インディシーンで話題沸騰中、カラフルでハイエナジーなロックンロールバンド"ハシリコミーズ"が登場!
"ハシリコミーズ"は、パンク、ロックンロールを根底に持ちながら、フォーク、ファンク、ソウル、歌謡曲などのルーツミュージックを取り入れ現在形のポップに昇華するバンド。幼少期より古い音楽に親しみバンドをやっていたアタル(Vo/Gt)を中心に、ツインボーカルの一人でもあるサワ(Dr/Cho)が加入し結成。2020年の1stアルバム『無理しよう!』以降、精力的なライブ活動と作品発表を続け、ライブハウスシーンのみならず、カルチャー方面からも注目を集めながら活動の幅を広げています!小気味よく軽快なリズムギター、歌と呼応しながら様々なタイム感を自在に乗りこなして躍動するベース&ドラムによる身体へと訴えかけるスウィンギンなリズムアンサンブル、口ずさめるシンプルさをもちつつもグルーブと自然に溶け合い只事ではない佇まいを放つメロディライン、日常の可笑しみ、哀愁、葛藤、鋭いシニカルな視点までが混ざり合った多義的な感情を拾い上げ湧いてくるまま直感的に素描しつつシンプルでユーモア溢れる言葉の中に落とし込んでいく血肉化されたリリック…The Crash、RCサクセション、ザ・クロマニヨンズなどから受け継いだパンク/ロックンロールの衝撃を源にしながらも、小難しさなしに身を委ねられるポップスとしての普遍性、賑やかでカラフルな世界観を紡ぐハシリコミーズ。凄まじいグルーブバンドとしての魅力も併せ持つ彼らのライブをぜひ体験してください!
共演は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター”井手健介”。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。近年は「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの歌唱スタイルが炸裂。元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなすグラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせてきました。近年では映像作家として8mmフィルムを用いてMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!
間も無くソールドアウトです。ご予約はお早めに!
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