2026-03-02

2026年4月18日(土) TANGINGUGUN presents『reel to reel #2』 ▽LIVE: mess/age(京都) / 吉日 / TANGINGUGUN

    


mess/age


TANGINGUGUN

松本のウィアードポップ/サイケデリックポップバンド"TANGINGUGUN"が自主企画イベント「reel to reel」を開催!ゲストに京都発、Isayahh WuddhaとKhan Brownによるローファイデュオ"mess/age"が登場!

松本のサイケデリックポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”が自主企画イベント「reel to reel」を5年ぶりに開催!

ゲスト1組目は、京都を拠点に活動するローファイ宅録デュオ"mess/age"。メンバーは、ローファイ・ベッドルームポップシンガーとしても活動するKhan Brownと、Isayahh Wuddha名義でも知られるOhhki(大木)。オブスキュア・ソウルの総本山的レーベルワシントンD.C.のPPUに目をつけられ7inchシングルをリリース。カシオトーンと改造カラオケマシーンにより生み出したチープながら巧みに紡がれたビート、素朴なメロディの気怠い反復、脳内のつぶやきのように吐き出される低体温のポエトリー、愛と退廃のふやけたメロウ、くぐもりながらもクリーミーな音像…ヒップホップ、レゲエ、ダブ、ソウル、サイケ、ディスコ果てにはアジア歌謡やポンチャックまで記憶の中の音の断片がベトついたエコーの湿気の中で溶解して生み出される異形の反復ビートの世界。偽物感漂うB-BOY風のルックスを確信犯的に纏い歌い踊る宴会芸的ステージングのおかしみと、その軽やかさの裏側に立ち上がるメロウな時間の流れと垣間見えるシリアスさに痺れます!Stones Throw周辺のアーティストから、Wool & The Pants、Jerry Paper、Homeshake、坂本慎太郎のファンに強くおすすめ!京都の地下シーンから世界中の音楽ギークにまで広がっていく妖しく甘い脱力ポップの世界をお楽しみに。

松本からは、パンク、ヒップホップ、オルタナなどのストリートサウンドを、コンテンポラリーなクラバー視点で脱構築したギターとドラムのDIYツーピースバンド"吉日"。オートチューンエフェクトを駆使しつつポエトリーも交えたボーカルや、アンビエントなアプローチなど始まったばかりのバンドとはいえ、アイデアの宝庫を具現化させた最小限のアンサンブルに痺れます!鋭い風刺のブラックユーモアとジャンクな抒情を漂わせつつ視線はシリアスなリリックにも注目!

そして今回の企画者、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

奥底にパンク精神を宿しつつ、それぞれのプライベートな感覚を深掘りして、独自のポップを紡ぐ3組が集いました!お楽しみに。

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2026年4月18日(土) Give me little more.
TANGINGUGUN presents『reel to reel #2』
▽LIVE: mess/age(京都) / 吉日 / TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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mess/age

TANGINGUGUN

吉日





2026年4月11日(土) 『Field Commander Ali JAPAN TOUR 2026』 ▽LIVE: Field Commander Ali(オーストラリア) / 柏木 辿 / The Yamadas

   

Field Commander Ali

内省を突き詰めた静謐なプライベートフォークの世界。
オーストラリア発のSSW"Field Commander Ali"が登場!

オーストラリア・ニューサウスウェールズ州サウスコーストを拠点とするフォークシンガー"Field Commander Ali"が登場!

"Field Commander Ali"は、Ali Mollica によるソロ・プロジェクト。2025年初頭にリリースされた『The First From Field Commander』は、クラシックギターと4トラックのテープレコーダーを主な道具として製作され、微細な部屋の音やカセットテープのヒスノイズまでをも美しく鳴らした本作はプライベートフォークの傑作として称賛を集めます。今年3月には2ndアルバムのリリース予定。ハスキーなニュアンスをともなった心地よい中低音が穏やかに響く静謐の歌声、ミニマリズムの美学の中で淡々と鳴らされる控えめなギターの爪弾き、通奏低音として「未知」への畏怖が漂いつつ自身の感情の揺れの詳細な観察を通して日常を素描するパーソナルな世界を起点に跳躍するリリック…Michael Hurley、Maxine Funkeのような削ぎ落とした魅力の中から神秘性を漂わせるフォーク・アイコンの精神に連なる滋味深い音世界と、ほのかに漂うザラザラとしたガレージなフィールの融合をお楽しみに。トラッドフォーク、アシッドフォーク、オブスキュアなプライベート宅録作品などのファンの方には強くおすすめです。

共演はこの2組。

松本在住のサイケデリック画家 / 音楽家"柏木 辿"。松本ではベガ星人、デパートのかいじん、床ティッシュ文化などのバンドでベーシストとして活躍。 京都居住時には、賢いユリシーズ、ウンラヌなどへ参加、河端一(acid mothers temple)らとの即興セッションを行うなど関西アンダーグラウンドシーンの名物ベーシストの一人としてその名を着実に轟かせている彼。近年、松本に戻ってきてからはギター弾き語りセットも本格始動。妖しげに鳴り続ける解放弦と強烈なファズ&エコーを感覚のままに駆使した時間を歪ませるサウンド、脳内のつぶやきが漏れ出したかのような陶酔状態で語りかける歌による感覚変容サイケ弾き語りをお楽しみに。

森林系アシッドフォークシンガー玉屋率いるギターとコントラバスの兄弟アンビエントフォークデュオ"The Yamadas"も出演!霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラスト。トイポップ的なアプローチで打楽器や、ローファイシンセなども用いながら兄弟らしく自ずと揃う息ぴったりなアンサンブル。日常から夢現の世界へと迷い込み、淡色のサイケデリックに包まれる演奏をお楽しみに。

それぞれの神秘性と内的世界の深層を堪能できる一夜。お見逃しなく。

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2026年4月11日(土) Give me little more.
Field Commander Ali JAPAN TOUR 2026
▽LIVE: Field Commander Ali(オーストラリア) 柏木 辿 / The Yamadas
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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Field Commander Ali

柏木 辿

The Yamadas