
TANGINGUGUN
松本のウィアードポップ/サイケデリックポップバンド"TANGINGUGUN"が自主企画イベント「reel to reel」を開催!ゲストに京都発、Isayahh WuddhaとKhan Brownによるローファイデュオ"mess/age"が登場!
松本のサイケデリックポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”が自主企画イベント「reel to reel」を5年ぶりに開催!
ゲスト1組目は、京都を拠点に活動するローファイ宅録デュオ"mess/age"。メンバーは、ローファイ・ベッドルームポップシンガーとしても活動するKhan Brownと、Isayahh Wuddha名義でも知られるOhhki(大木)。オブスキュア・ソウルの総本山的レーベルワシントンD.C.のPPUに目をつけられ7inchシングルをリリース。カシオトーンと改造カラオケマシーンにより生み出したチープながら巧みに紡がれたビート、素朴なメロディの気怠い反復、脳内のつぶやきのように吐き出される低体温のポエトリー、愛と退廃のふやけたメロウ、くぐもりながらもクリーミーな音像…ヒップホップ、レゲエ、ダブ、ソウル、サイケ、ディスコ果てにはアジア歌謡やポンチャックまで記憶の中の音の断片がベトついたエコーの湿気の中で溶解して生み出される異形の反復ビートの世界。偽物感漂うB-BOY風のルックスを確信犯的に纏い歌い踊る宴会芸的ステージングのおかしみと、その軽やかさの裏側に立ち上がるメロウな時間の流れと垣間見えるシリアスさに痺れます!Stones Throw周辺のアーティストから、Wool & The Pants、Jerry Paper、Homeshake、坂本慎太郎のファンに強くおすすめ!京都の地下シーンから世界中の音楽ギークにまで広がっていく妖しく甘い脱力ポップの世界をお楽しみに。
松本からは、パンク、ヒップホップ、オルタナなどのストリートサウンドを、コンテンポラリーなクラバー視点で脱構築したギターとドラムのDIYツーピースバンド"吉日"。オートチューンエフェクトを駆使しつつポエトリーも交えたボーカルや、アンビエントなアプローチなど始まったばかりのバンドとはいえ、アイデアの宝庫を具現化させた最小限のアンサンブルに痺れます!鋭い風刺のブラックユーモアとジャンクな抒情を漂わせつつ視線はシリアスなリリックにも注目!
そして今回の企画者、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。
奥底にパンク精神を宿しつつ、それぞれのプライベートな感覚を深掘りして、独自のポップを紡ぐ3組が集いました!お楽しみに。
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2026年4月18日(土) Give me little more.
TANGINGUGUN presents『reel to reel #2』
▽LIVE: mess/age(京都) / 吉日 / TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00
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mess/age
TANGINGUGUN
吉日
