2026-02-24

2026年3月21日(土)MARKING RECORDS 10th Anniversary #1『PURR』 ▽LIVE: 致命的「失い」 / Memoryhook / 燧音 ▽DJ:冬虫夏草

   



MARKING RECORDSの10周年企画第一弾!
ゴス〜ポストパンク〜サイケデリックが交差するハードボイルドなライブ&DJイベント!

10周年を迎えるMARKING RECORDSが、アニバーサリー企画第一弾としてライブ&DJイベント「PURR」を開催!

ゲスト1組目には、異形のゴスユニット"致命的「失い」"が登場!メンバーは、長谷川白紙、テンテンコなどのヴィジュアルを手掛けるイラストレーター沖真秀、CARRE、QUEER NATIONSとしても活躍するMATERIAL、ゴアトランスにフォーカスしたレーベル「CYBER ACID RAVE PEOPLE」の創設者として知られるotacoの3名。霊界からの呻き声のように響く歪みきった虚ろなボーカル、ドリーミーなアルペジオ〜攻撃的なソリッドなトーン〜磁場を狂わす破滅的なフィードバックノイズを往来するギター、精霊が舞い乱れるような不規則なシンセ信号の美しい明滅、重厚に垂れ流されるインダストリアルビート…耽美で退廃的な初期V系、ポジティブパンク、EBM、インダストリアル、ゴスの世界をドロドロに溶解させて、現代エクスペリメンタル電子音楽を土台に再構築した闇に包まれたミュータント・アートサウンドをお見逃しなく!

共演は、この3組!

カルトベッドルームポップシンガー”Memoryhook”。ライブステージでは、坊主頭にド派手なルージュと巨大なイアリングを身につけた独特のゴスファッションで登場、ボディミュージック〜耽美的でダークなニューウェイブサウンドを彷彿とさせる硬質で金属的なビートの上で、紫色のロマンティックを纏ったセクシーな声で、夢遊病的な虚さを漂わせたメロディを歌い上げます。ヴェルベットのカーテンが妖しく揺れる薄暗い部屋で、幼少期に観たアニメやテレビゲームの断片的なシーンがブラウン管ノイズの中でくぐもった煌きを放つ…甘い夢なのか、はたまた悪夢か、その境目もわからないまま溺れていく奇妙な居心地の世界、ぜひ体験してください!Molchat Domaなどのコンテンポラリーなポストパンク、80’sシンセポップ、ヴェイパーウェーブのファンにもおすすめ!

エレクトリックギターの独奏、映画音楽の制作などを行いつつ、"井手健介と母船"などへの参加でも知られる東京のギタリスト"清岡 秀哉"と、フジワラサトシ、mmm、麓健一などの作品へのサポートドラムとしての参加で知られる安曇野在住のドラマー“宮本 善太郎”によるユニット"燧音"(ひうちね)。幽霊の気配が漂うモノクロームの詩情と野生的な妖気を同時に漂わせた清岡秀哉のギタープレイと、宮本善太郎の繊細に表情を変える弱音を操りつつ、音楽と呼応して轟音にまで至るダイナミズムに溢れたドラミングで紡ぐシネマティックなインストゥルメンタルミュージックをお楽しみに。

DJには、松本日之出町のレコードショップMARKING RECORDS店主"riko"と、DJ/ジンスタ/シンセポップライブなど幅広いアウトプットで活躍する”nu”によるDJユニット”冬虫夏草”。ニューウェイブ、レフトフィールド、ハウス、アンビエント、インディ、ヴィジュアル系などのジャンル超越的なセレクトをゴシック、ダークな世界観で纏め上げるミックスが楽しみです。

昼の時間には、MARKING RECORDS店内で、グラフィックデザイナーのAya Miyakeとコラージュ/VJユニットのonnacodomoを迎えたポップアップイベントも開催!あわせて足をお運びください!

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2026年3月21日(土) Give me little more.
MARKING RECORDS 10th Anniversary #1PURR
▽LIVE: 致命的「失い」 / Memoryhook / 燧音
▽DJ:冬虫夏草
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 / (U25)¥2,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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致命的「失い」
(※動画中盤から)

Memoryhook

燧音