2017-05-19

2017年5月21日(日)「ころがる円盤」 GUEST:FOUNTAINSUN(アメリカ), RED BRUT(オランダ), JSCA(オランダ), ASUNA(金沢)



ニューエイジ〜インダストリアル〜フォーク〜ポストパンクが交差するスピリチュアルナイト「ころがる円盤」、アメリカ、オランダ、金沢から4組のゲストを招いて開催。

ニューエイジ〜インダストリアル〜フォーク〜ポストパンクが交差するスピリチュアルナイト「ころがる円盤」、4組のゲストを招いて開催します。

ワシントン州オリンピアからは、FUGAZI主宰のディスコード・レコーズより11枚のアルバムをリリースしたポストハードコア界の怪魚・ラングフィッシュの中心人物”ダニエル・ヒグス”と、東京生まれNY経由の写真家、マルチ演奏家、翻訳家”イシイフミエ”によるサイケデリックフォークプロジェクト・”FOUNTAINSUN”が登場。2015年の初来日では、ささやかに鳴らされるキックドラム&ハイハットのリピートの中で、ダニエルの脳内に直接語りかけてくるような声と、イシイフミエのプリミティブな声、トライバルな響きの弦楽器が溶け合う親密なスモールアンサンブルの魅力で、目撃した人たちを桃源郷へと誘った彼らの音楽。さらに別次元へと進んでいるとの噂なので、今回の来日に期待が高まります!

オランダ・ロッテルダムからは、アンダーグラウンド・シーンの中核イベントMiMaの主催者であり、ポストパンクバンドSweat Tongueで共に動する2人、"Red Brut"(レッド・ブリュット)と"JSCA"が初来日。アナログ・シンセやテープ・コラージュによる遊び心溢れるサイコロ・インダストリアルを展開するRed Brutと、ミニマルな短波系や三角波などのパルスをメインに用いたロッテルダム発の鋭角的なオンガクムーブメント、ブロッケン(積み木)・ウェイブの担い手であるJSCA、二人のそれぞれのソロパフォーマンスをお楽しみに。

さらに、彼らの招聘で現地ロッテルダムにてライブをともにしている、ギブミーではお馴染み、金沢のドローンマエストロ"ASUNA"も登場。卓上に並べた数々の玩具、光センサーのシンセ、改造オルガンなどを用いて、錬金術のようにアンビエント/ドローンサウンドを生み出す彼の音楽には、童心と理知、繊細さと破天荒が内在しています。

松本から、ライオットガールパンクバンドp-heavyのフジサワ・チフミ、ローファイシンセユニットhey bobby!のマエダ・リコ、エサシ・リカによるニューバンド"Her Braids"が出演。なんと今回がデビューライブ!ヴァイオリン、ギター、シンセ、サンプラー、ドラムを交互に持ち替えて、試行錯誤の末に生まれるオルタナ〜ポストパンクをお楽しみに!

DJは、2000年代の松本アンダーグラウンドの象徴的イベント「リズム万博」の主催者であり、現在は新しい民芸のカタチを追求する夢の会社「ごっこ社」社長、民芸品道神面の産みの親、宮田嵐村資料館「おっとぼけ美術館」の館長、味噌汁フリーペーパー「台所いいですか?」の編集など多方面に鬼才っぷりを発揮するアイザワ氏による"DJ ハナクソ"。

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2017年5月21日(日) Give me little more.
ライブイベント「ころがる円盤」
▽時間:open 17:30 / start 18:00
▽料金:adv ¥2,800 / door ¥3,300
▽LIVE:FOUNTAINSUN(アメリカ), RED BRUT(オランダ), JSCA(オランダ), ASUNA(金沢), Her Braids
▽選曲係:DJハナクソ
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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FOUNTAINSUN
ワシントンDCの名門ディスコード・レコーズより11枚のアルバムをリリースしてきたポスト・ハードコアの怪魚、ラングフィッシュのフロントマンであるダニエル・ヒグスが、写真家/アーティストとして長く米国で活動するフミエ・イシイとはじめたニュー・プロジェクト。ヒグスのシャーマニスティックな語りとイシイの無垢な歌声が同居するエキゾチックなユニバーサル・フォーク・サウンドをトレードマークに、現在はワシントン州オリンピアを拠点に活動中。これまでにリリースしたアルバムは『Music Today』(2015年)と『Sweep The Temple』(2016年)の2枚。なお、2017年5月には『Sweep The Temple』の国内盤リリースと共に全国8公演からなる再来日ツアーを予定している。

Red Brut
オランダ/ロッテルダムを拠点とするメイリン・フェルビーセンによる、ポスト・インダストリアル/プラスチック・ウェイヴ/ローファイ・シンセ・ユニット。アナログ・シンセやテープ・コラージュによる遊び心溢れるサイコロ・インダストリアル。これまでにオランダのCold Milk、フィンランドのLal Lal Lalなどから音源をリリースし、この春、ベルギーの名門レーベルKRAAKよりニュー・アルバムを発表したばかり。日本のaotoaoより5月末に発売予定の"casiotone compilation vol.7"にも参加。ポスト・パンク・バンドのSweat Tongueのドラマーとしても活躍中。


JSCA
オランダ/ロッテルダムを拠点とするミヒル・クラインによる、ミニマルな矩形波や三角波などのイヤーエイクなパルスをメインとした注目のブロッケン(積み木)ウェイヴ・ユニット。JSCAとは、オーストラリアの伝説的電子音楽家のコンラッド・ベッカーによるMONOTONの曲名から名付けられ、これまでにオランダのDHF、アメリカ/ミシガンのAlien Passengersなどから作品を発表している。ポスト・パンク・バンドのSweat Tongueのギタリストとしても活躍中。

2017-05-03

2017年5月3日(水・祝)『 HOWNOWMER Japan Tour 2017 松本公演

HOWNOWMER

メルボルン発!安酒場のブルージーな気怠さが漂う硬質ポストハードコア、日本初上陸!

豊穣なインディシーンが活況なメルボルン発、Cat Power、J Mascis、Built To Spillなど華々しい共演歴をもつオルタナフォークSSW"Ben Salter"によるスリーピースポストハードコアバンド"HOWNOWMER"がギブミーに登場!
DISCORD周辺や、スティーブ・アルビニサウンドを彷彿とさせる重金属的アンサンブルを核に据えながら、(本来は、硬質なサウンドとは水と油なはずの)床がドロドロに汚れた片田舎の安酒場に転がる空き瓶の底にこびりついたブルージーな気怠さも同時に漂わせる希有なバランスのポストハードコア・オルタナティブロックを展開。日本未紹介な存在で謎も多い彼らですが、確実にギブミーのフロアにマッチしそうです!

共演地元アクトは3組。

1組目は、USインディマナーのフレージング、80’sニューウェイブな妖艶さ、メロディに漂う歌謡曲的叙情など…彼らが通過した音楽的影響を出し惜しむこと無く捏ね上げ、アイロニカルで濾過した情熱で焼きあげたインディロックバンド”ベアーズマーキン”。

2組目は、自身のバンドsuper me、ギタリストとしてジ・オーパーツなどで一貫してストイックなプレイを聴かせてくれた尾崎氏が参加するニューバンド"kazzad"。削ぎ落とされたストイックミニマルアンサンブルと、決壊したエモーショナルスクリーモがモノクロームに交差!

3組目は、前川エクスプロージョン、ニコラシカのメンバーらによって結成されたニューバンド"ザ・スーパーアメリカンフットボール"。sonic youth的轟音オルタナをシンセが飛び交うベースレス編成で再解釈!

硬質、轟音、でもどこか素っ頓狂なバンドが集まりました!

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2017年5月3日(水・祝) Give me little more.
『HOWNOWMER Japan Tour 2017松本公演』
▽LIVE:HOWNOWMER(メルボルン),ベアーズマーキン,kazzad,ザ・スーパーアメリカンフットボール
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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HOWNOWMER
マリア・モールズとアダム・ホリウェルからなる二人組はギターとドラムキットで実験的演奏をするデュオであり、メルボルンを中心に活動する。彼らはライブ中に即興で楽曲にアレンジを加えることで、常に変化・進化し続ける音楽体験を生み出している。そのジャンルは、ジャズ、ノイズミュージック、ロック、ミニマリズムの入り混じったスタイルと言えるだろう。マリアとアダムはメルボルンをはじめオーストラリア各地のミュージックフェスや会場で演奏をしてきた。中にはSoundOut (SYD), Sound Klub (TAS), Make It Up Club, Longplay Cinema, The Tote, Tom Tom Tuesday @ Howler, The Evelyn 等、ライブ経験は豊富だ。2015年5月にはデビューアルバム『Sun Ghost』を掲げたヨーロッパツアーで、ドイツ、フランス、イタリアをまわり、10公演以上のパフォーマンスを開催している。彼らは今回初となる日本公演での演奏はもちろんのこと、盛んなコミュニティの一部を担うローカルなミュージシャンや後援者との出会いを大いに期待している。

ベアーズマーキン

kazzad

2017-04-22

2017年4月22日(土) ヒーターズ 2nd album『ブルー』レコ発ライブ「いろんないろ」

ヒーターズ

松本の重要音楽家が集ったマウンテン・フォーキー・オルタナバンドのフルアルバムレコ発ライブ!

一年の半分を容易には下山できない山奥で暮らすシンガーソングライター伊藤 圭を中心に、SSW玉屋、トライバル電子音楽家キリンボウ、ナガハシ(ex:ぐっとクルー)ら松本の重要音楽家が参加するバンド"ヒーターズ"がこの春、全11曲収録の全国流通フルアルバム『ブルー』をリリース!ギブミーにて、レコ発ライブを行います。シリアス/ユーモラスの境界で鳴る90'sローファイポップリスペクトな剥き出しのメロディと、アメリカーナなバッキング〜エキセントリックなファズまでを往来する静かに感情的なギターサウンド、抑制されつつも荒削りさを残したアンサンブルによる彼らのサウンドは、70'sを咀嚼した上で再解釈されたオルタナティブロックのアップデートされた型。

今回は、ゲストに第三次ジャパニーズパンクブームの立役者となったSTANCE PUNKSのベーシストであり、シンガーソングライターの"川崎テツシ"を迎えます。パンクロックの前のめりな攻撃性の裏側にあるヒリヒリとした感傷とファンタジーがつまった言葉と、シンプルなコード進行でもう十分なド真ん中なメロディによるやられてください!

地元共演アクトは2組。

1組目は、ex-slum、waniのメンバーらによって昨年結成、エコーの沼に浸かったドロドロのチルサイケと歌謡感溢れるドリーミーフォークなメロディラインで強烈なアクを放つ男女ツインボーカルウィアード・ポップバンド"TANGINGUGUN"。

2組目は、飯田の良心ローファイポップバンド・“Toriqumo”。90's USインディ・シーンに着地したスピッツ!?(というのは少々乱雑ですが)透明感のある声で歌われるメロディが素晴らしい、人生における(メインストーリーではない)ちょっとした思い出を思い出すときのような味わいに溢れた小さくて大きいポップソングの数々に陶酔。

この土地でしか生まれ得ない希有なバランスの名盤『ブルー』のリリースを盛大にお祝いしましょう!

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2017年4月22日(土) Give me little more.
ヒーターズ 2nd album『ブルー』レコ発ライブ「いろんないろ」
▽LIVE:ヒーターズ,川崎テツシ(東京),TANGINGUGUN,Toriqumo
▽DJ:chifumi(p-heavy),RICO(marking records)
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥1,800/(当)¥2,300 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ヒーターズ

川崎テツシ
Toriqumo

2017-04-21

2017年4月21日(金)『Maria Moles&adam Halli Well Japan Tour 2017 松本公演』

Maria Moles&adam Halli Well

メルボルン発!ノイズ、ミニマル、アンビエント、インディロックを吸収したフリージャズユニット登場!

昨今、活況をみせ、ギブミーにも様々な音楽家が送りこまれているメルボルン即興シーンより、新たなゲストが登場です!

ギターとドラムのアヴァンデュオ、MARIA MOLES(マリア・モールズ)&ADAM HALLI WELL (アダム・ホリウェル)。70年代のフリージャズ、マリ伝統音楽、ノイズ、ミニマル、クラウトロックのエッセンスを吸収した半即興スタイルでの演奏は、水滴のダンスを想わせる繊細なトーンから、真夏の土砂降りのような耳に気持ちいい激情の轟音までを往来します。The Sea and Cakeやtortoiseらシカゴ音響派勢にも通じるポストハードコア〜インディロック経由のダイナミズムもほのかに漂う間口の広いインディ・フリー・ジャズ、ぜひ多くの方に聴いていただきたい!

地元アクトは2組。

1組目は、ヴィンテージ国産サンプラー、コンパクトエフェクターをぐるっと並べて、カリンバ、木魚の響きを活かしたトライバルなアンビエントループミュージックを生み出す“キリンボウ”。異国の洞窟に下宿した宅録青年!?といった風情の彼が生み出す身近で遠い冒険サイケをお楽しみに。

2組目は、インディロック〜ノイズまで幅広い音楽知識をもつミュージックギークであり、近年は戦前日本未来派詩人・平戸廉吉の作品を英訳を行うなど翻訳家として活動する道産子ハーフジャパニーズsteveこと"sho sugita"。自作&改造電子楽器を用いたノイズミュージックを展開する彼に、久しぶりに演奏してもらいます。

DJには、音楽〜コラージュ〜ZINEなどを制作する表現ユニットGURA GURAの片割れ、ダブ〜カリプソ〜ハワイアン〜落語までの辺境レアグルーブを日々収集するBAb1A。

インディミュージックを経由した実験音楽の夜!

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2017年4月21日(金) Give me little more.
『Maria Moles&adam Halli Well Japan Tour 2017 松本公演』
▽LIVE:MARIA MOLES&ADAM HALLI WELL(メルボルン),Sho Sugita,キリンボウ
▽DJ:BAb1A(GURA GURA)
▽時間:19:30(開演)/19:00(開場)
▽料金: (前)¥1,800/(当)¥2,300 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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MARIA MOLES&ADAM HALLI WELL

マリア・モールズとアダム・ホリウェルからなる二人組はギターとドラムキットで実験的演奏をするデュオであり、メルボルンを中心に活動する。彼らはライブ中に即興で楽曲にアレンジを加えることで、常に変化・進化し続ける音楽体験を生み出している。そのジャンルは、ジャズ、ノイズミュージック、ロック、ミニマリズムの入り混じったスタイルと言えるだろう。

マリアとアダムはメルボルンをはじめオーストラリア各地のミュージックフェスや会場で演奏をしてきた。中にはSoundOut (SYD), Sound Klub (TAS), Make It Up Club, Longplay Cinema, The Tote, Tom Tom Tuesday @ Howler, The Evelyn 等、ライブ経験は豊富だ。

2015年5月にはデビューアルバム『Sun Ghost』を掲げたヨーロッパツアーで、ドイツ、フランス、イタリアをまわり、10公演以上のパフォーマンスを開催している。

彼らは今回初となる日本公演での演奏はもちろんのこと、盛んなコミュニティの一部を担うローカルなミュージシャンや後援者との出会いを大いに期待している。

2017-04-14

2017年4月14日(金) 『Dustin Wong & Takako Minekawa “Are Euphoria” tour with ASUNA』

Dustin Wong & Takako Minekawa

ASUNA

コズミック・トライバル・ポップデュオ"ダスティン・ウォング嶺川貴子"が新作を引提げ再び松本に!

バッファロー・ドーター全面バックアップによる1996年の『Roomic Cube』はじめ、2000年の『Maxi On』までソロ名義での諸作は海外での評価も高いヴォーカリスト/エレクトロニクス奏者"嶺川 貴子"と、エクスタティック・サンシャインやポニーテールとしての活動を経て、近年のソロ活動ではダーティー・プロジェクターズや、ビーチ・ハウスのフロントアクトも努めたハワイ生まれ日本育ちのギタリスト"Dustin Wong"(ダスティン・ウォング)によるデュオが、4月5日に約3年振りの3rdアルバム『Are Euphoria』を7.e.p.よりリリース!昨年の10月に続き、再び松本に登場します!

エフェクターの魔術師との異名を持つダスティンによる万華鏡的ギターサウンド、嶺川貴子のフローティングボイス、korg microSAMPLERとKawaiのヴィンテージドラムマシンR-50eによるローファイな電子音…二人の生み出す愛らしい音の数々がループペダルに入り込み、ごく小さな世界からどこまでも壮大に広がり、カラフルな夢幻旅行へと誘われます。今作は、FUJI ROCK FESTIVAL2013、1ヶ月に及ぶ北米ツアー、中国12都市をまわるツアーなど数多くのライブ活動を経て熟成していった楽曲を前作同様、二人のみで録音した作品。ホームメイドの温かさと、ファニーな実験感覚、スリリングな緊張感に満ちたサウンドスケープはそのままに、よりスピーディー&グルーヴィーで、骨太に。エスノ、トロピカル、トイポップ、ローファイエレクトロ、アンビエント、ウィアードポップ、マスロック…このあたりのワードに反応する方は特に必見!緻密な構成のフレージングがその場で積み上げられていく瞬間をぜひ、ご体験ください!

今回、ツアーに帯同するのは、金沢のドローンマエストロ"ASUNA"。卓上に並べた数々の玩具、光センサーのシンセ、改造オルガンなどを用いて、錬金術のようにアンビエント/ドローンサウンドを生み出す彼の音楽には、童心と理知、繊細さと破天荒が内在しています。

地元アクトは、松本を拠点に活動するアシッドフォークシンガー"玉屋"。霧がかった森林を想起させる厳かなフィンガーピッキングギターと、自分の生活圏内から滲みでてきたいびつな言葉のコントラストは、彼の歌ならではのバランス。

秘境から宇宙までを旅するようなこの夜をぜひ、お見逃しなく!

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2017年4月14日(金)  Give me little more.
『Dustin Wong & Takako Minekawa “Are Euphoria” tour with ASUNA』
▽出演:Dustin Wong & Takako Minekawa、ASUNA、玉屋
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥3,000/(当)¥3,500 
*ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Dustin Wong & Takako

 2011年の夏、ダスティンのライヴを観に行った嶺川と、元々彼女のファンであったダスティンが知り合う。この出会いをきっかけに交流が始まった両者は、音楽や宇宙、神話談義で盛りあがり、セッションを重ねていき、コラボレーションへと派生していった。2013年にファースト・アルバム『TOROPICAL CIRCLE』をリリースし、レコ発を含む都内でのライヴを経て、FUJI ROCK FESTIVALに出演。2014年にはセカンド・アルバム『SAVAGE IMAGINATION』をリリースし、1ヶ月に及ぶ北米ツアーを成功させ、昨年は初の中国で12都市をまわるツアーを果たすなど、お互いのソロと平行しつつ、精力的に活動している。ダスティンのギターと嶺川のサンプラーキーボードの間に1本のマイクをシェアし、それをまるごと構築していき、ひろがる二人の奇妙なサウンドは生まれたばかりのアメーバのように変化し続けている。また、音だけにとどまらず、絵や映像も二人で共作しており、作品のジャケットやMVも自らが手がけている。

ASUNA
金沢在住の音楽家。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローン、大量の玩具楽器やサンプラーなど、多様なスタイルによる演奏/楽曲制作を行う。スペイン、アメリカ、イタリア、イギリス、日本など国内外問わず多数の音楽レーベルから作品をリリースし、昨年は一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを行うなど海外でも精力的に活動 を展開。並行して、3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。

玉屋





2017-03-26

2017年3月26日(日) 『岩見十夢「行ったことない街」発売記念ライブ〜松本編〜』

岩見十夢

NHK E テレ『シャキーン!』番組曲も手がける、タイムレスポップシンガーが登場!

NHK Eテレ『シャキーン!』にて番組内の人気楽曲を数多く提供、天分のポップセンスで幼児から大人まで世代を超えて魅了する札幌在住のシンガーソングライター"岩見十夢(とむ)"が、最新フルアルバム『行ったことない街』を携えギブミーに登場!少年性を感じさせる甘えるようなハイトーンボイスで歌われる私小説フォークは、四畳半的な湿っぽさも、おしつけがましい熱量も感じさせない、言葉とメロディが心地よく溶け合う純ポップソングとしてタイムレスな魅力を放ちます。サイクルの早い情報戦争化した昨今のポピュラー音楽シーンに辟易している方へ!ギミック不要の涙腺刺激メロディをぜひ味わっていただきたいです。

共演は、3組。

1組目は、友部正人や、タテタカコらも参加した驚異の三枚組ライブ&トリビュート盤で、その存在が遂に全国に知れ渡った止まらない止められない長野のフォーク・ゴッド"THE END"(ジ・エンド)とんでもなくくだらないテーマ(のように思えること)から、味わったことのない隙間の感情へアクセスする通路を次々と生み出していくブラックで鋭い言葉、多くのアーティストが自らのセットリストに加えるのも当然な珠玉のメロディは必聴です!

2組目は、松本筑摩のエクスペリメンタル倉庫marsmoo studioを拠点に活動するマサの歌を中心に据えたグルーヴィー・メロウ・ユニット"padge"。松本シーンの重要音楽家が出入りする変幻自在なアンサンブルは、時にファンクに、時にアヴァンギャルドに、時にチルに様々な顔を見せてくれます。

3組目は、若きポップマエストロ北村くんと、素直な毒をもつ純フォーク女子シンガーおいらにより結成された背伸びお洒落ポップスユニット"金魚注意報"。トロピカルなフレージングに彩られたミニアルバム『水泳局』リリース以降、ラジオでのオンエア、大所帯バンド編成での演奏、初の県外遠征など、今、泳ぎまくっている彼らに大注目!

全てのポップスファン、お集まりください!

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2016年3月26日(日)
『岩見十夢 行ったことない街 発売記念ライブ〜松本編〜』
出演:岩見十夢(札幌)、The End、padge、金魚注意報
料金:(前)¥1,800 /(当)¥2,300 *ドリンク代別
時間:(開演)19:00/(開場)18:30
予約:give.melittlemore@gmail.com

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岩見 十夢
1980年11月24日生まれ。本名。
2001年に1stミニアルバム「アンダーザサン」をリリース。東京を拠点に活動を開始する。その後、自主制作1枚を含む3枚のCDをリリース。その他、自身の音源によるコンピレーションアルバムへの参加や、コーラス、コルネットなどで他アーティストへの楽曲参加なども多数。
2012年夏より活動拠点を札幌に移す。現在はライブ活動の他、Eテレ「シャキーン!」への楽曲提供、TV出演等で好評を得ている。


2017-03-24

2017年3月24日(金)『島津田四郎 live in Matsumoto』


島津 田四郎

うどんの国のジルベルト・ジル"島津田四郎"が再び、ギブミーに登場!

曽我部恵一が主宰するROSE RECORDより現在に至るまで作品をリリース、全国津々浦々歌い歩くシンガーソングライター、うどんの国のジルベルト・ジルこと"島津 田四郎"が登場!ブラジリアンなグルーヴィーギターの上で、どこまでも軽く浮遊するお茶目なスキャット、空想と現実が交差するねじれた日常風景を歌う言葉の疾走…どこかとぼけた奇妙な味わいのい土着泥臭ファンクネス&純朴ポップネス!畳、扇風機、縁側、蝉の声、潮の香り…日本の夏休みを思い出しながらサウダージたっぷりに彼の歌心を浴びてください!

共演はこの二人!

一人目は、最近は松本に根を下ろしつつある放蕩ロックスター"岡沢じゅん"。あまりにも独特なハイトーンローファイボイスには無条件で涙と笑いが!チューニングが狂おうが、弦が切れようがおかまいなし、歌の骨格が凄まじく僕らの心を掻きむしる、崩壊寸前な彼の魅力、まるごと味わえるソロセットは必見。

二人目は、庭師で詩人でメロディメイカー、夕暮れおかわり少年団の一人としても知られる中野市の秘宝フォークシンガー、「長野のサニーボーイ」こと"田沢 明善"。素朴極まる人柄が滲み出た彼の歌は、塩むすびのような、こたつに入りながら観る松竹映画のような、雪どけ水のような…原風景的ノスタルジーを呼び起こす温かみとおかしみに溢れています。

三者三様のシンガーソングライターの歌を、ぜひご堪能ください。

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2017年3月24日(土)Give me little more.
『島津田四郎 live in Matsumoto』
出演:島津 田四郎(香川)、岡沢じゅん、田沢 明善
時間:(開演)19:30/(開場)19:00
料金:(前)¥1,800/(当)¥2,300
予約:give.melittlemore@gmail.com

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島津 田四郎

香川県高松市でのライブ。いちばん前の左側にオールド・スクールっぽい、ジャージを着た男の子が見てた。ライブが終わり、ステージを降りるときに手渡されたテープが 『島津田四郎作品集』であった。もちろんそのジャージの男の子本人の作品。移動中のバンドワゴンのなかでそのテープを聴いたが、あまりのグルーヴィさに事故りそうになる。
ブラジル人の持つ(たとえばジルベルト・ジルやムタンチス等の)奇妙さに通じる、あくまで土着的なファンキーさ。曲には名前をつけないらしい。ふむふむ。

text & photo by keiichi sokabe

岡沢じゅん

田沢 明善


2017-03-20

2017年3月20日(月・祝)『ジ・オーパーツ「シグナル」レコ発ライブ』

 ジ・オーパーツ

タテタカコ

長野インディシーンを代表するアヴァンポップバンドの節目ライブ、必見!!!!

結成から10年弱、長野インディシーンを代表するアヴァンポップバンド"ジ・オーパーツ"がこの春、ニューアルバム『シグナル』をリリースします!
削ぎ落とされたポリリズミック&ミニマルなリズムセクションと、音量は控えめながら頭を掻き乱すような凄まじいサイケエコー&ノイズ、不可思議な言葉の羅列による妙なエモーションを漂わせるリリックとシンガロングしたくなるようなグッドメロディ…長野ネオンホールを拠点に、オルタナティブからトラッドなフォーク、演劇的アプローチまでを自然に貪欲に吸収してきた存在自体がプラットフォームみたいなこの希有なバンドの節目を見逃すなかれ!

共演は、全身全霊の歌でその場の空気を一変させるシンガーソングライター"タテタカコ"。ハードコアからアヴァンポップまであらゆる表現分野を内包し、(もはやジャンルなんて語る必要もない!)ピアノと歌だけで独立独歩、剥き出しの魂で歌う彼女の歌、体験してください。

ジ・オーパーツはこのライブを節目に10年に渡る活動を一旦、休止します。お互いの音楽を愛しあうこの2組による節目のツーマンライブ、凄まじい現場が立ち上がる予感です…!ぜひ、お待ちしております。

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2017年3月20日(月・祝)  Give me little more.
『ジ・オーパーツ「シグナル」レコ発ライブ 松本』
▽出演:ジ・オーパーツ、タテタカコ
▽時間:18:30(開演)/18:00(開場)
▽料金: (前)¥2,500/(当)¥3,000 
*ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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ジ・オーパーツ

タテタカコ

ハードコア・パンクからアヴァンポップまで、あらゆる表現分野を内包し得る新種(あるいは、珍種)のシンガー&ソングライター。

ピアノと歌だけを携えて、剥き出しの表現者魂に導かれるまま独立独歩で歌って歩く。

どうにも掴みきれない捩じれた感性から特徴的な言葉を紡ぎだし、心象原風景にある懐かしいシンプルなメロディーを、確実に安定した演奏力で奏でられるピアノに織り交ぜながら歌う。

単に澄んでいるだけではない毒のある個性的な声と、その場の空気を吸い込んでしまうような強い求心力を発揮するライブ・パフォーマンスが印象的。

1978年7月24日生まれ 長野県飯田市在住

2017-03-08

2017年3月13日(月) Hungry Beat! #10 - EXEK Japan Tour in Matsumoto

EXEK

第10回目となるインディー・ミュージック・パーティーHungry Beat!、今回のゲストは、オーストラリア・メルボルンのエクスペリメンタル・ポストパンクバンド EXEK!

鉄線を擦るようなソリッドなギター、不穏なベース・リフ、ジリジリとした質感のシンセ、苦しそうなサックス、乾いたドラム/リズムボックス、呪文のようなボーカル…… 狂気と危険な香りが充満する世界にくらくらとしてしまうEXEKのサウンド。オーストラリアの80s DIYポストパンクバンド・Essendon Airportに通じるネジれたポップセンスが源流にありながら、そこにジャーマン・ニューウェーブ的な鋭さとダークさをプラスしたようなサウンドを展開しています。昨年リリースしたデビューアルバム『Biased Advice』を引っさげ日本ツアーを敢行する彼らのライブを是非目撃しに来てください!

共演は、シリアス/ユーモラスの境界で鳴る90'sローファイポップリスペクトな剥き出しのメロディが素晴らしいシンガー、伊藤圭を中心としたバンド"ヒーターズ"。欲望、劣情をさらけだした言葉を、カラッとしたユーモアでコーティング!関西ゼロ世代的な感性にも通じるナンセンスな感覚に溢れた期待の若手バンド"床ティッシュ文化”。

さらに会場の選曲はインディ/オルタナ/ニューウェーブからノイズ、ミニマルテクノ、現代音楽への造詣が深いDJ Nico、そしてHungry Beat! DJよりShuntaroとRiko。

恒例の特別フードは、みんな大好きであろうあの和食をニューウェーブ風にアレンジしてご用意します!どうぞお楽しみに。


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2017年3月13日(月) Give me little  more.
『Hungry Beat! #10  』
▽Live:EXEK (from Melbourne)、ヒーターズ、床ティッシュ文化
▽DJ:Nico、Hungry Beat!DJs
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金 (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
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EXEK



ヒーターズ


床ティッシュ文化



2017-03-04

2017年3月4日(土) 『モカイコM第一弾 維新怪奇譚「竜と怪物」上映会』


上田市の若手演劇集団モカイコZによる映像上映プロジェクトが始動!!


時代モノ〜恋愛喜劇〜ファンタジー〜サスペンス〜さらには地下アイドルまで!

2013年の旗揚げ以来、幅広い題材で、一貫してストーリー性の高い演劇を制作してきた上田市の若手演劇集団モカイコZ。

今回、彼らは、公演の模様をマルチアングル撮影で捉え、再編集した映像作品を上映するプロジェクト『モカイコM』を始動!三都市ツアー、松本公演はギブミーにて。収録された公演は、昨年10月に上演された『竜と怪物』。あの幕末の英雄・坂本竜馬が、実は人造人間だった!というエキセントリックな設定から、彼の個人としての感情、志の正体に迫るという意欲作!

モカイコファンの方はもちろん、県内の演劇シーンに興味がある方、単純にストーリーに惹かれた方、ぜひみなさんお待ちしております!

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2017年3月4日(土)Give me little more.
『モカイコM第一弾 維新怪奇譚「竜と怪物」上映会』
▽時間 (開始)19:00/(開場)18:30
▽料金 (前)¥1,000 *ドリンク別
▽予約 give.melittlemore@gmail.com


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2017-03-03

2017年3月3日(金) 『Fake Tears Japan Tour 2017 松本公演』


Fake Tears

バンクーバー発!ホーリーボイスのハーモニーによる耽美シンセポップデュオが登場

バンクーバー発!漆黒の衣装に身を包んだ2人の女性シンセポップデュオ"Fake Tears"が松本に登場!ソロ名義Kellarissaとしての活動、Destroyer、How to Dress Wellのライブメンバーでもあるラリーサと、Lost Lover’s Brigade名義のローファイインディフォークシンガー・エリシャによって結成。ダークウェイブ〜ドリーミーポップを往来する80'sライクなシンセレイヤードサウンドと、ホーリーボイスな二声の荘厳ハーモニーによって歌い上げられる耽美的エレクトロポップを展開。cocteau twinsら4ADニューウェイブ世界を2010年代のダンスフロアに持ち込んだような幻想と陶酔のディスコミュージックをご堪能あれ!(今ツアー東京公演では、あのUnknown Mortal Orchestraとも共演とのこと!)

共演1組目は、ex-slum、waniのメンバーらによって昨年結成、エコーまみれのチルサイケと歌謡感溢れるメロディラインで強烈なアクを放つ男女ツインボーカルウィアード・ポップバンド"TANGINGUGUN"。

2組目は、Linda Perhacsやvashti bunyanを彷彿とさせる翳りを帯びた声のアシッドフォークシンガー"ごま"による、無駄を削ぎ落としたスロウコアなアンサンブルが心地よいバンドプロジェクト"グリーンパル"。アンニュイ〜チル〜耽美〜サイケデリック、ジャンルも質感もごった煮なそれぞれの陶酔感にうっとりする夜!


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2017年3月3日(金)Give me little more.

『Fake Tears Japan Tour 2017 松本公演』
▽出演:Fake Tears(カナダ)、TANGINGUGUN、グリーンパル
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥2,000/(当)¥2,500 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Fake Tears

2017-02-28

2017年2月28日(火) 『Ryan Driver & Eric Chenaux Japan Tour 松本公演 』


Ryan Driver

Eric Chenaux



KUDANZと次松大助

カナダ・トロント・インディシーンの中心人物、
即興アプローチ溢れる二人の才人SSWが登場!

カナダ・トロントのインディ・シーンが驚くべきほど豊穣なのご存知でしょうか?この街では、フォーク〜チェンバー・ポップ〜実験音楽〜エレクトロ〜オルタナカントリー〜ジャズ〜R&Bなど、ジャンルの境界を飛び越え、マルチ奏者たちによる日々の音楽的交流を通して、普遍性と実験性を兼ね揃えたポップミュージックが生み出されています。このシーンを代表する2人の即興ミュージシャン/SSW/プロデューサー、Ryan Driver(ライアン・ドライヴァー)とEric Chenaux(エリック・シェノー)が、ギブミーにやってきます!

Ryan Driverは、ロマンティックで古風な50年代ジャズの空気とアート・リンゼイを彷彿とさせるアヴァンでノイジーなアプローチを併存させたthe ryan driver quartet、チャット・ベイカーからボニー・プリンス・ビリーまでを思わせるシックでメロウな脱力ボイスを貴重とした実験的フォークを展開するソロプロジェクトを筆頭に、ピアノ、ギター、フルート、アナログシンセなどの様々な楽器で、これまで20以上のバンドに在籍してきたマルチ奏者。

Eric Chenauxは、トロントシーンの最重要レーベルRat-Driftingの主宰者であり、盟友であるGodspeed You! Black Emperorのツアーサポート・アクトも務めたギタリスト/SSW。昨年の来日時は松本にも登場し、ワウ、アーミングなどを駆使した時空を歪めるエキセントリックな官能ロングトーンプレイと、ジェントリーな声で語りかける甘美なメロディのコントラストで、客席をメロメロに溶かしました。

正統フォークシンガーとしてのソングライティング、フリージャズ由来の不穏なアウトスケールアプローチ、音響的実験による奇怪なアンビエントサウンド…サウンド的な共通項も多く、これまでに何度も共演を繰り返してきた2人による異形なるラウンジミュージックを是非ご堪能ください!

今回のツアーには、仙台を拠点に活動するフォーク・シンガー佐々木玄によるソロユニットKUDANZと次松大助によるデュオが帯同。KUDANZは、視界の開けた荒涼とした大地を思わせる歌声、土着的な景色が浮かび、血の匂いを感じさせる歌詞世界。孤独な暖かさに溢れた希有なバランスの日本語フォーク。(昨年の暮れに、ギブミーにてフォークレジェンド友部正人さんとの感動的なデュオ演奏を聴かせてくれたのも印象的でした…。)次松大助は、大阪のスカシーンの代表バンドTHE MICETEETHのフロントマン。バンド解散後は、叙情的な歌詞とアフロジャズからクラシックまでを取り込んだチェンバーポップを展開。これまでに共同制作、共演を何度も重ねてきた息の合う二人のデュオも必見!

フォーク、カントリーなどのシンガーソングライター好きから、フリージャズ、チェンバー〜オーストラルポップ、アンビエント〜ドローン〜音響系のファンまでに響くであろう、静かに一音一音のニュアンスを拾い上げたくなる一夜。お待ちしております。
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2017年2月28日(火)
『Ryan Driver & Eric Chenaux Japan Tour 松本公演 』
■出演:Ryan Driver(カナダ)、Eric Chenaux(カナダ)、KUDANZと次松大助
■時間:19:00(開演)/18:30(開場)
■料金:(前)¥3,800 / (当)¥4,300 *ドリンク別
■予約:give.melittlemore@gmail.com

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Ryan Driver(ライアン・ドライヴァー)

Eric Chenaux (エリック・シェノー)
  
自らのレーベルRat-Driftingからも多くの才能あるアーティストを輩出し、カナダ・トロントのインディシーンを支えてきた重要人物。
2010年9月にConstellation Recordsからリリースした「Warm Weather with Ryan Driver」では、即興性の強いフリージャズやフォークを織り交ぜながらも、しっかりとしたメロディーで聞き手の胸に入り易い歌心の詰まったアルバムを完成させ、世界的に高い評価を得る。
2011年春には、盟友であり、バンド活動を復活させた世界を代表するモントリオールのポストロックバンドGodspeed You! Black Emperorの北米ツアーのツアーサポートを務める。その後フランスに活動の拠点を置き、2012年には「GUITAR&VOICE」をリリースし、実験的で半即興時術を駆使して、スモーキーで純粋な歌声を披露。
2015年2月には最新アルバムの「SKULLSPLITTER」をリリース。前衛的なバラッド詩の中で、独特の革新的でオリジナルティの強い声が響き、少し不思議な泡に包まれながら、温かいお風呂につかっているような気持ちになれる作品となっている。

*oficial site
*キープ・クール・フール
Eric Chenaux『Guitar & Voice』とトロント音楽シーン
http://blog.livedoor.jp/summerbreeze1/archives/6159876.html
トロント・インディの30枚~The Ryan Driver Quintet, Sandro Perri, Eric Chenaux etc.  http://blog.livedoor.jp/summerbreeze1/archives/7605477.html

KUDANZと次松大助

2017-02-25

2017年2月25日(土) 『ギブミーリトルモアライブ』

ハナダイズ

玉屋バンド
ベテランから若手までそれぞれのBOYS感溢れる3組のバンドが出演!

ベテランから若手まで男子感溢れる3つのバンドが出演!

1組目は、中年オヤジたちによる青春不発弾インディパンクバンド”ハナダイズ” !種火のようにくすぶり続ける葛藤を、スカスカのギターポップサウンドにのせて叩き付ける様は、誰もが目に焼き付けるべき!

2組目は、幽玄なアシッドフォークシンガー玉屋を中心とするニールヤングライクなアメリカーナ〜チルアウトなソフトサイケまでを横断するサウンドスケープに磨きをかけている"玉屋バンド"

3組目は、シティポップリバイバル世代によるサニーデイサービスの新解釈!?金魚注意報でお馴染みの北村君率いるマッシュヘアースイートポップスバンド"パピルス"。

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2017年2月25日(土)Give me little more.
『ギブミーリトルモアライブ』
▽出演:ハナダイズ、玉屋バンド、パピルス
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥1,000/(当)¥1,300 *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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玉屋バンド 

2017-02-20

2017年2月20日(月)『sunset images』

Sunset Images

メキシコのド直球シューゲイザー〜オルタナ2人組バンドが登場!

なんとメキシコからド直球シューゲイザー〜オルタナなサウンドを鳴らすドラムとギターの2人組バンド"Sunset Images"が松本に登場!

あらゆる音域が何層にも折り重なった360°包囲の轟音ギターサウンドと、90'sオルタナ〜グランジ直系のバカ鳴りなパワフルドラミングが生み出すサウンドは、広大な砂漠に投げ出されてしまったような孤独感と開放感を同時に感じさせます。コードの響きや旋律は耽美的なながら、くぐもった湿っぽさではなくカラッとしたヌケの良さも感じさせるのは数多存在するシューゲイザーバンドと一線を画す彼らならでの質感!(最新EPのタイトルが「hajime/はじめ」という日本語タイトルが冠されている理由も気になるところ。)


共演1組目は、スカムな謎エレクトロバンド"TOKYO HARAKIRI UNDERGROUND"のトラックメーカー熊谷氏によるソロプロジェクト"okude"。レコードからのサンプリング音を過剰に加工し、アナログ機材を用いて積み上げた籠った音像のジャンクサウンドで、ダークウェイブ〜トリルウェイブ的感性とも共鳴するエレクトロを展開。


共演2組目は、女鳥羽川沿いのジャム職人"maita"による電子音楽プロジェクト。川底から世界を眺めたような、穏やかなのに、隔世感もあるチルなアンビエントミュージック。
オルタナ〜ポストロック〜ポストハードコアキッズから、音響〜ノイズ〜ジャンク〜エレクトロ好きにもおすすめできる夜です。


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2017年2月20日(月)Give me little more.
『sunset images』
▽出演:Sunset Images(メキシコ)、okude(ex:TOKYO HARAKIRI UNDERGROUD)、maita(chez momo)
▽時間:19:00(開演)/18:30(開場)
▽料金: (前)¥1,800(当)¥2,300  *ドリンク別
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Sunset Images

https://sunsetimages.bandcamp.com/