松本のライブハウスシーンで話題沸騰中の高校生オルタナティブバンド"THE DO YOU MUFF?"が登場!ダウナーな気怠さと瞬間沸騰する激情を併せもつボーカル、初期のTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのような軽快かつ骨太なガレージロックアンサンブルとbloodthirsty butchersを彷彿とさせる轟音の音の壁、ジャパニーズインディロックシーンの系譜を色濃く感じる非凡なサウンドをお見逃しなく!
The Smarthearts、Dark Thought、フィラデルフィア発のポップなフィール溢れる2組のパンクバンドがレーベルBLACK HOLEの主宰で日本ツアーを敢行!ギブミーにもやってきます! "The Smarthearts"は、SHEER MAGのギタリストを中心に、GUESTS、ex-DEVIL MASTER、GRAVETURNERのメンバーらが集ったフィラデルフィア発、ヴィンテージなフィールを現代に鳴らすパワーポップバンド。ハードコアやパンクシーンで活動してきたメンバーによるバンドでありながら、そのサウンドは驚くほど甘く、メロディ至上主義。Tom Pettyを想起させる70'sのラジオから流れてくるような陽光に満ちたレトロで甘酸っぱいメロディ、パンクロックのザラザラとした荒々しさでスピード全開に駆け抜けるリズムアンサンブル、そしてギターのフックが絡み合いながら転がり続けるスムーズなアレンジ。砂糖たっぷりのシリアルのような中毒性に満ちたメロディとリフの洪水を、尽きることのない初期衝動とポップ職人的なセンスで鳴らす、胸躍るライブをぜひお見逃しなく! "Dark Thoughts"は、アメリカ・フィラデルフィア発のパンクバンド。2016年のセルフタイトル作を皮切りにコンスタントに作品を発表し、これまでに最新作『HIGH WAY TO THE END』(2025)を含む4枚のアルバムをリリース。「Ramonesを愛しながらも現代のインディーパンクとして成立している数少ないバンド」としてUSパンク/インディシーンで着実に支持を集めています!2分前後の短い楽曲の中で、Ramonesへの愛が迸るキャッチーでカラフルなメロディ、ノコギリのように切り裂くギター、そしてハードコアをルーツに持つ骨太なリズムが一直線に駆け抜ける、痛快なバブルガム・パンク・サウンドを展開。一方で、コーヒーショップでの労働やDIYなパンクバンド生活、借金、人生の不安といった日常を歌う内省的なリリックとのコントラストも彼らの大きな魅力。底抜けにポップで、潔くシンプルなのに何度でも聴き返したくなる中毒性。日々の憂鬱を瞬時に吹き飛ばす痛快なパンクロックをご体感してください! 東京からは、ギター、ベース、マシンビートによるポストパンクデュオ"Solvent Cobalt"が登場!深く歪んだ破壊的で硬質なマシーナリーインダストリアルビート、虚空に向かって呟くようなボーカル、灰色のロマンスが霞むストリングシンセ、ディストピアの情景を描くベースの不穏な躍動、空間を覆い尽くす強烈なディストーションとフィードバック、ノイズの裂け目で虚な詩情を醸し出すギターフレーズ、退廃的で甘美な残響音…コールドウェーブ、EBM、ソビエトパンク、インダストリアル、ポストパンク、ゴス、ポジパン、シンセポップ、初期JESUS AND MARY CHAIN的なシューゲイザーなど80's ニューウェイブサウンドを現代の都市風景の中で再描写するダークで、破壊的、その奥に美が揺らめく漆黒の音世界。クールな佇まいの中で、ハードコアルーツが垣間見えるパンキッシュなライブパフォーマンスもお楽しみに!
Give me little more.お陰様でこの7月で13周年を迎えます!7/18,19(土・日)に今年も周年パーティーを総勢28組、2日間に渡って開催します。この1年よくギブミーに出演してもらっているローカルアクト、ギブミーと縁の深い県外アクトも多数出演!ギブミー周辺の音楽シーンの現在地、まだ知らない松本の音楽シーンの多様な表情をたっぷりと味わってもらえるように企画しています。お気軽に好きな時間に遊びに来てください。
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2025年7月18日、19日(土、日) Give me little more.
『Give me little more 13th Anniversary Party』
▽出演者:(7/18)daborabo / The Strawberry Blue / NOSNIKA(gakumatsunobu) / 星歩き猫 / 三井未来 / The Yamadas / ハナダイズ / wareware / Stargirl / しらはえ / ぱっぢ / Apartment / クイクイジーラ / コモド大真面目
"mmm"は、2006年より活動を続ける東京拠点のシンガー・ソングライター。エマーソン北村とのデュオ、バンド・タロやマリアハトでの活動、oono yuuki bandやEXNE KEDY AND THE POLTERGEISTSへの参加、NRQ、VIDEOTAPEMUSIC、キセルをはじめとする数々の音楽家たちとの共演でも知られる存在です。日本語と英語のあわいを行き来しながら親密な距離感で生々しく投げかけられる柔らかな産毛をまとったような歌声、目の前の小さな出来事や感情の揺らぎを出発点に紡がれる素直な歌でありながら浮世離れした風景へと誘うリリック、静かに白い炎を揺らしながら空間と溶け合うように鳴るエレキギターの響き…ふとした息遣いや沈黙を音楽の中に招き入れながら、決して大きな身振りではないにもかかわらず、空間全体を満たし時間の流れそのものを変えてしまうようなその歌世界。ほどけるように揺れる歌声と生々しい音像が溶け合い、傷ついた夜の夢の続きを見せてくれるかのよう。今回は、東京の即興音楽シーンで活躍するピアニスト遠藤ふみとのデュオ編成で演奏。余白たっぷりに静寂を引き寄せて音を発する演奏は、聴き手に存在と不在の境界、音の気配と性質そのものに耳を傾けさせます。静けさのなかに豊かな奥行きを描き出す二人のデュオセットをお楽しみに!
"Zipper"は、オーストラリアのアンダーグラウンドシーンのバンドNYLEXやRULE OF THIRDSのメンバーによって2019年ごろに結成されたポストパンク/ニューウェイブバンド。Joy Divisionの漆黒のロマンとMagazineのソリッドな緊張感の間で鳴るギター、The Plasticsを彷彿とさせる英語に時折の日本語を混ぜて切迫したシャウトと儚く浮遊する歌声を往来するボーカル、直線的な疾走とダンサブルな高揚感を自在に操るドラムビート、硬質なアンサンブルの上で飛び交うカラフルなフレージングとたゆたうドリーミーな薄靄…濃い陰影のモノクローム画にパステルカラーの絵の具でいたずら書きしたようなポップとアヴァン、闇と幻想、儚さと激情、相反する要素が見事に編み込まれた音世界!ゴシック、ニューウェイブ、ドリームポップの間で揺れる、オーストラリア地下シーンから届いた美しくねじれたポストパンクをお見逃しなく!
2組目のゲスト、"Bug Bus Piano"は、シアトル生まれ、現在はニューヨークを拠点に活動する音楽家Jake Vandervloedによるプロジェクト。2009年から音楽制作を開始。自身の音楽を「Hard Ambient」と冗談めかして呼称し、ヴェイパーウェーブにも通じるカセットテープの汚れたLo-Fiサウンドの奇妙なアンビエント音楽を軸に、これまでBandcampを中心に膨大な数の作品を発表。カセットレーベル、Bandcampコミュニティ、NTSリスナーの間で静かに支持を広げながら、2024年には初のフルレングス作品『Out Under Streets』をリリース。アンビエントシーンにおけるカルト作家的存在として支持を集めています。過剰な歪みと揺らぎに満ちたドローン&ループサウンド、ノスタルジックなシンセのメロディライン、時折現れるけたたましいビザールなドラムマシン…その音の向こうから立ち上がるのは、アスファルトの割れ目から聴こえる都市の亡霊たちの声、朽ちた都市インフラに宿る哀愁、そして地面の下に眠る忘れられた存在たちの気配。ユーモア、諦観、逃避感、離人感、夢想に彩られつつも、その裏側に、「朽ちていく都市」「忘れられた歴史」へのシリアスな眼差しを感じます。時間の流れの中で崩れて、見捨てられた断片を拾い集め、何度も組み直しながら音楽を紡ぐこの世界に希望を見いだせない者たちのためのアンビエント音楽。ぜひ、お見逃しなく!
もう1組は、先日のニューカマーイベントDOPEなHOPEで登場したオルタナティブギターポッププロジェクト"You are so blue"が登場!the brilliant greenを彷彿とさせる気怠くスイートな90'sオルタナJ-popライクなメロディラインとサイケデリックに強烈に歪んだ汚れたファズギターの眩いコントラストで、豊田道倫を彷彿とするアヴァンポップなフィールにも接続する不思議な塩梅のギターポップに惹きつけられます!
オルタナティブロック、インディミュージックファンに強烈におすすめな一夜!お楽しみに。
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2026年6月28日(日) Give me little more.
『SANZAN 「生活の名残」リリースツアー2026』
▽LIVE:SANZAN(静岡) / Blufog(静岡) / The Strawberry blue / You are so blue
”井手健介”は、「井手健介と母船」「エクスネ・ケディ・アンド・ザ・ポルターガイスツ」としての名義での活動で知られる東京のシンガーソングライター。涼しさの裏にエロスを纏った歌声、霊的な存在へと想いを馳せながら夢現の世界を描くリリック、幽玄なサイケデリアを纏った桃源郷サウンドによるシネマティックな歌世界が魅力の彼。2020年には、ゆらゆら帝国や OGRE YOU ASSHOLE などで知られる石原洋をプロデューサーに迎え、架空のグラムロックスター「エクスネ・ケディ」に扮し、傑作アルバム「Contact From Exne Kedy And The Poltergeists」をリリース。「架空の自分を通して本当の自分を見つける」かのようにカメレオン的にキャラクターを演じ分けるユーモア交じりの新しい歌唱スタイルが炸裂!元来の楽曲のメロディの美しさとコントラストをなす、グラマラスな妖しさとカルトムービーのような禍々しいビザール感に溢れた摩訶不思議世界を出現させ、多くのリスナーを心地よいハテナで痺れさせました。「爆音映画祭」発祥の地である吉祥寺バウスシアターでの長い勤務経験や、近年では映像作家として8mmフィルムを用いて”GOFISH”や”KID FRESINO”らのMV制作を行うなど、映画/映像と音楽のフィールドを往来しながら創作を行う彼。ソロでは、レトロなリズムマシーンのビートを交えながらのエレキギター弾き語りセットから見知らぬ光景を立ち上げていくその様に釘付けになること間違いなしです!