2022-08-11

2022年9月8日(木) 『吉田達也(RUINS)&上原聖子(ジョン犬) ライブ』 ▽LIVE:吉田達也&上原聖子/ RUINS alone / 13un +柳沢耕吉 / HOCHIMINDODD

     

吉田達也&上原聖子

RUINS alone

ジャパニーズエクスペリメンタルシーンを代表するドラマー"吉田達也"(RUINS)と
足踏みオルガンを弾く狼犬"ジョン犬”の中の人"上原聖子"による
コラボレーションユニットが登場!

80年代から国内外のエクスペリメンタルシーンで活躍するRUINSの"吉田達也"が登場!今回は、足踏みオルガンを弾く狼犬として知られる"ジョン犬"の中の人"上原聖子"とともにコラボレーションを行います!彼のソロプロジェクト"RUINS alone"としても出演します。

"吉田達也"は日本のエクスペリメンタルシーンを代表するドラマー。80年代初頭よりあぶらだこを筆頭とした日本のオルタナティヴ・ミュージック・シーンを代表するバンドに在籍。magma、this heatなどの欧州のプログレッシヴ・ロックやアヴァンギャルド・ミュージックの影響をもとに1985年にRUINSを結成。90年代初頭にBOREDOMSと同じ時期にアメリカの前衛レーベルSimmyから海外デビューし、その後もTZADIK、SKINGRAFT、SONOREなどの前衛レーベルから次々と作品を発表。John zone、灰野敬二、石橋英子、想い出波止場などを筆頭に数えきれないほどのコラボレーション行い、高円寺百景などの数々のバンドを主宰。プログレッシブロック、ニューウェイブ、ジャズ、民族音楽、アヴァンギャルドが境界なく混ざり合った音楽を現在も様々な形態でアウトプットしています。"RUINS alone"では、高速で複雑、解析不能な変拍子ビートを身体で消化しきって、あまりにも自然に叩き出す鬼神が憑依したかのようなドラミングと、彼のトレードマークでもある独自の造語「磨崖仏語」によるオペラチックで叫びのような歌唱を軸にしつつ、同時にサンプラーを操りながらユーモアに満ちた音の断片をサウンドコラージュ的に繰り出します。躁状態で次々と飛び交う音の洪水がひとつの音塊となって投げつけられる思考が全く追いつかない圧巻のパフォーマンスをぜひ体験してください!

今回は"RUINS alone"でのソロセットの後に、"上原聖子"とのコラボレーションを行います。"上原聖子"は、足踏みオルガンを弾き語る狼犬"ジョン犬"として94年より活動を行う音楽家/パフォーマー。全身リアルな狼犬の着ぐるみを着て行うステージでは、怖さと可愛さ、子ども心の呑気さと邪悪さが同居した奇妙で愛らしい音楽を奏でています。今回のコラボでは、着ぐるみ無しで、奇天烈な才が冴える彼女の音楽的な側面にフォーカスした演奏をお楽しみいただけます。禍々しい旋律で奏でる悪魔の子どもが舞い踊るような鍵盤プレイ〜時にモンドなムーディーさが漂う妖気たっぷりのスティールギター〜魔物が憑依する謎言語の叫びなどが、吉田達也のドラミングと呼応しながら放り投げられる奔放で脳が溶けそうになる二人の自由自在なセッションをお楽しみに!

共演は、この2組!

共演1組目は、松本音楽界隈ではコントラバス奏者としても知られる中川文太によるMPCを用いたソロプロジェクト”13un”と、ギブミーで開催しているインプロライブ”seldom”の主催者としても知られるギタリスト/音響音楽家の”柳沢耕吉”のコラボユニットが登場。生粋のHIP-HOPリスナーとして身に染み付いたサンプリング感覚とアヴァンジャズ経由の眼差しで生み出す混沌のサウンドコラージュをお楽しみに!

共演2組目は、ギブミーご近所の人気定食屋「三代食堂」の店主であり、カリンバ、サンプラー、ドラム、数々のエフェクターペダルなどを用いて架空の民族音楽のような即興的ビートメイクをおこなう音楽家でもある"HOCHIMINDODD"(exキリンボウ)がものすごく久しぶりに登場!最近では、元来のひび割れたサイケデリアを混沌と立ち上げていく音楽性に加え、lo-fi hip-hop、ネオソウル、エクスペリメンタルジャズなどからの洗練されたインスパイアを滲ませています。改名とともに彼の音楽がどう変化しているか楽しみです!

それぞれのアプローチで奇妙奇天烈な音を存分に楽しめる一夜。エクスペリメンタルミュージックファンはもちろん、そうじゃない人も脳が拡張するような体験ができるはず!お待ちしています。

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2022年9月8日(木) 
Give me little more. 
『吉田達也(RUINS)&上原聖子(ジョン犬) ライブ』
▽LIVE:吉田達也&上原聖子(ジョンの中の人)/ RUINS alone / 13un +柳沢耕吉 / HOCHIMINDODD(exキリンボウ)
▽料金:(前)¥2,000/(当)¥2,500(ドリンク代別)
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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吉田達也&上原聖子

RUINS alone






2022年9月3日(土) 『"UlulU" Tour 2022 -Matsumoto-』 ▽LIVE:UlulU / コスモス鉄道 / ビートばん

    

UlulU

コスモス鉄道

ガレージロックのフィーリングで高らかにポップソングを鳴らす
スリーピースバンド"UlulU"がリリースライブを敢行!

豪快で野生的なガレージロックのフィーリングで高らかにポップソングを鳴らすスリーピースバンド"UlulU"が、ファーストアルバムを提げリリースツアーを敢行。ギブミーにもやってきます! 

"UlulU"は、東京を拠点に活動するスリーピースバンド。2022年5月に、ラッキーオールドサン、家主、台風クラブなどで知られるレーベルNEW FOLKよりセルフタイトルのファーストアルバムをリリース。日々の悲喜交交を衝動的に素描しつつもどこか俯瞰したクールな視点が冴えたリリックを高らかに歌い上げるボーカル、小気味よく投げられる歪んだリズムギターと躊躇なく感情を決壊させるファズギターの響き、歌メロと伴走するメロディアスなラインを太くうねらせるベース、心地よい喧しさを煽りながら性急なビートで疾走するドラム...歌メロとぴったり寄り添いつつロックのエナジーが火花を散らす潔いアンサブルを軸にしつつ、細やかなサウンドメイクで遠景に微細な感情の動きと情景を立ち上げるアレンジが素晴らしい!歌と演奏が塊になって鳴る瞬間に何かの合図のようにシガラミを解いてどこか遠くに連れ去ってくれる、そんな頼もしさのある”UlulU”の音楽を是非ライブで体験してみてください!andymori、カネコアヤノのファンには特におすすめ。


共演はこの2組!

全国の早耳日本語ポップリスナーを魅了するフォーキー&ジャングリーなインディポップバンド“コスモス鉄道”。日常でこぼれ落ちる感情を高解像度で拾い上げ、日常の穏やかさも、センチメンタルも、ヒリヒリとしたやさぐれも全て受け止めた衒いのないリリックがズサズサと心をえぐるヴォーカル/ギター“おいら”の歌心と、シティポップの洗練を通過しながらもガチャガチャとジャングリーに疾走するバンド然としたアンサンブルが最高に眩い!


アコースティックな質感の4人組ポップバンド”ビートばん”。暖気を纏った伸びやかな歌声、スピッツにも通じる跳躍する美しいメロディライン、空想と生活感が心地よく交差するリリック、親密感たっぷりなバンドアンサンブル…短い活動歴ながら、ポップミュージックのツボを抑えた名曲を次々に投げかけてくる期待のバンドです!


日本語詞を大切にしながら伸びやかにそれぞれのバンドサウンドを鳴らすバンドが集まりました。お見逃しなく!

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2022年9月3日(土) 
Give me little more. 
『"UlulU" Tour 2022 -Matsumoto-』
▽LIVE:UlulU / コスモス鉄道 / ビートばん
▽料金:(前)¥2,500/(当)¥3,000(ドリンク代別)
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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UlulU


コスモス鉄道






2022年8月28日(日) 「King of Foxes / electric religious Japan Tour 2022 松本公演」 ▽Live:King of Foxes(カナダ) / electric religious(カナダ) / TANGINGUGUN / breakman house

   

King of Foxes

electric religious

カナダ・エドモントンを拠点に活動する
70'sミュージックの佇まいを纏った2組のインディロックバンドが登場!

お待たせしました!久しぶりの海外アクト来日公演が開催されます!カナダ・エドモントンを拠点に活動するKing of Foxes、Electric Religious、2組のインディロックバンドが登場。

King of Foxes”は、インディ・オルタナティブ・SSW オリヴィア・ストリートによるプロジェクト。AlvvaysやMolly Burchを想起させる古いラジオから流れる60's ポップのようなスウィートなメロディラインと、爽快感たっぷりにギターをかき鳴らすインディポップの疾走、 steely dan,Fleetwood Macなどの70's ミュージックへの憧憬から生み出される土埃が舞う骨太なフィーリングの演奏のコントラストが素晴らしい!人間の脆弱性や過去の喪失感などと向き合い、日々の苦悩からインスピレーションを得つつ紡ぐリリックの楽曲を、光を纏って放つ癒しと再生のインディポップ。時に軽快に時に重厚に変幻自在なバンド編成での演奏をお見逃しなく。

Electric Religious”は、カナダの先住民族・メティス族をルーツにもつSSW・ブランドン・ベイカーによるプロジェクト。エネルギッシュながら哀愁を纏った歌声とギター主体のアレンジメントで奏でるディスコ〜ソウル〜クラシックロックなど70’s ミュージックの土臭い熱気に、モダンなポップスの洗練を加えたサウンド。アーシーなフィーリングの中で、インディロックの茶目っ気とセンチメンタルとサイケデリアが時折顔を見せます。Jimi Hendrixの格言が由来となったアーティストネームからも伺えるように、卓越したギターの名手でもあり、ファズまみれの湯気が立ち上がるようなギターソロが炸裂するライブパフォーマンスは圧巻です。伝統音楽ではなく、あくまでポップミュージックに向き合いながらも、メティス族の先祖、文化、教えから得たインスピレーションを楽曲のリリックに反映させ、日々創作を行う彼。レトロなダンスホールの空気感と湿度たっぷりのグルーヴィな演奏でステップしたい人から、ギタープレイを堪能したい人にまでおすすめ!

松本からは2組が出演。

地元アクト1組目は、ツインボーカルのサイケデリックインディポップ/ウィアードポップバンド”TANGINGUGUN”が出演。くぐもったエコーサウンドの中で、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙に揺らいだポップを鳴らす!最近はトライバルからトラップまで交差するエレクトロニクスを交えたデュオセットでの演奏を展開。

地元アクト2組目は、大学生オルタナバンド”breakman house”。ソニックユースを筆頭とした90’sオルタナティブへの憧憬がほとばしる刺々しいサウンドと、垣間見せる天然のポップセンスのコントラストが眩い!ポストロック、ポストハードコアにも通じる緊迫感のあるアレンジメントやシューゲイザーのサイケデリアを纏った楽曲など、観るたびに音楽性が拡張していく期待のバンドです!

パンデミック禍ではより貴重になってしまった海外アクトの来日公演、この機会をぜひお見逃しなく!

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2022年8月28日(日) Give me little more.
「King of Foxes / electric religious Japan Tour 2022 松本公演」
▽Live:King of Foxes(カナダ) / electric religious(カナダ) / TANGINGUGUN / breakman house
▽料金:(前)¥2,000 / (当)¥2500  +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 / (開演)19:00

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King of  foxes

electric religious

TANGINGUGUN












2022年8月26日(金)「SELDOM #10」 ▽Live:佐藤公哉 / tish / 柳沢耕吉

  

佐藤公哉

tish

柳沢 耕吉

ギタリスト柳沢耕吉によるインプロヴィゼーション・ライブイベント”seldom”
佐藤公哉とtishをゲストに迎え開催!

ジャズ/即興演奏を中心に、音響作品の制作も行うギタリスト“柳沢 耕吉”主催のインプロヴィゼーションイベント「SELDOM #10」を開催します。

このイベントでは、毎回新たに登場するゲストと、主催の柳沢耕吉によるライブに加え、即興のコラボレーションの時間を設けて、相互に探り合い、影響しあいながら、変化していく様を楽しみます。「フリージャズ」、「実験音楽」、「アヴァンギャルド」などのカテゴライズへは向かわず、そこで起こっていることが何なのか?余白たっぷりの「曖昧な感覚」を呼び起こす現場をお楽しみください。

第10回目のゲストは、この2人!

1人目のゲストは、松本市四賀村を拠点とし、フォークロア、ジャズ、クラシック、歌謡曲、各地の土着音楽など様々な要素を越境しながら室内楽的にアウトプットする音楽家"佐藤公哉"が登場!朗々としたボーカルスタイルを基調にしつつ多彩な幅をもつ声表現、ヴァイオリン等の弦楽器、各種の打楽器などを自在に演奏するマルチプレイヤーである彼。これまでに「KIMIYA SATO MIKUSA BAND」、「3日満月」、「表現(Hyogen)」などのユニットで活動しつつ、映画音楽、舞台音楽、即興パフォーマンス、地域に密着したプロジェクトなどを手掛けています。今回は彼が学生時代より親しんできたフリーインプロヴィゼーションと、近年力を入れている郷土芸能の取材、稽古を元にした音楽スタイルとの接続を試みるとのこと。東北や長野県で稽古や調査を行なってきた獅子躍り、剣舞、神楽など郷土芸能の太鼓のリズム、歌、笛の節回しを用いながら音空間を解体、再構成するパフォーマンスをお楽しみに!

2人目のゲストは、ベーシスト・今井孝志によるソロプロジェクト“tish”。即興演奏のアヴァンバンドyes your boysや、スタンダードジャズのデュオMPPMのメンバーとして活動しつつ、各地のジャズセッション会でホストベーシストとしても精力的に参加。その一方で、コンテンポラリーアートのフィールドで平面、立体作品の発表、展示も行うなど美術家としての一面も。今回はベースとディレイのシンプルなセッティングで演奏を行うとのこと。サウンドアート、メディアアートなどにも造詣が深い彼がソロでどんなアプローチを見せてくれるか期待です!

主催者・”柳沢 耕吉”はジャズ/即興演奏を中心に活動、音響作品の制作も行う松本在住のギタリスト。ジャズの素地を活かしたギター演奏とカセットテープやポータブルレコードプレイヤーを用いたパフォーマンスを主体に、最近は、カシオのカセットプレイヤー内蔵ギターを寝かせたまま演奏するノイジーなプレイ〜センサー内蔵のディレイによるフィードバックプレイなどの新しいアプローチも取り入れ、コンセプチュアルなパフォーマンスの中にほのかな野性味を漂わせる彼。今回は、過去に制作した音響作品と演奏/録音行為によるブリコラージュを行うとのこと。

イベントのクライマックスには、3組による打ち合わせなしの即興コラボレーションもあります!それぞれのライブセットはもちろん、セッションタイムもお見逃しなく!

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2022年8月26日(金) Give me little more.
「SELDOM #10」
▽Live:佐藤公哉 / tish /  柳沢耕吉
▽料金:¥1,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)19:00 / (開演)19:30

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佐藤公哉

柳沢 耕吉

2022年8月14日(日)『ギブミーリトルモア ライブ』 ▽LIVE:キナリミナリ/ sakairyo / Aren’t you Maggie?

       

キナリミナリ

sakairyo

aren't you maggie?

ジャンル的にはごった煮ながら、新しい音楽家たちとの出会いが期待できる夜。

ニューカマーなアクトが集うライブイベントを開催します!

1組目は、山梨の昭和町でDJイベントを中心に行うDial studioや、農家カフェ・タノカンダ珈琲を運営するメンバーたちによるインディポップバンド”キナリミナリ”が登場。日本語詞が心地よくのったメロディと、爽快感のある疾走するギターポップサウンド、自分たちの暮らす土地の風景や生活感をユーモアを織り混ぜて描写する飾らないリリックが魅力!

2組目は、長野市を拠点に活動するトラックメーカーの”sakairyo”が登場。アブストラクトhip-hop〜lo-fi〜アンビエント〜ブギーファンク〜シンセポップ〜ヴェイパーウェーブなどを往来しつつ、くぐもったチープな音の欠片を用いて、野心的な冒険心と洗練された構築美で組み上げるビートの数々!今回はベーシストとのデュオ編成でアフロポリリズムを軸にした実験的かつ踊れるセットを披露とのこと。

3組目は、安曇野を拠点にするニューウェイブ/アートパンク集団の”Aren’t you Maggie?”が登場。基軸になっている批評的なスカスカポストパンクサウンドと、時折顔をみせる60’sガレージの禍々しいビザール感や、シンセと弓弾きギターが醸し出す幻想的なサイケデリアのコントラストがたまらない!デジタルペインティングをVJ的に投影する空間演出も素晴らしい!

4組目は、松本を拠点に活動する大学生シンガーソングライター”横山 瑞樹”。アコースティックギター1本のシンプルな弾き語りセットで、古語を織り混ぜた文学的なリリックの楽曲を藍色の孤独感の向こうにドラマティックな情熱をたぎらせて歌い上げる!

ジャンル的にはごった煮ながら、新しい音楽家たちとの出会いが期待できる夜です。エントランスも安めに設定したのでぜひ、お気軽にご来場ください。

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2022年8月14日(日) 
Give me little more.
『ギブミーリトルモア ライブ』
▽LIVE:キナリミナリ/ sakairyo / Aren’t you Maggie?
▽料金:¥1,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 /(開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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キナリミナリ 

sakairyo


Aren't you maggie? 


2022-07-10

2022年8月11日(木・祝)『原田茶飯事 ライブ』 ▽LIVE:原田 茶飯事 / 峰村 慶太郎 / 土井 園子

       

原田茶飯事

全国を縦横無尽に飛び回るムーディー&トロピカルポップシンガー
原田茶飯事が久しぶりにギブミーに登場!

こちらの公演は中止になりました。
延期になる場合には再度お知らせいたします。

ブラジリアンポップをベースにしながら紡ぐ鋭い視点の歌と熱を帯びたライブパフォーマンスで全国を渡り歩くシンガーソングライター"原田茶飯事"が久しぶりにギブミーに登場!

原田 茶飯事”は、年間100〜200本ものライブを行い、全国を縦横無尽に飛び回るSSW。カエターノ的祝祭溢れるブラジル音楽〜70'sシティポップ〜キリンジ、Lampにもリンクしそうなトロピカルムーディーポップは極楽極上サウンド。(旅の唄うたいなのに、フォークな土臭さを感じないサウンドというのはとても新しいバランス…!)いいにおいのする部屋で寝そべる心地のサウンドとは裏腹に、歌われる言葉は日常の細部なモチーフから着想されたリアリズム的視点から投げ込まれます。誰もが言ってみたいけれどなかなか言えないホンネに切り込む、故、人間の不純さや、世相の空虚感をまるごと受け止めた正直な優しさが彼の歌には満ちています。口から魂が半分出ていると形容される熱を帯びたライブパフォーマンスで味わう彼の歌、必見です!


共演はこの2人!

一人目は、上田発、最近は松本を拠点に活動するネオソウルミーツフォークなガットギター弾き語りSSW"峰村 慶太郎"。D'Angeloリスペクトなグルーヴの節回しと柔らかいミックスボイスで繊細に紡ぐメロディライン、ボイスパーカッションやマウストランペットなどの技巧で楽しませつつ、根底には土埃と夜の街の哀愁を纏った泥臭い歌世界が横たわる!風来坊な空気を纏った彼の歌、お楽しみに。

二人目は、同じく松本から、松本のファンタジックフォークシンガー“土井 園子”が登場。浮遊感漂う天然に奇怪なコード進行と、空気に溶け込む繊細なハイトーンボイスで、ファンタジー文学の一編を立ち上げていくように藍色のフォークを鳴らす!静かなトーンの中で感情のダイナミクスを込めるライブパフォーマンスが素晴らしい…!


繊細さと大胆さのコントラストが素晴らしい三者三様の歌をお楽しみに。

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2022年8月11日(木・祝) 
Give me little more.
『原田茶飯事 ライブ』
▽LIVE:原田 茶飯事 /  峰村 慶太郎 / 土井 園子
▽料金:(前)¥2,000 /(当)¥2,500 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:30 /(開演)19:00 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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原田茶飯事











2022-07-02

2022年8月6日(土)『Mess Up Meeting』 ▽LIVE:ノイガビ / 碧衣スイミング / V/ORDER / チムチムアメデオ / 野界 典靖 / おしゃべりアート

      


摩訶不思議なシンセポップ/パンクアクトたちが集うライブイベント
"Mess Up Meeting"を開催します!

各地から様々なウィアードシンセポップ/パンクなアクトが集う超個性派イベント"Mess Up Meeting"が開催されます!
"Mess Up Meeting”は直訳すると”ごちゃまぜ集会”を意味し、放浪的に、不定期に開催されているサノアサコさんの自主企画ライブイベントです。

出演1組目は、足踏みオルガンを弾く狼犬として知られる"ジョン犬"が、まだジョンになる以前の1990年代半ばにやろうとしていた未遂のユニットであり、2022年についに始動したニューバンド「ノイガビ」。メンバーは、ジョンの中の人"uehara shoko"と、90年代のローファイムーブメントから登場し、繰り返しなく駆け抜けるショートチューンアヴァンポップを生み出してきた鬼才音楽家"サイトウエレトリコ"の二人。アナログシンセ、カシオトーン、ラップスティールギター、チープなリズムトラック、薄気味悪いエコーサウンドのギターで奏でるモンドでビザールなラウンジ〜茶目っ気たっぷりの素っ頓狂アヴァンポップがたまらない!



出演2組目は、北海道のフィメール・デュオ"角煮"、俵谷哲典(2UP)とのノイズ・ロック・バンド"半額"などの活動でも知られるストレンジシンセポップシンガー"碧衣スイミング"が登場。「えばりんぼポップ」を掲げ、カシオトーンとリズムマシンで、眉間に皺を寄せてドスを効かせつつも、ファンシーにシュールに駆け抜ける!ナンセンスなようでいて、その一つ一つが金言めいているリリックと、異国の夜市の喧騒の中で聴こえてくるようなチープなシンセディスコサウンドに乗って繰り広げられるドタバタライブパフォーマンスは、爆笑を誘いつつもジワジワと胸を打ちます‥!2020年以降、bandcamp上に大量アップされた新曲群もきっと聴けることでしょう。

出演3組目は、紙袋を被ったローファイな宇宙人「紙袋星人」のROLAKORPI(ロラコルピ)とMARRON(マロン)によるシンセポップユニット"V/ORDER"。カラフルでキッチュでスパイシーな衣装を身に纏い、冴えた手作り感で出現させるマーブルカラーのホームパーティー空間で歌い踊る二人!パンク/ニューウェイブの前のめりな衝動とジャングリーでポップなメロディが溶け合った楽曲、奇妙でハイテンションなダンスで、禍々しくもただただ楽しい時間に迷い込んでしまうこと間違いなし!


出演4組目は、沖縄民謡をガレージ/シンセパンクで鳴らす四日市の異色バンド"チムチムアメデオ"。歪んだベースの描くアグレッシブで低重心なサウンド、ディスコパンクなドラムビート、唐突に高鳴るボンゴの高揚感、アナログシンセの奇妙なうねり‥そのニューウェイブ/ガレージパンクなサウンドの渦の中で、不思議と何食わぬ顔で鳴らされる琉球音階の歌世界。まさに発明品としかいえないチャンプルーシンセパンクに驚愕!

出演5組目は、90年代から00年代初頭まで日本中のオーディオアーツファンを魅了した伝説のレコードショップKurara Audio Artsの主宰者”野界 典靖”。DJミキサーを身体化させて、ノイズ、ローファイ、ジャズ、ブルース、フレンチ、効果音レコードなどのアバンギャルド・ミュージックを凄まじい速度でカットアップで矢継ぎ早につなぐアッパードラッグ的パフォーマンスは、理解を遥かに追い抜かして、ただただ痺れる!

出演6組目は、松本から久しぶりに登場、テクノポップ宇宙人”おしゃべりアート”。カラフルでトロピカルな手作り感溢れる変装に身を包み、80’sテクノポップへの憧憬がこじれたキッチュな電子音が踊るニューウェイブディスコビートと、シニカルなロマンと、夢想と、突然の地球生活のリアルが交差するリリックがジワジワと痺れます!近年取り組んでいるダンスホールレゲエからインスパイアされた新曲が聴けるはず。


さらに、チムチムアメデオのメンバー"メランコリー"によるDJタイムもあります。

※紹介順は出演順ではありません。



パンク・ニューウェイブをバックグラウンドにしたビザールでジャンクでチープな音楽が大集合なカルトシンセポップナイト。ぜひ、飛び込んでみてください!



この日の昼には、ご近所MARKING RECORDSにて、企画者の佐野アサコさんと縁ある二人の絵描による「カナコと魚座のふたり展 Another Garden」も開催。ぜひハシゴしてみてください。

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2022年8月6日(土) 
Give me little more.
『Mess Up Meeting』
▽LIVE:ノイガビ / 碧衣スイミング / V/ORDER / チムチムアメデオ / 野界 典靖 / おしゃべりアート
▽料金:¥2,000 +1Dオーダー
▽時間:(開場)18:00 /(開演)18:30 
▽予約:give.melittlemore@gmail.com

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碧衣スイミング


ノイガビ

V/ORDER

チムチムアメデオ

おしゃべりアート