2022-05-13

2022年6月17日(金) 黒猫プレゼンツ『EPPAIのライブとレコード寄席』

   

EPPAI

10個の楽器を同時に演奏するパンク大道芸ミュージシャン"EPPAI"が登場!
レコード寄席もあります!

伊那の本と雑貨と音楽の店「黒猫」(ex円盤)によるイベントです!ゲストには、10種の楽器を同時に演奏する狂気的なパンク大道芸人"EPPAI"(イッペイ)が登場!黒猫の"田口史人"による「レコード寄席」もあります!

ゲストの“EPPAI”は、アイリッシュ音楽をベースに、全身をフル活用しながら同時に複数の楽器を演奏するパンク大道芸ミュージシャン。左手に持ったフィドルを足に挟んだ弓で弾きながら、右手には電子ピアノ。独自のドラムセットを両足で叩きながらビートを刻み、ダミ声まじりの素っ頓狂な歌声でオノマトペのような謎言語の歌を歌う!繰り返しのない次々と立ち現れるメロディとともに凄まじいテンションで疾走するそのジェットコースター的なライブパフォーマンスで、世界中の路上を魅了してきました。日本全国はもちろん、フランス、スコットランド、アイルランド、ドバイ、韓国…世界各地のストリート・フェスティバルでショーを行う彼。時にはビール缶を噛みちぎり泡にまみれながら世界中の人たちと乾杯、時には子どもたちと輪になって喜びに踊る…その場に居合わせた人たちを事件的に巻き込む生粋のエンターテイナーでありながら、狂気まじりに異形の音楽を追い求めるEPPAIの演奏、必見です!

EPPAIの演奏に加え、黒猫店主”田口史人”による恒例「レコード寄席」のコーナーも。1枚1枚のレコードにまつわるエピソードから人々の生活へと眼差しを向ける、聴く民俗学的生活史「レコード寄席」。今回のテーマは、「ピンク・レディー栄枯盛衰」。時代の徒花、ピンク・レディーのデビューから解散までを追いながら、音楽業界の大きな転換に眼差しを向けます。お楽しみに!

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2022年6月17日(金) Give me little more.
黒猫プレゼンツ『EPPAIのライブとレコード寄席』
▽LIVE:EPPAI
▽レコード寄席:田口史人
▽料金:¥1,800 + 1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 /(開演)19:30 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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EPPAI




2022-05-06

2022年5月28日(土)『Memory Off 6』 ▽LIVE:Boys Age / h-shallows / 土井園子 / TANGINGUGUN  ▽DJ:Fantacosma / lo mo

 

Boys Age

h-shallows

memoryhookによるライブ+DJイベント「Memory off 6」を開催!
ゲストに、DIYマスター"Boys Age"とギターポップアクト"h-shallows"が登場!

愛知のカルトポップシンガー"memoryhook"によるライブ&DJイベント「Memory Off 6」を開催!ゲストとして、Boys Age、h-shallowsが登場!

1組目のゲストは、埼玉在住の武藤カズナリによるベッドルームポッププロジェクト"Boys Age"。膨大なディスコグラフィーをもち、BURGER RECORDS、Nice Guys、galaxy trainなど国内外のレーベルからもリリース。代表曲”Postcards Holiday”はSpotifyで480万回以上再生されるなど、特に海外インディファンからの評価が高く、"Japanese DIY Master"の異名を持つ彼。(Bandcampのカタログにはなんと90以上のタイトルが掲載されています!)蕩けた調子ハズレの脱力ギターと、朦朧とした意識で呟く虚ろに耽美な低音ボーカル、道端のガラクタで精巧な箱庭を作り上げるような奇天烈なアイデアと確かな構築美のサウンドデザインによる彼の音楽。その世界に浸ると、転生できなかった亡霊が暇を持て余して悪戯をしかけているような、永続的な虚無感に包まれつつもどこか安堵する不思議な心地を覚えます。Mac DemarcoやHOMESHAKEを彷彿とさせる初期の気怠いインディポップな作風から、近作では坂本慎太郎にも通じるヴィンテージ風味なメロディの日本語詞楽曲〜架空の80'sアニメのテーマソングまで幅広いアプローチを展開。その妄想的世界は現在進行形で膨張中!シニカルな微笑みを浮かべながら煙にまくようにスイートな悪夢を紡ぎ続けるBoys Ageのライブ、お見逃しなく!

2組目のゲストは、Smokebees、Girl President、with me!、red go-cartなど12ほどのバンドに参加、ジャパニーズギターポップ/インディポップシーンで活躍するギタリスト/シンガーのMiki Hiroseによるソロプロジェクト"h-shallows"が登場!これまでにblue-very labelよりSputnik Sweetheartとのスプリット音源「split ep series vol​.​2」(2019)、galaxy trainよりsakana西脇一弘とのコラボレーション作品「we never sing the same song」(2021)をリリース。Tracey Thorn(Everything but the girl)を想起させる青白い熱を帯びた凛とした歌声、薄日の中で淡く奏でられるセンシティブなアルペジオギター、幅広いアプローチのフレージングやノイズに彩られながらもセピアカラーに抑制されたサウンドスケープ…ネオアコ/ギターポップへの確かな愛を骨格にして物悲しく甘美な白昼夢を紡ぎつつも、どこかその先を見据えた目線で語りかけてくる彼女の音楽。繊細さで流麗なギターバッキングの弾き語りセットでのライブで、より生々しくその叙情性たっぷりの世界を味わえるのをお楽しみに!

ゲストアクトに加え2組のライブアクト、2組のDJが共演。

松本からは、ツインボーカルのサイケデリックインディポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”が出演。くぐもったエコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!最近はトライバルからトラップまで交差するエレクトロニクスを交えたデュオセットでの演奏を展開。

同じく松本から、松本のファンタジックフォークシンガー“土井 園子”が登場。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスで、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくように藍色のフォークを鳴らす!静かなトーンの中で感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスが素晴らしい…!

山梨からは、異国と音楽、カルトや、自然からインスパイアされた独自の世界観を、イラストやコラージュを主に国内外問わず制作&発表する”Sakura Fantasma”がDJ"Fantacosma"として出演。耽美なダークウェイブ〜エレクトロ〜ウィアード・ポップなどを愛する一貫した美意識が滲んだセット。

松本のDJアクトとして、"lo mo"が出演。ルーツであるカリフォルニアでのインディポップ/ガレージポップシーンでの体験に根差しつつ、セレクトする美メロなインディミュージックセットに、時折90's hip hopをmixする遊び心が楽しい!

インディポップ、ギターポップ、サイケポップ、ドリームポップ、ベッドルームポップファンにはたまらない一夜になること間違いなしです!

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2022年5月28日(土) Give me little more.
『Memory Off 6』
▽LIVE:Boys Age / h-shallows / 土井園子 / TANGINGUGUN 
▽DJ:Fantacosma / lo mo
▽料金:¥1,500 +1Dオーダー
▽時間:19:00 - 23:00 ※OPENと同時にDJスタート 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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Boys Age


h-shallows
 

TANGINGUGUN



Fantacosma

2022-05-05

2022年5月15日(日) 『ナガノミュージックシーンウォッチ』 (Give me little more. / ネオンホール共同企画)

長野ネオンホールとの共同企画!
長野の音楽スポット、シーンについてトークします。

レコ屋、カフェ、ライブハウス、クラブ、ジャズ喫茶ほか……長野県内で音楽を楽しめる場所、この時代のユースカルチャーとしての音楽はどうなってる?ギブミーリトルモアとネオンホール、それぞれの立ち上げ人の視点をベースに「長野の音楽シーンのいまを感じさせてくれるスポット」「どんな場所が、なぜ面白いのか」について語らいます。「ブルー○ス」誌長野県特集号での対談記事を下敷きにしつつ、誌面では語り足りなかった話をより深堀り!「実はこんな音楽スポットもあるよ!」「こんな音楽スポットあったらいいと思うけどどう思う?」なんていう提案も大歓迎。信州のミュージックシーンを俯瞰的に知ることで、長野での音楽生活をより楽しめるかもしれません。飲みがてらお気軽に覗きにきてみてください!

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2022年5月15日(日) Give me little more.
『ナガノミュージックシーンウォッチ』
▽TALK: 清水 隆史(ネオンホール)× 新美 正城(Give me little more.)
▽料金:投げ銭 +1Dオーダー
▽時間:(開場)13:30 / (開始)14:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

同様の内容で5/22(日)にネオンホールでも開催します!
情報はネオンホールwebサイトをご確認ください。

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2022-04-18

2022年5月9日(月)『ドリーム、ベイビー、ドリーム』▽LIVE:井手 健介 / 浮と港


井手 健介

浮と港

久しぶりのスウィート・ドリームス・プレス企画を開催!
"井手健介"と"浮と港"の2組がゲストとして登場!

久しぶりにスウィート・ドリームス・プレス企画のライブイベントを開催します。「ドリーム、ベイビー、ドリーム」と題し、”井手健介”と、”浮”によるバンドセット”浮と港”の2組の豪華ゲストを迎えます。

1組目のゲストは、「井手健介と母船」としての活動で知られる東京のシンガーソングライター”井手健介”。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。2020年には、ゆらゆら帝国や OGRE YOU ASSHOLE などで知られる石原洋をプロデューサーに迎え、架空のグラムロックスター「エクスネ・ケディ」に扮し、傑作アルバム「Contact From Exne Kedy And The Poltergeists」をリリース。「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの新しい歌唱スタイルが炸裂!元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなす、グラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせました。「爆音映画祭」発祥の地である吉祥寺バウスシアターでの長い勤務経験や、近年では映像作家として8mmフィルムを用いて”GOFISH”や”KID FRESINO”らのMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。シンプルな弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!

2組目のゲストは、GOFISHバンドのゲストコーラス、白と枝らのゆうれいにも参加する米山ミサによるソロプロジェクト”浮”のバンドセット”浮と港”。浮は、2018年頃より活動する東京のシンガーソングライター。心地よい風を纏った歌声、合唱曲や民謡などを彷彿とさせる時代性にとらわれないメロディ、踏みしめた土地、出会った光景、その場の匂いや温度、肌触りを自然にトレースしたような感覚に訴える言葉による土着的な感覚のフォークミュージック。個人の情念を超えて、歌が生まれたその瞬間の感覚を追体験できるような自然さにあふれた余白たっぷりの歌世界に魅了されます。バンドセット“浮と港”のメンバーは、ドラムス・藤巻鉄郎(池間由布子と無労村 / GOFISH / TCS / 歌女)、コントラバス・服部将典(NRQ)。広々とした空間を立ち上げる浮の歌をさらに拡張するバンドセットでの演奏、お見逃しなく!

現実を少し離れて、トリップする歌の世界をご堪能いただける一夜。お楽しみに!

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2022年5月9日(月) Give me little more.
『ドリーム、ベイビー、ドリーム』
▽LIVE:井手 健介 / 浮と港
▽料金:(前売)¥2,500 / (当日)¥3,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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井手 健介

浮と港




2022-04-17

2022年5月7日(土) 『mountain view』▽LIVE:Ocean Town Orchestra (クイクイジーラ+海洋天堂) / オコトロン / ハナダイズ / break man house / gaku matsunobu

海洋天堂

クイクイジーラ

オコトロン

名古屋のアイリッシュデュオ"海洋天堂"と長野のファンタジック楽団"クイクイジーラ"の
コラボユニット”Ocean Town Orchestra”
浜松のニューウェイブアクト・マッスルNTTも参加する琴電子ポップユニット
"オコトロン"が登場!

もうギブミーではすっかりお馴染みの名企画者、岐阜の元タクシードライバーK氏によるライブイベント「mountain view」を開催!ゲストには、名古屋のアイリッシュミュージックベースのほんのりストレンジフォークな"海洋天堂"が、長野市のファンタジックフォーク楽団”クイクイジーラ”と合体するスペシャル編成バンド”Ocean Town Orchestra”と、お馴染み浜松のニューウェイブ歌のお兄さん”マッスルNTT”も参加するお琴エレクトロユニット”オコトロン”の2組がゲストとして登場!地元アクト3組も交え全5組でお送りするボリューミーなライブイベントです。

”Ocean Town Orchestra”は、名古屋発、ヴァイオリンとギターと歌のアコースティックデュオ”海洋天堂”と、長野市のファンタジックフォーク楽団”クイクイジーラ”のスペシャルコラボレーションユニット。
アイリッシュ音楽とフォークをベースにした陽だまりサウンド、プリミティブな歌声によるほんのり「たま」を想起させる天然ストレンジなメロディが朗らかながら中毒性たっぷりの”海洋天堂”。ジャンベ、カホンなどのパーカッションによるトライバルなリズムセクションと、アメリカーナからシティポップまでを泥臭さと洗練の間で越境して鳴らすアコースティックギタープレイで土着ファンタジックフォークを鳴らす”クイクイジーラ”。この相性抜群な2組のコラボでは、それぞれの楽曲をサポートしあいながら普段よりもスケールを拡張した演奏を聴かせてくれます。お楽しみに!

“オコトロン”は、松本でもお馴染みの浜松のハイテンションニューウェイブ歌のお兄さん”マッスルNTT”と、彼のやっていたユニット”マッスルNTTなどズ”の頃から活動をともにする琴奏者”すずし”による電子ポップユニット。エレクトロビートの上で、琴とシンセサイザーによる遊び心たっぷりなアンサンブルが交差!ノスタルジックな暖色フォークトロニカ、トイポップ的なアプローチをもちつつも、時にスペーシーに、時にサイケデリックに跳躍!ハニカミつつも思いついたアイデアを手先に即憑依させて投げ込む機動力たっぷりの演奏と、インストゥメンタル的アプローチかと思いきや、突然のフリースタイルラップが飛び出したりする自由自在のステージングからは目が離せません!松本初登場です。

地元アクトはこの3組!

久しぶりの登場、中年オヤジたちによる青春不発弾インディパンクバンド”ハナダイズ” !種火のようにくすぶり続ける葛藤を、耳にした瞬間に口ずさみたくなるキャッチーに振り切ったメロディと、スカスカのギターポップサウンドにのせて叩き付ける様は、誰もが目に焼き付けるべき!長らく離脱していたドラマーが復活してスリーピースバンドに戻った彼らの現在形、遂に見れます!

昨年のDOPEなHOPEでデビューした大学生オルタナバンド”break man house”。ドラマー不在を逆手にとったMPCによるビートの上で、ソニックユースへの憧憬が迸る刺々しいサウンドと、天然のポップセンスが滲み出たフレンドリーな楽曲が交錯!

こちらも昨年のDOPEなHOPEに登場した若手ビートメイカー”gaku matsunobu”。MPCから叩き出すJazzyなサンプリングソースで紡ぐ、エキゾチックな旅情と生活の匂いが交差した緩やかなLo-Fiビートが心地いい!

アコースティック音楽と電子音楽が混合しつつも、どこかそれぞれに可愛らしいクセをもったアクトが揃いました!お楽しみに。

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2022年5月7日(土) Give me little more.
『mountain view』
▽LIVE:Ocean Town Orchestra (クイクイジーラ+海洋天堂) / オコトロン / ハナダイズ / break man house / gaku matsunobu 
▽料金:(前売)¥1,800 / (当日)¥2,300 / (学割)¥1300 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:00 / (開演)18:30
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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海洋天堂

クイクイジーラ

オコトロン

ハナダイズ










2022年5月4日(水・祝)『seldom #9』 ▽LIVE:The Instant Obon(辻村豪文 from キセル) / 清水千恵実 / 柳沢耕吉

 

The Instant obon(辻村豪文 from キセル)

清水 千恵実

柳沢 耕吉

ギタリスト柳沢耕吉によるインプロヴィゼーション・ライブイベント”seldom”
辻村豪文(キセル)のソロプロジェクトThe Instant Obonと
山梨の箏奏者・清水千恵実をゲストに迎え開催!

ジャズ/即興演奏を中心に、音響作品の制作も行うギタリスト“柳沢 耕吉”主催のインプロヴィゼーションイベント「SELDOM #9」を開催します。

このイベントでは、毎回新たに登場するゲストと、主催の柳沢耕吉によるライブに加え、即興のコラボレーションの時間を設けて、相互に探り合い、影響しあいながら、変化していく様を楽しみます。「フリージャズ」、「実験音楽」、「アヴァンギャルド」などのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?余白たっぷりの「曖昧な感覚」を呼び起こす現場をお楽しみください。

第9回目のゲストは、この2人!

1人目のゲストは、キセルの”辻村 豪文”によるソロプロジェクト”The Instant Obon”。ドラムセットをメイン楽器に据え、辻村氏自ら叩き出すJ Dillaライクに独特に揺れるhip hopビート、各地の民謡を中心としたサンプリング、ギターの爪弾き、そしてあの柔らかい歌声が交わり立ち上がる、いつまでも身を沈めて漂いたくなる陶酔の音世界。ある種の瞑想的な音楽体験でもありながら、暮らしている場所/過去、歴史/大きな社会の動き/と、今、此処に立つ自分の関係性へ想いを馳せずにはいられなくなる静かで鋭い眼差しが宿るビートのリアリズム。ほとんど松本でしか行われていない激レアソロセット、必ずや目撃してください!

2人目のゲストは、実験的なアプローチで箏を中心とした演奏を行う”清水 千恵実”。長年学んでいたクラシックピアノや声楽のバックボーンを活かし長野ネオンホール界隈で自作曲のピアノ弾き語りなども行っていた彼女。近年、取り組んでいた箏や三味線を用いた古典の演奏と、並行して芽生えた即興演奏への関心をもとに、フィールドレコーディングと箏演奏を組み合わせた実験的アプローチのパフォーマンスを開始!雑音と楽音が共存させながら立ち上げる箏の音世界をお楽しみに!

迎える"柳沢 耕吉"は、今回はシンプルなギターセットで、ハンガリーの民俗音楽の編曲と派生曲を演奏するとのこと。

イベントのクライマックスには、出演者3組による打ち合わせなしの即興コラボレーションもあります。それぞれのライブセットはもちろん、セッションタイムもお見逃しなく!

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2022年5月4日(水・祝) Give me little more.
『seldom #9』
▽LIVE:The Instant Obon(辻村豪文 from キセル) / 清水千恵実 / 柳沢耕吉
▽料金:(前売)¥1,000 / (当日)¥1,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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The Instat Obon


柳沢 耕吉


2022年4月30日(土)『マンナカデコンナコ』 ▽LIVE:theBIGWAY / ミイチウト / padge / kentabugs / paycheck

 

theBIGWAY

ミイチウト

ストレンジポップ弦楽楽団"theBIGWAY"が松本初登場!

関西の音楽家”ミイチウト”と、"padge"のフロントマンとしてお馴染みの”カンガモン”による共同企画ライブイベント「マンナカデコンナコ」を開催!ゲストに弦楽ストレンジポップバンド”theBIGWAY”を招き、全5組でお送りします。

1組目のゲストは、東京のストレンジポップバンド”ケバブジョンソン”の弦楽編成バージョンとして活動を始め、現在はひとつの独立したプロジェクトとして活動するストレンジバロックポップバンド”theBIGWAY”。ケバブジョンソンから通底する乾いた色気を纏った歌声、イメージの羅列で気づいたら知らない場所へと連れ出されるリリック、60’sポップ由来の玩具箱なカラフルな賑やかさを纏いつつも、ポストパンク由来のシニカルな視点を奥底で光らせる独特の質感の楽曲。こちらの思いこみを緩急自在にスルスルと通り抜けていく匠な駆け引きのソングライティングは、気品を漂わせつつも、隙あらば逸脱を狙う弦楽アンサンブルによってさらに跳躍!雑食性と多面性があえて整理されずに共存したこの魔術ポップの世界、一度耳にしたら抜けられなくなる中毒性に満ちています!

2組目のゲストとして、今回の企画者である関西を中心に活動するシンガー/サックス奏者の”ミイチウト”もギブミー初登場!腹の底から湧き上がる骨太にソウルフルな歌声で、思い浮かんだ感情を素描したリリックの歌世界を、サックスとアコースティックギターを持ち替えながらアウトプットする独自のステージング!楽しみです。

地元アクトはこの3組。

1組目は、今回のイベントの共同企画者・カンガモン率いる不定形音楽集団”padge”。レゲエ、ダブ、ファンク、ロックがごった煮になった音楽ともいえるが、カンガモンのエネルギッシュな歌、息遣いのグルーブと、手練れたちによるバンドアンサンブルから立ち上がる凄まじい熱量は、形容を飛び越える!

2組目は、安曇野の中村健太率いるスリーピースバンド”kentabugs”。ヒップホップ、ポエトリー、レゲエ、ジャズ、フォーク、サーフミュージックなどを咀嚼し、ジェントリーな手触りで淡く描くアコースティックアンサンブルと、ユーモアで戯けつつもどこか達観した視点で生活をカラッと描写するリリックが胸を打ちます!

3組目は、パワーポップ/パンクバンド“paycheck”。何かをしでかすことに余念のないパンクな初期衝動ステージングと、ポップに身を捧げたグッドメロディによるいい意味で時代錯誤した正直で直球バンドサウンドが胸を打つ!最近は、泥臭いファンク的なアプローチも交差し、進化が止まらない!

それぞれの雑食なポップセンスと、身体的なグルーヴが交差する一夜、お楽しみに!

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2022年4月30日(土) Give me little more.
『マンナカデコンナコ』
▽LIVE:theBIGWAY / ミイチウト / padge / kentabugs / paycheck
▽料金:(前売 / 当日共通)¥1,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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theBIGWAY

ミイチウト

kentabugs