2020-11-22

2020年12月5日(土)「Cloudy Hotel #3」 ▽出演: 岩出拓十郎(京都)/ The Instant Obon(from キセル)) / 玉屋


岩出拓十郎(本日休演、ラブワンダーランド)

The Instant Obon(辻村豪文 from キセル)

ジャパニーズインディをこよなく愛するタクシードライバーK氏による
ライブイベント「Cloudy Hotel」2週連続開催!
ストレンジポップバンド本日休演のフロントマン岩出拓十郎が登場!

ジャパニーズインディをこよなく愛する岐阜のタクシードライバーK氏主宰のライブイベント「Cloudy Hotel」2週連続、開催!今回は、京都から"岩出 拓十郎"がゲストで登場!松本からは、"キセル"辻村 豪文による”The Instant Obon”玉屋が迎えます。

京都のストレンジポップバンド“本日休演”として1年ほど前に登場した”岩出 拓十郎”、今回はソロセットで帰ってきます!ロック〜ヒップホップ〜ダブ〜レゲエ〜サイケ〜ポストパンク〜歌謡曲〜ポンチャック…ポップにもアヴァンにも開かれた視野で貪欲に吸収した音楽性のバックボーン、厭世的なエスケーピズムを漂わせた粗いビットレートのローファイサウンド、歌物を熟知した玄人的バッキング〜野生味溢れるファズサウンドまで自由自在のギター、そしてなんといっても妖しい光をぼやりと放ちながら揺れる魅惑のローボイス…日本の若手音楽家の中でも際立った個性を放ちながら、 数々のバンド、プロジェクトで活躍する彼。ルーツミュージックの土臭さとヴェイパーウェイブなコラージュ感覚が見事に溶け合ったバンド”本日休演”、「彼岸のラヴァーズロック」を掲げる”ラブワンダーランド”では中心となりバンドを率い、ギタリストしてはラッキーオールドサン、入江陽などのアルバムで客演、ギリシャラブなどの周囲の交友のあるバンドから、鈴木博文(ムーンライダース)のアルバムにサウンドプロデューサーとして参加と、世代やシーンを問わず引く手数多。日本の「うたもの」音楽シーンに爪痕を残しています。貪欲な冒険心をもちつつも、どこか脱力したユーモアとけだるさ、悪戯心を漂わせながら、混沌とした音楽性を妙な親しみにあふれたポップなかたちでアウトプットする恐るべし才能、ぜひお見逃しなく。ライブセットでは、安定の枠からわざとはみ出して、その場の空気と呼応した身体的な演奏を聴かせてくれることでしょう。この日はどんな演奏になるのか、お楽しみに!

共演は、この2組。

1組目は、キセルの”辻村 豪文”によるソロプロジェクト”The Instant Obon”。ドラムセットをメイン楽器に据え、辻村氏自ら叩き出すJ Dillaライクに独特に揺れるhip hopビート、各地の民謡を中心としたサンプリング、ギターの爪弾き、そしてあの柔らかい歌声が交わり立ち上がる、いつまでも身を沈めて漂いたくなる陶酔の音世界。ある種の瞑想的な音楽体験でもありながら、暮らしている場所/過去、歴史/大きな社会の動き/と、今、此処に立つ自分の関係性へ想いを馳せずにはいられなくなる静かで鋭い眼差しが宿るビートのリアリズム。ほとんど松本でしか行われていない激レアソロセット、必ずや目撃してください!

2組目は、久しぶりに登場、霧がかった深い森を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきた歪なボキャブラリーのコントラストが素晴らしい松本の幽玄アシッドフォークシンガー"玉屋”。近年のエレキギターと巧みなディレイペダルプレイによるアンビエントフォークセットは必見!

三人の鬼才が交わる一夜、お楽しみに!

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2020年12月5日(土) Give me little more. 
「Cloudy Hotel #3」 
▽出演:  岩出拓十郎(京都)/ The Instant Obon(from キセル)) /  玉屋  
▽料金:(前売当日共通)¥2,500
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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岩出 拓十郎

The Instant Obon


玉屋


2020-11-13

2020年11月28日(土) 「Cloudy Hotel #2」 出演: 海洋天堂(名古屋)/ Eri Nagami(名古屋) / クイクイジーラ


海洋天堂

Eri Nagami

ジャパニーズインディをこよなく愛する
岐阜のタクシードライバーK氏によるライブ企画「Cloudy Hotel」
2組のゲストが登場!

ジャパニーズインディをこよなく愛する岐阜のタクシードライバーK氏主宰のライブイベント「Cloudy Hotel」開催!今回は、名古屋から”海洋天堂”、”Eri Nagami”2組のゲストが登場!

名古屋発、ヴァイオリンとギターと歌のアコースティックデュオ“海洋天堂”。アイリッシュ音楽とフォークをベースにした陽だまりサウンドと、プリミティブな歌声による素っ頓狂なメロディが妙にクセになる!牧歌的なアコースティック音楽のようでいて、「たま」を想起させる奇妙な日本語フォークの世界や、Kレコーズ周辺のDIYフォークにも共鳴するような天然のストレンジ感に魅了される人、続出!今回はタブラ奏者・水野氏も参加し、滋味深いほのかなサイケデリアが広がるアンサンブルを聴かせてくれることでしょう。

名古屋からもう1組、rikasiakai、ピーターセラーズなどのバンドで活動の後、現在はソロで活動するシンガーソングライターの”Eri Nagami”が登場!シンプルなギター弾き語りスタイルながら、日々の堂々巡りを包み隠さずにさらに深掘りしたようなリリックの力と、奔放さと繊細さを同時に感じさせる感情をえぐる歌声で、音響的アプローチに頼らず”オルタナティブ”なフォークを体現…!深夜に深酒して吐く戯言や、いつ書いたかも思い出せないi phoneのメモアプリに残った言葉(想像ですが…)のような歌詞にするにはいささか決まりが悪そうな描写や思考の流れを、躊躇なく、忖度なく詰め込んで、イメージの跳躍をみせてくれるその歌世界、ひきこまれずにはいられない!

長野からは原コウタ&ユウコ夫妻を中心とするファンタジックフォーク小楽団”クイクイジーラ”が登場。ジャパニーズポップスの旨味を抽出したような美しく感傷的なメロディ、知久寿焼(exたま、パスカルズ)にも通じるような独特のユーモアある歌声、アメリカーナフォークの乾いた響き、歌の世界をより一歩エネルギッシュに跳躍させるトライバルなパーカッションなどが渾然一体となった、架空の国で奏でられる路上音楽ポップス。今回は、さっしー(Her Braids)を加えた編成で演奏。

三者三様のアコースティック音楽をお楽しみください!

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2020年11月28日(土) Give me little more. 
「Cloudy Hotel #2」 
▽出演: 
 海洋天堂(名古屋)/ Eri Nagami(名古屋) / クイクイジーラ  
▽料金:(前売当日共通)¥2,000
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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海洋天堂 
懐かしくも、ちょっぴり寂しいフォークソングと、アイリッシュの伝統音楽を演奏するバイオリンとギターの二人組です。

 Eri Nagami


クイクイジーラ




2020-11-05

2020年11月21日(土) 「ゆーきゃん / Nozomi Nobody Live in Matsutmo」

 


ゆーきゃん

Nozomi Nobody

三井未来

※このイベントは延期になりました。
延期日程が決まり次第再度、お知らせいたします。

静寂のサッドフォークシンガー"ゆーきゃん"と
暖色の音響フォークを奏でる"Nozomi Nobody"が登場!

静寂の歌い手“ゆーきゃん“が、音響フォークシンガー“Nozomi Nobody“とともに久しぶりにギブミーにやってきます!


ゆーきゃん”は、京都インディシーンで長く活動し、現在は富山を拠点にするシンガーソングライター。USガレージフォーク/サッドコアに根ざした爪弾きギターの幽幻なフォークサウンド、消え入りそうなファルセットボイスによる静寂の歌唱、日常の中で湧き上がり、通り過ぎ、時に沈殿する怒りとも悲しみとも区別のつかない目眩にも似た感情を言葉と擦り合わせながら小さな炎を起こすようなリリック...音量や迫力で圧倒する音楽は数あれど、そのささやかな弱音を武器にした彼の音楽は比類なきもの。無常感に飲み込まれそうになりつつも、薄い光へ歩みをやめない小声のレベル・ミュージック。生々しいバンドアンサンブルによって制作されたニューアルバム「歌の死なない日」のリリースを間近に控えたゆーきゃんの現在地をお楽しみに!

 

Nozomi Nobody”は、東京を拠点に活動するシンガーソングライター。Judee Sill を想起させる憂いをとびこえて祈りのように清らかに響く夕暮れの歌声、埃っぽくザラザラした手触りの柔らかく歪んだサウンドスケープ、身近なモチーフや日々の感情から生み出された私的な言葉であるにもかかわらず聴く人にデジャブ的な懐かしさを呼び起こすリリック…自身の美意識のもと繊細に時に大胆に紡がれる暖色の世界に身を委ねると、小窓から差す薄日を時間を忘れて眺めるようなささやかな救済の心地を感じます。ライブセットでのルーパーを用いた多重コーラスワークも必見。Cat Power、Feist、Fenne Lilyなどのオルタナフォーク/インディフォークファンは特にお見逃しなく!


松本からは、自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる松本のファンタジックフォークシンガー“三井未来”が出演。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスで、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくように藍色のフォークを鳴らす!静かなトーンの演奏の何かにときおり荒々しい感情をこめたダイナミクスたっぷりのライブは必見です。


三者三様のインディフォークの世界をご堪能ください。


※キャパシティの50%に入場制限したかたちで開催します。

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2020年11月21日(土) Give me little more. 

「ゆーきゃん / Nozomi Nobody Live in Matsutmo
▽LIVE : ゆーきゃん / Nozomi Nobody / 三井未来
▽料金:(前売り当日共通)¥ 2,000   +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演) 19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ゆーきゃん

シンガーソングライター。京都のインディ・フェス「ボロフェスタ」発起人のひとりでもあり、テン年代の夜明け前、東京・高円寺に2年間だけ出現したオルタナティブ・ミュージックの理想郷「サンレインレコーズ」の店長でもあり、現在は日本海沿岸で学校の教員をしていたりもする、神出鬼没の夢想家。
いつだってよい音楽を創りたいと思っているけれど、ときどきはひどいライブもする。
駄作も書いた。浮いたり沈んだり、妬んだり焦ったり、人前に立つのも嫌な日さえ、ときどきある。
それでも、聞くこと、聴くこと、書くこと、読むこと、見ること、見えること、忘れては思い出して、 眠っては目覚め、歩いては立ち止まり、流れては澱み、生きること、言い切ること、そういうこと、こういうこと、すべてを指してゆーきゃんと言うのだと思う。

Nozomi Nobody


Nozomi Nobody

singer / song writer based in Tokyo, Japan
vocal / guitar / loop pedal

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東京を拠点に活動するシンガー・ソングライター。様々な情景が浮かぶ楽曲と透明な歌声、ループステーションを用いたコーラスワークで魅せるライブパフォーマンスで注目を集める。

2016年6月、作詞作曲・アレンジ・録音・ミックスを自身で手がけたセルフプロデュース・ミニアルバム『We Are Always a Bit Lonely』リリース。

2017年9月、自身のルーツに立ち返り新境地となる“フォーク・ポップ”2ndミニアルバム『Everything Goes Back to You』リリース。

2018年10月、NYで活動する作曲家・Hidetake Takayamaをピアノに迎え、下北沢の教会で録音したシングル『生活』と『ホタル』を2曲同時にリリース。翌年3月には同2曲をアナログ7インチでリリース。

2019年12月、バイオリンに柴由佳子(チーナ)を迎えた最新シングル『あこがれ / Losing My Heart』をデジタル&アナログの二形態でリリース。

その他、CM・舞台作品での歌唱、執筆、写真展の開催、モデル等、多岐にわたり活動中。

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【Works】

中村アン出演 西川エアーSI マットレス Web CM 歌唱 / スキンケアブラント INNATUS 30th Special PR movie 作曲&歌唱 / Kuracie 海のうるおい藻 TVCM 歌唱 / ファッションセンターしまむら リネン子供服 TVCM 歌唱 / 舞台『Music Theater Express』歌唱出演&一部作詞  他

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三井 未来

2020-10-30

2020年11月7日(土) 「SELDOM #5」




宮本善太郎

柳沢 耕吉

ギタリスト柳沢耕吉によるインプロヴィゼーション・ライブイベント”seldom”
ドラムとピアノで静寂のアンビエントインストゥルメントを鳴らす"宮本善太郎"が登場!

ジャズ/即興演奏を中心に、音響作品の制作も行うギタリスト“柳沢 耕吉”主催のインプロヴィゼーションイベント「SELDOM #5」を開催します。

このイベントでは、毎回新たに登場するゲストと、主催の柳沢耕吉によるライブに加え、即興のコラボレーションの時間を設けて、相互に探り合い、影響しあいながら、変化していく様を楽しみます。「フリージャズ」、「実験音楽」、「アヴァンギャルド」などのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?余白たっぷりの「曖昧な感覚」を呼び起こす現場をお楽しみください。

第4回目のゲストは、フジワラサトシ、mmm、麓健一などの作品へのサポートドラムとしての参加で知られ、アンビエントセットでのソロ活動も行う安曇野在住の音楽家“宮本 善太郎”が登場。ソロではピアノとドラムによる静寂の演奏を聴かせてくれます。
打音ひとつひとつの立ち上がりから無音へと向かう過程で変化する音の表情をたっぷりの空白の中で聴かせる詩情に満ちたドラム演奏、窓越しに雨の軌跡を眺めながら耳を傾けたくなるような叙情的な旋律の反復と狂気をかすかに滲ませる逸脱が静謐な美しさを漂わせたピアノアンビエント、どちらのセットにも共通する彼の静寂への美意識をご堪能ください。

迎える柳沢 耕吉は今回、ソロでの出演。Thelonious Monkをモチーフにしたソロギターフォーマットでのシンプルな演奏を予定。

イベントのクライマックスには、2組による打ち合わせなしの即興コラボレーションもあります!それぞれのライブセットはもちろん、セッションタイムもお見逃しなく。

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2020年11月7日(土) Give me little more.
「SELDOM #5」
▽Live:宮本善太郎 / 柳沢耕吉
▽料金:¥1,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)20:00

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宮本 善太郎

柳沢 耕吉

1990年生まれ、東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年に帰国、長野在住。野外録音と音響に注目した初作品「In The Dreams Some Drops Had」がパリで開催されたコンクールPrix Presque Rien 2017にて大賞を受賞。ジャズ、即興演奏を中心に活動している。

リンク:「プレスク・リヤン賞2017で頂点に立った、柳沢耕吉ってどんな人?」

2020-10-24

2020年10月31日(土)「マッスルNTT Live in Matsumoto」


マッスルNTT

浜松のハイテンション・テクノポップシンガー"マッスルNTT"が登場!

”マッスルNTT”が今年もやってきます!


マッスルNTT”は、浜松を拠点に活動するテクノポップシンガー。サンプラー、リズムボックス、シンセなどを駆使しながらニューウェイブへの止まらないロマンティックが炸裂したハイテンションなストレンジ・ポップを鳴らす彼!日常の怒りから生み出される強烈なパンチラインの数々、ポップの魔法がかかったコールアンドレスポンス必至なメロディ、ニューウェイブ歌のお兄さん的なキレッキレ・ダンスパフォーマンス…ステージでめまぐるしく展開する一挙手一投足に爆笑しながら、じんわりと涙を浮かべること間違いなし!玩具の銃でマーブルチョコを乱れ打ちするようなカラフルな毒が溢れる彼の音楽、ぜひ体験してみてください!近年は、バンド編成での活動を経て、ソロに。ステージでの自由度も、歌モノとしての奥行きも増した彼の最新形をお見逃しなく!

(ちなみに、彼のもうひとつのメインプロジェクトであるZINE制作のワークショップ”ZING”が企画した「LIFE REPORT PROJECT」の展示が現在、栞日で行われています。こちらもあわせてどうぞ。)


共演は、上田の若きストレンジシンセポップボーイ”レペゼンパンツ”。スーパーマーケットのBGMとインディポップの境目で鳴る、Max TundraやDAN DEACONを想起させる茶目っ気たっぷりな摩訶不思議ラウンジサウンドが最高!


チープ&ファニーな愛らしい電子音が飛び交う一夜、お楽しみに!


※キャパシティの50%に入場制限したかたちで開催します。

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2020年10月31日(土) Give me little more. 
「マッスルNTT Live in Matsumoto」
▽出演: マッスルNTT(浜松) / レペゼンパンツ 
▽料金:¥1,500 (前売り当日共通)
▽時間:OPEN 19:00 / START 19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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マッスルNTT

レペゼンパンツ

2020-09-06

2020年10月10日(土) 「ギブミーリトルモアライブ 出演:三井未来 / カーテン / トラム・ポー・ラインズ」

三井未来

注目の地元アクト3組によるスリーマンライブ!

インディ、オルタナ、フォークが交差する若手アクトによるスリーマンライブを開催。


1組目は、自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる松本のファンタジックフォークシンガー“三井未来”。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスで、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくように藍色のフォークを鳴らす!静かなトーンの中で感情のダイナミクスを込めるライブは必見。


2組目は、今年のDOPEなHOPEで鮮烈なデビューを飾った今、松本で注目のオルタナ4人組バンド“カーテン”。ワンルームで暴発する孤独とフォーキーな歌心が躁鬱的に交差する不思議な魅力の楽曲と、捻れたナードな感性が宿る奇妙なフレーズ、インディミュージック愛に満ちた焦燥のアンサンブルに条件反射的に気持ちが高揚!


3組目は、”トラム・ポー・ラインズ”。初めて聴くのに昔からずっと知っていたような気がするフレンドリーなメロディをインディマナーな楽しい騒々しさで鳴らす!ハニカミながら様々なグッドミュージックの世界へと足を踏み出す4人の珍道中。上田の鬼才ラウンジシンセポップメーカー“レペゼンパンツ“もメンバーとして参加。


※キャパシティの50%に入場制限したかたちで開催します。

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2020年10月10日(土) Give me little more. 

「ギブミーリトルモアライブ」
▽LIVE : 三井未来 / カーテン / トラム・ポー・ラインズ
▽料金:(前売り当日共通)¥ 1,000   +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演) 19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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三井未来

2020-09-05

2020年10月3日(土)「コスモス鉄道×TANGINGUGUN 2マンライブ」

コスモス鉄道

TANGINGUGUN

フォーキーな歌心が魅力のガチャポップバンド・コスモス鉄道
歌謡感漂うサイケデリックポップバンド・TANGINGUGUN
2組によるツーマンライブを開催!

今年の3月に全国流通ミニアルバム「あしたのメ」をラッキーオールドサン、田中ヤコブ、台風クラブなどをリリースする人気レーベル"NEW FOLK"よりリリースした”コスモス鉄道”と、松本の奇妙なサイケデリックポップを鳴らす”TANGINGUGUN”のツーマンライブを開催。

コスモス鉄道“は、フォークマナーの楽曲をジャングリーに鳴らす4人組ガチャポップバンド。日常を高解像度で切り取ったヒリヒリとした歌心はポップスとしてのタイムレスな魅力を放ち、アンサンブルは、シティポップの洗練を通過しながらもガチャガチャとジャングリーに疾走!日常のおだやかさも激情も全てうけとめた衒いのなさで時にズサズサと心をえぐる彼らの演奏、必見です!

"TANGINGUGUN"は、ツインボーカルのドリームフォーク/ウィアードポップバンド。くぐもったエコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!この日は、Her Braidsのさっしーをゲストに加えたエレクトリックセットと、スリーピースバンドセットの2部構成での演奏を予定。

それぞれのロングセットでの演奏をじっくりご堪能ください。

※キャパシティの50%に入場制限したかたちで開催します。

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2020年10月3日(土) Give me little more. 

「コスモス鉄道×TANGINGUGUN 2マンライブ」
▽LIVE : コスモス鉄道 / TANGINGUGUN
▽料金:(前売り当日共通)¥ 1,500   +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演) 19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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コスモス鉄道

TANGINGUGUN



2020-09-04

2020年9月18日(金) 「SELDOM #4」

柳沢 耕吉

ギタリスト柳沢耕吉によるインプロヴィゼーション・ライブイベント”seldom”
ベッドルームエレクトロユニット”AFR”をゲストに招き開催!

約半年ぶりのライブイベントです!

ジャズ/即興演奏を中心に、音響作品の制作も行うギタリスト“柳沢耕吉”主催のインプロヴィゼーションイベント「SELDOM #4」を開催します。

このイベントでは、毎回新たに登場するゲストと、主催の柳沢耕吉によるライブに加え、即興のコラボレーションの時間を設けて、相互に探り合い、影響しあいながら、変化していく様を楽しみます。「フリージャズ」、「実験音楽」、「アヴァンギャルド」などのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?余白たっぷりの「曖昧な感覚」を呼び起こす現場をお楽しみください。

第4回目のゲストは、自宅の機材部屋で音楽実験を繰り返しているような親密感のあるパフォーマンスを行うベッドルームエレクトロユニット”AFR”(GENEIから改名)。lo-fi hip-hop譲りの粗いビット数のミストの中で、時にミニマルに、時にチルに、時に狂気的にビートを鳴る不敵なインテリジェント・エレクトロ。サンプラー、ドラムマシン、自作モジュラーシンセ、ゲームコントローラーなどを用いた機材ギーク的感性のライブセットをお楽しみに。

迎えるのは、主催の柳沢耕吉と、コントラバス奏者・中川文太(破天荒フォークロックバンド”だんだんよくなる”のメンバーでもある。)による映像と音楽のユニット“ナライガワ製作所“。前回の出演時には、シネマティックに切り取られた断片的な風景映像の前で、劇伴のようにも響く演奏を繰り広げた彼ら。今回はどんなアプローチの演奏になるか、お楽しみに。

イベントのクライマックスには、2組による打ち合わせなしの即興コラボレーションもあります!それぞれのライブセットはもちろん、セッションタイムもお見逃しなく。

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2020年9月18日(金) Give me little more.
「SELDOM #4」
▽Live:AFR / ナライガワ製作所
▽料金:¥1,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)20:00

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柳沢 耕吉

1990年生まれ、東京/長野育ち。15歳でギターを始める。大学からジャズに傾倒、卒業後ニューヨークへ渡り市立シティカレッジで学ぶ傍ら、様々な音楽家、芸術家と交流していく中で何かが曖昧になり、それを大切にしている。2017年に帰国、長野在住。野外録音と音響に注目した初作品「In The Dreams Some Drops Had」がパリで開催されたコンクールPrix Presque Rien 2017にて大賞を受賞。ジャズ、即興演奏を中心に活動している。

リンク:「プレスク・リヤン賞2017で頂点に立った、柳沢耕吉ってどんな人?」


2020-06-04

「そこにいる / soko ni iru 1&2」配信リリース決定!


Give me little more.のデジタルコンピレーションアルバム「そこにいる 1 & 2」

6/5(金)16:00に2作品同時配信リリース決定!


販売先リンク:

bandcamp  https://givemelittlemore1.bandcamp.com/ 

オンラインショップ(STORES) https://givemelittlemore.stores.jp/


Give me little more.がデジタルコンピレーションアルバムを制作しました!「そこにいる1」「そこにいる2」と題した2作品を同時リリースします。


Give me little moreに普段出演してくれているお馴染みのあの人たちはもちろん、松本だけでなく、仙台、浜松、東京、カナダ、いろいろな街からこの空間に縁のあるアーティストが参加!


辻村豪文(キセル)によるソロプロジェクトThe Instant Obonによる録り下ろし音源「よさこい土左衛門」、カナダ・トロントのエレクトロニカ職人I Am Robot And Proudが手がけた同郷のポップマエストロMarker Starlingの「Hue and Cry」リミックスバージョン、バンクーバーのメロウシンガーNicholas KrgovichによるSZA20 something」カバー、仙台のアヴァンポップユニットyumboのレアトラック「実在する世の中」などを筆頭に2作品あわせて総勢25組による楽曲をお楽しみいただけます!


地元勢も充実です。この春にデビューミニアルバムをNEW FOLKより全国リリースしたコスモス鉄道のおいら、TOPSのメンバーが選ぶプレイリストにも選出されたHer Braids、数々の海外アクトのオープニングをつとめるTANGINGUGUNRebel One Excaliburのドラマーによる電子音楽プロジェクト"LAP"、全国のライブハウスシーンで着実な人気を誇るベアーズマーキンを筆頭に、シンセポップ~ストレンジポップ~ニューウェイブ~フォーク~ドローン~アンビエント~ミニマルテクノ~ノイズまで幅広い楽曲を収録。


ここ近年のギブミーの流れが詰まったような内容にまずは店主が感涙でした。。松本周辺にはこんな人がいるのかという図鑑的な聴き方もできつつ、その多くがステイホーム中に生まれた新録音源であり生々しい手触りもたっぷり!聴きどころ満載だと思います。


販売は、6/5(金)16:00よりbandcamp 販売URL: https://givemelittlemore1.bandcamp.com/ ]と、オンラインショップ[ 販売URLhttps://givemelittlemore.stores.jp/   にて開始。bandcampでは各アルバム最低価格¥1,200tax in)+投げ銭で販売。オンラインショップでは、各アルバムを4種類の価格(¥1,200 / ¥3,000 / ¥5,000 / ¥10,000)で販売。


楽曲は各アーティストが無償提供。売り上げは全てGive me little more.の維持費に充てられます。


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このコンピレーション、実は去年くらいからずっと構想があって、実際にいくつかの音源をそのために録音したりもしていたのですが、手が回らずに一度ストップしてしまっていた企画でもあります。今回、コロナ禍による経済的ダメージを受けたスペース存続の危機と、突然生まれた膨大な時間を楽しく使おうと思い企画を再始動することにしました。Give me little more.の存続このままだとヤバイんで支援してください!というただひたすらお願いの気持ちと、作品としても愛らしいものになったのでコロナとは関係なくとにかくじっくり聴いてもらいたい!という気持ちがあります。みなさま、ぜひよろしくお願いします。(店主・新美)


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⬛︎リリースインフォ


「そこにいる / soko ni iru 1 <Compilation of Give me little more>

発売日:6/5(金)16:00

収録楽曲:

1.  The Instant Obon - よさこい土左衛門

2.  TANGINGUGUN - 消えた

3.  Her Braids - Forest

4.  nu - 厳しい子

5.  LAP - me

6.  Tokyo Harakiri Underground - Tokyo Day Trip 

7.  JKCLUB - yami

8.  sho sugita - scrached by nails of times subtle claws 

9.  GENEI - close

10.  レペゼンパンツ- oyster

11.  マッスルNTT - レモングラス

12.  おいら - はるだから 


「そこにいる / soko ni iru 2 <Compilation of Give me little more>

発売日:6/5(金)16:00

収録楽曲:

1.   Nicholas Krgovich - 20 Something

2.  Marker Starling - Hue And Cry (I Am Robot And Proud Remix)

3.  ボブ次男 - ボブ次男の夢

4.  おしゃべりアート - 21世紀の子供

5.  伊藤圭 - hardlive 

6.  コモド大真面目 - いわなあろわな

7.  yumbo - 実在する世の中 

8.  daborabo - Navire commune 

9.  三井未来 - 王国

10. ほいぽい - NARROW FIELD

11.  WPX(alone) - 境界をこえて

12.  ベアーズマーキン - 真空状態(studio version)

13.  The Rainy - あなたの海


2020-04-03

2020年4月3日(金)「mmm Live in Matsumoto」

mmm

無期限延期になりました。
悲しい色香を漂わせたビターな歌声のSSW・mmm(ミーマイモー)が初登場!


(イベント紹介文準備中)

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2020年4月3日(金) Give me little more. 

「mmm Live in Matsumoto」
▽LIVE : mmm / The Instant Obon (辻村豪文 from キセル) / Her Braids 
▽料金:(前)¥2,300 /(当) ¥2,800 +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演) 19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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mmm


2006年から弾き語りを中心とした音楽活動を展開。2013年に突如「引退」し、以来余暇を謳歌している。現在まで、宇波拓録音による2枚のスタジオ・アルバム、宅録による3枚のミニアルバム、1枚のライブアルバム、エマーソン北村とのデュオ編成で1枚のアルバムをリリース。 英語と日本語のリズムを行き来しながら、儚い日々の移ろいを歌にしている。影響を受けたシンガーは Cat Power、Feist、Tara Jane O’Neil、梶芽衣子、金延幸子、 浅川マキなど。2016年に韓国、2017年にNYへ招致され、2019年秋にはエマーソン北村とのデュオ編成でドイツ、イギリス、ベルギーを回る。ベース、フルート、シンセなどで数々のプロジェクトに参加する傍ら翻訳業を生業とする。

Her Braids 

長野県松本市を拠点に活動するバンド。P-heavyのChifumi、松本で音楽活動を行っていたRikaとRikoにより2017年春に結成。ナイーブなコーラスワークによるオルタナサイケデリアからドリームパンクまで、3人でギター、ヴァイオリン、ベース、シンセ、ドラムなど楽器を持ち替えながらDIYに鳴らす。