2015-07-03

2015年7月11日(土)ギブミーリトルモア2周年記念パーティー!!!



のうしんとう

今年の節目は、
名古屋の秘宝・のうしんとうをお招きして、
フルボリュームでブチ上がりたいと思います!!
SPECIAL ZINEや音楽的な実験ワークショップもあります。

お陰様で、この7月でGive me little more.が2周年を迎えます!! 今年も盛大に節目を盛り上げたいと思います!

今回は、二部構成のロングタイムイベントでお届けします。

デイタイムの第一部は、「音の調理実習」と称して、「趣味趣味音楽中学校」の本橋先生を指揮者としたセッション&音楽ワークショップを行います。
紙コップに代表される身近なアイテムを使って、
その場に居合わせた参加者でアンサンブルを生み出していきます。
(楽器経験は一切問いませんので、「音」に興味がある人はぜひ、ご参加ください。)



夕方17:30〜は、
第二部のライブタイムが始まります。
今回のゲストアクトは、ギブミー店主悲願のブッキング実現!パンクの衝動が絶えることなく80年代後半から活動を続ける名古屋のリヴィング・レジェンドな妖精たち、のうしんとうです!!
ダブ・レゲエ・ニューウェイブな音をベースにした毎回違うフリーキーな演奏、本質を突いた子どものような言葉の力、どこにつれていかれるのか予想困難な暴走に暴走を重ねたライブパフォーマンス…今年の夏はギブミーで崩壊寸前、最高のダンスタイムが訪れること間違いなしです!!

他、ギブミーおなじみの出演時も豪華です。
P-VINEよりアルバム『もたれないワールド』をリリースして乗りに乗っているロックスター・岡沢じゅん率いるぐっとクルー、
不定形にメンバーが入れ替わるスタイルで毎回違った表情を見せてくれるグルーヴィーな音楽ユニット・padge、
ギブミー初録音作品『アウトレット・ミー・ダウン』をリリースした白昼夢インディポップなslum、
ギブミーではガジェットジャムを主催してくれているドリーミー・ポップ・トラックメーカーmetoba traffic、
幽玄な楽曲が魅力な森林系アシッドフォークシンガー・玉屋、
カリンバとローファイサンプラーを用いたサイケ・トライバル・トラックメーカー・キリンボウ、
日常性のあるフォークサウンドと危険な言葉遣いのコントラストが魅力の青春フォークデュオ・おいらと櫻井。
以上、
ギブミー全力レコメンドな全8組のライブアクトが出演!!



そして、今回は、
ギブミースタッフでZINEを制作しております!
全24ページにギッシリと詰まったかたちでお届けしますので、乞うご期待。
こちらはライブタイムにお越しいただけた方には、
エントランス時にお渡しいたします。
ライブタイム以外でご購入を希望の方には、
¥800で販売いたします。(イベント後もご購入いただけます。)
こちらの詳細は、制作過程をFacebookページにてアップしていきますので、チェックしてください!

間もなく、2周年記念パーティーの
漫画付きフライヤーが街中で配布されますので、
見かけたら、お手にとってみてください。

では、みなさんのお越しをお待ちしております!!!!

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2015年7/11(土)
『Give me little more.2周年記念パーティー』

▼第一部
趣味趣味音楽中学校プレゼンツ
『音の調理実習』(紙コップセッション)
入場無料 ※ドリンク代別
OPEN 14:30 START 15:00
(80分程度を予定)

※ご参加をご希望の方は、
なるべくgive.melittlemore@gmail.comまで
ご連絡ください。

▼第二部
ライブタイム(17:30-24:15)
¥1,800(小冊子付き) ※ドリンク代別
ライブ出演:
のうしんとう(名古屋)、
ぐっとクルー
padge
slum
metoba traffic
玉屋
キリンボウ
おいらと櫻井

▼深夜
※24:15-以降も時間を決めずに営業しています。
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▼動画・音源
のうしんとう


ぐっとクルー



metoba traffic
band camp 

slum

2015年7月8日(水) 「クナムグァヨライディングステラ Japan Tour 2015 松本公演」




Goonamguayeoridingstella

韓国のペットショップボーイズ!?
シャイニーなエロクトロシティポップ×コリアングルーブの
異色インディポップバンド・Goonamが登場!

韓国のエレクトロ・ロックバンドGoonamguayeoridingstella(クナムグァヨライディングステラ)が登場!

のろのろした韓国音楽の長短(チャンダン)というリズムをロックに取り入れたユニークな「コリアン・グルーヴ」をベースに、韓国的な情緒が溢れる歌と浮遊感のあるエレクトロサウンドが融合した音楽を展開。
2012年の来日時には、andymoriやWiennersなど日本の人気バンドとも共演。ここ近年の日韓インディシーンのつながりにまた新しい流れが生まれようとしています。
ソウルの中でも一際、インディシーンが熱い弘大(ホンデ)の熱気を身にまとったライブパフォーマンスは必見です!彼らのチャーミングなキャラクター性にも大注目。

この日の共演は、
こんなに正攻法で向かってくるバンドはなかなかいない!と唸りたくなる潔いエイトビートを貴重とした、ダメ人間によるやたらとグっとくるロックバンド・前川エクスプロージョン、
New Wave、Post Punk的アプローチのリズム構築、漂うゴシックな妖しさ、さらに歌謡的な分かりやすさまでも内包した音楽を展開するベアーズマーキン。

DJには
ミニマルテクノ、インダストリアルからポップソングまでアンダーグラウンド的感覚に軸足をおきながら様々なカルチャーまでも貪欲に内包したDJプレイを展開するNICO。

癖があるけれど、前知識無しに楽しめる出演者ばかり。
お楽しみに!

7/8(水)
「クナムグァヨライディングステラ Japan Tour 2015 松本公演」
■時間:開演 19:00 / 開場 18:30
■料金:(前)¥1,800 / (当)¥2,300 *ドリンク代別
■ライブ:クナムグァヨライディングステラ(韓国)、前川エクスプロージョン、ベアーズマーキン 他
■DJ:NICO

▼プロフィール
Goonamguayeoridingstella

クナムグァヨライディングステラ(Goonam):2005年、高校時代からの友人同士であるジョ・ウン(ギター/ヴォーカル)とイム・ビョンハク(ベース)の2人によって結成。韓国的な情緒が溢れる歌と浮遊感のあるエレクトロサウンドが融合した2007年のデビュー作で一躍注目を浴びる。2012年にはセカンド・アルバム『友情モーテル』を発表。その後、当初はライヴ・サポートとして参加していたキム・ナウン(キーボード)とパク・テシク(ドラム)も正式加入して4人組となり、のろのろした韓国音楽の長短(チャンダン)=リズムをロックに取り入れたユニークな「コリアン・グルーヴ」を追求している。過去に4度の来日経験があり、昨年秋にはデング・フィーヴァーと共にアメリカ、韓国、日本をまたがるジョイント・ツアーを行った。2015年6月末にバンド編成では初録音となるサード・アルバム『サンパワー』を発売予定。

前川エクスプロージョン


ベアーズマーキン

2015-05-20

2015年6月8日(月)Of Montreal Japan Tour 2015 松本公演



  Of montreal

 Of montreal new album『Aureate Gloom

90年代より活動する妄想炸裂カラフルディスコポップバンド
Of Montrealが松本にやってきます!

アメリカ、インディー・ポップ界の天才ポップ・ソング・メイカー、ケビン・バーンズ率いるバンドof Montrealが通算13枚目のアルバム『aureate gloom』を引提げ来日します!妄想世界を突き詰めたポップ絵巻をつくりあげるof montrealの世界をぜひ、体験してください。
ケビンは90 年代中盤、アセンズのローファイ・ポップ音楽コミュニティ/レーベル・エレファント6からキャリアをスタートさせ、独自のベットルームトイポップを展開。日本でも小山田圭吾(コーネリアス)の紹介などにより人気になります。
その後もコンスタントにアルバムを発表し、2007年発表『Hissing Fauna, Are You the Destroyer?』で不動の地位を獲得。世界的なポップバンドへと成長。
音楽性としては徐々に変化していき、初期のローファイポップを脱ぎ捨て、ブラックミュージックに接近。ファンクマナーなリズムを鳴らす電子音を取り入れ、ド派手なエレクトロ・グラム・ファンクポップへと進化していきます。持ち前のヘナヘナ感を残しつつ、デヴィットボウイ的であり、プリンス的なギラギラした魅力が全開に。
過剰な密室ディスコポップをつくりこんでいく一方、ライブでは忍者とトラを従え白馬に乗って全裸で登場するなど破天荒なステージを展開し、その変人っぷりにも磨きがかかっていきます。
2013年にはTAICO CLUBへの出演が日本でも話題になりました。
世界的人気バンドになった今もDIY精神を失わず、ツアーマネージメントから多様なコスチュームデザインまで最小限のチームでこなす彼らだからこそ今回、地方都市も回る日本ツアーを決めてくれました! 
松本公演は、地元アクトとして、不可思議なアンサンブルとわかりそうでわからない言葉の羅列に、クエスションマークを浮かべつつぐっときてしまうバンド・ジ・オーパーツ(今回は5人編成とのこと!)、
ポンコツサンプラーとカリンバ、さらには木魚にギターコンパクトエフェクターをつないでトライバルなエスノサイケサウンドを生み出すトラックメーカー・キリンボウが出演。

こんな小さいハコでこんなライブが行われるなんて奇跡でしかない!ぜひ、みなさんお見逃しのないように!

6/8(月)
『Of Montreal Japan Tour 2015』
■ライブ:Of Montreal(US) , ジ・オーパーツ,キリンボウ
■開演:19:30 開場19:00
■料金 (前)¥3,500(当)¥4,000 *ドリンク代別
■予約:give.melittlemore@gmail.com

▼プロフィール
Of Montreal

of Montreal は天才ソングライター・ケビン・バーンズを中心に、1996年アメリカはアセンズで結成。元々エレファント6の一員であった彼は、当時からインディーな音楽シーンで異彩な存在を放っていた。1997年『Cherry Peel』でデビューを飾ると、その後コンスタントにアルバムを量産。作品がヒットを続け、ついに2007年『Hissing Fauna, Are You the Destroyer?』で爆発する。このアルバムにより不動の地位を獲得した彼らは、日本を含め世界的人気ポップ・バンドへと成長した。過激な化粧を纏い、劇のようなパフォーマンスは名物となる。その後もコンスタントにアルバムをリリース、ライブも精力的に続け、現在はよりバンド・サウンドに拘った編成へと落ち着く。


ジ・オーパーツ
2007年ごろに結成した男男女の3ピースバンド。名前の割に普通のポップロックバンド。ジャンルは、ゆるふわ系。2011年のおわりごろからサポートギタリストも加わった4人編成の活動も開始。無駄に空回りするおしゃべりや、異星人を思わせるビジュアル、素朴な演奏技術…など、楽しむ要素がほどほどにちりばめられたステージは、なんとなく楽しい気分になれる。全部が微妙な関係にもかかわらず、奇跡的に成り立っている。どこにでもいるようで、でもいないジャンル不特定バンド。意味なんて無いし、答えも探さない。 2014年初夏、サックスのゆりっぺ加入。
http://natsuumi0819.wix.com/theooparts-web





2015-05-14

2015年5月23日(土)The Projected Image Laboratory 関連企画 『トークパーティー』トーク:山城大督×金井直


Nadegata Instant Partyのメンバーとしても知られる
美術家・山城 大督によるトークの時間。

作品『VIDERE DECK』が第18回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品に選ばれた美術家・山城大督。彼の展示がParades Galleryにて『The Projected Image Laboratory』(5/23-5/31)として開催。再現の難しいその瞬間限りの「時間」を、映像という記録媒体を用いて空間や場にインストールする彼が、今回はじめて松本で試みるのは、平面の“映像”を立体の“実体”に近づける不思議な実験です。

展示初日の23日(土)は、Parades Galleryから会場をGive me little more.山城大督『The Projected Image Laboratory』のオープニングイベントとして、トークパーティを開催します。

作家・山城大督さんと、金井直さん(信州大学)を迎え、山城さんの過去作を拝見しながら近年の活動について、また本展での新作制作についてのお話をお聞きします。
また金井直さんからの視点も取り込みながら、過去現在の美術にも寄り添いつつ、さらには美術とまちの相性など、多角的な内容に展開できればと思います。

ぜひふるってご参加ください!

この日は個展初日となりますので、ぜひ展示を見てからお出かけください。
またトーク終了後には参加FREEのささやかなパーティも行います。
ちょっとした食べ物を用意して、お待ちしています。

企画:茂原奈保子(awai)

5/23(土)
『トークパーティ!』
-トーク:山城大督 × 金井直(信州大学)
-聞き手:茂原
-時間:19:00開場 19:30開演
-料金:(前)1,000円 (当)1,300円 *ドリンク代別

※ご予約はawaiartcenter@gmail.comまで。
お名前とお電話番号をご明記ください。

山城 大督 | Daisuke Yamashiro

美術家・ドキュメント・コーディネーター・映像メディア研究者。1983年大阪生まれ。映像の時間概念を空間やプロジェクトへ展開し、その場でしか体験できない《時間》を作品として展開する。2007年よりアーティスト・コレクティブ 「Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)」を結成し、他者を介入させ出来事そのものを作品とするプロジェクトを全国各地で発表している。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)修了、京都造形芸術大学芸術学部卒業、山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーターを経て、東京藝術大学映像研究科博士後期課程。2011年より京都造形芸術大学、2013年より明治学院大学 非常勤講師。第18回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出。主な個展に 『VIDERE DECK /イデア・デッキ』(2013、アサヒ・アートスクエア[東京])、グループ展に『あいちトリエンナーレ2013』(Nadegata Instant Party として、中部電力本町変電所跡地[愛知])がある。http://yamashirostudio.jp/

2015-04-15

2015年5月30日 『Little Wings Japan Tour 2015』ゲスト:アキツユコ、松井一平


little wings

アキ ツユコ

 松井 一平

南カリフォルニアのレイドバックシンガー
リトル・ウィングスの溶けるようなメロウネス。

Little Wings名義で活動する南カリフォルニアのミュージシャン/イラストレーター、カイル・フィールドが来日!Kレコード周辺のアーティストはもちろん、デヴェンドラ・バンハートのツアーバンドメンバーにも参加し、数多くの音楽家と交流、リスペクト集める彼。西海岸のリラックスした空気、ウィル・オールダム、ニール・ヤングら通じるノスタルジックな響きもった溶けるようなメロディ、呟くようなトリップ感を伴う歌声に溺れてください。彼はドローイングアーティストとしても活躍している(アパレル・ブランドAnd Aやmooolsのジャケットでも知られる。)ので、当日は物販にて彼のドローイング作品にも触れてみてください。共演は、竹村延和主宰「Childisc」やJim O'Rourke(ジム・オルーク)主宰「Moikai」、名門「Thrill Jockey」からのリリースで知られるアキツユコ。部屋で一人あそびをしているような彼女のファンタジックな楽曲をライブで味わえる機会もなかなか貴重です。さらに、TEASH、BREAKfAST、そしてアキツユコと共にわすれろ草としても活動する松井一平がDJとして参加!この日は、松本ではクラフトフェアが開催され人が溢れ返っていますが、夕暮れ時に立ち寄ってレイドバックした空気の中でくつろぎながら楽しんでいただきたいライブです。

*主宰 SWEET DREAMS PRESS福田さんによるイベント紹介はこちらから。
http://www.sweetdreamspress.com/

5/30(土)
『Little Wings Japan Tour 2015』
■ライブ:リトル・ウィングス、アキツユコ
■DJ:松井一平(TEASI、BREAKfAST、わすれろ草)
■開演:19:00 開場18:30
■料金 (前)¥2,000(当)¥2,500 (学生)¥1,000 *ドリンク代別
■予約:give.melittlemore@gmail.com

▼プロフィール
Little Wings /リトル・ウィングス

カリフォルニアはサン・ルイス・オビスポを拠点とするシンガー・ソングライター、カイル・フィールドのワンマン・ユニット=リトル・ウィングス。
ジェイソン・ライトル(グランダディ)プロデュースのアルバムを残したバンド、ロドリゲス(今秋来日ツアーを行うマット・ウォードもメンバーだった)に在籍後、ソロ活動を開始し、2002年オリンピアのKレーベルへ。
ウィル・オールダム、ニール・ヤング、ラムチョップ、ルー・バーロウらにも通じる、どこか懐かしい気分に誘われる最高のメロディ、とろとろのメロウネスと枯れた詩情に満ちたうた世界は、多くのアーティストの支持を得ており、ウィル・オールダムはアルバム『ライト・グリーン・リーヴス』を「史上最高の一枚!」と絶賛。
10月リリースのグランダディ選曲のコンピレーションにも、ベック、ペイヴメントらと並んで収録。12月にはUK版All Tomorrowユs Partiesに出演。
2003年2月にはレーベル・オーナーのキャルヴィン・ジョンソン、ザ・マイクロフォンズと共に初来日公演を行い(ダニエル・ジョンストン東京公演のゲスト出演も含め全国5都市7公演)、Kの看板アーティスト両名に勝るとも劣らぬ高評価を得た。またプレイヤーとしても信頼を集め、昨夏はキャルヴィン・ジョンソン・バンドとして全米を、今秋は話題のアシッドフォーキー、デヴェンドラ・バンハートのバンド・メンバーとしてヨーロッパをツアー。 
さらに音楽のみならず、ボニー“プリンス”ビリーのツアーTシャツや、ザ・マイクロフォンズのアルバム・ジャケットなどでお馴染みのアーティストとしての評価も、『リラックス』誌にフィーチャーされるなど注目度急上昇中。

アキ ツユコ

電子オルガンにて作曲を行う。これまでに米シカゴのスリル・ジョッキーやドラッグ・シティ、国内ではチャイルディスクからアルバムをリリース。最近では金沢シネモンドにて上映されたサイレント映画「ジョルジュ・メリエス月世界旅行」、井口奈己監督の短編映画『Lumière?』にて音楽を担当。バンドではわすれろ草でも活動しており、Sweet Dreams Pressよりアルバムをリリース。 




2015年5月17日(日)『slum new album アウトレット・ミー・ダウン リリースパーティー』ゲスト:ケバブジョンソン(東京)、マッスルNTTなどズ(浜松)


slum new album『アウトレット・ミー・ダウン』


 slum

ケバブジョンソン

 マッスルNTTなどズ


 animalheads

slumのニューアルバム
『アウトレット・ミー・ダウン』の
リリースパーティー!!!

過剰なコーラスに彩られた泥まみれなドリーミーインディポップ3人組slum。4月に新しいアルバム『アウトレット・ミー・ダウン』が発売になりました。記念して各地から特濃なゲストを招いて、リリースパーティーを開催!県外からのゲストに、フォーク/ソウル/ファンク/オルタナティブ…ポピュラーミュージックの豊穣なライブラリーから引き出された超ハイセンスなアレンジの楽曲土臭く演奏するケバブジョンソン。(鈴木慶一やケラリーノ・サンドロヴィッチなどとも共演!)、歌のお兄さん的ステージングでストレンジ・エレポップを展開する首謀者マッスルNTT氏を中心とした琴、アナログシンセ、ベースという一風変わった編成のバンド・マッスルNTTなどズ。県内からは、インディロックのエッセンスを凝縮させた良曲とアルペジオツインギターの絡み、けだるいウィスパーボイスの女性ボーカルが素晴らしい日本人女性とアイルランド人男性によるデュオ・animalheads、ゆっくりと着実に名曲を生み出してきた飯田の至宝インディポップ3人組Toriqumo。転換DJに、インディミュージックパーティーhugry beat!主宰のrikomaeda。人なつこっさのあるちょっとひねくれたポップバンドが集結する豪華な一夜です!

5/17(日)Give me little more.
slum 『アウトレット・ミー・ダウン』リリースパーティー
■ライブ:slum,ケバブジョンソン(東京),マッスルNTTなどズ(浜松),animalheads、トリクモ
■DJ:rikomaeda(hungry beat!)
■開演:18:30 開場18:00
■料金:(前)¥1,500 (当)¥1,800 *ドリンク代別

■予約:give.melittlemore@gmail.com

▼プロフィール
slum
しらない手触りの「ポップソング」を探して、長野県を拠点に活動中の三人組。2007年結成。トレードマーク的だったツインギター編成を改め、2012年末より現スリーピース編成。USインディから、60’sソフトロック、日本語フォークまでをごった煮にしてつくられたいびつでアクの強いポップソングを生み出している。2015年春に3人編成での初の7曲入り音源を発売予定。過去にこれレコードより音源を2枚リリース。Joan of arc、norman blake(teen age fun club)、Lou Barlow(Dinosaur Jr.)、Mike watt、テニスコーツ、洪申豪(透明雑誌)、LEO今井、8otto、PIKA☆とも共演。

WEBサイト
http://slumnagano.tumblr.com/

ケバブジョンソン

フォークやソウルのもつメロディアスな要素とサイケロック、ファンク、ヒップホップなどのグルーブやビートを融合させたオリジナル日本語ロックバンド。メインボーカルの杉浦は元々高田渡や友部正人などをこよなく愛する弾き語りフォークに根ざしたシンガーで、歌詞と声質には特別のこだわりを持つ。そこで培われたセンスを全面に出しつつ、メンバー各々の雑多な趣味をしっぽりまとめて心地よいバンドサウンドに仕上げます。デュークエリントンの音楽に見られるような、一筋縄にはいかないメロディやアレンジ、メンバーの個性を最大限発揮した演奏。ふざけたような、それでいてお洒落な、エキゾチックな雰囲気。これらこそ彼等の考える音楽の肝。ドラムのプレイは音符と音符の「間」をたっぷり感じさせ且つリズムはタイトという、非常に黒人音楽的なフィーリングを持ち、ベースはチェロ、もしくは声楽のテノール・バスのような流麗さが特徴。ギターはアタック強めで音が立つ。戦前ブルースのような無骨でパンチの効いたアルペジオやストロークが聞くものの好奇心を刺激する。コーラスはよく通る歌声によりフレーズの斬新さ、おもしろさをより際だたせる。

WEBサイト
http://www.kebabjohnson.com/

マッスルNTTなどズ

京都出身、静岡県浜松市を活動拠点とするマッスルNTT(吉田朝麻)率いる、すずしとあずの3人組。
2014年3月結成。キーボード、リズムマシン、お琴、ベースに男女の歌が絡まる。
中毒性少々人工甘味料と優しさ入り交じるマッスルポップワールドをあなたに。
2014年5月1stアルバムCD-Rを自主リリース。

WEBサイト
http://musclentt.com/nados/

トリクモ


animalheads




2015-04-14

2015年5月16日(土)花ちゃん企画「bus stop to brightness vol.3」



冷牟田 敬(ex.昆虫キッズ)

Float down the Liffey

 I have a hurt 

エモ、シューゲイザー、ポストロック、ギターロック好きにはたまらない
耽美な轟音にひたれる夜。


長野市を中心に開催される花ちゃんのライブイベント企画『bus stop to brightness』が松本にもやってきます。今回はシューゲイザー、エモ、ポストロック、ギターロック好きにはたまらない3組の県外ゲストと2組の地元アクトによる濃厚な内容。一組目は、今年の1月に解散した昆虫キッズのギタリストであり、豊田道倫&mtvBAND、Paradiseなどでも活躍する冷牟田敬。ソロとしては、サウンド・デザイナーに佐藤優介 (カメラ=万年筆) を迎え耽美的なギター&ヴォーカル・アルバム『noise myself』をリリースし、これからの活動に期待が集まっています。二組目は、男女ツインボーカルのキャッチーさ、ポストロックやシューゲーザーの影響大な音像、シンコペ多用の疾走する迫真のビートがインパクトのある東京のギターロック・Float down the Liffey。そして3組目は、轟音の中のアルペジオギターの輪郭と、正にどエモな激情ボーカルが真摯に突き刺さってくるI have a hurt。地元アクトとして、NO WAVE / NEW WAVEなアンサンブルに、USオルタナ+歌謡テイストな楽曲、フロントマン・マルヤマの妖しい魅力が光るベアーズマーキンと、オータムローヤルのギタリストとして活動していた若林による新しいギターロックバンド・Maris Doreen。

5/16(土) Give me little more.
花ちゃん企画「bus stop to brightness vol.3」
■出演:冷牟田敬(東京、Paradise、mtvBAND、ex.昆虫キッズ、ex.Mokkix)、Float down the Liffey(東京)、I have a hurt(東京)、ベアーズマーキン、Maris Doreen
■開演:18:30 開場18:00

■料金:¥2,000 *ドリンク代別

▼プロフィール
冷牟田 敬

2006年,長らく部屋にこもって生活していた中、街で偶然出会った宮腰呼詩に声を掛けられ彼のバンドMokixxに加入し、ギターを始める。Mokixxは同年末に解散し、それを母体にParadiseというバンドを始める。その前後に知り合っていた高橋翔に声を掛けられ、昆虫キッズにもギター、キーボードで加入する。以降現在までParadiseと昆虫キッズという2つのバンドをやり続ける。2013年からは豊田道倫&mtvBANDにもギターで参加する。これまでそれら全てのバンド活動でリリースしたCDは13枚ほどになっているはず。幼少時代に学んだピアノの感覚を基にして、鬱屈していた思春期の熱を引きずったようなギターを弾く。豊田道倫氏に「ロック世代最後の男」と呼ばれる。

Float down the Liffey

bandcamp

I have a hurt

ベアーズマーキン














soundcloud