2022-04-18

2022年5月9日(月)『ドリーム、ベイビー、ドリーム』▽LIVE:井手 健介 / 浮と港


井手 健介

浮と港

久しぶりのスウィート・ドリームス・プレス企画を開催!
"井手健介"と"浮と港"の2組がゲストとして登場!

久しぶりにスウィート・ドリームス・プレス企画のライブイベントを開催します。「ドリーム、ベイビー、ドリーム」と題し、”井手健介”と、”浮”によるバンドセット”浮と港”の2組の豪華ゲストを迎えます。

1組目のゲストは、「井手健介と母船」としての活動で知られる東京のシンガーソングライター”井手健介”。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。2020年には、ゆらゆら帝国や OGRE YOU ASSHOLE などで知られる石原洋をプロデューサーに迎え、架空のグラムロックスター「エクスネ・ケディ」に扮し、傑作アルバム「Contact From Exne Kedy And The Poltergeists」をリリース。「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの新しい歌唱スタイルが炸裂!元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなす、グラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせました。「爆音映画祭」発祥の地である吉祥寺バウスシアターでの長い勤務経験や、近年では映像作家として8mmフィルムを用いて”GOFISH”や”KID FRESINO”らのMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。シンプルな弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

2組目のゲストは、GOFISHバンドのゲストコーラス、白と枝らのゆうれいにも参加する米山ミサによるソロプロジェクト””のバンドセット”浮と港”。浮は、2018年頃より活動する東京のシンガーソングライター。心地よい風を纏った歌声、合唱曲や民謡などを彷彿とさせる時代性にとらわれないメロディ、踏みしめた土地、出会った光景、その場の匂いや温度、肌触りを自然にトレースしたような感覚に訴える言葉による土着的な感覚のフォークミュージック。個人の情念を超えて、歌が生まれたその瞬間の感覚を追体験できるような自然さにあふれた余白たっぷりの歌世界に魅了されます。バンドセット“浮と港”のメンバーは、ドラムス・藤巻鉄郎(池間由布子と無労村 / GOFISH / TCS / 歌女)、コントラバス・服部将典(NRQ)。広々とした空間を立ち上げる浮の歌をさらに拡張するバンドセットでの演奏、お見逃しなく!

現実を少し離れて、トリップする歌の世界をご堪能いただける一夜。お楽しみに!

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2022年5月9日(月) Give me little more.
ドリーム、ベイビー、ドリーム
▽LIVE:井手 健介 / 浮と港
▽料金:(前売)¥2,500 / (当日)¥3,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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井手 健介

浮と港




2022-04-17

2022年5月7日(土) 『mountain view』▽LIVE:Ocean Town Orchestra (クイクイジーラ+海洋天堂) / オコトロン / ハナダイズ / break man house / gaku matsunobu

海洋天堂

クイクイジーラ

オコトロン

名古屋のアイリッシュデュオ"海洋天堂"と長野のファンタジック楽団"クイクイジーラ"の
コラボユニット”Ocean Town Orchestra”
浜松のニューウェイブアクト・マッスルNTTも参加する琴電子ポップユニット
"オコトロン"が登場!

もうギブミーではすっかりお馴染みの名企画者、岐阜の元タクシードライバーK氏によるライブイベント「mountain view」を開催!ゲストには、名古屋のアイリッシュミュージックベースのほんのりストレンジフォークな"海洋天堂"が、長野市のファンタジックフォーク楽団”クイクイジーラ”と合体するスペシャル編成バンド”Ocean Town Orchestra”と、お馴染み浜松のニューウェイブ歌のお兄さん”マッスルNTT”も参加するお琴エレクトロユニット”オコトロン”の2組がゲストとして登場!地元アクト3組も交え全5組でお送りするボリューミーなライブイベントです。

”Ocean Town Orchestra”は、名古屋発、ヴァイオリンとギターと歌のアコースティックデュオ”海洋天堂”と、長野市のファンタジックフォーク楽団”クイクイジーラ”のスペシャルコラボレーションユニット。
アイリッシュ音楽とフォークをベースにした陽だまりサウンド、プリミティブな歌声によるほんのり「たま」を想起させる天然ストレンジなメロディが朗らかながら中毒性たっぷりの”海洋天堂”。ジャンベ、カホンなどのパーカッションによるトライバルなリズムセクションと、アメリカーナからシティポップまでを泥臭さと洗練の間で越境して鳴らすアコースティックギタープレイで土着ファンタジックフォークを鳴らす”クイクイジーラ”。この相性抜群な2組のコラボでは、それぞれの楽曲をサポートしあいながら普段よりもスケールを拡張した演奏を聴かせてくれます。お楽しみに!

“オコトロン”は、松本でもお馴染みの浜松のハイテンションニューウェイブ歌のお兄さん”マッスルNTT”と、彼のやっていたユニット”マッスルNTTなどズ”の頃から活動をともにする琴奏者”すずし”による電子ポップユニット。エレクトロビートの上で、琴とシンセサイザーによる遊び心たっぷりなアンサンブルが交差!ノスタルジックな暖色フォークトロニカ、トイポップ的なアプローチをもちつつも、時にスペーシーに、時にサイケデリックに跳躍!ハニカミつつも思いついたアイデアを手先に即憑依させて投げ込む機動力たっぷりの演奏と、インストゥメンタル的アプローチかと思いきや、突然のフリースタイルラップが飛び出したりする自由自在のステージングからは目が離せません!松本初登場です。

地元アクトはこの3組!

久しぶりの登場、中年オヤジたちによる青春不発弾インディパンクバンド”ハナダイズ” !種火のようにくすぶり続ける葛藤を、耳にした瞬間に口ずさみたくなるキャッチーに振り切ったメロディと、スカスカのギターポップサウンドにのせて叩き付ける様は、誰もが目に焼き付けるべき!長らく離脱していたドラマーが復活してスリーピースバンドに戻った彼らの現在形、遂に見れます!

昨年のDOPEなHOPEでデビューした大学生オルタナバンド”break man house”。ドラマー不在を逆手にとったMPCによるビートの上で、ソニックユースへの憧憬が迸る刺々しいサウンドと、天然のポップセンスが滲み出たフレンドリーな楽曲が交錯!

こちらも昨年のDOPEなHOPEに登場した若手ビートメイカー”gaku matsunobu”。MPCから叩き出すJazzyなサンプリングソースで紡ぐ、エキゾチックな旅情と生活の匂いが交差した緩やかなLo-Fiビートが心地いい!

アコースティック音楽と電子音楽が混合しつつも、どこかそれぞれに可愛らしいクセをもったアクトが揃いました!お楽しみに。

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2022年5月7日(土) Give me little more.
mountain view
▽LIVE:Ocean Town Orchestra (クイクイジーラ+海洋天堂) / オコトロン / ハナダイズ / break man house / gaku matsunobu 
▽料金:(前売)¥1,800 / (当日)¥2,300 / (学割)¥1300 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:00 / (開演)18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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海洋天堂

クイクイジーラ

オコトロン

ハナダイズ










2022年5月4日(水・祝)『seldom #9』 ▽LIVE:The Instant Obon(辻村豪文 from キセル) / 清水千恵実 / 柳沢耕吉

 

The Instant obon(辻村豪文 from キセル)

清水 千恵実

柳沢 耕吉

ギタリスト柳沢耕吉によるインプロヴィゼーション・ライブイベント”seldom”
辻村豪文(キセル)のソロプロジェクトThe Instant Obonと
山梨の箏奏者・清水千恵実をゲストに迎え開催!

ジャズ/即興演奏を中心に、音響作品の制作も行うギタリスト“柳沢 耕吉”主催のインプロヴィゼーションイベント「SELDOM #9」を開催します。

このイベントでは、毎回新たに登場するゲストと、主催の柳沢耕吉によるライブに加え、即興のコラボレーションの時間を設けて、相互に探り合い、影響しあいながら、変化していく様を楽しみます。「フリージャズ」、「実験音楽」、「アヴァンギャルド」などのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?余白たっぷりの「曖昧な感覚」を呼び起こす現場をお楽しみください。

第9回目のゲストは、この2人!

1人目のゲストは、キセルの”辻村 豪文”によるソロプロジェクト”The Instant Obon”。ドラムセットをメイン楽器に据え、辻村氏自ら叩き出すJ Dillaライクに独特に揺れるhip hopビート、各地の民謡を中心としたサンプリング、ギターの爪弾き、そしてあの柔らかい歌声が交わり立ち上がる、いつまでも身を沈めて漂いたくなる陶酔の音世界。ある種の瞑想的な音楽体験でもありながら、暮らしている場所/過去、歴史/大きな社会の動き/と、今、此処に立つ自分の関係性へ想いを馳せずにはいられなくなる静かで鋭い眼差しが宿るビートのリアリズム。ほとんど松本でしか行われていない激レアソロセット、必ずや目撃してください!

2人目のゲストは、実験的なアプローチで箏を中心とした演奏を行う”清水 千恵実”。長年学んでいたクラシックピアノや声楽のバックボーンを活かし長野ネオンホール界隈で自作曲のピアノ弾き語りなども行っていた彼女。近年、取り組んでいた箏や三味線を用いた古典の演奏と、並行して芽生えた即興演奏への関心をもとに、フィールドレコーディングと箏演奏を組み合わせた実験的アプローチのパフォーマンスを開始!雑音と楽音が共存させながら立ち上げる箏の音世界をお楽しみに!

迎える"柳沢 耕吉"は、今回はシンプルなギターセットで、ハンガリーの民俗音楽の編曲と派生曲を演奏するとのこと。

イベントのクライマックスには、出演者3組による打ち合わせなしの即興コラボレーションもあります。それぞれのライブセットはもちろん、セッションタイムもお見逃しなく!

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2022年5月4日(水・祝) Give me little more.
seldom #9
▽LIVE:The Instant Obon(辻村豪文 from キセル) / 清水千恵実 / 柳沢耕吉
▽料金:(前売)¥1,000 / (当日)¥1,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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The Instat Obon


柳沢 耕吉


2022年4月30日(土)『マンナカデコンナコ』 ▽LIVE:theBIGWAY / ミイチウト / padge / kentabugs / paycheck

 

theBIGWAY

ミイチウト

ストレンジポップ弦楽楽団"theBIGWAY"が松本初登場!

関西の音楽家”ミイチウト”と、"padge"のフロントマンとしてお馴染みの”カンガモン”による共同企画ライブイベント「マンナカデコンナコ」を開催!ゲストに弦楽ストレンジポップバンド”theBIGWAY”を招き、全5組でお送りします。

1組目のゲストは、東京のストレンジポップバンド”ケバブジョンソン”の弦楽編成バージョンとして活動を始め、現在はひとつの独立したプロジェクトとして活動するストレンジバロックポップバンド”theBIGWAY”。ケバブジョンソンから通底する乾いた色気を纏った歌声、イメージの羅列で気づいたら知らない場所へと連れ出されるリリック、60’sポップ由来の玩具箱なカラフルな賑やかさを纏いつつも、ポストパンク由来のシニカルな視点を奥底で光らせる独特の質感の楽曲。こちらの思いこみを緩急自在にスルスルと通り抜けていく匠な駆け引きのソングライティングは、気品を漂わせつつも、隙あらば逸脱を狙う弦楽アンサンブルによってさらに跳躍!雑食性と多面性があえて整理されずに共存したこの魔術ポップの世界、一度耳にしたら抜けられなくなる中毒性に満ちています!

2組目のゲストとして、今回の企画者である関西を中心に活動するシンガー/サックス奏者の”ミイチウト”もギブミー初登場!腹の底から湧き上がる骨太にソウルフルな歌声で、思い浮かんだ感情を素描したリリックの歌世界を、サックスとアコースティックギターを持ち替えながらアウトプットする独自のステージング!楽しみです。

地元アクトはこの3組。

1組目は、今回のイベントの共同企画者・カンガモン率いる不定形音楽集団”padge”。レゲエ、ダブ、ファンク、ロックがごった煮になった音楽ともいえるが、カンガモンのエネルギッシュな歌、息遣いのグルーブと、手練れたちによるバンドアンサンブルから立ち上がる凄まじい熱量は、形容を飛び越える!

2組目は、安曇野の中村健太率いるスリーピースバンド”kentabugs”。ヒップホップ、ポエトリー、レゲエ、ジャズ、フォーク、サーフミュージックなどを咀嚼し、ジェントリーな手触りで淡く描くアコースティックアンサンブルと、ユーモアで戯けつつもどこか達観した視点で生活をカラッと描写するリリックが胸を打ちます!

3組目は、パワーポップ/パンクバンド“paycheck”。何かをしでかすことに余念のないパンクな初期衝動ステージングと、ポップに身を捧げたグッドメロディによるいい意味で時代錯誤した正直で直球バンドサウンドが胸を打つ!最近は、泥臭いファンク的なアプローチも交差し、進化が止まらない!

それぞれの雑食なポップセンスと、身体的なグルーヴが交差する一夜、お楽しみに!

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2022年4月30日(土) Give me little more.
マンナカデコンナコ
▽LIVE:theBIGWAY / ミイチウト / padge / kentabugs / paycheck
▽料金:(前売 / 当日共通)¥1,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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theBIGWAY

ミイチウト

kentabugs








2022-03-02

2022年3月20日(日) Ui Iwasaki『帰郷』リリース記念イベント 『森へ溶けて』


ui iwasaki

koji itoyama

gupppykenkyusei

松本にも縁が深いアンビエントフォークシンガー"ui iwasaki"が
1st mini album"帰郷"のリリースを記念して
ライブイベントを開催!

松本にも縁が深い東京のアンビエントフォークSSW”ui iwasaki”(ex:The Rainy)が、ソロとして初のミニアルバム「帰郷」をリリース!『森へ溶けて』と題し、音楽レーベル”cat & bonito”の主宰によりリリース記念ライブを開催します!

ui iwasaki”は、木曽出身、松本、名古屋を経て、現在は東京で活動するアンビエントフォークシンガー。冬空に溶け込むようなファルセットが心地よい歌声、ピアノ、ギター、エフェクトループ、残響音などによって様々な濃淡で何度も塗り重ねられた水彩画のようなアンビエントサウンドが素晴らしく、その奥には、視線のブレない骨太な歌心。自我を広大な森の中に溶かして、鳥や、虫や、獣の声と共に祈る静かな情熱の歌。今回のライブセットには、ミニアルバム「帰郷」のサウンドスケープを広大に拡張させていた3人のストリングスメンバーが参加!特別編成での彼のライブ、お見逃しなく。

今回は、主宰の”cat & bonito”よりリリースする2組のゲストも登場!

大分在住、自身のアンビエント作品をリリースしつつ、映画音楽、空間音楽、サウンドインスタレーションなどを製作サウンドアーティスト”koji itoyama”。(「帰郷」のマスタリングも担当)音数少なげに水滴が滴るピアノと、無意識領域へと誘うドローン、フィールドレコーディングにより採取された空間を漂う胞子のようなグリッチ…彼の立ち上げた音響空間に耳を傾けていると、感覚の解像度が拡張され、土壌の微生物の呼吸までが聴こえてくる心地になります。ライブではどのようなセットでの演奏になるか期待大。
 
今年2月に3rdアルバム「okachimachi」をデジタルリリースした浮遊アンビエントポップバンド“guppykenkyusei”(グッピー研究生)。寒色の残響を纏った諦観を滲ませた歌声による自己の内面と対峙するメディテーション的な歌世界と、透明感のあるギターロックのルーツを奥底に匂わせつつ、シンセポップ、IDM、コンテンポラリーR&B、ハイパーポップなどのエッセンスを随所に散りばめながら、独自の低体温な世界に落とし込んだミニマルなサウンドメイクがクール!アルバムで聴ける密室ポップな世界がバンドセットによってどう拡張されるのか楽しみです。

松本からは、森林系アシッドフォークシンガー玉屋によるギターとコントラバスの兄弟デュオ"the yamadas"が出演!霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト、兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブルは必見です。


それぞれの「静寂」を大切にしたアクトが揃いました。ぜひ、じっくり浸りに来てください。

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2022年3月20日(日) Give me little more.
Ui Iwasaki『帰郷』リリース記念イベント
森へ溶けて
▽LIVE:ui iwasaki / koji itoyama / guppykenkyusei / the yamadas
▽料金:¥2,000 / ¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ui iwasaki

koji itoyama

guppykenkyusei








2022-03-01

2022年3月19日(土)nowhere youth presents ライブイベント『一億年後』



nowhere youth

切実なバンドミュージック、
nowhere youthによる初のデジタル音源リリース記念ライブ「一億年後」

松本拠点のインディロックバンド”nowhere youth”が、初のデジタル音源リリース記念にライブイベント”一億年後 #1”を開催します。「独りぼっちの帰り道に祝祭を」をテーマに、「一人残らずあなた方の心を連れていく」ことを約束するバンドだけが集結する異色の熱量のライブイベント!

主宰バンド”nowhere youth”は、フロントマンのシダ・ユウスケのソロプロジェクトから発展した4人組インディロックバンド。ボーカロイドを用いたソングライティングを行いつつ、90’s ,00’sのオルタナティブロック、インディロックを凄まじい熱量で聴きあさった彼が、自分の密室的世界をバンドサウンドの窓を通して、外界へと開いていく生々しい痕跡が現在進行形で刻まれた切実なバンドミュージック!音楽フリークへの目配せを蹴り飛ばし、ただひたすらに純化させた衝動を信じ、歌をぶつけるその姿に心揺さぶられないわけがない!

共演は、nowhere youthの盟友的な存在でもあるこの2組!

共演1組目は、パワーポップバンド“paycheck”。何かをしでかすことに余念のないパンクな初期衝動ステージングと、ポップに身を捧げたグッドメロディによるいい意味で時代錯誤した正直で直球バンドサウンドが胸を打つ!最近は、泥臭いファンク的なアプローチも交差し、進化が止まらない!

共演2組目は、昨年のDOPEなHOPEでデビューした大学生オルタナバンド”blake man house”が登場!ドラマー不在を逆手にとったMPCによるビートの上で、ソニックユースへの憧憬が迸る刺々しいサウンドと、天然のポップセンスで紡ぐどこかフレンドリーな楽曲が交錯!

この日は、かなり熱量の高いバンドミュージックを浴びることができそうです。お楽しみに!

ーーー

今回は主宰のシダ君が熱量の高いメッセージを送ってくれたので、以下そのまま掲載します。

「長野県で最も熱いオルタナティヴ・ライブ・イベント」を掲げる。「一人残らずあなた方の心を連れて行く」ことを約束するバンドだけが集まる、nowhere youthが主催する異色の熱量のライブ。

このイベントでは、eastern youth, blood thirsty butchers, 遠藤ミチロウ、それでも世界が続くなら、などの日本語パンク・ロックに対する尊敬と、更にpixies, sonic youth、Nirvana、Dinosaur Jr.などUSオルタナからインディペンデント精神ないしポップ・ミュージックとしての高精度な価値も積極的に継承する。

このイベントを届けたい人達は、いじめのあった教室、職場などに溶け込めない、「居場所のなさ」を感じる人達。
従来のインディーズバンド・ライブイベントのような、観客と演者の境界が強固に横たわり、初めて来た人が寂しさを感じるようなイベントを「久々に登校した学校の教室」のように主催者が苦痛かつ怒りを感じていたために、それに対するカウンター的意志も含め、「わたし対あなた」の関係性を増殖させるようにデザインされた、「1人も帰り道を寂しくさせないイベント」を目指す。
学校の帰り道、祭りのようなものがあれば、緩く寂しさが晴れていくのではないかという思いから、「帰り道までずっと祝祭を連れて帰れる」ような音楽を鳴らしていく。

・初音源リリース記念企画"talking from nowhere"

出演終了後、nowhere youthのギター・ボーカル、シダユウスケに「nowhere youthを観に来た」と言ってくれれば、シダがその人の話したい話を全て聞く、というもの。バースペースでも店外でも可能。聞ききれなかった分はシダのTwitter、InstagramなどにDMで送れば対応する。

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2022年3月19日(土) Give me little more.
nowhere youth presents
一億年後
▽LIVE:nowhere youth / paycheck / blake man house
▽料金:(前売当日共通)¥1,500 (学割)¥1,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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nowhere youth

2022年3月12日(土)「SELDOM #8」出演:葛目絢一 / 宮本善太郎 / 柳沢耕吉

 



葛目絢一

宮本善太郎

柳沢 耕吉

ギタリスト柳沢耕吉によるインプロヴィゼーション・ライブイベント”seldom”
今回はトゥバ共和国の伝統音楽に根ざした生活音楽を演奏する"葛目絢一"
詩情たっぷりのドラムソロ、ピアノソロを演奏する"宮本善太郎"の2組がゲスト!

※こちらのイベントは1/15の公演の振替になります。

ジャズ/即興演奏を中心に、音響作品の制作も行うギタリスト“柳沢 耕吉”主催のインプロヴィゼーションイベント「SELDOM #8」を開催します。

このイベントでは、毎回新たに登場するゲストと、主催の柳沢耕吉によるライブに加え、即興のコラボレーションの時間を設けて、相互に探り合い、影響しあいながら、変化していく様を楽しみます。「フリージャズ」、「実験音楽」、「アヴァンギャルド」などのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?余白たっぷりの「曖昧な感覚」を呼び起こす現場をお楽しみください。

第8回目のゲストは、この2人!

1人目のゲストは、南シベリア・トゥバ共和国の伝統音楽をベースにした音楽活動を行う八ヶ岳の音楽家”葛目絢一”が登場!倍音唱法「ホーメイ」との出会いをきっかけに、トゥバ共和国を何度も訪れながら遊牧民の伝統的な音楽スタイルを習得した彼。仮声帯を使ったダミ声のような歌唱法「カルグラ」、二弦の擦弦楽器「イギル」、三味線に似た弦楽器「ドシプルール」、指でつま弾くリュートのような楽器「ブザーンチ」、縦笛「ショール」などの演奏に見事にフォーキーなメロディを調和させた楽曲を紡ぎます。八ヶ岳とトゥバの山岳風景が彼の身体の上で交差する不思議な生活音楽をお楽しみに。

2人目のゲストは、フジワラサトシ、mmm、麓健一などの作品へのサポートドラムとしての参加で知られ、アンビエントセットでのソロ活動も行う安曇野在住の音楽家“宮本 善太郎”が登場。ソロではピアノとドラムによる静寂の演奏を聴かせてくれます。打音ひとつひとつの立ち上がりから無音へと向かう過程で変化する音の表情をたっぷりの空白の中で聴かせる詩情に満ちたドラム演奏、窓越しに雨の軌跡を眺めながら耳を傾けたくなるような叙情的な旋律の反復と狂気をかすかに滲ませる逸脱が静謐な美しさを漂わせたピアノアンビエント、どちらのセットにも共通する彼の静寂への美意識をご堪能ください。

迎える柳沢 耕吉は、フィールドレコーディング、カセットテープなどの録音物を用いたギター演奏を予定。

イベントのクライマックスには、2組による打ち合わせなしの即興コラボレーションもあります!それぞれのライブセットはもちろん、セッションタイムもお見逃しなく!

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2020年3月12日(土) Give me little more.
「SELDOM #8」
▽Live:葛目絢一 / 宮本善太郎 /  柳沢耕吉
▽料金:¥1,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)20:00

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葛目絢一

宮本善太郎


柳沢 耕吉

1990年生まれ、東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年に帰国、長野在住。野外録音と音響に注目した初作品「In The Dreams Some Drops Had」がパリで開催されたコンクールPrix Presque Rien 2017にて大賞を受賞。ジャズ、即興演奏を中心に活動している。

リンク:「プレスク・リヤン賞2017で頂点に立った、柳沢耕吉ってどんな人?」