Give me little more.
長野県松本市のバー/多目的イベントスペース、Give me little more.の情報を発信しております。エスニック料理、ライブ、映像/映画上映、トークイベント、展示、演劇…
2026-09-02
2026年9月24日(木) 『Too Much Class Tour 2026 松本公演』 ▽LIVE:Too Much Class(フランス) / HEN / qudan
2026年9月21日(月・祝) 『Cindy Japan Tour 2026 松本公演』 ▽LIVE:Cindy(オランダ) / とうろう / 呉竹(ex キリンボウ)
2026-08-20
2026年9月19日(土)ハシリコミーズpre.「Is it Music? Tour」 ▽LIVE: ハシリコミーズ(東京)/ 井手健介(東京)
こちらの公演はソールドアウトしました。
インディシーンで話題沸騰中、カラフルでハイエナジーなロックンロールバンド"ハシリコミーズ"が登場!
"ハシリコミーズ"は、パンク、ロックンロールを根底に持ちながら、フォーク、ファンク、ソウル、歌謡曲などのルーツミュージックを取り入れ現在形のポップに昇華するバンド。幼少期より古い音楽に親しみバンドをやっていたアタル(Vo/Gt)を中心に、ツインボーカルの一人でもあるサワ(Dr/Cho)が加入し結成。2020年の1stアルバム『無理しよう!』以降、精力的なライブ活動と作品発表を続け、ライブハウスシーンのみならず、カルチャー方面からも注目を集めながら活動の幅を広げています!小気味よく軽快なリズムギター、歌と呼応しながら様々なタイム感を自在に乗りこなして躍動するベース&ドラムによる身体へと訴えかけるスウィンギンなリズムアンサンブル、口ずさめるシンプルさをもちつつもグルーブと自然に溶け合い只事ではない佇まいを放つメロディライン、日常の可笑しみ、哀愁、葛藤、鋭いシニカルな視点までが混ざり合った多義的な感情を拾い上げ湧いてくるまま直感的に素描しつつシンプルでユーモア溢れる言葉の中に落とし込んでいく血肉化されたリリック…The Crash、RCサクセション、ザ・クロマニヨンズなどから受け継いだパンク/ロックンロールの衝撃を源にしながらも、小難しさなしに身を委ねられるポップスとしての普遍性、賑やかでカラフルな世界観を紡ぐハシリコミーズ。凄まじいグルーブバンドとしての魅力も併せ持つ彼らのライブをぜひ体験してください!
共演は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター”井手健介”。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。近年は「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの歌唱スタイルが炸裂。元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなすグラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせてきました。近年では映像作家として8mmフィルムを用いてMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!
間も無くソールドアウトです。ご予約はお早めに!
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2026年9月18日(金) 『Astral Swans Japan Tour 2026 松本公演』 ▽LIVE:Astral Swans(カナダ) / stargirl / KUDO AIKO
Stargirl
2026年9月13日(日)『Yuki Nakagawa “Stills and remains” Release Tour in Japan 2026 Matsumoto』 ▽LIVE: 中川裕貴(京都)/ sho sugita(電氣美術研究會)/ 池田昇太郎
2026-08-11
2026年9月11日(金)『okayuka × kiss the gambler TOUR 2026 松本』 ▽LIVE: kiss the gambler / okayuka
東京のSSW"kiss the gambler"が、同年代のSSW"okayuka"とダブルリリースツアーを敢行!
東京を拠点に活動するSSW"kiss the gambler"。かなふぁんによるソロプロジェクトとして2018年より活動を開始し、ピアノをメイン楽器に据えた弾き語りを軸に、これまでに3枚のフルアルバムを発表。2021年の1st album「黙想」、2023年の2nd album「私は何を言っていますか?」、そして同年にピアノ弾き語りによるセルフカバーアルバム「何が綺麗だったの?」をリリース。声変わり前の少年のようなイノセントであっけらかんとした歌声で言葉ひとつひとつをはっきりと投げかける中毒性たっぷりの歌唱、「みんなのうた」的にタイムレスな魅力を放ちつつもこっそりと冒険するメロディ、ふと思い出す過去の記憶の風景を何度も反芻したり、人々の表情や仕草からそれぞれの悲しみを慈しむ瑞々しい言語感覚に溢れたリリック…はにかんだユーモアの光線と夕暮れの哀愁が混じり合う不思議な色温度のポップソング、どこか懐かしい響きに溢れた数々の名曲をシンプルな弾き語りセットで味わえるこの機会をお見逃しなく!
東京を拠点に活動するSSW"Okayuka"。神奈川県生まれ岡山県育ち、2015年のシアトル留学をきっかけに本格的な音楽活動を開始。2020年に「太陽があるかぎり」で配信デビューし、EP「Mellow Flow」や数々のシングルを発表、2026年7月に待望の1st album「A Nobody In Paradise」をリリース。これまでにCARAVAN、光風、元SOIL & “PIMP” SESSIONSの元晴などと共演。オーガニックで柔らかな暖色の歌声、海や風、光、夏の匂いを感じさせる伸びやかなメロディライン、日本語詞ながらサーフミュージックやフリーソウルをバックボーンにしたグルーヴィーなビート感覚、心地よい風を吹かせるギターの軽やかなストローク…何気ない日常風景から楽園へと誘い、夏の終わりに似つかわしい切なさを醸し出す流麗なサーフフォークをお楽しみに!
アプローチの違うそれぞれのセンチメンタルな歌世界が味わえる2組の共演をお楽しみに!
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2026年9月9日(水) 『mui zyu JAPAN TOUR 2026 松本』 ▽LIVE: mui zyu(UK)/ TANGINGUGUN
北アイルランド生まれ、香港にルーツを持ち、ロンドンを拠点に活動する音楽家Eva Liuによるベッドルームポップ・ソロプロジェクト"mui zyu"(ムイ・ジュ)が登場!インディーバンド"Dama Scout"のメンバーとして活動を続ける傍ら、2021年にソロプロジェクトとして本格始動。デビューアルバム『Rotten Bun for an Eggless Century』は各メディアから高い評価を獲得し、2025年にはよりスケールアップしたセカンドアルバム『Nothing or Something to Die For』をリリース。現行UKインディーシーンの中でもそのユニークな視線とサウンド構築の妙で注目を集める存在!彼女の作品の根底には、自身のアイデンティティへの深い洞察があります。幼少期からルーツにまつわるマイクロアグレッションや白人社会への同化への違和感を抱えながら育ち、パンデミック禍で深刻化したアジア人へのヘイトクライム、自身のロンドンのアジア系女性のコミュニティとの出会いなどの体験を経たことが、ソロプロジェクトを始める大きな契機となりました。現実を鋭く見つめる一方で、その創作を支えるもうひとつの柱はその幻想性にあります。中国の怪異文学や民間伝承、神話や精霊譚、さらには『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』などのビデオゲームからの影響も色濃く反映され、現実と幻想が曖昧に溶け合うファンタジックな世界観を描き出します。甘美で夢幻へと誘う気怠い歌声、RPGの主人公のような視点から感情や記憶を奇妙な言葉と結びつけ寓話へと昇華していく超現実的なリリック、幻想的なストリングスやアンビエントのフィールを纏ったピアノ、美しくデジタル処理された古箏(グージェン)や二胡(エルフー)の響き、奇妙な残響やグリッチを纏うローファイなビート、不協和音を孕みながら霞がかった音色で幾重にも重なるシンセサイザー、中華料理店の厨房の音や家族から届いたボイスメッセージといった私的な日常の断片を切り取ったフィールドレコーディングやサウンドコラージュ…決して同居するはずのない音の数々、アイデンティティへのまなざし、私的な記憶のかけらをひとつの箱庭へと招き入れ、自分だけの居場所を築くように紡がれる、不気味でありながらどこか愛らしい異形のドリームポップ。Japanese Breakfast、Weyes Blood、Nilüfer Yanya、Aldous Harding、Julia Holterといったアーティストに惹かれる方には、きっと深く響くはず。このいびつで幻想的、生々しい親密さに溢れた音世界をぜひライブで体感してください!
共演は、松本発のウィアードポップ/サイケデリックポップデュオ”TANGINGUGUN”。軟体動物の軌跡のように揺らいだエコーサウンドの中で、静かな怒りと悲哀が滲んだリリック、情感たっぷりなどこか歌謡的なメロディ、土臭いサイケデリア、こっそりとしたへんてこファンクネスがぐちゃぐちゃに煮込まれた奇妙なバランスのポップ。近年は、奇妙にねじれたビートによるエレクトロニックなトラックと、ベースとギターの生々しいアンサンブルによるデュオセットでの演奏を展開。
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