2018-08-29

2018年8月29日(水)「Say Sue Me Japan Tour 2018 松本公演」

Say Sue Me

韓国釜山発、90's USインディへの憧憬が漂う
淡色のサーフインディポップバンド"Say Sue Me"が登場!

韓国・釜山発、SXSWにも出演し世界規模に人気を拡大する4人組ドリームサーフロックバンド”Say Sue Me”が初来日!ギブミーに登場!

高校生時代からバンドを組んでいたベーシストのハ・ジェヨン、ギタリストのキム・ビョンギュ、ドラマーカン・セミンの3人が、その声に全員が恋をしたというボーカル・ギターのチェ・スミを酔っぱらった勢いでスカウトし、見事成功、というのがSay Sue Meの結成エピソード。韓国インディシーンの中心地ソウル・ホンデとは距離を隔てた釜山という街で、海を眺めてジョークを言い合いながら共に時間を過ごし、愛するpavement、sonic youth、yo la tengoなどの90’s USインディ音楽や、タランティーノ映画のサウンドトラックのようなビザールなサーフミュージックへの憧憬を結晶化させた自然体のインディサーフポップを生み出していった彼ら。その後、ロンドンのレーベルDamnablyからのリリースや、SXSWへの出演を経て、今や世界中のインディファンのもとにその名が轟き始めています。90’s USのいびつさと屈折した情熱が奥底で燻りつつ、DIIV、Real Estate、Alvvaysなどの近年のドリームインディサウンドとも共鳴する白昼夢の疾走感、英詞と韓国語詞を自在に行き来しながら紡がれる透明度の高いメロディラインが溶け込んでいく…その一つ一つの愛おしい音たちが淡色に重なりあいながら生み落とされていく彼らの恍惚のインディポップ、必見です。
昨年の来日が話題になったソウルのドリームサイケバンド”Parasol”のファン、ミツメ、シャムキャッツ、Homecomingsなどの邦楽インディロックファン、ギターポップ、ジャングリーポップ、ドリームポップ、オルタナ、シューゲイザーのファンは特にお見逃しなく!

共演は、この3組。

くぐもった奇妙なエコーサウンドと煌めきのシンセサウンドに分厚く塗られた音像の中で、失われた風景を思うような感傷的かつ歌謡的なメロディが響く男女ボーカルドリーミーフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”、

The Sundays、Cocteau Twinsなどの80'sドリームポップを彷彿とさせる耽美的な音像〜Beach Fossilsなどの近年のUSインディシーンを彷彿とさせる浮遊ローファイポップサウンド、残響が洪水する音像の中に溶け込みつつ意志の強さが鋭利に向かってくるボーカルが素晴らしい期待若手バンド"AND LORELEI"、

日常を高解像度で切り取ったヒリヒリとした歌詞世界が刺さるフォークマナーの歌心とジャングリーポップサウンドのコントラストが眩い!若手人気ポップスバンド金魚注意報の紅一点”おいら”による5人組インディポップバンド”コスモス鉄道”。

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2018年8月29日(水) Give me little more. 
「Say Sue Me Japan Tour 2018 松本公演」 
▽Live:Say Sue Me(韓国)/ TANGINGUGUN /  AND LORELEI / コスモス鉄道
▽DJ : TBA 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 +1Dオーダー 
▽時間:(開場 / DJ START)19:00 / (ライブ開演)19:30 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Say Sue Me



サーフにインスパイアされた韓国・釜山の4人組インディー・ロック・バンド。小学校時代からの幼なじみだったハ・ジェヨン(ベース)とキム・ビョンギュ(ギター)が高校生の時にカン・セミン(ドラム)と出会い、一緒にバンド活動を始める。2012年の冬、南浦洞(ナンポドン)の喫茶店でお茶とビールを飲んでいた彼らの前に、チェ・スミ(ヴォーカル)が現れる。3人は彼女の話し声を気に入り、後にSay Sue Meとなる新しいバンドのヴォーカリストとして招き入れることを即決。スミはすぐにソングライターとしての才能も発揮する。2013年にデビュー・アルバム『We’ve Sobered Up』、2014年にはEP『Big Summer Night』を韓国のインディー・レーベル、エレクトリック・ミューズからリリース。2017年初め、キム・チャンウォンが新ドラマーとして加入。同年、英ロンドンのレーベル、Damnably Recordsと契約し、セルフタイトルの編集盤『Say Sue Me』をUK/ヨーロッパでリリース、初のUKツアーも果たし、BBCラジオで頻繁にオンエアされるなど、話題を呼ぶ。2018年に、ニューシングル「Old Town」をStereogumでプレミアし、Pitchfork、NPR、KEXPでも取り上げられるなど、アメリカでも注目を集める。2018年4月、セカンド・アルバム『Where we were together』をリリースし、再びUK/ヨーロッパツアーを行った。

TANGINGUGUN

2016年夏に松本で結成されたドリーミーフォーク / ウィアードポップバンド。読み方はタンギンググン。奇妙でlo-fiなエコーサウンドに包まれたサウンドスケープと、男女ボーカルによる歌謡感溢れるメロディ&ハーモニー。 2017年夏の終わりに完全DIYで制作された初音源となる5曲入りカセットテープ『馬鹿な魚』をリリース。 現在はドラム、シンセサイザーの新メンバーが加わり四人編成をメインに活動。2018年6月には、松本のバンドher braidsとともに韓国・ソウルで2日間のスプリットライブを行う。
これまでに、Tara Jane O'neil(US), Yumbo(仙台), moools(東京), Dustin Wong & Minekawa Takako,cotillon(US), scott and charlene's wedding(AUS), Peach Kelli Pop(US), Parasol(韓国), Goonam(韓国)らと共演。


AND LORELEI


2018-08-23

2018年8月23日(木)『good morning Japan Tour 2018 松本公演』

good morning

メルボルン発、ベッドルームで生み出された愛おしいフレーズの数々を結晶化させる
チル・ヴァイブ・ローファイ・ポップバンドが登場!

オーストラリア・メルボルンにて活況をみせるローファイ・ポップ / ガレージポップシーンの総本山的レーベル Bedroom suck recods(以前にギブミーでもライブしたscott and charlene's weddingのドラマーjoe alexanderによるレーベル)よりリリースするStefan BairとLiam Parsonsによる若手宅録デュオ”good morning”がバンド編成で初来日!

短い曲の中でひしめく印象的なギターフレーズの数々と、ローボトムがセクシーな気怠い歌声、生真面目すぎずに偶然性を受け止める生々しいアンサンブル、そして全体を靄がかかったトーンで覆うその独特のテープサウンド…高校の同級生である親密な友人の二人が、楽曲の小さなアイデアを交互に送り合いながらベッドルームで生み出していく奇妙で、たまらなく愛おしいチル・ヴァイブ・ローファイ・ポップ。煙ったい部屋、冷めたコーヒー、食べかけのスナック菓子、くだらない冗談、ボロボロのソファが似合う彼らの音楽は、どんな場所で演奏されようともいつでも親密な距離から語りかけてきます。そんなスラッカー(怠けもの)ロックの心地よさを濃厚に漂わせながらも、彼らの活動はとても精力的。人気曲「Warned You」はSpotifyで1100万回再生され、各地に彼らを待つインディファンも多く、これまでにオーストラリア全土、UK、ヨーロッパと終わりないツアーを続けています。Mac Demarco、HOMESHAKE、Captured Tracks、flying nun records周辺のインディファン、Pavement、マヘル・シュラル・ハシュ・バズなどのローファイポップファンはもちろん、lo-fi hip-hopのファンにきっと届くであろう彼らの音楽、必見です。

共演は、この2組。

くぐもった奇妙なエコーサウンドと煌めきのシンセサウンドに分厚く塗られた音像の中で、失われた風景を思うような感傷的かつ歌謡的なメロディが響く男女ボーカルドリーミーフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”

ナイーブなコーラスワークが美しい夢想サイケデリアオルタナ~レインコーツ的ガチャガチャニューウェイブパンクまでを楽器を持ち替えながら3人で鳴らすDIYスタイルなドリームパンクバンド"Her Braids”

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2018年8月23日(木) Give me little more.
『good morning Japan Tour 2018 松本公演』
▽Live:good mornig(メルボルン)/ TANGINGUGUN / her braids
▽DJ : TBA
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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good mornig

高校の同級生であるStefan BlairとLiam Parsonsによる宅録デュオ。ベッドルームのドアに閉ざされた空 間にて制作をしていたが、デビューEPの後、オーストラリア、UK、ヨーロッパと終わりのないツアーに出る。 レコーデイングのテクニックが一つのトレードマークになっており、宅録系と称されるだけにそのこだわりは半端ない。ローファイ・ミュージック・ファンに堪らない手触りを提供するメルボルンの良い人たち。

TANGINGUGUN

2016年夏に松本で結成されたドリーミーフォーク / ウィアードポップバンド。読み方はタンギンググン。奇妙でlo-fiなエコーサウンドに包まれたサウンドスケープと、男女ボーカルによる歌謡感溢れるメロディ&ハーモニー。 2017年夏の終わりに完全DIYで制作された初音源となる5曲入りカセットテープ『馬鹿な魚』をリリース。 現在はドラム、シンセサイザーの新メンバーが加わり四人編成をメインに活動。2018年6月には、松本のバンドher braidsとともに韓国・ソウルで2日間のスプリットライブを行う。
これまでに、Tara Jane O'neil(US), Yumbo(仙台), moools(東京), Dustin Wong & Minekawa Takako,cotillon(US), scott and charlene's wedding(AUS), Peach Kelli Pop(US), Parasol(韓国), Goonam(韓国)らと共演。

長野県松本市を拠点に活動するドリームパンクバンド。P-heavyのChifumi、それぞれ音楽活動を行っていたRikaとRikoにより2017年春に結成。ナイーブなコーラスワークによるオルタナサイケデリアからポストパンクまで、3人でギター、ヴァイオリン、ベース、シンセ、ドラムなど楽器を持ち替えながらDIYに鳴らす。

2018-08-12

2018年8月12日(日) 『Hungry Beat! #14 GUEST : Colour me wednesday (UK)』

colour me wednesday

インディミュージックパーティー"Hungry Beat!"
今回のゲストは、西ロンドン発、疾走ビートとポップ職人的ソングライティングが眩い
インディパンクバンド"Colour Me Wednesday"が登場!

ハラペコたちのためのインディミュージックパーティー”Hungry Beat!”14回目を開催!

ゲストバンドは、西ロンドン発、イギリスの“Indie Tracks”、アメリカの“NYC Popfest”、スペインの“Madrid Popfest”など各地のミュージックフェスティバルに出演し人気を拡大するジェニファー&ハリエット姉妹を中心としたインディパンクバンド”Colour Me Wednesday”。
豪快なストロークで疾走するクランチトーンギターとパンキッシュなビートでキッズを一発で虜にするパワーポップの単純明快な爽快感が弾けながら、Allo Darlin' などを想起させる美しいメロディラインと、ポップ職人的な目線で練られたアレンジワークによって、優れたポップソングとしての魔法がかかったような魅力もたっぷり!恋人や友人との関係性の終わりの悲しみや、自分の中にある抑圧という誰もが抱える生活の中の悩みから、保守政党に感化される若者への違和感など政治的葛藤までを全て生活の中の地続きの問題として向き合い戦うリリックの姿勢も潔く、プリミティブな勢いだけにも逃げず、メインストリームへの媚びにもなびかず、観念的なポリティクスにもアートにも傾倒しない、個人の中にある様々な表情をひとつの音楽の中にカラフルに凝縮する彼女たちのパンクロック。Peach Kelli Pop、DUM DUM GIRLSなどのDIYジャングリーポップ/インディポップのファンから、往年のパワーポップファンはもちろん、スタイルを超えて全てのポップミュージックファン、パンクに目撃してもらいたい!

松本のバンドアクトはこの2組。

くぐもった奇妙なエコーサウンドと煌めきのシンセサウンドに分厚く塗られた音像の中で、失われた風景を思うような感傷的かつ歌謡的なメロディが響く男女ボーカルドリーミーフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”、

日常を高解像度で切り取ったヒリヒリとした歌詞世界が刺さるフォークマナーの歌心とジャングリーポップサウンドのコントラストが眩い!若手人気ポップスバンド金魚注意報の紅一点”おいら”による5人組インディポップバンド”コスモス鉄道”。

DJは、松本のインディ音楽ファンたちによるDJクルー”Hungry Beat! DJs”。

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2018年8月12日(日) Give me little more.
『Hungry Beat! #14  GUEST : Colour me wednesday (UK)』
▽Live:Colour me wednesday(UK)/ TANGINGUGUN / コスモス鉄道
▽DJ : Hungry Beat! DJs
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:OPEN & START 18:30 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Colour Me Wednesday
2013年に1stアルバム「I Thought It Was Morning」をリリース後、イギリスの Indie Tracks、アメリカの NYC Popfest,、スペインの Madrid Popfest など、各地のさまざまなポップフェスにも招待され、各地でその人気を拡大し、2016年には未CD化音源を含む日本独自編集アルバム「Incompatible」をリリース。 フレッシュで透明感のあるボーカルと、エッジのあるパンキッシュでUK然としたバンドサウンド、メロディアスでキャッチーなインディーポップが魅力。ルックスのキュートさだけでなく、シリアスなテーマも取り上げる歌詞や、レコーディングからミュージックビデオ、ジャケット・デザインまで自分達で手がけるDIY精神を持つ実力派のバンド。 そして、メンバーチェンジを経た2018年、待望の2ndアルバム「Counting Pennies in the Afterlife」を完成させ、日本では 2670records より、7/4のリリース。

TANGINGUGUN


2016年夏に松本で結成されたドリーミーフォーク / ウィアードポップバンド。読み方はタンギンググン。奇妙でlo-fiなエコーサウンドに包まれたサウンドスケープと、男女ボーカルによる歌謡感溢れるメロディ&ハーモニー。 2017年夏の終わりに完全DIYで制作された初音源となる5曲入りカセットテープ『馬鹿な魚』をリリース。 現在はドラム、シンセサイザーの新メンバーが加わり四人編成をメインに活動。2018年6月には、松本のバンドher braidsとともに韓国・ソウルで2日間のスプリットライブを行う。
これまでに、Tara Jane O'neil(US), Yumbo(仙台), moools(東京), Dustin Wong & Minekawa Takako,cotillon(US), scott and charlene's wedding(AUS), Peach Kelli Pop(US), Parasol(韓国), Goonam(韓国)らと共演。


2018-08-04

2018年8月4日(土)『真黒毛ぼっくす「アダチダイナマイトレビュー」リリースライブ 松本編』

真黒毛ぼっくす

足立区のトム・ウェイツ、転がり続ける酔いどれ詩人による
フォークロック楽団"真黒毛ぼっくす"がリリースライブを敢行!

昨年のギブミー4周年パーティー、またギブミー新年ライブでの熱演も記憶に新しい東京の酔いどれハチャメチャオーケストラバンド"真黒毛ぼっくす”が、曽我部恵一もゲスト参加したニューアルバム「アダチダイナマイトレビュー」を提げ、松本でレコ発ライブを開催!
真黒毛ぼっくすは、1985年から転がり続けるフォークロック詩人”大槻ヒロノリ"を中心とした大所帯不定形楽団バンド。このバンドの中心には、常のこの男あり。見るからにダメそうな昼から飲んでる酔っぱらいという風貌の一方、ステージで瞬間的に咲かせる凄まじいカリスマと歌心。この男の魅力に吸い寄せられるように、東京インディの若手音楽家たちが集まっては出入りするアジトのような、寺子屋のような、酒場のような楽団。ペーソスの滲み出たメロディと言葉の日本語フォークが、自由自在にお祭りダンスミュージックへと変貌を遂げる!どうなってもいいと無防備で捨て身に自分を投げ出すハチャメチャステージングは必見!フォークロック好き、実際の共演者でもある石川浩司(たま)、知久寿焼(たま)、曽我部恵一、ピーズのファンの方はもちろん、ceroや片想いなどカクバリズム周辺のアーティストが好きな方にもぜひ目撃していただきたいです。

共演は、この3組。

長野発、ダメ人間による酔いどれビートロックバンド”前川エクスプロージョン”。アーバンな空気をなぎ倒すパブ譲りなカッティングギターと正攻法なエイトビートによるストレートなサウンドに、ふてぶてしくも憎めない男の歌うナイーブなメロディに涙。

カラフルでトロピカルな手作り感溢れる変装に身を包み、キッチュな電子音が彩るレトロダンスビートの上で踊りながら、ほんのり露悪的で投げやりなリリックを放つ愛すべき長野のテクノポップ宇宙人"おしゃべりアート

松本筑摩に位置する秘密基地的クリエイティブ倉庫marsmooの主でありボーカル〜ギター〜ドラムまで何をやってもグルーヴが息づくシンガー"マサ"が率いる、活動自体が松本の音楽家たちのプラットフォームになっている不定形音楽集団"padge

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2018年8月4日(土) Give me little more.
『真黒毛ぼっくす「アダチダイナマイトレビュー」リリースライブ 松本編』
▽Live:真黒毛ぼっくす(東京)/ おしゃべりアート / 前川エクスプロージョン / padge
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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真黒毛ぼっくす


前川エクスプロージョン


おしゃべりアート
 
padge



2018-08-03

2018年8月3日(金)『PIKA☆ドラムワークショップ&個人レッスン』

PIKA

あふりらんぽのPIKAが松本に!
ドラムワークショップ&個人レッスンも行います。

PIKAによるドラムワークショップを開催します!
2000年代の関西アンダーグランドから世界へ飛び出た自由奔放プリミティブ爆音ロックバンド”あふりらんぽ”のドラム・ボーカリスト”PIKA”。

土着的な感覚から沸き上がる未知のエネルギーを太鼓に吹き込むような喜びに溢れながら凄まじいドラムプレイを聴かせてくれる彼女は、あふりらんぽ、ソロ活動はもちろん、YOKO ONO PLASTIC ONO BANDや、Acid Mothers Templeのメンバーとして世界中で演奏活動を行なっています。
演奏活動と並行して行う「PIKA☆ドラム教室・ワークショップ」では、年齢や、経験の有無を超え、自身が体感して得たメソッドを各地で伝えています。

演奏の前段階のストレッチ、呼吸法や、リズムの感じ方、音を鳴らす時の意識の持ち方など、ドラマーだけでなく全音楽人に体験していただきたい内容です。

PIKAのドラムメソッドを体験したい方はワークショップで、じっくりマンツーマンでのレッスンを受けたい方は、個人レッスンでご予約ください!

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2018年8月3日(金)Give me little more.
『PIKA☆ドラムワークショップ』
時間:19:30-21:00 ※要予約!
料金:2800円(場所代込) 親子5200円(場所代込) 
(※ 小学生以下無料)

同日 個人レッスンも受付中!!!♫ 
時間:①16:00-17:00 ②17:00〜18:00 ③18:00-19:00 ④21:00-22:00
料金:1h 個人3600円(場所代込)
※ ワークショップ受けていただいた方は500円OFF
2名〜のグループレッスンでも受付けます!

持ち物:ドラムスティック ( 貸し出し可能 要相談) ※ 動きやすい格好でおこしください。

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PIKA

ミュージシャン / アーティスト 1983年12月7日 大阪阿倍野生まれ。 2002年 ロックバンド「あふりらんぽ」を結成。ドラムボーカルを担当、 2004年にソニーキューンレコードからメジャーデビュー、2010年に解散。 その後ソロ活動を始動させながら AcidMothersTemple~cosmicinfelno~にて紅一点ドラマーを務め2011年卒業。 YOKO ONO PLASTIC ONO BAND のパーカッションを担当するなど、「satori.」「モンモン♀トゥナイト」「光宙☆魔呼斗」など、国内外数々のミュージシャンとの即興演奏、ノイズ演奏、ユニットなど活動は多彩。 小学校のゲストティーチャーに招かれ音楽と芸術のワークを担当・講師を務めるなど、現在は子どもを交えた音楽つくりもはじめ、 PIKA☆ドラム教室・ワークショップを展開し、自身が体感して得たメソッドを広げる活動にも精を出す。 ドラム以外にもギター弾き語りや、その他、写真、絵画、役者活動、パフォーマンス等、多様なジャンルで活動を繰り広げ、 幅広い視野でハプニングかつ実験的でプリミティブな音楽を追求する。 2011年の東日本大震災を受けてエネルギーを考える祭つくりプロジェクトTAIYO33OSAKAを発起し「太陽大感謝祭」を地元大阪で開催、 フィールドレスな発信で一般市民の関心を巻き込んでいくなど、音楽以外での活動でも注目を浴びる。 2017年より新しい世界へ!Open the new WORLD を テーマに  こどもとおとなも 一緒に参加できるワークショップ型イベント「onokoro」を主宰。 その天真爛漫で垣根の無い表現活動は今だ世界を駆け巡り、彼女の壮大な宇宙観は見る人を魅了し続けている。   2016年 あふりらんぽ再結成。

2018-07-25

2018年7月25日(水)「Invisible Circle Japan Tour 2018 松本公演」

Invisible Circle

佐藤 公哉

田中 教順

ニューヨーク・ブルックリンから
オーボエとシンセと朗唱でサイケデリアの渦を生み出す
エクスペリメンタルミュージシャンが登場!

ニューヨーク、ブルックリン発、MGMTのレコーディングにも参加するオーボエ奏者/サイケデリック音楽家デイヴ・カデンによるソロプロジェクト”Invisible Circle”がギブミーに登場!

派手な柄シャツと短パン、キャップというストリートヒッピー風の出で立ちでステージに現れ、体内のエネルギーを様々な楽器を通して音に変換していくようなダイナミックなサイケデリックドローンを立ち上げるサイケデリックマン”Dave Kadden a.k.a Invisible Circle”。エコーの渦の中で独特の甲高い響きで鳴り響くオーボエ、歪みながら揺らぐローファイでオルガンライクなシンセサイザー、ネイティブアメリカンのチャントのようでもある言葉を持たないロングトーンの声…彼が立ち上げる幾重にも重なる高/低の持続音は、奏者と聴衆の境界を曖昧にし、一つの空間をサイケデリアの渦で包み込みます。極彩色の鳥が舞う密林に分け入り、異国の街の賑やかなマーケットの喧騒の中で心を鎮めてメディテーションするような彼の音楽は、シリアスな密室的精神世界ではなく、適度にラフなストリート感も持ちあわせながら、Akron familyやAnimal Collectiveなどのフリーフォーク、インディサイケデリアの香りも漂います。インディロックシーン、実験音楽シーンの垣根を超え様々な音楽家たちとの無数のコラボレーションや即興演奏を行い、時に世界を旅する中で収集した民族音楽のカセットテープなどからもインスピレーションを受けながら、次々と世界を拡大していく彼の音楽、必見です。

今回は、もう1組ゲストアクトとして”表現(Hyogen)、”3日満月” のメンバーでありフォークロア、ジャズ、クラシック、歌謡曲などを横断しながらヴァイオリン、ビオラ、ハルモニウム、パーカッションなどを奏するマルチプレイヤー”佐藤 公哉”と、菊地成孔率いるファンク、ソウル、アフロ、現代音楽を融合させたグルーヴバンド”DCPRG”のドラマーを経て、現在はラテンバンド”Septeto Bunga Tropis”のメンバーとして活躍するドラマー/パーカッショニスト”田中 教順”によるデュオユニットが出演。各地の民族音楽に造詣を深めながら同時に新しく未来へと開かれたポップミュージックを生み出し続ける佐藤公哉と、西洋音楽の枠組みを超えた絶妙な間をもつ未知のリズムを探究し続ける田中教順による旅するような音のコラボレーション、こちらも必見。

共演は、USオルタナティブ~エクスペリメンタル~ノイズまで幅広い音楽知識をもつミュージックギークであり、英語圏に日本の未来派・ダダなどの歴史的前衛運動する翻訳家としての活動も行う道産子ハーフジャパニーズstevenこと"sho sugita”。自作&改造楽器や、自らプログラミングしたソフトウェアを用い展開する彼のストレンジミュージックもお見逃しなく。

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2018年7月25日(水) Give me little more.
Invisible Circle Japan Tour 2018 松本公演
▽出演:Invisble Circle(US)、佐藤公哉 with 田中教順、sho sugita
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Invisible Circle
 
ニューヨーク、ブルックリンを拠点とする音楽家・デイヴ・カデンによるソロプロジェクト。
エコーを活かしたオーボエとキーボードによるドローン、詠唱する歌声から、奏者と視聴者を共に瞑想状態へと惹き込む音楽である。
これまでに、Gold Bolus Recordsからのフルアルバム、Frank Hurricaneとのスプリット版などをリリースし、アメリカ全土のみならず、南アメリカツアーも成し遂げた。

佐藤 公哉 

北海道生まれの音楽家・作曲家。シュルレアリスムの影響から幼少より画家を志し、後に音楽へ転向。祖母の詩吟、お寺の読経や教会の賛美歌を原体験とする声の表現で高い評価を得る他、ヴァイオリン、ビオラ、ハルモニウム、パーカッションなどを奏するマルチプレイヤーでもある。
様々な地域性/時代性の入り交じる越境的な室内楽を得意とし、クラシック、ポップス、ジャズ、ペルシャ音楽、ブラジル音楽、雅楽など様々な領域の音楽家と共演。映画音楽、舞台音楽、地域に密着したプロジェクトも手がける。
バンド「表現(Hyogen)」、デュオ「3日満月」などで活動する他、子供たちとのワークショップ「音のてらこや」や、ネットワーク「Torus Vil.」を主催。
2017年よりハルモニウムと声によるソロ・パフォーマンスを開始。
http://satokimiya.blog.fc2.com/

田中 教順
「抱きたいリズム」をモットーに世界を旅して音楽と触れ合う、リズムアディクティッド大学職員。dCprGでの活動を経て、現在は自身のユニット「未同定」やSepteto Bunga Tropisなどで好きに演奏している。

2018-07-21

2018年7月21日(土)「Give me little more. 5周年パーティー」


おかげさまで5周年! 総勢15組が出演するライブパーティーを開催します!

おかげさまでGive me little more.はこの7月で5周年を迎えます。この節目に、今年もライブパーティーを開催させていただきます。今回は、出演者総勢全14組が出演!昼下がりから深夜までライブマラソン的に駆け抜けます!インディポップ、フォーク、電子音楽、実験音楽、演劇、モノマネ、コントまで普段、長野県内を拠点に活動する出演者たちが勢揃いする一日。普段なかなか足を運びづらいという方も、こんな人たちがいたのか!と発見しながら、楽しんでいただければと思います。(ちなみに、今年はフロアのクーラーも新調しました。快適に過ごしてもらえるはずです!)みなさま、お待ちしております。

<タイムテーブル>

16:00-16:25  高橋 政成
16:30-16:55  三井 未来
17:05-17:40  BRICOLAGE CREW
17:50-18:15  煩悩アレルギー
18:25-18:50  おしゃべりアート
19:00-19:25  サングリアサトヤ
19:35-20:00  J
20:10-20:35  クイクイジーラ
20:45-21:10  コスモス鉄道
21:20-21:55  前田斜め×シャチ由美子
22:05-22:30  たけちんたま
22:40-23:05  TANGINGUGUN
23:15-23:40  padge
23:50-24:15  小川哲郎
24:25-24:50  岡沢じゅん

高橋 政成
週休7日のフォークシンガー。時代にまったく付き合う気のない超マイペースな歌世界に漂う、行き着く先が不明な絶妙に居心地の悪いユーモアが病みつきに。

三井 未来
松本のファンタジックサッドフォークシンガー。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイス、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックによる非日常フォーク。

BRICOLAGE CREW(sho sugita / okude / BEEF OVER)

ギブミーにてほぼ隔月開催中、電子音楽ファンのための音楽イベント「BRICOLAGE」主宰メンバーの3人によるコラボレーション。改造した80'sシンセ、プログラミングしたエフェクトなどを用いた実験音楽を鳴らすsho sugita、 elektron製サンプラーを用いたディストピアダンスミュージックを鳴らすokude、モジュラーシンセとMPCを用いて「ラブソング」としてノイズを鳴らすBEEF OVER

煩悩アレルギー
夫婦による家庭内インダストリアルデュオ。ローランドのサンプラー、ペダルエフェクト、木魚、玩具、空き缶、その他諸々の生活用品などを所狭しとステージに散らかし生み出すノイズと朗読による呪術的音楽。

おしゃべりアート
カラフルでトロピカルな手作り感溢れる変装に身を包み、キッチュな電子音が彩るレトロダンスビートの上で踊りながら、ほんのり露悪的で投げやりなリリックを放つ愛すべき長野のテクノポップ宇宙人。

サングリアサトヤ
第二の青春真っ盛り、55歳にしてステージデビューした歌って踊れる古本屋(books電線の鳥」店主。)楽器は持たず、自作曲を声と足踏みだけで表現。バリトンボイスで放たれる美メロと、中年の妖気溢れるステージングに中毒者続出。

J
最近はイラストレーターとしても活躍しているお笑いフーリガン。筋書きゼロ、100%即興、100%状況依存で繰り広げられる(本人にとっても)スリリングなお笑いパフォーマンス。不敵なフレンドリーさに痺れろ。

クイクイジーラ
パーカッションのアフロな響き、80’sジャパニーズポップスのメロディアス、アメリカーナの渋み&旨み、ほんのり漂うラウンジ感で、おとぎの国の路上音楽のようなファンタジックフォークを奏でる小楽団。

コスモス鉄道
日常を高解像度で切り取ったヒリヒリとした歌詞世界が刺さるフォークマナーの歌心とジャングリーポップサウンドのコントラストが眩い!若手人気ポップスバンド金魚注意報の紅一点”おいら”によるインディポップバンド。

前田斜め×シャチ由美子
メディアアートから伝統芸能までをも飲み込み次々と観たことのない風景を立ち上げる演劇人・前田斜めと原宿カルチャーを曲解した謎の女子ラッパーという設定で躁状態のポジティブを爆発させるニュータイプカルトアイドル・シャチ由美子によるコラボレーション。

たけちんたま
モノマネ歌姫シンガー。90's、00'sのJ-POPナンバーを中心に、浜崎あゆみ〜三輪明宏まで鮮やかにメドレーでつなぐエンターテイナーなショー!名前のギリギリ感と歌唱力の安心感のギャップも謎でこれまたクセになる!

TANGINGUGUN
くぐもった奇妙なエコーサウンドと煌めきのシンセサウンドに分厚く塗られた音像の中で、失われた風景を思うような感傷的かつ歌謡的なメロディが響く男女ボーカルドリーミーフォーク/ウィアードポップバンド。

padge
松本筑摩に位置する秘密基地的クリエイティブ倉庫marsmooの主でありボーカル〜ギター〜ドラムまで何をやってもグルーヴが息づくシンガー"マサ"が率いる、活動自体が松本の音楽家たちのプラットフォームになっている不定形音楽集団。

小川 哲郎
ノイズと残響が交差する混沌とした音響アプローチと純ジャパニーズフォークな楽曲を絶妙に、奇妙に融合させるフォークシンガー。友部正人を彷彿とさせる、不条理な言葉の羅列なのにも関わらず、何故か心の奥の方まで届いてしまうボキャブラリーが素晴らしい!

岡沢じゅん
あまりにも独特なハイトーンボイスな放蕩ロックスター。チューニングが狂おうが、弦が切れようがおかまいなし、歌の骨格が凄まじく僕らの心を掻きむしる崩壊寸前な魅力!今回は中川文太(コントラバス)とのデュオ編成。

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2018年7月21日(土) Give me little more. 
「Give me little more. 5周年パーティー」 
▽Live:高橋 政成 / 三井 未来 / BRICOLAGE CREW / 煩悩アレルギー / おしゃべりアート
サングリアサトヤ / J / クイクイジーラ / コスモス鉄道 / 前田斜め×シャチ由美子 / たけちんたま /  TANGINGUGUN / padge /  小川哲郎 /  岡沢じゅん
▽料金:¥1,000 +1Dオーダー 
▽時間:(開場)15:30 / (開演)16:00 

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