2026-04-23

2026年5月30日(土) 『LAKE Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: LAKE(US) / TANGINGUGUN / しらはえ

 

LAKE


「アドベンチャー・タイム」の主題歌でも知られるアメリカのソフィスティケート・ポップバンド"LAKEが12年ぶりに来日ツアーを敢行!

アメリカ、ワシントン州オリンピア発、スウィート&メロウな楽曲を数多く生み出して来たタイムレス・ポップ・グループ”LAKE”が、2020年のコロナ禍でのツアー中止を経て、2014年以来となるジャパンツアーを敢行!

LAKE”は、2005年結成、Eli Moore & Ashley Eriksson夫妻を中心としたポップメーカー集団。BECKや、Modest Mouseらを輩出したKレコーズの新世代バンドとして、また人気アニメ「アドベンチャー・タイム」の主題歌「Island Song」をAshleyのソロ名義(レコーディングメンバーはLAKE)で提供したことで脚光を浴び、世界中にじわじわとその名前を浸透させてきました。ストーブが焚かれた部屋の中を穏やかに漂う暖気のようなとろけるメロディと、真綿にくるまれるようなジェントリーな男女混成コーラスの響き、ギターポップ、80’s ポップ、ソフトロック、オーケストラルポップ、AOR、ソウルなど様々な年代のポップスから旨味を抽出した巧みなアレンジメントを、あくまで身近な距離感から”インディバンド然”とした自然体で鳴らす彼らの音楽。Stereolabを想起させたミニマルサイケポップな前作のサウンドを経由し、ニューアルバム『Bucolic Gone』(2025)では再びパステルカラーのポップソングの世界に淡いサイケデリアを溶かし込みます。彼らが生み出す恐ろしいほど居心地がよい桃源郷ポップの世界、ぜひご堪能ください。今回の来日公演では、Eli Moore+Ashley Eriksson+Andrew Dorsettの現行メンバーに加え、K Records在籍時のメンバーであったAdam Oelsnerを迎えての4人編成で演奏。ギターポップ、インディポップ、サイケデリックポップファンはもちろん、ソウル、AOR、ブラジル音楽、ソフトロックファンにまで、グッドメロディを愛する音楽ファンはぜひ、お見逃しなく!

共演は、2組。

1組目は、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、トライバルからトラップまで交差するエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。

2組目は、松本シーンの新鋭SSW"滝口優作"が新たに結成した"しらはえ"が登場!関西シーンで活躍し近年は松本に戻ってきたサイケ音楽家・柏木辿や、The strawberry blueなどのバンドで活躍するシンセ/ギター奏者・松原、exぐっとクルーのドラマーいくまによる松本シーンの重要メンバーによる新バンド!滝口優作の鋭く土臭い歌世界がヴィンテージフィール漂うサイケサウンドと邂逅して閃光を放つ、エネルギーあふれるアンサンブルをお楽しみに。

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2026年5月30日(土) Give me little more.
『LAKE Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: LAKE(US) / TANGINGUGUN / しらはえ
▽料金:(前)¥4,500 / (当)¥5,300  (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 / (start)19:00 

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LAKE

2005年夏、ワシントン州オリンピアにてEli Moore&Ashley Erikssonを中心に結成。圧倒的高打率を誇るソングライティングと、混声コーラス&マルチ・プレイヤー揃いによる卓越したアレンジを武器に、オーケストラル・ポップ、AOR、ソフト・ロック、80’s UKポップ、ソウル、ジャズ、フォーク、ギター・ポップなどを絶妙に消化したスウィート、グルーヴィー、エバーグリーンなサウンドで、USインディの超名門Kなどからリリースを重ね、幅広い世代のリスナーのみならずミュージシャン仲間からも高い支持を受ける。人気アニメ『Adventure Time』の主題歌としてAshleyのソロ名義で提供した“Island Song”も大反響を呼び、2012年と2014年の来日公演も好評を博した。昨2025年には通算10枚目、Eli+Ashley+Andrew Dorsettのトリオ編成での2作目となる『Bucolic Gone』を発表。

TANGINGUGUN