2026-04-23

2026年5月30日(土) 『LAKE Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: LAKE(US) / TANGINGUGUN / しらはえ

 

LAKE


「アドベンチャー・タイム」の主題歌でも知られるアメリカのソフィスティケート・ポップバンド"LAKEが12年ぶりに来日ツアーを敢行!

アメリカ、ワシントン州オリンピア発、スウィート&メロウな楽曲を数多く生み出して来たタイムレス・ポップ・グループ”LAKE”が、2020年のコロナ禍でのツアー中止を経て、2014年以来となるジャパンツアーを敢行!

LAKE”は、2005年結成、Eli Moore & Ashley Eriksson夫妻を中心としたポップメーカー集団。BECKや、Modest Mouseらを輩出したKレコーズの新世代バンドとして、また人気アニメ「アドベンチャー・タイム」の主題歌「Island Song」をAshleyのソロ名義(レコーディングメンバーはLAKE)で提供したことで脚光を浴び、世界中にじわじわとその名前を浸透させてきました。ストーブが焚かれた部屋の中を穏やかに漂う暖気のようなとろけるメロディと、真綿にくるまれるようなジェントリーな男女混成コーラスの響き、ギターポップ、80’s ポップ、ソフトロック、オーケストラルポップ、AOR、ソウルなど様々な年代のポップスから旨味を抽出した巧みなアレンジメントを、あくまで身近な距離感から”インディバンド然”とした自然体で鳴らす彼らの音楽。Stereolabを想起させたミニマルサイケポップな前作のサウンドを経由し、ニューアルバム『Bucolic Gone』(2025)では再びパステルカラーのポップソングの世界に淡いサイケデリアを溶かし込みます。彼らが生み出す恐ろしいほど居心地がよい桃源郷ポップの世界、ぜひご堪能ください。今回の来日公演では、Eli Moore+Ashley Eriksson+Andrew Dorsettの現行メンバーに加え、K Records在籍時のメンバーであったAdam Oelsnerを迎えての4人編成で演奏。ギターポップ、インディポップ、サイケデリックポップファンはもちろん、ソウル、AOR、ブラジル音楽、ソフトロックファンにまで、グッドメロディを愛する音楽ファンはぜひ、お見逃しなく!

共演は、2組。

1組目は、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

2組目は、松本シーンの新鋭SSW"滝口優作"が新たに結成した"しらはえ"が登場!関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーによる新バンド!滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。

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2026年5月30日(土) Give me little more.
『LAKE Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: LAKE(US) / TANGINGUGUN / しらはえ
▽料金:(前)¥4,500 / (当)¥5,300  (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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LAKE

2005年夏、ワシントン州オリンピアにてEli Moore&Ashley Erikssonを中心に結成。圧倒的高打率を誇るソングライティングと、混声コーラス&マルチ・プレイヤー揃いによる卓越したアレンジを武器に、オーケストラル・ポップ、AOR、ソフト・ロック、80’s UKポップ、ソウル、ジャズ、フォーク、ギター・ポップなどを絶妙に消化したスウィート、グルーヴィー、エバーグリーンなサウンドで、USインディの超名門Kなどからリリースを重ね、幅広い世代のリスナーのみならずミュージシャン仲間からも高い支持を受ける。人気アニメ『Adventure Time』の主題歌としてAshleyのソロ名義で提供した“Island Song”も大反響を呼び、2012年と2014年の来日公演も好評を博した。昨2025年には通算10枚目、Eli+Ashley+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる『Bucolic Gone』を発表。

TANGINGUGUN

2026年5月24日(日) 『GeGeGe Live in Matsumoto』 ▽LIVE: GeGeGe / Memoryhook / The strawberry blue

GeGeGe

USインディサウンドとジャパニーズインディポップのミッシングリンク的な
バンドサウンドを鳴らすGeGeGeが久しぶりに松本に登場!!

金沢発、現在は東京を拠点に活動するマルチインストゥルメンタリスト・ミズノリョウトを中心としたサイケデリックギターポップバンド”GeGeGe”が久しぶりに登場!独特の淡い浮遊感、透明に煌めく砂糖菓子のような繊細さとどこかザラついた手触りを同時にもつギターリフの反復の中で、ささくれだった厭世的なボーカルの囁き、洋楽的なメロディラインの疾走と心地よく伴奏する日本語詞…日々の悩み事を溶かすようなエスケーピズム溢れる危なさも香る甘美な音世界に痺れます!最新作「また会おう」では、ベッドルームでのDIY制作を中心に行いつつも、不思議とThe LibertinesやThe Strokesなどの2000年代ガレージロックにも通じる開放感溢れるバンドサウンドを構築。一方サウンドの奥行きには、velvet undergorund〜80'sネオサイケデリア〜マッドチェスター〜Captured Tracksまで様々な年代のロックにおけるサイケデリアを数珠繋ぎした陶酔感が常に漂い、痛快なロックでありながらも、どこまでも潜っていけるような深度たっぷりな音楽が誕生しています。溜め込んだ密室的な熱を瞬間で解放するような野生的で熱のあるステージングも必見!Wild Nothing、DAY WAVE、Beach Fossils、Porchesなどのドリームインディポップファンはもちろん、坂本慎太郎のファンにもおすすめです。

共演は、この2組。

カルトベッドルームポップシンガー”Memoryhook”。ライブステージでは、坊主頭に白塗り、ド派手なルージュが印象的なゴスファッションで登場。ボディミュージック〜耽美的でダークなニューウェイブサウンドを彷彿とさせる硬質で金属的なビートの上で、紫色のロマンティックを纏ったセクシーな声で、夢遊病的な虚さを漂わせたメロディを歌い上げます。ヴェルベットのカーテンが妖しく揺れる薄暗い部屋で、幼少期に観たアニメやテレビゲームの断片的なシーンがブラウン管ノイズの中でくぐもった煌きを放つ…甘い夢なのか、はたまた悪夢か、その境目もわからないまま溺れていく奇妙な居心地の世界、ぜひ体験してください!80’sシンセポップ、ヴェイパーウェーブのファンにもおすすめ!

諏訪拠点のSSW"ヨシハラシオリ"が新たに結成したサイケデリックポップバンド"The strawberry blue"が登場!力強く情感豊かな歌世界を、酩酊感たっぷりのギター、有機的なシンセノイズ、ミニマルなリズムセクションが生み出すサイケデリアの美しいオーブで包み込む絶妙な温度感のポップミュージック。注目の存在です!

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2026年5月24日(日) Give me little more.
『GeGeGe Live in Matsumoto
▽LIVE: GeGeGe / Memoryhook / The strawberry blue
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 /(学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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GeGeGe

Memoryhook

2026-04-22

2026年5月23日(土) 『直枝政広 TANKS AND CHILDREN Spring tour 2026』 ▽LIVE: 直枝政広(カーネーション)

          

直枝政広

豊穣な音楽的バックボーンで数々の名曲を産み落としてきた
カーネーションの"直枝政広"がワンマン松本公演を開催!

1983年よりコンスタントに活動を続け、豊穣な音楽的バックボーンをもとにした音楽実験と、シンプルな歌心が同居した数々の名曲を生み続けてきたバンド”カーネーション”の”直枝 政広”が久しぶりにギブミーにやってきます!

前身バンド”耳鼻咽喉科”を経て、1983年にカーネーションを結成。ナゴムレコードより「夜の煙突」(この曲は森高千里のカバーで有名。)でデビューを果たして以来、カーネーションとしては17枚のオリジナルアルバムをリリースする他、ソロ名義での活動、鈴木惣一朗とのユニット”Soggy Cheerios”、大森靖子(『絶対少女』以降)を筆頭としたプロデュース業、レコードジャンキーっぷりが発揮されたディスクガイド本『宇宙の柳、たましいの下着』の執筆など、とめどなく溢れる音楽への情熱をもとに研究と実験を繰り返し続けてきた彼。2013年には澤部渡(スカート)と佐藤優介(カメラ=万年筆)が発起人となったカーネーション・トリビュート・アルバム「なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?」が発売、その参加ミュージシャン(森高千里、ミツメ、シャムキャッツ、大森靖子、岡村靖幸、曽我部恵一、山本精一、森は生きている等)の名前を見るだけで、現在の音楽シーンへの影響の大きさがわかります。彼の音楽的足跡を辿れば、初期ソロの宅録ニューウェイブに始まり~XTCライクなアヴァン・ポップ~アメリカ南部音楽に寄り添いつつ独自の距離感が漂うポップス~エレファント6周辺、ルー・バロウまたはシカゴ音響派と共鳴するようなサウンドコラージュ/音響実験~近年のシンプルなロックサウンド~シティポップ…まで目眩がするほど凄まじい振れ幅。これほどの音楽的記号を纏いながらも、常に彼の音楽として鳴らすことができるのは、骨太な歌心が常にどっしりと構えているから。今回は、彼の楽曲とボーカルの魅力をシンプルな弾き語りセットで、たっぷりと味わい尽くしていただけます!

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2026年5月23日(土) Give me little more.
直枝政広 TANKS AND CHILDREN Spring tour 2026
▽LIVE: 直枝政広(カーネーション)
▽料金:(前)¥5,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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直枝政広



2026年5月22日(金) 『Ben Bertrand & Anatole Damien Japan Tour 2026』 ▽LIVE: Ben Bertrand(ベルギー) / Anatole Damien(ベルギー)/ 柳沢耕吉+透明輻射

         

Ben Bertrand

Anatole Damien

ベルギー発、催眠的なエクスペリメンタルサウンドを鳴らすバスクラリネット奏者"Ben Bertrand"と、バンドSuper Gumのメンバーとして知られるギタリスト"Anatole Damien"が登場!

ベルギーから2組のエクスペリメンタル音楽家、電子音響を用いたバスクラリネット演奏を行う"Ben Bertrand"と、バンドSuper Gumのメンバーとしても活躍するギタリスト"Anatole Damien"が登場!

"Ben Bertrand"はブリュッセルを拠点に活動するバスクラリネット奏者/作曲家。これまでにStroom、les albums claus、takurokuなどのレーベルからアルバムをリリース。バスクラリネットの深い響きを出発点に、非同期した複数のループペダルやディレイ、リバーブなどのエフェクトを用いて音を幾重にもレイヤード。時間と空間が緩やかに姿を変えながら、輪郭が曖昧な建築物のように音世界を立ち上げていきます。生々しいバスクラリネットの息遣いと、輪郭を消失した霊的な電子音の交差、スティーブ・ライヒ的なミニマルなフレーズの反復や位相のずれによって生まれる揺らぎ、現在と過去の残像が折り重なるような時間感覚、内的世界に潜りながらスケールの跳躍をもたらすコズミックな残響音……即興と構造、アコースティックな身体性と電子音響的思考のあいだを往還しながら、喪失やメランコリーといった感情が静かに美へと転じていくプロセス。空洞の奥から滲み出るような彼の音響世界をご堪能ください。

"Anatole Damien"はブリュッセルを拠点に活動する音楽家/ギタリスト。実験的インストゥルメンタルバンドSuper Gumのメンバーとして知られ、実験音楽、ポストロック、エレクトロニカ、インディミュージックの境界で、即興演奏と編集的プロダクションを往復する制作アプローチを展開。近年は障がいのある音楽家とのワークショップも実施するなど多岐に活躍。4トラックレコーダーやデジタルツールを横断しながら、録音された断片を素材として組み替え、ローファイな質感の中にどこか歪なユーモアが滲む音世界を展開します。エフェクトを通したギターを打楽器あるいはノイズシンセのように拡張する奔放なプレイ、フィールドレコーディングを用いた曖昧な気配の集積、明確な輪郭を与えられないまま推移していく音のコラージュ……反復とズレ、身体的な反応と音の事故性の波に乗りながら、少し不気味な愛嬌をともなった音の軌跡を描いていきます。曖昧さと遊び心が共存するそのサウンドは、聴き手の知覚を通して、それぞれの記憶と共鳴しながら玉虫色に変化していきます。お楽しみに。

共演は、インプロイベント”SELDOM”でお馴染み、長野出身、千葉、ニューヨーク経由で現在は松本を拠点に活動するギタリスト"柳沢耕吉"と、The Strawberry Blueなど様々なバンドに参加する松原による電子音響プロジェクト"透明輻射"のスペシャルコラボ!ジャズ/即興演奏のフィールドを中心に活動しつつ、カセットテープのリアルタイム録音や、カシオのギターを寝かせて演奏する独特のスタイル、モーフィングディレイやワウを駆使したサウンドスケープなど様々なアプローチを持つ柳沢耕吉と、ガジェットシンセ、moogシンセ、オルガンシンセ、リズムマシンのシンプルなシーケンスを巧みに組み合わせたノイズ&ドリーミーな音世界の透明輻射による即興デュオ演奏をお楽しみに!

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2026年5月22日(金) Give me little more.
Ben Bertrand & Anatole Damien Japan Tour 2026
▽LIVE: Ben Bertrand(ベルギー) / Anatole Damien(ベルギー)/ 柳沢耕吉+透明輻射
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30

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Ben Bertrand


Anatole Damien

柳沢耕吉


2026-04-07

2026年5月16日(土) 『原マスミ ワンマンライブ 松本』 ▽LIVE: 原マスミ

        


原マスミ

Numero Groupからのリイシューで海外からの評価も高まる!不穏な童話のような夢想的な世界観と特異なボイスでアヴァンポップフォークを鳴らす原マスミが登場!

1980年代初頭より先鋭的なニューウェイブ/アヴァンポップを鳴らし、イラストレーターやナレーターとしても活躍する"原マスミ"が登場!

"原マスミ"は、80's初頭にデビュー、ニューウェイブ、ニューエイジ、フォーク、サイケデリックが混ざり合ったカテゴライズ不能のアヴァンポップを鳴らす音楽家。Numero Groupからのリイシューで近年は「アウトサイドポップ」「異形のシンセフォーク」として海外リスナーからの評価も高まっています!オイルパステル画のイラストレーターとしても知られ、吉本ばなな等多くの装画や絵本などを手掛け、CMや映画などのナレーションでも活躍。80年代末以降、音楽作品のリリースは一時沈黙するも、2012年に24年ぶりのアルバム『人間の秘密』でカムバック!近年は各地でコンスタントにライブ活動を行なっています。童話のような超現実性、夢想的なロマン、未来的かつ神話的、混沌としつつもどこかクラシカル/ネオ印象主義の気品ある佇まいを持つなど多様な表情を見事一つの音世界の中に落とし込んでいる。少年性のある特異な声で吟遊詩人のような語りと旋律の間を彷徨う歌、言葉の連なりから物語が立ち上がる一編の童話を読むようなリリック、シンセサイザーと電子ビートがレトロフュチャーな禍々しさで踊るアレンジメント、ダブやアンビエントに通じる重力を狂わせる深い残響、どこか日本的な情念を宿したじっとりとした不穏な湿度感…Syd Barrett、Marc Bolan、Daniel Johnston、Robert Wyatt、友部正人、たま、チャクラ、ムーンライダースなどを想起させるポップミュージックの形式を明確に持ちながら、常にその外側へと逸脱しイメージの連なりを提示する彼の音楽。言葉、メロディ、サウンドスケープが緻密に絡み合いながら異世界の物語に誘う原マスミの世界をワンマンでのロングセットでじっくりご堪能ください!

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2026年5月16日(土) Give me little more.
原マスミ ワンマンライブ 松本
▽LIVE: 原マスミ
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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原マスミ

2026年5月15日(金) 『L. Jacobs Japan Tour 2026 Matsumoto』 ▽LIVE:L. Jacobs(ベルギー)/ daborabo / 13un ▽DJ:Sakura Fantasma

       

L. Jacobs

ベルギーの地下音楽シーンから現れた万華鏡的なシンセフレーズと不穏で歪なテクスチャによるカラフルなアンビエント音楽を紡ぐ"L. Jacobs"が登場!

ベルギーの新鋭シンセアンビエント作家"L. Jacobs"が、昨年ギブミーに初登場したアンビエントレーベルDauw主宰のPeter Dudalのキュレーションで松本に登場!

"L. Jacobs"(=Lennert Jacobs)は、ベルギー・アントワープの実験音楽コミュニティから登場した新鋭音楽家。屋根裏部屋でのセルフレコーディングを出発点に、ベルギー地下音楽シーンの中核的音楽家であるMilan W.のプロダクションを経て作品を発展させ、Dauw傘下のBlickwinkelよりアルバム「Behind The Great Curve」(2026)を発表。万華鏡的なドリーミーな旋律の中に逸脱した不穏さを忍ばせたシンセサイザー、微細なパーカッションが明滅するミニマルなビート、呼吸するドローン、フィールドレコーディングの断片…緻密な構造を持ちながらも、常に不完全性を招き入れ逸脱。軋みながらも均整を保った曲線美に溢れた音世界を描きます。モンドシンセ音楽の巨星Mort Garsonや、近年のレフトフィールドエレクトロ作家Khotin、kaitlyn aurelia smithなどにも通じる内省的な夢幻世界とユーモラスな歪さが交差するポップセンスも漂わせた彼のカラフルなアンビエント音楽をお楽しみに。

共演ライブアクトはこの2組!

イラストレーター"山崎 美帆”による音楽パフォーマンスプロジェクト“daborabo”。可憐で、繊細であると同時に奔放なタッチのドローイングと、カシオトーンとディレイペダルによる宇宙アンビエント演奏、不思議なオブジェクトを組み合わせてアナログに生み出す光と影のビデオ投影…これらの行為がステージの上で同時に展開されて一編の物語を紡いでいくシネマティックなパフォーマンスは必見!

コントラバス奏者・中川文太によるエクスペリメンタルソロプロジェクト"13un"。グラニュラーペダルを用いたシネマティックなコントラバス演奏と、ローファイサンプラーによるヒップホップへの憧憬が滲み出た変拍子ビートが交差した泥沼音響世界を創出!

DJには、異国と音楽、カルトや、自然からインスパイアされた独自の世界観を、イラストやコラージュを主に国内外問わず制作&発表する”Sakura Fantasma”がカセットDJセットで登場。コールドウェイブ〜アンビエント〜ドローン〜ノイズなどをDJ用のカセットテーププレイヤーを用いて繋いでいく一貫した美意識が滲んだセレクトをお楽しみに。

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2026年5月15日(金) Give me little more.
L. Jacobs Japan Tour 2026 Matsumoto
▽LIVE: L. Jacobs(ベルギー)/ daborabo / 13un 
▽DJ:Sakura Fantasma
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open&start) 19:00 

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L.Jacobs



2026-04-04

2026年5月9日(土) 『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』 ▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来

      

偶然の産物

ryo hadano

柏発、静けさの中に切実な祈りと危うい刺々しさが同居するアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作を携えレコ発ライブを敢行!浜松発、生活と耽美が交差した美しい楽曲のサッドフォークシンガー"ryo hadano"とともに登場!

千葉・柏のアンビエントフォークシンガー"偶然の産物"が新作アルバム(後日詳細発表)を携えてリリースライブを敢行!盟友である浜松のSSW"ryohadano"とともに久しぶりにギブミーに帰ってきます!

"偶然の産物"は、千葉・柏を拠点にHalf Yogurt.などのレーベルから作品をリリースしてきた音響フォークシンガー。祈りのようなファルセットと少年性を宿した感情を突き刺す歌声、ゆったりとした節回しで言葉とぴったりと結びついたメロディライン、内省世界へと誘う繭のようなアンビエントレイヤー、多義的な感情を挿入するノイズ、ポストクラシカルにも通じるシンフォニックな響き…体験していないのに懐かしく感じる感覚、真っ直ぐ鋭利すぎてこの世界ではギザギザに屈折しているように見える真摯な祈りに溢れたセンシティブなのに超越的な大胆さに溢れた歌世界。Satomimagae、ゆーきゃん、Adrienne Lenker、Mount Eerieなどのファンに強くおすすめです!その場の空気に自らを委ねながら、どこに転がるかわからないヒリヒリした緊張感を漂わせるライブセットも必見!

浜松拠点のベッドルームポップシンガー"ryohadano"。ファルセット主体で低体温に美しく浮遊する歌声、流麗なフィンガリングで反復するガットギターアルペジオ、幻想世界のムードを漂わせながらも生活の中の違和感から立ち現れたシニカルなユーモアが溢れるパンチラインで地平を歪ませるようなリリック、柔らかな電子音やリバース音、異世界を突如挿入するノイズ…Lantern Parade、トクマルシューゴなどの宅録ポップ職人的な構築美、Sufjan Stevens、Elliott Smith、Beach Fossiles、Death Cab for CutieなどのUSインディの陶酔、Linda Perhacs、Mark Flyなどのカルトフォーク的な内省、さらにはL'Arc〜en〜Ciel、Plastic Tree、THE NOVEMBERSの耽美まで多面的な音楽性をベッドルームフォークのスタイルに凝縮させた発明的な音世界!近年は、ルーピングスタイルのプレイからシンプルなギター弾き語りへと削ぎ落としつつ、現実世界の位相を少しづつズラしていくようなライブ演奏を見せるryohadanoのライブをお見逃しなく!

共演は、自宅を改装したライブスペース「井戸の底」の主としても知られる、各地でライブ活動を行うファンタジックサッドフォークシンガー”三井未来”。諦念と希望が交差する祈りのような繊細なハイトーンボイスと、浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくようなリリックで、仄暗い湖面の揺らぎのような藍色のフォークを鳴らします。静かなトーンの中で煌びやかなリバーブ音を伴って感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスをご堪能ください。

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2026年5月9日(土) Give me little more.
『偶然の産物 release live in Matsumoto with ryohadano』
▽LIVE: 偶然の産物(柏) / ryohadano(浜松) / 三井未来 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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偶然の産物

ryohadano

三井未来

2026年5月6日(水・祝) からっぽ企画『(-: entropy :-)』 ▽LIVE:THE DO YOU MUFF? / からっぽ

  


松本のアコースティックデュオからっぽが、話題沸騰中の高校生オルタナティブロックバンドと
ツーマンライブイベントを敢行!

松本の若手アコースティックデュオ"からっぽ"が自主企画ツーマンライブイベントを開催!

ツーマンの相手は、松本のライブハウスシーンで話題沸騰中の高校生オルタナティブバンド"THE DO YOU MUFF?"が登場!初期のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのような軽快かつ骨太なガレージロックアンサンブルとbloodthirsty butchersを彷彿とさせる轟音の音の壁などジャパニーズインディロックシーンの系譜を色濃く感じる非凡なサウンドをお見逃しなく!

そして、今回の企画者であるアコースティックデュオ"からっぽ"。藍色の孤独感の向こうにドラマティックな情熱をたぎらせて紡ぐ古語を織り混ぜた文学的なリリック、感情をどこまでも解き放つダイナミックな歌、切迫感をそのままトレースしたような鋭いストロークギターによるシリアスな歌世界に痺れます!

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2026年5月6日(水・祝) Give me little more.
からっぽ企画『(-: entropy :-)
▽LIVE:THE DO YOU MUFF? / からっぽ
▽料金:¥2,000/ (学生)¥1,500  (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30/ (start)19:00 

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からっぽ




2026年5月5日(火) Give me little more. 『DOPEなHOPE #22』 ▽Live:you are so blue / Mu-Plaza / SLWLIE / Tago Mago ▽DJ:宅墓鬼凶多朗

    



恒例ニューカマーライブイベント!

これまでにも数々のニューカマーが登場してきた恒例企画『DOPEなHOPE』第22回目を開催!現在、出演者募集中!!

■DOPEなHOPEとは
ライブをするのが初めてのバンド、もしくは初めて試す編成、新しいプロジェクト、新しいアプローチ限定でのライブイベントです。これを機に誰かを誘ってバンドを組むもよし、一緒に演奏してみたい人とコラボしてみるもよし、家でこっそりつくっていた曲を外に持ち出して歌ってみるもよし、新しい楽器に持ち替えてみるもよし。音楽に限らずパフォーマンスをする人も。曲数が少なくても、むしろ1曲からでも大丈夫。音楽経験の有無も、上手い下手はもちろん不問。とにかく試してみたいことをやってみる場になればいいな、と。

このイベントから登場してレギュラーなライブ/パフォーマンス活動を行う人も多数。グッドミュージック誕生の瞬間に立ち会えるこの現場、お客さんとして参加しても楽しめるはず!


■タイムテーブル
(調整中)
※イベントの性質上、タイムテーブルは大幅に前後する可能性があります。(まくことが多いです。)

出演者紹介

you are so blue
最近、安曇野に移住してきた「なす」によるローファイギターポップソロプロジェクト!the brilliant greenを彷彿とさせるスイートなオルタナポップの世界と豪快なディストーションギターが交差した音世界をお楽しみに。

Mu-Plaza
ポストロック/オルタナ/サイケなどが混濁した音世界を鳴らすHABITのメンバーとして東京で活動後、コロナ禍以降岡谷に移住してきた矢野氏によるソロプロジェクト!ミニマルテクノ、エモ、オルタナ、サイケなどが交差したトリッピーな音世界をお楽しみに!

SLWLIE
長野市で2000年代より活動するSLOWLIEのボーカル坂田大輔のソロプロジェクト。フォークトロニカ、エレクトロニカ、ポストロック、オルタナティブが交差するサウンドに、ソフトな歌声とリリカルで知性的なリリック!

Tago Mago
プログレッシブポップバンドOnomatopeのメンバーや信州大学ビートルズ研Q会周辺の大学生や高校生によるスリーピースバンド。

宅墓鬼凶多朗
インプロシーンで活躍するエクスペリメンタルギタリスト、またアコースティックデュオ「コモド大真面目」のメンバーとして知られる柳沢耕吉による初めてのレコードDJ。読み方は「うさぎめたたろう」。

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2026年5月5日(火) Give me little more.
『DOPEなHOPE #22』
▽Live:you are so blue / Mu-Plaza / SLWLIE / Tago Mago
▽DJ:宅墓鬼凶多朗
▽料金:¥1,000 + 1 drink order
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30

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2026年5月4日(月・祝)「滝口優作ワンマンライブ -Give me little more one-man live series #7-」 ▽LIVE:滝口優作 / しらはえ

                    


滝口優作

ギブミーワンマンシリーズ第7弾!
大胆不敵で骨太な歌心をもつSSW"滝口優作"によるバンドセットも交えたワンマンライブ!

2025年の3月に立ち上がったギブミーワンマン企画!松本ローカルシーンで活躍する音楽家たちに焦点を当てたワンマンライブを連続で開催しています。第7弾目は、骨太な歌心と緊迫感あるステージングで松本シーンに登場して以来、話題となっているSSW"滝口優作"が登場!淡々とした洞察力で綴る情景描写のリリック、ナイーブさも漂わせながらも大胆不敵な図太さも宿る歌声、秋枯れのトーンで鳴らす流麗なアルペジオガットギター。シンプルな弾き語りスタイルをどっしりと聴かせる注目の存在です。今回は、ソロとしての弾き語りセットに加え、彼が新たに結成したバンド"しらはえ"での演奏も初披露!

以下、滝口優作からのメッセージ。

「39℃の熱、花粉症、情勢。
春と不穏の気配を窓からぼーっと眺めた、擦って腫れた目と鼻がどうぶつみたいに怒ってる。
2026年春、歌ってとばした花の粉が、誰かの鼻を掠められたら、くしゅんと!」(滝口優作)

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2026年5月4日(月・祝) Give me little more.
「滝口優作ワンマンライブ -Give me little more one-man live series #7-
▽LIVE:滝口優作 / しらはえ
▽料金:(前)¥2,000 / (当日)¥2,500  (ドリンク代別)
▽時間:(open)19:00 /(start)19:30

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2026年5月2日(土)『Nuaaaage Japan Tour 2026 in Matsumoto』 ▽LIVE: Aja(フランス) / Alexis Croisé & Akemi Fujimori(フランス)/ KUDO AIKO

       

Aja

Alexis Croisé

Akemi Fujimori

フランス発、複数の音楽家たちによるアンビエントコレクティブ"Nuaaaage"が登場!サイケデリックバンドLa Femmeのメンバーとして知られる音楽家Aja、ボイス、ピアノ、シンセによる美しいサウンドレイヤードのデュオAlexis Croisé & Akemi Fujimoriが出演!

フランスのアンビエント音楽家たちによるコレクティブ"Nuaaaage"が登場!"Aja"、"Alexis Croisé & Akemi Fujimori"の2つのプロジェクトとして演奏を行います!

1組目は、フランス・ブルターニュ出身のアンビエント音楽家"Aja"。17歳の頃からStereolabを彷彿とさせるサイケデリックポップバンド"La Femme"に参加。2019年にバンドを離れ、モロッコの人里離れた環境で音響実験に没頭したのち、フランスに拠点を戻しソロプロジェクト"Aja"を本格始動。架空のオーディオビジュアル・ハーバリウム(植物標本集)の制作や、月の周期に同期した作品発表など、コンセプチュアルなアプローチで制作を継続。アトモスフィリックな電子テクスチャを軸に、オルガネット、オカリナ、クラリネット、トランペット、ピアノなどの生楽器を重ね合わせるエレクトリック/アコースティックな制作スタイルを展開。エーテルを纏ったボイス、時間感覚を溶かす光のシンセドローン、断片的に立ち現れるメロディックな旋律、苔の微音や雨といった自然音を変容させた有機的なレイヤー…構成やストーリーテリングから距離を置き、楽曲そのものをひとつの宇宙、ひとつの球体、ひとつの環境として構築したアンビエントサウンドスケープを提示し、リスナーを没入的で瞑想的な体験へと導きます。シンセを主体に、即興性を含んだ再構築的アプローチで楽曲を立ち上げていくライブセットをお楽しみに。

2組目は、フランスを拠点に活動するピアニスト/作曲家"Alexis Croisé"と、パリ生まれのマルチ奏者/シンガーの"Akemi Fujimori"によるデュオ。"Alexis Croisé"は、ネオクラシカル、アンビエント、エレクトロニックを横断しながら、ピアノを軸にした幽玄な音響作品を発表する音楽家。エリックサティの叙情を想起させる柔らかく余白を湛えたピアノの旋律、微細な電子音やフィールドレコーディング、光の粒子きらめく音響空間が溶け合いながら、旋律と余白の間で短編映画のサウンドトラックのような感傷溢れる情景を描きます。"Akemi Fujimori"は、エレクトロポップ、ダークウェイブのフィールを漂わせたデュオ"dismaze"、ジャングルとポストパンクを融合させたバンド"Mottomoda"でも活動しつつ、数々のサポートワークに取り組み、ここ数年で250本以上の公演を行うマルチ奏者。ポップ、実験音楽、エレクトロニック・プロダクションのあいだを自在に行き来しながら、ボーカルのポリフォニー、どこか不穏で奇妙なシンセのテクスチャ、ダンスフロアと共鳴するビートが絡み合うオルトポップサウンドを立ち上げます。坂本龍一、Nils Frahm、Akira Kosemuraの感性と共鳴するAlexis Croiséの静謐な世界と、エクスペリメンタルポップ的なアプローチをもつAkemi Fujimoriのサウンドスケープの意外性をともなった融合をお楽しみに!

Nuaaaageのクルーとして"Adrian Libeyre Ramirez"が照明や音響などを担当。彼の演出も期待が高まります!

松本からは、声を軸としたエクスペリメンタルポップを展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"。エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

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2026年5月2日(土) Give me little more.
『Nuaaaage Japan Tour 2026 in Matsumoto』
▽LIVE: Aja(フランス) / Alexis Croisé & Akemi Fujimori(フランス)/ KUDO AIKO 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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Aja

Alexis Croisé & Akemi Fujimori

2026-04-03

2026年4月29日(水・祝) 『Other Rooms』 ▽LIVE: 狼が来るぞ / wareware / Onomatope

       

狼が来るぞ

アンビエントサッドフォークシンガー"狼が来るぞ"が登場!

どこか日本的な情念と濃紺の闇を纏ったミステリアスなアンビエントサッドフォークシンガー"狼が来るぞ"が登場!ファルセット混じりに危うい感傷を漂わせた歌声、霊気を招き入れてたっぷりと一音を一音を響かせる静謐なギター爪弾き、抑制された空気感の膜をじわじわと破りながら時折顔を出す激情、パーカッシブにギターを叩き乱れて生み出す民族楽器のような打音プレイ…不穏なミュージカル劇の合間に現れた吟遊詩人のような雰囲気も醸し出しながら佇まいからストーリーを立ち上げていく緊張感たっぷりの演奏は必見です。テニスコーツ、井手健介、工藤冬里、青葉市子、Grouper、The Red Krayola、the Microphonesなどのカルトフォーク、音響フォークのファンには強くおすすめ!

共演は、この2組。

今年、ニューカマーライブDOPEなHOPEにて鮮烈デビューを飾ったカシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!お楽しみ。

若手プログレッシブポップバンド"Onomatope"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカルとコントラストなしたオールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、硬質な音でアンサンブルを支えつつ逸脱させるベース、コンテンポラリーなリズム感とサンプルパッドを用いたプレイのドラムによる多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った期待の若手バンド!

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2026年4月29日(水・祝) Give me little more.
『Other Rooms』
▽LIVE: 狼が来るぞ / wareware / Onomatope 
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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狼が来るぞ


2026年4月24日(金)『King of Foxes Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: King of Foxes(カナダ) / Electric Religious- short set -(カナダ) / stargirl / CASANOVA FISH / lingua franca

     

king of foxes

カナダ・エドモントンを拠点に活動する
70'sミュージックの佇まいを纏ったインディロックシンガーがバンドセットで登場!

カナダ・エドモントンを拠点にするOlivia Street率いるインディロックバンド“King of Foxes”が登場!AlvvaysやMolly Burchを想起させる古いラジオから流れる60's ポップのようなスウィートなメロディラインと、爽快感たっぷりにギターをかき鳴らすインディポップの疾走、 steely dan,Fleetwood Macなどの70's ミュージックへの憧憬から生み出される土埃が舞う骨太なフィーリングの演奏のコントラストが素晴らしい!人間の脆弱性や過去の喪失感などと向き合い、日々の苦悩からインスピレーションを得つつ紡ぐリリックの楽曲を光を纏って放つ癒しと再生のインディポップ。時に軽快に時に重厚に変幻自在なバンド編成での演奏をお見逃しなく。

King of Foxesのメンバーとしても活躍する“Electric Religious”がショートセットで演奏!カナダの先住民族・メティス族をルーツにもつSSW・ブランドン・ベイカーによるソロプロジェクト。エネルギッシュながら哀愁を纏った歌声とギター主体のアレンジメントで奏でるディスコ〜ソウル〜クラシックロックなど70’s ミュージックの土臭い熱気に、モダンなポップスの洗練を加えたサウンド。アーシーなフィーリングの中で、インディロックの茶目っ気とセンチメンタルとサイケデリアが時折顔を見せます。Jimi Hendrixの格言が由来となったアーティストネームからも伺えるように、卓越したギターの名手でもあり、ファズまみれの湯気が立ち上がるようなギターソロが炸裂するライブパフォーマンスは圧巻です!

共演はこの3組!

長野市のサイケデリックポップバンド”Stargirl”。シューゲイザー/ドリームポップや、ラフで生々しいアンサンブルのオルタナガレージまで今昔の様々なインディミュージックのエッセンスが交差した楽曲が魅力。カナダワシでゴシゴシと感情をこするようなファズまみれのヴィンテージトーンなギターが通底して鳴らされ、儚い夢幻世界と鮮やかなコントラストをなし、多面的な響きを聴かせてくれます。

2016年から活動する松本拠点のスリーピースギターロックバンド"CASANOVA FISH"。日常のリアリティを生々しく反映した真っ直ぐな視線のリリック、浜田省吾を歌心をルーツに持ち紡がれる泣きとフックに溢れたメロディ、轟音を爆発させながら疾走するドラムとベース、ナンバーガールやニルヴァーナのけたたましさを纏った耳をつんざくディストーションギター…日本語ロックの感傷を纏った強度のある歌心を真ん中に据えながらも、大咆哮をあげながら縦横無尽に駆けずり回る制御不能なステージングで圧倒する彼らのライブをお楽しみに。

信州大学の重要音楽サークル"ビートルズ研Q会"から現れた若手バンド"Lingua Franca"。maya ongakuやOGRE YOU ASSHOLEを彷彿とさせるミニマルサイケデリックなエレクトロビート、どこか「たま」を彷彿とさせる童心と奇々怪々が交差した湿ったメロディラインが交差する期待のバンドです!


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2026年4月24日(金) Give me little more.
『King of Foxes Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: King of Foxes(カナダ) / Electric Religious- short set -(カナダ) / stargirl / CASANOVA FISH / lingua franca 
▽DJ:Memoryhook 
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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King of Foxes

Electric Religious

Stargirl

CASANOVA FISH