2019-12-26

2019年12月26日(水)「3 moonjask Japan Tour 2019 松本公演」


3 moonjask

カナダ発、ニンテンドー3DSを操る覆面ヴェイパーウェーブユニット
"3 moonjask"が登場!

カナダ・サスカトゥーン発、ニンテンドー3DSを操りながらラウンジ・シンセ・ポップを鳴らす覆面ヴェイパーウェイブ・ユニット”3 moonjask”がギブミーに登場!

雲のような、綿菓子のような可愛らしくも不気味な覆面を纏いながら、3DSで生み出された音だけで鳴らすのは、体温ゼロに煌びやかなクリスタルサウンドと、無機質ながら賑やかなファンクネス。80’s、90’sのノスタルジックで空虚なカルチャー・アイコンの亡霊をヴェイパーウェイブ以降の感性でつまみあげて、薄ら笑いを浮かべながら自分好みに組み上げる箱庭的アイロニカル・ラウンジポップ。その中に迷い込む心地は、CGで描かれたモデルルームの中に閉じ込められて、ウィンドウズのイルカと虚しくも楽しいダンスを踊るかのよう!大自然に囲まれた街の一室で、こっそりと生み出されたデジタル・ネイティブサウンド。ステージ上で顔の見えない3人が一心不乱に3DSを操る光景をお見逃しなく!ヴェイパーウェイブのファンはもちろん、Jerry PaperやSoftwareなどのウィアードなシンセポップ〜Dam Funkなどのフューチャーファンク〜80’s ライトメロウのファンには特におすすめ!

共演はこの4組。

1組目は、上田の若きストレンジシンセポップボーイ”レペゼンパンツ”。スーパーマーケットのBGMとインディポップの境目で鳴る、Max TundraやDAN DEACONを想起させる茶目っ気たっぷりな摩訶不思議ラウンジサウンドが最高!

2組目は、ジャンク・エレクトロユニット”JK CLUB”のメンバーであり、イラストレーター/芸人/DJとして松本の夜を賑わせる鬼才”J”によるライブセット。不敵な笑みを浮かべながら芋虫のような波と快楽的に戯れるテクノナンバー、お馬鹿なのに最高に冴えてる!

3組目は、シンセサイザー、サンプラー、ゲームコントローラーを用いたVJセットなどを用い、自宅の機材部屋で音楽実験を繰り返しているような親密感のあるパフォーマンスを行う電子音楽ユニット”GENEI”。lo-fi hip-hop譲りの粗いビット数のミストの中で、時にミニマルに時に狂気的に投げ込まれるビートによる、チルしつつ不敵なインテリジェント・エレクトロ。

4組目は、シンセポップ〜現行インディ〜シティポップなどを日夜DIGしながら、涼しげな温度感でつないでいく高校生DJ”沙羅双樹”。

ライブセット、DJ、豪華5組がシームレスに織りなすギブミー今年最後のウィアード・エレクトロナイト!

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2019年12月26日(水) Give me little more. 
3 moonjask Japan Tour 2019 松本公演
▽出演: 
3 Moonjask(カナダ) / レペゼンパンツ /  J  /  GENEI  /  沙羅双樹
▽料金:¥1,500 (前売り当日共通)
▽時間:19:00 - 23:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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3 moonjask

2019-12-22

2019年12月22日(日) Good Morning(メルボルン)「Basketball Breakups」Release Party

 
Good Morning

メルボルンのローファイ・ベッドルームポップバンド"Good Morning"
松本でレコーディングしたニューアルバムのレコ発ライブを開催!

オーストラリア・メルボルンにて活況をみせるローファイ・ポップ / ガレージポップシーンの総本山的レーベル Bedroom suck recodsよりリリースするベッドルームポップデュオ”Good Morning”がバンド編成で登場!昨年のジャパンツアーの際に、松本marsmoo studioで滞在レコーディングしたアルバム「Basketball Breakups」を提げ、松本に凱旋、リリースパーティーを行います!

Good Morning”は、Stefan BairとLiam Parsonsによるベッドルームポップデュオ。短い曲の中でひしめく印象的なギターフレーズの数々と、ローボトムがセクシーな気怠い歌声、生真面目すぎずに偶然性を受け止める生々しくも軽妙なアンサンブル、そして全体を靄がかかったトーンで覆うその独特のテープサウンド…高校の同級生である親密な友人の二人が、楽曲の小さなアイデアを交互に送り合いながらベッドルームで生み出していく奇妙で、たまらなく愛おしいチル・ヴァイブ・ローファイ・ポップ。煙ったい部屋、冷めたコーヒー、食べかけのスナック菓子、くだらない冗談、ボロボロのソファが似合う彼らの音楽は、どんな場所で演奏されようともいつでも親密な距離から語りかけてきます。そんなスラッカー(怠けもの)ロックの心地よさを濃厚に漂わせながらも、彼らの活動はとても精力的。人気曲「Warned You」はSpotifyで1100万回再生され、世界中に彼らを待つインディファンも多く、これまでにアメリカ、オーストラリア全土、UK、ヨーロッパと終わりないツアーを続けています。Mac Demarco、HOMESHAKE、Captured Tracks、flying nun records周辺のインディファンからビートルズマニアにも届くであろうモダンセンスのヴィンテージポップ、ぜひお見逃しなく!

共演は、日常を高解像度で切り取ったヒリヒリとした歌詞世界が刺さるフォークマナーの歌心とジャングリーポップサウンドのコントラストが眩いインディポップバンド”コスモス鉄道”。最近は鍵盤とアコースティックギターの響きによりエバーグリーンな煌めきをそのままにほんのりシックに!

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2019年12月22日(日) Give me little more. 
Good Morning「Basketball Breakups」Release Party   
▽出演: 
Good Morning(メルボルン) / コスモス鉄道 
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Good Morning


2019-12-14

2019年12月14日(土)「夢みるアルプス 」 ゲスト: メシアと人人(京都) / ワイルドシティボーイズ(金沢)

メシアと人人

ワイルドシティボーイズ

ジャパニーズインディに精通する岐阜のタクシードライバーK氏による
ライブ企画、2週連続開催!
「夢みるアルプス」と題して、2組のゲストが登場。

前週に続き、岐阜のタクシードライバー”K”氏によるライブ企画シリーズ連続開催!今回は、「夢みるアルプス」と題して、京都のギターとドラムの轟音ポップデュオ”メシアと人人”、金沢のJ-POP愛拗れるウィアードシンセポップデュオ”ワイルドシティボーイズ”の2組のゲストを招いて開催!

1組目のゲストは、京都発、ギターとドラムの男女による「はんなり相撲 ドリームノイズポップ」バンド”メシアと人人 (にんじん)”。フルストロークで掻き鳴らされる鋭角で夢幻な轟音ギターと、地鳴りのようなローエンドと鋭い風のように小刻みに切り裂く金物による音像が素晴らしいドラミング、身体が張り裂けそうな叫びにも似たユニゾンボーカル、がひとつの塊となって叩きつけられる剥き出しの爆音オルタナ!もともとはベーシストの急な脱退のため止むを得ず始まったというベースレスの編成を逆手に奏でられる”隙間”を巡る攻防戦のようなサウンドは、時にジーザス・アンド・メリー・チェインでもあり、轟音を奏でるyo la tengoのようでもあり、ナンバーガールでもあるのに、肌触りはどれとも違う質感。飾りっ気なしの隣のお兄さんお姉さん的親しみをもった二人のキャラクターはどこまでもチャーミングで、そのキャラクターとバッチリ乖離のないリリックは、投げやり由来ゆえに信頼できるポジティブなスピリット〜ナンセンスなユーモア満載。ライブパフォーマンスは猫騙し無しのぶちかましステージング。京都のインディ若手代表格のこの2人組をお見逃しなく!

2組目のゲストは、80’sシンセポップリバイバル、ヴェイパーウェーブ以降の感性でかつてのポップスをパロディとアイロニーたっぷりの情熱で見つめるホームメイドJ-POPユニット”ワイルドシティボーイズ”が登場!メンバーは、金沢のインディポップバンドcassette tape echoのドラムとギターの二人。DA PUMPや嵐の楽曲をニューオーダーがカバーしたら?というナンセンスな問いを立ててふざけ半分につくったトラックにいつのまにか自分で恋してしまったかのような突き抜けたポップ感で、全てのリスナーを置いてけぼりにする自分勝手さがいつの間にか病みつきになる…!突然マイクを渡された観客が鬱屈した人生の反動で放った歌声で一晩だけスターになってしまった、でもやっぱり夢オチだった、そんなインスタントなドラマ性が溢れる妙なハイテンションと寂しさのマイルドヤンキーウィアードポップ。電気グルーヴ、Have a Nice Day!のファンは必見。インディリスナーも、カラオケジャンキーも強制的にアゲられそうな予感の謎ポップを目撃せよ!

共演は、2組。

1組目は、USインディマナーのフレージング、80'sニューウェイブ、ポストパンク的硬質ビート感と、妖艶な空気、メロディに漂う歌謡曲的叙情…彼らが通過した音楽的影響を出し惜しむこと無く捏ね上げ、アイロニカルで濾過した情熱を漂わせる松本代表インディロックバンド”ベアーズマーキン

2組目は、サッドオルタナフォークバンド”ヒーターズ”の”伊藤 圭”によるより歌心にフォーカスを当てたソロプロジェクト。サポートメンバーと生み出す90’s ローファイオルタナティブ、アメリカーナを軸にしながらも、ネオソウル、ヒップホップへの憧憬が漂うほんのりシティなサウンド。

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2019年12月14日(土) Give me little more. 
「夢みるアルプス 」 
▽出演: 
メシアと人人(京都) / ワイルドシティボーイズ(金沢) / ベアーズマーキン /  伊藤 圭 
▽料金:(前)¥1,800 / (当)¥2,300
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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メシアと人人

ギターとうた 北山敬将 
ドラムとうた ナツコ
京都発男女2人組ドリームノイズポップ・バンド 
2010年夏 京都にて結成、2012年8月より現体制で活動中。 いろんな意味で見た目とは裏腹なライヴとそのサウンドは、老若男女国籍問わず観た人を気にさせる。
2016年1月、ファーストミニアルバム「最後の悪あがき」をリリース。同年3月レコ発イベントのファイナルとして踊ってばかりの国・おとぎ話とのスリーマンライヴを京都METROにて開催し、盛況に終える。2017年4月にはライヴテープ、bulbs of passhionとのスプリット7インチをリリース。

ワイルドシティボーイズ

ワイルドシティボーイズ(わいるどしてぃぼーいず)は、onishi(ボーカル・再生)、takemoto(ギター・ボーカル)の2人で構成される日本のニュー・ウェイヴ・ユニットである。
結成から3年余り、アルバム3枚とEPを1枚制作している。
(音源は全てwildcityboys.bandcamp.comにてダウンロード可能)

ベアーズマーキン


伊藤 圭

2019-12-07

2019年12月7日(土) 「Cloudy Hotel 」 ゲスト:松井 文(東京) / マタマタ(京都) / 海洋天堂(名古屋)

松井 文

マタマタ

海洋天堂

ジャパニーズインディに精通する
岐阜のタクシードライバーK氏によるライブ企画「Cloudy Hotel」
3組のゲストが登場!

岐阜のタクシードライバー”K”氏によるライブ企画シリーズ。今回は、いつもの「アルプス」シリーズのスピンオフ企画として、よりアコースティックな鳴りとささやかなニュアンスを味わえる歌ものライブイベント「CLOUDY HOTEL」を開催。ゲストは、折坂悠太の参加で知られる「のろしレコード」の発起人である現代のブルースシンガー”松井 文”、映画監督/映画録音技師としても活動するフォークミュージシャン”松野 泉”率いるバンド”マタマタ”、名古屋のストレンジアイリッシュデュオ”海洋天堂”、3組のゲストを迎えます。

ゲスト1組目、”松井 文”は、折坂悠太、夜久一との共同音楽レーベル/ユニット「のろしレコード」の発起人であり、豪快と叙情が交差する現在形のモダンブルースで注目を集めるフォークシンガー。往年の名シンガーのような雰囲気を漂わせたぶっきらぼうに哀愁たっぷりの歌声、あらゆる人・物事との別れをいつでも決意し、一日一日の刹那を受け止めて生きる潔い目線で日常を素描したリリック、根底に漂う寂しさと諦めに救いを差し伸べるような懐の深いおおらかなメロディ…過去から受け継がれた古き良きフォークマナーにのっとりながらも、今、この時代の人々の表情、生活を鮮やかに切り取る彼女の現在フォークは、折坂悠太のファンはもちろん、三輪二郎、前野健太、真黒毛ぼっくす、曽我部恵一、ジャパニーズフォークの系譜に連なる音楽のファンには、必ず突き刺させるはず!

ゲスト2組目は、京都を拠点に活動するシンガーソングライター”松野 泉”によるバンド”マタマタ”。松野泉は、映画監督〔代表作:「さよならも出来ない」)〕、また映画録音(整音)技師〔参加作品:『ハッピーアワー』(濱口竜介)、『お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました』(遠藤ミチロウ)〕として映画界で活躍しながら、並行して音楽活動を行っているフォークシンガー。”マタマタ”は彼を中心に、3月33日、アレクサンダースなど京都を拠点に活動するメンバーが集い2018年に結成されたバンド。柔らか声質ながらどこか諦観に満ちた歌声、観察者のような冷めた視点で描写される人々の生と性、その低体温とコントラストをなすとびっきりにエモーショナルなメロディライン…あらゆるものと距離をとりながらアイロニックにニヤリと日常を笑う、絶望と救済の境目で鳴る鈍色のモダン・フォークに心が掻き毟られます!

ゲスト3組目は、名古屋発、ヴァイオリンとギターと歌のアコースティックデュオ“海洋天堂”。アイリッシュ音楽とフォークをベースにした陽だまりサウンドと、プリミティブな歌声による素っ頓狂なメロディが妙にクセになる!牧歌的なアコースティック音楽のようでいて、たまの開拓した奇妙な日本語フォークの世界や、Kレコーズ周辺のDIYフォークにも共鳴するような天然のストレンジ感に魅了される人、続出!

共演は、この2組。

1組目は、山梨から松本に最近移住して来た鬼才フォークシンガー”鳩山 浩二”。太いバリトンボイスの美声に、ダイナミックたっぷり流麗なギタープレイで、ユーモアと悪意と趣味世界が交差する21世紀のフォーク〜ブルース〜ブギウギ〜シャンソンを奏でます。連想ゲームのように勝手に走り出す言葉の暴走列車!毎回、会場を驚きにつつむそのパフォーマンスも必見。

2組目は、80’sジャパニーズポップス〜アメリカーナの旨みにほんのり漂うラウンジ感でおとぎの国の路上音楽のようなファンタジックフォークを奏でる小楽団”クイクイジーラ

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2019年12月7日(土) Give me little more. 
「Cloudy Hotel 」 
▽出演: 
松井 文(東京) / マタマタ(京都) / 海洋天堂(名古屋)/  鳩山 浩二 / クイクイジーラ  
▽料金:(前)¥1,800 / (当)¥2,300
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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松井 文

平成元年生まれ、横浜出身。1stアルバム『あこがれ』を大阪在住時にリリースし、フォークロックシーンで話題を呼んだ。2014年東京に戻り、折坂悠太、夜久一と共に「のろしレコード」を旗揚げ。2017年、折坂悠太監修のもと2ndアルバム『顔』をリリース。2019年、演劇ウンゲツィーファ『さなぎ』に俳優として出演。のろしレコード『OOPTH』リリース。少年性と女性性の間を行き交う歌声で、日常の刹那を歌う。

マタマタ

弾き語りで歌を歌っていた松野泉と、「アレクサンダース」のドラム担当、小林亀太郎が2017年に結成、2018年に「3月33日」のベーシスト、チェブ・J・ノーマンが加入し、「マタマタ」として本格的に活動を開始する。

海洋天堂

懐かしくも、ちょっぴり寂しいフォークソングと、アイリッシュの伝統音楽を演奏するバイオリンとギターの二人組です。

鳩山浩二


クイクイジーラ 


2019-12-06

2019年12月6日(金)「Total Control Japan Tour 2019 松本公演」

 
Total Control

メルボルンインディシーンに中心に鎮座するレジェンダリーバンド
"Total Control"まさかの初来日、松本公演が実現!!

メルボルンガレージ/インディシーンの中心に鎮座する生きる伝説”Total Control”による、まさかの初来日、まさかの松本公演が実現…!

Total Control”は、UV RaceのDan Stewartと、現行オージー・インディバンドのプロデュース/録音を一手に引き受けるシーンのキーパーソン”Mikey Young”を中心に、Terry、Dick Diver、Lower Plentyなど数々のバンドに参加するメンバーたちが集結したレジェンダリー・バンド。ポストパンクというジャンルで容易に括ることができず、ポストエブリシングとも形容される彼らの音楽。80’s ポップスから幽体離脱したロマンスの亡霊、インダストリアルの冷たい手触り、テクノの工場的反復、クラウトロックの黒光りするサイケデリア、パンクロックの衝動とアイロニー、ノイズ音楽の自傷的な暴力、ミニマルウェーブの儚い電気の点滅…ゴミ捨て場から拾ってきた時代錯誤のガラクタを積み上げて、挑発的なユーモアとたっぷりの悪意で描くモノトーン・トラッシュ・ポップ。全てを笑い、全てから距離を取り、自家中毒気味になりながらも、そのニヒリズムを背負って生きていく決意を決めた彼らが放つ、壊れゆく社会システムへのマジの警告。本国でもかなりレアかつソールドアウト必至というTotal Controlのライブ、この松本で観れる機会を絶対にお見逃しなく!

共演は、ナイーブなコーラスワークが美しい夢想サイケデリアオルタナ~ダンサブルニューウェイブ〜ダークウェーブを楽器を持ち替えながら3人で鳴らすDIYスタイルなドリームパンクバンド"Her Braids

(他1組ブッキング中。)

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2019年12月6日(金) Give me little more. 
「Total Control Japan Tour 2019 松本公演」
▽出演: 
Total Control(メルボルン) / Her Braids 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Total Control

2019-11-30

2019年11月30日(土)「YURAGI LANDS Live in Matsumoto」

YURAGI LANDS

群馬発、ミステリアスな靄の中で轟音を鳴らす
ドリームポップ/シューゲイザーバンド"YURAGI LANDSが登場!

群馬藤岡市から国内シューゲイザーシーンで話題の4人組”YURAGI LANDS”が新作EPを提げて、ギブミーに登場!

黒色の帽子が印象的なミステリアスな女性ベースボーカルによる透明なウィスパーボイスの日本語詞ボーカルと、エメラルドグリーンの煌めきを放つギターが生み出すコクトーツインズ、ペイルセインツ、ラッシュなどの4ADの系譜をを彷彿とさせる幻想的なサイケデリア、その美しい靄の奥で鳴るオルタナ、グランジ、ポストハードコアなどの90’s USライクなささくれ立った感情が蠢くフレーズのせめぎ合い…ポストパンクバンド”猿芝居”などそれぞれが別のバンドやりながら活動しているというだけあり、轟音一辺倒の巷のシューゲイザーとは異なる奥行き深いサウンドを聴かせてくれる彼ら。シューゲイザー、ドリームポップ、USインディ、ギターポップ、オルタナのファンは必見です。

共演は、この2組。

1組目は、カセットMTR、シンセサイザー、サンプラー、ゲームコントローラーを用いたVJセットなどを用い、自宅の機材部屋で音楽実験を繰り返しているような親密感のあるパフォーマンスを行う電子音楽ユニット”GENEI”。ミニマルなリズム、ガラスの破片のような繊細なシンセサウンドが歪みながら交差するインテリジェント・エレクトロ。

2組目は、先日のニューカマーイベント「DOPEなHOPE」に出演、ギターとベースのローファイフォークデュオ”林と村松”。エリオット・スミス譲りの静寂のサッドネス〜後期ペイブメントのレイジーなロマンを漂わせながらどこか牧歌的な日本語フォークの世界に着地して、素朴に鳴らすグッドメロディ。

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2019年11月30日(土) Give me little more.
 「YURAGI LANDS Live in Matsumoto
▽Live:YURAGI LANDS(群馬)/ GENEI / 林と村松
▽料金:(前)¥1,500 (当)¥2,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
予約:give.melittlemore@gmial.com

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YURAGI LANDS

2019-11-24

2019年11月24日(日) WPXプレゼンツ「SOUND LAB vol.10 」


マッスルNTT

宅録ポップシンガー"WPX"による自主企画。ゲストは浜松のニューウェイブ歌のお兄さん"マッスルNTT"!

10/12(土)開催予定でしたが、台風19号の影響により日程再調整しました。

90’s USインディ、渋谷系への憧憬をもとに音楽制作を行う”WPX”のフロントマン・ミスオカツヤによる自主企画ライブイベント『SOUND LAB』が久しぶりに開催されます!過去の名盤〜日々世界中から届けられる新譜までヘヴィリスナーとして聴き漁り、自らも10代から宅録を行う彼が今、どうしても呼びたい人たちを集めたこの企画!

ゲストは、浜松より”マッスルNTT”。サンプラー、リズムボックス、シンセなどを駆使しながらニューウェイブへの止まらないロマンティックが炸裂したハイテンションなシンセ・ポップを鳴らす彼!日常の怒りから生み出される強烈なパンチラインの数々、ポップの魔法がかかったコールアンドレスポンス必至なメロディ、ニューウェイブ歌のお兄さん的なキレッキレ・ダンスパフォーマンス…ステージでめまぐるしく展開する一挙手一投足に爆笑しながら、じんわりと涙を浮かべること間違いなし!玩具の銃でマーブルチョコを乱れ打ちするようなカラフルな毒が溢れる彼の音楽、ソロセットでこそ味わえるリミッター振り切れなテンションでぶつけられたらやられてしまいます!

共演ライブアクトは、2組。

ナイーブなコーラスワークが美しい夢想サイケデリアオルタナ~ダンサブルニューウェイブまで、楽器を持ち替えながら3人で鳴らすDIYスタイルなドリームパンクバンド"Her Braids”。

そして、今回の企画者ミスオ氏による宅録ポッププロジェクト”WPX”。凄腕高校生ドラマー長尾風飛と、TANGINGUGUNのベースボーカル中村沙織がメンバーのバンドセットで登場。中毒性のあるローエンドボイスな歌声によるロックスピリットとラウンジ・ポップとローファイDIYマナーが交差するユニークなポップナンバーの数々。

DJは、インディ音楽パーティーHungry Beat!のレギュラーDJであり、シンセポップ〜ジャングリーポップ〜最近は80’s ディスコまで煌めきと気怠さが交差したポップナンバーをセレクトする”yuco”。

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2019年11月24日(日) Give me little more. 
WPXプレゼンツ「SOUND LAB vol.10 」 
▽Live: WPX / マッスルNTT(浜松) / Her Braids 

▽DJ:yuco
▽料金: ¥1,500  + ドリンク代別
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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マッスルNTT


WPX


Her Braids
長野県松本市を拠点に活動するドリームパンクバンド。P-heavyのChifumi、それぞれ音楽活動を行っていたRikaとRikoにより2017年春に結成。ナイーブなコーラスワークによるオルタナサイケデリアからポストパンクまで、3人でギター、ヴァイオリン、ベース、シンセ、ドラムなど楽器を持ち替えながらDIYに鳴らす。

2019-11-23

2019年11月23日(土)「Neverhoods Neighborhoods #3」


Still Dreams

NEHANN

cassette tape echo

TANGINGUGUN / cassette tape echoの”issei"による
ライブ&DJイベントNeverhoods Neighborhoods」第3回目!
今回は、3組のゲストを招いて開催。


TANGINGUGUN/cassette tape echoの”issei"によるライブ&DJイベント「Neverhoods Neighborhoods」第3回目!洋邦問わずヘヴィに聴き込むインディリスナーの彼が、日夜、BandcampやYoutubeでDIGした遠くの街に住むインディアーティストを招いた企画。今回は、大阪のシンセポップバンド”Still Dreams”、東京のゴシックパンクバンド”NEHANN”、金沢から自身のバンド”cassette tape echo”を招き、開催!

Still Dreams”は、Juvenile Juvenileのメンバーにより結成、2018年にbandcampで突如発表したデビュー・アルバム『Theories』に世界中のリスナーが注目、シンガポールのインディポップバンドsobsとの共演、深セン、広州を回る中国ツアーを敢行するなど国境を跨いだめまぐるしい活動が話題のシンセポップバンド。80’sポップの毒々しいポジティブ、ギターポップの刹那な甘酸っぱさ、アイドルソングの一撃ノックアウトなキャッチーさ、ヴェイパーウェーブ以降のアイロニックなユーモア…インディーリスナーの耳で様々な音楽から抽出したエキスをもう戻れないあの時代への感傷的な憧憬とともにリ・デザインしたドリーム過剰に躁状態でステップを踏むクール・ジャパン・コズミック・シンセポップ。Strawberry Switchblade、Orchestral Manoeuvres in the Darkなどの80’sシンセポップファン、Fickle Friends、Kero Kero Bonitoなどの現行シンセポップファンはマスト。

NEHANN”は、東京を拠点に活動する5人組ゴシック・ネオ・パンクバンド。Joy Division、The Cure、Echo & the Bunnymenの耽美、Iceageの冷たいノイズを纏いながら、NIRVANAの鬱屈とピュアネスで、深夜の地下道を言葉にならない叫びをあげながら髪を振り乱して疾走するビートロック!絡みつく重油のような歌声のイリュージョン、黒光りしたサイケデリアを放つギターとサーフロック譲りの軽快なリズムのコントラストが描き出すディストピアのロマンス。彼らの音楽には、過酷な現実を直視するシビアな目線と、妙に楽天的で強かなユーモアを同時に感じます!80’sポストパンク、ポジパンのファンは勿論、The Horrors、The Soft Moon、Cold Showers、Fat white familyのファンなどにおすすめ。

cassette tape echo”は、金沢を拠点にした4人組インディポップバンド。言葉少なげにセンシティブなメロディをつぶやくボーカル、不安な心情に寄り添う水彩エバーグリーンギターの繊細な重ね塗り、淡々としたリズムのアンサンブルが描く夢想と倦怠の柔らかいサイケデリア。フィクションの世界に自分を投影する時の至福の心地をずっと味わえるかのような、いい意味で独りよがりな少年心たっぷりで、インドア派は共感まちがいなし!(映画にちなんだ曲名が多いのが象徴的!)一方ライブでは、青い炎が立ち上がるような突然のエモーショナルの発火、キックドラムレスでタムとスネアを陶酔の表情で叩くドラマーのガレージなプレイも見どころ!real estateのファンは勿論、Sarah Records周辺の繊細なギターポップ、シャムキャッツやミツメのファンにもおすすめ!

松本からは、ZINEメイキングからDJまで多才っぷりを発揮しながら、音楽活動も本格的にスタートさせた”nu”。Grimes〜ジャパニーズサブカルチャーまでを脳内で煮込み、ロボティックな声でちぎり投げる、遊び心と衝動のシンセポップライブセット。今回はさらにDJとしても出演!

さらにDJとして、インディ音楽パーティーHungry Beat!のレギュラーメンバー”yuco”が出演。シンセポップ〜ジャングリーポップ〜80’s ディスコまで煌めきと気怠が交差したポップナンバーのセレクトが光る!

前回も各地から集まったインディファンたちの胸を討ったこのライブイベント、ぜひ、お見逃しなく!

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2019年11月23日(土) Give me little more. 
「Neverhoods Neighborhoods #3」

▽Live:Still Dreams(大阪) / NEHANN / Cassette Tape Echo / nu
▽DJ:yuco / nu
▽料金: (前)¥2,000 / (当)¥2,500 / (学生)¥1,000 / (高校生)無料   + ドリンク代別
▽時間:OPEN&START 18:00〜 (LIVE 18:45〜)
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Still Dreams
大阪府箕面市出身の男女ポップ・デュオ。メンバーはMaaya Wachi(vo)とRyuta Wachi(song production) からなる。2018年にBandcampにて音源を発表すると、海外からも注目を浴びる。同年に初となるフィジカル作『Theories』をリリース。2019年1月、シンガポールのインディポップ・バンド“ソッブス”の初来日&For Tracy Hydeとのジョイントツアーに参加。

NEHANN

cassette tape echo
2013年、金沢で活動開始。ライブハウスやクラブに居場所を見つけられず、ベッドルームでもこんがらがってしまう人たちに寄り添うでもなく、遠くでおなじ様にこんがらがり続ける4人組ロックバンド。

2019-11-21

2019年11月21日(木)「CHINABOT〔 LAFIDKI+Jaeho Hwang 〕 Japan Tour 2019 松本公演」


LAFIDKI

Jaeho Hwang

アジアのアーティストを紹介するエレクトロ・レーベル"CHINABOT"による日本ツアー!
カンボジアルーツのトロピカル電子音楽家"LAFIDKI"と、
韓国ルーツのインダストリアル音楽家"Jeaho Hwang"が登場!

ロンドンを拠点にアジアのアーティストたちを紹介するエレクトリック・エクスペリメンタル・ミュージックレーベル”CHINABOT”が日本ツアーを開催!今回は、CHINABOTの設立者であるカンボジア人トロピカル電子音楽家”LAFIDKI”と、韓国人インダストリアル音楽家”Jaeho Hwang”がギブミーに登場!

CHINABOT”は、アジアにルーツをもつ音楽家同士の拠点とする場所、国の垣根をこえたプラットフォームとして2008年に設立、これまでに日本、台湾、香港、インドネシア、フィリピン、インド、ミャンマーなど国境を跨いで数々のアーティストが参加する16タイトルをリリース。それぞれのルーツにある民族的アイデンティティをラップトップ越しに眺めながら、伝統とデジタル時代の衝突そのものを祝福するかのような混沌としたエクスペリメンタル音楽を発信しています。

設立者のカンボジア人サウンドヴィジュアルアーティスト”Saphy”は、“LAFIDKI”として、現在はロンドンを拠点に活動。日々の移動生活で見た風景、自国の忘れ去られた歴史、幼少期の記憶などからインスパイアされ、様々な文化的記号を電子空間に投げ込んだ祝祭的なトロピカル・エレクトロを展開!交差するLEDビームの下で鳴り響く銅羅、オレンジ色の袈裟を着たホログラムの修行僧、アルペジエーターの眩い疾走と共に舞う極彩色の鳥たち、不気味なキノコの放つ蛍光色の胞子…そんなイメージが次々と浮かんでくるようなサイバー空間のファンタジー絵巻を色鮮やかに描きます。インディダンス、シンセポップファンはもちろん、Animal Collective、オオルタイチのファンにもおすすめ!

今回、登場するもう1人の音楽家”Jaeho Hwang”は、ロンドン拠点の韓国のコンポーザー、ヴィジュアルアーティスト。CHINABOTからは2019年にアルバム「Non-Self」をリリース。仏教の「無我」の概念にインスパイアされ生み出されたという彼の音楽は、デジタル時代の屈折したアイデンティティに正座で対峙する重厚なインダストリアル・エレクトロ。竹笛のピリ、琴に似たカヤグムなどの韓国伝統楽器をサンプリングソースに用いた狂気的なリフレイン、韓国の80’s歌謡曲のバラードを切り刻んだ亡霊のようなロマンス、自らを拳で殴打するような破壊的な重低音、不吉に流転するノーウェイブ的なリズムなどを折衷し、ストイシズム溢れるモノトーンの世界を描きます。

今回、共演はこの3組。

1組目は、日之出町のレコードショップMARKING RECORDS店主であり、ドリームパンクバンドHer Braidsのメンバーである"riko"と、ジンスタ/DJ/シンセポップアクトとして活躍する”nu”が新しく始めるゴシックDJユニット”冬虫夏草”。

2組目は、ジャンク・エレクトロユニット”JK CLUB”のメンバーであり、イラストレーター/芸人/DJとして松本の夜を賑わせる鬼才”J”によるライブセット。不敵な笑みを浮かべながら芋虫のような波と快楽的に戯れるテクノナンバー、お馬鹿なのに最高に冴えてる!

3組目は、上田の若きストレンジシンセポップボーイ”レペゼンパンツ”。スーパーマーケットのBGMとインディポップの境目で鳴る、jerry paperやMax Tundraを想起させる茶目っ気たっぷりな摩訶不思議ラウンジサウンドが最高!

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2019年11月21日(木)Give me little more.
CHINABOT〔 LAFIDKI+Jaeho Hwang  Japan Tour 2019 松本公演」
▽出演:LAFIDKI(カンボジア / UK) / Jaeho Hwang(韓国 / UK)/  冬虫夏草  /  J / レペゼンパンツ
料金: ¥1,500  ドリンク代別
時間:19:00 - 23:00
予約:give.melittlemore@gmail.com

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LAFIDKI

2019-11-16

2019年11月16日(土)「フジワラサトシ Live In Matsumoto」

フジワラサトシ

スローモーションの魔法、東京のサイレントフォークシンガー"フジワラサトシ"が登場!

スロウな息遣いでその場の空気と共に歌を紡ぐ東京のサイレントフォークシンガー”フジワラサトシ”が6年振りにギブミーに戻って来ます!

"フジワラサトシ"は、mmm、oono yuuki、麓健一、王舟らとのコラボレートを経て、2013年にSWEET DREAMS PRESSよりリリースした傑作1st album「い、のる」でインディフォークファンの心へその歌を深く浸透させたシンガーソングライター。鼻にかかった独特のやわらかい歌声で、自分の中で熟成された感情をたっぷりと息を吸い込んでゆっくりと吐き出す歌、夜の淵で椅子に腰掛けながら取り留めもなく昔の出来事に想いを馳せるうちにまどろみへと落ちていくような贅沢な時間感覚で鳴るメロウなギター…歌詞の一語一語、メロディ、息遣い、ギターの調べが繭玉の中でピッタリと身を寄せ合ってゆっくりと耳まで運ばれて来る、淡色だけれど確かな線で描かれたサイレント・フォークには、寡黙な優しさと、美しく底しれない青色の感情が漂います。そこにある時間を何百倍、何千倍にも引き伸ばし、虫の羽音、電球の放つノイズ、窓の外で響く靴音など意識の外にある些細な音までを優しく物語の中に招き入れ、日常では味わうことのない時間の流れへと誘うスローモーションの魔法、ゆっくり、ゆっくり時間をかけて堪能していただきたい!バンドセットでは丁寧に編み込まれた室内楽アプローチの音楽を紡ぐ彼ですが、ソロセットでは、最大の魅力であるスロウな時間感覚を堪能できる衒いのないシンプルなギター弾き語りを聴かせてくれます。TEASI、Go Fishトリオ、シラオカ、テニスコーツ、マヘル・シュラル・ハシュ・バズ、渚にて、SWEET DREAMS PRESSの諸作のファンは勿論、Yo La TengoやTortoiseのファン、ドローン/アンビエントファンにもぜひ聴いていただきたい!

共演は、この2組。

山梨の鬼才フォークシンガー”鳩山 浩二”。太いバリトンボイスの美声に、ダイナミックたっぷり流麗なギタープレイで、ユーモアと悪意と趣味世界が交差する21世紀のフォーク〜ブルース〜ブギウギ〜シャンソンを奏でます。連想ゲームのように勝手に走り出す言葉の暴走列車!毎回、会場を驚きにつつむそのパフォーマンスも必見。

ファルセットボイスが美しい松本のファンタジックサッドフォークシンガー”三井 未来”。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスでファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックによるフォーク。

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2019年11月16日(土) Give me little more. 
「フジワラサトシ Live In Matsumoto」 
▽Live: フジワラサトシ(東京) / 鳩山 浩二 / 三井未来 他  
▽料金: (前)¥1,800 / (当)¥2,300 + ドリンク代別
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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フジワラサトシ

鳩山浩二


三井 未来

2019-11-14

2019年11月14日(木)「Margareth Kammerer Japan Tour 2019 松本公演」

Margareth Kammerer

ベルリン発、不穏な甘美漂う独自の歌唱とソングライティングが魅力の
アヴァンフォークシンガー"Margareth Kammerer"が登場!

イタリア生まれベルリン在住、即興音楽家とのコラボレートの中で、不穏な甘美に満ちた独自のソングライティング、歌唱を築くアヴァンフォークシンガー”Margareth Kammerer”が登場!

Margareth Kammerer”は、2000年代初頭よりベルリンの先鋭的な即興音楽/アヴァンジャズシーンで様々な音楽家とコラボレートする中で独自のサウンドスケープと歌唱を生み出してきたシンガー。演劇や映画の劇伴制作や、女優としての活動など舞台芸術のフィールドでも活躍し、自身の音楽制作にもシネマティックな演出を見事にフィードバックさせています。その音楽性は、初期ブルース、フォーク、ジャズをメロディラインの中心に据えながら、実験音楽の微音や、前衛電子音楽の奇妙なアンビエンスまでを纏ったモノクロームのゴシック・アヴァン・フォークを展開。真紅のヴェルヴェット地のソファーに身を埋めながら、何か悪いことを妄想するかのような不気味な笑みをたたえた歌いっぷりと、退廃的な官能を漂わせたギターの調べ、石畳の古い街を包む夜の霧のようなドローンサウンド、電波障害のブラウン管テレビのノイズ…悲劇と喜劇の境目を夢遊病のように徘徊する不気味さと気品に満ちた彼女の音世界。その中に迷い込み、不穏な甘美にジワジワと痺れていただきたい!前衛ジャズ、実験音楽、トラッドフォークのファンはもちろん、SLAPP HAPPYなどのジャーマン・アヴァン・ポップ、cocorosieやJoanna Newsomなどのゴシック・フリー・フォーク、mega bogなどサイケデリック・ポップファン、デヴィッド・リンチ映画ファン、ホラー映画ファンまで幅広くおすすめ!

共演は、この3組。

インプロイベント”SELDOM”でお馴染みのギタリスト"柳沢耕吉"。ジャズ/即興演奏を中心に活動し、最近は音響作品の製作にも力を入れている彼、今回はフィールドレコーディングとの組み合わせによるギター即興演奏を予定。

松本市在住、雑誌、書籍、広告、CD・LPジャケット等のイラストを手掛けるイラストレーター"山崎 美帆”によるプロジェクト"daborabo”。可憐で、繊細であると同時に奔放な雰囲気も感じさせるタッチのドローイングと、カシオトーンとディレイペダルによる宇宙アンビエント演奏、不思議なオブジェクトを組み合わせてアナログに生み出す光と影のビデオ投影…これらの行為がステージの上で同時に展開されて一編の物語を紡いでいくシネマティックなパフォーマンスは必見!

名古屋を拠点に活動する”The Rainy”のフロントマン・”岩崎 初”によるソロ。冬空に溶け込むようなファルセットが心地よい声によるメランコリックな歌と、様々な濃淡で何度も塗り重ねられた水彩画のような繊細なアンビエントサウンドで紡ぐ、祈りのような静かな情熱のサッドポップ。


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2019年11月14日(木)Give me little more.
Margareth Kammerer Japan Tour 2019 松本公演」
▽出演:Margareth Kammerer(ドイツ) / 柳沢 耕吉 / daborabo 他
料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 ドリンク代別
時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
予約:give.melittlemore@gmail.com

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Margareth Kammerer

柳沢 耕吉

1990年生まれ、東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年に帰国、長野在住。野外録音と音響に注目した初作品「In The Dreams Some Drops Had」がパリで開催されたコンクールPrix Presque Rien 2017にて大賞を受賞。ジャズ、即興演奏を中心に活動している。

リンク:「プレスク・リヤン賞2017で頂点に立った、柳沢耕吉ってどんな人?」

daborabo


長野県上田市出身
明治学院大学 フランス文学科卒業 
セツ・モードセミナー卒業

 現在は松本を拠点にして、
雑誌、書籍、広告、CD・LPジャケット等のイラストを手がけている

 映像、音楽作品なども製作中