ポストパンクを遠景に漂わせたエクスペリメンタルでモノクロームな幻覚的ヴィジョンを立ち上げるイタリア・ボローニャのダークエレクトロシンガー"juni"が登場!
イタリア発のダークエレクトロ音楽家"juni"が登場!
"juni" は、イタリア・ボローニャを拠点に活動する音楽家 Ilaria Formisano によるダークエレクトロポップ/エクスペリメンタルプロジェクト。ポストパンク、サッドコア、シューゲイザーを横断するダークなインディバンド Gomma のフロントマンとしての活動を経てソロプロジェクトを始動。個人的な喪失と変化を契機に、書くこと、声を発することを一種の悪魔祓い、セラピーとして捉えた内省的な作品世界を形作ります。2025年にリリースされたアルバム『Nero, attimo(暗い瞬間)』では、エレクトロ、ダークウェイヴ、アンビエント、エクスペリメンタルを横断しながら、モノクロームのサウンドスケープを紡ぎ出します。ポストパンク的なブラックユーモアを遠景に漂わせる不穏なサブベース、醒めた感触で刻まれるミニマルなビート、仄暗い情念を煙のように纏う寒色のヴォーカル。都市の裏路地を彷徨う幽霊の気配を帯びたシンセのレイヤード、イタリア語、英語、ナポリ方言を混ぜ合わせて歌われる言葉遊びから広がるイメージの連鎖…パーソナルな恐怖、不安、記憶、そしてボローニャという街の陰影が、エラーと混沌の中で溶け合い、幻覚的なヴィジョンとして立ち上がります。内なる情念がモノクロームの画面の奥で白く燃え続ける、張り詰めた静けさに満ちた音世界をお楽しみに!
共演は、この2組!
イラストレーター"山崎 美帆”による音楽パフォーマンスプロジェクト“daborabo”。可憐で、繊細であると同時に奔放なタッチのドローイングと、カシオトーンとディレイペダルによる宇宙アンビエント演奏、不思議なオブジェクトを組み合わせてアナログに生み出す光と影のビデオ投影…これらの行為がステージの上で同時に展開されて一編の物語を紡いでいくシネマティックなパフォーマンスは必見!
松本シーンに突如登場したビートメーカー/ラッパーの"キラ・コモン"。不穏なサブベース、生々しい環境音、ニューエイジなシンセテクスチャ、アブストラクトなピアノをミニマルに構築したトラック〜ハイパーポップ的な狂騒を遠景に漂わせたハウストラックなど多様なアプローチを白昼夢的に響くアンビエントなムードで一貫して紡ぐサウンドメイク、日々の鬱屈とした情景と感情を高速度で素描したリリックに才気が溢れています!
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2026年2月20日(金) Give me little more.
『juni Japan Tour 2026 Matsumoto』
▽LIVE:juni(イタリア)/ daborabo / キラ・コモン
▽料金:(前)¥2,500 / (当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open)19:00 / (start)19:30
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