2017-12-14

2017年12月14〜16日(木〜土)『めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー』上映会




正体不明、音楽史最大の謎とも言われる覆面アヴァンポップ集団”ザ・レジデンツ”
彼らの魅力に迫るドキュメンタリー映画を3日間に渡り上映!

みなさん、ザ・レジデンツをご存知ですか?巨大な目玉のマスク、シルクハット、タキシード…奇妙奇天烈な出で立ちで、摩訶不思議な音楽を奏でる覆面アーティスト集団。45年もの活動歴を持ちながらも、素顔を一度も明かしたことなく、そのあまりの徹底振りから「実は彼らの正体は変装したビートルズではないか?」と噂されたほど…。音楽史最大の謎とも言われる彼らの魅力に迫るドキュメンタリー映画『めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー』をギブミーリトルモアにて3日間に渡り上映します!

本編は、膨大なアーカイブ映像、多くの関係者の(もの凄く興奮気味な!)インタビュー、そして40周年ツアー密着映像によって、彼らの活動とその影響をめまぐるしく辿る怒濤の87分。漂う不穏な電子音とまぬけなダミ声による地獄の宴会のような音楽、アイデアが爆発するローファイ〜アマチュアリズム的なのに美意識が徹底したフィルムアート&衣装&舞台装置…耳だけでなく目でも楽しい彼らの歴史。前衛?難しそう?大丈夫、わからないものはわからないけれど、ザ・レジデンツはいつだってユーモラス。ポピュラーミュージックの世界と前衛アートの世界の狭間で、どちらの世界にも腰を落ち着けることなく漂流してきた、ザ・レジデンツという存在の特異性がくっきりと浮かび上がる!ザ・レジデンツのファンは勿論、彼らのことを初めて知る人もザ・レジデンツという「概念」にビシビシやられてしまうこと間違いなし!!!

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2017年12月14〜16日(木〜土) Give me little more.
『めだまろん/ザ・レジデンツ・ムービー』上映会
▽料金:(メール予約)1,500円(当日)1,800円 +1Dオーダー
▽日時:
12/14(木)20:00〜 
12/15(金) ① 20:00〜 |  ② 22:30〜 
12/16(土)① 20:00〜  | ② 22:30〜
▽予約:give.melittlemore@gmail.com(お名前、予約人数を明記)

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ザ・レジデンツ

米・ルイジアナ州シュリーブポート出身のアヴァンギャルドなロック・バンド。素顔を公表せず、タキシード、トップハット、目玉のマスク姿が特徴の4人組。1966年に結成され、74年にアルバム『ミート・ザ・レジデンツ』でデビュー。音楽・ヴィジュアル両面においての創作活動を展開。75年に『ザ・サード・ライヒンロール』、79年に『エスキモー』などの話題作を残し、以降も積極的に作品を発表。2017年3月、85年以来32年ぶりの日本公演を開催。

2017-12-12

2017年12月12日(火)「Francis Plagne / Djang san Japan Tour 2017 松本公演 」

Francis Plagne


Djang san

メルボルン発、アヴァンなコード感を漂わせるベッドルームポップシンガー、
中国の伝統楽器でオルタナフォーク〜エレポップまでを奏でる北京在住のフランス人、
2組の異能アヴァンポップ音楽家が登場!

この日は2組のアヴァンポップ音楽家をゲストに迎え開催。

1組目は、今年2月にも登場し、その不思議な調性のソングライティングで目撃した人々を驚かせたメルボルンのアヴァンポップシンガー"Francis Plagne"(フランシス・プレイグ)が登場。現代音楽作曲法、前衛即興シーンでのセッションなどを経たアヴァンギャルドなアプローチで、メルボルンシーンらしいローファイ〜インディ〜ベッドルームポップを再構築するとこうなるのか!…という驚きに満ちたサウンドを展開する彼。着地点曖昧なスリリングなコード進行に導かれながら、素っ頓狂で牧歌的なポップネスが彷徨い歩く…そこにはいつでも確かにグッドメロディが!日本ではまだあまり知られていない存在ですが、とんでもない才気を感じます。アルバムではドローンやノイズも顔をのぞかせる箱庭的ストレンジ宅録ポップマエストロな彼、今回は奇怪なソングライティングの骨格がダイレクトに味わえるシンプルなエレキギターセットで演奏。

2組目は、中阮(チョンルアン)をはじめとした中国の伝統楽器を奏でながら中国語で歌う謎のフランス人シンガー/音楽家"Djang San"(ジャン・サン)。フランスボルドーで生まれ、ペルーで幼少期を過ごし、中国に漂着し「张思安」という中国名までをも纏ってしまった彼。ミスマッチも笑い飛ばしながら中国トラッドスタイルを、オルタナフォーク〜エレクトロ〜ラウンジ〜ニューウェイブ〜レゲエなど様々なジャンルに擬態させ、カメレオン的に音楽スタイルを変えながら生み出す独自すぎるアヴァンポップを展開。音楽ジャンルの壁を軽々と飛び越えながら、そのすべてにテクニカルなのにキッチュなDjang san節が冴え渡る!

共演は、

Captured tracks周辺を彷彿とさせるエコーに分厚く塗られた音像の中で鳴り響く、失われた風景を思うような感傷的かつ歌謡的なメロディライン、男女ボーカルウィアード・ポップユニット"TANGINGUGUN"、

アンドロイドが奏でるJAZZ、人気のないフロアでラジオから流れるボサノヴァ…そんなイメージを想起させるディストピアのサウンドトラック的シネマティダークダンスビートメーカー"SO"(from GURA GURA)

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2017年12月12日(火) Give me little more.
Francis Plagne / Djang san Japan Tour 2017 松本公演 」
▽Live:Francis Plagne(メルボルン)、Djang san(北京)、TANGINGUGUN、SO
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Francis Plagne
  


Djang San

  SO 

86東京生まれ松本育ち hardcore、JAMband等々を経て、machine live等のソロでの活動を2013年より開始。2015年末、同郷のBAb1aとGURAGURA結成。 翌年GURAGURA名義でのコラージュ、手刷りTシャツ、zine等の展示販売を二週間に渡り某ギャラリーにて敢行。 月一での”GURAGURA lounge”を地元松本にて開催している。りんご音楽祭2013〜2016出演。 dubdubしく、黒いダンスミュージックで毎週末DJ中。 GURAGURA7inchシリーズ第1弾を2017年発表 現在losapson?にて自身の作品を発売中。 



TANGINGUGUN 

2016年夏に松本で結成されたドリーミーフォーク / ウィアードポップバンド。 奇妙でlo-fiなエコーサウンドに包まれたサウンドスケープと、男女ボーカルによる歌謡感溢れるメロディ&ハーモニー。 2017年夏の終わりに完全DIYで制作された初音源となるミニアルバム『馬鹿な魚』をリリース。 これまでに、Tara Jane O'neil(US), Dustin Wong & Minekawa Takako,cotillon(US),scott and charlene's wedding(AUS),Jay Arner(CAN),Fake Tears(CAN),Parasol(KOREA)らと共演。

2017-12-09

2017年12月9日(土)『アメリカン・スリープオーバー』上映会




夏の終わりの「スリープオーバー=お泊まり会」の一夜を生々しくも詩的に描く
青春映画の新たな傑作。

新感覚ホラー映画『イット・フォローズ』で脚光を浴びたデヴィッド・ロバート・ミッチェル監督による長編デビュー青春映画『アメリカン・スリープオーバー』の上映会を開催します!本編では、新学期を目前に控えた夏の終わりに開かれる恒例イベント『スリープオーバー=お泊まり会』の一夜を舞台に、「この夜に何かが起こるのでは」というティーンたちのそれぞれの期待と喪失感が描かれます。キャストに演技経験の無い素人ばかりを起用し、生々しく自然に紡がれる一つ一つのシーンと、時代設定さえ曖昧で大人も登場しないまるで「神話」ような時間の流れのコントラストがたまらなく素晴らしい…。まだ何者でもないティーンたちの一瞬を切り取ったこの傑作青春映画、お見逃しなく!

上映終了後にはアフターDJパーティーも開催予定。

(作品あらすじ)
デトロイト郊外。新学期を目前に控えた夏の終わり。マギー(クレア・スロマ)はプールサイドで自分の夏に物足りなさを感じて、もっと楽しい“何か”をするべきではないかと嘆いていた。翌日には街で開かれるパレードで、仲間たちとダンスを踊ることになっているマギーは、ダンス仲間からその日の夜に開かれるお泊り会=スリープオーバーに招待される。ところがそれを子供っぽいと感じたマギーは、友達の家へ顔を出す前に、知り合いから教えられた年上のパーティに乗り込むことに。そこで再会したのは、昼間プールで見かけた年上の男。その夜、街では他にもいくつかのスリープオーバーが同時に開かれていた。その中で、ある少年は一目惚れした女性を捜し、別の少女は友達の家で恋人の浮気を知り、青年は恋した双子の少女に会いに行こうとする。そして夜が更けるにつれ、それぞれのスリープオーバーが互いに交錯し、やがて彼らはそれぞれ探していたものに手が届きそうになるが……。

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2017年12月9日(土) Give me little more.
『アメリカン・スリープオーバー』上映会
▽料金:(前)1,400円(当)1,700円 +1Dオーダー
▽時間:20:00上映開始(1回上映のみ)/(開場)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com(お名前、予約人数を明記)

2017-11-25

2017年11月25日(土)「Eastmint Records(from メルボルン)showcase」

 Cold Hands Warm Heart


 Hello Satellites

Living Currency

Yffer

メルボルンから総勢4組のゲストが登場
アヴァンインディポップレーベルによるショーケースイベント。

オーストラリア・メルボルンの街には、現代音楽の素養を身につけ、インプロヴィゼーションの経験を積んだ音楽家たちがインディフォーク、パンク、オルタナティブロックへと回帰していくというシーンが存在しているようで、ギブミーにもこれまでにOn diamond,Francis plagne,Maria Moles and Adam Halliwellなどの音楽家がやって来ました。そのシーンの中枢的レーベルの一つである"Eastmint records"が今回なんと4組の出演者によるキャラバン隊を組んで、ギブミーでショーケースライブを開催することになりました!

総勢4組のゲストをご紹介。

1組目は、ハープの音色が印象的な4人組フリーフォークバンド"Cold Hands Warm Heart"。全体の中に調和したギター、暖色なシンセサイザー、繊細で丁寧に配置されたドローン〜ノイズ〜アンビエントな音響アプローチが継ぎ目なくひとつのテクスチャを生み出します。浮世離れしたハープや笛の音色、濃霧が立ちこめたようなサウンドスケープに身を委ねていると、迷い込んだ中世の森で妖精たちと焚き火を囲むような不思議な心地へと誘われることでしょう!ジョアンナ・ニューサム、ムーム好きは必見。

2組目は、シンガーのEva Popovを中心としたチェンバーフォークバンド"Hello Satellites"。気怠さを纏いつつもシルキーでエアリーな歌声、ネオクラシカルな佇まいの弦楽の響き、精巧に配置されたアフロなリズムセクションのインディフォークには、ルネサンス彫刻のような知的な官能美が漂います。フリート・フォクシーズ、ボン・イヴェールのファンの方にはきっと響く音。

3組目は、ギターとドラムの2人組アヴァンパンクバンド"Living Currency"。壊れた蛇口から錆だらけの水が吹き出るように錯乱したノイズを垂れ流すギターと、フリージャズの知性の面影を残しながらも理性のタガが外れた凶暴なドラミングによる音の壁。NO WAVEファン〜前衛ジャズ〜ノイズ〜スカム好きまでにおすすめ。

4組目は、フリージャズインプロヴィゼーションの間合いと現代音楽的な不協和音を纏ったダークスロウコアバンド"Yffer"。退廃的な囁きのボーカル、グランジ的にディストーションした傷口に爪を立てるような鋭角ギター、1音1音に重量感の漂わせつつ最小限に絞られたドラミングがメランコリックに会話するアンサブル。Codeine〜Slint 〜Joan of arc周辺のスロウコア〜ポストハードコア〜音響オルタナティブファン、JANDEKなどの呪術的カルトフォーク好きにもおすすめ。

松本からは、ナイーブなコーラスワークが美しい夢想サイケデリアオルタナ~レインコーツ的ガチャガチャニューウェイブパンクまでを楽器を持ち替えながら3人で鳴らすDIYスタイルなドリームパンクバンド"Her Braids"が出演。

DJには、ライブレポートZINEの活動などZINEメーカーとしても活躍する"nu"。ダークシンセウェーブな選曲をお楽しみに。

日本でもまだほとんど知られていないこのシーンの動向を一挙に知れるショーケースイベント、ぜひお見逃しなく!

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2017年11月25日(土) Give me little more.
 「Eastmint Records(from メルボルン)showcase」
▽出演:Cold Hands Warm Heart(メルボルン)、Hello Satellites(メルボルン)、Living Currency(メルボルン)、Yffer(メルボルン)、Her Braids
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000  +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Cold Hands Warm Heart


Hello Satellites

Living Currency


Yffer
Her Braids

2017-11-24

2017年11月24日(金)「加納良英(and young…) Live in Matsumoto」

加納 良英

大阪発、永遠のオルタナチブ
頭の中に直接語りかけるような夢心地のオルタナフォーク。

ベースレスなのに凄まじい轟音、鋭角的な2本のギターの呼応によるスリーピースマジックなバンド"and young…"。国内インディ・オルタナティブロックシーンで絶大なリスペクトを集めるこのバンドの中心人物であり、大阪梅田の名ライブハウスHARD RAINの店長でもある”加納良英”が久しぶりにギブミーに登場!彼のソロセットは、世界観はバンドセットと地続きながらも、轟音とは対極の弱音の中で、ポツリポツリと言葉を放つジェントルな語り口によるギター弾き語り。まるで脳内に直接語りかけられるような彼の声の深さに身を任せると、現実とは違う位相の世界へと夢うつつに迷い込んでしまいそうになります。(歌のテーマは、身近なリアリスティックなモチーフだったりするのに、これが不思議。)「等身大」や「生活感」なんていう言葉では括ることのできない、どこか「終焉」を匂わせる叙情性のある歌、「永遠のオルタナチヴ」という冠が似つかわしい彼の弾き語り、必見。

共演は、この3組!

90's USインディ・シーンに着地したスピッツ!?(というのは少々乱雑ですが)透明感のある声で歌われるメロディが素晴らしい飯田の良心ローファイポップバンド・“Toriqumo

テープエコーの残響に閉じ込められた酩酊サイケデリアと、モノローグのような淡々とした歌いっぷりの奥底に静かに青い炎が燻る3人組アーバンサイケ"よいのはて"

エッジィな2本のギターによるsonic youth的轟音をジャパニーズ泣きな歌モノの中で再解釈したオルタナポップバンド"ザ・スーパーアメリカンフットボール"。

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2017年11月24日(金) Give me little more.
「加納良英(and young…) Live in Matsumoto」
▽出演:加納良英(and young… / 大阪)、Toriqumo、よいのはて、ザ・スーパーアメリカンフットボール
▽料金:(前)¥1,500  /(当)¥2,000  +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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加納 良英

2017-11-18

2017年11月18日(土)「Manu Louis Japan Tour 2017 松本公演 」

 
Manu Louis

ベルギー発、クラシカルな素養とコラージュ感覚が融合した
電子ニューウェイブ音楽家が登場!

ベルギー出身、これまでに22カ国をツアーし、1年の1/3以上は演奏活動に身を捧げるニューウェイブ電子音楽家/シンガー/コンポーザーの"Manu Louis(マヌ・ルイス)"が初の日本ツアーを敢行!彼の音楽は、文脈不明な様々な要素がコラージュされたポストモダン的振る舞いのニューウェイブエレクトロ。乱れ飛ぶチープな電子音によるダンスビート、突如として賑やかすジプシーたちによるバルカン音楽のエッセンス、時にパンクボーカルのように叫び、時にシャンソン歌手のようにムーディーに語りかける独特の歌唱…その多様な顔が躁状態で切り変わっていくカタルシスがたまらない!ジャンクにも、カオスにも身をまかせず、レイアウト美が光る端正なアレンジは、彼が元々クラシック畑で現代音楽を学び、オーケストラの作曲なども行ってきたというバックグラウンドに由来。凡庸なクラシック作曲家なら道端のゴミのように蹴散らすユーロビート〜産業ポップス〜アウトサイダー音楽までを面白がり、貪欲に自身の表現に取り入れるブリコラージュ感覚は、80年代の亡霊をひきずらない新感覚のニューウェイブダンスポップを生み出しました!クールにブチぎれる、演劇性もたっぷりなステージングもとても楽しみです。

共演はこの人たち!

原宿カルチャー曲解ラッパー女子(という設定の)謎シンガー"シャチ由美子"。漂うカルトな空気と、100%ポジティブ、90's J-POPのような自己肯定的メッセージで最終的にみんな元気。

トラックメーカー熊谷氏によるソロプロジェクト"okude"。Elektron社製のサンプラーを用い、レコードからのサンプリング音を過剰に加工し生み出すくぐもった音像のジャンクサウンドは、ダークウェイブ〜トリルウェイブ的感性とも共鳴!

地平の歪むエコーまみれの陶酔サイケデリックと歌謡感溢れるスウィートなメロディラインの男女ツインボーカルによるウィアード・インディポップバンド"TANGINGUGUN"。(この日は二人編成)

DJは、インディ/オルタナ/ニューウェイブからノイズ、ミニマルテクノ、現代音楽、さらには前衛美術やサブカルチャーなどへの造詣が深い“DJ NICO”。一貫したセンスでポップに、ダークに、時にアゲアゲにセレクトするジャンル超越的選曲をお楽しみに!


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2017年11月18日(土) Give me little more.
Manu Louis Japan Tour 2017 松本公演
▽Live:Manu Louis(ベルギー)、シャチ由美子バンド、okude、TANGIGUGUN
▽DJ:NICO
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Manu Louis
Manu Louis(マヌ・ルイス)はベルギー出身の最近インディーでもメジャーシーンでもトレンドになって いる電子音 + 生演奏系ソロ・アーティストである。ポップス、ジャズ、20世紀のクラシック音楽にイコー ルに影響を受けた多作の作曲家でもあり、実験的なシャンソン歌手としての顔も持つ。30人以上の編 成から成るオーケストラ用の作品を作曲する事も出来る。2016年だけでもヨーロッパはもとよりアジア も含め、22カ国を周り100以上のショーを独りでこなした。イギリスのコントラ・ポップ・フェスティヴァ ル、サンセバスチャン国際映画祭で有名なサンセバスチャンのノコデック・ミュージック・フェスティヴ ァルなど20以上の音楽フェスに出演。

2017-11-16

2017年11月16日(木)「yoshitake EXPE live in Matsumoto」

yoshitake EXPE

乱反射する光のサイケデリア、
エクスペリメンタルギタリストによるスペーシーサウンドの夜。

大阪アンダーグラウンドにルーツを持ち、現在は国内〜ヨーロッパ〜中南米までボーダレスな演奏活動を行うエクスペリメンタルギタリストの"Yoshitake EXPE"がギブミーに初登場!トレードマークであるジャパニーズビザールギター『テスコSpectrum5』と大量のエフェクターペダルによって生み出されるSPACE GUITARサウンドは、エメラルドの水面で乱反射する光のサイケデリアに満ち、身を委ねるにつれ時間感覚、地平感覚、あらゆる境界が消失。ミニマル〜ラテン〜アフロまでをベースにポリリズミックに構築された緻密なリズムセクションは、浮遊するギターとの間で絶妙な「ズレ」を生み、耳を傾けるほどに身体は地上から浮遊。90'sはファンクバンドで活動していたというルーツもあり、アンビエントなプレイの中にも、一音一音に鋭いファンクネスの呼吸が!このスペーシーなサウンドは様々なシーンに身を置いた音楽遍歴の賜物。N.Y.ヒップホップカルチャーの伝説的アーティスト"ラメルジー"やJ-POPシンガーACOの実験的名盤”irony”のレコーディングセッションへの参加、山本精一も参加する数学的グルーヴユニット”PARA”での活動、モノ・フォンタナやフェルナンド・カブサッキとの共演、オーストラリア、韓国、ブラジル、アメリカ、フランスでのワールド公演、美術館でのサウンドインスタレーション…。重力に縛られず自在に飛び回る彼のサウンド、ぜひ体感してください!関西アンダーグラウンド、アルゼンチン音響派、アンビエント、ミニマル、ドローン、ポストロック、宇宙、神秘、メディテーション、サイケデリック、SCI-FI…あたりのキーワードに反応する人はマスト。

共演はこの3組。

カリンバを用いたトライバルな響きのループミュージックを生成する洞窟系トラックメーカー"キリンボウ"(4ヶ月の山小屋生活を経て、新しいモードで違った風景をみせてくれる!?)

松本筑摩に位置する秘密基地的クリエイティブ倉庫mars mooの主であり、ボーカル〜ギター〜ドラムまで何をやってもグルーヴが息づくシンガー"マサ"が率いる不定形音楽集団"padge"(今回は、DJ〜コラージュ〜トラックメイキングまで様々なアウトプットをもつユニットGURA GURAの片割れであり、宇宙ジャジーなギタリストsoが参加する編成での参加。)

DJには、ワールド〜スピリチュアルジャズ〜シティポップまで空間、時間を越境した選曲が素晴らしい、音楽喫茶something tenderの店主でもある"DJ 卓卓卓"。

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2017年11月16日(木) Give me little more.
yoshitake EXPE live in Matsumoto
▽Live:yoshitake EXPE(大阪)、padge、キリンボウ
▽DJ:DJ 卓卓卓(something tender)
▽料金:(前)¥1,800 / (当)¥2,300 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com


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yoshitake EXPE
ジャパニーズビザールギター『テスコSpectrum5』をメインギターに、多様なエフェクターと手作りの真空管アンプを組み合わせ、透明な輝きと暖かく浮遊感のある独特なサウンド、そして黒人ファンクバンドで活動していたルーツから、クラシックギターのアルペジオや抽象的なアンビエントパートにも、鋭くグルーヴするファンクネスが息づいており、アンダーグラウンドシーンで影響を与え続けている。
90年代より黒人ミュージシャンとFUNK BANDで活動。
その後テクノなどクラブシーンや電子音楽のシーンへ参入。
ACO、UAなどJ-POPシンガーの実験/前衛的なプロジェクトやレコーディング、NY HIP HOP黎明期の伝説ラメルジーのアルバム&ライブ参加、アルゼンチン音響系ギタリスト、フェルナンド・カブサッキとのレコーディングやライブ共演、Max/Mspを駆使したportable[k]ommunity、灰野敬二、ボアダムス、DJ KRUSH他とのライブ共演、ソロ活動としては、ソロやバンド形態で年間100本を超える国内や海外でのライブサーキット、美術館などでのサウンドインスタレーションなど。
これまでにオーストラリア、韓国、ブラジル、アメリカ、フランスで公演。
プロジェクトとしてはAmbient Space Funk Unit"NUTRON"や、山本精一らと結成した数学的グルーヴユニット”PARA”、ドラマー沼澤尚との活動や、マルコススザーノとのブラジルでの共演など、ボーダーレスで多岐に渡る。
2012年秋、待望の新作『EMERALDA』を発表。
2013年初頭には南米ツアー。アルゼンチンではモノ・フォンタナやカブサッキらと共演を果たす。