Florence Cats
声を主体に発音・歌・環境音の境界でフォーク、アンビエント、ドローンを横断して即興演奏を行う東京のサウンドアーティスト"鈴木彩文"と、テルミンを媒介にして自身の声、身体と自然音、環境音を相互作用させながら空間そのものを音楽として提示するベルギー・ブリュッセル発のサウンドパフォーマー"Florence Cats"が登場!
東京拠点の声と電子音響を用いた実験音楽家"鈴木彩文"と、ベルギー・ブリュッセル拠点のテルミン、声、環境音を用いたサウンドパフォーマー"Florence Cats"がスプリットツアーでギブミーに登場!
"鈴木彩文"は、東京を拠点に活動する声を主体とした音楽家。フォークの影響を受けたソングライティングと即興演奏を軸に、自身の声と環境音、エレクトロニクスを融合させたボーカル・アンビエントを探求。アイルランドと英国での留学を経て、2019年より東京を拠点に本格的な活動を展開し、Students of Decay、Longform Editions、Ftarriなど国内外のレーベルから作品を発表。言葉と言葉以前の境界をたゆたいながら身体から遊離して呻き、囁くようなボイスパフォーマンス、讃美歌やフォークロアを思わせる歌唱、声の身体性を遠景へと滲ませながらときにその輪郭を拡張していくエフェクトペダルが生み出す靄のようなサウンド、記憶の淵で霊的な気配の影が舞うような微細な音の重なり…存在/不在の曖昧さを浮かび上がらせ、儀式的な厳かさを湛え、現実と幻の境界を溶かす幻惑的なドローン・アンビエントの世界をお楽しみに。
"Florence Cats"はベルギー・ブリュッセルを拠点に音楽、詩、ドローイング、絵画、映像、インスタレーション、パフォーマンス、キュレーションなど多岐にわたる表現を手がける実験音楽家/アーティスト。フィールドレコーディング、声、テルミン、ピアノなどを用い、自然環境や空間の響き、音と身体の関係を探求する作品を制作。特にテルミンを媒介にして、身体の動きや周囲の環境による電磁場の変化を表現のキーとして用い、その場で起きていることそのものが相互作用的に演奏行為に参加するような表現を行なっています。その場の気配が乗り移ったかのように表情を変えて流転するテルミンのドローン、深夜の独り言やおぼろげな鼻歌のようなどこか虚ろに霊性を漂わせた声、作品以前のピアノや歌のスケッチやスナップ的なフィールドレコーディングなどある種の真実性を宿した音の断片の交差…「何もかもが選別され、動きを止めたような世界への解毒剤」とも称される偶然と瞬間の生々しさをじっくりと体感できるパフォーマンスをお楽しみに。
共演は、声を軸としたエクスペリメンタルポップ/即興演奏を展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"が登場!エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。
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2026年11月15日(日) Give me little more.
『鈴木彩文 / Florence Cats Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: 鈴木彩文(東京) / Florence Cats(ベルギー)/ KUDO AIKO
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 / (学割)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00
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鈴木彩文
Florence Cats














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