブセット。テックハウス的なミニマルで骨太なビートと、甘くささやく煌きのシンセのコントラストが眩い、脳も溶けて不要な言葉もいらない絶対的快楽主義なリゾートダンスミュージック!

2組目は、ネオンホールで開催されている「放課後音楽室」から派生したビートメイカーとギタリスト/エンジニアによるポップミュージックプロジェクト”sakasama”。脱力したユーモアが心地よいリリックと、甘い倦怠感が漂うサウンドによるシンセポップ〜ヒップホップ〜シティポップが交差したナードなベッドルームダンスポップ。

3組目は、電子音楽愛好家によるプロジェクト”Bricorage”のメンバーでもあるビートメーカー”okude”。Elektron社製のサンプラーを用い、レコードからのサンプリング音を過剰に加工してつくられたダークウェイブ〜トリルウェイブ的感性とも共鳴するコールドな質感のエクスペリメンタル・エレクトロ。

4組目は、先日のDOPEなHOPEにも登場した若手ビートメイカー”gaku matsunobu”。MPCから叩き出すJazzyなサンプリングソースで紡ぐ、エキゾチックな旅情と生活の匂いが交差したLo-Fiビート。

アプローチの異なる4組のエレクトロミュージックをお楽しみに!

※紹介順と出演順は一致しません。
※キャパシティの50%に入場制限したかたちで開催します。

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2021年7月3日(土) Give me little more.
「ギブミーリトルモアライブ』
▽LIVE:cartax / sakasama / okude / gaku matsunobu 
▽料金:¥1,000 (前売り当日共通) +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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cartax

2021-06-10

2021年6月18日(金) 「ギブミーリトルモアライブ』出演:HEN / メコンス / 13 / しろ

 

メコンス

13

アブストラクトかつノイジーな
ジャンルを越えた4組のローカルアクトが出演!

ノイズ〜ハードコア〜エクスペリメンタル〜エレクトロ、アブストラクトでありながらも痛快なサウンドを鳴らす異ジャンルの地元アクト4組が出演!

1組目は先日のDOPEなHOPEで鮮烈なデビューを飾ったミニマルなポストハードコアバンド”HEN”。弦の生鳴りまで聴こえそうな弱音〜激情の音の壁のコントラストの効いたアンサンブルをダークブルーの闇で鳴らす!今回からギタリストとして尾崎氏(ex ジ・オーパーツ、kazzad、super me)が加入するとのこと!

2組目は、現在松本のシーンで引っ張りだこなトライバルエレクトロ音楽家”メコンス”。ブッダマシーンを中枢に据えつつ、シンセ、リズムマシン、エフェクトペダルを並べたセットから繰り出す東洋精神世界とネオンカラーのサイバーパンクが禍々しく交差した痛快なマシンライブトラベル!

3組目は、”だんだんよくなる”や”ナライガワ製作所”のコントラバス奏者として知られる中川文太によるMPCとバリトンギターを用いたソロプロジェクト”13”。生粋のHIP-HOPリスナーとして身に染み付いたサンプリング感覚とアヴァンジャズ経由の眼差しで生み出す混沌のサウンドコラージュ。

4組目は、長野市のニューカマーなノイズアクト”しろ”。ギターアンプとエフェクターを用いたセットで紡ぐ彼のノイズスケープは、反復しながら自然現象のように少しづつ表情を変えていきます。地表の割れ目から噴き出る奇妙なガスをずっと眺めているような、見知らぬ軟体動物の交尾を目撃してしまったかのような、妙な気持ち悪さと静かな興奮を掻き立てられることでしょう!

頭を揺さぶる実験性と、身体に響く轟音の快楽をどちらも味わえる一夜になるのではないかと!

※キャパシティの50%に入場制限したかたちで開催します。

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2021年6月18日(金) Give me little more.
「ギブミーリトルモアライブ』
▽LIVE:HEN / メコンス / 13 / しろ
▽料金:¥1,000 (前売り当日共通) +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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メコンス

2021-05-07

2021年5月29日(土)「ギブミーリトルモアライブ』 出演:マッスルNTT / memoryhook / nu

  

マッスルNTT

memoryhook

nu

シンセポップ〜エレクトロポップ〜カルトポップを交点に交わる
一風変わった3組のソロアクトによるライブ!

一風変わった3組のソロアクトによるライブイベントです!
マッスルNTTmemoryhooknuの3組が出演!

ゲスト1組目は、“マッスルNTT”。浜松を拠点に活動するテクノポップシンガー。サンプラー、リズムボックス、シンセなどを駆使しながらニューウェイブへの止まらないロマンティックが炸裂したハイテンションなストレンジ・ポップを鳴らす彼。日常の怒りから生み出される強烈なパンチラインの数々、ポップの魔法がかかったコールアンドレスポンス必至なメロディ、ニューウェイブ歌のお兄さん的なキレッキレ・ダンスパフォーマンス…ステージでめまぐるしく展開する一挙手一投足に爆笑しながら、じんわりと涙を浮かべること間違いなし!玩具の銃でマーブルチョコを乱れ打ちするようなカラフルな毒が溢れる彼の音楽、ぜひ体験してみてください!近年は、バンド編成での活動を経て、ソロに。ステージでの自由度も、歌モノとしての奥行きも増した彼の最新形をお見逃しなく!

ゲスト2組目は、愛知拠点のカルトベッドルームポップシンガー”Memory Hook”。ギブミーではDJイベント「Memoryhook offline」の主宰者としてもお馴染みの彼。ライブステージでは、坊主頭にド派手なルージュと巨大なイアリングを身につけた独特のゴスファッションで登場、ディレイとエコーにまみれた気怠い酩酊ビートの上で、紫色のロマンティックを纏ったセクシーな声で、夢遊病的な虚さを漂わせたメロディを歌い上げます。ヴェルベットのカーテンが妖しく揺れる薄暗い部屋で、幼少期に観たアニメやテレビゲームの断片的なシーンがブラウン管ノイズの中でくぐもった煌きを放つ…甘い夢なのか、はたまた悪夢か、その境目もわからないまま溺れていく奇妙な居心地の世界、ぜひ体験してください!ショーンニコラスサヴェージやホームシェイクなどのカルトポップのファン、80’sシンセポップ、lo-fi hip-hop、ヴェイパーウェーブのファンにもおすすめ!

松本からは、ZINE制作やDJとしての活動も行う”nu”がライブアクトとして久しぶりに出演!!密室的なGrimesへの愛〜DJ活動を経たダンスフロアでのアゲ感〜ジャパニーズサブカルチャーへの憧憬〜ZINEにも通じる泥臭いリリック…様々なレイヤーを行き来しながら脳内の混沌をロボティックな声でちぎり投げる、遊び心と衝動のエレクトロポップライブセット!

※キャパシティの50%に入場制限したかたちで開催します。

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2021年5月29日(土) Give me little more.
「ギブミーリトルモアライブ』
▽LIVE:マッスルNTT / memoryhook / nu
▽料金:¥1,500 (前売り当日共通) +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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マッスルNTT

memoryhook

nu

2021-05-06

2021年5月22日(土)「ギブミーリトルモアライブ』 出演:the yamadas / TANGINGUGUN / カーテン

 

TANGINGUGUN

オルタナティブ〜サイケデリックを交点に交わる
松本のバンド3組が出演!

この日は、松本を拠点に活動する3組のバンドが出演!オルタナティブ、サイケデリックを交点に交わるそれぞれの歌モノ音楽をお楽しみください。

出演1組目は、森林系アシッドフォークシンガー玉屋によるギターとコントラバスの兄弟デュオ"the yamadas"。霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト、兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブルは必見です。

出演2組目は、"TANGINGUGUN"。ツインボーカルのドリームフォーク/ウィアードポップバンド。くぐもったエコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!6月リリース予定の新作アルバムの曲をデュオ編成でたっぷりと披露予定。

出演3組目は、松本で注目の大学生オルタナ4人組バンド“カーテン”。ワンルームで暴発する孤独とフォーキーな歌心が躁鬱的に交差する不思議な魅力の楽曲と、捻れたナードな感性が宿る奇妙なフレーズ、インディミュージック愛に満ちた焦燥のアンサンブルに条件反射的に気持ちが高揚!

来場しやすい料金設定にしました。ぜひ、遊びに来てください。

※キャパシティの50%に入場制限したかたちで開催します。

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2021年5月22日(土) Give me little more.
「ギブミーリトルモアライブ』
▽LIVE:the yamadas / TANGINGUGUN / カーテン
▽料金:¥1,000 (前売り当日共通) +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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玉屋
2008年頃から松本市を拠点に弾き語りを始める。
2009年頃、『犬とギター』を結成するも、1年ほどで解散。
2010年頃からは『玉屋バンド』としても活動中。
3枚の宅録ソロアルバムを経て、2016年3/5にミニアルバム『bird watching』をリリース。
幽玄なギターフレーズに隠しきれない天然感覚の言葉遣い。

TANGINGUGUN

2016年夏に松本で結成されたドリーミーフォーク / ウィアードポップバンド。読み方はタンギンググン。奇妙でlo-fiなエコーサウンドに包まれたサウンドスケープと、男女ボーカルによる歌謡感溢れるメロディ&ハーモニー。 2017年夏の終わりに完全DIYで制作された初音源となる5曲入りカセットテープ『馬鹿な魚』をリリース。2018年6月には、松本のバンドher braidsとともに韓国・ソウルで2日間のスプリットライブを行う。 2020年3月に2nd カセットテープ『安い呪文』をリリース。現在はギター、ベース、サンプラーによるデュオ編成をメインに活動。
これまでに、Tara Jane O'neil(US), Yumbo(仙台), moools(東京), 魚座(福岡), Dustin Wong & Minekawa Takako,cotillon(US), scott and charlene's wedding(AUS), Peach Kelli Pop(US), Parasol(韓国), Goonam(韓国)らと共演。



2021年5月15日(土)「seldom #6」

 


daborabo

山岸洋介

柳沢 耕吉

ギタリスト柳沢耕吉によるインプロヴィゼーション・ライブイベント”seldom”
第6回目は"daborabo"、"山岸洋介"の2組のゲストを迎えて開催!

ジャズ/即興演奏を中心に、音響作品の制作も行うギタリスト“柳沢 耕吉”主催のインプロヴィゼーションイベント「SELDOM #6」を開催します。

このイベントでは、毎回新たに登場するゲストと、主催の柳沢耕吉によるライブに加え、即興のコラボレーションの時間を設けて、相互に探り合い、影響しあいながら、変化していく様を楽しみます。「フリージャズ」、「実験音楽」、「アヴァンギャルド」などのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?余白たっぷりの「曖昧な感覚」を呼び起こす現場をお楽しみください。

第4回目のゲストは、”daborabo”、”山岸洋介”。

daborabo”は、イラストレーター"山崎 美帆”による音楽パフォーマンスプロジェクト。可憐で、繊細であると同時に奔放なタッチのドローイングと、カシオトーンとディレイペダルによる宇宙アンビエント演奏、不思議なオブジェクトを組み合わせてアナログに生み出す光と影のビデオ投影…これらの行為がステージの上で同時に展開されて一編の物語を紡いでいくシネマティックなパフォーマンスは必見!

山岸 洋介”は、上田市在住の音楽家/イラストレーター。シカゴ音響シーンを彷彿とさせるロックバンド「likea」での活動を経て、現在はギター、アンプ、紙、鉛筆、絵の具などを用いた即興演奏を行う彼。ギターアンプのフィードバックが生み出す振動によるアクションペインティングのようなパフォーマンスは必見。

主催者・”柳沢 耕吉”はジャズ/即興演奏を中心に活動し、最近は音響作品の製作にも力を入れている松本在住のギタリスト。ギター演奏とカセットテープやポータブルレコードプレイヤーを用いたパフォーマンスを行う彼、今回はどんな演奏を聴かせてくれるか楽しみです。

イベントのクライマックスには、3組による打ち合わせなしの即興コラボレーションもあります!それぞれのライブセットはもちろん、セッションタイムもお見逃しなく!

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2021年5月15日(土) Give me little more.
「SELDOM #6」
▽Live:daborabo / 山岸洋介 /  柳沢耕吉
▽料金:¥1,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)20:00

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daborabo
長野県上田市出身
明治学院大学 フランス文学科卒業 
セツ・モードセミナー卒業

 現在は松本を拠点にして、
雑誌、書籍、広告、CD・LPジャケット等のイラストを手がけている

 映像、音楽作品なども製作中

山岸洋介

1984年生まれ長野県上田市出身、東京都練馬区在住。絵を描いています。また、ギターを弾くことから音楽に関わり、バンド「ライカ」でギターを担当。他にも自然に関心を持ち、自然を楽しむバンドの「アルプス」に在籍。また即興演奏の場に関わる事もある。
自身が絵を書くことから 2010年より紙と鉛筆による演奏を始め、 同年展示も行う。
http://yosukeyamagishi.tumblr.com/

柳沢 耕吉

1990年生まれ、東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年に帰国、長野在住。野外録音と音響に注目した初作品「In The Dreams Some Drops Had」がパリで開催されたコンクールPrix Presque Rien 2017にて大賞を受賞。ジャズ、即興演奏を中心に活動している。

リンク:「プレスク・リヤン賞2017で頂点に立った、柳沢耕吉ってどんな人?」