2015-04-13

2015年5月9日(土)『IBITSU POP from KYOTO 』ゲスト:スズメンバ(京都)、賢いユリシーズ(京都)



スズメンバ

賢いユリシーズ

京都、関西アンダーグラウンドから2組の”いびつ”なポップバンドが登場。
キャッチーでサイケでガチャガチャしてて歌心もたっぷりに。

京都から2組のゲストをお迎えして『IBITSU POP』を開催します!!まず1組目は、フロントマン・本田未明を中心に吉田省念と三日月スープや数えきれないのメンバーも参加する関西アンダーグラウンドのベテランサイケポップ楽団・スズメンバ。繊細なのに心地よいラフな雑味とトイポップ的茶目っ気もたっぷりなトリッピーな歌ものを聴かせてくれます。二組目は、はちきれそうな感情を異色な言葉の組み合わせによる文学的なアプローチで素っ頓狂なポップソングとして暴発させる賢いユリシーズ。京都以外からも3組が出演!グランジ愛に溢れたフロントマン・伊藤圭(以前は京都で音楽に浸かっていたそう!)とメンバーのフリーキーな演奏のギャップが気持ちいいオルタナロックバンド・ヒーターズ、福生と松本を往復するアメリカ人ケビンのポップなメロディセンスに溢れたエレクトロポップ、ぐっとクルーのメンバーとしても活躍する松本のチャーミングボーイ・長橋幸宏の剽軽フォーク。

5/9 (土) Give me little more.
『IBITSU POP FROM KYOTO』
■出演:スズメンバ(京都)、賢いユリシーズ(京都)、ヒーターズ(伊藤圭バンド)、
Kevin Beasley(東京)、長橋幸宏
■開演:18:30 / ■開場18:00
■料金:(前)¥1,500 / (当)¥1,800
■予約:give.melittlemore@gmail.com

▼プロフィール
スズメンバ
1997 年、 発情自転車後部座席という名前をもらう。断る。すかさずスズメンバという名前をもらう。本田未明が一人で宅録開始。自主制作アルバム『ASOBIENT』リリース。とりためた音源を流しながらギターを弾いたライブが scilli disques の耳に止まり、2005年1st『faintmemory』リリース。インスト中心で本田未明独自の音の世界観が、より色濃く表出している。メンバーとの出会いを経て、ソロからバンドへ。2007年 2nd『enitohanicolte』リリース。タイトルは本田未明が夢で真っ黒なひとに言われた言葉。このアルバムから歌をうたい始める。“本田未明の宅録から曲がうまれる”という図式は、メンバーが増えた今でも変わらずに在る。その為、スタジオ録音の音源とライブの演奏のアレンジが全く違うこともスズメンバの特徴のひとつになっている。2011年5月に 家口成樹 正式加入。キラキラクリスタルどんどん透明に…線…聴いた人が色を付けていく…

賢いユリシーズ 

2010年京都で始まったバンド的集団行動。誰が参加してもしなくてもうたのほうが先に駆けまわることを前提に演奏が始まる。即興と用意されたうたの狭間にみんないる。

「アブナイアブサンのバンド」(長内納) 

「土のにおいのするつくしんぼうバンド」(新居慧香) 

「打ち上げに参加しない酔っぱらいバンド」(星野聖也) 

「お寿司が食べたい食いしん坊バンド」(水野由貴)

bandcamp-賢いユリシーズ
NEW ALBUM『腰を下ろしてとどめの一服を』試聴できます。

ヒーターズ(伊藤圭バンド)

1998~2004年京都においてオルナタティブロックを中心に活動。この間に3枚のアルバムの自主制作を行い、うち一枚はかつてスズメンバの本田未明の主催していた"ゆレコード"よりリリース。2005年を境に家業の山小屋に専念するため音楽活動を中断。2015年現地元の長野県松本市で活動を再開。あくまで3分間ポップスの中に脳内のイメージを凝縮することを目指す。
bandcamp-ヒーターズ
迷宮ラブ』試聴できます。


2015年4月24日(金)『小野一穂 ライブ』

小野 一穂

少し遅咲きのフォークスター
小野一穂が登場!

横浜在住のシンガーソングライター・小野一穂が登場!友部正人の息子としても知られ、不良中年たちの中で揉まれながら育ち、10代を音楽と旅に捧げ、30代になった現在、「少し遅咲きのフォークスター」として活動する彼。フォークからポエトリーリーディングまでを飲み込んだ、朴訥とした歌をご堪能ください。共演は、はっぴぃえんどライクな心地よい低音の効いたボーカルとフレットレスで弾かれるニュアンスたっぷりなベースラインがたまらないデュオ・Da rue、幽玄なギターフレーズと隠しきれないズレた天然感覚の言葉遣いが魅力の森林系SSW・玉屋(今年1月には友部正人とも共演!)、背伸びのない視点で高解像度に日常を捉えた詩と存在感のある声が魅力のボーカルと素朴なのにテクニックを感じさせるギターのデュオ・おいらと櫻井、が出演。

4/24(金)
『小野一穂 ライブ』
■出演:小野一穂、Da rue、玉屋、おいらと櫻井
■開演:19:30 開場19:00
■料金:(前)¥1,500 (当)¥1,800(1D別)
■予約:give.melittlemore@gmail.com

▼プロフィール
小野 一穂(おの かずほ)
 
1976年東京生まれ横浜在住のシンガーソングライター。蠍座O型。コツコツ働いた20代を経て、30歳頃から本格的に音楽に取り組むようになる。 2010年末、1stアルバム「綿帽子」をリリース。素朴な唄と生活の詩、シンプルなサウンドが好評を博し各種メディアに取り上げられる。 2011年はWindBlow、AcousticCamp、勝手にウッドストック、Project FUKUSHIMA 等大型野外フェスにも出演。現在アコースティックギターでソロ弾き語りのほか、  ○MAKANA(小野一穂・倉井夏樹・まーと) ○きわわ(小野一穂・gnkosai・宮下広輔)  としてのバンド編成でも精力的に活動中。「ポエトリーロック」というスタイルを提唱。

Da rue 

ギター弾き語り+ベース弾きっぱなしの2ピースバンド 
演奏による不連続線的現象 言うなれば音楽における汽水域あるいは停戦地帯である 
政治的には中立の立場と公表してはいるがサウンドから滲み出る味噌汁原理主義に 

敗戦国民としての自覚を垣間見る事ができる。 なお支持者のほとんどは山ガールである 

おいらと櫻井

2015-03-31

Nicholas Krgovich + Deradoorian Japan Tour 2015(7e.p. presents)


Nicholas Krgovich

 Deradoorian

デヴィット・バーンも才能を惚れ込んだ
ニコラス・ケルコヴィッチ、
そして元ダーティープロジェクターズの
エンジェルによるユニット・ デラドゥーリアン、
2組による超豪華カップリングツアーがやって来ます!

昨年、Give me little more.で松本公演が開催されたLAKE招聘ツアーでもお馴染みのレーベル7e.p。いつも本当に素晴らしい音楽を運んできてくれるこのレーベルが、2015年最初の招聘ツアーを開催!
今回は、インディファン発狂ものの超豪華カップリングツアーです。

一人目は、ヴァンクーバー発の天才、ニコラス・ケルコヴィッチ。No Kids、Gigi、P:anoといった数々のユニットで傑作を連発、2012年11月にはマウント・イアリ&テニスコーツと共に「7e.p. 10 Years Anniversary Tour Vol.5」として日本をツアー、ソロ・デビュー・アルバムの正式リリース前にも関わらずそのライヴ・パフォーマンスが評判を呼び、デヴィッド・バーンが惚れ込み自身のお気に入りプレイリストに彼の楽曲を5曲も取り上げるほど!2013年1月リリースの1stソロ・アルバム『ニコラス・ケルゴヴィッチ』はいまだロングセールス中。エレガント、ロマンティック&タイムレスなポップを聴かせてくれます。

そして、お相手は、みんな大好きダーティー・プロジェクターズの元メンバーとして知られるAngel Deradoorianによるユニット・Deradoorian。ダーティー・プロジェクターズの大傑作『ライズ・アバヴ』『ビッテ・オルカ』(ジャケ写右の人としても有名)時のメンバーであり、現在はエイヴィ・テアー(アニマル・コレクティヴ)のエイヴィ・テアーズ・スラッシャー・フリックスの一員として活動、さらにビョーク、ザ・ルーツ、フライング・ロータス、デヴィッド・バーン、U2、ヴァンパイア・ウィークエンドら匆々たる面子とのコラボ経験を持つUSインディ界のエキゾ才女!

ニコラスとダーティー・プロジェクターズの結びつきの深さは、同グループでエンジェルと人気を二分したアンバー・コフマン(『ビッテ・オルカ』ジャケの左の人)がフィーチャーされたニコラスのMV“City Of Night”でもお馴染みですが、既に同グループを離れたエンジェルとも交流は深く、今回の日本ツアーではお互いのステージをサポートし合う内容になる予定。さらにこの両名、誕生日も一緒という相性の良さ!

ニコラス・ケルゴヴィッチは海外でアナログLPと配信のみでリリースされた2枚の弾き語りのアルバムを日本のみCD化した『フー・ケアズ?+オン・カフエンガ』を2/4にリリースしたばかり。デラドゥーリアンも初のフル・アルバムが既に録音&ミックスまで終了しておりますが、まずは初来日時のニコラス・ケルゴヴィッチ同様、デラドゥーリアンとライヴ会場で新鮮な出会いをしていただければ。

松本公演は、スペシャルなゲストが!
昨年、7e.pより『宇宙のくしゃみ』をリリースしたシラオカのリーダー小池喬が出演決定!(昨年11月のギブミーでのパフォーマンスも、独特のユーモア感覚と素晴らしい歌声でお客さん大絶賛でした)

USインディ最前線が
松本で味わえてしまうこの機会を、
皆さん、ぜひぜひお見逃し無く!!!!

4月9日(木)
『Nicholas Krgovich + Deradoorian Japan Tour 2015 松本公演』
■料金:(前)3,300円 (当) 3,800円 (学生)2,500円―要学生証
(ともに1D別オーダー)
■時間: 開演19:30 / 開場19:00
■出演:Nicholas Krgovich、Deradoorian(ex:Dirty Projecters)、小池喬(シラオカ、from名古屋)
■予約:give.me.little.more@gmail.com

▼プロフィール
Nicholas Krgovich/ニコラス・ケルゴヴィッチ


1982年、ヴァンクーバー生まれ。若干20歳にて、チェンバー・ポップ・グループP:ano(ピアノ)の一員としてデビュー。以降、コンテンポラリーR&Bを取り込んだNo Kids、ガール・ポップへのオマージュを展開したGigi(ジジ)など多くのユニットで発表した全ての作品が、エレガント、ロマンティック&タイムレスな高いスタンダードを満たしてきた。デストロイヤー『Kaputt』を手掛けたジョン・コリンズ(ニュー・ポルノグラファーズ)をプロデュースに迎えた初のソロ・アルバム『ニコラス・ケルゴヴィッチ』を2013年日本先行でリリース(海外では『On Sunset』と改題し2014年10月リリース)。古き良きハリウッドをテーマに描き出した一大絵巻は、デヴィッド・バーン、ダーティー・プロジェクターズ、ナイト・ジュエル、片寄明人(GREAT3)ら多くの賞賛を受けた。最新作は2枚の弾き語りアルバムをコンパイルした日本限定CD『フー・ケアズ?+オン・カフエンガ』。2012年11月の盟友マウント・イアリ、テニスコーツとのツアーに続いき2回目の来日となる。

Deradoorian/デラドゥーリアン

1986年、北カルフォルニア生まれのシンガー&マルチプレイヤー、エンジェル・デラドゥーリアンによるユニット。ダーティー・プロジェクターズの大傑作『ライズ・アバヴ』『ビッテ・オルカ』(カバージャケットへの登場も印象的)時のメンバーであり、現在はエイヴィ・テアー(アニマル・コレクティヴ)のエイヴィ・テアーズ・スラッシャー・フリックスの一員として活動中。ビョーク、ザ・ルーツ、フライング・ロータス、デヴィッド・バーン、U2、ヴァンパイア・ウィークエンドら匆々たる面子とのコラボレーション経験を持つ。入り組んだ密集和声とバルカン半島や中東の音階を駆使し、現代的なエクスペリメンタル・ポップと前近代的なポリフォニーと融合させたデラドゥーリアン・サウンドは、異質ながらどこか懐かしい印象を与える。昨2014年秋にはRed Bull Music Academyの為来日。恵比寿リキッドルームで行われた「EMAF TOKYO 2014」ではループ・ペダル、生楽器と魔法のように重なり合うヴォーカルによるパフォーマンスを披露した。

■関連URL
7e.p.
monchicon! ニコラスケルコヴィッチ インタビュー
『天使のため息  ~「エンジェル」を通して見るあちらとこちらの「別れ」の温度差について、もしくはダープロのエンジェルちゃん天使化計画~』(佐藤一道)





2015-03-11

3月27日(金) 『春眠ライブ ゲスト:加納良英、レンゲ』

加納良英

レンゲ

キリンボウ

animalheads

永遠のオルタナチヴ・アンドヤングの
加納良英がやってきます!
アンビエントフォークから、ドリーミーなサイケまでが
楽しめる心地よい気怠さに包まれる一夜。


関西オルタナティブシーンの最重要バンド・アンドヤングのフロントマン・加納良英がやってきます。スタイルとしてのオルタナティブではなく、本人曰く「タモリ倶楽部みたいなもん」という肩に力の入らないスタンスで自分の言葉を紡いできた彼。だからこそ歌える、等身大とも生活感とも違う、どこか「終焉」を匂わせる叙情性のあるエレキギター弾き語りをお楽しみに。
浜松からは、タラ・ジェイン・オニールのフロントアクトもつとめた女性SSW・レンゲも登場。密室と広大な自然を行き来するようなアンニュイさと清涼感を同時に含んだアシッドフォークをクラシックギター弾き語りで聴かせてくれます。
県外からのゲストに加え、最近、松本のシーンに登場したローランドのポンコツサンプラーとカリンバ、さらには木魚にギターコンパクトエフェクターをつないでトライバルなサイケサウンドを生み出すトラックメーカー・キリンボウと、
インディロックのエッセンスを凝縮させた良曲とアルペジオツインギターの絡みが素晴らしい、けだるいウィスパーボイスの女性ボーカルとギター、シンセ、ドラムをマルチにこなすアイルランド人男性によるデュオ・animalheadsの地元勢2組のライブも大注目です。アンビエントとフォークをつなぐ心地よい気怠さに包まれる一夜。

3月27日(金)
『春眠ライブ ゲスト:加納良英、レンゲ』
■出演:加納良英(アンドヤング、from 大阪)、レンゲ(from 浜松)、キリンボウ、animalheads
■料金:¥1,500(+1D別)
■時間:19:00(開演) / 18:30(開場)

▼プロフィール
加納良英


レンゲ

animalheads

4月3,4,5日(金、土、日) 『劇場版 テレクラキャノンボール 2013』(R18指定)&『劇場版BiSキャノンボール 2014』(R15指定)&『死ぬほどセックスしてみたかった』(R18指定)上映会 ゲスト:カンパニー松尾

劇場版テレクラキャノンボール2013

 劇場版BiSキャノンボール2014

2014年2月、渋谷オーディトリウムの6日間限定公開を皮切りに、
社会現象となった『劇場版 テレクラキャノンボール』が、ついに長野県初上陸!
シリーズ最新作『劇場版Bisキャノンボール』もあわせて上映!
カンパニー松尾監督のトークライブも開催!

テレクラキャノンボール』とは、カンパニー松尾氏が1997年から監督する企画AVシリーズ。6作品目にあたる『2013』は、カンパニー松尾、バクシーシ山下、ビーバップみのる、タートル今田など新旧6人の世代の異なるAV監督達が、東京からゴールの札幌まで車3台、バイク2台でレースしながら、テレクラやナンパ、各種出会い系を駆使して現地素人女性とヤリまくり、その速さと数と質を競う、ハメ撮り痛快バトルドキュメンタリー。元尺の600分を132分に再編集したバージョンで、DVD発売記念として劇場で限定公開された本作は、ネット上のクチコミによりみるみる火がつき、全国で上映会が開催。雑誌『映画芸術』の2014年ベスト10の5位に選出、『めちゃイケ』でパロディ化放映、雑誌『プレイボーイ』で付録化…などなどもの凄い広がりを見せ、全国的超ホットワードになりました。劇場でAVを鑑賞するという全く異色の体験に「こんなに他のお客さんと一体となって、笑って、拍手を送った映画はない」「人間ドラマ、下手な映画より人間の喜怒哀楽を上手にみせている」などの反応がネット上に溢れました。過激かつ凶悪な内容の映画というよりもあくまでAVである本作がここまでの現象に至ったのは、内容のゲスさの裏側で渦巻く、生と性の男女の人生模様がしっかりとドキュメントされているからではないでしょうか。4日(土)の上映会には、カンパニー松尾氏も松本入りします。このシリーズに対する監督自らの想いと、この想像をこえたブーム化について、お聞きできればと思います。

さらに、今回は『テレクラキャノンボール』の最新シリーズである『劇場版BiSキャノンボール 2014』も同時上映!スキャンダラスな活動の末に2014年7月に解散したアイドルグループBiSの解散ライブにて、メンバーに内緒で撮影されたのが本作。『テレクラキャノンボール2013』に登場した6人のAV監督達がBiSとのハメ撮りを目指したレースを敢行。最後の晴れ舞台を台無しにしかねないこの凶悪企画は一体どのような結末を迎えるのか!?こちらは2015年2月に初公開されたばかり。早くも松本で鑑賞できます。

そして、さらに、まだまだあります。
おまけ上映としてバクシーシ山下監督による当時20歳で交通事故死したAV女優の足取り追った映画『死ぬほどセックスしてみたかった』も1回限り上映!ラストシーンが問題となり発売禁止になった1994年の伝説のAV。その奇想天外な展開とラストの衝撃に観たものすべてが度肝を抜かれ、映画評論家・柳下毅一郎氏に「この世にこれを超える映像などありえない」と言わしめた超怪作。


賛否両論の『テレクラキャノンボール』シリーズ、男女問わず、AVファン、アイドルファン問わず、この上映会に足を踏み入れて、何を感じてしまうのか、自分の目で確かめていただきたいです!


4月3,4,5日(金、土、日)
『劇場版 テレクラキャノンボール 2013』(R18指定)&『劇場版BiSキャノンボール 2014』(R15指定)&『死ぬほどセックスしてみたかった』(R18指定)上映会
ゲスト:カンパニー松尾

■時間
3日(金)『劇場版 BiSキャノンボール2014』(135分)20:00~
4日(土)『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(125分)19:00~ 
     カンパニー松尾トーク 21:15~ 
    『死ぬほどセックスがしたい』(60分)22:30~  
5日(日)『劇場版 BiSキャノンボール2014』13:00~ 
    『劇場版 テレクラキャノンボール2013』15:30~


料金:3,5日  (予約) 1,500円  (当日) 1,800円  / 4日   (予約) 1,800円  (当日) 2,000円   『死ぬほどセックスしてみたかった』観たい人は+500円  



▼予告編
テレクラキャノンボール2013





2015-01-05

2015年1月10日(土)『メトバガジェットジャム新年会ライブ』

恒例、電子音楽WS&セッション会の特別編
全6組の電子音楽家たちがライブします。

ギブミー新年一発目のライブイベントは、電子楽器セッション&ワークショップ『メトバガジェットジャム』のライブ編です!主催のドリーミートラックメーカーmetoba・trafficをはじめ、電子ガジェット、ラップトップを用いたライブを展開する音楽家たちを招きました。
12月にはWSにゲスト講師として参加していただいたSO氏、強烈なネーミングが印象的な壮大なのにキッチュな異形のディスコバンド・TOKYO HARAKIRI UNDERGROUNDのメンバー・a_MUCK、実はかなりのDTM好きな女鳥羽川沿いのジャム職人maita氏、ラップトップで構築されたトラックにエフェクトの効いたカリンバを用いたライブを展開するきりんぼう氏、80年代テクノ調なエキゾなメロディラインが特徴的なけこーけだらけの全6組が出演。

飛び入り歓迎のセッションタイムも予定しております。電子音楽、電子楽器好き大集合!

1月10日(土)
『メトバガジェットジャム新年会ライブ』
■出演:metoba traffic、SO、a_MUCK(TOKYO HARAKIRI UNDERGROUND)、maita (chez momo)、 キリンボウ、けこーけだらけ
■料金:¥1,000(+1D別)
■時間: 19:30(開演)/ 19:00(開場)
■予約:give.melittlemore@gmail.com

■metoba traffic




■きりんぼう

2015年1月31日(土)デパートのかいじん企画『穴蔵2』


サイケ、クラウトロック、ミニマル好きにはたまらない一夜。
重油のようなグルーヴを堪能。

松本の若者3人によるサイケデリックミニマルバンド・デパートのかいじんによる自主企画「穴蔵」の第二弾。ゲストには、京都から、クラウトロック的ハンマービートからトライバルなビートまでを繰り出すドラム、反復する陶酔ベース、トグロを巻く地獄ファズギターにより呪術アンサンブルを生み出す深海トランスサイケ・魚雷魚が登場!ギューンカセットよりアルバム『gyoraigyo』をリリースしたばかりの彼らのライブ、お楽しみに。共演は、下諏訪のアンダーグラウンドよろづ屋『正午の庭』店主・矢崎氏率いるニューカマーバンド・ホドロフの末裔が登場。DJは、アンダーグラウンド的感覚に軸足をおきながらポップカルチャーまでも貪欲に内包したDJプレイを展開するNICO。身体に刺さる轟音浴ライブ!

1月31日(土)
デパートのかいじん企画『穴蔵2』
■出演:魚雷魚(京都)、デパートのかいじん、ホドロフの末裔
■DJ:NICO
■料金:(前)¥1,500(当)¥1,800
■時間: 19:00(開演)/18:00(開場)※開場と同時にDJタイム
■予約:give.melittlemore@gmail.com

▼プロフィール
魚雷魚
デパートのかいじん