滋賀県を拠点に活動するバンド"ゴリラ祭ーズ"が、NEWFOLKからリリースした最新アルバム『The Drifter』を携え、ギブミーに初登場!
"ゴリラ祭ーズ"は、リコーダーや鍵盤ハーモニカを主体にしたインストゥルメンタルと歌もののポップスを往来しながら音楽を紡ぐ異色のバンド。高校時代の吹奏楽部内でのお遊び的なカバーバンドを原点に結成。有楽町の新たなテーマソングを募る企画「有楽町うたつくり計画」で最優秀賞を受賞したことをきっかけに、本格的なライブ活動を開始。その後、ライブハウスシーンで様々なインディバンドと交差しつつ音楽性を深め、後藤正文主催の音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」第9回ノミネート作品にも選出されるなど、着実に評価を高めてきました。SAKEROCKや栗コーダーカルテットを思わせる、リコーダー、メロディカ、管楽器、パーカッションなどを織り交ぜた親密で牧歌的な室内楽アンサンブルとバンドサウンドが溶け合った、遊び心たっぷりな賑やかさと生活の温度を感じさせるサウンドが彼らの出発点。近年はインストゥルメンタルからボーカル曲へと重心を移し、『The Drifter』では全編ボーカルによる新たな表現へと踏み込みました。フォークの土臭い抒情にネオソウル的な節回しのリズムアプローチをひっそりと溶け込ませたソングライティング、柔らかく朴訥としながらもどこか琥珀色の渋みを帯びた歌声、個人の感情と社会との距離感、その狭間で揺れ動く割り切れない思いを静かに掬い上げるリリック…吹奏楽の軽やかな祝祭感と複雑なアンサンブル、インディシーンで養われた実験精神、ポップスシーンへと開かれたスケールのある楽曲がせめぎ合いながら溶け合う彼らの音楽をぜひ、ライブで体験してみてください!
共演は、この2組!
松本シーンの新鋭フォークSSW"滝口優作"が新たに結成したバンド"しらはえ"。関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーが集結。滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。
森林系アシッドフォークシンガー玉屋によるギターとコントラバスの兄弟デュオ"the yamadas"。霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト、兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブルは必見です。
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