2026-09-17

2026年11月15日(日)『鈴木彩文 / Florence Cats Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: 鈴木彩文(東京) / Florence Cats(ベルギー)/ KUDO AIKO

                     

鈴木彩文

Florence Cats

声を主体に発音・歌・環境音の境界でフォーク、アンビエント、ドローンを横断して即興演奏を行う東京のサウンドアーティスト"鈴木彩文"と、テルミンを媒介にして自身の声、身体と自然音、環境音を相互作用させながら空間そのものを音楽として提示するベルギー・ブリュッセル発のサウンドパフォーマー"Florence Cats"が登場!

東京拠点の声と電子音響を用いた実験音楽家"鈴木彩文"と、ベルギー・ブリュッセル拠点のテルミン、声、環境音を用いたサウンドパフォーマー"Florence Cats"がスプリットツアーでギブミーに登場!

"鈴木彩文"は、東京を拠点に活動する声を主体とした音楽家。フォークの影響を受けたソングライティングと即興演奏を軸に、自身の声と環境音、エレクトロニクスを融合させたボーカル・アンビエントを探求。アイルランドと英国での留学を経て、2019年より東京を拠点に本格的な活動を展開し、Students of Decay、Longform Editions、Ftarriなど国内外のレーベルから作品を発表。言葉と言葉以前の境界をたゆたいながら身体から遊離して呻き、囁くようなボイスパフォーマンス、讃美歌やフォークロアを思わせる歌唱、声の身体性を遠景へと滲ませながらときにその輪郭を拡張していくエフェクトペダルが生み出す靄のようなサウンド、記憶の淵で霊的な気配の影が舞うような微細な音の重なり…存在/不在の曖昧さを浮かび上がらせ、儀式的な厳かさを湛え、現実と幻の境界を溶かす幻惑的なドローン・アンビエントの世界をお楽しみに。

"Florence Cats"はベルギー・ブリュッセルを拠点に音楽、詩、ドローイング、絵画、映像、インスタレーション、パフォーマンス、キュレーションなど多岐にわたる表現を手がける実験音楽家/アーティスト。フィールドレコーディング、声、テルミン、ピアノなどを用い、自然環境や空間の響き、音と身体の関係を探求する作品を制作。特にテルミンを媒介にして、身体の動きや周囲の環境による電磁場の変化を表現のキーとして用い、その場で起きていることそのものが相互作用的に演奏行為に参加するような表現を行なっています。その場の気配が乗り移ったかのように表情を変えて流転するテルミンのドローン、深夜の独り言やおぼろげな鼻歌のようなどこか虚ろに霊性を漂わせた声、作品以前のピアノや歌のスケッチやスナップ的なフィールドレコーディングなどある種の真実性を宿した音の断片の交差…「何もかもが選別され、動きを止めたような世界への解毒剤」とも称される偶然と瞬間の生々しさをじっくりと体感できるパフォーマンスをお楽しみに。

共演は、声を軸としたエクスペリメンタルポップ/即興演奏を展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"が登場!エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

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2026年11月15日(日) Give me little more.
『鈴木彩文 / Florence Cats Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: 鈴木彩文(東京) / Florence Cats(ベルギー)/ KUDO AIKO
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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鈴木彩文

Florence Cats

2026年11月14日(土)『C.A.R. Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: C.A.R.(ドイツ) / 燧音 / 日置慎太郎

                    

C.A.R

ダモ鈴木ともコラボレーション!ドイツ・ケルン発、ジャズの素地をベースにサイケデリック、電子音響、反復ビートを溶け合わせてスムースに鳴らすクラウトジャズバンド"C.A.R."が登場!

ドイツ・ケルン発、CAN、Cluster、Harmoniaなどクラウトロックと現代ジャズ、サイケデリック、アンビエントを融合させ自らを"Kraut-Jazz"と称するトリッピーなジャムバンド"C.A.R."が登場!

"C.A.R."は、ケルンの音楽大学で出会ったメンバーにより2011年より活動する4人組サイケデリック/エクスペリメンタルバンド。全員がジャズ、即興演奏のバックグラウンドを持ち、サックス、ベース、ドラム、シンセサイザーなどの楽器を主軸にジャムセッションの中から生まれるアイデアとグルーヴを緻密な電子音響と融合させて妖しく、陶酔的なエクスペリメンタルサウンドを紡ぎます。2019年には野外ライブイベントシリーズ「Kraut am Ebertplatz」を企画。シリーズのハイライトとして、CANの伝説的ボーカリスト、ダモ鈴木を招き、ジャムセッションを行うなどドイツのエクスペリメンタル音楽の系譜を強く意識しながら、現代的な視点でその再構築を行う彼ら。クラウトロックへのリスペクトが滲む反復するモーターリック・ビート、重心低くミニマルに蠢くベース、コズミックな粒子を纏って躍動するサックスの旋律、電子音と生楽器が溶け合いながら異世界的なムードを醸し出すドローン、メランコリアを漂わせたシンセの柔らかい響き…クラウトロックの実験性と衝動性を職人的なサウンドメイクと卓越したアンサンブルで咀嚼、俯瞰。ジャムバンドでありながら、映画のサウンドトラックのようなどこか気品ある佇まいで、フレーズとフレーズの重なり、残響のあわいから静かな熱とサイケデリアに包まれたサウンドスケープが立ち上がります。クラウトロック、エクスペリメンタルジャズ、サイケデリックロックのファンはもちろん、OGRE YOU ASSHOLE、maya ongakuなどの日本のサイケデリックポップファン、あるいはアンビエントファンにもおすすめなスムースでありながらトリッピーな音世界をご堪能ください!

共演はこの2組。

エレクトリックギターの独奏、映画音楽の制作などを行いつつ、"井手健介と母船"などへの参加でも知られる東京のギタリスト"清岡 秀哉"と、フジワラサトシ、mmm、麓健一などの作品へのサポートドラムとしての参加で知られる安曇野在住のドラマー“宮本 善太郎”によるユニット"燧音"(ひうちね)。幽霊の気配が漂うモノクロームの詩情と野生的な妖気を同時に漂わせた清岡秀哉のギタープレイと、宮本善太郎の繊細に表情を変える弱音を操りつつ、音楽と呼応して轟音にまで至るダイナミズムに溢れたドラミングで紡ぐシネマティックなインストゥルメンタルミュージックをお楽しみに。

若手プログレッシブポップアクト"日置慎太郎"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカル、オールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、サブベースの地響きとグラニュラーの粒子が舞うエレクトロニックなトラックによる異質な音同士が絶妙なバランスで同居する多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った発明品的な音世界をお楽しみに。

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2026年11月14日(土) Give me little more.
『C.A.R. Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: C.A.R.(ドイツ) / 燧音 / 日置慎太郎
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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C.A.R.

燧音


2026年11月11日(水) 『GOFISH Live in Matsumoto』 ▽LIVE: GOFISH(名古屋) / コモド大真面目 / 松笛晶

                   

GOFISH

シンプルな歌心に幽玄な遠景を漂わせた名古屋の至宝SSW"GOFISH"が登場!

名古屋の至宝SSW”GOFISH”が弾き語りソロセットでギブミーに登場!

”GOFISH”は、日本屈指のハードコアバンド”NICE VIEW”のボーカル/ギターとしても知られる”テライショウタ”が、もう一つの全く別の顔として長年、並行して行っているメロディメイクの妙に溢れた幽玄なフォークプロジェクト。伸びやかに歌い上げられるオーブを纏った恍惚のメロディと、その瞬間にしか立ち現れない情景や感情を捉え、日常と幻想、ユーモアと侘び寂びをシームレスに往来しながら紡ぐ歌詞世界…耳にした瞬間から自分にとって長い間付きあいになることを確信するようなシンプルな「いい歌」でありながら、余韻に宿る気配がどこまでも遠景として広がっていく滋味深いフォークソングでもあるという境地に達した彼の音楽…人々の中に渦巻く多面的な感情や迷いをそのまま肯定し、それぞれが「孤独」に還れる余白のような場所へと誘う優しい眼差しに満ちたGOFISHの歌をぜひ、ご堪能ください!

共演はこの2組。

ギブミーで不定期開催しているインプロヴィゼーションイベント「seldom」の主宰者でもあり、カセットテープを用いた即興演奏なども行うギタリスト"柳沢 耕吉"による歌モノ弾き語りユニット”コモド大真面目”。決してライブには登場しない謎めいたもう一人のメンバーとともに共作した楽曲をシンプルなギター弾き語りスタイルでアウトプット。アヴァンジャズ経由の一筋縄ではいかないコード進行の上で、人懐っこいメロディと現代詩を想わせる脱臼した言葉選びとイメージの連鎖がふやけた詩情を漂わせるリリックがユーモアたっぷりに真顔で踊る不思議な温度感の世界。

8月のDOPEなHOPEに鮮烈に登場した名古屋から松本へと拠点を移したSSW"松笛晶"。岐阜在住の自称ロックンローラー佐藤守晃とのユニット・チグリス・ユーフラテスとして名古屋インディシーンで活動する傍ら、松本ではハーモニカとギターのシンプルなフォークシンガースタイルでのソロプロジェクトを始動。友部正人や双葉双一への憧憬を感じる朴訥としつつも、人懐っこく、不敵なユーモア、鋭い風刺、静かな熱を感じさせる詩情たっぷりのフォークミュージックをお楽しみに。

シンプルな弾き語りスタイルの中にそれぞれに異なった奥行きを味わえる一夜。お楽しみに!

※諸事情により当初予定していた11/10(火)から11/11(水)に日程が変更になりました。ご了承ください。

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2026年11月11日(水) Give me little more.
『GOFISH Live in Matsumoto』
▽LIVE: GOFISH(名古屋) / コモド大真面目 / 松笛晶
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 / (学割)¥2,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open)19:00 / (start)19:30 

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GOFISH

2026年11月7日(土)「いま、民藝から読み解くもの、語り直すこと。」<「みんなの民藝 松本から考える『民藝運動』のひろがり」関連企画>

                       


民藝運動提唱から100年、民藝の歩みを振り返り、背景とともに考察しながら読み解き、語り直す座談会イベント!

ギブミーに詩人として度々、出演してもらっている池田昇太郎が中心となり企画、キュレーションした「民藝」をめぐるリサーチ、展覧会、トークの企画「みんなの民藝 松本から考える『民藝運動』のひろがり」。その座談会トークイベントを「いま、民藝から読み解くもの、語り直すこと。」と題して開催します。7月から11月上旬にわたって開催されるこの企画の振り返りとして、民藝から何を読み解き、語り直すことができるのか企画者・参加者相互の視点から話していきます。

「みんなの民藝 松本から考える『民藝運動』のひろがり」(公式から引用)
民藝運動の提唱から一〇〇年、日本民藝協会長野県支部(現・長野県民藝協会)の設立から八〇年。柳宗悦をはじめ、多くの民藝運動家が訪れた長野県松本市では、三代澤本寿、丸山太郎らによって協会が設立されるとともに、一九六二年には松本民芸館が創設されました。現在も松本は、蔵づくりの商店が並ぶ中町通りを中心に、工芸の作り手や担い手、売り手と使い手が同じまちのなかで出会い、手仕事が暮らしに息づくまちです。一方で、かつての「民芸ブーム」から現在に至るまで、民藝がしばしば消費の対象として関心を集めてきたことを思うと、運動の担い手たちが本来抱いていた思いが、必ずしも広く受け入れられてきたとは言えません。民藝運動の始まった時代への考察や、民藝というコンセプトが持つ現在性をともに考える機会として、『みんなの民藝』は始まりました。二十世紀前半に始まり、今なお続く〈芸術運動〉として民藝運動を捉えることで、いま、民藝から読み解くもの、語り直す可能性を探ります。

本プロジェクトは、講座や公開リサーチ、トークといったプロセスを開いていく「プレ期間」と、市内2箇所で開催される3つの展覧会を軸に街歩きや座談会を行う「コア期間」から構成されます。視点の異なる2つのトーク、3つの展覧会を通じて、答えを出すのではなく、問いをひらく場として、このまちを舞台に一〇〇年前に始まった運動を、いま一度みなさんとともに歩き直す試みです。

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2026年11月7日(土) Give me little more.
「いま、民藝から読み解くもの、語り直すこと。」<「みんなの民藝 松本から考える『民藝運動』のひろがり」関連企画>
▽料金:無料 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:00 / (start)18:30 
※定員25名

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2026年11月6日(金) 電氣美術研究會×Give me little more.『人行道』 ▽LIVE: Gray Fover(台北) / Yamashita Syuhei(東京)/ 大神 / sho sugita(電氣美術研究會)

                      


Gray Fover

Yamashita Syuhei

松本発の自作モジュラーショップ"電氣美術研究會"とギブミーのコラボ企画!
台北のモジュラーシーンの最前線で活躍するアンビエントアクト"Gray Fover"、
東京発、クラシックオーケストラのバックグラウンドをもとに幽玄なサウンドスケープを構築する"Yamashita Syuhei"をゲストに迎えます!

松本拠点の自作モジュラーシンセ専門ネットショップ"電氣美術研究會"とGive me little moreの共同企画イベント第三弾を、『人行道』と題し台北、東京から2組のゲストを招いて開催!

ゲスト1組目は、台湾・台北を拠点に活動するサウンドアーティスト"Gray Fover"。環境音楽、電子音楽、映像音楽を中心に活動し、映像制作、プログラミング、インタラクティブデザインまで横断しながら活動。「Silence Touch」などのイベントやワークショップの企画・運営にも携わり、台湾の電子音楽/モジュラーシーンを繋ぐ活動を展開。台湾モジュラー・シーンを紹介するコンピ盤『Pulses on the Horizon – Modular Music of Taiwan』(2025)にも楽曲が収録されるなど、現在進行形でシーンを動かすアーティストの一人です。オシレーターが微かな揺らぎながら生々しく呼吸する美しいドローン、ピアノの詩情漂う儚げな旋律、生き物の息吹のように背後に気配を漂わせるテクスチャ…モジュラーシンセやフィールドレコーディングを用いながら、日常の中にあるさまざまな音を集めて記憶や感情を静謐なサウンドスケープへと昇華。削ぎ落とされたサウンドスケープの中に、一つ一つの音が存在感を放ちながら静かに呼吸する生態系のような音世界を紡ぎます。

ゲスト2組目は、東京を拠点に活動する電子音楽家"Yamashita Syuhei"が登場。もともとはコントラバス奏者としてスタートし、クラシックオーケストラで培ったアンサンブルの感覚を基盤に、モジュラーシンセサイザーを用いて、緻密な音の重なりと響き、違和感を同居させたサウンドスケープを構築。近年は、昭和家屋の縁側でお灸と紅茶と環境音楽を楽しむ「一客一景」を主宰、また虚無僧流水の尺八とのコラボ演奏を行うなど異色の聴覚体験を探求する活動も展開。シンフォニックな響きを遠景に漂わせながら極限まで削ぎ落とした電子音で鳴らすパッドシンセの揺らめき、暗闇で野生動物が闊歩するような不気味で有機的なノイズ、音と音の間に漂う静寂の存在感…どこか霊性が漂う不気味さと居心地のよさが同居した音世界をご堪能ください。

松本からはオルタナティブロック/ニューウェイブバンド"Nejiro"のシンセベーシスト、ギターポップシンガー"monstera"など信州大学周辺の若手音楽家たちによって結成されたアンビエントユニット"大神"。呼吸の間合いでおもむろに鳴らされるピアノ、アトモスフィリックなギターとアナログシンセの有機的な変調が醸し出すニューエイジアンビエントな音世界。

そして企画者である、「電氣美術研究會」主宰の"Sho Sugita"。自作・改造楽器を響かせる電子音ギークであり、大正時代のアヴァンギャルド詩を主に扱う翻訳家としても活動する彼。モジュラーシンセを用いた美しい旋律と奇妙な響きの打音が絡み合いながら変化し続ける生成音楽としての楽しみが詰まったエクスペリメンタルセットを聴かせくれます。

電子楽器が生み出す微細なテクスチャの変化を存分に味わえるアンビエントファン必見の一夜。お楽しみに。

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2026年11月6日(金) Give me little more.
電氣美術研究會×Give me little more.『人行道』
▽LIVE: Gray Fover(台北) / Yamashita Syuhei(東京)/ 大神 / sho sugita(電氣美術研究會)
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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Gray Fover

Yamashita Shuhei

Sho Sugita

2026年11月3日(火・祝)『My Guardian Angel Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: My Guardian Angel(AUS) / TANGINGUGUN / 吉日

                  

My Guardian Angel

メルボルンのDIYパンク/アートシーンから生まれた、ローファイフォーク、パンク、インディポップ、ヒップホップ、オルタナティブを混ぜ合わせ遊び心たっぷりにアウトプットするバンド"My Guardian Angel"が登場!

オーストラリア・メルボルン拠点のFlorence LulaとAda Duffyによるローファイフォーク/アートパンクデュオ、"My Guardian Angel"が登場!アートスクールで出会い、アート/クラフトの共同制作から始まり、音楽制作、ライブ活動へと発展。初期には固定されたバンドというよりも、友人たちを巻き込みながら、さまざまなアイデアを形にしていくDIYプロジェクトとして活動し、衣装、造形、ジャケット、ライブのビジュアルまで自分たちの手で制作してきました。会話の中から生まれた面白いアイデアをスマートフォンでラフなデモにして送り合い、そこから楽曲へと発展させていく制作スタイルで、フォーク、インディポップ、パンク、オルタナティブ、ヒップホップを軽やかに往来する、親しみやすいポップセンスがありながらも、何が飛び出てくるかわからないフリーキーな音楽を紡いでいきます。遊び心たっぷりの掛け合いとふやけたユーモアが宿る歌、プライベートな雰囲気を漂わせるアコースティックギターを主体に、エモ/オルタナティブの響きを漂わせながらも、スラッカーロック的な緩やかなムードで鳴らされる演奏。さらには、クラブミュージックをパロディ化したようなオートチューンとダーティーなビート、フィールドレコーディングやローファイなカシオトーンの音、奇妙な信号音のようなノイズまでがひとつの音楽の中に同居しています。ユーモア、シリアス、アイロニー、いたずらっぽさ、怒りと愛が交差する、不思議な温度感のローファイミュージック。2026年10月には、これまでの断片的な楽曲からさらに発展した初のフルアルバム『Hello Love』をBlossom Rot Recordsからリリース。その届け方にも彼女たちらしいアイデアが込められています。嫌な記憶があり、もう支持したくないアーティストのレコードを集め、それらを溶かして新しいレコード盤へと生まれ変わらせるというユニークなプロジェクトを展開。自分たちの感覚から生まれたアイデアをアクティヴィズムへと接続し、音楽もアートも、その届け方までも自分たちの手で作りながら、喜びに溢れた場所を生み出し続ける2人。自由でチャーミングな音世界をぜひ、お楽しみください!Kimya Dawson、Water from Your Eyes、Good Morning、K Records周辺のファンにもおすすめです!

共演は、この2組。

ウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ"TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによる電子ビートに身体性を付加したデュオセットでの演奏を展開。

パンク、ヒップホップ、オルタナなどのストリートサウンドを、コンテンポラリーなクラバー視点で脱構築したギターとドラムのDIYツーピースバンド"吉日"。オートチューンエフェクトを駆使しつつポエトリーも交えたボーカルや、アンビエントなアプローチなど始まったばかりのバンドとはいえ、アイデアの宝庫を具現化させた最小限のアンサンブルに痺れます!鋭い風刺のブラックユーモアとジャンクな抒情を漂わせつつ視線はシリアスなリリックにも注目!

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2026年11月3日(火・祝) Give me little more.
『My Guardian Angel Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: My Guardian Angel(AUS) / TANGINGUGUN / 吉日
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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My Guardian Angel

2026-09-16

2026年10月30日(金)『rhymies / above me Japan Tour 2026 松本』▽LIVE: rhymies(US) / Above me (US) / memory / キラ・コモン

                 

rhymies

above me

ドリームポップ、シューゲイザー、エレクトロ、シンセポップを横断しながら夢幻世界を描くUS発の二組の音楽家が登場!

カリフォルニアからインディ/シューゲイザーシーンで活躍する2組の音楽家、"rhymies"と"above me"がスプリットツアーで登場!

"rhymies"は、サンフランシスコのシューゲイザー/インディポップバンドSeabliteの"Lauren Matsui"が新しく始動させたソロ・プロジェクト。Lush、Rideなどの英国シューゲイザーやC86周辺のインディポップを咀嚼し、靄に包まれたドリーミーなジャングリーポップを鳴らしてきた彼女が、ギターと数々のエフェクトペダルをKorg、Roland、Yamahaのシンセサイザーへと持ち替え、自宅でひとりプログラミングしながら作り上げたDIYシンセポップ。轟音と残響に覆われていたSeabliteとは対照的に、シンセベース、アルペジオ、シーケンスを幾重にも重ね、美しいフレーズが絡み合う音のタペストリーを構築。80'sシンセポップを想起させるダンスフロアで躍動するシンセベース、燻んだネオンサインのようなノスタルジックな煌めきを放つシンセアルペジオ、初期Madonnaを思わせるテレビスター的なポップ・メロディをCocteau Twinsのような儚さで響かせる歌…Orchestral Manoeuvres in the Dark、Depeche Mode、New Orderなどのシンセポップ・クラシックを柱にしながら、彼女が辿ってきたインディポップ、ドリームポップ、シューゲイザー、ポストパンクの感覚が遠景に漂うDIYポップ世界は、Patience、Molly Nilsson、Black Marbleなどのファンにも強くおすすめです!複雑なフレージングの絡み合いをシンセのMIDI同期とルーパーで再構築するライブセットも必見!

"above me"は、サンフランシスコ拠点、エクスペリメンタルシューゲイザー/ノイズポップバンドBlue Oceanのメンバーとして知られるRick Altieriによるソロプロジェクト。"Above Me"では、Blue Ocean時代から通底する音響実験へとよりフォーカスし、バンドフォーマットからホームレコーディングへと移行。ドラムマシン、サンプリング、シンセなどを用いて生み出すAutechre、Oneohtrix Point Neverを想起させる冷たい質感の電子音響を、My Bloody ValentineやSlowdiveへの憧憬が滲む夢幻なシューゲイザー/サイケデリックサウンドと見事に融合。ギターノイズの美しい洪水と疾走、数々のペダルが生み出す水面の揺らぎのようなアンビエンス、滲んだシンセの軌跡が描く水彩世界、グリッチーなノイズが蠢く不穏なエレクトロニクス、ミニマルでありながらブレイクビーツ的な高揚感を時に漂わせるリズムアレンジ……混沌とした実験性を流麗にコラージュする陶酔的なサウンドデザインと、ギターバンドルーツのエバーグリーンな衝動性を同居させたエレクトロニックシューゲイザーのひとつの理想形!ぜひ、お見逃しなく!

共演は、この2組。

カルトベッドルームポップシンガー”Memory”(Memoryhookから改名)。ライブステージでは、坊主頭に白塗り、ド派手なルージュが印象的なゴスファッションで登場。80'sのノスタルジックなLin Drumビートと煌めきのシンセの上で、紫色のロマンティックを纏ったセクシーな声で、夢遊病的な虚さを漂わせたメロディを歌い上げます。ヴェルベットのカーテンが妖しく揺れる薄暗い部屋で、幼少期に観たアニメやテレビゲームの断片的なシーンがブラウン管ノイズの中でくぐもった煌きを放つ…甘い夢なのか、はたまた悪夢か、その境目もわからないまま溺れていく奇妙な居心地の世界。

松本シーンに突如登場したビートメーカー/ラッパーの"キラ・コモン"。不穏なサブベース、生々しい環境音、ニューエイジなシンセテクスチャ、アブストラクトなピアノをミニマルに構築したトラック〜ハイパーポップ的な狂騒を遠景に漂わせたハウストラックなど多様なアプローチを白昼夢的に響くアンビエントなムードで一貫して紡ぐサウンドメイク、日々の鬱屈とした情景と感情を高速度で素描したリリックに才気が溢れています!

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2026年10月30日(金) Give me little more.
『rhymies / above me Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: rhymies(US) / above me(US) / memory / キラ・コモン
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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rhymies

above me


2026年10月26日(月) 『Romanovská Tichý Hrubý Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: Romanovská Tichý Hrubý(チェコ)/ 佐藤公哉 / 柳沢耕吉

                

Romanovská Tichý Hrubý

チェコ・プラハ発、現代音楽、ジャズ、民俗音楽、古楽を横断しながらクラリネット、ヴァイオリン、コントラバス、琴などを用いてインプロヴィゼーションで音楽を立ち上げるトリオ"Romanovská Tichý Hrubý"が登場!

チェコの即興音楽シーンで活躍する異色のトリオ"Romanovská Tichý Hrubý"がギブミーに登場!

"Romanovská Tichý Hrubý"は、ヴァイオリン/箏のAnna Romanovská、コントラバスのPetr Tichý、クラリネット/バスクラリネット/サックス/フルートなどを操るMichal Hrubýによる異なる音楽的背景を持ちながら、現在はフリー・インプロヴィゼーションを共通言語として活動する異色のトリオ。現代音楽を専門とするアンサンブルBERGで長年活動し、箏にも取り組むRomanovská、メタル、パンク、フォークを経てジャズ、現代音楽へと進み、現在はジャンルを横断して活動するPetr Tichý、そしてVelvet Underground影響下のガレージ・バンドをキャリアの出発点に持ちThe Poguesの『Hells Ditch』に衝撃を受け、フォークロアへの眼差しを強くもちながら、ジャズ、フリー・インプロヴィゼーションへと進んだMichal Hrubý。事前の決め事をほとんど設けないインプロを積み重ね、膨大な素材を楽曲にまとめあげ、これまでに数々の作品をハイペースにリリース。木管、ヴァイオリン、コントラバスの編成で生音を基調にしながら室内楽のような佇まいで不穏な旋律や、それぞれの持続音と空間の響きが溶け合った有機的なドローン、アコースティックノイズが交差した映画音楽のようなセットを展開。打音や擦弦音などを取り入れた伝統にとらわれないフリーキーな箏の演奏。中世の歌曲や、チェコの古い宗教歌などの旋律を咀嚼した演奏…即興音楽を基調にしながらも、まるでリアルタイムに作曲をおこなっているように古楽、フォークロアの旋律、現代音楽の和声、ノイズ、静寂、空間の響きが自然に絡み合いながら、その場で次々と異なる情景を立ち上げていきます。ジャズ、現代音楽、フォークロア、古楽、実験音楽。それぞれのバックグラウンドを遠景に漂わせながら3人の反応によってその場で表情を変えていく、気品と野生、緻密さと偶然性が同居するRomanovská Tichý Hrubýの音世界をぜひ体験してください!

共演は、この2組。

”表現(Hyogen)”、”3日満月”、そして"KIMIYA SATO MIKUSA BAND"の中心メンバーでありフォークロア、ジャズ、クラシック、歌謡曲などを横断しながらヴァイオリン、ビオラ、ハルモニウム、パーカッションなどを奏するマルチプレイヤー”佐藤公哉”が出演。各地の民族音楽、近年は特に日本各地の郷土芸能や祭祀などのフィールドワークを行い、そのリサーチを自らの音楽に反映させながら、断絶してしまった郷土的アイデンティティに向き合い、ポップミュージックの中で変容、再構築する営みを続けている彼。ソロセットで味わえる貴重な機会をお見逃しなく!

インプロイベント”SELDOM”でお馴染み、エクスペリメンタルギタリスト"柳沢耕吉"。ジャズ/即興演奏のフィールドを中心に活動しつつも、常に「曖昧さ」を中心に据えた詩情とユーモアが漂う演奏を聴かせてくれます。カセットテープのリアルタイム録音や、カシオのギターを寝かせて演奏する独特のスタイル、モーフィングディレイやワウを駆使したサウンドスケープなど様々なアプローチを持つ彼は、今回どんな演奏を聴かせてくれるか乞うご期待!

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2026年10月26日(月) Give me little more.
『Romanovská Tichý Hrubý Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: Romanovská Tichý Hrubý(チェコ)/ 佐藤公哉 / 柳沢耕吉
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)19:00 / (start)19:30 

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Romanovská Tichý Hrubý

2026年10月25日(日) 『𝑸𝒖𝒊 ê𝒕𝒆𝒔-𝒗𝒐𝒖𝒔? 野口文×The Instant Obon』 ▽LIVE: 野口文 / The Instant Obon(辻村豪文 from キセル)

               


野口文

The Instant Obon

ジャズ、クラシック、現代音楽、フォーク、ヒップホップを線でつなぎ咀嚼、アヴァンギャルドとポップの狭間で鳴らす異才音楽家"野口文"が登場!

長野県松本市で映画の周縁を歩く"nozaco"が音楽イベント『𝑸𝒖𝒊 ê𝒕𝒆𝒔-𝒗𝒐𝒖𝒔?』の第一回を開催!ゲストに異能なアヴァンポップ音楽家"野口文"とキセル辻村豪文によるソロプロジェクト"The Instant Obon"を招いた密度たっぷりのツーマンライブ企画!

ゲスト1組目、"野口文"は、突如シーンに現れた多面的なアヴァンポップを紡ぐ若き音楽家。2020年より音楽プロジェクト集団・C子あまねのメンバーとして活動し、ソロ名義の1stアルバム『botto』(2023年)は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文が主宰する音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」の特別賞に選出。謎に満ちた存在ながら2ndアルバム『藤子』(2025)、3rdアルバム『死んでも一生』(2026)と作品をリリースする中で、インディシーンにおける存在感を高めています。その音楽性は、ストラヴィンスキーとコルトレーンを線でつなぎ咀嚼したポップとも評され、フォーク、ジャズ、クラシック、ヒップホップ、アンビエント、エレクトロニカなどを縦横無尽に折衷。覗く角度や瞬間で表情を変える、捉えがたくもなぜか懐に飛び込んでくるような不思議なポップを紡ぎます。ギターの爪弾きと朴訥な歌声による土の匂い漂う郷愁と生活の息吹、アヴァンジャズや現代音楽を経た和声の感覚で鳴らすピアノの不穏な響き、混沌と飛び交う環境音やサンプリング、ダビー&グリッチーなサウンドエフェクト、脱臼し続けるリズム…生録音に宿る演奏の揺らぎや偶然性と、電子音やサンプリングを同じ地平に並べ、DTM環境そのものを換骨奪胎する巧みなサウンドコラージュで、人間/機械の境界を融解。DAW上に未知の生き物のような身体性を立ち上げます。次にどんな音が現れるのか、どこへ着地するのか。その危うさと緊張感を孕みながらも、yumbo、ジョンのサン、マヘルシャラルハシュバズのような愛らしさと脱臼の魅力に溢れたアヴァンポップを想起させる手触りで響かせる彼。野口文の形容を飛び越えた音世界をぜひ、体験してください!

ゲスト2組目は、キセルの”辻村豪文”によるソロプロジェクト”The Instant Obon”。日本各地の民謡音源をゲストボーカル的に招き入れて再生し、メイン楽器に据えたドラムセットで自ら叩き出すJ Dillaライクに独特に揺れるhip hopビートと、ベッドルームポップスタイルのシンセが時に優しく、時に極太に混ざり合う、いつまでも身を沈めて漂いたくなる陶酔の音世界。ある種の瞑想的な音楽体験でもありながら、暮らしている場所/過去、歴史/大きな社会の動き/と、今、此処に立つ自分の関係性へ想いを馳せずにはいられなくなる静かで鋭い眼差しが宿るビートのリアリズムをぜひご体験あれ!

ソールドアウトの可能性があります。ご予約はお早めに!

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2026年10月25日(日) Give me little more.
『𝑸𝒖𝒊 ê𝒕𝒆𝒔-𝒗𝒐𝒖𝒔? 野口文×The Instant Obon』
▽LIVE: 野口文 / The Instant Obon(辻村豪文 from キセル) 
▽料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 / (U25)¥2,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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野口文

The Instant Obon

2026年10月24日(土)Sustainable Outdoor Club presents『Daydream House Party』 ▽DJ:Sustainable Outdoor Club[S.Koshi / Miyasaka / Kaita]


ガラージ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、ミニマル、ダブなどを愛する
長野市のDJユニットによる昼から夜にかけてのロングタイムパーティー!

長野市発の3人組DJユニット"Sustainable Outdoor Club"による昼過ぎから夜にかけてのDJパーティー「Daydream House Party」の第二弾を開催します!

"Sustainable Outdoor Club"は、それぞれキャリア20年ほど、楽曲制作やレコードリリースも行うベテランDJ3名、S.Koshi,Miyasaka,KaitaによるDJユニット。近年は、自前のサウンドシステムを持ち込んだ野外パーティーのオーガナイズなども手掛けています。音楽的なバックボーンは、ガラージ、シカゴハウス、デトロイトテクノ、ミニマル、ダブなど90年代から現在にいたるまでのダンスミュージック。ロック、ヒップホップ、R&Bなども好み、ジャンルレスに音楽を愛する3名によるロングタイムのDJパーティーをゆるやかにお楽しみください!パーティーでは再入場の目印として、先着50人にオリジナル缶バッチをプレゼント。お酒や煙草を吸わなければ、未成年の来場も大歓迎です。

-Sustainable Outdoor Clubが好む音楽家-
ロン・ハーディー、ラリー・レヴァン、Mrフィンガーズ、フランキーナックルズ、デリック・メイ、DJファンク、グリーンベルベット、セオ・パリッシュ、ムーディーマン、フランソワ・ケヴォーキアン、ダニー・クリビット、ジョークラウゼル、リカルド・ヴィラロボス、田中フミヤ、モーリッツ・フォン・オズワルド、マークエルネストゥス、アンダーグラウンドレジスタンス…

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2026年10月24日(土) Give me little more.
Sustainable Outdoor Club presents『Daydream House Party』
▽DJ:Sustainable Outdoor Club[S.Koshi / Miyasaka / Kaita]
▽料金:¥1,000 (ドリンク代別)
▽時間:15:00-22:00

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2026年10月18日(日) 『Zniwecz Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: Zniwecz(ポーランド)/ Darren McClure / 大神

              

Zniwecz

フィールドレコーディングを主体とした瞑想的アンビエント/ドローン/サウンドコーラジュを鳴らすポーランドの音響音楽家"Zniwecz"が登場!

ポーランドのアンビエント音楽家"Zniwecz"が昨年に引き続きギブミーに登場!

"Zniwecz"は、ポーランド・スヴァウキを拠点に活動する音楽家"Nataniel Wrzeciono"によるフィールドレコーディング/アンビエントプロジェクト。訪れる街、自然、人々の声など自分の周囲の状況を日々録音し楽曲を制作。音から立ち上がる場所の痕跡と、自身の声を混ぜ合わせながら、霊的に揺らぐ深い漆黒に包まれたドローン / アンビエント / サウンドコラージュ作品を発表。そこにいる存在の息吹や肌触りなどを克明に感じる生々しい環境音と、明滅するアンビエントドローン、遠景から届くボイス…音のテクスチャがゆるやかに交差し、深層に潜るメディテーション的サウンドスケープをご堪能ください。

松本からは、この2組が登場!

松本在住、数々のネットレーベルからコンスタントに楽曲をリリースしている北アイルランド出身松本在住の音楽家”Darren McClure”。グラニュラーシンセサスなどの煌びやかなエフェクトを用いて紡ぐ木漏れ日のラビリンスに迷い込んだような永遠の時間を生み出すアンビエント〜ドローンが素晴らしい!

アンビエントユニット"大神"が登場。オルタナティブロック/ニューウェイブバンド"Nejiro"のシンセベーシスト、ギターポップシンガー"monstera"など信州大学周辺の若手音楽家たちによって結成。呼吸の間合いでおもむろに鳴らされるピアノ、アトモスフィリックなギターとアナログシンセの有機的な変調が醸し出すニューエイジアンビエントな音世界。

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2026年10月18日(日) Give me little more.
『Zniwecz Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: Zniwecz(ポーランド)/ Darren McClure / 大神 
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2,500 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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Zniwecz


Darren McClure

2026年10月17日(土)『MYSPANMBO 2026』 ▽LIVE: Music Start Against Young Assault Again(京都) / indian no echo sign bine no! / TANGINGUGUN / 日置慎太郎

      


Music Start Against Young Assault Again

indian no echo sign bine no!

時代よりも早くポストロックを追求していた京都発のレジェンドバンドが"Music Start Against Young Assault Again"として新編成で再始動!エクスペエリメンタルサウンドと芯の強い歌心が交差する"indian no echo sign bine no!"と共に松本に登場!

関西アンダーグラウンドシーンから、伝説的ポストロックバンド"Music Start Against Young Assault Again"と、アヴァンポップバンド"indian no echo sign bine no!"がスプリットツアーでギブミーに登場!

"Music Start Against Young Assault"は、1995年に京都で結成、時代に先駆けてポストロックに通じる境地を追求し、「ポストポストロック」とも評されたエクスペリメンタル・ロックバンド。 メンバーの一部は、物憂げで感情的なサイケデリック・ギターポップを奏でたJesus Feverにも参加しており、幅広い音楽的背景をバンドの中に取り込みながら、ギター、ベース、ドラムというシンプルな編成の可能性を極限まで拡張。2017年に燧音などで活動するドラマー・宮本善太郎が加入し、「Music Start Against Young Assault Again」として再始動!2026年に活動を再び本格化させます。その音楽は、鋭角的なディストーションとスペイシーな残響サウンドを往来して反復するギターリフ、タイトなドラムビート、呼吸するように躍動するベースがポリリズミックに絡み合うリズムアンサンブル、ひとつの楽器のように現れる叫びと囁きのボーカル、アンビエントドローンや奇妙なノイズがフリーキーに鳴らされるサウンドコラージュ的音遊び、エクスペリメンタルな楽曲とコントラストをなすように鮮烈に鳴らされる初期ハードコアアプローチの疾走するショートチューン…Big BlackやHelmetなどのハードコアへの熱い憧憬、Sonic Youthの衝動性、CANの反復的な陶酔、King CrimsonやCaptain Beefheartの逸脱した実験精神など、辿ってきた音風景をひとつひとつ血肉化し、混沌の中からある種のポップミュージックとしても響かせるその豊穣なサウンド。さまざまな音楽文脈を横断して俯瞰し、ストリーミング以降の音楽家の姿勢さえも遥かに先取りしたように音を紡いできたそのバンドの現在地を目撃できるこの貴重な機会をお見逃しなく!

"indian no echo sign bine no!"は、関西を拠点に活動するエレクトリックバイオリン、ベース、ドラムの変則編成によるアヴァンポップバンド。2020年に結成23年目にして初のスタジオ録音アルバムをリリース。80'sニューウェイブや日本語フォークの文脈とも接続するようなイノセントな響きと呪術的な妖しさを同時に漂わせたエキセントリックなヴォーカル、残響まみれの歪んだヴァイオリンが醸し出す異界への扉を開くような奇妙な詩情、藍色の哀愁を纏ったアンニュイなフレーズからファズまみれの破壊的な音像を往来するギター、独特な間合いで脱臼したビートを自在に鳴らすドラム、寂寞感と高揚感が刹那に立ち現れる緊張と弛緩のアンサンブル…フォーク、ダブ、レゲエ、ブラジル音楽などのルーツミュージックの土臭さと情緒を遠景に醸しながら、スリルジョッキー周辺の実験精神にも通じる音響ポストロック、ROVOやボアダムスなどの関西地下音楽の流れを汲んだサイケデリア、Slapp Happyを彷彿とさせる素っ頓狂なユーモアとリリカルな佇まいを一つの鍋で煮込んだような比類なきアヴァンポップの世界!フリーキーなプレイと芯の強い歌心が鬩ぎ合いながら美しく燃える音世界を立ち上げる彼らのライブをお楽しみに。

松本からは2組が出演。

ウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ"TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによる電子ビートに身体性を付加したデュオセットでの演奏を展開。

若手プログレッシブポップアクト"日置慎太郎"。低体温な歌い口で不適な存在感を放つボーカル、オールドスクールなロック熱を俯瞰しながら再構築したギター、サブベースの地響きとグラニュラーの粒子が舞うエレクトロニックなトラックによる異質な音同士が絶妙なバランスで同居する多面的なサウンドに惹き込まれます!どこか和風アングラ、ヴィンテージなプログレのフィールも纏った発明品的な音世界をお楽しみに。

それぞれのサイケデリアと実験精神をもった異形ポップ4組が邂逅する一夜!

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2026年10月17日(土) Give me little more.
 『MYSPANMBO 2026』
▽LIVE: Music Start Against Young Assault Again(京都) / indian no echo sign bine no!(大阪) / TANGINGUGUN / 日置慎太郎
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:00 / (開演)18:30

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Music Start Against Young Assault Again

indian no echo sign bine no!

TANGINGUGUN

2026-09-11

2026年10月11日(日)「Autumn Floating Party」
 ▽LIVE:白い犬(東京) / マキノアンジュ(東京) / CASANOVA FISH / The nikibikids(京都)

 

                  


The nikibikids

白い犬

マキノアンジュ

CASANOVA FISH

青春パンクとオルタナティブロックの境界で爽快なギターポップを鳴らす"The nikibikids"による自主企画イベント!

京都のバンドthe nikibikidsの中心人物で、現在は松本に住んでいるケンによるライブ企画「Autumn Floating Party」を開催!

ゲスト1組目は、東京発のスリーピースロックバンド"白い犬"が登場!2024年に結成され、2025年に1stシングル「ただ愛を」、2026年3月には1stアルバム『まわる』を発表。センチメンタルを自然に纏ったボーカル、メロディラインと併走しながらレンジを広げ上昇するコーラス、短歌のような余韻ある詩情を漂わせ季節感を滲ませたリリック、歌詞世界と呼応するような青色の浮遊感を漂わせたコードの響き、性急なビートとクリアな弦鳴りと荒々しい質感を同居させて掻き鳴らされるギターによるモヤモヤを吹き飛ばすようなギターロックの衝動性…クリストファー期のくるり、ナンバーガールなどのジャパニーズオルタナティブロックへの憧憬がほとばしる豪快なサウンドと、情緒たっぷりな歌世界が交差するシンプルながら奥行きをもってまっすぐに鳴らされるギターロック!

2組目のゲストは、岐阜発の3ピースバンド"umitachi"のVo/Gtとして活動し、現在は自身の名義での活動、5人組ポップバンド"hmwr"でサックスも担当するSSW"マキノアンジュ"が登場!惜しまれつつ解散したumitachiで培ったものを引き継ぎながらその歌世界をさらに前に進める活動を展開。激情的な力強さと凪いだ海のような柔らかさを往来して空間を自在に広げるようなダイナミックな歌声、感情の起伏がそのまま旋律へとトレースされたような滑らかさでポップに響くメロディライン、生活の中の情緒的な記憶の断片や日々の葛藤から綴られたパーソナルでありながら普遍性を纏ったリリック…オルタナティブな刺々しさをほのかに漂わせながらも、ポップスとしてのスケール感を核にもった歌の魅力!

松本からは2016年から活動するスリーピースギターロックバンド"CASANOVA FISH"が登場。内面の激情を余すことなく絞り出した激情迸る剥き出しの歌、浜田省吾を歌心をルーツに持ち紡がれる泣きとフックに溢れたメロディ、轟音を爆発させながら疾走するドラムと、ビートを前のめりに牽引するベース…日本語ロックの感傷を纏った強度のある歌心を真ん中に据えながらも、大咆哮をあげながら縦横無尽に駆けずり回る制御不能なステージングで圧倒する彼らのライブをお見逃しなく!

そして今回の企画者でもある京都発の4人組バンド"the nikibikids"。青春パンクのもつ衝動性をオルタナ、パワーポップ、インディロックなどを経由したザラザラとした肌触りを持ちながらも突き抜けた爽快さをもつバンドアンサンブルでアウトプット!儚さを漂わせつつ力強く投げられるメロディラインと、並走する言葉の躍動にぐっときます。Teenage Fanclub、superchunk、Velvet Crushm、car10、家主、同じく京都のメシアと人人などを想起させるエバーグリーンなサウンドをお楽しみに!

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2026年10月11日(日)Give me little more.

「Autumn Floating Party」

▽LIVE:白い犬(東京) / マキノアンジュ(東京) / CASANOVA FISH / The nikibikids(京都)
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000
▽時間: (開場)18:00 / (開演)18:30 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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The nikibikids

白い犬

マキノアンジュ

CASANOVA FISH






2026年10月10日(土)TANGINGUGUN presents『reel to reel #3』 ▽LIVE: KASHIKOI ULYSSES(京都) / wareware / TANGINGUGUN

     


KASHIKOI ULYSSES


TANGINGUGUN

松本のウィアードポップ/サイケデリックポップバンド"TANGINGUGUN"が自主企画イベント「reel to reel」を開催!ゲストに京都発、社会への眼差と内省から真摯な言葉をポエトリースタイルで語りかける異形のオルタナティブロックバンド"KASHIKO ULYSSES"が登場!

松本のサイケデリックポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”が自主企画イベント「reel to reel」の第3回を開催!

ゲストは、京都発のオルタナティブロックバンド"KASHIKOI ULYSSES"。フロントマンのosamuosanaiを中心に2010年頃から京都で活動。初期は不定形メンバーで20人以上が関わり、一つのコミュニティのような活動を行っていた彼ら。現在は固定メンバーのバンドスタイルになり、「居場所のようなバンド」から「居場所のような音楽」へとその射程を広げ、弱さや孤独を抱える人に寄り添い、人と対話するように音楽を紡いでいます。その結果、生み出された音はパーソナルな歌世界を核にしつつ、さまざまな他者性が自然に反映された異形のオルタナティブロック。ポエトリースタイルを交えつつ朴訥とした優しい語り口と激情の叫びを往来するボーカル、社会へのシリアスな眼差しと内省から紡ぎ出す真摯な言葉がスピード感よく繰り出されるリリック、ダーティーな歪みを纏いながら単音の美しいフレージングを絡ませフィードバックをぶつけあうツインギター、ストレートなエイトビートからソウルフィールのビートまでを自在に生み出すリズムセクション…Modest Mouse、Pavement、Built to Spill、Pixies、Dinosaur Jr.などのUSインディを想起させるオルタナティブサウンド、LABCRYや山本精一的なフォーキーな世界観から滲み出るサイケデリア、ヒップホップ的な語感を同居させつつロックバンドスタイルの音楽として真っ直ぐに投げかける彼らのライブをお楽しみに!

松本からは、カシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!

そして今回の企画者、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによる電子ビートに身体性を付加したデュオセットでの演奏を展開。

奥底にパンク精神を宿しつつ、それぞれのプライベートな感覚を深掘りして、独自のポップを紡ぐ3組が集いました!お楽しみに。

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2026年10月10日(土) Give me little more.
TANGINGUGUN presents『reel to reel #3』
▽LIVE: KASHIKOI ULYSSES(京都) / wareware / TANGINGUGUN
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 18:30 / (開演)19:00

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KASHIKOI ULYSSES

TANGINGUGUN