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2019-11-02

2019年11月2日(土)「Woolen Men Japan Tour 2019 松本公演」


Woolen Men


toddle


ポートランド発、ローファイガレージトリオ"Woolen Men"が、
NUMBER GIRL田渕ひさ子率いる"toddle"と共に登場!

アメリカ・ポートランド発、ローファイガレージロックバンド”Woolen Men”が"Casterd Core"の招聘により初来日!今回は、NUMBER GIRLの田渕ひさ子率いる”toddle”と共にギブミーにやって来ます!

Woolen Men”は、ポートランドで2000年代末から活動しているガレージロックトリオ。最新アルバム「POST」はBandcampの「2018年夏のベストアルバム」にセレクトされるなど、マイペースに徐々に人気を獲得して来た彼ら。パンクスらしからぬトボけた雰囲気で鳴らすガレージサウンドにはたっぷりのアイロニーの中にロマンが見え隠れ。乾いた笑いを纏ったペラペラトーンギターが灰色の絵の具で描くポップネス、素っ頓狂なステップのままピッタリ揃った呼吸で全力疾走するビート、しかめっ面で地面に落ちたキラキラ光る石を拾い上げるようなこっそりと甘いメロディ…アンサンブルの余白に静かな怒りと情熱と夢を宿し、ファジーな感情も受け止める、アンチロマンな男たちがそれでも夢見てしまう何かが灰色のトーンの中で煌めくビター&スイートなミニマルガレージパンクは、全ての不器用者な夢想家たちの心にきっと突き刺さるはず!本人たちも影響を公言するThe Go-Betweens、FLYING NUN RECORDSのThe Chills、The Batsのファンは勿論、ポストパンク、ローファイポップ、インディポップ、サイケガレージファンは必見です!

toddle”はNUMBER GIRL、bloodthirsty butchersの田渕ひさ子、インディポップバンド”swarm's arm”の小林愛を中心とするギターポップ/オルタナバンド。4thアルバム『Vacantly』のツアー以来、3年ぶりにギブミーに登場です。過去の思い出を細い線でなぞり書きするような繊細なアルペジオと、感情が決壊した轟音オルタナギターのコントラストに痺れるツインギターのハーモニー、先頭を切って駆け抜ける焦燥のベースライン…そして何よりも田淵ひさ子と小林愛による歌謡感溢れる親しみやすいメロディ&ハーモニー…USインディ、エモ、ギターポップのファンであれば脊髄反射するフレーズの洪水の中、青春なんて言葉さえも余裕で振り切ってどこか知らない場所へと駆け抜けていく疾走感!マイペースな活動の中でそれぞれのキャリアが折り重なり生まれた、人生の甘味も苦味も引き連れて結晶化した、ジャパニーズオルタナポップの理想型、必見!!!

松本からは、ナイーブなコーラスワークが美しい夢想サイケデリアオルタナ~ダンサブルニューウェイブ〜ダークウェーブを楽器を持ち替えながら3人で鳴らすDIYスタイルなドリームパンクバンド"Her Braids”が出演!

インディミュージックファンにとってはたまらないスリーマンライブ、ぜひお見逃しなく!

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2019年11月2日(土)Give me little more.
「Woolen Men Japan Tour 2019 松本公演」
▽出演:Woolen Men(アメリカ)/ toddle / Her Braids
料金:(前)¥3,000 / (当)¥3,500 ドリンク代別
時間:(開場)18:30 / (開演)19:00
予約:give.melittlemore@gmail.com

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Woolen Men


toddle


Her Braids

長野県松本市を拠点に活動するバンド。P-heavyのChifumi、松本で音楽活動を行っていたRikaとRikoにより2017年春に結成。ナイーブなコーラスワークによるオルタナサイケデリアからドリームパンクまで、3人でギター、ヴァイオリン、ベース、シンセ、ドラムなど楽器を持ち替えながらDIYに鳴らす。