2026-02-06

2026年2月27日(金)「地を這いながら、空を飛ぶ 山の奥の藝術学校 in 松本」
 ▽話し手:川崎光克(ミンガヤ・コレクティブ) ▽聞き手:池田昇太郎(詩人・キュレーター)

                    





川崎光克(ミンガヤコレクティブ)

池田昇太郎

小谷村で集落維持の実践活動を行い、ZINEとしてアウトプットするミンガヤコレクティブの川崎光克を招いたトーク&上映イベント!

長野県小谷村の山間部・真木集落を拠点に、土地に根ざした生活技術と表現活動を往還する実践を行うミンガヤ・コレクティブ。茅葺きや林業、集落の維持といった日々の営みを基盤に、学びと表現を結びつけるプロジェクトを各地で展開しています。

本イベントでは、ミンガヤ・コレクティブが主催する実践のひとつ「山の奥の藝術学校」を軸に、松本を拠点に活動するキュレーター/詩人の"池田昇太郎"が聞き手となり、同コレクティブの企画・運営メンバーとして活動する "川崎光克"を迎えてトークを行います。車の入ることのできない山奥の集落「真木」を舞台に、自然の中で暮らし、土地や家を維持するための仕事と技術を学びながら、それぞれの表現を探究してきた「山の奥の藝術学校」。<木を伐る><木で躯体を組む><茅葺き屋根の解体><修復><葺き替え><茅刈り>といった実践と、活動から立ち上がる感情や思考を言葉や表現として編み直したZINE『地を這いながら、空を飛ぶ』を制作してきました。本イベントは、そのZINEや記録映像を手がかりに、実践の背景、今年度の実践や具体的な技法の解説、今後の展望などを語り合うもう一つの学びの場です。

『地を這いながら、空を飛ぶ』というタイトルには、土地や環境に根ざし、そこから学び、協働する<地を這う実践>と、時間や空間を超えて伝え、表現していく<空を飛ぶ技法>を往還していく意志が込められています。真木という山奥での暮らしと実践から生まれた言葉や表現を手がかりに、都市に暮らす人、里山で生活する人、それぞれの立場から生き方や社会を見つめ直し、現代の暮らしに対する違和感や問いを共有できたらと思います。

今回の企画は、二部構成となっています。第一部は、OOTE41221にて、火鉢を囲みながらZINEの制本ワークショップを行います。第二部としてトークと映像の上映をギブミーで行ないます。ぜひ、どちらもチェックしてみてください!

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2026年2月27日(金)Give me little more.

地を這いながら、空を飛ぶ 山の奥の藝術学校 in 松本」

▽話し手:川崎光克(ミンガヤ・コレクティブ)
▽聞き手:池田昇太郎(詩人・キュレーター)
▽料金:¥1,500 + 1 drink order
▽時間: (開場)18:30 / (開演)19:00 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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