2015-08-14

2015年8月22日(土)padge企画『DONOMICHI』




HEADZ佐々木敦氏も絶賛、
劇団どくんごの前田斜めがギブミーに登場!
演劇×音楽の異色イベント。


グルーヴィー・メロウ・ユニット・padgeマサによる演劇×音楽のイベント『DONOMICHI』。マサが旅先で出会った”前田斜め”をゲストに開催!彼は四半世紀の歴史をもつ現存する唯一の旅するテント芝居・劇団どくんごに在籍。前衛なのにエンターテイメント、演劇界の”たま”などの異名を持つどくんご仕込みの一人芝居を堪能できます。共演は、飛騨高山 発、りんご音楽祭などでの出演でも知られるGAJAGAJAのフロントマン・不死原拓馬の弾き語り、長野市門前町界隈で活動を展開する20代男子たちによる演劇/音楽ユニット・鈴木林業による独自の音楽劇、崩壊寸前な魅力に溢れる放蕩ロックスター・岡沢じゅん率いるプリミティブロックバンド・ぐっとクルー、りんご音楽祭代表、松本最狂オーガナイザー・DJスリーパーのDJ、そしてこの日はヴァイオリンを加えた編成で楽しめるpadgeが出演。「どのみち楽しんじゃうならどのみちどっすか?」(padge)

8/22(土)
『DONOMICHI』
■出演:前田斜め(一人芝居) ,不死原拓馬(弾き語り) , 鈴木林業(音楽劇), ぐっとクルー(バンド) , padge(バンド) , dj sleeper(DJ)
■時間:19:30(開演)/19:00(開場) 

■料金:¥1,500(*ドリンク代別)

『DONOMICHI』最新情報はこちら↓
FACEBOOK PAGE

2015-07-15

2015年8月8日(土)『数えきれない リリースツアー 松本公演』


数えきれない
仙石 彬人(TIME PAINTING)


プログレ× ニューウェーブ÷アイドル? 
京都アンダーグラウンド最重要・ガールズトリオ
”数えきれない”がギブミーに初登場!

スズメンバ、かりきりん、ex薄花はっぱのメンバーら京都のアンダーグラウンドシーンの才女たちが集結したストレンジ・ポップ・ガールズトリオ”数えきれない”。目まぐるしく展開する楽曲構成、パズルのような遊び心満載のポリリズム、NYパンクからオルタナティブまでを咀嚼しつつサイケな音像で這いずりまわるギター、の上で人懐っこいメロディが三声でフワフワと投げ込まれる。全てバラバラのようで、魔法のように合致してしまった音楽。山本精一周辺の音好きはもちろん、Deerhoof好きの人にもおすすめです!
今回は、仙石彬人による"TIME PAINTING”(3台のOHPと、カラーインクやオイル、水などの液体を使って即興的に抽象的なヴィジュアルを生み出すライブパフォーマンス)の演出もあります。


共演は、崩壊寸前な魅力に溢れる放蕩ロックスター・岡沢じゅん率いるプリミティブロックバンド・”ぐっとクルー”、Hi-Fiダンスミュージック×シューゲイザー×スカムボーカルというミスマッチな組み合わせを力技でミックスした音楽がどうしても気になってしまう3人組ユニット”トーキョー・ハラキリ・アンダーグラウンド”、ソングライティング力の高さで静かに話題を呼んでいる信大ビートルズ研究会のニューカマー・ガールズポップ”グリーンパル”。

TIME PAINTINGと童心溢れるいびつなポップソングで、
この夜はGive me little more.が
魔宮に変わります。

8/8(土)
「数えきれない リリースツアー 松本公演」
■時間:開演 19:00 / 開場 18:30
■料金:(前)¥1,500  / (当)¥1,800
■出演:
数えきれない with 仙石彬人 (京都)、
ぐっとクルー、TOKYO HARAKIRI UNDERGROUND、グリーンパル

▼プロフィール
数えきれない
2011年 京都にて誕生。 
ドラヒップ、スズメンバなど数々のバンドのメンバーでもあるむうとんと、かりきりん、ex. 薄花葉っぱのあずみ、10数年振りにドラムを叩くやすよというそれぞれ違ったバックグラウンドをもった音楽性が溶けてまざった数えきれないの世界。 これまでにUrBANGUILD, ムジカジャポニカ, BEARSなどでPARA, ニプリッツ, OORUTAICHI + YTAMO, WATER FAI, PIKA☆ほかと共演。メンバー全員が手がける独特の歌詞と、ギター、ベース、ドラムとそれぞれのうたがバラバラのようでそれでいてひとつに聴こえる魔法のような曲が話題をよび、関西の変態音楽愛好家に寵愛されるバンドに成長。2015年のエイプリルフールに、自主レーベル Kazoekirenai recordsより待望の1stアルバムCDをリリース!
バンド名「数えきれない」の由来: 
本でみつけたトンパ文字の意味から拝借。トンパ文字は雲南省で今も使われている音を持たない絵のような字、字のような絵。

仙石 彬人 

1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス"TIME PAINTING"をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使って即興的に作られ、投影されている。まるで演奏をするかのように、3台のOHPを同時に操りながら紡がれる、光による物語の世界は、レイヤー状に重なることで深く、より緻密に複雑に広がり続けている。

山本精一, ナスノミツル, Fernando Kabusacki, CINEMA dub MONKS, Shing02ほか国内外のミュージシャンや、小野雅子, 鈴木ユキオのほかダンサーや舞踏家などジャンルを問わず様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。

2010年、ギタリスト / コンポーザー 六弦琴とともにスウェーデン、ノルウェーを巡る北欧ツアーを実施。スウェーデンにて行なわれた "gg Lock Art Festival 2010 in Skåne of Sweden"に参加。2013年04月、京都芸術センターの展覧会プログラム "re : framing - 表情の空間"にて、会期中週末ごとに、館内の各所でゲストを迎えパフォーマンスを行なう。11月、インド オディシャ州にて開催された"ODISHA BIENNALE 2013"に参加。憧れの国で初のパフォーマンスを行う。

ギタリスト 六弦琴とドラマー太田 泉とのバンド "orologio (オロロジオ:イタリア語で時計の意)"や、舞踏家の今 貂子, MIDIアコーディオン奏者のryotaroとの"ミズモノ"、サックスK-TARO、ダンサーGO→との"IROTORIDORI"などユニットでの活動も精力的に行っている。また、一晩で4組の出演者とコラボレートする"SENGOKU night."や場所・空間とのコラボレートを重視した数時間だけの展覧会 "観光地 - The Place for Lightseeing"など、自主企画イベントを通じて独自の表現方法とその「時間と空間」を特別なものにする方法を探している。


ぐっとクルー 
3.11 以降、住まいを持たず日本中を歌い旅をしていたシンガーソングライターの “岡沢じゅん” が、2013年に結成したグループ ぐっとクルー。音楽前夜社からライブ限定EPをリリースし、これまでに倉内太・ジャポニカソングサンバンチ・タテタカコ・王舟らと共演。ボーカル/ギターを担当する岡沢のチャーミングなキャラクターと自由すぎるステージング、心を撃ち抜く歌詞・メロディーは、”ロックンロール最後の妖精” と呼んでも過言ではない才能。8トラックカセットテープMTRにて一ヶ月かけて録音され、レコーディング・ミックス・ジャケットデザインに至るまで岡沢じゅん自身が担当したアルバム『もたれないワールド』をP-VINE RECORDSよりリリース。

2015-07-03

2015年8月5,6日(水、木)『PIKAドラムワークショップ』


 PIKA☆

前回も大好評だった
PIKA(ex:あふりらんぽ)のドラムワークショップ。
呼吸法や、リズムの感じ方など、
ドラマーだけでなく全音楽人に体験してもらいたい!

(PIKAより)
大好評だった前回から約3ヶ月ぶりのPIKA☆ドラムワークショップまたまた松本 give me little more. で2daysで開催決定ですー!☆☆☆
!!♫ 今回はばっちり夏休み真っ盛り!おやすみ中の学生さんや子供達、お父さんやお母さんもジャンジャン参加してみてくださいね!
基礎的なスキルはもちろんのこと、音を通じてエネルギーの流れや感じ方や叩くことそものを学びます!
ドラム叩いたことない方、☆ちょっとでも興味ある方、経験問わず!!!☆
さぁみなさんドラム一緒に叩きましょう〜〜〜♫!

8月5日(水)6日(木)
『PIKA☆ドラムワークショップ』

5日(水)ワークショップ 20:30-22:00
場所:長野 松本@give me little more. http://givemelittlemore.blogspot.jp/
定員:5名 (予約が必要です)
料金:大人 2500円  子供1000円 親子3000円 各 + (場所代800円)
(※ 小学生以下無料)
 ※ 同日 個人レッスンも1枠受付中です、時間は18時以降〜 要相談!!!♫ 

8月6日(木)個人レッスン
時間:12:00〜19:00の間で応相談 
料金:1h 3000円+ (場所代600円) 
※ ワークショップ受けていただいた方割あり(2000円)
2名〜のグループレッスンでも受付けます!

持ち物(ワークショップ、個人レッスン共通):
ドラムスティック ( 貸し出し可能 要相談) ※ 動きやすい格好でおこしください。

▼プロフィール
PIKA☆

1983年12月7日 大阪阿倍野生まれ
ミュージシャン、アーティスト

大阪市立工芸高校に通い、写真、映像を学ぶ。 2002年 高校卒業後 ロックバンド「あふりらんぽ」を結成。ドラム、ボーカルを担当し、2004年にソニーキューンレコードからメジャーデビュー。数々のフェスティバルに出演、海外ツアーも行う。関西アンダーグラウンドシーンの台風の目との異名をとり、世界に旋風を巻き起こし2010年に解散。

その後、「ムーン♀ママ」などで本格的にソロ活動を始動させながら、Acid Mothers Temple~cosmicinfelno~で紅一点ドラマーを務め2011年卒業。

YOKO ONO PLASTIC ONO BANDのパーカッションを担当しFUJI ROCK FESTIVAL 2014に出演したのをはじめ、「光宙☆魔呼斗」「satori.」「モンモン♀トゥナイト」など、国内外数々のミュージシャンとの即興演奏、ノイズ演奏、ユニットなど多彩な音楽活動を展開する。

2011年の東日本大震災を受けて、エネルギーを考える祭つくりプロジェクトTAIYO33OSAKAを発起し、2013年3月3日「太陽大感謝祭」を地元大阪万博公園で開催。2000人以上の来場者を集める。

小学校の図工のゲストティーチャーに招かれ、音楽と芸術のワークを担当して講師を務めることもあり、こども音楽のステージプロデュースを行う等、現在は子どもを交えた音楽つくりにも携わる。また、PIKA☆ドラム教室•ワークショップを展開し、音との繋がり方、感じ方の指導を始め、自身が体験して得たドラムメソッドを伝え広げる活動にも精を出している。

そのドラミングはまるで祈りを彷彿させ、全身全霊で打ち込む様は鮮烈で唯一無二。  他にも写真、絵画、役者活動、パフォーマンス等、多様なジャンルで活動を繰り広げ, 幅広い視野でハプニングかつ実験的でプリミティブな音楽を追求する。  その天真爛漫で垣根の無い、幅広い視野での表現活動は世界を飛び回り、 その普遍的で壮大な宇宙観とともに、見る人を魅了し続けている。

2015年7月11日(土)ギブミーリトルモア2周年記念パーティー!!!



のうしんとう

今年の節目は、
名古屋の秘宝・のうしんとうをお招きして、
フルボリュームでブチ上がりたいと思います!!
SPECIAL ZINEや音楽的な実験ワークショップもあります。

お陰様で、この7月でGive me little more.が2周年を迎えます!! 今年も盛大に節目を盛り上げたいと思います!

今回は、二部構成のロングタイムイベントでお届けします。

デイタイムの第一部は、「音の調理実習」と称して、「趣味趣味音楽中学校」の本橋先生を指揮者としたセッション&音楽ワークショップを行います。
紙コップに代表される身近なアイテムを使って、
その場に居合わせた参加者でアンサンブルを生み出していきます。
(楽器経験は一切問いませんので、「音」に興味がある人はぜひ、ご参加ください。)



夕方17:30〜は、
第二部のライブタイムが始まります。
今回のゲストアクトは、ギブミー店主悲願のブッキング実現!パンクの衝動が絶えることなく80年代後半から活動を続ける名古屋のリヴィング・レジェンドな妖精たち、のうしんとうです!!
ダブ・レゲエ・ニューウェイブな音をベースにした毎回違うフリーキーな演奏、本質を突いた子どものような言葉の力、どこにつれていかれるのか予想困難な暴走に暴走を重ねたライブパフォーマンス…今年の夏はギブミーで崩壊寸前、最高のダンスタイムが訪れること間違いなしです!!

他、ギブミーおなじみの出演時も豪華です。
P-VINEよりアルバム『もたれないワールド』をリリースして乗りに乗っているロックスター・岡沢じゅん率いるぐっとクルー、
不定形にメンバーが入れ替わるスタイルで毎回違った表情を見せてくれるグルーヴィーな音楽ユニット・padge、
ギブミー初録音作品『アウトレット・ミー・ダウン』をリリースした白昼夢インディポップなslum、
ギブミーではガジェットジャムを主催してくれているドリーミー・ポップ・トラックメーカーmetoba traffic、
幽玄な楽曲が魅力な森林系アシッドフォークシンガー・玉屋、
カリンバとローファイサンプラーを用いたサイケ・トライバル・トラックメーカー・キリンボウ、
日常性のあるフォークサウンドと危険な言葉遣いのコントラストが魅力の青春フォークデュオ・おいらと櫻井。
以上、
ギブミー全力レコメンドな全8組のライブアクトが出演!!



そして、今回は、
ギブミースタッフでZINEを制作しております!
全24ページにギッシリと詰まったかたちでお届けしますので、乞うご期待。
こちらはライブタイムにお越しいただけた方には、
エントランス時にお渡しいたします。
ライブタイム以外でご購入を希望の方には、
¥800で販売いたします。(イベント後もご購入いただけます。)
こちらの詳細は、制作過程をFacebookページにてアップしていきますので、チェックしてください!

間もなく、2周年記念パーティーの
漫画付きフライヤーが街中で配布されますので、
見かけたら、お手にとってみてください。

では、みなさんのお越しをお待ちしております!!!!

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2015年7/11(土)
『Give me little more.2周年記念パーティー』

▼第一部
趣味趣味音楽中学校プレゼンツ
『音の調理実習』(紙コップセッション)
入場無料 ※ドリンク代別
OPEN 14:30 START 15:00
(80分程度を予定)

※ご参加をご希望の方は、
なるべくgive.melittlemore@gmail.comまで
ご連絡ください。

▼第二部
ライブタイム(17:30-24:15)
¥1,800(小冊子付き) ※ドリンク代別
ライブ出演:
のうしんとう(名古屋)、
ぐっとクルー
padge
slum
metoba traffic
玉屋
キリンボウ
おいらと櫻井

▼深夜
※24:15-以降も時間を決めずに営業しています。
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▼動画・音源
のうしんとう


ぐっとクルー



metoba traffic
band camp 

slum

2015年7月8日(水) 「クナムグァヨライディングステラ Japan Tour 2015 松本公演」




Goonamguayeoridingstella

韓国のペットショップボーイズ!?
シャイニーなエロクトロシティポップ×コリアングルーブの
異色インディポップバンド・Goonamが登場!

韓国のエレクトロ・ロックバンドGoonamguayeoridingstella(クナムグァヨライディングステラ)が登場!

のろのろした韓国音楽の長短(チャンダン)というリズムをロックに取り入れたユニークな「コリアン・グルーヴ」をベースに、韓国的な情緒が溢れる歌と浮遊感のあるエレクトロサウンドが融合した音楽を展開。
2012年の来日時には、andymoriやWiennersなど日本の人気バンドとも共演。ここ近年の日韓インディシーンのつながりにまた新しい流れが生まれようとしています。
ソウルの中でも一際、インディシーンが熱い弘大(ホンデ)の熱気を身にまとったライブパフォーマンスは必見です!彼らのチャーミングなキャラクター性にも大注目。

この日の共演は、
こんなに正攻法で向かってくるバンドはなかなかいない!と唸りたくなる潔いエイトビートを貴重とした、ダメ人間によるやたらとグっとくるロックバンド・前川エクスプロージョン、
New Wave、Post Punk的アプローチのリズム構築、漂うゴシックな妖しさ、さらに歌謡的な分かりやすさまでも内包した音楽を展開するベアーズマーキン。

DJには
ミニマルテクノ、インダストリアルからポップソングまでアンダーグラウンド的感覚に軸足をおきながら様々なカルチャーまでも貪欲に内包したDJプレイを展開するNICO。

癖があるけれど、前知識無しに楽しめる出演者ばかり。
お楽しみに!

7/8(水)
「クナムグァヨライディングステラ Japan Tour 2015 松本公演」
■時間:開演 19:00 / 開場 18:30
■料金:(前)¥1,800 / (当)¥2,300 *ドリンク代別
■ライブ:クナムグァヨライディングステラ(韓国)、前川エクスプロージョン、ベアーズマーキン 他
■DJ:NICO

▼プロフィール
Goonamguayeoridingstella

クナムグァヨライディングステラ(Goonam):2005年、高校時代からの友人同士であるジョ・ウン(ギター/ヴォーカル)とイム・ビョンハク(ベース)の2人によって結成。韓国的な情緒が溢れる歌と浮遊感のあるエレクトロサウンドが融合した2007年のデビュー作で一躍注目を浴びる。2012年にはセカンド・アルバム『友情モーテル』を発表。その後、当初はライヴ・サポートとして参加していたキム・ナウン(キーボード)とパク・テシク(ドラム)も正式加入して4人組となり、のろのろした韓国音楽の長短(チャンダン)=リズムをロックに取り入れたユニークな「コリアン・グルーヴ」を追求している。過去に4度の来日経験があり、昨年秋にはデング・フィーヴァーと共にアメリカ、韓国、日本をまたがるジョイント・ツアーを行った。2015年6月末にバンド編成では初録音となるサード・アルバム『サンパワー』を発売予定。

前川エクスプロージョン


ベアーズマーキン

2015-05-20

2015年6月8日(月)Of Montreal Japan Tour 2015 松本公演



  Of montreal

 Of montreal new album『Aureate Gloom

90年代より活動する妄想炸裂カラフルディスコポップバンド
Of Montrealが松本にやってきます!

アメリカ、インディー・ポップ界の天才ポップ・ソング・メイカー、ケビン・バーンズ率いるバンドof Montrealが通算13枚目のアルバム『aureate gloom』を引提げ来日します!妄想世界を突き詰めたポップ絵巻をつくりあげるof montrealの世界をぜひ、体験してください。
ケビンは90 年代中盤、アセンズのローファイ・ポップ音楽コミュニティ/レーベル・エレファント6からキャリアをスタートさせ、独自のベットルームトイポップを展開。日本でも小山田圭吾(コーネリアス)の紹介などにより人気になります。
その後もコンスタントにアルバムを発表し、2007年発表『Hissing Fauna, Are You the Destroyer?』で不動の地位を獲得。世界的なポップバンドへと成長。
音楽性としては徐々に変化していき、初期のローファイポップを脱ぎ捨て、ブラックミュージックに接近。ファンクマナーなリズムを鳴らす電子音を取り入れ、ド派手なエレクトロ・グラム・ファンクポップへと進化していきます。持ち前のヘナヘナ感を残しつつ、デヴィットボウイ的であり、プリンス的なギラギラした魅力が全開に。
過剰な密室ディスコポップをつくりこんでいく一方、ライブでは忍者とトラを従え白馬に乗って全裸で登場するなど破天荒なステージを展開し、その変人っぷりにも磨きがかかっていきます。
2013年にはTAICO CLUBへの出演が日本でも話題になりました。
世界的人気バンドになった今もDIY精神を失わず、ツアーマネージメントから多様なコスチュームデザインまで最小限のチームでこなす彼らだからこそ今回、地方都市も回る日本ツアーを決めてくれました! 
松本公演は、地元アクトとして、不可思議なアンサンブルとわかりそうでわからない言葉の羅列に、クエスションマークを浮かべつつぐっときてしまうバンド・ジ・オーパーツ(今回は5人編成とのこと!)、
ポンコツサンプラーとカリンバ、さらには木魚にギターコンパクトエフェクターをつないでトライバルなエスノサイケサウンドを生み出すトラックメーカー・キリンボウが出演。

こんな小さいハコでこんなライブが行われるなんて奇跡でしかない!ぜひ、みなさんお見逃しのないように!

6/8(月)
『Of Montreal Japan Tour 2015』
■ライブ:Of Montreal(US) , ジ・オーパーツ,キリンボウ
■開演:19:30 開場19:00
■料金 (前)¥3,500(当)¥4,000 *ドリンク代別
■予約:give.melittlemore@gmail.com

▼プロフィール
Of Montreal

of Montreal は天才ソングライター・ケビン・バーンズを中心に、1996年アメリカはアセンズで結成。元々エレファント6の一員であった彼は、当時からインディーな音楽シーンで異彩な存在を放っていた。1997年『Cherry Peel』でデビューを飾ると、その後コンスタントにアルバムを量産。作品がヒットを続け、ついに2007年『Hissing Fauna, Are You the Destroyer?』で爆発する。このアルバムにより不動の地位を獲得した彼らは、日本を含め世界的人気ポップ・バンドへと成長した。過激な化粧を纏い、劇のようなパフォーマンスは名物となる。その後もコンスタントにアルバムをリリース、ライブも精力的に続け、現在はよりバンド・サウンドに拘った編成へと落ち着く。


ジ・オーパーツ
2007年ごろに結成した男男女の3ピースバンド。名前の割に普通のポップロックバンド。ジャンルは、ゆるふわ系。2011年のおわりごろからサポートギタリストも加わった4人編成の活動も開始。無駄に空回りするおしゃべりや、異星人を思わせるビジュアル、素朴な演奏技術…など、楽しむ要素がほどほどにちりばめられたステージは、なんとなく楽しい気分になれる。全部が微妙な関係にもかかわらず、奇跡的に成り立っている。どこにでもいるようで、でもいないジャンル不特定バンド。意味なんて無いし、答えも探さない。 2014年初夏、サックスのゆりっぺ加入。
http://natsuumi0819.wix.com/theooparts-web





2015-05-14

2015年5月23日(土)The Projected Image Laboratory 関連企画 『トークパーティー』トーク:山城大督×金井直


Nadegata Instant Partyのメンバーとしても知られる
美術家・山城 大督によるトークの時間。

作品『VIDERE DECK』が第18回文化庁メディア芸術祭アート部門審査委員会推薦作品に選ばれた美術家・山城大督。彼の展示がParades Galleryにて『The Projected Image Laboratory』(5/23-5/31)として開催。再現の難しいその瞬間限りの「時間」を、映像という記録媒体を用いて空間や場にインストールする彼が、今回はじめて松本で試みるのは、平面の“映像”を立体の“実体”に近づける不思議な実験です。

展示初日の23日(土)は、Parades Galleryから会場をGive me little more.山城大督『The Projected Image Laboratory』のオープニングイベントとして、トークパーティを開催します。

作家・山城大督さんと、金井直さん(信州大学)を迎え、山城さんの過去作を拝見しながら近年の活動について、また本展での新作制作についてのお話をお聞きします。
また金井直さんからの視点も取り込みながら、過去現在の美術にも寄り添いつつ、さらには美術とまちの相性など、多角的な内容に展開できればと思います。

ぜひふるってご参加ください!

この日は個展初日となりますので、ぜひ展示を見てからお出かけください。
またトーク終了後には参加FREEのささやかなパーティも行います。
ちょっとした食べ物を用意して、お待ちしています。

企画:茂原奈保子(awai)

5/23(土)
『トークパーティ!』
-トーク:山城大督 × 金井直(信州大学)
-聞き手:茂原
-時間:19:00開場 19:30開演
-料金:(前)1,000円 (当)1,300円 *ドリンク代別

※ご予約はawaiartcenter@gmail.comまで。
お名前とお電話番号をご明記ください。

山城 大督 | Daisuke Yamashiro

美術家・ドキュメント・コーディネーター・映像メディア研究者。1983年大阪生まれ。映像の時間概念を空間やプロジェクトへ展開し、その場でしか体験できない《時間》を作品として展開する。2007年よりアーティスト・コレクティブ 「Nadegata Instant Party (中崎透+山城大督+野田智子)」を結成し、他者を介入させ出来事そのものを作品とするプロジェクトを全国各地で発表している。岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)修了、京都造形芸術大学芸術学部卒業、山口情報芸術センター[YCAM]エデュケーターを経て、東京藝術大学映像研究科博士後期課程。2011年より京都造形芸術大学、2013年より明治学院大学 非常勤講師。第18回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品選出。主な個展に 『VIDERE DECK /イデア・デッキ』(2013、アサヒ・アートスクエア[東京])、グループ展に『あいちトリエンナーレ2013』(Nadegata Instant Party として、中部電力本町変電所跡地[愛知])がある。http://yamashirostudio.jp/