2026-05-10

2026年6月26日(金)『蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ 局地的梅雨前線ツアー2026』 ▽LIVE:蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ / 鉄菌 / 柏木 辿

 


蜂鳥あみ太=4号

猟奇、哀愁、笑い、エロスが入り混じった世界を立ち上げる
地獄シャンソン歌手"蜂鳥あみ太=4号"が登場!


全身網タイツの地獄シャンソン歌手"蜂鳥あみ太=4号"がギタリスト"ショルヘーノ"とのデュオセットでギブミーに登場!

蜂鳥あみ太=4号”は、悪魔の捨て子の異名を持つ、全身網タイツのシャンソン歌手。昭和歌謡、シャンソン、民謡を咀嚼して、時空とジャンルを超えて血肉化された楽曲たちを、猟奇、哀愁、笑い、エロスの入り混じったパフォーマンスでアウトプット!東京を拠点に、全国津々浦々のライブハウスからストリップ劇場、ギャラリー、カフェ、酒場などあらゆる場を舞台に変え「シャンソンは三分間のドラマ、その内訳は1分間の殴り合いと1分間のセックス、残りの1分間は爆破シーン」をモットーに日々“地獄シャンソン”を実演中。過去には遠藤ミチロウ、桜井青(cali≠gari)、石川浩司(パスカルズ ex.たま)、タブレット純、黒色すみれなどとの共演歴を持つなど、その奇天烈な存在感を堂々と放ってきました。異形の佇まい、過剰な身体表現、一人芝居のようなトーンのパフォーマンス、絞り出すようなハスキーで妖艶な歌声とシックな語りから絶唱までを往来する圧倒的な歌唱力、暴力性をあえて突きつけるような物騒で退廃的なワードが並ぶショッキングなリリック…悪徳、恐怖、暴力の世界へと想像力を広げることが逆説的に荒んだ世の中を生きる救済の歌になるようなシリアスさをもちつつも、ブラックジョークとナンセンスに埋め尽くされた爆笑のステージングは必見です!オリジナル楽曲に加えて、映画『ミッドサマー』のルーツとなったというスウェーデンの古い民謡、アヘンをテーマにした1930年代のポーランドの退廃的な劇場音楽、ギャングの人間模様を描いたロシアの犯罪歌など猟奇性にあふれた世界各国の楽曲などのカバー曲も交えてお届けするステージをお見逃しなく!今回は、スパニッシュギター、ラテン、ロマミュージックを軸にした演奏を行うギタリスト"ショルヘーノ"との息ぴったりのデュオセットでお届けします。

共演は、この2組!

鉄琴とシンセによる異色パンクデュオ"鉄菌"。30代になり突如音楽を始めることになった横澤氏による長年溜め込んできた街づくりや社会の経済システムに対する鋭い怒りを解き放つボーカル、あえて響かせないことにパンク精神が宿る鉄琴、トラックメイクを担当するムカミによる電気グルーヴやボディミュージックを想起させる前のめりなトラックが交差!ナゴムレコード的なアングラ感に溢れつつも、確実に真っ直ぐな視線が魅力の新生デュオをお楽しみに!

松本在住のサイケデリック画家 / 音楽家"柏木 辿"。松本ではベガ星人、デパートのかいじん、床ティッシュ文化などのバンドでベーシストとして活躍。 京都居住時には、賢いユリシーズ、ウンラヌなどへ参加、河端一(acid mothers temple)らとの即興セッションを行うなど関西アンダーグラウンドシーンの名物ベーシストの一人としてその名を着実に轟かせている彼。近年、松本に戻ってきてからはギター弾き語りセットも本格始動。妖しげに鳴り続ける解放弦と強烈なファズ&エコーを感覚のままに駆使した時間を歪ませるサウンド、脳内のつぶやきが漏れ出したかのような陶酔状態で語りかける歌による感覚変容サイケ弾き語りをお楽しみに。

////////////////////////////////////

2026年6月26日(金) Give me little more.
蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ 局地的梅雨前線ツアー2026
▽LIVE:蜂鳥あみ太=4号+ショルヘーノ / 鉄菌 / 柏木 辿
▽料金:(前)¥3,500 / (当)¥4,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30

////////////////////////////////////

蜂鳥あみ太=4号