2015-10-19

2015年10月31日(土)『SOUND LAB vol.9』


長野ライブハウスシーンの俊英たちが集う
WPXによる自主企画ライブイベント


90’s USインディ、渋谷系への傾倒を素直に反映させた音楽制作を行う”WPX”のフロントマン・ミスオカツヤによる自主企画ライブイベント『SOUND LAB』。ライブハウスに足しげく通うミス氏によりセレクトされたアクトが出演!2ピース編成へと姿を変えた中年オヤジたちによる青春不発弾インディパンクバンド・”ハナダイズ”、ポンコツサンプラーとカリンバ、さらには木魚にギターコンパクトエフェクターをつないでトライバルなエスノサイケサウンドを生み出すトラックメーカー・”キリンボウ”、メタルコア、叙情ポストロック、激情ハードコア、オルタナに由来するラウドな音像とポエトリー調のスポークンボーカルによるエモーショナル5人組バンドkOTOnoha、そして”WPX”。DJは、USインディ/ポストパンク/ネオアコを中心とした選曲、Hungry Beat!主催のrikomaeda。

2015年10月31日(土)
『SOUND LAB vol.9』
■料金:¥1,500  *ドリンク別
■時間:開演19:00 / 開場18:30
■ライブ:
ハナダイズ、キリンボウ、kOTOnoha、WPX
■DJ:rikomaeda



2015年10月30日(金)Hungry Beat! #5 The Small Square / Scott & Charlene’s Wedding Japan Tour 2015


 scott & charlene's wedding


The small square

海外アクト2組が出演する
インディポップパーティーHungry Beat!開催!

 ジャカジャカギターとポップサウンドに飢えた人、集まれ!今回のHungry Beat!は、海外ライブアクト2組を迎えた豪華な面々でお送りします。

まず一組目は、90年代のUSパワーポップ、ギターポップの立役者であり、ダイナミックなロック・サウンドと甘酸っぱいメロディで、日本では渋谷系のアーティストやバンドからもリスペクトされたVelvet Crushのシンガー/ベーシスト、ポール・チャスティンによる新しいユニット “The Small Square”。彼が10年にわたり書きためたという、心に染み入る泣きメロと変に大人びらない爽快さが織り交ざる、深度を増した楽曲を収録したセルフタイトルアルバムを引提げて松本にやってきます。ドラマーはShoes, Gin Blossomsなどシーンの中で錚々たる面々のバックをつとめてきたジョン・リチャードソン。さらに、今回はパワーポップの開祖としてリスペクトを集めるトミー・キーンがギタリストとして参加!ギターポップ好きはもちろん、最近のUSインディを熱心に追っている人にも是非観てもらいたいです。

共演は、最近ローファイバンドシーンが熱を帯びているメルボルン出身の”Scott & Charlene’s Wedding”が登場!ジャカジャカストロークのギターと鼻づまりトーンギターのラフなアンサンブル、素っ恍けた歌によるチャーミングな泣きギターポップを展開!PavementやPastels好きはもう必見、ドリーミーで気だるいサウンドはソフトサイケファンの琴線にも触れること間違いなし。

地元アクトには、ガールズパンクバンド・同時多発ネコが登場!高校生がやっているヤバいバンドがいる!と、松本を中心に事件になった彼女たちの登場から4年ほどが経過。この夏に復活。現在の視点で新曲づくりに励んでいるとのこと。この日はたくさん新曲が聴けるのではないでしょうか!

ゲストDJは、松本と海外インディシーンの架け橋をつくってきたイベント"CRAZY RHYTHMS"主宰、まきのしん。レギュラーDJはもちろん、Hungry Beat!クルーでお送りします。

2015/10/30 (金)
『Hungry Beat! #5
The Small Square / Scott & Charlene’s Wedding Japan Tour 2015』


■Live:
The Small Square
Scott & Charlene’s Wedding
同時多発ネコ

■DJ:
まきのしん(CRAZY RHYTHMS)
Hungry Beat! DJs


■時間:open:18:30 start:19:00
■料金:(前)¥2,500 / (当)¥3000 / (学生)¥2,000 ※ドリンク代別

■出演者プロフィール
Scott & Charlene’s Wedding 

メルボルンから現在はNYにて活動している時代錯誤も甚だしいグランジ・ファッションに身を包んだクレイグ・ダーモディーのバンド。オーストラリアの長寿ドラマ『ネイバーズ』の登場人物、スコット・ロビンソンとシャーレン・ミッチェルが第523話で結婚したのをそのままバンド名に。2010 年、自主制作1st『Para Vista Social Club』が好評を得て、ワールドリリース。PITCHFORK、NMEなどで高評価を獲得。2013年、2nd『ANY PORT IN A STORM』は日本でも話題に。オージーインディの伝統を継承しつつ、ペイヴメント、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、パステルズ、テレヴィジョンなどからの影響をピュアにアウトプットしたレイジーでスウィートなギター・ポップスを鳴らすニュー・ローファイ・アイドル!!!

The Small Square(PAUL CHASTAIN)

1989年、Choo Choo Trainを前身として、ヴェルヴェット・クラッシュを結成。ティーンエイジ・ファンクラブのEverything Flowsのカバーがきっかけとなり、英国のクリエイション・レコーズと契約。USギターポップ・シーンの立役者として存在感を放つ。バンドは1996年に解散するも1998年に再結成、2004年には最新アルバムを発表。日本では、PUFFYの大貫亜美に楽曲提供をした経験も持つ。2015年、トミー・キーン、シューズ、ジン・ブロッサムズ、ジェイ・ベネットなど錚々たる面々のバックをつとめてきたドラマーのジョン・リチャードソンとともにユニット、ザ・スモール・スクエアを結成。Moor Worksからリリースされる日本盤が世界初CD化となる。

2015-10-16

2015年10月25日(日)『回帰線の南から』田中研二2015帰国ツアー:第六夜(松本公演)




1枚のアルバムをリリースしてシーンから姿を消した
松本に縁の深い伝説的アンダーグランドフォークシンガー
田中研二がオーストラリアより凱旋。

大学時代を松本で過ごし、『女鳥羽川』『すすき川の流れる所』という曲も残した伝説的カルトフォークシンガー・田中 研二がやってきます。松本で歌い始め、その後関西に移動し、フォークパルチザンとして活動。学生運動系の集会などではそのシニカルな歌といつも上ずった声で忙しく唄うそのスタイルが一部で熱狂的な人気に。彼のたった一枚の音源は、兵庫県のキャンプ場で1974年に一発録音された自主制作盤『チャーリーフロイドのように』。この一枚の演奏には友部正人らも参加し、アナログ700枚限定でリリース。軽妙なブラックユーモアに溢れた歌詞は、乾いた笑いを誘う一方、どこに転がって行くのわからない70年代前半の空白感を見事に反映しているようにも聴こえます。現代の空気感にもリンクするところがあり、先日ギブミーでもライブを行った20代のフォークシンガー・工藤祐次郎や、山本精一+見汐麻衣(ex:埋火)もカバーし、彼の歌心はアンダーグラウンドフォークシーンに引き継がれています。80年代に入り、放浪癖が昂じ南半球へと移住し、シーンから姿を消してしまった彼。2015年、まさかの来日ツアーライブ、縁の深い松本でも開催です!!

2015年10月25日(日)
「『回帰線の南から』田中研二2015帰国ツアー:第六夜(松本公演)」
■出演:田中 研二
■時間:開場18:30 / 開演19:00
■料金:(一般)¥2,500 / (大学生以下)¥1,000(*ドリンク代別)

■出演者プロフィール
田中 研二


中国山地の片隅で、団塊世代として生まれるが、まもなく大阪に移る。

信州大学理学部工業化学科に入学するが、もっぱら音楽にうつつを抜かす。
歌い始めたきっかけはもてないために時間を持て余したから。

1970年: 中津川の椛の湖畔で開催されたフォーク・フェスティバルを見に行く。「ひがしのひとし」と知り会う。

「真知子ちゃん」の紹介で、名古屋までヒッチハイクし、「友部正人」や「いとうたかお」に会う。友部正人に借金して帰える。

1971年頃: 名古屋の鶴舞公園で初めて人前で歌う。この頃より名古屋、京都、大阪、東京に足を伸ばすようになる。京都にひがしのひとしを訪れ、
ついでにライブハウスで歌っていた「豊田勇造」のブルースを、初めから終わりまで彼の後で聞く。

1972年: 大阪天王寺野外音楽堂で開かれた「春一番」で歌う。

1973年: 大阪に戻り、大阪、京都、神戸周辺のライブ・ハウスを荒らして回る。
フリークを根城にしていた元「20世紀の谷間社」のグループと、四国、九州、沖縄の珍道中を敢行する。
那覇で「公園のD51」を見る。この珍道中の成果がレコードになる。

1988年: 放浪癖が昂じ、当時のはやりでオーストラリアに国外逃亡する。
1989年: シドニーでアイルランド・ゲール語とアイリッシュ・フィドルを習う。
1992年: オペラハウスを背景に、友人とアイルランド・ゲール語で「ワルツィング・マチルダ」を歌い、アイルランド全土にテレビ放映される。

CD:「チャーリー・フロイドのように」
    「LIVE '74 & '80」

著書:「バイクとキウィたち」(冬樹社)。翻訳: 「ロビンがはねた」全2巻(冬樹社)、
   「オーストラリア-グルメ・パラダイス」、「オーストラリア-伸びゆく国」
   (シドニー、フォーカス出版社)他多数。雑文、雑翻訳の類は数え切れない。)
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文学のような歌の表現に、彼の歌を生で聞いていた時代が鮮烈によみがえる。
そこには今も、なれ合いをかたくなに拒んだ彼の姿がある。 (友部正人)

2015-09-18

2015年10月3日(土)韓国音楽ドキュメンタリー『パーティー51』上映&ライブツアー松本編





韓国アンダーグラウンドシーン発、
食堂『トゥリバン』を守る若者たちの音楽による闘争を描いた
ドキュメンタリー映画『パーティー51』の上映会!
出演者たちによるライブパフォーマンス&トークも。

 韓国アンダーグラウンドシーン発のドキュメンタリー映画『パーティー51』の上映会を開催!映画に出演する音楽家、監督と音楽ライター山本佳奈子(Offshore)氏によるキャラバン隊も登場。ライブ&トークを展開してくれます。

 舞台はソウルのインディシーンの中心地・弘大(ホンデ)。家賃の高騰と不安定な収入に苦しむ韓国の音楽家たちと、立ち退き命令が下った建物で食堂『トゥリバン』を守ろうとするオーナー夫婦たちが出会い、普通の食堂だったトゥリバンがライブスペースとして生まれ変わり、異様な熱気を帯びていきます。「自立音楽生産者組合」を中心とした音楽家たちが集まり、彼らなりの自嘲的ブラックジョーク溢れるポリティカルな姿勢と、自分たちの場づくりと人集めに奔走する姿が最高にカッコいい!

 出演しているのは、2013年に下北沢でのゲリラパフォーマンスが話題になったYamagata Tweakster、七尾旅人との共演で日本でも知られる異形のアシッドフォークシンガー・フェギドン・タンビョンソン、日本の即興・実験音楽シーンとの交流も深いノイズ音楽家であり、ソウルのアンダーグラウンドシーンにおける超重要オーガナイザーでもあるパク・ダハム、素人の乱とも共鳴する露悪的パンクロックバンド・バムソム海賊団、若くしてデルタブルースに魅せられ深化させるSSW・ハ・ホンジンなどジャンルも様々だけれども、弘大の中でも一際、異端な音楽家たち!

 今回は、バムソム海賊団+パク・ダハム、ハ・ホンジンがライブ出演!オーガナイザー/トーク聞き手は、アジアのインディカルチャーを自らの足と目と耳でウォッチするメディア・Offshoreを主宰するライターの山本佳奈子氏!

最近、アンダーグラウンドから自然にコネクトしていっている松本とソウル。これを機にまたぐっと距離が縮まるはず!

2015年10月3日(土)
韓国音楽ドキュメンタリー『パーティー51』上映&ライブツアー松本編
■上映作品:『Party 51』 

■ライブ出演:バムソム海賊団+パク・ダハム、ハ・ホンジン&more…

■トークゲスト:
バムソム海賊団(『パーティー51』出演)
ハ・ホンジン(『パーティー51』出演)
パク・ダハム(『パーティー51』出演・製作)
チョン・ヨンテク(『パーティー51』監督)
聞き手:山本佳奈子(Offshore)

■タイムスケジュール
14:30〜 上映1回目 16:30〜 上映2回目  18:15〜 トーク  19:00〜 ライブ

■料金:
(予約)ライブ+映画セット ¥2,500 ライブのみ ¥1,800  映画のみ ¥1,300  
(当日)ライブ+映画セット ¥3,000 ライブのみ ¥2,000  映画のみ ¥1,500  
(*すべてドリンク代別)

■チケット予約方法:
①お名前 ②連絡先 ③映画+ライブ /  ライブのみ / 映画のみ のどれを希望か(映画の場合はご覧になる上映回も明記)
をご記入いただき、give.melittlemore@gmail.comまでメールお願いします。

■作品情報
『パーティー51』
ドキュメンタリー映画/2013年/韓国/101分/韓国語/日本語字幕
製作:51+ film
監督:チョン・ヨンテク
日本語字幕:清水博之(雨乃日珈琲店)

■出演者プロフィール
パク・ダハム - Park Daham / 音楽家・オーガナイザー


Helicopter Records代表。数々のソウルインディー音源をリリースしてきた。映画『パーティー51』のプロデュースも担当。映画の中でも描かれる通り、ジャンルの枠を越えてありとあらゆるソウル近辺で行なわれる音楽イベントをオーガナイズ。2013年には『DOMMUNE』にも出演した。ノイズミュージシャンとしても活動している。

バムソム海賊団 - Bamseom Pirates / 音楽家


パムソム海賊団は、ドラムとベースで構成された2人組パンク・グラインドコアバンド。 2006年4人でスタートし、即興的なノイズコアを演奏。2009年から2人組になって、パンクを基盤にグラインドコアとメタルを適当に混ぜ合わせた音楽をしている。 ほとんどの歌詞は屋台で焼酎を飲みながら政治の話をするタクシー運転手の心構えで書かれている。みなの目と耳を刺激して、幼児期の知能啓発に助けを与える代表的なエデュケーショナル・パンクバンド。2011年に『ソウル火の海』『The Split』を発売。


ハ・ホンジン - Ha Heonjin / 音楽家


アコースティック・ブルースミュージシャン。2010年から本格的に活動を開始した。 韓国では珍しく、デルタ・ブルースに基盤した音楽を披露し、同時代の人生の喜怒哀楽を盛り込んでいるという点で印象的だ。 2011年の1年間、EP『犬』と『去年の夏』を発表し、釜山でパンクバンドのメンバーであり、ギター・シンガーソングライターとして活動中のキム・イルドゥとスプリットアルバム『キム・イルドゥ×ハ・ホンジン』を発表した。 ソロEPは、公演会場やSNSを通じて直取引で販売され、『キム・イルドゥ×ハホンジン』は、一部レコード店とライブハウスなどで流通している。ソロ以外にも複数のプロジェクト、バンドに参加している。

チョン・ヨンテク - JUNG Yong-taek / 監督
1969年、 テグ生まれ。労働者の運動や社会問題を撮り始め、映画監督としてのキャリアをスタートさせる。以前の作品ではアートと社会の関係性を問いかけており、代表作に『200年代韓国文学における不安定な若者たち(The Insecure Youth Shown In Korean Literature In 2000s)』や『ニュータウンカルチャーパーティー(New Town Culture Party)』などがある。

山本佳奈子 -Offshore主宰 Writing/Edit/Produce/Management:
1983年生まれ、尼崎市出身。那覇市在住。沖縄県文化振興会所属。一人でコツコツ運営しているweb-zine「Offshore(http://www.offshore-mcc.net/)」では、アジア各地の現在進行形の音楽(ノイズや即興、極端な音楽に偏りがち)や、カルチャーを自らの足で調査し発信。アジアにまつわるイベントの企画制作やコーディネイトも行なう。現在は、韓国音楽ドキュメンタリー映画『パーティー51』上映&ライブツアーの企画制作に没頭中。

2015-08-15

2015年9月18日(金)『Peter Joseph Head / Painted Palms Japan Tour 2015 松本編』

Peter Joseph Head

Painted Palms

メルボルンのポップメイカーPeter Joseph Head
×
サンフランシスコのサイケ・ディスコ・ポップPainted Palms
による豪華2ゲストライブ。


最近、特にインディポップの中心的発信基地になっているメルボルンとサンフランシスコから豪華2組のゲストライブが決定しました!

昨年、10月に登場したメルボルンのポップソングメーカー・"Peter Joseph Head"(ピーター・ジョセフ・ヘッド)と、サンフランシスコからチルウェイブミーツサイケ・ポップな"Painted Palms"(ペインテッド・パームズ)が日本にやってきます!

"Peter Joseph Head"のサウンドは、職人的につくりこみがされた『身近で冒険的」と評されるささやかだけれど極上のポップソング。音源では音のレイヤードが気持ちいいカラフルな感触の一方、ライブではシンセとアコースティックギターのみの極めてシンプルにメロディを味わえます。京都で大学生活を送っていたこともあり、たゆたうなど日本のミュージシャンとも親交が深く、最近は、インディロック好きが唸るギターサウンドに全編日本語で教育テレビ的ハッピー感溢れるリリックがのった名曲『皆で』を生み出し、驚かせてくれました。

"Painted Palms"は、インターネット発、ビートルズオタクが生み出した最高にナードなチルウェイブ以降のディスコポップを展開する従兄弟デュオ。Of Montrealのケヴィンに才能を見出され、すぐに名門Polyvinyl Recordsよりデビュー。今回は前作から飛躍的な進化を遂げたと話題の新譜『Horizons』を携えて、バンド編成で来日!

今回、この2組による共演が見れるのは、松本だけです。ぜひ、お見逃し無く!!!
(地元アクト1組追加予定。)

9/18 (金)
『Peter Joseph Head / Painted Palms Japan Tour 2015 松本編』
■出演:Peter Joseph Head(メルボルン)、Painted Palms(サンフランシスコ)&more
■料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000  *ドリンク別

■時間:開演19:00 / 開場18:30

▼プロフィール
Peter Joseph Head
琴と三味線が弾ける親日家のオーストラリア人シンガーソングライター。過去に4年間日本に在住経歴あり。オーストラリアではメルボルンを拠点に「アクターブディスト」、「タイディタウンズ」というアバンポップ/ロック/フォークバンドとして活動し、ソロとしてもアルバムを出している。オーストラリアのJJJ(全国ネットの若者向けラジオ局)は、彼のソロデビューアルバム『Normal Ours』を「『神経質』、『ぎこちなさ』、『早口』、 『つまづきながら勝ち取った栄光』の全てを捉えている」と評価し、更にアメリカのウェブサイト『ポップマターズ』では「ピータージョセフヘッドは身近でかつ冒険的なポップミュージックが可能であるということを証明した」と評価している。Tailor Made for a smal roomなど日本のアーティストと様々なコラボレーションもしている。2014年には「たゆたう」と共同録音し、「連絡」というシングルをリリースした。

Painted Palms

2015-08-14

2015年9月5日(土)工藤祐次郎『葬儀屋の娘』リリースツアー 松本編



工藤 祐次郎

トウガンズ

時代錯誤の最新型アンビエントフォークシンガー
工藤 祐次郎が傑作『葬儀屋の娘』を携えてギブミーに登場!


全国流通の傑作ニューアルバム『葬儀屋の娘』(ギブミーおなじみのケバブジョンソンのメンバーも参加!)を引提げて、時代錯誤の最新型日本語アンビエントフォークを歌う"工藤 祐次郎"が登場!椿、酒、どすけべ、葬儀屋…昭和感/下町感が溢れる言葉が詰め込まれた高田渡的ジャパニーズフォークと、USインディ/ポストロック/アンビエントを共同生活させた凄まじいサウンドを展開。カントリーとオルタナのあいのこをつくりあげたwilco的な感覚inJAPAN!!!

共演は、すっとぼけた軽さのあるいなたいギターカッティングと、気怠そうな男女のボーカルが心地よく、終わっちゃう夏休み的センチメンタリズム溢れる名古屋のローファイポップ・"トウガンズ"。(exベガ星人として知られ現在は名古屋KDハポンでスタッフをしている濱田ももこがメンバーとして在籍!)
現在アルバム制作中、ネクストステージに行きそうな気配漂う森林系アシッドフォークシンガー"玉屋"
日常描写をベースにしながらも時折張り手をくらったような刺のある言葉が織り込まれるリリック、昭和感のあるメロディ、輪郭のはっきりとした声が素晴らしい若手女性フォークシンガー・"おいら"

夏の終盤戦、センチでフォーキーな一夜!

9/5(土)
工藤祐次郎『葬儀屋の娘』リリースツアー 松本編
■出演:工藤 祐次郎(東京)、トウガンズ(名古屋)、玉屋バンド、おいら
■時間:19:00(開演)/18:30(開場)

■料金:(前)¥1,500 / (当)¥1,800

▼プロフィール
工藤 祐次郎

1987年生まれ宮崎県出身

童謡からポストロックまで
自分勝手に解釈したのち
「和」の心でおもてなし!

現代日本のインディーズシーンに於いて
風穴など開かぬ!
高みまで行けぬ!
だけど傲慢
すべて愛して私のすべて

2012年より引きこもり生活から一念発起
東京都杉並区に拠点を構え活動する
出遅れたシンガーソングライター 

そしてたったひとりのインディーレーベル 
「おぞうにレコーズ」の首謀者

2015年8月29日(土)「tatami "SWAN"リリースツアー 松本編」



静岡を代表する
DIYメロウインディポップ・tatami
がミニアルバム『SWAN』を携えて登場!

静岡インディシーンで静かに圧倒的存在感を放つギターポップバンド・”tatami”。USインディ、ハードコアなどメンバーのバックボーンは幅広く、各地の様々なジャンルのバンドを招いた自主企画や、山形のレーベルZOMBIE FOREVERなどつながりをもちながらDIY精神に基づき活動。一方、音楽性はUSインディ好きからスピッツ好きにまで幅広くおすすめできる間口の広さ!MS20シンセと2本のギターアルペジオが生み出す水溶性な音像に、ミドルトーンの声でジャンルを不問にする素晴らしい歌ものロックを奏でます。

地元アクトは、USインディ最前線とリンクしながらもニューウェイブなエッジと妖艶さ、そしてメロディに漂う歌謡感が自然発酵した4人組”ベアーズマーキン”、泣きのアルペジオと鋭角的なビートのエモーショナルロックを展開する南信州のオルタナヒーローたちが集結した4人組ロックバンド・”poolside”、ギブミー店主の”新美 正城"もエレキギターセットでソロライブ出演します。

ギターポップ/オルタナ/USインディ好きにおすすめの一夜。

「tatami "SWAN"リリースツアー 松本編」
■出演:tatami(静岡)、プールサイド、ベアーズマーキン、新美 正城
■時間:19:00(開演)/18:30(開場)

■料金:(前)¥1,500 / (当)¥1,800

▼プロフィール
tatami

2007年結成。日本語詩による歌と柔らかなアンサンブルによって見える情景。
自身の企画では山本精一、テニスコーツ、長谷川健一等と共演。

2010年、ZOMBIE FOREVERよりオムニバス
「ZOMBIE BOOK 2010」に参加。

2012年、IMPULSE RECORDSよりフルアルバム
「サダル」をリリース。

2014年、ZOMBIE FOREVERよりカセットテープ
「3WAY TAPE」リリース。

2015年、ミニアルバム「swan」をリリース。