ページ

2013-12-27

1月26日(日)ゆーきゃん、ミワサチコ、I need me.出演 うたものライブイベント「鼻歌から墓場まで」

ゆーきゃん

ミワサチコ


I need me.

ゆーきゃん、ミワサチコ、I need me.
各地から集まったシンガーソングライターの日常を 異化 する歌を楽しむ
歌もの好き必見のライブイベント!!

メロディの魅力に取り憑かれたら最後、あとは墓場まで歌を持ち込んでしまう。歌もの音楽中毒者たちのためのイベント開催!

京都のインディシーンの立役者、消え入りそうなファルセットボイスで日常の細部を丁寧に紡ぐ静寂の歌い手・ゆーきゃんが久しぶりに松本に来てくれます!福岡からは、ex渚にての田代さんとのバンドセットや、レッドクレイオラとの共演などでも知られるナチュラルサイケデリックシンガー・ミワサチコ。東京からは具体的な日常の描写を身体から遊離したようなファルセットボイスで歌うシンガー・I need me.、松本からは夢見がちに核心をつく言葉が魅力の長橋幸宏(耳なりぼうや)。日常の風景の中から立ち上がってくる見たことない風景がそれぞれの歌に込められています。お楽しみください。

1/26(日)ライブイベント「鼻歌から墓場まで」
出演:ゆーきゃん(富山)、ミワサチコ(福岡)、I need me.(東京)、長橋幸宏
開場18:30 開演19:00
¥1,500(1D別)

ゆーきゃん…


(プロフィール)
シンガーソングライター。いつだってよい音楽を創りたいと思っているけれど、ときどきはひどいライブもする。 駄作も書いた。浮いたり沈んだり、妬んだり焦ったり、人前に立つのも嫌な日さえ、ときどきある。それでも、聞くこと、聴くこと、書くこと、読むこと、見ること、見えること、忘れては思い出して、 眠っては目覚め、歩いては立ち止まり、流れては澱み、生きること、言い切ること、そういうこと、こういうこと、すべてを指してゆーきゃんと言うのだと思う。京都にて10年間続くインディ・フェス「ボロフェスタ」主催メンバーのひとり、オンライン・CDストア「サンレインレコーズ」管理人。「あらかじめ決められた恋人たちへ」のリーダー池永正二とのユニット「シグナレス」、および5人組フォークロック・グループ「欠伸 ACBIS」でも活動中。

ミワサチコ…



(プロフィール)
2002年loop01解散後、ソロ活動始める。基本的には一人で活動。タイミングにより一人だったり、二人だったり、3人だったり。bass:田代貴之(東京)、drums:北村茂樹(福岡)、guitar:枡本航太(世界)。現在はdrgn(dr)とのユニット、danroでも活動中。最近は、freemanにもgu、voで参加。音源リリースは、キッチン録音1と2、beautiful place(bumblebee records)など。

I need me.… 



(プロフィール)
i need me.=阿久津和也。2008年活動開始。様々な表現方法を経て、今はギター1本で歌う。一人だったり二人だったり、多い時は八人で演奏をする。2013年6月、野村和孝主催half yogltよりミニアルバム「okaeri」リリース。




2013-12-26

1月18日(土)井原羽八夏企画ライブ「ウェルカム!ウメ子 夜のマルシェ」

矢谷ウメ子

井原羽八夏

長野の鍵盤弾き語りシンガーソングライター・井原羽八夏が、
Give me little more.にて初めての企画を開催!

ゲストに、ピアノと歌を軸に幻想的な抽象世界を描くシンガーソングライター・矢谷ウメ子さんが大阪からやってきます。音楽と一緒に、出演者の”まいにち”が集まった小さな新春マルシェを開きます。矢谷ウメ子は、大阪の町のオススメ品を、玉屋は木曽で学んでいる木工の作品を、犬飼奈都は、夫婦で作っているこだわり野菜を、井原羽八夏は、スタッフをしている店「ナノグラフィカ」の小冊子『街並み』や、喫茶のメニューあれやこれやを、持ち寄ります。

出演者の日常が、歌とリンクしながら見えるライブイベント。お楽しみください!

1/18(土)「ウェルカム!ウメ子 夜のマルシェ
出演:矢谷ウメ子(大阪)、井原羽八夏、玉屋バンド、犬飼奈都
開場18:30 開演19:30
1,000円 (1D別)

矢谷ウメ子…

(プロフィール)
20歳以降 数枚の自主制作CDを引っさげて全国でライブを行う。2008年にはFM802主催ミナミホイールに出演。ピアノとうたを駆使し、ミニマリズムを軸とした幻想的世界を繰り広げる。抽象的な歌詞は聴く人それぞれの解釈ができ、無数の意味を持つ。


井原羽八夏…

(プロフィール)
長野市在住。長野県内を中心にピアノ弾き語りで活動中。企画室ナノグラフィカのスタッフでもある。













2013-12-05

「女鳥羽ガジェットジャム」


毎月開催のドリーミーな電子楽器セッション会!女鳥羽ガジェットジャム。
次回開催 5月22日(木)

ドリーミー電子音楽家・metoba trafficによるPCを用いずに、ガジェット系電子楽器(カオシレーター、i phone、MPCなど)とエフェクターを駆使しながら、みんなで即興で電子音楽を生み出していく会。見慣れないようなレアな電子楽器の解説から、使える音楽系i phoneアプリの説明まで普段はあまり電子楽器に触ったことが無い人にもとても優しい内容でやっています。スクリーンに投影された映像からインスピレーションを受けてBGM音楽を生成したり、アイデアひとつでいかようにもその場で音を立ち上げていける電子楽器の楽しみを味わえるワークショップ的セッション会です。自前のガジェット楽器、音の出るおもちゃなど持ち込み歓迎で!見学もできますので、ぜひお気軽にお越し下さい。

20:00〜1:00
エントランスフリー! (要1Dオーダー)


(プロフィール)
トラックメイカー。長野県松本市在住、1984年生まれ。いつの間にか浮かび上がってしまっているような軽やかなビート・メイキングと、オーロラのうねりをサウンドにしたようなシンセ・メロディ、キラキラと煌き続けるリフレイン。まるで、Mexican Summerのシンセ・サウンドを、長野の山中で森林浴させたような、清廉で美しいインディ・エレクトロ・ブレイクビーツの大傑作!(comented by Jet set 1st album「here you go」に寄せて)

12月11日(水)「有線5メートル」トーク:DJ zakk

かっくん作

Give me little more.の2フロア構造を活かしたリアルタイムなRADIO NIGHT!

扉のむこうにいるDJの声が、バーカウンターのスピーカーからとりとめもなく流れてきます。カレーパーティー、サブカル座談会、DJ、展示などの要素が混在したイベント「チャンクス」を主催するかっくんこと、DJ zzakのなんでもない話と、なんとなくの選曲を5メートル先のGive me little more.バーカウンターへ。ふつうにふらりと飲みに来てくださいー!



21:00〜放送開始(バーは20:00〜通常営業 入場は無料です。) 

2013-12-04

1月9日(木)「MARCHING BAND Japan Tour 2014 」 松本公演 出演:MARCHING BAND、Toriqumo、slum

MARCHING BAND
スウェーデンの天才ポップ職人デュオ、初来日松本公演はGive me little more.!

2013年10月、世界に先駆けて日本でリリースされた現代の『ホワイト・アルバム』とも言うべき傑作3rdアルバム『SO MUCH IMAGINE』をリリースしたばかりの、スウェーデンが誇る天才ポップ職人デュオ、MARCHING BAND。星野源はじめ、数多くのミュージシャンから絶大な信頼を得ている彼らが、クァルテット編成で、遂に待望の初来日!

松本公演は、Give me little more.にて行われます。
共演は、ゆっくりと着実に名曲を生み出してきた飯田のインディポップバンドToriqumoの前回8月に大好評だったアコースティックステージと、USインディから、60'sソフトロック、日本語フォークまでをごった煮にしてつくられたしらない手触りの「ポップソング」を探して活動中の三人組・slum。

ベルセバなどのネオアコ好きはもちろん、全POPファン必見の貴重な夜になることは間違いありません!お見逃しなく!

1/9(木)「MARCHING BAND Japan Tour 2014  松本公演
出演:MARCHING BAND、Toriqumo、slum
開場19:00 開演19:30
一般 2,500円 / 学生 2,000円(※学生証など証明となるものを持参ください)(ともに1D別)

MARCHING BAND…

(プロフィール)
2004年より活動するスウェーデンのデュオ。08年にLAのレーベルから鮮烈デビュー。10年リリースの2ndは日本でも、星野源がミュージック・マガジン誌で年間ベストにピックアップしたのをはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、LOSTAGE、group_inou、THE NOVEMBERSのメンバーからも絶賛され、スマッシュ・ヒットとなる。3年ぶりとなるフルアルバム「SO MUCH IMAGINE」では、魔法としか言いようがないような素晴らしいメロディーと丁寧なアレンジメントはさらに磨きがかかり、さらに解き放たれたような遊び心も垣間見えるその幕の内的ヴァラエティ感覚は、よく引き合いに出されるビートルズが1968年リリースした『ザ・ビートルズ(通称ホワイト・アルバム)』を彷彿させる。つまりは大傑作。


Toriqumo…


slum… 

(プロフィール)
2007年結成。2012年末より現編成。USインディから、60'sソフトロック、日本語フォークまでをごった煮にしてつくられたアンビバレントなのに過剰に歌謡的にも響く曲たちは、まったくだめでもなく、かといってぱっとしない毎日に寄り添ったり、突き放したりする。過去にこれレコードより音源を2枚リリース。Joan of arc、norman blake(teen age fun club)、Lou Barlow(Dinosaur Jr.)、Mike watt、テニスコーツ、洪申豪(透明雑誌)、LEO今井、8otto、モーモールルギャバンなどとも共演。



2013-12-03

12月21日(土)リスニングパーティー「無国籍音楽宣言」第二回 

(絵:蒔田友之)

踊るためのDJパーティーではなく、色々な音楽を知るための解説系DJイベント、開催!

諸方面に鮮やかなインパクトを与えて第一回を終えた無国籍音楽宣言が、早くも第二回開催決定!Give me little more.と蒔田友之氏(Chez momo)の共催でお送りする音楽中毒者たちがかける古今東西多種多様なグッドミュージックに耳を傾ける時間。まったりと行われる解説系DJイベント。ネット上で音楽が水道水のように垂れ流されている今だからこそ、人伝てに教えてもらう音楽のアウラを大切にしていきたという思いでやります。音楽酒場感覚で楽しみにくるもよし、自分のお気に入りの音源を見つけにくるもよし。ポップス、カントリー、ラテン、ロックステディ、ジャズ、レゲエ、ソウル、ディスコ、ロック、ボサノバ、歌謡曲、アイドル、グループサウンズなどなど…何処かにひっかかる音が現れる事でしょう。流される曲には時に解説が入るので、それぞれの一曲にまつわる思い入れに耳を傾けるのもまた一興。

DJは音楽畑の人間の方が少ないものの、バックボーンに音楽が染み付いて離れない濃厚なメンバー。それぞれの一曲はそれぞれに重い!

開催時間が前回よりも早くなりましたので、スカッと遊んでいってください。

リスニングパーティー「無国籍音楽宣言」
18:00〜23:00 エントランスフリー!
【DJs】蒔田友之、中川圭、DJ CALLING TO(かりんとう)、DJ machida、DJ hanakuso(相澤和典)


2013-12-01

12月13日(金) 珍味イベント「珍ミーリトルモア」



 
Give me little more.×TOCAでお送りする珍コラボレーションイベントを開催いたします。
新手の食育イベント「珍味ーリトルモア」!

この冬、全国全世界からよりすぐられた珍味たちが、Give me litte more.に一堂に介します!
なんでこんなの作ろうと思ったの?なんでこんな見た目なのにこんなにうまいんだ!臭いのに…うまい!!...普段は触れあうことのない珍味との出会いが、あなたのこれまでの食概念を覆すか!?見た目からはわからない彼らの本当の「旨み」にみんなで到達しよう!
(要約:いろいろな珍味をみんなで味わう会です)

12月13日(金)
「珍ミーリトルモア」
会場:Give me little more.
会費:¥1,500
開場19:30 開始:20:00
出演:
くさや
鮒寿司
女奮
莫久来
またたび
いろいろな魚醤
ラルド
ブラッドソーセージ
酒盗
海葡萄
& more…(絶賛、ブッキング中)

12月7日(土)鍋ライブイベント「冬将軍vs鍋奉行」スパン子、プレイトーンズ、slum、志和樹果、ManaYohei出演



スパン子
プレイトーンズ
slum

ManaYohei

また一段と寒さが増して来たので、
鍋を囲みながらアクも強いがダシも旨いライブを楽しみましょう!

果てしなく猛威を奮う冬将軍に打ち勝つのは、ダシが効いた音楽と、ジャパニーズトラディショナルフードNABE(鍋)しかない!といういたってシンプルなコンセプトのお楽しみ系ライブイベントを開催したいと思います。会場では、趣向を凝らした鍋の炊き出しが行われます。

12月7日(土)
鍋ライブイベント「冬将軍 VS 鍋奉行
出演:スパン子、プレイトーンズ、slum、志和樹果(高知)、ManaYohei(高知、長野)

場所:Give me little more.
入場:鍋つき¥1,500
開場(着火)19:00
開始19:30

(出演者紹介)

spannko = スパン子
大町木崎湖に居を構えるアコーディオン弾き語りシンガー。自分の深淵にある宇宙を開放的に歌いあげる!滋養強壮に抜群な牛テール出汁系!
(プロフィール)
ピアノ、アコーディオンによる弾き語り。20才の時にブルースピアノとハモンドオルガンに魅せられ、鍵盤奏者として活動を開始。2006年にHONZI、熊坂義人、スパン子、idehofによって結成された福-fuku-で、ノルウェー、ブルガリアなど、ヨーロッパへも活動を広げる。この頃ソロ活動を開始し、スパン子独自の世界観をアコーディオンとピアノの弾き語りで切なく、優しく、力強く表現する。2007年出産。ソロアルバム制作に入る。2010年5月に1st ソロアルバム『spannkosmo』を全国発売。発売記念ライブではホール四方にスピーカーを立て、15人の演奏者が真ん中で演奏するという形で、なんとも幻想的な宇宙『SPANNKOSMO』をつくりあげ、好評を博す。同年秋、アルバムのart workを手掛けたブルガリア在住の山村倫と『SPANNKOSMO in Bulgaria』を決行。ソロ活動を中心に、イラストレーターcolobockleのDVDアニメーショ ンの音楽制作(福-fuku-)、WEBアニメーションの音楽、熊坂出監督のショートフィルム「じかんのじかん」のエンディング曲、AMGエンターテイメントのDVD映画『ラバーズ』の音楽、ベネッセの「こどもチャレンジ・ほっぷ」バロンのほっぷ体操の音楽など、いろいろな形で精力的に制作。2012年4月 長野県大町市木崎湖畔に移住。

プレイトーンズ
あのジョニー大蔵と共に演奏していたトリッキープロギタリスト安藤則夫(だいちゃん)氏と、安曇野のマイスタジオでマイペースに音楽活動をおこなう山岳ガイド赤沼氏のユニット!味わい濃いめな鯖出汁系。
(※動画はギタリスト安藤氏がやっていたSTILLのものです。トリッキーなギタープレイの様子が楽しめます。)
知らない手触りの「ポップソング」を探して活動中の三人組。見た目に反して良い味でちゃうヌメリタケ系出汁。
(プロフィール)
2007年結成。2012年末より現編成。USインディから、60'sソフトロック、日本語フォークまでをごった煮にしてつくられたアンビバレントなのに過剰に歌謡的にも響く曲たちは、まったくだめでもなく、かといってぱっとしない毎日に寄り添ったり、突き放したりする。過去にこれレコードより音源を2枚リリース。Joan of arc、norman blake(teen age fun club)、Lou Barlow(Dinosaur Jr.)、Mike watt、テニスコーツ、洪申豪(透明雑誌)、LEO今井、8otto、モーモールルギャバンなどとも共演。

志和樹果

ManaYohei

(プロフィール)
高知県四万十育ちの村井まなと千葉県流山市出身の村井洋平の二人のユニット。仕事を辞め、家を引き払い、車を捨て、家財道具も処分し、バックパックとギターを手に旅に出た。「World Music Journey」と題して、世界13カ国、五か月間、路上でギターを弾きながら、資金を稼ぎ、時には音楽フェス、教会、カフェ、バーで演奏。ドイツベルリンでは世界中からミュージシャンが集まる「Artliners」にてワンマンライブ。マレーシアでは、国営放送Tv3「Wanita Hari Ini」に出演を果たした。同時にWwoofを活用し海外の農場で居候をしながら、農業と文化を学ぶ。現在は日本放浪ツアーと題して、日本各地を巡業中!