2026-02-06

2026年2月28日(土)soguragura × Give me little more presents「bullet bullat」#2
 ▽LIVE:QUEER NATIONS(東京) / KUDO AIKO ▽DJ:AIWABEATZ(東京) / soguragura(東京)

                      


松本発、東京在住のDJ”soguragura”と、
Give me little more.の共同企画パーティー「bullet ballet」を開催!
圧巻の機材群を用いてインダストリアルな電子音響空間を出現させる"QUEER NATIONS"と、危険な低速スクリュースタイルとヒップホップ感覚で様々な音楽へと逸脱していくアブストラクトなDJ"AIWABEATZ"がゲストに登場!

DJ “soguragura” と Give me little more による共同企画パーティー『bullet ballet』第二弾を開催!東京からゲストに"QUEER NATIONS"、"AIWABEATZ"を招き、2ライブアクト、2DJの全4組でお届けします。

"QUEER NATIONS"は、インダストリアル/電子音楽ユニットCARRE のメンバーとしても知られるMATERIALによるソロプロジェクト。CARREでは、THROBBING GRISTLEやSPKなどのインダストリアル・ミュージックを想起させるサウンドで注目を浴び、やけのはら、ECD、ZENOCIDE、ENDON、AUTO-MODまで幅広いアクトと共演。インダストリアル、EBM、ノイズ、アンビエントを横断しながら独自の美学に裏打ちされたスタンスを貫いてきました。ライブでは、数々のシンセ群、自作電子楽器、ラップスチールギター、ヴィンテージミキサーなどの圧巻の機材を用いて、電子の明滅で空間、時間を歪ませる磁場を出現させます。フィルターレゾナンスの断末魔、埃っぽいノイズの揺らぎ、妖しいアウラを纏ったチープなシンセパーカッションのミニマルなループ…無機質な音に意志が憑依した不気味な躍動感と、反復するビートと歪んだ音像のレイヤードによって立ち上がる、都市的ダンスカルチャーと音響実験の交差点で鳴るインダストリアル・サウンドを、ぜひ体感してください!

ゲストDJには、先進的なビートメイクと危険な低速スクリュー・スタイルで注目を集める、東京拠点のDJ/ビートメイカー"AIWABEATZ"が登場。2020年前後から作品リリースや楽曲プロデュースを本格化させ、2023年12月にはサードアルバム『Like No Other 3』を発表。同作では、VOLOJZA、MUTA、COVAN、AUGUSTら各地で暗躍するラッパーをフィーチャーしつつ、現行のアンダーグラウンド・ヒップホップや90年代イルビエント、ベースミュージックなど、独自のアングルから得たインスピレーションをもとに作品を展開。ヒップホップを源流に持ちながら、その感覚のままベースミュージック、ダブ、レゲエ、IDM、サイケデリック・ロック、和モノまでヒップホップ外へと逸脱、拡張するアプローチでアブストラクトなサウンドを追求。音楽的射程の広さから生まれるアイデアと、機材との戯れの中で立ち上がる実験性によって浮かび上がる、ヒップホップ・シーンの「最前線」をめぐる問い。その現在地を体感させるプレイをお見逃しなく!

松本からはライブアクトとして、声を軸としたエクスペリメンタルポップを展開する音楽家/ヴォーカリスト"KUDO AIKO"が登場!エレクトロポップバンド"Far Farm"での活動を経て、東郷清丸バンド、「川村亘平斎とあだち麗三郎の影絵と音楽」など数々のプロジェクトに参加。ソロでのパフォーマンスは、カルグラなどの倍音唱法やルーパーを用いた美麗な多声ハーモニー、多彩なエフェクトボイスなど声のテクスチャを変化させながらパフォーマンスを展開。R&B、ソウルミュージックに根ざしつつも、民謡や民族音楽などの土着音楽の世界にも造詣が深い彼女。ミニマルなポップの中に、声楽や現代のポップスとは異なる様々な発声法を取り入れ、時空間旅行的感覚を呼び起こしてくれます。

今回の主催者である”soguragura”は、ハードコア、セッションバンド〜単身でのビートライブ、ノイズライブ、トラックメイクも経て、現在はDJとして活動する松本発、東京在住の音楽家。ダブ、サイケデリック、ノイズ、アンビエントなどを暗闇の中に招き入れて野生的な感覚で鳴らす底なしの沼のような音世界。一音一音が脳に直接響くライブセットのようなプレイは必見!

それぞれのエクスペリメンタルな感覚をダンスフロアの身体性を伴って体感できる一夜!

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2026年2月28日(土)Give me little more.

soguragura × Give me little more presents「bullet bullat」#2

▽LIVE:QUEER NATIONS(東京) / KUDO AIKO
▽DJ:
AIWABEATZ(東京) / soguragura(東京)
▽料金:¥2,000(+1D order)
▽時間: (開場)19:30 / (開演)20:00 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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QUEER NAITONS

AIWABEATZ


soguragura

2026年2月27日(金)「地を這いながら、空を飛ぶ 山の奥の藝術学校 in 松本」
 ▽話し手:川崎光克(ミンガヤ・コレクティブ) ▽聞き手:池田昇太郎(詩人・キュレーター)

                    





川崎光克(ミンガヤコレクティブ)

池田昇太郎

小谷村で集落維持の実践活動を行い、ZINEとしてアウトプットするミンガヤコレクティブの川崎光克を招いたトーク&上映イベント!

長野県小谷村の山間部・真木集落を拠点に、土地に根ざした生活技術と表現活動を往還する実践を行うミンガヤ・コレクティブ。茅葺きや林業、集落の維持といった日々の営みを基盤に、学びと表現を結びつけるプロジェクトを各地で展開しています。

本イベントでは、ミンガヤ・コレクティブが主催する実践のひとつ「山の奥の藝術学校」を軸に、松本を拠点に活動するキュレーター/詩人の"池田昇太郎"が聞き手となり、同コレクティブの企画・運営メンバーとして活動する "川崎光克"を迎えてトークを行います。車の入ることのできない山奥の集落「真木」を舞台に、自然の中で暮らし、土地や家を維持するための仕事と技術を学びながら、それぞれの表現を探究してきた「山の奥の藝術学校」。<木を伐る><木で躯体を組む><茅葺き屋根の解体><修復><葺き替え><茅刈り>といった実践と、活動から立ち上がる感情や思考を言葉や表現として編み直したZINE『地を這いながら、空を飛ぶ』を制作してきました。本イベントは、そのZINEや記録映像を手がかりに、実践の背景、今年度の実践や具体的な技法の解説、今後の展望などを語り合うもう一つの学びの場です。

『地を這いながら、空を飛ぶ』というタイトルには、土地や環境に根ざし、そこから学び、協働する<地を這う実践>と、時間や空間を超えて伝え、表現していく<空を飛ぶ技法>を往還していく意志が込められています。真木という山奥での暮らしと実践から生まれた言葉や表現を手がかりに、都市に暮らす人、里山で生活する人、それぞれの立場から生き方や社会を見つめ直し、現代の暮らしに対する違和感や問いを共有できたらと思います。

今回の企画は、二部構成となっています。第一部は、OOTE41221にて、火鉢を囲みながらZINEの制本ワークショップを行います。第二部としてトークと映像の上映をギブミーで行ないます。ぜひ、どちらもチェックしてみてください!

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2026年2月27日(金)Give me little more.

地を這いながら、空を飛ぶ 山の奥の藝術学校 in 松本」

▽話し手:川崎光克(ミンガヤ・コレクティブ)
▽聞き手:池田昇太郎(詩人・キュレーター)
▽料金:¥1,500 + 1 drink order
▽時間: (開場)18:30 / (開演)19:00 

▽予約: give.melittlemore@gmail.com

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