2026-01-20

2026年2月7日(土) 「ギブミーリトルモアライブ」 ▽LIVE:Rhiana Alana Lewis(オアフ島)/ wareware / Lingua Franca / ワンネス研究所

                      

Rhiana Alana Lewis

オアフ島在住のインディポップシンガー"Rhiana Alana Lewis"をゲストに迎えつつ
松本シーンのニューカマーバンドたちが出演するライブイベント!

オアフ島からのゲストと、松本シーンのニューカマーたちによるライブイベントを開催!

ロサンゼルス出身、オアフ島在住の音楽家"Rhiana Alana Lewis"が登場!13歳より曲作りを始め、カントリー、フォーク、パンクからデスメタルまで様々なスタイルの音楽遍歴を経てライブシーンで研磨。近年は、NPR Tiny Desk コンテストにエントリーされ「Desk of the Day」として特集されるなどソロプロジェクトに注目が集まっています。Tune-Yardsを彷彿とさせるハスキーで暖色の温もりを帯びた琥珀色の声とソウルフルな歌い口、霧雨の中で鳴るくぐもったエレクトロビート、微睡を誘い込むウクレレの柔らかい指弾き…チルウェイブ、インディポップ、インディダンスなどのサウンドを有機的なアコースティックサウンドと融合させて鳴らす音楽性は、US GirlsやSylvan Essoなどを彷彿とさせます。ライブでは、ウクレレ、ギター、ループエフェクトを用いたライブスタイルを展開!お楽しみに。

共演はこの3組!

先日のニューカマーライブDOPEなHOPEにて鮮烈デビューを飾ったカシオトーン、ベース、ドラムによるマインドパンクバンド"wareware"。短歌から発展して綴られる私的でありながらポリティカルな眼差しも鋭いリリック、ミニマムに静かな情熱を紡ぐアンサンブル、ポップなメロディにソウルフルな激情を滲ませる歌声によるポストパンク的にも響く多面的ポップ!お楽しみ。

こちらも先日のDOPEなHOPEで登場した若手オルタナバンド"ワンネス研究所"。甘美なアルペジオに不協和の美学を忍ばせたギターフレーズ、蛇行するベース、楽曲の旨みを捉えて打点を打つドラムによるポップの縦糸と不穏なノイズの横糸が編み目をなした楽曲群に注目!

信州大学の重要音楽サークル"ビートルズ研Q会"から現れた若手バンド"Lingua Franca"。ミニマルなエレクトロビートと、どこか「たま」を彷彿とさせる童心と奇々怪々が交差した湿ったメロディラインが印象的な期待のバンドです!

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2026年2月7日(土) Give me little more.
ギブミーリトルモアライブ
▽LIVE:Rhiana Alana Lewis(オアフ島)/ wareware / ワンネス研究所  Lingua Franca 
▽料金:(前)¥1,500 / (当)¥2,000  (ドリンク代別)
▽時間:(open)18:30 /(start)19:00

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Rhiana Alana Lewis