2023-01-16

2023年1月28日(土) 『DOPEなHOPE #14』 ▽Live:ささきかい / むかみ / 平井洋大 / NOIS / CLONE / さっし / アロマクラウン / The loveca / からっぽ

  


恒例、ニューカマーライブイベント、第14回目!

これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』を開催!今回は、バンドセット〜電子音楽〜弾き語り〜文学の授業など内容も幅広い、ベテランから若手のアクトまで全9組が登場! DOPEなHOPEとは ライブをするのが初めてのバンド、もしくは初めて試す編成、新しいプロジェクト、新しいアプローチ限定でのライブイベントです。これを機に誰かを誘ってバンドを組むもよし、一緒に演奏してみたい人とコラボしてみるもよし、家でこっそりつくっていた曲を外に持ち出して歌ってみるもよし、新しい楽器に持ち替えてみるもよし。音楽に限らずパフォーマンスをする人も。曲数が少なくても、むしろ1曲からでも大丈夫。音楽経験の有無も、上手い下手はもちろん不問。とにかく試してみたいことをやってみる場になればいいな、と。 このイベントから登場してレギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人も多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず!
■タイムテーブル
17:00 OPEN
17:30-18:00 からっぽ
18:15-18:35 さっし
18:50-19:20 ささきかい
19:35-19:50 The loveca
20:05-20:35 むかみ
20:50-21:20 NOIS
21:30-22:00 CLONE
22:15-22:45 アロマクラウン
23:00-23:20 平井洋大
■今回の出演者
ささきかい 岡沢じゅんとのバンド「だんだんよくなる」にギタリストして参加していた佐々木海が、メイン楽器を新たに手に入れたヴィンテージオルガンに持ち替えて試みる弾き語りセット。 むかみ 文学の授業を展開。内容は、「町田 康から学ぶ詩の作り方」と題して、『私の文学史: なぜ俺はこんな人間になったのか?』より「詩の言葉とは何か」にスポットを当て、作家・ミュージシャンである町田康の詩の作り方を読解するとのこと。 平井洋大 Padgeのベーシスト/ギタリストとしても知られる平井洋大が、自分の原点に立ち返ってブルースの弾き語りセットで登場。次の世代にもブルースを伝える伝道活動としての側面のあるライブセットで、カバーに加えて数曲オリジナルも演奏する予定とのこと。 NOIS サンプリングベースの混沌としたビートミュージック。乗り方不明のビートの快楽をお楽しみに。「beatmusic / lo-fi / abstract / strange beat」な音とのこと。 CLONE ドラマー・宮本善太郎とビートメイカーのNOISによるサンプリング音とドラマーによるセッションデュオバンド。「abstract / experimental / lo-fi / noise / industrial /sound architect」な音とのこと。

さっし ドリームパンク/ベッドルームポップバンド”Her Braids”のメンバーとして活動する江刺里花が、ガレージバンドに多数書きためていた曲を初のソロセットとしてライブでアウトプット。 アロマクラウン 信州大学の音楽サークル「かしの木」から登場するロックバンド! 「夜な夜な学校に集まって練習してるアングラなバンド」とのこと。 The loveca Breakman houseで活躍するドラマーたつき君が新たに結成したバンド。こちらは信州大学の軽音楽部から登場! からっぽ 激情系フォークを鳴らす横山瑞樹が新たに結成したデュオ。こちらは信州大学のサークル「ビートルズ 研究会」から登場。 ////////////////////////////////////////
1月28日(土) Give me little more. 『DOPEなHOPE #14』 ▽Live:ささきかい / むかみ / 平井洋大 / NOIS / CLONE / さっし / アロマクラウン / The loveca / からっぽ ▽料金:¥1,000 + 1 drink order ▽時間:(開場)17:00 / (開演)17:30
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