2020-03-08

2020年3月8日(日)「家主『生活の礎』リリースツアー 松本公演」

家主

本公演は、延期になりました。

グッドメロディをヒリヒリとした質感で響かせる日本語インディロック最新型、
田中ヤコブを筆頭に3人のソングライターを擁するバンド"家主"が登場!

ただ事ではないグッドメロディ!田中ヤコブを筆頭に3人のシンガーソングライターを擁する4人組ギターロックバンド"家主"が1st アルバム「生活の礎」を提げ、ギブミーでリリースライブを敢行!

家主”は、密かに制作していた莫大な宅録群が発見されトクマルシューゴ主宰レーベル”tonofon”より1stアルバム「お湯の中のナイフ」がリリース、岸田繁(くるり)、星野源、直枝政広(カーネーション)らも絶賛するベッドルームポップメーカー”田中 ヤコブ”を筆頭に"田中 悠平"、"谷江 俊岳"という3人のシンガーソングライターを擁する4人組パワーポップ/ギターロックバンド。大学時代のサークル活動の延長で「草野球」のように、マイペースに活動して来たという彼ら。その音楽は、通過してきた風景や、自分たちが信じられるものだけを自然体で反映させた時代に流されない正直なギターロックを展開。3人がそれぞれに紡いだ日本語ロックの系譜に連なる美しいメロディ、ニヒルな視線の先にある淡色の希望に満ちた言葉と、ひび割れながらも繊細に紡がれる煌めきのギター、揺れ動く感情をトレースするアンサンブルのダイナミズム…彼らが鳴らす音楽は、煌めき、翳り、憤り、ロマン、怠惰、純真が入り混じったゼリー状のナイーブな感情に寄り添いながら、モラトリアムの余韻を永遠に引き伸ばしたかのような危うい甘美の中で鳴り響きます。初期くるりや中村一義の焦燥感あふれる歪んだポップネス、Teenage fanclubのエバーグリーン、BMXバンディッツの職人芸、 Beach Fossilsの醒めた夢想、はっぴぃえんどの郷愁、勿論根底にビートルズまで…ギターが紡いできたポップの歴史を凝縮したかのような普遍的魅力を凝縮しながら、レコードマニア的な顔ではなく、ギター少年の佇まいで突き抜ける爽快なロックミュージック、ライブのエモーショナルなパフォーマンスも相まって涙腺決壊間違いなし!この機会をお見逃しなく。

共演は、2組。

1組目は、日常を高解像度で切り取ったヒリヒリとした歌詞世界が刺さるヴォーカル/ギター“おいら”の歌心と、シティポップの洗練を通過しながらもガチャガチャとジャングリーに疾走するバンド然としたアンサンブルが最高に眩いフォーキーインディポップバンド”コスモス鉄道”。最近は鍵盤とアコースティックギターの響きによりエバーグリーンな煌めきをそのままにほんのりシックに。3月には初の全国流通盤ミニアルバム「あしたのメ」を、家主と同じレーベル”NEW FOLK”からリリースするとのこと!

2組目は、くぐもった奇妙なエコーサウンドと、ツインボーカルのどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれたドリームフォーク/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”。今回はノスタルジックな歌心とコントラストをなす宅録スタイルのエレクトロセットで登場。

エモーショナルなギターポップファンにはたまらない夜!ご予約はお早めに。

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2020年3月8日(日) Give me little more. 

「家主『生活の礎』リリースツアー 松本公演」
▽LIVE : 家主(東京)/ コスモス鉄道 / TANGINGUGUN、
▽料金:(前)¥2,500 /(当) ¥3,000  +1ドリンクオーダー 
▽時間:(開場)18:30 / (開演) 19:00
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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家主