2026-04-02

2026年4月21日(火)『Hun Hun Japan Tour 2026 松本』 ▽LIVE: Hun Hun(ベルギー) / sho sugita / 透明輻射+溶解金属磨き / 大神

      

Hun Hun

トルコB級映画の世界観からインスパイア!トルコ伝統音階がスペーシーに踊るサイケデリック電子音楽を生み出すベルギーの兄弟デュオが登場!

ベルギー・ブリュッセル発、Noé Moens / Jimmy Moensによる兄弟エレクトロデュオ"Hun Hun"が登場!

"Hun Hun"は映画音楽や声のサンプリング、シンセサイザーを素材に、断片化された音をコラージュのように積み上げていくエレクトロニック・アクト。トルコ旅行を契機に、トルコ流サイケデリックロックであるアナトリアン・ポップや、ハリウッド映画の無許可サンプリング表現やチープで歪んだ表現などアナーキーなエネルギーが渦巻くトルコB級映画に傾倒。サイケデリック、アンビエント、クラウトロック、エレクトロニックの文脈を横断しながら、ねじれた映画的な感覚をそのまま音の世界に引き込んだような音世界を展開!催眠的に反復するトルコ伝統音階のメロディ、異国の街の喧騒から聴こえてくるような断片的に飛び交う声、ダラブッカを筆頭にしたトルコ民族打楽器が踊る妖しくも小気味良い儀式的なビート、John Carpenter的なチープで不穏なムードを醸す80'sシンセフレーズ...それらが緩やかに結びつき、脳内に曖昧な風景と物語を浮かび上がらせていくそのサウンドは、ダンスフロアとリスニングルームのあいだをたゆたうように響きます。兄弟が向かい合い、呼吸を合わせながらじわじわと音像を立ち上げていくライブセットは必見です!

共演はこの3組!

松本拠点のユーロラック規格のモジュラーシンセ用パーツやアクセサリーを取り扱うネットショップ「電氣美術研究會」主宰の"Sho Sugita"。自作・改造楽器を響かせる電子音ギークであり、大正時代のアヴァンギャルド詩を主に扱う翻訳家としても活動する彼。モジュラーシンセによるパーカッシブな響き、美しい旋律、生成音楽としての楽しみが詰まったランダムで有機的な音の明滅が交差するエクスペリメンタルセットを聴かせてくれます。

The Strawberry Blue、吉日、ex-Breakman Houseのメンバーとして活躍する2人、松原と藤田によるダビーな電子音響デュオ"透明輻射+溶解金属磨き”が登場!松原によるガジェットシンセ、moogシンセ、オルガンシンセ、リズムマシンのシンプルなシーケンスを巧みに組み合わせたノイズ&ドリーミーな音世界。そこに藤田がリアルタイムに呼応して、ラックエフェクターを積み上げて生み出すディレイ&リバーブで酩酊のダブマジックが炸裂!永遠に終わらない部屋でのセッションがそのまま飛び出してきたような親密な空気感のライブセットは必見!

オルタナティブロック/ニューウェイブバンド"Nejiro"のシンセベーシスト、ギターポップシンガー"monstera"など信州大学周辺の若手音楽家たちによって結成されたアンビエントユニット"大神"。呼吸の間合いでおもむろに鳴らされるピアノ、アトモスフィリックなギターとアナログシンセの有機的な変調が醸し出すニューエイジアンビエントな音世界。

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2026年4月21日(火) Give me little more.
『Hun Hun Japan Tour 2026 松本』
▽LIVE: Hun Hun(ベルギー) / sho sugita / 透明輻射+溶解金属磨き / 大神
▽DJ:Memoryhook
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (学)¥1,500 (ドリンク代別)
▽時間:(開場) 19:00 / (開演)19:30

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Hun Hun

sho sugita