サイケデリック音楽家/画家の柏木辿による自主企画!
ex幾何学模様のギタリストによるサイケデリック落語ユニット"快眠亭アキラと夢コ"を筆頭とした関西シーンの異色アクトたちが松本に集結!
サイケデリック音楽家 / 画家の"柏木辿"が自主企画「んっ?」を開催!
1組目のゲストは、サイケデリック落語ユニット"快眠亭アキラと夢コ"。元・幾何学模様のギタリストとして世界30ヵ国以上、600本を超える公演を経験してきた快眠亭アキラと、ストリートダンスを出発点にコンテンポラリーや舞踏などジャンルレスな身体表現を追求してきた夢コ。即興ギターとダンスのセッションから始まり、異なる表現の合流点となる媒体として古典落語へと辿り着いた二人。アキラによる幻惑的なサイケデリックギターを奏でながら古典落語の物語のフォーマットに則りつつ自身の体験を交えて現代の口語で語る大胆な再解釈によるスポークンワードパフォーマンス、夢コによる身体ひとつで登場人物や物語を立ち上げ、緩急のついた動きで夢現の境界を溶かしていく舞踊的なパフォーマンス。その二つの表現が交差することで、古典落語はまったく別の異形の物語へと姿を変えていきます。言語の壁を飛び越え、これまで中国12都市を巡るツアーを行うなど、海の向こうへもそのサイケデリアを放出する二人。音楽、口頭芸術、身体表現の組み合わせというシリアスな探求からスタートし、奇妙にも思える組み合わせで発明品のような表現を生み出し、未踏のトリップ世界へと誘う二人の異形のパフォーマンスをお楽しみに!
2組目のゲストは、大阪発、日本とペルーにルーツを持ち、サイケデリッククンビアバンド"MÜCHAMÜCHA"の発起人でありボーカルとしても知られるフォークSSW"チェ・アリサ"が登場!ローミッドの美しい響きをもつ陰影を帯びた歌声と淡々とした語り口の中に漂う静かな情熱と哀愁、ブルース、カントリー、ロックンロールなどに影響を受けた日本語詞の乾いた土っぽさが魅力の楽曲、遠景にラテンアメリカの空気感やリズムを自然に漂わせた自然体の中に淡い色彩が滲む音世界をお楽しみに!
3組目のゲストは、京都アンダーグラウンドの異端轟音サイケバンド"したっぱ親分"のアケビによるソロプロジェクト"ムジャキ"が登場。2006年頃から活動を続け、サイケ、ファンク、ジャムなど見る者によってその姿を変えながら、現在も「グッズも音源も無く、ライブでしか見ることのできない」活動を続けるしたっぱ親分。その中心人物であるアケビが楽曲制作を経る中で、電子音やサンプリングへとフォーカス。ルール無用、編成不問、その時々のメンバーとアイデアによって姿を変える予測不能の即興音楽。今回はシンセとドラムによる二人編成で出演!
そして企画者の"柏木辿"。松本ではベガ星人、デパートのかいじん、床ティッシュ文化などのバンドでベーシストとして活躍。 京都居住時には、賢いユリシーズ、ウンラヌなどへ参加、河端一(acid mothers temple)らとの即興セッションを行うなど関西アンダーグラウンドシーンを漂流してきた名物ベーシストの一人として知られる彼。近年、松本に戻ってきてからはギター弾き語りセットも本格始動。妖しげに鳴り続ける解放弦と強烈なファズ&エコーを感覚のままに駆使した時間を歪ませるサウンド、脳内のつぶやきが漏れ出したかのような陶酔状態で語りかける歌による感覚変容サイケ弾き語りをお楽しみに!
さらにDJには、エクスペリメンタル/インプロシーンで活躍するギタリスト柳沢耕吉が新たに始めたDJプロジェクト"宅墓鬼凶多朗"(うさぎめたたろう)が出演!カセット、レコード、CDなどをごちゃ混ぜにジャンルをこえて日頃収集した奇妙な響きの音楽を、時に紹介するように、時に音響実験を行うようにミックスする異端のDJスタイルをお楽しみに!
柏木辿が京都在住時にどっぷりと浸かった関西サイケデリックシーンの系譜が松本シーンと交差する酩酊感とユーモアに溢れる一夜!
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2026年9月26日(土) Give me little more.
柏木辿企画『んっ?』
▽LIVE:快眠亭アキラと夢コ / チェ・アリサ / ムジャキ / 柏木辿
▽DJ:宅墓鬼凶多郎
▽料金:(前)¥2,500(当)¥3,000 (ドリンク代別)
▽時間:(open & start)18:30
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快眠亭アキラと夢コ
チェ・アリサ
ムジャキ

