長野県松本市のバー/多目的イベントスペース、Give me little more.の情報を発信しております。エスニック料理、ライブ、映像/映画上映、トークイベント、展示、演劇…
2026-08-20
2026年9月13日(日)『Yuki Nakagawa “Stills and remains” Release Tour in Japan 2026 Matsumoto』 ▽LIVE: 中川裕貴(京都)/ sho sugita(電氣美術研究會)/ 池田昇太郎
2026-08-11
2026年9月11日(金)『okayuka × kiss the gambler TOUR 2026 松本』 ▽LIVE: kiss the gambler / okayuka
東京のSSW"kiss the gambler"が、同年代のSSW"okayuka"とダブルリリースツアーを敢行!
東京を拠点に活動するSSW"kiss the gambler"。かなふぁんによるソロプロジェクトとして2018年より活動を開始し、ピアノをメイン楽器に据えた弾き語りを軸に、これまでに3枚のフルアルバムを発表。2021年の1st album「黙想」、2023年の2nd album「私は何を言っていますか?」、そして同年にピアノ弾き語りによるセルフカバーアルバム「何が綺麗だったの?」をリリース。声変わり前の少年のようなイノセントであっけらかんとした歌声で言葉ひとつひとつをはっきりと投げかける中毒性たっぷりの歌唱、「みんなのうた」的にタイムレスな魅力を放ちつつもこっそりと冒険するメロディ、ふと思い出す過去の記憶の風景を何度も反芻したり、人々の表情や仕草からそれぞれの悲しみを慈しむ瑞々しい言語感覚に溢れたリリック…はにかんだユーモアの光線と夕暮れの哀愁が混じり合う不思議な色温度のポップソング、どこか懐かしい響きに溢れた数々の名曲をシンプルな弾き語りセットで味わえるこの機会をお見逃しなく!
東京を拠点に活動するSSW"Okayuka"。神奈川県生まれ岡山県育ち、2015年のシアトル留学をきっかけに本格的な音楽活動を開始。2020年に「太陽があるかぎり」で配信デビューし、EP「Mellow Flow」や数々のシングルを発表、2026年7月に待望の1st album「A Nobody In Paradise」をリリース。これまでにCARAVAN、光風、元SOIL & “PIMP” SESSIONSの元晴などと共演。オーガニックで柔らかな暖色の歌声、海や風、光、夏の匂いを感じさせる伸びやかなメロディライン、日本語詞ながらサーフミュージックやフリーソウルをバックボーンにしたグルーヴィーなビート感覚、心地よい風を吹かせるギターの軽やかなストローク…何気ない日常風景から楽園へと誘い、夏の終わりに似つかわしい切なさを醸し出す流麗なサーフフォークをお楽しみに!
アプローチの違うそれぞれのセンチメンタルな歌世界が味わえる2組の共演をお楽しみに!
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2026年9月9日(水) 『mui zyu JAPAN TOUR 2026 松本』 ▽LIVE: mui zyu(UK)/ TANGINGUGUN
北アイルランド生まれ、香港にルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動する音楽家Eva Liuによるベッドルームポップ・ソロプロジェクト"mui zyu"(ムイ・ジュ)が登場!インディーバンド"Dama Scout"のメンバーとして活動を続ける傍ら、2021年にソロプロジェクトとして本格始動。デビューアルバム『Rotten Bun for an Eggless Century』は各メディアから高い評価を獲得し、2025年にはよりスケールアップしたセカンドアルバム『Nothing or Something to Die For』をリリース。現行UKインディーシーンの中でもそのユニークな視線とサウンド構築の妙で注目を集める存在!彼女の作品の根底には、自身のアイデンティティへの深い洞察があります。幼少期からルーツにまつわるマイクロアグレッションや白人社会への同化への違和感を抱えながら育ち、パンデミック禍で深刻化したアジア人へのヘイトクライム、自身のロンドンのアジア系女性のコミュニティとの出会いなどの体験を経たことが、ソロプロジェクトを始める大きな契機となりました。現実を鋭く見つめる一方で、その創作を支えるもうひとつの柱はその幻想性にあります。中国の怪異文学や民間伝承、神話や精霊譚、さらには『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』などのビデオゲームからの影響も色濃く反映され、現実と幻想が曖昧に溶け合うファンタジックな世界観を描き出します。甘美で夢幻へと誘う気怠い歌声、RPGの主人公のような視点から感情や記憶を奇妙な言葉と結びつけ寓話へと昇華していく超現実的なリリック、幻想的なストリングスやアンビエントのフィールを纏ったピアノ、美しくデジタル処理された古箏(グージェン)や二胡(エルフー)の響き、奇妙な残響やグリッチを纏うローファイなビート、不協和音を孕みながら霞がかった音色で幾重にも重なるシンセサイザー、中華料理店の厨房の音や家族から届いたボイスメッセージといった私的な日常の断片を切り取ったフィールドレコーディングやサウンドコラージュ…決して同居するはずのない音の数々、アイデンティティへのまなざし、私的な記憶のかけらをひとつの箱庭へと招き入れ、自分だけの居場所を築くように紡がれる、不気味でありながらどこか愛らしい異形のドリームポップ。Japanese Breakfast、Weyes Blood、Nilüfer Yanya、Aldous Harding、Julia Holterといったアーティストに惹かれる方には、きっと深く響くはず。このいびつで幻想的、生々しい親密さに溢れた音世界をぜひライブで体感してください!
共演は、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、奇妙にねじれたビートによるエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。
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2026年9月6日(日) 『ゴリラ祭ーズ 3rd Album Release Tour 2026 “The Drifter” 松本編』 ▽LIVE: ゴリラ祭ーズ(滋賀)/ しらはえ / the yamadas
滋賀県を拠点に活動するバンド"ゴリラ祭ーズ"が、NEWFOLKからリリースした最新アルバム『The Drifter』を携え、ギブミーに初登場!
"ゴリラ祭ーズ"は、リコーダーや鍵盤ハーモニカを主体にしたインストゥルメンタルと歌もののポップスを往来しながら音楽を紡ぐ異色のバンド。高校時代の吹奏楽部内でのお遊び的なカバーバンドを原点に結成。有楽町の新たなテーマソングを募る企画「有楽町うたつくり計画」で最優秀賞を受賞したことをきっかけに、本格的なライブ活動を開始。その後、ライブハウスシーンで様々なインディバンドと交差しつつ音楽性を深め、後藤正文主催の音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」第9回ノミネート作品にも選出されるなど、着実に評価を高めてきました。SAKEROCKや栗コーダーカルテットを思わせる、リコーダー、メロディカ、管楽器、パーカッションなどを織り交ぜた親密で牧歌的な室内楽アンサンブルとバンドサウンドが溶け合った、遊び心たっぷりな賑やかさと生活の温度を感じさせるサウンドが彼らの出発点。近年はインストゥルメンタルからボーカル曲へと重心を移し、『The Drifter』では全編ボーカルによる新たな表現へと踏み込みました。フォークの土臭い抒情にネオソウル的な節回しのリズムアプローチをひっそりと溶け込ませたソングライティング、柔らかく朴訥としながらもどこか琥珀色の渋みを帯びた歌声、個人の感情と社会との距離感、その狭間で揺れ動く割り切れない思いを静かに掬い上げるリリック…吹奏楽の軽やかな祝祭感と複雑なアンサンブル、インディシーンで養われた実験精神、ポップスシーンへと開かれたスケールのある楽曲がせめぎ合いながら溶け合う彼らの音楽をぜひ、ライブで体験してみてください!
共演は、この2組!
松本シーンの新鋭フォークSSW"滝口優作"が新たに結成したバンド"しらはえ"。関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーが集結。滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。
森林系アシッドフォークシンガー玉屋によるギターとコントラバスの兄弟デュオ"the yamadas"。霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト、兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブルは必見です。
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2026-08-10
2026年9月5日(土)浮遊くらぶpresents. 「warewareは浮遊しながらまつりのはなを買いに行く」 ▽LIVE: 浮遊くらぶ / wareware / まつりの花を買いに行く(東京)
松本を拠点に活動するウクレレとアコーディオンのデュオ"浮遊くらぶ"が自主企画『warewareは浮遊しながらまつりのはなを買いに行く』を開催!
ゲスト1組目は、東京のギターとピアノの若手アコースティックデュオ"まつりの花を買いに行く"が登場!生活の中の情景をシニカルなユーモアを混ぜて高解像度に描写するリリック、柔らかさと鋭さを往来するボーカル、フォーキーな飾らないストロークと流麗なアレンジのピアノのアンサンブル。カネコアヤノ以降の新しいフォークロックの潮流を想起させる二人の演奏をお楽しみに!
ゲスト2組目は、カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!
そして主催の"浮遊くらぶ"は、ウクレレあこ、アコーディオンしおりによるデュオ。空間と混ざり合いながら重厚な和音で別世界へと誘うアコーディオンのドローン、優しく爪弾かれるウクレレ、透き通ったエアリーな響きの歌声による寝そべる心地のヒーリングミュージック的トリップ感溢れるアンビエントフォークをお楽しみに!
親密な空気を漂わせながらも三者三様の音楽を奏でる3組によるライブイベント。お楽しみに!
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2026年9月2日(水) 『session organized by seldom』 ▽演奏の参加自由
インプロヴィゼーションイベント"seldom"がオーガナイズする余白たっぷりのフリーセッション会!
2026年8月30日(日) THE DUSTY DAISIES presents『FACTOTUM vol.2』 ▽LIVE: THE BERGAMOTS / THE CHEAT STEALS / THE SLACKS / THE DUSTY DAISIES
「愚痴ってばっかいねえで愛で塗りつぶすパンクス」を掲げ、関西を拠点に活動する若手ガレージロックバンド"THE DUSTY DAISIES"が、メンバーの一人が居住する長野県でローカルのパンクスたちを迎えて自主企画『FACTOTUM』 の第二回を昨年に引き続き開催!4組のガレージロック/パンク/パワーポップバンドが出演!
ゲスト1組目には、長野市のスリーピースバンド"THE BERGAMOTS"が登場!2003年より活動し、2024年に17年の沈黙を破り再始動。各地のmodsイベントを中心にライブを重ねる重鎮ガレージロックバンド。ブリティッシュガレージロックの中でも、特にサイケデリック志向の強いFreak Beatを標榜し、軽快なビートの上でファズギターが凶悪に暴れる、野太いベースが渦を巻くダーティーなガレージサウンドに痺れます!
ゲスト2組目には、京都のガレージパンクバンド"THE SLACKS"が登場!京都METROをホーム会場とした自主企画パーティー『WASSUP SLACKERS』を開催し、京都のパンクキッズのための新たなコミュニティを創出するなど今、関西パンクシーン注目のバンド。パンキッシュなビートを基調にしながらも、sonic youthにも通じるようなフィードバックが鮮烈な獰猛に歪んだノイジーなギター、生きづらさを叩きつけるようなリリカルな日本語詞を切実に絶唱するボーカルが強烈なエネルギーを放つサウンド。80'sジャパニーズパンク、初期ハードコア、オルタナティブ、パンクが混ざり合った彼らの音をぜひ浴びてください!
長野市で近年結成されたパワーポップバンド"THE CHEATSTEALS"。ギターポップバンドVillagemensや、ダンサブルパンクバンドDISCO HELL、ガレージロックバンド八丁堀★パイレーツのメンバーにより2025年より始動。オンライン上にはまだ曲の断片しかアップロードされていないベールに包まれたバンドでありながら、70'sパンクのピュアネス漂うビート感と、随所に感じるメロディックなフックに期待が高まります!
そして、主催の"THE DUSTY DAISIES"は、2024年ごろから関西を拠点に精力的に活動を行う気鋭のスリーピースガレージロックバンド。ルースターズや初期ミッシェルガンエレファントを想起させる直球のガレージ、パブロック、パンクサウンドに、ロックンロールのロマンを宿したリリックをしゃがれ声で投げつける姿が胸を打ちます!
ガレージ、モッズ、パンク、ロックンロール、パワーポップのファンは必見のイベント。お楽しみに!
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