2020-04-03

2020年4月3日(金)「mmm Live in Matsumoto」

mmm

悲しい色香を漂わせたビターな歌声のSSW・mmm(ミーマイモー)が初登場!


(イベント紹介文準備中)

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2020年4月3日(金) Give me little more. 

「mmm Live in Matsumoto」
▽LIVE : mmm / The Instant Obon (辻村豪文 from キセル) / Her Braids 
▽料金:(前)¥2,300 /(当) ¥2,800 +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演) 19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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mmm

2006年から弾き語りを中心とした音楽活動を展開。2013年に突如「引退」し、以来余暇を謳歌している。現在まで、宇波拓録音による2枚のスタジオ・アルバム、宅録による3枚のミニアルバム、1枚のライブアルバム、エマーソン北村とのデュオ編成で1枚のアルバムをリリース。 英語と日本語のリズムを行き来しながら、儚い日々の移ろいを歌にしている。影響を受けたシンガーは Cat Power、Feist、Tara Jane O’Neil、梶芽衣子、金延幸子、 浅川マキなど。2016年に韓国、2017年にNYへ招致され、2019年秋にはエマーソン北村とのデュオ編成でドイツ、イギリス、ベルギーを回る。ベース、フルート、シンセなどで数々のプロジェクトに参加する傍ら翻訳業を生業とする。

Her Braids 

長野県松本市を拠点に活動するバンド。P-heavyのChifumi、松本で音楽活動を行っていたRikaとRikoにより2017年春に結成。ナイーブなコーラスワークによるオルタナサイケデリアからドリームパンクまで、3人でギター、ヴァイオリン、ベース、シンセ、ドラムなど楽器を持ち替えながらDIYに鳴らす。

2020-03-24

2020年3月24日(火)「LAKE JAPAN TOUR 2020 松本公演」

LAKE

スウィート&メロウな楽曲を数多く生み出して来た
オリンピア発のタイムレス・ポップ・グループ"LAKE"が登場!


アメリカ、ワシントン州オリンピア発、スウィート&メロウな楽曲を数多く生み出して来たタイムレス・ポップ・グループ”LAKE”が、ニューアルバム「Roundelay」を提げ、2014年以来となるジャパンツアーを敢行!ギブミーにもやって来ます。

LAKE”は、2005年結成、イーライ・ムーア&アシュレー・エリクソン夫妻を中心としたポップメーカー集団。BECKや、Modest Mouseらを輩出したKレコーズの新世代バンドとして、また人気アニメ「アドベンチャー・タイム」の主題歌「Island Song」をアシュレーのソロ名義(レコーディングメンバーはLAKE)で提供したことで脚光を浴び、世界中にじわじわとその名前を浸透させてきました。ストーブが焚かれた部屋の中を穏やかに漂う暖気のようなとろけるメロディと、真綿にくるまれるようなジェントリーな男女混成コーラスの響き、ギターポップ、80s ポップ、ソフトロック、オーケストラルポップ、AOR、ソウルなど様々な年代のポップスから旨味を抽出した巧みなアレンジメントを、あくまで身近な距離感から”インディバンド然”とした自然体で鳴らす彼らの音楽。ニューアルバム『Roundelay』は、パステルカラーのギターポップの煌めきをそのままに、研ぎ澄まされたループサウンドが心地よい削ぎ落とされたアンサンブルを展開。塗り重ねた混沌ではなく、配置の妙が生み出すクエスチョンマークが心地よいミニマル・ソフト・サイケにじわじわと頭が痺れていきます。彼らが生み出す恐ろしいほど居心地がよい桃源郷ポップの世界、ぜひご堪能ください。今回の来日公演では、トリオバンド編成でのライブパフォーマンスで聴かせてくれます。ギターポップ、インディポップ、サイケデリックポップファンはもちろん、ソウル、AOR、ブラジル音楽、ソフトロックファンにまで、グッドメロディを愛する音楽ファンはぜひ、お見逃しなく!

共演は、2組。

1組目は、松本のドリームパンクバンド”Her Braids”。世代の違う三人が、楽器を持ち替え、感性をぶつけ合いながら、それぞれの絶望を浄化するかのように生み出す祈りに満ちたDIYポップ。静かに薫るオルタナの激情と、ポストパンク/ニューウェイブのアイロニー、包み込む淡い紫のサイケデリアが交差した音世界に、涙。


2組目は、くぐもった奇妙なエコーサウンドと、ツインボーカルのどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれたドリームフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。

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2020年3月24日(火) Give me little more. 

「LAKE JAPAN TOUR 2020 松本公演」
▽LIVE : LAKE / Her Braids / TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥3,500 /(当) ¥4,000 /(学)¥2,500 +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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LAKE



 
2005年夏にワシントン州オリンピアにてイーライ・ムーア&アシュレー・エリクソンを中心に結成。ベック、モデスト・マウスらを輩出したUSインディの名門、Kの新世代筆頭としてリリースを重ねる。極上の混声コーラス&マルチ・プレイヤー揃いのメンバーによる卓越したアレンジを武器に、オーケストラル・ポップ、AOR、ソフト・ロック、80’s UKポップ、サイケ、ソウル、ギターポップの要素を巧みに溶け合わせた、スウィート&グルーヴィーでタイムレスなサウンドは、作を重ねるごとに洗練さを増し、国内外のミュージシャンにもファン多数。人気アニメ『アドベンチャー・タイム』のテーマ・ソングとしてアシュレーのソロ名義で提供した“Island Song” (aka “Christmas Island” )も大反響を呼び、2012年&2014年の来日公演も共に好評を博した。

Her Braids 

長野県松本市を拠点に活動するバンド。P-heavyのChifumi、松本で音楽活動を行っていたRikaとRikoにより2017年春に結成。ナイーブなコーラスワークによるオルタナサイケデリアからドリームパンクまで、3人でギター、ヴァイオリン、ベース、シンセ、ドラムなど楽器を持ち替えながらDIYに鳴らす。

TANGINGUGUN

2016年夏に松本で結成されたドリーミーフォーク / ウィアードポップバンド。読み方はタンギンググン。奇妙でlo-fiなエコーサウンドに包まれたサウンドスケープと、男女ボーカルによる歌謡感溢れるメロディ&ハーモニー。 2017年夏の終わりに完全DIYで制作された初音源となる5曲入りカセットテープ『馬鹿な魚』をリリース。 現在はドラム、シンセサイザーの新メンバーが加わり四人編成をメインに活動。2018年6月には、松本のバンドher braidsとともに韓国・ソウルで2日間のスプリットライブを行う。
これまでに、Tara Jane O'neil(US), Yumbo(仙台), moools(東京), 魚座(福岡), Dustin Wong & Minekawa Takako,cotillon(US), scott and charlene's wedding(AUS), Peach Kelli Pop(US), Parasol(韓国), Goonam(韓国)らと共演。

2020-03-19

2020年3月19日(木)「L O N G H O U R S JAPAN TOUR 2020 松本公演」


L O N G H O U R S

メルボルン発、狂気に満ちた暴走パフォーマンスの密室インダストリアルポストパンクプロジェクト
"L O N G H O U R S"が登場!

オーストラリア・メルボルンを拠点に活動する”Julian Medor”による2019年に突如始まった一人ポストパンクプロジェクト”L O N G H O U R S”が再来日!今回も長期ジャパンツアーを敢行し、ギブミーにもやって来ます!

L O N G H O U R S”は、2019年4月に始まったばかりにも関わらず、すでに8タイトルの作品をbandcamp上にて発表する謎に満ちた生き急ぎポストパンクプロジェクト。錆びたドラム缶を退屈にまかせて叩きまくるような単調かつインダストリアルな響きのビート、噛み合わせの悪い金属部品が立てる騒音のように下品に歪んだディストーションギター、ルー・リードの色気を香らせながら時に気だるく呟き、時に絶叫するボーカル…倦怠感を燃料に、テープマシンと床に転がる無数のペダルエフェクトを気まぐれに繋ぎかえながら、電気の切れかかった部屋で薄ら笑いを浮かべて掻き鳴らす密室のパンクロック。フロアを転がりながら、激情にまかせてギターノイズを撒き散らしたりとやりたい放題なライブセットもかなり見応えたっぷり。孤独とナルシズムが不思議と爽快にスパークする彼の音楽、THE BIRTHDAY PARTY、SUCIDE、EINSTÜRZENDE NEUBAUTENなどのダークな80’sサウンドのファンから、ヴェルベッツ、NYパンクのファン、サーフガレージのファン、スカム、ジャンク、ローファイを愛でる全ての人たちまで、奇妙な音楽に心が沸き立つあなたはぜひ、お見逃しなく!

共演は、この2組。

1組目は、ナンセンスなユーモアとコズミックなテクノサウンドが交差するエレクトロ・バンド"JK CLUB"(自由でかけがえのない倶楽部の略らしい…!)10代、30代、40代のメンバーによる世代を跨いだ衝動が、部室のような親近感の中でコミュニケートしつつ生み出される謎で愛おしいエネルギーに痺れる!

2組目は、先日なDOPEなHOPEで鮮烈なデビューを飾ったインディロックバンド“カーテン”。ワンルームで暴発する孤独とフォーキーな牧歌感が躁鬱的に交差する不思議な魅力の楽曲と、インディミュージック愛に満ちた焦燥のアンサンブルに、条件反射的に気持ちが高揚!

ジャンルは違えど、得体の知れない衝動に満ち溢れた3組が邂逅する一夜、お見逃しなく。

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2020年3月19日(木) Give me little more.
L O N G H O U R S  JAPAN TOUR 2020 松本公演
▽Live: L O N G H O U R S (オーストラリア) / JK CLUB / カーテン  
▽料金:(前)1,800円 / (当)2,300円*ドリンク代別
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30 
予約:give.melittlemore@gmail.com

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L O N G H O U R S


2020-03-13

2020年3月13日(金)「三井未来 『湖』 リリースツアーファイナル」

三井未来

原田茶飯事

松本のファンタジックフォークシンガー"三井未来"が新作リリースライブ!
ゲストは、全国を日々歌い回るトロピカルフォークシンガー"原田茶飯事"


松本のファンタジックサッドフォークシンガー、最近では自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる“三井 未来”が、新作EP「湖」のリリースツアーを敢行!ファイナル公演にギブミーで自主企画レコ発イベントを開催します。ゲストは、ブラジル音楽のエッセンスを存分に漂わせたトロピカル・フォークを奏でる“原田茶飯事”。

原田 茶飯事”は、年間100〜200本ものライブを行い、全国を縦横無尽に飛び回るSSW。カエターノ的祝祭溢れるブラジル音楽〜70'sシティポップ〜キリンジ、Lampにもリンクしそうなトロピカルムーディーポップは極楽極上サウンド。(旅の唄うたいなのに、フォークな土臭さを感じないサウンドというのはとても新しいバランス…!)いいにおいのする部屋で寝そべる心地のサウンドとは裏腹に、歌われる言葉は日常の細部なモチーフから着想されたリアリズム的視点から投げ込まれます。誰もが言ってみたいけれどなかなか言えないホンネに切り込む、故、人間の不純さや、世相の空虚感をまるごと受け止めた正直な優しさが彼の歌には満ちています。その言葉の強度というのが全面に出ないのがまた彼の歌の魅力。企画者の三井未来がリリースツアーの開催を決意する上で、彼との出会いが大きなきっかけになった模様。そんなエピソードも相まって、この夜の演奏は特別なものになることでしょう!

原田茶飯事に加え、彼が共演アクトとして招いたのはこの2組!

1組目は、80’sジャパニーズポップス〜アメリカーナの旨みにほんのり漂うラウンジ感でおとぎの国の路上音楽のようなファンタジックフォークを奏でる小楽団”クイクイジーラ”。三井未来がGive me little more.で最初に見たのは彼らの演奏だったとのこと。この国の住人とは思えない吟遊詩人の歌、と彼が評するクイクイジーラのライブも必見です。

2組目は、「井戸の底」でライブデビューしたニューカマー、エレキギターによる短いインスト曲を演奏する“しろむ”。深緑の湖面でたたずむ清廉のギタートーンによる断片的で美しいメロディは、ドゥルッティ・コラム的水彩画音楽を想起させます。

そして、今回の企画者”三井 未来“。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスでファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックによるフォークを鳴らします。今回は新作EP「湖」の制作をともにした、チェロとアルトサックスのメンバーを加えた3人編成で登場!ツアーを経て、彼の音楽がどう表情を変えるのか、とても楽しみです!

三井未来のここ数年の活動が凝縮されたかのような渾身のレコ発ファイナル、お見逃しなく!

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2020年3月13日(金) Give me little more. 

「三井未来 レコ発ツアーファイナル」
▽LIVE : 三井未来 / 原田茶飯事(東京) / クイクイジーラ  / しろむ
▽料金:(前)¥1,800 /(当) ¥2,300 /(学)¥1,000 +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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三井未来

原田茶飯事

2020-03-10

2020年3月10日(火)「:PAPERCUTZ JAPAN TOUR 2020 松本公演」

:PAPERCUTZ

ミニマルシンセポップとトライバルミュージックの見事な融合
ポルトガル発のエクスペリメンタルポッププロジェクト”PAPERCUTZ”が登場!

耽美なミニマルシンセポップとトライバルミュージックを見事に融合させたポルトガル発のエクスペリメンタルエレクトロポッププロジェクト“:PAPERCUTZ”が登場!

:PAPERCUTZ”は、ポルトガル出身のコンポーザー“Bruno Miguel”を中心としたプロジェクト。映画音楽や前衛音楽の作曲、Nite Jewelなど様々なアーティストのリミックスワークなども手がける彼のソロプロジェクトとして、2005年に始動。アルバムごとにゲストボーカルを迎えながら緻密なプロダクションの作品を発表。薄紫色のエーテルに満ちた恍惚のため息が漏れる美しい歌声とコーラスワーク、ポルトガル語と英語で歌われる暗闇で手をあわせる厳かなメロディ、冷気を纏いながら空中を彷徨うミニマルグリッチサウンドのレイヤード、アフリカンビートからインスパイアされたポリリズミカルなリズム構築、イマジネーションの旅へと手招きする東洋的な旋律の引用コスモポリタニズムのまなざしで作り上げた時間軸、空間軸を飛び越えた端正なサウンドコラージュの世界を、あくまでポップミュージックに着地させる見事な手腕!彼の崇高な佇まいのシンセポップは、静かな祈りのダンスを誘います。Cocteau TwinsDead Can Danceなどの耽美なゴシック/ドリームポップファンから、AURORAなどのシンセポップファン、Four TetClarkFloating PointAphex Twinなどエクスペリメンタルとポップの間で鳴る電子音楽ファンにまでおすすめです!

共演ライブアクトは、2組。

1組目は、ZINEメイキングからDJまで多才っぷりを発揮しながら、シンセポップアクトとしても活動する”nu”。Grimes~ジャパニーズサブカルチャーまでを脳内で煮込み、ロボティックな声でちぎり投げる、遊び心と衝動のエレクトロポップ!

2組目は、くぐもった奇妙なエコーサウンドと、ツインボーカルのどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれたドリームフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。今回はノスタルジックな歌心とコントラストをなす宅録スタイルのエレクトロセットで登場。


DJは、テクノ、ハウスのパーティーを主戦場にしながら、ダークウェーブ、ドリームポップ、ヴェイパーウェーブ、ウィッチハウスなどにも造詣が深い“Lakugan”。

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2020年3月10日(火) Give me little more. 

「:PAPERCUTZ JAPAN TOUR 2020 松本公演」
▽LIVE : :PAPERCUTZ(ポルトガル)/ ごま / nu
▽DJ:Lakugan
▽料金:(前)¥2,000 /(当) ¥2,500  +1ドリンクオーダー 
▽時間:(OPEN & START) 19:00  LIVEは19:40頃〜
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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:PAPERCUTZ



nu


TANGINGUGUN


2020-03-08

2020年3月8日(日)「家主『生活の礎』リリースツアー 松本公演」

家主

本公演は、延期になりました。

グッドメロディをヒリヒリとした質感で響かせる日本語インディロック最新型、
田中ヤコブを筆頭に3人のソングライターを擁するバンド"家主"が登場!

ただ事ではないグッドメロディ!田中ヤコブを筆頭に3人のシンガーソングライターを擁する4人組ギターロックバンド"家主"が1st アルバム「生活の礎」を提げ、ギブミーでリリースライブを敢行!

家主”は、密かに制作していた莫大な宅録群が発見されトクマルシューゴ主宰レーベル”tonofon”より1stアルバム「お湯の中のナイフ」がリリース、岸田繁(くるり)、星野源、直枝政広(カーネーション)らも絶賛するベッドルームポップメーカー”田中 ヤコブ”を筆頭に"田中 悠平"、"谷江 俊岳"という3人のシンガーソングライターを擁する4人組パワーポップ/ギターロックバンド。大学時代のサークル活動の延長で「草野球」のように、マイペースに活動して来たという彼ら。その音楽は、通過してきた風景や、自分たちが信じられるものだけを自然体で反映させた時代に流されない正直なギターロックを展開。3人がそれぞれに紡いだ日本語ロックの系譜に連なる美しいメロディ、ニヒルな視線の先にある淡色の希望に満ちた言葉と、ひび割れながらも繊細に紡がれる煌めきのギター、揺れ動く感情をトレースするアンサンブルのダイナミズム…彼らが鳴らす音楽は、煌めき、翳り、憤り、ロマン、怠惰、純真が入り混じったゼリー状のナイーブな感情に寄り添いながら、モラトリアムの余韻を永遠に引き伸ばしたかのような危うい甘美の中で鳴り響きます。初期くるりや中村一義の焦燥感あふれる歪んだポップネス、Teenage fanclubのエバーグリーン、BMXバンディッツの職人芸、 Beach Fossilsの醒めた夢想、はっぴぃえんどの郷愁、勿論根底にビートルズまで…ギターが紡いできたポップの歴史を凝縮したかのような普遍的魅力を凝縮しながら、レコードマニア的な顔ではなく、ギター少年の佇まいで突き抜ける爽快なロックミュージック、ライブのエモーショナルなパフォーマンスも相まって涙腺決壊間違いなし!この機会をお見逃しなく。

共演は、2組。

1組目は、日常を高解像度で切り取ったヒリヒリとした歌詞世界が刺さるヴォーカル/ギター“おいら”の歌心と、シティポップの洗練を通過しながらもガチャガチャとジャングリーに疾走するバンド然としたアンサンブルが最高に眩いフォーキーインディポップバンド”コスモス鉄道”。最近は鍵盤とアコースティックギターの響きによりエバーグリーンな煌めきをそのままにほんのりシックに。3月には初の全国流通盤ミニアルバム「あしたのメ」を、家主と同じレーベル”NEW FOLK”からリリースするとのこと!

2組目は、くぐもった奇妙なエコーサウンドと、ツインボーカルのどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれたドリームフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。今回はノスタルジックな歌心とコントラストをなす宅録スタイルのエレクトロセットで登場。

エモーショナルなギターポップファンにはたまらない夜!ご予約はお早めに。

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2020年3月8日(日) Give me little more. 

「家主『生活の礎』リリースツアー 松本公演」
▽LIVE : 家主(東京)/ コスモス鉄道 / TANGINGUGUN、
▽料金:(前)¥2,500 /(当) ¥3,000  +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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家主







2020-02-29

2020年2月29日(土)「Soggy Cheerios 『Ⅲ』Release Tour 2020 松本公演」

Soggy cheerios

本公演は、中止になりました。

WORLD STANDARDの鈴木惣一郎と、カーネーションの直枝 政広による
軽妙酒脱なポップユニット“Soggy Cheerios”が登場!

"カーネーション"の”直枝 政広"と、"WORLD STANDARD"の"鈴木 惣一朗"によるポップデュオ”Soggy Cheerios”が登場。今回は、4年ぶりのアルバム『Ⅲ』を引っ提げ、ギブミーでワンマンライブを敢行!

Soggy Cheerios”は、豊穣な音楽的バックボーンをもとにした実験精神と普遍的な歌心で80年代より数々の名曲を生み出してきたバンド”カーネーション”の”直枝 政広”と、細野晴臣プロデュースのデビュー盤『音楽列車LeTrainMusical』からデヴィッド・バーンやヴァン・ダイク・パークスらも絶賛した「ディスカヴァー・アメリカ3部作」に到るまで無国籍なインストゥメンタルポップの名作を紡いできた”WORLD STANDARD”での活動、また文筆家として書籍『モンド・ミュージック』シリーズ、細野晴臣との共著「細野晴臣 とまっていた時計がまたうごきはじめた 」などでも知られる”鈴木 惣一朗”の二人による自然体のポップスデュオ。1959年生まれ、同い年の二人が10代の頃に洗礼を受けたアーリー70’sサウンドへの屈託のない愛をもとに、それぞれが持ち寄った楽曲を共同でアレンジするスタイルで制作。リスナーとしてはコンテンポラリーなポップスにシンパシーを寄せながらも、すでに自分たちの中で骨肉化した感覚にあえて振り切ることで生み出されたその楽曲には、初期衝動の遥か彼方の地平にしか現れない不思議な瑞々しさを感じます。誰もが心が踊らせるようなグッドメロディと常套句に逃げない冒険心に溢れながら同時に、気負わない柔和さ、侘び寂び、滋味深さ、貴賓、ある種の諦観から滲み出た深緑色や薄茶色のほろ苦サイケデリアが漂います。穏やかな微笑みをたたえながらの真剣勝負、シリアスもユーモアもその全てが淡色で描かれ混じり合った彼らの不思議なポップスワールド、ぜひご堪能ください。カーネーション、WORLD STANDARDのファン、ソフトロック、AOR、モンドミュージックリスナーはもちろん、近年のジャパニーズインディ、シティポップリバイバルのリスナーにも是非、彼らの音世界に触れていただきたい!

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2020年2月29日(土) Give me little more. 

「Soggy Cheerios 『Ⅲ』Release Tour 2020 松本公演」
▽LIVE : Soggy Cheerios
▽料金:(前)¥4,000 /(当) ¥4,500  +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Soggy Cheerios
ワールドスタンダードの鈴木惣一朗とカーネーションの直枝政広によるユニット(2人とも1959年生まれ)。それまで交わることなく音楽家として30年の活動を続けていたが、とある取材の場で意気投合し、2013年Soggy Cheerios結成。楽曲は直枝政広と鈴木惣一朗の共作。演奏もほぼ2人が中心となって行われ、直枝と鈴木が交互にメインヴォーカルを担当。滋味とユーモアが交錯する独特な日本語詞と、2人の30年のキャリアが放つ深みに溢れた演奏は各方面から高い評価を得ている。

【直枝政広(カーネーション)】
1959 年生まれ。1983 年カーネーション結成。1984 年にオムニバス『陽気な若き博物館員たち』(水族館/徳間ジャパン)でソロ・デビュー。同年、カーネーションがシングル「夜の煙突」(ナゴム・レコード) でレコード・デビュー。以後、カーネーションは数度のメンバーチェンジを経ながら数多くの傑作アルバムをリリース。2000 年には直枝政広としての初ソロ・アルバム『HOPKINS CREEK』を発表。同時に鈴井貴之初監督作品『man-hole』のサウンドトラックも手がける。2007 年に初の著作となる『宇宙の柳、たましいの下着』を上梓。2013 年、結成30 周年を迎えるカーネーションと並行し、ソロライヴでの活動や執筆等、精力的に活動中。

【鈴木惣一朗(ワールドスタンダード)】
83 年にインストゥルメンタル主体のポップグループWORLD STANDARD を結成。細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。95 年、ロングセラーの音楽書籍『モンド・ミュージック』で、ラウンジ・ミュージック・ブームの火付け役として注目を浴び、97 年から5年の歳月をかけた「ディスカヴァー・アメリカ3部作」は、デヴィッド・バーンやヴァン・ダイク・パークスから絶賛される。近年では、ハナレグミ、 ビューティフル・ハミングバード、中納良恵、湯川潮音、羊毛とおはな等、多くのアーティストをプロデュースする一方、2011 年夏、自身の音楽レーベル[Stella] を立ち上げた。




2020-02-23

2020年2月23日(日)「Meeping / Tres Peligrosos JAPAN TOUR 2020 松本公演」

 Meeping

 Tres Peligrosos

ポートランドより二組のインディポップバンドが登場!


"Meeping"、"Tres Peligrosos"、アメリカ・ポートランドから2組のインディポップ/ポストパンクバンドがスプリットツアーを敢行!ギブミーにもやってきます!

1組目のゲスト“Meeping”は、ドリームサーフロックバンド”Airport”のフロントマンであるRachel Zakrasekが新しく始めたインディポッププロジェクト。可憐ながらもベージュ色の哀愁を漂わせる歌声、60s レトロポップ、ドゥーワップポップにも通じるノスタルジックなポップネス溢れる暖色のメロディ、親密感溢れる生々しいアンサンブル、ガレージロックの荒々しい手触りを残しつつまどろみの中へと落ちていくギター散々落ち込んだ日の夕暮れの窓辺が似合う、憂いの先で味わう薄光の希望と甘美が実に奥深いジェントリーポップが心に滲みますAlvvaysFrankie CosmosCamera ObscuraAllo Darin' K records周辺のインディポップファンからMargo Guryanなどの60'sオブスキュアポップファンにまで全力おすすめ。

2組目のゲスト"Tres Peligrosos"は、"Meeping""Rachel"も参加するシンセポストパンクバンド。耽美でゴスなメロディをB級ホラーなダークトーンで素っ頓狂に叫ぶボーカル、アラビックな音階を奏でるシンセのネオンサイン、お下劣なディストーションギターとあっけらかんとしたバタバタエネルギッシュドラムのスカスカにやりたい放題なアンサンブルプリミティブな野生とレトロフューチャーな夢想が交差するジャンクでコミカルなDIYディスコパンクに誰もがニヤけて踊ること間違いなし!まだアルバムもリリースしていないニューバンドですが、今年に入ってからもの凄い勢いでbandcamp上で発表される楽曲からバンドのテンションの高さが伝わってきます。ポストパンク、ゴシックパンク、ディスコパンク、オージーインディのファンまで洗練を拒む歪なポップファンにおすすめ。

共演は、2組。

1組目は、シニカルな冷気を纏った歌声と、金属製のアンサンブル、反転したモノクロ写真の中で微かに揺らぐ叙情ポストロック、マスロックのテクニック&インテリジェンスをにしながら、オルタナ愛を暴発させるベテランたちによるヒリヒリとした緊張感溢れるアンサンブルが痺れる”Velocity Quarters”。

2組目は、くぐもった奇妙なエコーサウンドと、ツインボーカルのどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれたドリームフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。今回はノスタルジックな歌心とコントラストをなす宅録スタイルのエレクトロセットで登場。



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2020年2月23日(日) Give me little more. 

「Meeping / Tres Peligrosos JAPAN TOUR 2020 松本公演
▽LIVE : Meeping(アメリカ) / Tres Peligrosos(アメリカ)/ Velocity Quarters / TANGINGUGUN  
▽料金:(前)¥2,000 /(当) ¥2,500  +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Meeping



 

Tres Peligrosos


TANGINGUGUN

2020-02-22

2020年2月22日(土)コスモス鉄道企画「きせきの2」GUEST:菅原慎一BAND


菅原慎一BAND

コスモス鉄道

フォーキーな歌心が胸をうつガチャポップバンド・コスモス鉄道による初の自主企画!
ゲストは、シャムキャッツのギター/ボーカルとして知られる菅原慎一率いる菅原慎一BAND!
松本発、全国の早耳日本語ポップリスナーを魅了するフォーキー&ジャングリーなインディポップバンド“コスモス鉄道”が初の自主企画イベント「きせきの2」を開催!ゲストに日本においてインディペンデントなポップを体現するバンド"シャムキャッツ"のギター/ボーカルの菅原慎一率いる“菅原慎一BAND“が登場!

菅原慎一BAND”は、シャムキャッツのリードギター/ボーカリストであり、また最近ではアジアのポップカルチャーをテーマにした執筆活動、DJ、トークなどの活動も行う“菅原 慎一”を中心とした5人組ストレンジポップバンド。メンバーは、yumboの芦田勇人(ペダルスチールギター)、吉田ヨウヘイgroup、THE RATELの内藤彩(ファゴット)、シャムキャッツでも活動を共にする大塚智之(ベース)、PENO、1983の水谷貴次(ドラム)同じく1983、俺はこんなもんじゃないの松村拓海(フルート)などインディポップ、アヴァンポップ、シティポップを横断しながら異彩を放つ名プレイヤー揃い!低体温にジェントリーな声色、珈琲色のほろ苦でセンチメンタルなメロディ、日常から滲み出た気取らないゆえの突拍子もない言葉が飛び出る独特のリリック…菅原慎一の描くナチュラルな魅力を放つ暮らしの目線のフォーキーポップ。その楽曲のタイムレスな魅力をそのままに、菅原慎一の脳内風景を異能なバンドアンサンブルが奇妙で愛らしい音を塗り重ねて体現した結果、国籍不明な桃源郷アヴァンポップが誕生。頭のとろけるリゾートな旅情、ふやけた酩酊のサイケデリアが漂い、浮かんでくる情景は、舌を出して笑うオバケの行進、密林の動物たちの酒盛り…。暮らしの隙間に突然あいた異世界への小さなゲートをくぐる寸前で、ポップとアヴァンギャルド、生活感と冒険心がせめぎあう!フォークロック、シティポップ、インディポップのファンから、アヴァンポップ、モンドミュージック、アジアンポップス、カルトフォークファンにも刺さる不思議なバランスのポップサウンド、ぜひご堪能あれ。

そして、今回のホストバンドは“コスモス鉄道”。信州大学のカルトバンドサークル“ビートルズ研究会”発の「ガチャポップ」バンド。日常を高解像度で切り取ったヒリヒリとした歌詞世界が刺さるヴォーカル/ギター“おいら”の歌心と、シティポップの洗練を通過しながらもガチャガチャとジャングリーに疾走するバンド然としたアンサンブルが最高に眩い!最近は鍵盤とアコースティックギターの響きによりエバーグリーンな煌めきをそのままにほんのりシックに。3月には初の全国流通盤ミニアルバム「あしたのメ」を、ラッキーオールドサン、家主、台風クラブなどで知られるレーベルNEW FOLKからリリースするとのこと!


ご予約はお早めに!

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2020年2月22日(土) Give me little more. 

コスモス鉄道企画「きせきの2」
▽LIVE : コスモス鉄道 / 菅原慎一BAND
▽料金:(前)¥2,500 /(当) ¥3,000  +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:00 / (開演) 18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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菅原慎一BAND
千葉県出身
2019年12月にデビュー10周年を迎えるフォーピースバンド、シャムキャッツでリードギター、キーボード、ソングライティングを担当。管楽器を取り入れた小楽団、菅原慎一BANDを主宰。2017年、ゆうちょ銀行のテレビCMソングを手掛ける。2018年、FUJI ROCK FESTIVAL ‘18に出演。

近年はアジアのポップカルチャーに目覚め、それを題材とした執筆活動、トークショー、ラジオ出演を行う。アジアツアー滞在中にコレクションしたカセットテープを使ったDJパフォーマンスも好評を博している。

大のカレーフリークとして知られ、2019年夏、代官山蔦屋書店でカレーと音楽のフェア「SPICE RHYTHM & SONG WEEK」をプロデュースした。
また、文具メーカーのコクヨが運営する「THINK OF THINGS」のコンテンツディレクター安永哲郎、各方面で執筆活動を展開しているライター/編集者の小柳帝と共にチーム「Tripod」を結成。東京・原宿のTOT STUDIOで、ジャンルの垣根を取り払って音楽、映画、アート、デザインなど様々なカルチャーを学べる場「Scoolyard Council」を定期開催している。

映像作家としてシャムキャッツの最新曲「我来了」のMV監督を務めた。
映画祭「MOOSICLAB2019」長編部門出品 監督・脚本:井上康平、出演:佐藤玲、笠松将による映画「ドンテンタウン」の劇伴音楽と主題歌を担当。
2019年12月、1st ソロアルバム『ドンテンタウン(Original Sound Track)』をリリースする。



2020-02-14

2020年2月14日(金)「Little Wings “People + Ropes In Paradise” Release Show 松本公演」

Little Wings


 The Instant Obon (辻村豪文 from キセル)

暖色の魔法がかかったとろけるメロディ、
南カリフォルニア発、稀代のメロウマスター"Little Wings"が登場!

南カリフォルニア発、稀代のメロウマスター“Little Wings"が、4年ぶりのオリジナル・アルバムとキャリア初のカバー・アルバムの2枚組『People + Ropes In Paradise』を提げて、5年ぶりにギブミーに登場!

Little Wings”は、アラバマ産まれ、カリフォルニア育ちのカイル・フィールドによるソロプロジェクト。M・ウォード(シー&ヒム)とのバンド“ロドリゲス”として活動した後、90年代後半よりソロ・アーティストとして名門Kレコーズ、マリッジ、自身のレーベルRAD、Woods主宰のWoodistなどから作品をリリース。デヴェンドラ・バンハートのツアーバンドメンバーにも参加、 Dirty Projectors、Will Ordham、MGMT、Real Estate、Feistなど数多くの音楽家たちからリスペクトを集めています。しゃくりあげるような癖のある歌い方でありながら、テンダーな語り口のボーカルには、暖炉から流れ出る暖かい空気のように、人々のつまずきを等しくそっと包むようなメロウネスと、ささやくたびに意識が朦朧とする穏やかなトリップ感に溢れています。南カリフォルニアのレイドバックした生活の中での、意識の流れと日々のとりとめのない環境、自然の変化など断片的なモチーフが取り込まれ、暖色の魔法がかかった彼の音楽。波と戯れ、海岸沿いで見るトロけた夢の中、まだ言葉になる以前のゼリー状の感情に浮かぶ、穏やかな心地へと手招きする彼の世界をぜひ、ご堪能ください。Mac Demarco、Sfjan Stevens、Lambchop、Neil Youngのファンはマスト!ドローイングアーティストとしてのもう一つの顔をもつ彼が描くヘンリー・ダーガーを想起させる摩訶不思議なドローイングも物販コーナーであわせてお楽しみいただけます。(アパレル・ブランドAnd Aとのコラボレーションや、mooolsのカバーアートでも知られています。)

共演は、キセルの”辻村 豪文”による今年始まったソロプロジェクト”The Instant Obon”。ドラムセットをメイン楽器に据え、辻村氏自ら叩き出すJ Dillaライクに独特に揺れるhip hopビート、各地の民謡を中心としたサンプリング、ギターの爪弾き、そしてあの柔らかい歌声が交わり立ち上がる、いつまでも身を沈めて漂いたくなる陶酔の音世界。ある種の瞑想的な音楽体験でもありながら、暮らしている場所/過去、歴史/大きな社会の動き/と、今、此処に立つ自分の関係性へ想いを馳せずにはいられなくなる静かで鋭い眼差しが宿るビートのリアリズム。まだ松本でしか披露されていないこの激レアソロセット、必ずや目撃してください。

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2020年2月14日(金) Give me little more. 

「Little Wings  “People + Ropes In Paradise” Release Show 松本公演」
▽LIVE : Little Wings(アメリカ) / The Instant Obon (辻村豪文 from キセル)
▽料金:(前)¥2,800 /(当) ¥3,300 / (学割)¥2,000 +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演) 19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Little Wings



ドローイング・アーティストとしても知られ、現在は南カリフォルニアをベースに活動するカイル・フィールドのソロ・プロジェクト。M・ウォード(シー&ヒム)との双頭バンド、ロドリゲスでそのキャリアをスタート。1990年代後半よりソロ・アーティストとして活動、名門Kレコーズ、マリッジ、自身のRAD、ウッズ主宰のウッジストなどのレーベルからリトル・ウィングス名義の作品をリリース。とろけるようなメロディとテンダーなヴォーカル、独特の歌詞世界は、ダーティー・プロジェクターズ、デヴェンドラ・バンハート、ウィル・オールダム(ボニー・プリンス・ビリー)、マウント・イアリ、MGMT、ジェイソン・ライトル(グランダディ)、タラ・ジェイン・オニール、ニコラス・ケルゴヴィッチ、ケイシー・ヨハンシングなど多くのアーティストを魅了し、ファイスト、リアル・エステイト、マシュー・E・ホワイト&フロー・モリッシーらその楽曲をカヴァーするものも多数。最新作は4年ぶりとなるオリジナル・アルバムとキャリア初のカバー・アルバムの2枚組『People + Ropes In Paradise』(2019)。




2020-02-04

2020年2月4日(火)「Patient Hands JAPAN TOUR 2020 松本公演」

Patient Hands

カナダ発、モジュラーシンセとアコースティックギターによる
悲痛で美しい音響フォークシンガー"Patient Hands"が登場!

モントリオールを拠点に置くアレックス・ストーシノフによる音響フォークプロジェクト“Patient Hands”が登場!

フォークギターとエレクトロニクスを用いて冬の空気のように澄みつつも影のある歌声で静かに美しい実験的な音響フォークを紡ぐ彼。2019年には、自身の癌との闘病生活で味わった深い暗闇を、少ない言葉と繊細に積み上げた音響により描写した生々しいドキュメンタリーアルバム「stoic」をリリース。モジュラーシンセの呻き声と、無表情で無慈悲な虚無そのものを描くモノクロームのドローン、麻酔の朦朧とした意識の遠景で灰色に燃えあがるエコーとノイズ、湧き上がる不安や恐れと対峙する悲痛なギターフィードバック、嘆きと自身の無力を曝け出すかのような歌声と、どこかで救済を感じさせるただ、ただ美しいアコースティックギターの爪弾き…病に犯される以前の自身を取り戻そうとしながら、無力であることをただ受け入れ、最終的に病に打ち勝ったという彼。その描写力に満ちたサウンドスケープと、自身の経験をそのまま音響的に記録しようとする真摯な情熱により、極めてパーソナルな作品でありながら、その経験を共有しない私たちにも開かれた孤高の作品が誕生しました。Mount  Eerieの連作『A Crow Looked At Me』&『Now Only』」にも通じる、その勇敢な試みで、彼の名前はじわじわと世に知られ始めています。Nick Drakeの密室の空気、Grouperの霊性を漂わせた儚さ、OWENの静寂な甘美に浸れる幽玄なフォークはもちろん、アンビエント、ノイズファンも唸ること間違いなしの彼のライブ、ぜひご堪能ください。

共演は、2組。

1組目は、ファルセットボイスが美しい松本のファンタジックサッドフォークシンガー”三井 未来”。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスでファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックによるフォーク。最近は自身のイベントスペース「井戸の底」を立ち上げ、ますます注目の存在!

2組目は、名古屋を拠点に活動する”The Rainy”のフロントマン・”岩崎 初”によるソロ。冬空に溶け込むようなファルセットが心地よい声によるメランコリックな歌と、様々な濃淡で何度も塗り重ねられた水彩画のような繊細なアンビエントサウンドで紡ぐ、祈りのような静かな情熱のサッドポップ。

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2020年2月4日(火) Give me little more. 

「Patient Hands JAPAN TOUR 2020 松本公演」
▽LIVE : Patient Hands(カナダ) / 三井未来 / 岩崎初(名古屋)  
▽料金:(前)¥2,000 /(当) ¥2,500 +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)19:00 / (開演) 19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Patient Hands




岩崎 初

三井 未来

2020-02-02

2020年2月2日(日)「ACUA JAPAN TOUR 2020 松本公演」

ACUA

ドイツ発、インディロックの焦燥とクールなサウンドデザインが交差する
サイケデリックポップバンド"ACUA"が登場!

ドイツ・ケルンよりサイケデリックポップバンド”ACUA”が登場!

"ACUA”は、Patrick Braunを中心として、2018年より活動するバンド。ネオサイケデリアとシンセポップの交差点で鳴る独特の温度感の音楽性で、結成から程なくして、OMNI、FKJ、Japanese Houseとも共演、1st EP「AKWUAR」を発表、カナダツアーを敢行するな目まぐるしく躍進する彼ら。頭をかき乱すスペーシーなフェイザーギターの疾走、冷気を纏いながら薄緑色のロマンを漂わせながら揺れるシンセの響き、シャクトリムシのロボットのように奇妙ながらどこか無機質に這いずり回るベースライン、野性味を奥底に漂わせながら寸前で抑制の効いたソリッドなリズムアンサンブル、その真ん中で冷んやり美しいメロディをつぶやく低体温の歌声…60’sサイケロックへの憧憬を根底に持ちながら、デスクトップ越しのどこか俯瞰した感性でリ・デザインされたクールなネオ・サイケデリア!薄皮のように覆う不穏な空気の中で、インディロックの焦燥が静かに燃える彼らの音楽に浸ると、サスペンスホラー仕立ての青春映画を眺めているかのような不思議な居心地に陥ります。Tame Impala、TOY、Ultimate Paintings、Clumbなどのファンはもちろん、サイケデリックなインディロックのファンは必見!

共演は2組。


1組目は、90's USインディ・シーンに着地したスピッツ!?(というのは少々乱雑ですが)透明感のある声で歌われるメロディが素晴らしい飯田の良心ローファイポップバンド“Toriqumo”。久しぶりの登場です!

2組目は、サッドオルタナフォークバンド”ヒーターズ”の”伊藤 圭”によるより歌心にフォーカスを当てたソロプロジェクト。サポートメンバーと生み出す90’s ローファイオルタナティブ、アメリカーナを軸にしながらも、ネオソウル、ヒップホップへの憧憬が漂うほんのりシティなサウンド。

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2020年2月2日(日) Give me little more. 

「ACUA JAPAN TOUR 2020 松本公演」
▽LIVE : ACUA(ドイツ) / Toriqumo / 伊藤圭  
▽料金:(前)¥2,000 /(当) ¥2,500 +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ACUA



ドイツのケルン出身のサイケデリック・バンド。スペーシーなギターと粒の粗いシンセ、うねるようなドラミングを携えている。
カラフルでノスタルジックなドリーミー・ボーカルがふわふわと、アムスやカナダでマリファナの濃ゆい煙と共にドープなトリップへと誘うかのようだ。バンドの顔であるパトリック、女性ドラマーのキャロライン、イゴールが奏でるシンセと刻むベースが2020年、初来日ツアーで日本にいる皆様にお目見えする。
結成後約半年でUK、オランダ、カナダ等、フェスを含めた40のショーを行い、FKJ、Japanese House、Omniなどのサポートを務めた。

Toriqumo

伊藤 圭





2020-02-01

2020年2月1日(土)『DOPEなHOPE #10』 


恒例、ニューカマーライブイベント、第10回目!

これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』第10回目を開催!

このイベントからライブを始めて、以後レギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人たちも多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず。今回は、5組のニューカマーが登場!

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2020年2月1日(土) Give me little more. 『DOPEなHOPE #10』
出演:えいちゃんパンツ / ビートばん / 藤田玄太郎 / メコンス / テロテロ 料金:¥1000(ドリンク別) 時間:(開場)18:30 / (開演)19:00

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<タイムテーブル>
(間も無く発表)

2020-01-25

2020年1月25日(土)「佐藤幸雄たち / エーツー2コ Live in Matsumoto」

佐藤 幸雄たち

エーツー2コ


すきすきスウィッチの中心人物として知られる
人懐っこいメロディと乾いたユーモアと記号的なリリックの
鬼才シンガー"佐藤幸雄"がデュオ編成でギブミーに登場!!

80年代初期、パンク、ニューウェイブの時代に「みんなのうた」のような人懐っこいメロディと、ミニマルな言葉の言い回しで、カーネーション、たまを筆頭とした数々のバンドに影響を与えた伝説的ポップバンド"すきすきスウィッチ"の"佐藤 幸雄”がドラマー"POP鈴木"とのユニット編成でギブミーに登場!

まずは佐藤氏のこれまでの歩みを簡単にご紹介。1979年より"すきすきスウィッチ"名義で活動を開始。「場所」との関係性をもとにメンバーも、編成も変化していくという不定形なスタイルで、常に何かを欠きながら(ベースがいなかったり、ドラムがいなかったり、活動当初はテクノポップスタイルだったという)その不足による「隙間」を最大限に楽しむような即興性も交えたライブパフォーマンスを展開。1983年にはテレグラフレコードからジャパニーズニューウェイブのカルト的名盤・5枚組のソノシート音源「忘れてもいいよ」をリリース。その後もバンド「絶望の友」として活動、割礼「ゆれつづける」に代表される音楽プロデュースなども行いながらも、90年代の初めに突如、音楽シーンから姿を消してしまい、長い隠遁生活に入ります。音源の入手困難さと、他のバンドに与えた影響度の高さゆえ、沈黙期間中も「知るひとぞ知る東京の最重要バンドのひとつ」として伝説化していく中、20年近い沈黙を破って2011年に高円寺円盤にて「公開練習」として人前での演奏を再開。復活以後はコンスタントに活動を続け、50代にして次々と溢れ出る新しい歌の数々をたずさえ、精力的に日本各地で歌い続けています。耳馴染みのいいメロディと言葉でスッと懐に飛び込んで来ながらも、フォークやニューミュージックに漂うウェットな叙情性とは明らかに異なるどこか乾いた質感をもつ彼の歌。世界の混沌と対峙しながら、無限に湧き出るクエスチョンマークと堂々巡りの会話しているような真摯なユーモア、風景描写に頼らない簡素な言葉の連続は記号的でさえあり、聴くものの想像力をどこまでも刺激します。今回は、前野健太 、さかな、カーネーション、スカートなど数々のバンドのドラマーとして活躍してきたPOP鈴木とのデュオ編成「佐藤幸雄たち」として演奏。時に脱臼したリズムや、とぼけたコーラスも交えながら拡張される佐藤幸雄の世界をじっくりと味わっていただけます!たま、ムーンライダース、初期の前野健太、豊田道倫、山本精一ソロなどのニューウェイブ/アヴァンギャルド/オルタナティブの交差点上で鳴るような日本語フォークのファン、DEVO、The Modern Loversなどのストレンジなパンク・ニューウェイブファンはもちろん、日本語でロックミュージック、ポップ・ミュージックをやること、聴くことに関心がある人すべてにおすすめしたいです!

今回もう1組のゲストとして、北関東のアカペラカルトシンガー”エーツー2コ”も登場!彼女は、90年代の茨城のある中学校の美術室前の廊下で結成されて以来、二人だけにしかわからないジョークの世界を無限大に拡張していくような強烈なパフォーマンスでカルト的な人気を誇るアイドルユニット”エーツー”の片割れ。現在はソロ活動を中心に活動。「チャゲとアスカの間にはライトでレフトな夢がある」「アシモの中から老婆が出て来た 彼女は刺身醤油のキャンペーンガール」など、謎の強度で全てがパンチラインとしか言わざるをえない、オーディエンスの頭の処理速度を振り切って、豪快に駆け抜けていくリリックの数々。アカペラで歌われることで、くっきりと際立つ、歌謡曲マナーのとびっきりキャッチーなメロディ。劣等感を自虐でぶっ飛ばし、居心地の悪そうなシュチュエーションをブラックユーモアで響かせる世界観。それでいて、悲壮感ゼロで、とにかく爽快!碧衣スイミング、おにんこなどのパンクに切れ味抜群なユーモアが好きな人は、必ず掴まれるはず!

共演は、この2組。

1組目は、最近では折坂悠太やイ・ランとも共演を果たした山梨の鬼才フォークシンガー”鳩山 浩二”。太いバリトンボイスの美声に、ダイナミックたっぷり流麗なギタープレイで、ユーモアと悪意と趣味世界が交差する21世紀のフォーク〜ブルース〜ブギウギ〜シャンソンを奏でます。連想ゲームのように勝手に走り出す言葉の暴走列車!毎回、会場を驚きにつつむそのパフォーマンスも必見。

2組目は、くぐもった奇妙なエコーサウンドと、ツインボーカルのどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれたドリームフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。今回はノスタルジックな歌心とコントラストをなす宅録スタイルのエレクトロセットで登場。

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2020年1月25日(土) Give me little more. 

「佐藤幸雄たち / エーツー2コ Live in Matsumoto
▽LIVE : 佐藤幸雄たち(東京) / エーツー2コ(東京)/ 鳩山浩二 / TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥2,000 /(当) ¥2,500 +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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佐藤 幸雄たち[佐藤幸雄+POP鈴木]
●佐藤 幸雄
1959年生まれ
70年代末より人前での演奏を始める。「すきすきスウィッチ」「PUNGO」「くじら」のオリジナルメンバー。80年代、テレグラフレコードより「すきすきスウィッチ/忘れてもいいよ」上梓。個人名でのギターと歌。音楽プロデュース作品も幾つか。90年代初め「絶望の友」での活動を中断後、長い隠遁。
2011年3月11日以降、人間関係と生活を立て直すうち、高円寺円盤での「公開練習」を経て「歌と演奏など」が再開。
一時的に「すきすきスウィッチ」を始動させ停止させた以降は、「佐藤幸雄」ひとりで、あるいは「佐藤幸雄とわたしたち」とか「佐藤幸雄とわたくしたち」とか「佐藤幸雄たち」などを率いて活動中。
2019年にはCD「佐藤幸雄とわたしたち/わたしたち²(ワタシタチノジジョウ)」をアルケミーレコードより、「佐藤幸雄/ライブ・アト・ニヒル牛(通常盤)」をテレグラフレコード」より上梓。
今回はPOP鈴木(Ds)との二人の「佐藤幸雄たち」で出演いたします

●POP鈴木
ドラマー。1990年『絶望の友』で佐藤幸雄に師事。92年同バンド活動休止後は、さかな、KBG、メロンマンなど。さかな脱退後は前野健太、スカート、カーネーションのサポートなど。2011年に佐藤幸雄が復活すると活動を共にし、現在に至る。

エーツー2コ


歌って踊ってお菓子も配れるハイパーアイドルユニットの片割れ。
1995年5月7日、中学校の美術室でエーツー結成。以降、部活の時間をほぼエーツーに費やす。
2000年、石川浩司氏プロデュースのニヒル牛開店。カセットテープを納品。
この頃から都内を中心にライブハウスに出演し始める。
ここ10年くらいは相方リーベの仕事や育児の都合でソロ活動となる。
近年はソロライブ以外に、土や草花でケーキっぽいものを作る「野ゲーキ」、まんがや文章、ダンサー、手芸などを、「頼まれたらだいたいやる」というスタンス。趣味はチャゲアスカラオケです。

鳩山 浩二

TANGINGUGUN

2016年夏に松本で結成されたドリーミーフォーク / ウィアードポップバンド。読み方はタンギンググン。奇妙でlo-fiなエコーサウンドに包まれたサウンドスケープと、男女ボーカルによる歌謡感溢れるメロディ&ハーモニー。 2017年夏の終わりに完全DIYで制作された初音源となる5曲入りカセットテープ『馬鹿な魚』をリリース。 現在はドラム、シンセサイザーの新メンバーが加わり四人編成をメインに活動。2018年6月には、松本のバンドher braidsとともに韓国・ソウルで2日間のスプリットライブを行う。

これまでに、Tara Jane O'neil(US), Yumbo(仙台), moools(東京), 魚座(福岡), Dustin Wong & Minekawa Takako,cotillon(US), scott and charlene's wedding(AUS), Peach Kelli Pop(US), Parasol(韓国), Goonam(韓国)らと共演。